JPS6033663A - 構文解析方式 - Google Patents
構文解析方式Info
- Publication number
- JPS6033663A JPS6033663A JP58142184A JP14218483A JPS6033663A JP S6033663 A JPS6033663 A JP S6033663A JP 58142184 A JP58142184 A JP 58142184A JP 14218483 A JP14218483 A JP 14218483A JP S6033663 A JPS6033663 A JP S6033663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- transition
- input
- sentence
- analysis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/279—Recognition of textual entities
- G06F40/289—Phrasal analysis, e.g. finite state techniques or chunking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、入力文の41り文解析に係シ、特に構文規則
をバック・トラックすることによυ、非決定的に入力文
を解釈する構文解析方式に関するものである。
をバック・トラックすることによυ、非決定的に入力文
を解釈する構文解析方式に関するものである。
従来の構文解析には、決定的解析方式と非決定的解析方
式とがある。前者の方式は、例えば名詞句があるものと
じ−CM’析した場合において実際に名詞句がないとき
にはエラーとするものであり、構文の自由度が狭い。従
って、決定的に解析できるように文法を設計するには高
度な理論を必要とし、その開発にあたり構文解析に関す
る専門知識を必要とする。そのため、開発、維持、変更
、修正に多大な労力を費やしている。今日では、マシン
・インタフェースを開発することが多くな)、その開発
コストの低減がめられている。他方、後者の非決定的解
析方式は、例えばまず名詞句があるものとして解析し、
名詞句がないときには次は疑問文ではないかとみて解析
する、というように名詞句以外のものがきてもよい。従
って、開発に特別な専門知識を必要とせず、また、よシ
一般的で自然言語に近い構文規則にも応用できる。しか
しながら、入力文の誤シに対しても、別の構文で解析で
きるのではないか、としてバンク・トラックを行ってし
まうため、誤りの発見、処理の続行の機能を持たせるこ
とが困難である。
式とがある。前者の方式は、例えば名詞句があるものと
じ−CM’析した場合において実際に名詞句がないとき
にはエラーとするものであり、構文の自由度が狭い。従
って、決定的に解析できるように文法を設計するには高
度な理論を必要とし、その開発にあたり構文解析に関す
る専門知識を必要とする。そのため、開発、維持、変更
、修正に多大な労力を費やしている。今日では、マシン
・インタフェースを開発することが多くな)、その開発
コストの低減がめられている。他方、後者の非決定的解
析方式は、例えばまず名詞句があるものとして解析し、
名詞句がないときには次は疑問文ではないかとみて解析
する、というように名詞句以外のものがきてもよい。従
って、開発に特別な専門知識を必要とせず、また、よシ
一般的で自然言語に近い構文規則にも応用できる。しか
しながら、入力文の誤シに対しても、別の構文で解析で
きるのではないか、としてバンク・トラックを行ってし
まうため、誤りの発見、処理の続行の機能を持たせるこ
とが困難である。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、入力文の
誤りの認識、解析の続行機能を有する構文解析システム
の、専門的知識を必要としない容易な開発を支援するこ
とができる第1り文MT析方式を提供することを目的と
するものである。
誤りの認識、解析の続行機能を有する構文解析システム
の、専門的知識を必要としない容易な開発を支援するこ
とができる第1り文MT析方式を提供することを目的と
するものである。
そのだめに本発明の構文解析方式は、入力文を単語に切
り分ける語い解析部、構文の遷移条件と遷移先の状態と
通常の遷移かカットかを示す情報を各状態に関して設定
する構文規則テーブル、各状態に関して続行条件を設定
する続行条件テーブル、及び上記語い解析部からの単語
を入力とし入力文の構文解析を行う構文解析部を備えた
構文解析システムにおける構文解析方式であって、上記
構文解析部は、上記構文規則テーブルを参照しながら上
記遷移条件に従って上記遷移先の状態への状態遷移を繰
シ返して解析を行い、上記状態遷移がカットを示す遷移
以降に上記入力文の単語に誤シがあるなどの要因により
上記遷移条件に対応するものがない場合には、上記続行
条件テーブルを参照して上記入力文の単語を上記続行条
件に従ってスキップし、処理を実行するように構成され
たことを特徴とするものである。
り分ける語い解析部、構文の遷移条件と遷移先の状態と
通常の遷移かカットかを示す情報を各状態に関して設定
する構文規則テーブル、各状態に関して続行条件を設定
する続行条件テーブル、及び上記語い解析部からの単語
を入力とし入力文の構文解析を行う構文解析部を備えた
構文解析システムにおける構文解析方式であって、上記
構文解析部は、上記構文規則テーブルを参照しながら上
記遷移条件に従って上記遷移先の状態への状態遷移を繰
シ返して解析を行い、上記状態遷移がカットを示す遷移
以降に上記入力文の単語に誤シがあるなどの要因により
上記遷移条件に対応するものがない場合には、上記続行
条件テーブルを参照して上記入力文の単語を上記続行条
件に従ってスキップし、処理を実行するように構成され
たことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は英文の構文規則の例を説明する図、第2図は本
発明の構文解析システムの機能ブロックを示す図、第3
図は本発明が適用される構文規則テーブルを説明する図
、第4図は木発す1が適用される続行条件テーブルを説
明する図、第5図は本発明が適用される横文解析部によ
る処理の流れを説明する図である。図において、1は語
い解析部、2は構文解析部、3は構文規則テーブル、4
は続行条件テーブルを示す。
発明の構文解析システムの機能ブロックを示す図、第3
図は本発明が適用される構文規則テーブルを説明する図
、第4図は木発す1が適用される続行条件テーブルを説
明する図、第5図は本発明が適用される横文解析部によ
る処理の流れを説明する図である。図において、1は語
い解析部、2は構文解析部、3は構文規則テーブル、4
は続行条件テーブルを示す。
本発明は、構文規則にカッ) (CIIL)と称する特
殊な状態遷移を導入し、パンク・トラックを抑制するこ
とによシ入力誤りをU !し、さらに予め各遷移状態の
続行条件をめておき、誤り発見後にその続行条件が成立
するまで入力を続み飛ばし、υ後の解析を自動的に続行
するようにし7たものである。
殊な状態遷移を導入し、パンク・トラックを抑制するこ
とによシ入力誤りをU !し、さらに予め各遷移状態の
続行条件をめておき、誤り発見後にその続行条件が成立
するまで入力を続み飛ばし、υ後の解析を自動的に続行
するようにし7たものである。
本発明の英文の構文規則の例を示しだのが第1図におい
て、円は状態、二重円は最終状態、矢印は遷移を表わし
ている。そのうら、文の構文規則を示したのが第1図(
a)であわ、まず、状態S、から始め、名詞句がくると
状態S、へ遷移し、更に動詞句がくると状態S、へ遷移
するが、状MS+から始め、名詞句でないときは、次に
助動詞がくるかどうかを調べ、そして名詞句、動詞句、
疑問符がきて、状態S、からS6まで遷移することを表
わしている。
て、円は状態、二重円は最終状態、矢印は遷移を表わし
ている。そのうら、文の構文規則を示したのが第1図(
a)であわ、まず、状態S、から始め、名詞句がくると
状態S、へ遷移し、更に動詞句がくると状態S、へ遷移
するが、状MS+から始め、名詞句でないときは、次に
助動詞がくるかどうかを調べ、そして名詞句、動詞句、
疑問符がきて、状態S、からS6まで遷移することを表
わしている。
状態S、まで遷移すると、ここで入力文は疑問文であっ
たことがわかる。また、状態S1において、次は名詞句
がくるものとして調べる場合には、第1図(b)に示す
ように、状態NIから始め、そこで冠詞がくれば、ここ
で名詞句であることを確定させることができる。従って
、この場合には、カット(Cut)として状態N、へ遷
移して次を調べ、その結果名詞も形容詞もこないときで
あっても、既に名詞句であることを確定しカットにした
ので、バック・トラックすることなく誤シを認識する。
たことがわかる。また、状態S1において、次は名詞句
がくるものとして調べる場合には、第1図(b)に示す
ように、状態NIから始め、そこで冠詞がくれば、ここ
で名詞句であることを確定させることができる。従って
、この場合には、カット(Cut)として状態N、へ遷
移して次を調べ、その結果名詞も形容詞もこないときで
あっても、既に名詞句であることを確定しカットにした
ので、バック・トラックすることなく誤シを認識する。
そしてその部分を読み飛ばして次から処理を続行する。
例えば、状態Ss 、 N+ −Ntになって誤りが発
見されるとバック・トラックを行なわず、次は状態Nz
から続行され、あるいは状態S、から続行され、その場
合は第1図(C)に示す状態Vlから始める。第1図(
a)に示す文の構文規則は、例えば次のような計算様入
力形式になる。
見されるとバック・トラックを行なわず、次は状態Nz
から続行され、あるいは状態S、から続行され、その場
合は第1図(C)に示す状態Vlから始める。第1図(
a)に示す文の構文規則は、例えば次のような計算様入
力形式になる。
(sentence (51(if noun−pha
se −JS、)(i f auxi 1iary−v
erb −+j31 ))(82(if verb−p
hase −1−8,))(Ss (if perio
d −& ))(34accept) (35(if noun−pbase −+3. ))
(Sa (if verb−phase −8,))(
S、(if question marlc 4s ン
)(83accept) ここでは、文(Sentence)の状態S、においで
、もし名詞句の場合には状態S、に遷移し、もし助動詞
の場合には状態S、に遷移することを意味している。
se −JS、)(i f auxi 1iary−v
erb −+j31 ))(82(if verb−p
hase −1−8,))(Ss (if perio
d −& ))(34accept) (35(if noun−pbase −+3. ))
(Sa (if verb−phase −8,))(
S、(if question marlc 4s ン
)(83accept) ここでは、文(Sentence)の状態S、においで
、もし名詞句の場合には状態S、に遷移し、もし助動詞
の場合には状態S、に遷移することを意味している。
また状態S、において、もし動詞句の場合には状態S3
に遷移することを意味している。以下同様である。また
、名詞句についての例を示したのが第1S (b)であ
り、その計算機入力形式は次のようになる。
に遷移することを意味している。以下同様である。また
、名詞句についての例を示したのが第1S (b)であ
り、その計算機入力形式は次のようになる。
(noun−phase (N、(if articl
e :==;>N、))(N、 (if adject
ive−4J、 ))(if noun −1−N、
)) (NS accept) 動詞句についての例を示したのが第1図(C)であり、
その計算機入力形式は次のようになる。
e :==;>N、))(N、 (if adject
ive−4J、 ))(if noun −1−N、
)) (NS accept) 動詞句についての例を示したのが第1図(C)であり、
その計算機入力形式は次のようになる。
(verb−phase (V、(+ f verb
→Vl ))(Vl (if adverb −4V、
)accept)) なお、上記計算機入力形式において、→はカット(cu
t)を表わしている。
→Vl ))(Vl (if adverb −4V、
)accept)) なお、上記計算機入力形式において、→はカット(cu
t)を表わしている。
次に、具体的な構文解析の例を第1図を参照しつつ説明
する。英文を入力として構文解析を行う場合において、
冠詞が入力されると名詞句が始まった仁とが確定し、そ
れより前にバック・トラックすることは無意味である。
する。英文を入力として構文解析を行う場合において、
冠詞が入力されると名詞句が始まった仁とが確定し、そ
れより前にバック・トラックすることは無意味である。
そこで、第1図(b)に示す状態N1とN、の間の遷移
はカットとする。例えば、 The airplan flies 5peedi戊
を入力文としたとき、まず、第1図(a)に示す状態S
、から始めて名詞句が存在するかどうかを解析する。名
詞句の解析は、第1図(b)に示すように、状態N、か
ら始め、冠RWJTheによって状態N2に遷移する。
はカットとする。例えば、 The airplan flies 5peedi戊
を入力文としたとき、まず、第1図(a)に示す状態S
、から始めて名詞句が存在するかどうかを解析する。名
詞句の解析は、第1図(b)に示すように、状態N、か
ら始め、冠RWJTheによって状態N2に遷移する。
次の単語arrpIanは、綴り誤り(airplan
e)であって、形容詞でも名詞でもなく、状態N、から
遷移できないため、名詞句の解析は失敗したことKなる
。しかし、状態N、からN、の遷移はカットであったた
め、バック・トラックは禁止され、誤シがあったことが
認識できる。そこで、誤りがあったことを示す瞥告を出
した後、解析f:続行する。その際、状態N、の続行条
件は、次の単語が形容詞か名詞であること、状態S2の
続行条件は、次の単語が動詞であることであるから、a
iplan を読み飛ばし、次のfliesから状態S
、を続行することができる0丑た、例えば)lowで始
まる文は、疑問文であるかもしれないが、それだけでは
なくJl&嘆文であるかもしれない。従って、この文の
場合には、まず疑問文であるとして)IOWの次を調べ
、doがくitば疑問文として確定することができ、そ
うでなければ疑問文と確定できず、感嘆文であるとして
J(owの次を調べ、youがくれば感嘆文として確定
するととができる。このように、110wで始オる文で
あるからといって、直ちに文を確定することはできない
が、次の単語によって文を確定することができる場合に
は、そこでカットとし、バック・トラックを禁止12、
それ以降は、遷移条件に合致しなければ誤υとして処理
し、読み飛ばして解析を続行する。
e)であって、形容詞でも名詞でもなく、状態N、から
遷移できないため、名詞句の解析は失敗したことKなる
。しかし、状態N、からN、の遷移はカットであったた
め、バック・トラックは禁止され、誤シがあったことが
認識できる。そこで、誤りがあったことを示す瞥告を出
した後、解析f:続行する。その際、状態N、の続行条
件は、次の単語が形容詞か名詞であること、状態S2の
続行条件は、次の単語が動詞であることであるから、a
iplan を読み飛ばし、次のfliesから状態S
、を続行することができる0丑た、例えば)lowで始
まる文は、疑問文であるかもしれないが、それだけでは
なくJl&嘆文であるかもしれない。従って、この文の
場合には、まず疑問文であるとして)IOWの次を調べ
、doがくitば疑問文として確定することができ、そ
うでなければ疑問文と確定できず、感嘆文であるとして
J(owの次を調べ、youがくれば感嘆文として確定
するととができる。このように、110wで始オる文で
あるからといって、直ちに文を確定することはできない
が、次の単語によって文を確定することができる場合に
は、そこでカットとし、バック・トラックを禁止12、
それ以降は、遷移条件に合致しなければ誤υとして処理
し、読み飛ばして解析を続行する。
なお、各状態の続行条件は、次のようにめることができ
る。
る。
(イ)状態の続行条件は、その状態からの遷移の遷移条
件の和集合である。
件の和集合である。
仲)遷移が単語であるとき、その遷移条件は、次の入力
がその単語であることである。
がその単語であることである。
(ハ)遷移が構文であるとき、その遷移条件は、その構
文の続行条件である。
文の続行条件である。
に)構文の続行条件は、その構文の最初の状態の続行条
件である。
件である。
本発明の構文解析システムの機能ブロックを示したのが
第2図である。第2図において、語い解析部1は、入力
文を琳語に切シ分けて構文解析部2に渡すものであ如、
構文解析部2は、構文規則テーブル3を参照しながら状
態遷移を繰り返し、解析を行い、誤シを発見すると続行
条件テーブル4を参照して適当に入力をスキップして処
理を続行するものである。構文規則テーブル3は、第3
図に示すように、現状態に対応して遷移条件、遷移先の
状態、通常の遷移/cutの夫々の情報をもち、続行条
件テーブル4は、第4図に示すように、各状態に対応し
て先に述べたアルゴリズムで生成される続行条件の情報
をもつものである。
第2図である。第2図において、語い解析部1は、入力
文を琳語に切シ分けて構文解析部2に渡すものであ如、
構文解析部2は、構文規則テーブル3を参照しながら状
態遷移を繰り返し、解析を行い、誤シを発見すると続行
条件テーブル4を参照して適当に入力をスキップして処
理を続行するものである。構文規則テーブル3は、第3
図に示すように、現状態に対応して遷移条件、遷移先の
状態、通常の遷移/cutの夫々の情報をもち、続行条
件テーブル4は、第4図に示すように、各状態に対応し
て先に述べたアルゴリズムで生成される続行条件の情報
をもつものである。
次に構文解析部による処理の流れを第5図を参照しつつ
説明する。
説明する。
■ 現在までに到達した状態を保持する変数csを初期
状態に設定し、バック・トラックを禁止するフラグをオ
フに設定する。次に■の処理を行う。
状態に設定し、バック・トラックを禁止するフラグをオ
フに設定する。次に■の処理を行う。
■ 変数csの状態を調べる。
最終状態を示す場合には解析成功(SUCCESS)、
とし、最終状態以外の状態を示す場合には■の処理を行
う。
とし、最終状態以外の状態を示す場合には■の処理を行
う。
■ 変数csをキーとして構文規則テーブルを参照し、
遷移条件を順にテストして遷移可能d−否かを調べる。
遷移条件を順にテストして遷移可能d−否かを調べる。
YeSの場合には■の処理を行い、NOの場合には■の
処理を行う。
処理を行う。
■ 構文規則テーブルを参照して変数csを遷移先状態
に設定する。次に■の処理を行う。
に設定する。次に■の処理を行う。
■ カットか否かを調べる。
YeSの場合には■の処理を行い、NOの場合には■の
処理に戻る0 ■ フラグをオンに設定する。これによりノくツク・ト
ラックが禁止される。次に■の処理に戻る。
処理に戻る0 ■ フラグをオンに設定する。これによりノくツク・ト
ラックが禁止される。次に■の処理に戻る。
■ フラグがオンかオフかを調べるO
オンの場合には■の処理を行い、オフの場合には解析失
敗(FAIL)とし、バック・トラックを行う。
敗(FAIL)とし、バック・トラックを行う。
■ 続行条件テーブルを参照し、続行可能か否かを調べ
る。
る。
Yesの場合には■の処理に戻って解析を再開し、NO
の場合には■の処理を行う。
の場合には■の処理を行う。
■ 入力単語をスキップする。次に(秒の処理に戻る。
従って、入力単語をスキップし、続行可能になれば解析
を再開する。また、一旦フラグがオンになると、この構
文の解析は必らず成功し、バック・トラックは起こらな
い。
を再開する。また、一旦フラグがオンになると、この構
文の解析は必らず成功し、バック・トラックは起こらな
い。
なお、M2図に示す構文解析システムでは構文規則テー
ブル3と続行条件テーブル4のみをアプリケーション毎
に異なるようにすればよい。
ブル3と続行条件テーブル4のみをアプリケーション毎
に異なるようにすればよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、入力
文の誤りの認識とその後の処理の続行の機能を持つ構文
解析システムを、専門知識を必要とせずに構文規則をギ
↑き下だすだけで容易に開発することができる。
文の誤りの認識とその後の処理の続行の機能を持つ構文
解析システムを、専門知識を必要とせずに構文規則をギ
↑き下だすだけで容易に開発することができる。
第1図は英文の構文規則の例を説明する図、第2図は本
発明の構文解析システムの機能ブロック外伝−F1匁−
餉3Mけ太を明ガ摘用される構文規則テーブルを説明す
る図、第4図は本発明が適用される続行条件テーブルを
説明する図、第5図は本発明が適用される構文解析部に
よる処理の流れを説明する図である。 1・・・誤シ解析部、2・・・構文解析部、3・・・構
文規則テーブル、4・・・続行条件テーブル0特許出願
人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 ゲ 1 閏 ひ) ′;t 2 (2)
発明の構文解析システムの機能ブロック外伝−F1匁−
餉3Mけ太を明ガ摘用される構文規則テーブルを説明す
る図、第4図は本発明が適用される続行条件テーブルを
説明する図、第5図は本発明が適用される構文解析部に
よる処理の流れを説明する図である。 1・・・誤シ解析部、2・・・構文解析部、3・・・構
文規則テーブル、4・・・続行条件テーブル0特許出願
人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 ゲ 1 閏 ひ) ′;t 2 (2)
Claims (1)
- 入力文を単語に切シ分ける語い解析部、構文の遷移条件
と遷移先の状態と通常の遷移かカットかを示す情報を各
状態に関して設定する構文規則テーブル、各状態に関し
て続行条件を設定する続行条件テーブル、及び上記語い
解析部からの単語を入力とし入力文のM’を文解析を行
う構文解析部を備えた構文解析システムにおける構文解
析方式であって、上記構文解析部は、上記構文規則テー
ブルを参照しながら上記遷移条件に従りて上記遷移先の
状態への状態遷移を繰り返して解析を行い、上記状態遷
移がカットを示す遷移以降に上記入力文の単語に誤シが
あるなどの要因により上記遷移条件に対応するものがな
い場合には、上記続行条件テーマ゛lし冬灸昭1でトβ
−ス11寸のJlit4か11戸客参オヲ条件に従って
スキップし、処理を実行するように構成されたことを特
徴とする構文解析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142184A JPS6033663A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 構文解析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142184A JPS6033663A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 構文解析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033663A true JPS6033663A (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=15309328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142184A Pending JPS6033663A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 構文解析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033663A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272357A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Sharp Corp | 機械翻訳システムにおける入力文のエラ−表示方式 |
| US4942906A (en) * | 1987-12-16 | 1990-07-24 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Rubber hose |
| US5588469A (en) * | 1994-10-17 | 1996-12-31 | Marugo Rubber Industries, Ltd. | Hose for automotive fuel piping |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58142184A patent/JPS6033663A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272357A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Sharp Corp | 機械翻訳システムにおける入力文のエラ−表示方式 |
| US4942906A (en) * | 1987-12-16 | 1990-07-24 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Rubber hose |
| US5588469A (en) * | 1994-10-17 | 1996-12-31 | Marugo Rubber Industries, Ltd. | Hose for automotive fuel piping |
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