JPS6033744Y2 - 起動補償機能付dc−dcコンバ−タ - Google Patents
起動補償機能付dc−dcコンバ−タInfo
- Publication number
- JPS6033744Y2 JPS6033744Y2 JP1977056205U JP5620577U JPS6033744Y2 JP S6033744 Y2 JPS6033744 Y2 JP S6033744Y2 JP 1977056205 U JP1977056205 U JP 1977056205U JP 5620577 U JP5620577 U JP 5620577U JP S6033744 Y2 JPS6033744 Y2 JP S6033744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- load
- circuit
- converter
- grounded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、起動補償機能付DC−DCコンバータに係り
、とくに容量性負荷の場合の起動性を補償した起動補償
機能付DC−DCコンバータに関する。
、とくに容量性負荷の場合の起動性を補償した起動補償
機能付DC−DCコンバータに関する。
電池等の低圧直流源より高圧直流を得るためにはDC−
DC:7ンバータが用いられる。
DC:7ンバータが用いられる。
第1図及び第2図は、トランジスタ発振回路を用いた一
般的なりC−DCコンバータであって、第1図はコレク
タ接地形発振回路を、第2図はエミッタ接地形発振回路
を用いた列を夫々示す。
般的なりC−DCコンバータであって、第1図はコレク
タ接地形発振回路を、第2図はエミッタ接地形発振回路
を用いた列を夫々示す。
第1図において、コレクタ接地形発振回路1のトランジ
スタQ□のコレクタは低圧源BにスイッチSを介して接
続され、トランジスタQ1のベースには抵抗器R□を介
してベースバイアスが与えられるようになっている。
スタQ□のコレクタは低圧源BにスイッチSを介して接
続され、トランジスタQ1のベースには抵抗器R□を介
してベースバイアスが与えられるようになっている。
またトランジスタQ1のベース、エミッタ間には、コン
デンサC□が接続されるとともに抵抗器R2を介してト
ランスT1の第1巻線りが結ばれる。
デンサC□が接続されるとともに抵抗器R2を介してト
ランスT1の第1巻線りが結ばれる。
この第1巻線L1には、ダイオードD□が並列に接続さ
れていて、トランジスタQ1のベース、エミッタ間が逆
バイアスとなって該トランジスタQ□の破損を招くこと
のないように側路を構成している。
れていて、トランジスタQ1のベース、エミッタ間が逆
バイアスとなって該トランジスタQ□の破損を招くこと
のないように側路を構成している。
第−巻線編のエミッタ側はさらにトランスT1の第2巻
線L2を介して接地されるようになっている。
線L2を介して接地されるようになっている。
このようなコレクタ接地発振回路1の発振出力は、トラ
ンスT□の第3巻線りに接続された整流用ダイオードD
2で整流され、負荷LDに供給される。
ンスT□の第3巻線りに接続された整流用ダイオードD
2で整流され、負荷LDに供給される。
ところで、上記の場合に負荷のが容量性であると、スイ
ッチS閉路時の突入電流が非常に大きくなるため、周囲
温度が上昇して発振回路1の回路素子の特性、とくにト
ランスT1の特性が変化してインピーダンスの不整合等
が生じたとき、起動不能となる恐れがある。
ッチS閉路時の突入電流が非常に大きくなるため、周囲
温度が上昇して発振回路1の回路素子の特性、とくにト
ランスT1の特性が変化してインピーダンスの不整合等
が生じたとき、起動不能となる恐れがある。
一方、第2図において、エミッタ接地発振回路2のトラ
ンジスタQ2のコレクタはトランスT2の第1巻線L4
及びスイッチSを介して低圧源Bに接続され、トランジ
スタQ2のベースには抵抗器R3、トランスT2の第2
巻線醜及び抵抗器R4を介してベースバイアスが与えら
れるようになっている。
ンジスタQ2のコレクタはトランスT2の第1巻線L4
及びスイッチSを介して低圧源Bに接続され、トランジ
スタQ2のベースには抵抗器R3、トランスT2の第2
巻線醜及び抵抗器R4を介してベースバイアスが与えら
れるようになっている。
また、トランジスタQ2のベース、エミッタ間には、こ
れらの間が逆バイアスとなって該トランジスタQ2の破
損を生じることのないように側路を構成するダイオード
D3が接続される。
れらの間が逆バイアスとなって該トランジスタQ2の破
損を生じることのないように側路を構成するダイオード
D3が接続される。
そして第2巻線L5は一端において抵抗器R6、コンデ
ンサC2により接地される。
ンサC2により接地される。
このような、エミッタ接地形発振回路2の発振出力は、
トランスT2の第3巻線L6に接続された整流用ダイオ
ードD2で整流され、負荷LDに供給される。
トランスT2の第3巻線L6に接続された整流用ダイオ
ードD2で整流され、負荷LDに供給される。
この場合においても、負荷LDが容量性であると、第1
図の回路と同様に不都合を生じる。
図の回路と同様に不都合を生じる。
本考案は、上記の点に鑑み、容量性負荷の場合であって
も確実に起動できるようにして起動性の向上を図った起
動補償機能付DC−DCコンバータを提供すようとする
ものである。
も確実に起動できるようにして起動性の向上を図った起
動補償機能付DC−DCコンバータを提供すようとする
ものである。
以下、本考案に係る起動補償機能付DC−DCコンバー
タの実施例を図面に従って説明する。
タの実施例を図面に従って説明する。
第3図はコレクタ接地発振回路を含むDC−DCコンバ
ータに適用した場合を示す。
ータに適用した場合を示す。
この図において低圧源B側と負荷LDとの間は、抵抗器
R6とダイオードD4との直列回路で結ばれる、スイッ
チSの閉路と同時に負荷LDが充電されるようにしてい
る。
R6とダイオードD4との直列回路で結ばれる、スイッ
チSの閉路と同時に負荷LDが充電されるようにしてい
る。
その他の構成は第1図と同様である。以上の構成によれ
ば、スイッチSを閉じた瞬間から抵抗器R6とダイオー
ドD4を介して低圧源Bにより負荷LDが充電されるた
め、コレクタ接地発振回路1よりみた負荷LDのインピ
ーダンスは高くなり、発振回路1の起動初期に負荷LD
に突入電流が流れることがない。
ば、スイッチSを閉じた瞬間から抵抗器R6とダイオー
ドD4を介して低圧源Bにより負荷LDが充電されるた
め、コレクタ接地発振回路1よりみた負荷LDのインピ
ーダンスは高くなり、発振回路1の起動初期に負荷LD
に突入電流が流れることがない。
この結果、発振回路1が発振しやすい状態になり起動性
は大幅に改善され、周囲温度の大幅な変化によって回路
素子の特性が変化した場合であっても、確実に起動可能
である。
は大幅に改善され、周囲温度の大幅な変化によって回路
素子の特性が変化した場合であっても、確実に起動可能
である。
発振回路1の起動後は、発振出力をダイオードD2で整
流した正規の昇圧された電圧が負荷LDに加えられる。
流した正規の昇圧された電圧が負荷LDに加えられる。
この場合、ダイオードD、は遮断状態となるから、昇圧
された電圧が低圧源B側に逆流することはない。
された電圧が低圧源B側に逆流することはない。
第4図は、他の実施例であって、エミッタ接地形発振回
路2を含むDC−DCコンバータに適用した場合を示す
。
路2を含むDC−DCコンバータに適用した場合を示す
。
この図においても、低圧源B側と負荷LDとの間は、抵
抗器R6とダイオードD、との直列回路で結ばれ、スイ
ッチSの閉路と同時に負荷LDが充填されるようにして
いる。
抗器R6とダイオードD、との直列回路で結ばれ、スイ
ッチSの閉路と同時に負荷LDが充填されるようにして
いる。
この実施例によっても第3図の場合と同等の効果をあげ
ることができる。
ることができる。
叙上の様に、本考案によれば、容量性負荷の場合であっ
ても確実に起動できるようにして起動性の向上を図った
起動補償機能付DC−DC:lンバータを得る。
ても確実に起動できるようにして起動性の向上を図った
起動補償機能付DC−DC:lンバータを得る。
第1図コレクタ接地形発振回路を有する従来のDC−D
Cコンバータを示す回路図、第2図はエミッタ接設地形
発振回路を有する従来のDC−DCコンバータを示す回
路図、第3図は本考案に係る起動補償機能付DC−DC
コンバータの実施例と示す回路図、第4図は本考案の他
の実施例を示す回路図である。 1・・・・・・コレクタ接地発振回路、2・・・・・・
エミッタ接地形発振回路、B・・・・・・低圧源、C□
、C2・・・・・・コンデンサ、R1乃至R6・・・・
・・抵抗器、Dl乃至D4・・・・・・ダイオード、Q
l、Q2・・・・・・トランジスタ、LD・・・・・・
負荷。
Cコンバータを示す回路図、第2図はエミッタ接設地形
発振回路を有する従来のDC−DCコンバータを示す回
路図、第3図は本考案に係る起動補償機能付DC−DC
コンバータの実施例と示す回路図、第4図は本考案の他
の実施例を示す回路図である。 1・・・・・・コレクタ接地発振回路、2・・・・・・
エミッタ接地形発振回路、B・・・・・・低圧源、C□
、C2・・・・・・コンデンサ、R1乃至R6・・・・
・・抵抗器、Dl乃至D4・・・・・・ダイオード、Q
l、Q2・・・・・・トランジスタ、LD・・・・・・
負荷。
Claims (1)
- 低圧直流源と、トランジスタ及びトランスを有するコレ
クタ接地形又はエミッタ接地形トランジスタ発振回路と
、前記低圧直流源と前記トランジスタ発振回路とを接続
するスイッチとを備え、前記トランスの出力側巻線の整
流出力を容量性負荷に供給するDC−DC:yンバータ
において、前記スイッチングの発振回路側端部と前記負
荷側とを、前記低圧直流源側から前記負荷側に向けて順
方向となる抵抗器及びダイオードの直列回路で接続した
ことを特徴とする起動補償能付DC−DC:lンバータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977056205U JPS6033744Y2 (ja) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | 起動補償機能付dc−dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977056205U JPS6033744Y2 (ja) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | 起動補償機能付dc−dcコンバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53151516U JPS53151516U (ja) | 1978-11-29 |
| JPS6033744Y2 true JPS6033744Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=28952855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977056205U Expired JPS6033744Y2 (ja) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | 起動補償機能付dc−dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033744Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552712Y2 (ja) * | 1975-04-04 | 1980-01-23 |
-
1977
- 1977-05-04 JP JP1977056205U patent/JPS6033744Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53151516U (ja) | 1978-11-29 |
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