JPS6033962B2 - 回転ピストン機械のピストン用液体冷却装置 - Google Patents
回転ピストン機械のピストン用液体冷却装置Info
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- JPS6033962B2 JPS6033962B2 JP51029367A JP2936776A JPS6033962B2 JP S6033962 B2 JPS6033962 B2 JP S6033962B2 JP 51029367 A JP51029367 A JP 51029367A JP 2936776 A JP2936776 A JP 2936776A JP S6033962 B2 JPS6033962 B2 JP S6033962B2
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- valve
- injection nozzle
- liquid
- hollow chamber
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B55/00—Internal-combustion aspects of rotary pistons; Outer members for co-operation with rotary pistons
- F02B55/02—Pistons
- F02B55/04—Cooling thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/06—Heating; Cooling; Heat insulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B2053/005—Wankel engines
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ケースを有し、該ケースが2個の外筒部分と
これら外筒部分間に設けた中間部分と該外筒部分の外方
に設けた側部分とから構成され、かつ該側部分および該
中間部分に直角に偏○敵により貫通され、該偏心軸は、
前記側部分中に回転自在に支承され、かつ前記外筒部分
の各々に1つの偏心体を有し、該偏心体に多角状のピス
トンが回転可能に支持され、該ピストンは中空室を有し
、該中空室はその半径方向内方の範囲近域に少くとも1
個の閉口を有し、該関口を介して冷却媒体が前記ケース
に固定される噴射ノズルにより供給されるトロコィド構
造様式回転ピストン内燃機関のピストンの液体冷却装置
に関する。
これら外筒部分間に設けた中間部分と該外筒部分の外方
に設けた側部分とから構成され、かつ該側部分および該
中間部分に直角に偏○敵により貫通され、該偏心軸は、
前記側部分中に回転自在に支承され、かつ前記外筒部分
の各々に1つの偏心体を有し、該偏心体に多角状のピス
トンが回転可能に支持され、該ピストンは中空室を有し
、該中空室はその半径方向内方の範囲近域に少くとも1
個の閉口を有し、該関口を介して冷却媒体が前記ケース
に固定される噴射ノズルにより供給されるトロコィド構
造様式回転ピストン内燃機関のピストンの液体冷却装置
に関する。
上述様式の周知の回転ピストン機械(ドイツ特許第12
2361び号公報)では、藤とピストン軸受の潤滑に役
立つ液体は同様ピストンの冷却にも役立っている。
2361び号公報)では、藤とピストン軸受の潤滑に役
立つ液体は同様ピストンの冷却にも役立っている。
この目的で、個々の軸受に通じる溝にも通じている猿心
軸の中心孔から、供給溝が分岐し、該供給溝が、偏心髄
の表面に、噴射ノズル状の閉口を有し、該開□がピスト
ンの中空室方向に向いている。ピストンの冷却はこの場
合、ピストン軸受から流出する少量の漏れ油により行わ
れ、油の大部分は、噴射ノズルを介して直接ピストンの
中空室内へ噴射する。噴射ノズルは一定の開口横断面を
有しているので、運転温度とは無関係に、液体が噴射ノ
ズルを通じピストンの中空室内へ供給される。このこと
は、コールドスタートの場合、暖機運転中燃料の消費を
多くする結果となる。その理由は、ピストンが比較的大
きな放熱表面を有していて、中空室内に供給される比較
的冷し、液体がこの運転範囲では運転温度を急速に上げ
るのを妨げるからである。この構造様式では、低回転及
び空転回転でも、一定の液体が噴射ノズルを介してピス
トンの中空室内へ供給されるので、一方では液体の圧力
を対応して高くするのを妨げ、従って軸及びピストンの
軸受を特別な工夫なくしては充分には潤滑できなく、他
方では、ピストンを不要に強く冷却し、このことは又、
燃料の消費を不要にも高くする。又、別の回転ピストン
機械(実公昭47−14481号公報)も周知である。
軸の中心孔から、供給溝が分岐し、該供給溝が、偏心髄
の表面に、噴射ノズル状の閉口を有し、該開□がピスト
ンの中空室方向に向いている。ピストンの冷却はこの場
合、ピストン軸受から流出する少量の漏れ油により行わ
れ、油の大部分は、噴射ノズルを介して直接ピストンの
中空室内へ噴射する。噴射ノズルは一定の開口横断面を
有しているので、運転温度とは無関係に、液体が噴射ノ
ズルを通じピストンの中空室内へ供給される。このこと
は、コールドスタートの場合、暖機運転中燃料の消費を
多くする結果となる。その理由は、ピストンが比較的大
きな放熱表面を有していて、中空室内に供給される比較
的冷し、液体がこの運転範囲では運転温度を急速に上げ
るのを妨げるからである。この構造様式では、低回転及
び空転回転でも、一定の液体が噴射ノズルを介してピス
トンの中空室内へ供給されるので、一方では液体の圧力
を対応して高くするのを妨げ、従って軸及びピストンの
軸受を特別な工夫なくしては充分には潤滑できなく、他
方では、ピストンを不要に強く冷却し、このことは又、
燃料の消費を不要にも高くする。又、別の回転ピストン
機械(実公昭47−14481号公報)も周知である。
この場合、ピストンの中空室内へ液体を供給するために
偏心軸内に設けた供給溝は低運転温度では閉鎖可能に形
成されている。この制御は、ピストン内に設けたサーモ
スタットによって行われ、該サーモスタットは回動可能
なブッシュに作用し、該プッシュは温度の影響で供給溝
を閉鎖したり、開放したりする。しかしながら、この様
な制御の機能は、回転するピストン内に設けられていて
、又回転により受ける力により監視できず、又実際には
補修にコストがかかる。本発明は、前述の従来の欠点を
除き、負荷と温度並びに機械の冷却液圧に応じて制御可
能であり、この場合、良好な取扱い性と監視性を有する
に共に確実に作業ができる前述様式の液冷を提供するこ
とを課題とする。
偏心軸内に設けた供給溝は低運転温度では閉鎖可能に形
成されている。この制御は、ピストン内に設けたサーモ
スタットによって行われ、該サーモスタットは回動可能
なブッシュに作用し、該プッシュは温度の影響で供給溝
を閉鎖したり、開放したりする。しかしながら、この様
な制御の機能は、回転するピストン内に設けられていて
、又回転により受ける力により監視できず、又実際には
補修にコストがかかる。本発明は、前述の従来の欠点を
除き、負荷と温度並びに機械の冷却液圧に応じて制御可
能であり、この場合、良好な取扱い性と監視性を有する
に共に確実に作業ができる前述様式の液冷を提供するこ
とを課題とする。
この課題は本発明により次の様にして解決される。
噴射ノズルが中間部分中に設けられかつ2つの閉口を有
し、これら開□はピストンの回転方向にピストンの中空
室の開〇に向けられ、さらに、前記噴射ノズルに通ずる
導管中に弁を設け、該弁は所定の温度および所定の冷却
液圧が超されると前記導管を開放し、また所定のこれら
の値より低くおよび/または内燃機関の低負荷に際し該
導管を閉鎖するよう横成する。この様に、機械の可動部
分、即ち回転する偏心髄から、ケースの静止位置に噴射
ノズルを移し変えることにより、ピストンの液袷を、軸
受の潤滑と分離することができる。この様に分離するこ
とにより、取扱い性及び監視性を改良し、特にピストン
の液袷の独立制御を提供することができる。本発明によ
る装置は、ピストンの中空室への液体の供給を低温の場
合と同様、低負荷でも停止できる。
し、これら開□はピストンの回転方向にピストンの中空
室の開〇に向けられ、さらに、前記噴射ノズルに通ずる
導管中に弁を設け、該弁は所定の温度および所定の冷却
液圧が超されると前記導管を開放し、また所定のこれら
の値より低くおよび/または内燃機関の低負荷に際し該
導管を閉鎖するよう横成する。この様に、機械の可動部
分、即ち回転する偏心髄から、ケースの静止位置に噴射
ノズルを移し変えることにより、ピストンの液袷を、軸
受の潤滑と分離することができる。この様に分離するこ
とにより、取扱い性及び監視性を改良し、特にピストン
の液袷の独立制御を提供することができる。本発明によ
る装置は、ピストンの中空室への液体の供給を低温の場
合と同様、低負荷でも停止できる。
又低回転数、即ち冷却液体の圧力が低い場合も、圧力保
持弁として作用させ、この運転状態でも冷却液体のピス
トン内への供給を行わないようにすることもできる。こ
の様に絞ることにより、ピストンの冷却を減少させ、従
って、燃料の消費を減少させるように働くピストン温度
を必然的に高くすることができる。温度が上昇し、高負
荷及び液体の圧力が高くなると、供給冷却液体の量を増
やすことができる。
持弁として作用させ、この運転状態でも冷却液体のピス
トン内への供給を行わないようにすることもできる。こ
の様に絞ることにより、ピストンの冷却を減少させ、従
って、燃料の消費を減少させるように働くピストン温度
を必然的に高くすることができる。温度が上昇し、高負
荷及び液体の圧力が高くなると、供給冷却液体の量を増
やすことができる。
空転時において、負荷調節を介して液体の供給を絞り、
その結果ピストンを強く冷却することが阻止される。こ
の装置は又、例えば低回転で高負荷則ち、ピストン温度
を高くするようなことのない標準的で短時間的な負荷状
態で、冷却液の中空室内への供給を阻止することができ
、他の運転状態の場合と同様この状態でもその必要条件
に応じた正しい液体量の供給を調節でき、従って燃料の
消費に有利な最良のピストン温度にすることができる。
弁を、所定の液体圧になると開く弁として形成してもよ
い。
その結果ピストンを強く冷却することが阻止される。こ
の装置は又、例えば低回転で高負荷則ち、ピストン温度
を高くするようなことのない標準的で短時間的な負荷状
態で、冷却液の中空室内への供給を阻止することができ
、他の運転状態の場合と同様この状態でもその必要条件
に応じた正しい液体量の供給を調節でき、従って燃料の
消費に有利な最良のピストン温度にすることができる。
弁を、所定の液体圧になると開く弁として形成してもよ
い。
この場合弁を、一方では負荷調節装置の操作装置と、他
方では棒を介してケース内に設けた温度感知器と接続し
、その際該棒は弁を閉じる方向に与圧され、冷却液圧が
負荷と温度感知器の作用を受けるようにされている。こ
の構成では、冷却液供給を制御する弁は、回転数、即ち
機関によって駆動され且つ冷却液体を供給するポンプの
回転数が上って所定の冷却液体圧力に達し、又温度感知
器によって感知され且つ棒に伝達される所定の運転温度
を越え、且つ低部分負荷範囲以上の運転状態で弁が解放
された時にのみ開かれる。
方では棒を介してケース内に設けた温度感知器と接続し
、その際該棒は弁を閉じる方向に与圧され、冷却液圧が
負荷と温度感知器の作用を受けるようにされている。こ
の構成では、冷却液供給を制御する弁は、回転数、即ち
機関によって駆動され且つ冷却液体を供給するポンプの
回転数が上って所定の冷却液体圧力に達し、又温度感知
器によって感知され且つ棒に伝達される所定の運転温度
を越え、且つ低部分負荷範囲以上の運転状態で弁が解放
された時にのみ開かれる。
ピストンの液体冷却は従って、前以つて冷却液体の阻止
が行われた後、ピストン温度の上昇が達成され且つ回転
数に関連する冷却液圧と並んで別の制御量として温度及
び負荷変動とが弁に作用し、弁を開放した時に始めて行
われるものである。本発明の実施例を図面に基づいて以
下詳細に説明する。
が行われた後、ピストン温度の上昇が達成され且つ回転
数に関連する冷却液圧と並んで別の制御量として温度及
び負荷変動とが弁に作用し、弁を開放した時に始めて行
われるものである。本発明の実施例を図面に基づいて以
下詳細に説明する。
第1図に示された2相式回転ピストン内燃機関はケース
を有し、該ケースが実質的に2個の外筒部分1と、2個
の平行する側部分2(それらのうち左方部分だけが図示
されている)と、中間部分46とから構成され、そして
2つの内室4を限定している。前記側部分2内には滑り
軸受5を介して偏心軸47が支持されており、この偏心
軸47は2個の偏心体48を有し、これら偏心体48に
はそれぞれ1つの多角状のピストン9がピストン軸受1
0上で回転可能に支承されている。各ピストン9の回転
数は、ピストン9内に固定された内歯歯車11と側部分
2に固定されたピニオン12とから成る歯車装置によっ
て偏心軸47の回転数に対して一定の比率となっている
。これらピストン9には中空室13が設けられ、中間部
分46の方に接するように制限する端面壁内に開□14
が設けられ、これらの関口14を通して冷却液体が中空
室13内に噴射されうるものである。内室4内へ開ロー
4を介して冷却液体が溢流するのを防ぐために、シール
リング15が設けられ、これらはピストン9の端面壁と
中間部分46の側壁とに気密になるよう協動作用する。
滑り軸受5とピストン軸受10とを潤滑するために並び
にピストン9を冷却するために液体回路が設けられ、該
回路がポンプ16を有し、該ポンプ16は液体をタンク
17から吸入し、まず導管18を介し、次に側部分2内
の溝19を通して滑り軸受5に供給する。滑り軸受5は
孔20を有し、これらの孔は一方では滑り軸受5を取り
囲むリング状溝21を介して溝19と、そして他方では
偏心軸47内の横孔54と後続している。この横孔54
はプラグによって閉鎖された偏心髄47内の最孔49に
通じており、該長孔49から複数の横孔24が図示して
いない右側のケース部分内のピストン軸受10及び滑り
軸受5へ通じている。それによってピストン軸受10と
滑り軸受には液体が供給されることになる。ピストン9
を冷却するために中間部分46の内室50内に噴射ノズ
ル51が配設されており、該噴射ノズル51はピストン
9の関口14の方へ向けられた2つの開□53を有して
いる。
を有し、該ケースが実質的に2個の外筒部分1と、2個
の平行する側部分2(それらのうち左方部分だけが図示
されている)と、中間部分46とから構成され、そして
2つの内室4を限定している。前記側部分2内には滑り
軸受5を介して偏心軸47が支持されており、この偏心
軸47は2個の偏心体48を有し、これら偏心体48に
はそれぞれ1つの多角状のピストン9がピストン軸受1
0上で回転可能に支承されている。各ピストン9の回転
数は、ピストン9内に固定された内歯歯車11と側部分
2に固定されたピニオン12とから成る歯車装置によっ
て偏心軸47の回転数に対して一定の比率となっている
。これらピストン9には中空室13が設けられ、中間部
分46の方に接するように制限する端面壁内に開□14
が設けられ、これらの関口14を通して冷却液体が中空
室13内に噴射されうるものである。内室4内へ開ロー
4を介して冷却液体が溢流するのを防ぐために、シール
リング15が設けられ、これらはピストン9の端面壁と
中間部分46の側壁とに気密になるよう協動作用する。
滑り軸受5とピストン軸受10とを潤滑するために並び
にピストン9を冷却するために液体回路が設けられ、該
回路がポンプ16を有し、該ポンプ16は液体をタンク
17から吸入し、まず導管18を介し、次に側部分2内
の溝19を通して滑り軸受5に供給する。滑り軸受5は
孔20を有し、これらの孔は一方では滑り軸受5を取り
囲むリング状溝21を介して溝19と、そして他方では
偏心軸47内の横孔54と後続している。この横孔54
はプラグによって閉鎖された偏心髄47内の最孔49に
通じており、該長孔49から複数の横孔24が図示して
いない右側のケース部分内のピストン軸受10及び滑り
軸受5へ通じている。それによってピストン軸受10と
滑り軸受には液体が供給されることになる。ピストン9
を冷却するために中間部分46の内室50内に噴射ノズ
ル51が配設されており、該噴射ノズル51はピストン
9の関口14の方へ向けられた2つの開□53を有して
いる。
噴射ノズル51は導管52、弁30及び導管31を介し
て液体回路に接続されている。尚前記導管31はリング
状溝21から分岐する溝32と通じている。滑り軸受5
とピストン軸受10とから流出する漏れ液体と、各ピス
トン9の中空室13から溢流する冷却液体の排出は内歯
歯車11とピニオン12との間のりング状室33とタン
ク17につながる側部分2内の溝34とを介して行われ
る。噴射ノズル51から流出する冷却液体の量は導管5
2と導管31との間に設けた弁30を介して冷却液圧、
機関の温度及び負荷調整量に応じて制御される。弁30
はこの目的でピストン滑動子36を有し、該滑動子36
は一方ではその下側で導管31と接続され、他方導管5
2内で流通を阻止し、その際バネ35はピストン俺動子
36を閉鎖位置に保持するように働いている。更にピス
トン滑動子36に接続した皿バネ37が設けられ、その
上側で負荷調整の操作装置39の榛38と、池端を台4
1内で回動可能に支承された榛40とが作用する。この
榛40は引張りバネ42により引張られ、弁30を閉鎖
方向に負荷し、他方棒38の引張りバネ43は操作装置
39を静止位置にもたらすように働き、同じく弁30を
閉鎖する方向に負荷する。棒401こはしバー44が枢
着され、その下端は温度感知器45と接続され、該温度
感知器45は外筒部分1内に設けられ、そして外筒部分
1の温度に応動する。機関をコールドスタートした後、
弁305ままず第1図に示した位置にあり、その位置で
はピストン9の中空室13へ冷却液体を供給することは
不可能である、というのは皿バネ37はこの運転状態で
は静止位置にある操作装置39の棒38と、温度感知器
45に接続した棒40とによって負荷されているからで
ある。
て液体回路に接続されている。尚前記導管31はリング
状溝21から分岐する溝32と通じている。滑り軸受5
とピストン軸受10とから流出する漏れ液体と、各ピス
トン9の中空室13から溢流する冷却液体の排出は内歯
歯車11とピニオン12との間のりング状室33とタン
ク17につながる側部分2内の溝34とを介して行われ
る。噴射ノズル51から流出する冷却液体の量は導管5
2と導管31との間に設けた弁30を介して冷却液圧、
機関の温度及び負荷調整量に応じて制御される。弁30
はこの目的でピストン滑動子36を有し、該滑動子36
は一方ではその下側で導管31と接続され、他方導管5
2内で流通を阻止し、その際バネ35はピストン俺動子
36を閉鎖位置に保持するように働いている。更にピス
トン滑動子36に接続した皿バネ37が設けられ、その
上側で負荷調整の操作装置39の榛38と、池端を台4
1内で回動可能に支承された榛40とが作用する。この
榛40は引張りバネ42により引張られ、弁30を閉鎖
方向に負荷し、他方棒38の引張りバネ43は操作装置
39を静止位置にもたらすように働き、同じく弁30を
閉鎖する方向に負荷する。棒401こはしバー44が枢
着され、その下端は温度感知器45と接続され、該温度
感知器45は外筒部分1内に設けられ、そして外筒部分
1の温度に応動する。機関をコールドスタートした後、
弁305ままず第1図に示した位置にあり、その位置で
はピストン9の中空室13へ冷却液体を供給することは
不可能である、というのは皿バネ37はこの運転状態で
は静止位置にある操作装置39の棒38と、温度感知器
45に接続した棒40とによって負荷されているからで
ある。
弁3川まそれによって閉鎖されたま)となり、従って滑
り軸受5及びピストン軸受10への潤滑油の供給はこの
運転状態における僅かなポンプ16の吐出島に基づいて
確実に成されるが、ピストン9の中空室13への冷たい
冷却液体の供給は行われない。ピストン9の冷却はこの
場合にはピストン軸受10から流出する漏れ液体によっ
てのみ行われる。機関が冷えている時操作装置39が静
止位置から低く押圧され「機関の負荷が空転よりも高い
状態に移されると、棒38は皿バネ37から持ち上る。
この場合ピストン滑動子36への液体圧が上昇するにも
拘らず棒40の作用を受けて弁3川まなおも閉じられた
ま)となり、それによってピストン9の中空室13への
冷却液体の供給は阻止されたま)となる。この様にする
ことによってピストン9並びにこれを取り囲むケース部
分がその運転温度に急速に達することになる。運転温度
が次第に高まると、レバ−44は温度感知器45によっ
て上方へ押圧され、棒40が押し上げられ、このことに
よってピストン滑敷子36は液体圧の作用を受けてバネ
35のバネ力に打勝って上方へ動き、導管31から導管
52への弁30の流通部を閉口するが、この時同時に負
荷調整用の操作装置39を低く押し乃至は低く押しつづ
けることはほぼ全負荷の時の運転状態に対応している。
り軸受5及びピストン軸受10への潤滑油の供給はこの
運転状態における僅かなポンプ16の吐出島に基づいて
確実に成されるが、ピストン9の中空室13への冷たい
冷却液体の供給は行われない。ピストン9の冷却はこの
場合にはピストン軸受10から流出する漏れ液体によっ
てのみ行われる。機関が冷えている時操作装置39が静
止位置から低く押圧され「機関の負荷が空転よりも高い
状態に移されると、棒38は皿バネ37から持ち上る。
この場合ピストン滑動子36への液体圧が上昇するにも
拘らず棒40の作用を受けて弁3川まなおも閉じられた
ま)となり、それによってピストン9の中空室13への
冷却液体の供給は阻止されたま)となる。この様にする
ことによってピストン9並びにこれを取り囲むケース部
分がその運転温度に急速に達することになる。運転温度
が次第に高まると、レバ−44は温度感知器45によっ
て上方へ押圧され、棒40が押し上げられ、このことに
よってピストン滑敷子36は液体圧の作用を受けてバネ
35のバネ力に打勝って上方へ動き、導管31から導管
52への弁30の流通部を閉口するが、この時同時に負
荷調整用の操作装置39を低く押し乃至は低く押しつづ
けることはほぼ全負荷の時の運転状態に対応している。
この位置で導管52を介して冷却液体はピストン9の中
空室13へ案内され、従ってこの運転状態にとって必要
なピストン9の冷却が行われる。ピストン9の冷却は「
運転温度、空転以上の運転範囲に達した後、そして液体
圧が対応して高くなった後に完全に導入される。機関が
その運転温度に達した時に、レバー44は温度感知器4
5によって上方へ押圧され、そして棒40が持ち上げら
れる。
空室13へ案内され、従ってこの運転状態にとって必要
なピストン9の冷却が行われる。ピストン9の冷却は「
運転温度、空転以上の運転範囲に達した後、そして液体
圧が対応して高くなった後に完全に導入される。機関が
その運転温度に達した時に、レバー44は温度感知器4
5によって上方へ押圧され、そして棒40が持ち上げら
れる。
この運転温度において操作装置39が戻されると−この
ことは例えば空転時にそうなるものであるが−弁3川ま
閉じられる。ピストン9の中空室13への冷却液体の供
給は従って阻止される。このことによりピストン9の強
すぎる冷却は避けられ、この運転状態で比較的少ないポ
ンプ16からの冷却液体の供給でも軸受個所5及び10
への潤滑は充分行われることになる。運転温度に達し、
空転以上の負荷範囲で、棒40及び38が持ち上げられ
る。
ことは例えば空転時にそうなるものであるが−弁3川ま
閉じられる。ピストン9の中空室13への冷却液体の供
給は従って阻止される。このことによりピストン9の強
すぎる冷却は避けられ、この運転状態で比較的少ないポ
ンプ16からの冷却液体の供給でも軸受個所5及び10
への潤滑は充分行われることになる。運転温度に達し、
空転以上の負荷範囲で、棒40及び38が持ち上げられ
る。
弁30はしかしながらバネ35の作用を受けて閉じられ
、冷却液体の流通が阻止されていることがある、という
のはピストン糟動子36を上方へ押圧する程充分高い液
体圧になっていないためである。この状態は機関の回転
数が低いためにポンプ16がそれ相当に低い液体圧を有
する僅かの液体量を供給する時に生ずるものである。機
関の運転時に短時間的に発生するこの負荷状態では、ピ
ストン温度は上昇せず、従ってピストン9への冷却液体
の供給は行われなくなるが、軸受個所5及び10への潤
滑供給は確実に行われることになる。前記温度感知器4
5は外筒部分1内にではなく機関の運転温度を確実に伝
達するような他の場所、例えば溝34の領域内の如き場
所に設けることもできる。
、冷却液体の流通が阻止されていることがある、という
のはピストン糟動子36を上方へ押圧する程充分高い液
体圧になっていないためである。この状態は機関の回転
数が低いためにポンプ16がそれ相当に低い液体圧を有
する僅かの液体量を供給する時に生ずるものである。機
関の運転時に短時間的に発生するこの負荷状態では、ピ
ストン温度は上昇せず、従ってピストン9への冷却液体
の供給は行われなくなるが、軸受個所5及び10への潤
滑供給は確実に行われることになる。前記温度感知器4
5は外筒部分1内にではなく機関の運転温度を確実に伝
達するような他の場所、例えば溝34の領域内の如き場
所に設けることもできる。
該溝34を通って冷却液体はピストン9から流れ戻るか
らそこに設けても良いことになる。第2図及び第3図か
らは矢印Sで示した噴射ノズル51の閉口53の噴射方
向が開□14及びピストン中空室13の方に向いている
のが明らかであり、その噴射方向はほぼピストン9の回
転方向に一致している。
らそこに設けても良いことになる。第2図及び第3図か
らは矢印Sで示した噴射ノズル51の閉口53の噴射方
向が開□14及びピストン中空室13の方に向いている
のが明らかであり、その噴射方向はほぼピストン9の回
転方向に一致している。
開□53は冷却液を中断することなくピストン9の中空
室13内へ噴射するように方向付けが成されている。ピ
ストン9の回転方向は第3図中の矢印Dによって示され
ている。
室13内へ噴射するように方向付けが成されている。ピ
ストン9の回転方向は第3図中の矢印Dによって示され
ている。
第1図は二相式回転ピストン内燃機関のピストンに対す
る液体冷却路を有する内燃機関の縦断面図で、本発明に
とって重要な部分のみを図示したものであり、第2図は
第三図による二相式回転ピストン内燃機関の90o回転
し、矢印Aの方向から見た縦断面図の部分図であり、第
3図は第1図及び第2図による二相式回転ピストン内燃
機関の中間部分の一部への側面図を縮尺して示したもの
である。 図中参照番号、1・・・・・・外筒部分、2・…・・側
部分、4・・・・・・内室、5・・・・・・滑り軸受、
47・・・偏心軸、48・・…・偏心体、9・・・・・
・ピストン、10・・・・・・ピストン軸受、11・・
・・・・内歯歯車ト12・・・・・・ピニオン、13・
・・・・・ピストンの中空室、14・・・・・・開□、
30・・・・・・弁、38,40・・・・・・棒、39
・・・・・・負荷調整の操作装置、45・・・・・・温
度感知器、46・・・・・・中間室、51・…・・噴射
ノズル、52…・・・噴射ノズルに通ずる導管、53・
・・・・・噴射ノズルの閉口。 Frg. 7付9.2 内り.3
る液体冷却路を有する内燃機関の縦断面図で、本発明に
とって重要な部分のみを図示したものであり、第2図は
第三図による二相式回転ピストン内燃機関の90o回転
し、矢印Aの方向から見た縦断面図の部分図であり、第
3図は第1図及び第2図による二相式回転ピストン内燃
機関の中間部分の一部への側面図を縮尺して示したもの
である。 図中参照番号、1・・・・・・外筒部分、2・…・・側
部分、4・・・・・・内室、5・・・・・・滑り軸受、
47・・・偏心軸、48・・…・偏心体、9・・・・・
・ピストン、10・・・・・・ピストン軸受、11・・
・・・・内歯歯車ト12・・・・・・ピニオン、13・
・・・・・ピストンの中空室、14・・・・・・開□、
30・・・・・・弁、38,40・・・・・・棒、39
・・・・・・負荷調整の操作装置、45・・・・・・温
度感知器、46・・・・・・中間室、51・…・・噴射
ノズル、52…・・・噴射ノズルに通ずる導管、53・
・・・・・噴射ノズルの閉口。 Frg. 7付9.2 内り.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケースを有し、該ケースが2個の外筒部分とこれら
外筒部分間に設けた中間部分と該外筒部分の外方に設け
た側部分とから構成され、かつ該側部分および該中間部
分に直角に偏心軸により貫通され、該偏心軸は、前記側
部分中に回転自在に支承され、かつ前記外筒部分の各々
に1つの偏心体を有し、該偏心体に多角状のピストンが
回転可能に支持され、該ピストンは中空室を有し、該中
空室はその半径方向内方の範囲近域に少くとも1個の開
口を有し、該開口を介して冷却媒体が前記ケースに固定
される噴射ノズルにより供給されるトロコイド構造様式
回転ピストン内燃機関のピストンの液体冷却装置におい
て、噴射ノズル51が中間部分46中に設けられかつ2
つの開口53を有し、これら開口はピストン9の回転方
向にピストン9の中空室13の開口14に向けられ、さ
らに、前記噴射ノズルに通ずる導管52中に弁30を設
け、該弁は所定の温度および所定の冷却液圧が超される
と前記導管52を開放し、また所定のこれらの値より低
くおよび/または内燃機関の低負荷に際し該導管を閉鎖
することを特徴とする回転ピストン内燃機関のピストン
用液体冷却装置。 2 弁30を所定の冷却液圧で開口する弁として形成し
、該弁30が一方では負荷調整の操作装置39に、他方
では棒40を介してケース内に設けた温度感知器45に
接続され、その際棒40,38は弁30を閉じる向きで
押圧され、冷却液圧は負荷と温度感知器の影響を加えら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の液
体冷却装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2512425.8 | 1975-03-21 | ||
| DE19752512425 DE2512425A1 (de) | 1975-03-21 | 1975-03-21 | Fluessigkeitskuehlung fuer den kolben einer rotationskolbenmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51117218A JPS51117218A (en) | 1976-10-15 |
| JPS6033962B2 true JPS6033962B2 (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=5942017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51029367A Expired JPS6033962B2 (ja) | 1975-03-21 | 1976-03-19 | 回転ピストン機械のピストン用液体冷却装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4011032A (ja) |
| JP (1) | JPS6033962B2 (ja) |
| CA (1) | CA1047933A (ja) |
| DE (1) | DE2512425A1 (ja) |
| FR (1) | FR2304777A1 (ja) |
| GB (1) | GB1507763A (ja) |
| IT (1) | IT1055270B (ja) |
| MX (1) | MX3625E (ja) |
| SU (1) | SU703041A3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2631619C3 (de) * | 1976-07-14 | 1981-10-22 | Audi Nsu Auto Union Ag, 7107 Neckarsulm | Rotationskolbenmaschine, insbesondere Rotationskolben in Trochoidenbauart- Brennkraftmaschine |
| US4218200A (en) * | 1977-06-30 | 1980-08-19 | Toyo Kogyo Co., Ltd. | Rotor cooling means for rotary piston engines |
| US4345885A (en) * | 1980-03-03 | 1982-08-24 | Briggs & Stratton Corporation | Lubrication system for rotary-trochoidal engines |
| US4457727A (en) * | 1981-06-02 | 1984-07-03 | Outboard Marine Corporation | Marine propulsion device engine cooling system |
| DE3417488A1 (de) * | 1984-05-11 | 1985-11-14 | Wankel Gmbh, 1000 Berlin | Kuehlung des kolbens einer rotationskolbenbrennkraftmaschine |
| GB2164095B (en) * | 1984-09-05 | 1988-01-27 | Hydrovane Compressor | Rotary air compressors |
| DE3545818A1 (de) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | Wankel Gmbh | Kuehlsystem einer rotationskolbenbrennkraftmaschine |
| US4911623A (en) * | 1989-04-28 | 1990-03-27 | Brunswick Corporation | Method and apparatus for lubricating a rotary engine |
| US6055947A (en) * | 1999-01-14 | 2000-05-02 | Tosok Corporation | Engine cooling water control system |
| JP6115228B2 (ja) * | 2013-03-25 | 2017-04-19 | 株式会社豊田自動織機 | ベーン型圧縮機 |
| US10570789B2 (en) | 2016-06-17 | 2020-02-25 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with seal lubrication |
| FR3152182B1 (fr) | 2023-08-18 | 2025-07-18 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif de surveillance d'une ou plusieurs alimentations |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1230460A (en) * | 1915-06-01 | 1917-06-19 | Alanson P Brush | Lubricating system for internal-combustion engines. |
| US1463644A (en) * | 1919-04-25 | 1923-07-31 | Winton Alexander | Piston for internal-combustion engines |
| US1688076A (en) * | 1925-08-28 | 1928-10-16 | Grayson Engine Company Ltd | Piston |
| US1882716A (en) * | 1928-07-09 | 1932-10-18 | Le Blond Aircraft Engine Corp | Oil spray valve for lubrication and cooling |
| US2800119A (en) * | 1955-05-05 | 1957-07-23 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Arrangement for cooling the piston of internal combustion engines |
| US3131679A (en) * | 1961-01-18 | 1964-05-05 | Renault | Rotors of rotary engines |
| FR1313480A (fr) * | 1961-02-10 | 1962-12-28 | N S U Motorenwerke Ag | Dispositif de refroidissement par circulation de liquide d'un rotor de machine à piston rotatif |
| FR1293431A (fr) * | 1961-06-27 | 1962-05-11 | N S U Motorenwerke Ag | Machine à piston rotatif, notamment machine à combustion interne |
| DE1260868B (de) * | 1962-05-25 | 1968-02-08 | Daimler Benz Ag | Luftgekuehlte Brennkraftmaschine |
| GB999489A (en) * | 1962-05-25 | 1965-07-28 | Ustav Pro Vyzkum Motorovych Vo | Improvements in or relating to cooling and lubrication systems for pumps and internal combustion engines |
| US3176915A (en) * | 1962-07-02 | 1965-04-06 | Curtiss Wright Corp | Cooling system for a rotary mechanism |
| US3176916A (en) * | 1962-11-20 | 1965-04-06 | Curtiss Wright Corp | Internally cooled rotor for rotary mechanism |
| FR1458979A (fr) * | 1965-06-24 | 1966-04-29 | Toyo Kogyo Company Ltd | Moteur à piston rotatif |
| US3521610A (en) * | 1968-06-11 | 1970-07-28 | Chrysler Corp | Engine temperature control valve |
| DE2123011A1 (de) * | 1971-05-10 | 1972-12-14 | Audi NSU Auto Union AG, 7107 Neckars ulm, Wankel GmbH, 8990 Lindau | Kreiskolben Brennkraftmaschine mit ölgekühltem Kolben |
| US3834843A (en) * | 1973-02-28 | 1974-09-10 | Gen Motors Corp | Rotary engine oil metering pump |
| US3841803A (en) * | 1973-05-03 | 1974-10-15 | Gen Motors Corp | Rotary engine oil metering pump |
-
1975
- 1975-03-21 DE DE19752512425 patent/DE2512425A1/de active Pending
-
1976
- 1976-02-04 US US05/655,013 patent/US4011032A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-02-05 CA CA245,066A patent/CA1047933A/en not_active Expired
- 1976-02-13 IT IT20163/76A patent/IT1055270B/it active
- 1976-02-25 GB GB7346/76A patent/GB1507763A/en not_active Expired
- 1976-03-17 FR FR7607707A patent/FR2304777A1/fr active Granted
- 1976-03-19 JP JP51029367A patent/JPS6033962B2/ja not_active Expired
- 1976-03-19 MX MX766663U patent/MX3625E/es unknown
- 1976-03-19 SU SU762335109A patent/SU703041A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51117218A (en) | 1976-10-15 |
| CA1047933A (en) | 1979-02-06 |
| DE2512425A1 (de) | 1976-10-07 |
| FR2304777A1 (fr) | 1976-10-15 |
| IT1055270B (it) | 1981-12-21 |
| MX3625E (es) | 1981-04-02 |
| SU703041A3 (ru) | 1979-12-05 |
| FR2304777B1 (ja) | 1980-03-28 |
| US4011032A (en) | 1977-03-08 |
| GB1507763A (en) | 1978-04-19 |
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