JPS6033863A - 射出成形装置におけるピストン速度制御装置 - Google Patents
射出成形装置におけるピストン速度制御装置Info
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- JPS6033863A JPS6033863A JP14053883A JP14053883A JPS6033863A JP S6033863 A JPS6033863 A JP S6033863A JP 14053883 A JP14053883 A JP 14053883A JP 14053883 A JP14053883 A JP 14053883A JP S6033863 A JPS6033863 A JP S6033863A
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- Japan
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- piston
- injection
- control valve
- circuit
- speed
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/32—Controlling equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイカストマシンや射出成形機等の射出成形装
置lcオけるショットプランジャのプランジャチップを
前進させる射出シリンダのピストン速度を制御する装置
lこ関するものである。
置lcオけるショットプランジャのプランジャチップを
前進させる射出シリンダのピストン速度を制御する装置
lこ関するものである。
一般lこダイカストマシン等の射出成形1こおいては、
金型におけるキャビティの形状、容積、金型の温度等l
こ応じ、溶湯の射出速度、射出圧力等が不適当であると
キャビティ内へ鵬湯回りか悪く。
金型におけるキャビティの形状、容積、金型の温度等l
こ応じ、溶湯の射出速度、射出圧力等が不適当であると
キャビティ内へ鵬湯回りか悪く。
欠落が生じる場合や、射出成形品内の巣が発生する場合
、又1寸法精度や製品強度が低下する場合等1種々の弊
害が生じる。
、又1寸法精度や製品強度が低下する場合等1種々の弊
害が生じる。
こわらの弊害を防止する為、従来より、射出シリンダの
ピストン後室への作動油流入回路へ流量制御弁を設ける
メータイン回路、又はピストン前室からの作動油流出回
路lこ流量制御弁を設けるメータアラ;・回路等lこよ
り射出シリンダのピストン速度、即ち溶湯の射出速度制
御が行われている。
ピストン後室への作動油流入回路へ流量制御弁を設ける
メータイン回路、又はピストン前室からの作動油流出回
路lこ流量制御弁を設けるメータアラ;・回路等lこよ
り射出シリンダのピストン速度、即ち溶湯の射出速度制
御が行われている。
例えば、メータイン回路における基本回路11第1図f
こ示す如く、油圧ポンプやアキュムレータ等の油圧源1
1から切換弁12を通り、流量制御弁14を介して射出
シリンダ加のピストン後室221こ至る流入回路16と
、射出シリンダ加のピストン前室nから切換弁1λを通
り油槽15に戻る流出回路17とを有し、流量制御弁1
4)こて前記ピストン後室nへの作動油の流入量を制御
すること暑こよりピストン21の前進速度、即ち射出ス
リーブ列内のプランジャチップ四の前進速度を制御し、
以て溶湯の射出速度を定めるものである。
こ示す如く、油圧ポンプやアキュムレータ等の油圧源1
1から切換弁12を通り、流量制御弁14を介して射出
シリンダ加のピストン後室221こ至る流入回路16と
、射出シリンダ加のピストン前室nから切換弁1λを通
り油槽15に戻る流出回路17とを有し、流量制御弁1
4)こて前記ピストン後室nへの作動油の流入量を制御
すること暑こよりピストン21の前進速度、即ち射出ス
リーブ列内のプランジャチップ四の前進速度を制御し、
以て溶湯の射出速度を定めるものである。
又、第2図1こ示す如く、射出シリンダ加のピストン前
室おからピストン後室221こ通じるランアランド回路
18を構成するメータイン回路もある。
室おからピストン後室221こ通じるランアランド回路
18を構成するメータイン回路もある。
ところで1本発明の発明者らは、溶湯の射出速度、即ち
射出シリンダ加への作動油の流入量又は射出シリンダか
らの作動油の流出量を制御する従来の流量制御弁141
こ代るものとして、パルスモータ駆動1こよる高速応答
性を具えた流量制御弁30を最近開発した。
射出シリンダ加への作動油の流入量又は射出シリンダか
らの作動油の流出量を制御する従来の流量制御弁141
こ代るものとして、パルスモータ駆動1こよる高速応答
性を具えた流量制御弁30を最近開発した。
この流量制御弁勿は、第3図1こ示T如く軸線方:#
軸線方向へ移動する弁スプール34が設けられている。
更fこ弁スプール34の後部lこは一体的tこナツト軸
35が連続され、該ナツト軸あの内部軸心部fこねじ軸
部かボールねじa’7+こよって螺合さnている。
35が連続され、該ナツト軸あの内部軸心部fこねじ軸
部かボールねじa’7+こよって螺合さnている。
このねじ軸36は回転量を制御可能なパルスモータ41
の回転軸fこカップリング38をもって接続されること
lこより回転Tる。
の回転軸fこカップリング38をもって接続されること
lこより回転Tる。
尚、45はナツト軸あの回転を防止するキーであり、ナ
ツト軸あの表面の一部1こは永久磁石46ヲ固定し、こ
の永久磁石茹と対向ケーシング47の一部には例えばゼ
ロクロスセンサと呼ばわる磁気作用lこよる位置検出器
48を取付けている。該位置検出器48は永久磁石茹の
移動に感応する近接スイッチで構成し、ナツト軸部や弁
スプールあの軸線方向の移動距離を正確基こ検知し、制
御装置Iこフィードバックできるようlこしている。又
、弁スプール澗の零位置を永久磁石栃と位置検出器48
との作用1こよって電気的Eこ検知し、制御装置を介し
てパルスモータ41ヲその位置で正確に止めておくこと
ができるものであり、この位置検出器48は精度が0.
01%のものが用いられる。
ツト軸あの表面の一部1こは永久磁石46ヲ固定し、こ
の永久磁石茹と対向ケーシング47の一部には例えばゼ
ロクロスセンサと呼ばわる磁気作用lこよる位置検出器
48を取付けている。該位置検出器48は永久磁石茹の
移動に感応する近接スイッチで構成し、ナツト軸部や弁
スプールあの軸線方向の移動距離を正確基こ検知し、制
御装置Iこフィードバックできるようlこしている。又
、弁スプール澗の零位置を永久磁石栃と位置検出器48
との作用1こよって電気的Eこ検知し、制御装置を介し
てパルスモータ41ヲその位置で正確に止めておくこと
ができるものであり、この位置検出器48は精度が0.
01%のものが用いられる。
この流量制御弁(資)はパルスモータ41の回転に応じ
てボールねじ詔、ナツト軸35ヲ介して弁スプール34
が軸線方向へ前後進して弁の開閉と開度とを瞬時に調整
し作動油の流量制御を行う。
てボールねじ詔、ナツト軸35ヲ介して弁スプール34
が軸線方向へ前後進して弁の開閉と開度とを瞬時に調整
し作動油の流量制御を行う。
そして、この流量制御弁3Qは前述の様に軸線方向の端
面部に作動油流入口31を、側面に作動油流出口&t
f 備えたシリンダ状のバルブボディお内で。
面部に作動油流入口31を、側面に作動油流出口&t
f 備えたシリンダ状のバルブボディお内で。
弁スプール34をパルスモータ41の作動により軸線方
向に駆動して流量制御を行うもので1作動、油1こよる
弁スプール34の軸線方向推力を弁スプールあの開き量
及び移動速度の増加に応じて急激憂こ低下させることt
こより流量の高速切換に必要な駆動力を軽減させ、流量
制御弁(9)曇こよる作動油の流量高速切換性能を一層
向上させ、又、駆動力の軽減が行わnている。
向に駆動して流量制御を行うもので1作動、油1こよる
弁スプール34の軸線方向推力を弁スプールあの開き量
及び移動速度の増加に応じて急激憂こ低下させることt
こより流量の高速切換に必要な駆動力を軽減させ、流量
制御弁(9)曇こよる作動油の流量高速切換性能を一層
向上させ、又、駆動力の軽減が行わnている。
従って、この流量制御弁(9)では制御装置からの指令
信号醗こより、パルスモータ41の回転量、即ち回転角
度により弁スプール34の開き量が決まり。
信号醗こより、パルスモータ41の回転量、即ち回転角
度により弁スプール34の開き量が決まり。
射出シリンダ20への作動油の流量が制御され、又パル
スモータ41の回転速度の緩急1こより流量制御弁(資
)の開度変化の加減特性が決まり1作動、油流量の変化
率、即ち、射出シリンダ201こおける射出速度の立上
り状態が決まる。そしてこの様な構造と作用を有する流
量制御弁3oは射出速度変更の指命を受けて弁スプール
34が開き始めるまでの時間遅nJニー1−.’)秒以
下に押えることができ、通常の流量制御弁に比較し、応
答性が極めて良好であり。
スモータ41の回転速度の緩急1こより流量制御弁(資
)の開度変化の加減特性が決まり1作動、油流量の変化
率、即ち、射出シリンダ201こおける射出速度の立上
り状態が決まる。そしてこの様な構造と作用を有する流
量制御弁3oは射出速度変更の指命を受けて弁スプール
34が開き始めるまでの時間遅nJニー1−.’)秒以
下に押えることができ、通常の流量制御弁に比較し、応
答性が極めて良好であり。
又、弁開閉等の作動性や操作精度が極めて高くなった。
この様Eこ極めて高速且つ正確に作動油の制御がより溶
湯の射出速度を一層正確に制御し得ることとなり、第番
図蚤こ実線に示す如く溶湯の射出速度の変化を細か(制
御し得ることとなった。
湯の射出速度を一層正確に制御し得ることとなり、第番
図蚤こ実線に示す如く溶湯の射出速度の変化を細か(制
御し得ることとなった。
この様な高速応答性を有する流量制御弁30にて制御さ
れる溶湯の射出速度は、前半を低速射出速度区間T1
とし、射出スリーブ内に充填した溶湯を低速射出速度V
lでキャビティへ押出す区間であり、該低速射出区間T
1 の初期賞は徐々1こ低速射出速度v1へ増速するこ
と基こより射出スリーブ内に充填した溶湯が射出スリー
ブの溶湯注入口から射出スリーブ外へ逆流噴出すること
を防止する。そして、低速射出区間T1 の終期T61
こおい入口 では射出速度Vl f一度減速し、キャビティにこ溶湯
が到達したとき、狭い間隙である湯道から比較的広い空
間であるキャビティ内へ溶湯が噴出し。
れる溶湯の射出速度は、前半を低速射出速度区間T1
とし、射出スリーブ内に充填した溶湯を低速射出速度V
lでキャビティへ押出す区間であり、該低速射出区間T
1 の初期賞は徐々1こ低速射出速度v1へ増速するこ
と基こより射出スリーブ内に充填した溶湯が射出スリー
ブの溶湯注入口から射出スリーブ外へ逆流噴出すること
を防止する。そして、低速射出区間T1 の終期T61
こおい入口 では射出速度Vl f一度減速し、キャビティにこ溶湯
が到達したとき、狭い間隙である湯道から比較的広い空
間であるキャビティ内へ溶湯が噴出し。
キャビティ内のガス(空気)と溶湯とが8−→−混脅す
ることを防止し、製品中Eこ巣を発生させる虞nを無<
”r。
ることを防止し、製品中Eこ巣を発生させる虞nを無<
”r。
入口
そして、溶湯がキャビティ△1こ到達し、溶湯がキャビ
ティに僅かに流入した後はキャビティ充填区間T2 と
して高速射出速度v2で一気Iこ又は段階的1こ増速し
、溶湯をキャビティ内に充填させ、製品の欠落及び寸法
精度の低下を防止する。尚、充填区間T2 の射出完了
時iQ )こおいて、キャビティは溶湯で充満され、射
出速度が一気に零となり。
ティに僅かに流入した後はキャビティ充填区間T2 と
して高速射出速度v2で一気Iこ又は段階的1こ増速し
、溶湯をキャビティ内に充填させ、製品の欠落及び寸法
精度の低下を防止する。尚、充填区間T2 の射出完了
時iQ )こおいて、キャビティは溶湯で充満され、射
出速度が一気に零となり。
この時のシリンダ圧lこより溶湯はキャビティの隅々ま
で完全1こ充填される。そしてキャビティの大きさ又は
形状に応じて最終射出速度v3 を高速射出速度■2
よりも低く押え、以て射出完了時ioの衝撃圧を小さく
して、射出成形品が薄物である場合等憂こは前記シリン
ダ圧5こより金型の合せ面lこ溶湯が流れ込むことによ
る製品のパリ吹きを防止することがある。
で完全1こ充填される。そしてキャビティの大きさ又は
形状に応じて最終射出速度v3 を高速射出速度■2
よりも低く押え、以て射出完了時ioの衝撃圧を小さく
して、射出成形品が薄物である場合等憂こは前記シリン
ダ圧5こより金型の合せ面lこ溶湯が流れ込むことによ
る製品のパリ吹きを防止することがある。
ところで、上記溶湯の全射出時間は一般に数秒と短く、
特に射出速度を変化させる立上り時間及び立下り時間は
百分の数秒乃至百分の数十秒と極めて短いものである。
特に射出速度を変化させる立上り時間及び立下り時間は
百分の数秒乃至百分の数十秒と極めて短いものである。
従って、射出速度の増速又は減速は極めて応答が早く、
且つ、正確な速度制御が要求されることEこなる。
且つ、正確な速度制御が要求されることEこなる。
しかるに、前述のメータイン回路を用いて溶湯の射出速
度を制御すると第4図に破線に示す如く也 立下り81 、82 1こおいて時間連木が生ずる特性
を現わす場合がある。
度を制御すると第4図に破線に示す如く也 立下り81 、82 1こおいて時間連木が生ずる特性
を現わす場合がある。
これは、ピストン21.シリンダロッド託等の機械的可
動部分及び作動油の運動エネルギーfこよる慣性が大き
く、又、前述の如く立下り時間81.82が極めて短い
為に減速が所定通り行われない久A′?0 があり、射出成形品の品質を低下させるもの豐る。
動部分及び作動油の運動エネルギーfこよる慣性が大き
く、又、前述の如く立下り時間81.82が極めて短い
為に減速が所定通り行われない久A′?0 があり、射出成形品の品質を低下させるもの豐る。
本発明はこの様な欠点を排し、ピストン21.シリンダ
ロッド拠ひいてはプランジャチップ四の高速移動中の急
減速か可能であり、応答性の高い流量制御弁(資)と相
俟って瞬時に加速及び減速を行い高品質の射出成形品を
製造する為のピストン速度制御装置である。
ロッド拠ひいてはプランジャチップ四の高速移動中の急
減速か可能であり、応答性の高い流量制御弁(資)と相
俟って瞬時に加速及び減速を行い高品質の射出成形品を
製造する為のピストン速度制御装置である。
この本発明の実施例は第5図、第6図憂こ示す如くピス
トン後室22への流入回路16へ第1流量制御弁30を
設けると共暑こピストン前室からの流出回路17Eこも
第2流量制御弁50’E−設け、該第2流量制御弁釦の
開度を第1流量制御弁(9)の開度に対応させて変化さ
せることにより溶湯の射出速度を制御する射出成形装置
のピストン速度制御装置である。
トン後室22への流入回路16へ第1流量制御弁30を
設けると共暑こピストン前室からの流出回路17Eこも
第2流量制御弁50’E−設け、該第2流量制御弁釦の
開度を第1流量制御弁(9)の開度に対応させて変化さ
せることにより溶湯の射出速度を制御する射出成形装置
のピストン速度制御装置である。
この様1こ流出回路171こ第2流量制御弁50を設け
ることは1本発明者が射出速度の成品の品質との関係を
詳しく測定調査した結果減速時の時間遅れが高品質の維
持を困難とすることを発見し、この時間遅れは前述の如
(機械的可動部分及び作動油の慣性が大きく、シリンダ
ロッド16の負荷等の外力、摺動部の摩擦力1作動油の
排出抵抗Iこよるピストン21のシリンダ前面部に加わ
る流体圧力等Eこ間で可能とTる為である。
ることは1本発明者が射出速度の成品の品質との関係を
詳しく測定調査した結果減速時の時間遅れが高品質の維
持を困難とすることを発見し、この時間遅れは前述の如
(機械的可動部分及び作動油の慣性が大きく、シリンダ
ロッド16の負荷等の外力、摺動部の摩擦力1作動油の
排出抵抗Iこよるピストン21のシリンダ前面部に加わ
る流体圧力等Eこ間で可能とTる為である。
即ち、第1図に示したメータイン回路の要部のみを第1
図の如く示Tと、流量制御弁141こで単位時間Eこお
ける作動油の流入量が制限さn、この作動油のピストン
後室四への流入量に応じてピストン21及びシリンダロ
ッド26.ひいてはプランジャチップ四が前進する。
図の如く示Tと、流量制御弁141こで単位時間Eこお
ける作動油の流入量が制限さn、この作動油のピストン
後室四への流入量に応じてピストン21及びシリンダロ
ッド26.ひいてはプランジャチップ四が前進する。
このさき、プランジャ29+こよりキャビティIこ射出
される溶湯等の抵抗)こよりシリンダロッド託に負荷F
l が加わり、又ピストン21等の摺動部の摩擦力F2
及びピストン21が前進することに伴いピストン前室2
3の作動油を排出する為コこ作動油からピストン21が
受ける反力F3が生じこれらの力(Fl、F2.F3)
がピストン21の前進を阻害する。
される溶湯等の抵抗)こよりシリンダロッド託に負荷F
l が加わり、又ピストン21等の摺動部の摩擦力F2
及びピストン21が前進することに伴いピストン前室2
3の作動油を排出する為コこ作動油からピストン21が
受ける反力F3が生じこれらの力(Fl、F2.F3)
がピストン21の前進を阻害する。
しかし、溶湯等の抵抗による負荷Flは射出速度の増速
時齋こは大きな負荷となっても射出速度を減速する場合
1cは大きな負荷となり得す、摺動部の摩擦力F2も極
めて小さく、又、ピストン21が作動油から受ける反力
F3 も通常は小さな値である。この為、可動部分及び
作動油の慣性が打消されるのlこ時間を要し、第4図破
線の如く立下り81.82 即ち、射出速度の減速時I
こ時間遅れが生じ。
時齋こは大きな負荷となっても射出速度を減速する場合
1cは大きな負荷となり得す、摺動部の摩擦力F2も極
めて小さく、又、ピストン21が作動油から受ける反力
F3 も通常は小さな値である。この為、可動部分及び
作動油の慣性が打消されるのlこ時間を要し、第4図破
線の如く立下り81.82 即ち、射出速度の減速時I
こ時間遅れが生じ。
射出成形品の品質低下を生じさせる。
又、ランアランド回路18を有するメータイン回路であ
る第2図の要部のみを示す第8図においてもシリンダロ
ッド薦に加わる負荷Pi 摺動部の磨擦力F2 及び作
動油がピストン前基因からピストン後室22へ移動する
際lこピストン21が作動油から受ける反力IP3は前
記第7図1こ示した基本的メータイン回路の場合と同様
lこ小さく、射出速度の減速時lこ時間遅れが生じる。
る第2図の要部のみを示す第8図においてもシリンダロ
ッド薦に加わる負荷Pi 摺動部の磨擦力F2 及び作
動油がピストン前基因からピストン後室22へ移動する
際lこピストン21が作動油から受ける反力IP3は前
記第7図1こ示した基本的メータイン回路の場合と同様
lこ小さく、射出速度の減速時lこ時間遅れが生じる。
尚、ラン了ランド回路18’i−有Tるシリンダ加では
ピストン後面Uの面積がピストン前面あの面積lこピス
トンロッド届の断面積そ加えた面積に等しい故、ピスト
ン後面24にはピストンロッドあの断。
ピストン後面Uの面積がピストン前面あの面積lこピス
トンロッド届の断面積そ加えた面積に等しい故、ピスト
ン後面24にはピストンロッドあの断。
面積に作動油の圧力P2を乗じた力か加わりピストンロ
ッド26を前進させ、この前進距離lこピストンロッド
の断面積を乗じた容積fこ等しい量の作動9 油が流量制御弁力を通じピストン後室nに供給されてい
る。
ッド26を前進させ、この前進距離lこピストンロッド
の断面積を乗じた容積fこ等しい量の作動9 油が流量制御弁力を通じピストン後室nに供給されてい
る。
この様lこ従来のメータイン回路では急激な減速に対し
時間遅れが生じる故1本発明fこおいてはピストン前室
おからの流出回路に第2流量制御弁聞を設け、ピストン
21の前進に伴いピストン前室器から排出さnる作動油
の流出1こ抵抗を与え、ピストン21が作動油から受け
る反力Fr5 を適宜大きくし、減速時の制動として利
用すること奢こより急減速を可能とした。
時間遅れが生じる故1本発明fこおいてはピストン前室
おからの流出回路に第2流量制御弁聞を設け、ピストン
21の前進に伴いピストン前室器から排出さnる作動油
の流出1こ抵抗を与え、ピストン21が作動油から受け
る反力Fr5 を適宜大きくし、減速時の制動として利
用すること奢こより急減速を可能とした。
本発明は上記の如くピストン後室22への流入回路16
へ第1流量制御弁3oを設けると共lこ、第l流量制御
弁30の開閉Eこ連動する第2流量制御弁50をピスト
ン前室23からの流出回路171こ設ける射出速度の制
御装置であり、流入回路16fこ紀1流量制御弁30を
設ける故、該流量制御弁301ごてピストン後室22へ
の作動油の流入蓋が制御されると共tこ、高速射出速度
v2で射出する充填区間T2のピストン後室における油
圧P2も第11図に示す如く油圧源111こi6ける油
圧PIよりも低くなる。
へ第1流量制御弁3oを設けると共lこ、第l流量制御
弁30の開閉Eこ連動する第2流量制御弁50をピスト
ン前室23からの流出回路171こ設ける射出速度の制
御装置であり、流入回路16fこ紀1流量制御弁30を
設ける故、該流量制御弁301ごてピストン後室22へ
の作動油の流入蓋が制御されると共tこ、高速射出速度
v2で射出する充填区間T2のピストン後室における油
圧P2も第11図に示す如く油圧源111こi6ける油
圧PIよりも低くなる。
他方、シリンダ加の速度制御Eこおいて前述のメータイ
ン回路と並び従来力)ら多用されているメータアウト回
路では第9図、第10図−こ示す如くピストン後室22
iこは油圧源11の圧力P1 を直接lこ加え。
ン回路と並び従来力)ら多用されているメータアウト回
路では第9図、第10図−こ示す如くピストン後室22
iこは油圧源11の圧力P1 を直接lこ加え。
ピストン前室23から排出される油量を制御することに
よりピストン21の前進速度を制御する故、第gLか・
・ β図tこ示T如く低速射出速度区間Tl 鉢高速射出速
度で射出する充填区間T21こおいてもピストン後室2
21こあける油圧は油圧源11の油圧Pi tこ等しく
なる。この為射出完了時χOIこおける衝撃圧力F3が
加わると短時間ではあっても大きな異常高圧′I−5か
生じること1こなる。
よりピストン21の前進速度を制御する故、第gLか・
・ β図tこ示T如く低速射出速度区間Tl 鉢高速射出速
度で射出する充填区間T21こおいてもピストン後室2
21こあける油圧は油圧源11の油圧Pi tこ等しく
なる。この為射出完了時χOIこおける衝撃圧力F3が
加わると短時間ではあっても大きな異常高圧′I−5か
生じること1こなる。
この様なメータアウト回路1こ対し1本発明Iこ係る回
路を有する装置では、前述の・如く充填区間T21こお
けるピストン後室22の油圧P2ノは油圧源Plよりも
5低い故、衝撃圧力P3か加わった場合であっても異常
高圧のピーク値は低く油圧回路系に悪影響を与える虞れ
が無い利点を有Tる。
路を有する装置では、前述の・如く充填区間T21こお
けるピストン後室22の油圧P2ノは油圧源Plよりも
5低い故、衝撃圧力P3か加わった場合であっても異常
高圧のピーク値は低く油圧回路系に悪影響を与える虞れ
が無い利点を有Tる。
尚1本発明Eこ用いる$1流量制御弁加と第2流量制御
弁団と開度変化を等しくする場合には第2流量制御弁5
0は第l流量制御弁(資)と同一サイズ1こしで同一構
造の高速応答性を具えた流量制御弁を用いれば極めて正
確lこ射出速度を制御し得る。
弁団と開度変化を等しくする場合には第2流量制御弁5
0は第l流量制御弁(資)と同一サイズ1こしで同一構
造の高速応答性を具えた流量制御弁を用いれば極めて正
確lこ射出速度を制御し得る。
要するに本発明は射出成形装置の射出シリンダ等のピス
トン速度制御装置tこおいて、ピストン後室への流入油
路に第1流量制御弁を設けると共Iこ。
トン速度制御装置tこおいて、ピストン後室への流入油
路に第1流量制御弁を設けると共Iこ。
ピストン前室からの流出油路中に第2流量制御弁を設け
、且つ、前記第1流量制御弁の開度lこ対応させて第2
流量制御弁の開度を変化させる装置を設けた射出成形装
置のピストン速度制御装置である。
、且つ、前記第1流量制御弁の開度lこ対応させて第2
流量制御弁の開度を変化させる装置を設けた射出成形装
置のピストン速度制御装置である。
この様Eこ本願発明は高速応答性を有Tる流量制御弁3
0を用い、流出回路17における作動油の通過抵抗をも
第2流量制御弁501ごて適宜増大させて射出シリンダ
加のピストン21が作動油から受ける反力IF58大き
くした故、射出速度の急激な加速減速が可能となり、短
い射出時間内fこ3ける射出速度の変化を正確fこ制御
し1品質の高い射出成形品を得ることができ、又、射出
完了時における衝撃圧力のピーク圧を低く押えることに
より油圧回路への影悪影響も防止し得る等種々の利点を
有するピストン速度制御装置である。
0を用い、流出回路17における作動油の通過抵抗をも
第2流量制御弁501ごて適宜増大させて射出シリンダ
加のピストン21が作動油から受ける反力IF58大き
くした故、射出速度の急激な加速減速が可能となり、短
い射出時間内fこ3ける射出速度の変化を正確fこ制御
し1品質の高い射出成形品を得ることができ、又、射出
完了時における衝撃圧力のピーク圧を低く押えることに
より油圧回路への影悪影響も防止し得る等種々の利点を
有するピストン速度制御装置である。
41図はメータイン回路を示T図、第2図はライアラン
ド回路を有Tるメータイン回路を示す図、第3図は本発
明1こ用いる流量制御弁の1例を示T図、第4riAは
射出速度の変化を示す図1こして。 第5図及び第6図は本発明lこ係る制御装置の油圧回路
の要部を示す図、第γ図、第8図はメータイン回路の要
部を示す図、第9図、第10図はメータアウト回路の要
部を示す図1M11図は本発明fこおけるシリンダ内油
圧を示す図Iこして、第12図はメタアウト回路におけ
るシリンダ内油圧を示す図である。 11=油圧源、12=切換弁、14=制御弁。 16=流入回路、17=流出回路、18=ランアランド
回路、&ミ絞4−争、 20に射出シリンダ、21=ピ
ストン、22−ピストン後室、23=ビス)76室、2
6=シリンダロツドs ’zs=射tBスリーブ、29
=プランジヤチツプ、30−第1流量制御弁、5Q=第
2流量制御弁。
ド回路を有Tるメータイン回路を示す図、第3図は本発
明1こ用いる流量制御弁の1例を示T図、第4riAは
射出速度の変化を示す図1こして。 第5図及び第6図は本発明lこ係る制御装置の油圧回路
の要部を示す図、第γ図、第8図はメータイン回路の要
部を示す図、第9図、第10図はメータアウト回路の要
部を示す図1M11図は本発明fこおけるシリンダ内油
圧を示す図Iこして、第12図はメタアウト回路におけ
るシリンダ内油圧を示す図である。 11=油圧源、12=切換弁、14=制御弁。 16=流入回路、17=流出回路、18=ランアランド
回路、&ミ絞4−争、 20に射出シリンダ、21=ピ
ストン、22−ピストン後室、23=ビス)76室、2
6=シリンダロツドs ’zs=射tBスリーブ、29
=プランジヤチツプ、30−第1流量制御弁、5Q=第
2流量制御弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 射出成形装置の射出シリンダ等のピストン速度制御装置
lこおいて、ピストン後室への流入回路tC第1流量制
御弁を設けると共lこ、ピストン前室からの流出回路中
lこ第2流量制御弁を設け、且つ。 前記第1流量制御弁の開度fこ対応させて第2流量制御
弁の開度を変化させる制御装置を設けた射出成形装置の
ピストン速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14053883A JPS6033863A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 射出成形装置におけるピストン速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14053883A JPS6033863A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 射出成形装置におけるピストン速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033863A true JPS6033863A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0451260B2 JPH0451260B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=15270998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14053883A Granted JPS6033863A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 射出成形装置におけるピストン速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033863A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6242758B1 (en) | 1994-12-27 | 2001-06-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device employing resinous material, method of fabricating the same and electrooptical device |
| CN102170985A (zh) * | 2008-10-01 | 2011-08-31 | 东洋机械金属株式会社 | 模铸装置中的注塑缸的油压回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101065A (ja) * | 1975-03-04 | 1976-09-07 | Ube Industries | Shashutsuseikeisochino shashutsusochi |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14053883A patent/JPS6033863A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101065A (ja) * | 1975-03-04 | 1976-09-07 | Ube Industries | Shashutsuseikeisochino shashutsusochi |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6242758B1 (en) | 1994-12-27 | 2001-06-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device employing resinous material, method of fabricating the same and electrooptical device |
| US6429053B1 (en) | 1994-12-27 | 2002-08-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device method of fabricating same, and, electrooptical device |
| CN102170985A (zh) * | 2008-10-01 | 2011-08-31 | 东洋机械金属株式会社 | 模铸装置中的注塑缸的油压回路 |
| US8561400B2 (en) | 2008-10-01 | 2013-10-22 | Toyo Machinery & Metal Co., Ltd. | Hydraulic circuit of injection cylinder in die-casting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451260B2 (ja) | 1992-08-18 |
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