JPS6033722Y2 - 永久磁石モ−タ - Google Patents
永久磁石モ−タInfo
- Publication number
- JPS6033722Y2 JPS6033722Y2 JP17585779U JP17585779U JPS6033722Y2 JP S6033722 Y2 JPS6033722 Y2 JP S6033722Y2 JP 17585779 U JP17585779 U JP 17585779U JP 17585779 U JP17585779 U JP 17585779U JP S6033722 Y2 JPS6033722 Y2 JP S6033722Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- permanent magnet
- load
- magnet motor
- load side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は軸方向に空隙を有する永久磁石モータの改良に
関するものである。
関するものである。
従来この種永久磁石モータにあっては、第1図に示すよ
うに負荷側軸受1及び反負荷側軸受2は各々、軸受ハウ
ジング部3,4に対し外輪がすきま嵌めされるとともに
軸5に対し内輪がとまり嵌めとされている。
うに負荷側軸受1及び反負荷側軸受2は各々、軸受ハウ
ジング部3,4に対し外輪がすきま嵌めされるとともに
軸5に対し内輪がとまり嵌めとされている。
負荷側ブラケット6に固定された永久磁石7と軸5に固
定された回転子8との間の空隙9をスラスト調整ワッシ
ャ10により確保し、反負荷側ブラケット11と回転子
8との間の空隙12をスラスト調整ワッシャ13により
確保している。
定された回転子8との間の空隙9をスラスト調整ワッシ
ャ10により確保し、反負荷側ブラケット11と回転子
8との間の空隙12をスラスト調整ワッシャ13により
確保している。
負荷側軸受ハウジング部3において、当板14が負荷側
ブラケット6にスポット溶接されている。
ブラケット6にスポット溶接されている。
ところがかかる従来例においては、両軸受1.2の外輪
がブラケット6.11に夫々すきま嵌めされているため
、スラスト調整ワッシャ10.13両方共に、ブラケッ
ト6.11の寸法のばらつきに合わせて、調整する必要
がある問題があった。
がブラケット6.11に夫々すきま嵌めされているため
、スラスト調整ワッシャ10.13両方共に、ブラケッ
ト6.11の寸法のばらつきに合わせて、調整する必要
がある問題があった。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、軸方
向の空隙寸法の確保を容易化し組立工程の簡易化を図っ
た永久磁石モータを提供することを目的とするものであ
る。
向の空隙寸法の確保を容易化し組立工程の簡易化を図っ
た永久磁石モータを提供することを目的とするものであ
る。
以下本考案を第2図に示す実施例図により詳述する。
第2図実施例より明らかなように、ブラケット15に一
体にプレス加工により軸受ハウジング部16を構成して
あり、負荷側軸受1の外輪とこの軸受ハウジング部16
とをとまり嵌めとし、負荷側軸受1の内輪と軸5をすき
ま嵌めにより夫々結合しである。
体にプレス加工により軸受ハウジング部16を構成して
あり、負荷側軸受1の外輪とこの軸受ハウジング部16
とをとまり嵌めとし、負荷側軸受1の内輪と軸5をすき
ま嵌めにより夫々結合しである。
また反負荷側軸受2の外輪と反負荷側の軸受ハウジング
4とはすきま嵌めとされ、この軸受2の内輪と軸5をと
まり嵌めとしである。
4とはすきま嵌めとされ、この軸受2の内輪と軸5をと
まり嵌めとしである。
また軸受2の外輪とハウジング4との間にばばね17が
挿入され、軸5に固定された軸受2と回転子8とを負荷
側の軸受1の方向に押しつけている。
挿入され、軸5に固定された軸受2と回転子8とを負荷
側の軸受1の方向に押しつけている。
ここでばね17の圧力は、永久磁石7に起因するところ
の、ブラケット6とブラケット11との間に働く吸引力
よりも小さくなるように設定されている。
の、ブラケット6とブラケット11との間に働く吸引力
よりも小さくなるように設定されている。
また空隙9をスラスト調整ワッシャ18により確保して
あり、負荷を軸5のねじ部19に取付けることによって
、カラー20を介して軸受1の内輪を押圧するようにし
、これにより負荷を取付けた場合には、負荷と軸5、カ
ラー20、軸受1の内輪が必ず一体となって回転できる
ようにしである。
あり、負荷を軸5のねじ部19に取付けることによって
、カラー20を介して軸受1の内輪を押圧するようにし
、これにより負荷を取付けた場合には、負荷と軸5、カ
ラー20、軸受1の内輪が必ず一体となって回転できる
ようにしである。
本考案は上述のように構成したものであるから、空隙を
確保するための調整が図示実施例におけるワッシャ部分
における調整だけで良く、極く容易に空隙寸法の確保が
できて組立工程の簡易化が遠戚できる効果を有する。
確保するための調整が図示実施例におけるワッシャ部分
における調整だけで良く、極く容易に空隙寸法の確保が
できて組立工程の簡易化が遠戚できる効果を有する。
第1図は従来例の一部切欠した側面図、第2図は本考案
の一部切欠した側面図であり、1及び2は夫々軸受、4
は軸受ハウジング部、5は軸、7は永久磁石、15はブ
ラケット、16は軸受ハウジング部、17はばねである
。
の一部切欠した側面図であり、1及び2は夫々軸受、4
は軸受ハウジング部、5は軸、7は永久磁石、15はブ
ラケット、16は軸受ハウジング部、17はばねである
。
Claims (1)
- 軸方向に空隙を有する永久磁石モータにおいて、磁気ヨ
ークを兼ねてプレス加工された負荷側ブラケットの軸受
ハウジングと負荷側軸受の外輪とをとまり嵌めとして負
荷側軸受内輪と軸とをす°きま嵌めと腰反負荷側軸受ハ
ウジングと反負荷側軸受の外輪とをすきま嵌めとして反
負荷側軸受の内輪と軸とをとまり嵌めと腰ブラケット間
の永久磁石による吸引力よりも少ないばね圧を有するば
ねを反負荷側軸受部に挿入して戊る永久磁石モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17585779U JPS6033722Y2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 永久磁石モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17585779U JPS6033722Y2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 永久磁石モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694146U JPS5694146U (ja) | 1981-07-27 |
| JPS6033722Y2 true JPS6033722Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=29686507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17585779U Expired JPS6033722Y2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 永久磁石モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033722Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-19 JP JP17585779U patent/JPS6033722Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694146U (ja) | 1981-07-27 |