JPS6033982A - 金属線材を使用した結束機 - Google Patents
金属線材を使用した結束機Info
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- JPS6033982A JPS6033982A JP14236583A JP14236583A JPS6033982A JP S6033982 A JPS6033982 A JP S6033982A JP 14236583 A JP14236583 A JP 14236583A JP 14236583 A JP14236583 A JP 14236583A JP S6033982 A JPS6033982 A JP S6033982A
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Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発朗は金属線材を使用した結束機に関するものである
。
。
従来、鉄筋コンクリート溝造物の築造工事における鉄筋
結束作業あるいは建築現場等における作業足場用の丸太
組作業等においては全て作業者が手作業で鉄筋あるいは
丸太等を針金等の金属線材を用いて結束していたのでそ
の作業能系ははなはだ低劣であり鉄筋組立工事等の遅延
により他の工事全体が遅れるということがあった。又、
これらの作業はそのほとんどが手先を使いしかも不自然
な姿勢での作業であるため特に鉄筋の結束作業において
はその作業量の膨大さと相まって作業者が苦痛を感じる
ということがあった。
結束作業あるいは建築現場等における作業足場用の丸太
組作業等においては全て作業者が手作業で鉄筋あるいは
丸太等を針金等の金属線材を用いて結束していたのでそ
の作業能系ははなはだ低劣であり鉄筋組立工事等の遅延
により他の工事全体が遅れるということがあった。又、
これらの作業はそのほとんどが手先を使いしかも不自然
な姿勢での作業であるため特に鉄筋の結束作業において
はその作業量の膨大さと相まって作業者が苦痛を感じる
ということがあった。
本出願人は、上記の如き問題点を改善するために、鉄筋
あるいは丸太等の棒材への結束線材の巻回作業から結束
線材を捩って締めつけるまでの一連の結束作業を全てモ
ータ駆動により自励的に行わしめるようにしたボータプ
ル形の結束機を既に特許出m<特願昭31−/乙127
0号)しているが、この既出願の結束機では、結束線材
を捩って棒材を固縛させた後に該結束線材を把持してい
た爪を離脱させる際に結束線捩り部でその爪自体も固縛
されるため該爪が開放され難くなるという問題があるほ
か、一連の結束作業を終ったときの結束線材把持用爪の
姿勢が不定となるため次の結束線材を把持できない姿勢
で停止することがあり、そのときにはそのつと爪を手作
業で所定姿勢に向は直さなければならないという煩わし
さがあった。
あるいは丸太等の棒材への結束線材の巻回作業から結束
線材を捩って締めつけるまでの一連の結束作業を全てモ
ータ駆動により自励的に行わしめるようにしたボータプ
ル形の結束機を既に特許出m<特願昭31−/乙127
0号)しているが、この既出願の結束機では、結束線材
を捩って棒材を固縛させた後に該結束線材を把持してい
た爪を離脱させる際に結束線捩り部でその爪自体も固縛
されるため該爪が開放され難くなるという問題があるほ
か、一連の結束作業を終ったときの結束線材把持用爪の
姿勢が不定となるため次の結束線材を把持できない姿勢
で停止することがあり、そのときにはそのつと爪を手作
業で所定姿勢に向は直さなければならないという煩わし
さがあった。
本発明は、上記した従来から行われている手作業による
結束作業の問題点を改善する一方、上記した本出願人の
既出m<特願昭!;+−/に7270号)にかかる結束
機の問題点に鑑み、結束作業終了時に結束線を把持して
いる把持部材がスムーズに結束線捩り部から離脱し得る
ようにするとともに、一連の結束作業終了時に把持部材
が常に次の結束線材を把持てきる所定位置で静止するよ
うにした金属線材を使用した結束様を提供することを目
的とするものである。
結束作業の問題点を改善する一方、上記した本出願人の
既出m<特願昭!;+−/に7270号)にかかる結束
機の問題点に鑑み、結束作業終了時に結束線を把持して
いる把持部材がスムーズに結束線捩り部から離脱し得る
ようにするとともに、一連の結束作業終了時に把持部材
が常に次の結束線材を把持てきる所定位置で静止するよ
うにした金属線材を使用した結束様を提供することを目
的とするものである。
本発明の金属線材を使用した結束機は、先端部を半円弧
状に湾曲させてなる結束線案内部材内に結束線を挿通せ
しめることにより該結束線を円弧状に巻回せしめる結束
線巻回装置と、結束線な結束線案内部材の入口部から該
結束線案内部材内を通してその先端部側に送り込むため
の結束線送り込み装置と、前記結束線案内部材を通って
円弧状に巻回せしめられた結束線円弧部を把持するため
の結束線把持装置と、前記結束線円弧部を結束線から切
り離すための結束線切断装置と、前記結束線把持装置に
より結束線円弧部を把持した状態で該結束g1把持装置
を回転せしめることにより該結束線円弧部を捩る作用を
する結束線捩り装置と、該結束線捩り装置により結束線
円弧部を俣フた後に前記結束線′fF5持装置を結束線
捩り部から離脱させるために前記結束線捩り装置を逆回
転させるための捩り装置逆転装置と、前記結束線把持装
置を次に巻回される結束線円弧部をつかみ得る姿勢で静
止させるとともに前記捩り装置逆転装置の作動を停止さ
せる作用をする把持装置定位gi靜止装置とを備え、さ
らに前記結束線送り込み装置、結束線把持装置、結束線
切断装置、結束線捩り装置、捩り装置逆転装置及び把持
装fil宛位置静止装置を駆動装置によって順次自動的
に作動せしめるようにしたことを特徴とするものである
。
状に湾曲させてなる結束線案内部材内に結束線を挿通せ
しめることにより該結束線を円弧状に巻回せしめる結束
線巻回装置と、結束線な結束線案内部材の入口部から該
結束線案内部材内を通してその先端部側に送り込むため
の結束線送り込み装置と、前記結束線案内部材を通って
円弧状に巻回せしめられた結束線円弧部を把持するため
の結束線把持装置と、前記結束線円弧部を結束線から切
り離すための結束線切断装置と、前記結束線把持装置に
より結束線円弧部を把持した状態で該結束g1把持装置
を回転せしめることにより該結束線円弧部を捩る作用を
する結束線捩り装置と、該結束線捩り装置により結束線
円弧部を俣フた後に前記結束線′fF5持装置を結束線
捩り部から離脱させるために前記結束線捩り装置を逆回
転させるための捩り装置逆転装置と、前記結束線把持装
置を次に巻回される結束線円弧部をつかみ得る姿勢で静
止させるとともに前記捩り装置逆転装置の作動を停止さ
せる作用をする把持装置定位gi靜止装置とを備え、さ
らに前記結束線送り込み装置、結束線把持装置、結束線
切断装置、結束線捩り装置、捩り装置逆転装置及び把持
装fil宛位置静止装置を駆動装置によって順次自動的
に作動せしめるようにしたことを特徴とするものである
。
以下、第1図ないし第77図に示す実施例を参照して本
発明の金giuを使用した結束機を説明すると、第7図
ないし第14’図に示す実箇例の結束線は適宜線径の針
金(結束線)10を用いて第7乙図及び第77図に示す
ように鉄筋等の俸せ9フ、ワワを結束するものであり、
その外形はピストル形をしており、カバーケース2の下
部に設けた握り部2Aを作業者が把持し、該握り部λA
に設けられた起励スイッチ3を押圧操作することにより
以下に詳述する各袋口が作動して一連の結束作業を自動
的に行うようにしている。
発明の金giuを使用した結束機を説明すると、第7図
ないし第14’図に示す実箇例の結束線は適宜線径の針
金(結束線)10を用いて第7乙図及び第77図に示す
ように鉄筋等の俸せ9フ、ワワを結束するものであり、
その外形はピストル形をしており、カバーケース2の下
部に設けた握り部2Aを作業者が把持し、該握り部λA
に設けられた起励スイッチ3を押圧操作することにより
以下に詳述する各袋口が作動して一連の結束作業を自動
的に行うようにしている。
この結束機lの全体購成は、先端部//’c=を半円弧
状に湾曲させてなる結束線案内部材77円に結束線10
を挿通せしめることにより該結束線・′10を円弧状に
巻回せしめる結束線巻回装置Aと、結束線10を結束線
案内部材//の入口部//bから該結束線案内部#ll
内を通してその先端部ら切り阻すための結束線切断装置
りと、前記結束腺把持装ICにより結束線円弧部’10
φを把持した状態で該結束線把持装置Cを回転せしめる
ことにより該結束線円弧部IOCを捩る作用をする結束
線捩り装!Eと、該結束線捩り装置Eにより結束線円弧
部を捩った後に前記結束線把持装置Cを結束線捩り部1
0hから離脱させるために前記結束Iil!捩り装置E
を逆回転させるための捩り装置逆転装f!Fと、前記結
束線円弧部@Cを次に巻回される結束線円弧f4 /
Q 6をつかみ得る姿勢で静止させるとともに前記捩り
装置逆転装置Fの作動を停止させる作用をする把持装置
定位@静止装置Gとを備え、さらに前記結束線送り込み
装@B1結束線把持装aC,結束線切断装置り1結束線
捩り装!E1捩り装置逆転装置F及び把持装置定位置静
止装wIGを駆動装faBによって順次自動的に作動せ
しめるようにして講成されている。
状に湾曲させてなる結束線案内部材77円に結束線10
を挿通せしめることにより該結束線・′10を円弧状に
巻回せしめる結束線巻回装置Aと、結束線10を結束線
案内部材//の入口部//bから該結束線案内部#ll
内を通してその先端部ら切り阻すための結束線切断装置
りと、前記結束腺把持装ICにより結束線円弧部’10
φを把持した状態で該結束線把持装置Cを回転せしめる
ことにより該結束線円弧部IOCを捩る作用をする結束
線捩り装!Eと、該結束線捩り装置Eにより結束線円弧
部を捩った後に前記結束線把持装置Cを結束線捩り部1
0hから離脱させるために前記結束Iil!捩り装置E
を逆回転させるための捩り装置逆転装f!Fと、前記結
束線円弧部@Cを次に巻回される結束線円弧f4 /
Q 6をつかみ得る姿勢で静止させるとともに前記捩り
装置逆転装置Fの作動を停止させる作用をする把持装置
定位@静止装置Gとを備え、さらに前記結束線送り込み
装@B1結束線把持装aC,結束線切断装置り1結束線
捩り装!E1捩り装置逆転装置F及び把持装置定位置静
止装wIGを駆動装faBによって順次自動的に作動せ
しめるようにして講成されている。
この結束機/には、多重に巻回された巻線乙とモータ駆
動用バッテリー7を内蔵した携帯ケースSが可撓性を有
する結束線ケーブルr及び電線ワを介して接続されてい
る。この携帯ケースタは腰パンドワ7によって作業者の
腰に固定されるようになっており、又該携帯ケースj内
の巻腺乙及びバッテリー7は取賛え自在となっている。
動用バッテリー7を内蔵した携帯ケースSが可撓性を有
する結束線ケーブルr及び電線ワを介して接続されてい
る。この携帯ケースタは腰パンドワ7によって作業者の
腰に固定されるようになっており、又該携帯ケースj内
の巻腺乙及びバッテリー7は取賛え自在となっている。
又、この携帯ケースタには交流電源を使用する際にそれ
を直流に切換えるためのアダプタ9にが設けられている
。
を直流に切換えるためのアダプタ9にが設けられている
。
次に結束稀/の各装置を順次説明すると、前記駆動装置
■は握り部2A内に内蔵された小形の直流モータlを動
力源とし、その回転力を結束線送り込み装aB及び結束
線捩り装ff1Eに駆動切替クラッチ12を介して択一
的に伝達せしめるとともに、後述のカム装置J側にはモ
ータ回転中始終その回転力を伝達しカム作用をなさしめ
るようにするものである。即ち(″モータψの回転力は
、モータ軸側笠歯車2/、該笠歯車21と噛合する笠歯
車2.2を介して結束fi/の前後方向(第を図におけ
る矢印W−X)に向けて軸支させている出力軸23を回
転させるとともに、該出力軸23に取付けたウオームギ
ヤ2I/、、該ウオームギヤ21/−に噛合すγウオー
ムホイール2!;を介して横方向(男3図におけるY−
Z方向)に向けて軸支させてV)る中間軸2乙を減速回
転させ、さらに該中間軸ス6に取付けた平歯車27、骸
平歯車27と噛合する別の平歯車2gを介して後述の3
枚のカム板60 、70 、ざOを取付けたカムa30
を低速で回転させるように作用する。尚、モータtの回
報中は、前記出力軸23、中間軸λ乙及びカム軸30は
連続して回転せしめられるよう罠なっている。
■は握り部2A内に内蔵された小形の直流モータlを動
力源とし、その回転力を結束線送り込み装aB及び結束
線捩り装ff1Eに駆動切替クラッチ12を介して択一
的に伝達せしめるとともに、後述のカム装置J側にはモ
ータ回転中始終その回転力を伝達しカム作用をなさしめ
るようにするものである。即ち(″モータψの回転力は
、モータ軸側笠歯車2/、該笠歯車21と噛合する笠歯
車2.2を介して結束fi/の前後方向(第を図におけ
る矢印W−X)に向けて軸支させている出力軸23を回
転させるとともに、該出力軸23に取付けたウオームギ
ヤ2I/、、該ウオームギヤ21/−に噛合すγウオー
ムホイール2!;を介して横方向(男3図におけるY−
Z方向)に向けて軸支させてV)る中間軸2乙を減速回
転させ、さらに該中間軸ス6に取付けた平歯車27、骸
平歯車27と噛合する別の平歯車2gを介して後述の3
枚のカム板60 、70 、ざOを取付けたカムa30
を低速で回転させるように作用する。尚、モータtの回
報中は、前記出力軸23、中間軸λ乙及びカム軸30は
連続して回転せしめられるよう罠なっている。
前記出力軸23には、前記出力軸側笠歯車、22に近接
する位置に笠歯車部13Φとクラッチ部/3bとを一体
形成してなるクラッチ兼用笠歯車13を、他の軸端寄り
に平歯車部1II−σとクラッチ部l弘すとを一体形成
してなるクラッチ兼用平歯車ltIを前記クラッチ部1
3b 、 /Ii?bifh相互に対向する如くしてそ
れぞれ嵌挿させてし)る。又、該出力軸23には、前記
クラッチ兼用笠歯車/。
する位置に笠歯車部13Φとクラッチ部/3bとを一体
形成してなるクラッチ兼用笠歯車13を、他の軸端寄り
に平歯車部1II−σとクラッチ部l弘すとを一体形成
してなるクラッチ兼用平歯車ltIを前記クラッチ部1
3b 、 /Ii?bifh相互に対向する如くしてそ
れぞれ嵌挿させてし)る。又、該出力軸23には、前記
クラッチ兼用笠歯車/。
チ部/3b 、/lIbにそれぞれ連結、隠脱可能なり
ラッチ部12α、/2bをもつ駆動切醤クラッチ12が
該出力@23に対して非回動で且つ軸方向(矢印W−X
方向)に[ff自在に嵌挿されている。尚、この駆動切
宿クラッチ/2は出力軸23に対してスプライン嵌合さ
せている。
ラッチ部12α、/2bをもつ駆動切醤クラッチ12が
該出力@23に対して非回動で且つ軸方向(矢印W−X
方向)に[ff自在に嵌挿されている。尚、この駆動切
宿クラッチ/2は出力軸23に対してスプライン嵌合さ
せている。
クラッチ兼用笠歯車13は後述の結束線送り込み装置駆
動用笠歯車I12と噛合して結束線送り込み装aBを駆
動せしめるためのものであり、出力軸コ3に対しては回
動自在に遊嵌される一方、軸方向に対しては例えばスナ
ップリング(図示省略)等によってその移動が根側され
ている。
動用笠歯車I12と噛合して結束線送り込み装aBを駆
動せしめるためのものであり、出力軸コ3に対しては回
動自在に遊嵌される一方、軸方向に対しては例えばスナ
ップリング(図示省略)等によってその移動が根側され
ている。
他方、クラッチ兼用平歯車/lは後述の結束線捩り装置
駆勘用平歯車52と噛合して結束線捩り装置Eを駆動せ
しめるためのものであり、前記クラッチ兼用笠歯車/3
と同様に出力軸、23に対しては回転自在に遊嵌されて
いるが軸方向の移動は規制されている。
駆勘用平歯車52と噛合して結束線捩り装置Eを駆動せ
しめるためのものであり、前記クラッチ兼用笠歯車/3
と同様に出力軸、23に対しては回転自在に遊嵌されて
いるが軸方向の移動は規制されている。
前記駆動切替クラッチ12の胴部には、後述の侑フ七へ
餠グ/I L7+士、τ軸方向 (午印V −X 方向
)にf7fP励せしめられる抱持部材73が遊嵌されて
おり、該抱持部材73が軸方向に移動せしめられるとき
、該駆励装置クラッチ/2がクラッチ兼用笠歯車13あ
るいはクラッチ兼用平歯車llIと択一的に連結するよ
うにされている。即ち、この抱持部材73は後述の第2
カム板70の作用により軸方向に2段階(3位置)に進
退せしめられるようになっており、該抱持部材73が最
後退位置(第3図の位置)にあるときには駆動切替クラ
ッチQがクラッチ兼用笠歯車/3と連結して結束線送り
込み装置Bを駆動せしめ、又抱持部材73が最前進位置
(第g図の位置)あるときには駆動留置クラッチ/2が
クラッチ兼用平歯車llIと連結して結束線捩り装置E
を駆動せしめ、さらに抱持部材73が中間位置(第7図
の位置)にあるときには駆動切替クラッチ12はどちら
側にも連結せずに出力@23とともにフリー回転するよ
うになっている。
餠グ/I L7+士、τ軸方向 (午印V −X 方向
)にf7fP励せしめられる抱持部材73が遊嵌されて
おり、該抱持部材73が軸方向に移動せしめられるとき
、該駆励装置クラッチ/2がクラッチ兼用笠歯車13あ
るいはクラッチ兼用平歯車llIと択一的に連結するよ
うにされている。即ち、この抱持部材73は後述の第2
カム板70の作用により軸方向に2段階(3位置)に進
退せしめられるようになっており、該抱持部材73が最
後退位置(第3図の位置)にあるときには駆動切替クラ
ッチQがクラッチ兼用笠歯車/3と連結して結束線送り
込み装置Bを駆動せしめ、又抱持部材73が最前進位置
(第g図の位置)あるときには駆動留置クラッチ/2が
クラッチ兼用平歯車llIと連結して結束線捩り装置E
を駆動せしめ、さらに抱持部材73が中間位置(第7図
の位置)にあるときには駆動切替クラッチ12はどちら
側にも連結せずに出力@23とともにフリー回転するよ
うになっている。
結束線巻回装置Aの案内管/lは、その中間部における
やや入口部//b寄り位置において前、後に2分割され
ており、又その前側の分画案内管の基端と後側の分@案
内管の先端との間は後述の結束線送り込み装置のローラ
l乙、≠7を設置するために所定間隔N (g6図)だ
け隔間させている。
やや入口部//b寄り位置において前、後に2分割され
ており、又その前側の分画案内管の基端と後側の分@案
内管の先端との間は後述の結束線送り込み装置のローラ
l乙、≠7を設置するために所定間隔N (g6図)だ
け隔間させている。
前記結束線送り込み装WIBはゝ、結束線10を案内管
ll内に送り込むためのものであり、具体的には一対の
ローラ(駆動側ローラを乙と従動側ローラグア)の間に
結束1′!10を挟圧した状態で駆m1ll側ローラψ
tを矢印罵方向(第3図)に回転させることにより結束
mioを前方(矢印W方向)に向って送り込むようにし
ている。この各ローラを乙、4Z7は、カバーケース2
の上面における前記前、後分割案内管の間に形成された
@隔N内において、案内管ll内を通過する結束線IO
をその両側から挟み得る位置に設置されている。駆動側
ローラllには第5図に示すようにカバーケース2の上
板を上下に貫通する如くして枢支されている回転軸1I
llの上端に固定されている。この回転軸弘グの下部に
は平歯車を夕が取付けられており、該平歯車4!夕を前
記クラッチ兼用笠歯車/3と噛合う笠歯車≠2の軸l/
に取付けている平歯車II3に噛合させている。モして
駆励装置クラッチ/、2がクラッチ兼用笠歯車13側に
連結されたときに該クラッチ兼用笠歯車13、笠山車t
2及び両年歯車lI3 、 #jを介して回転軸tlが
回転せしめられ、それによって駆動側ローラψ乙が回転
せしめられるようになる。従動側ローラl17は駆動側
ローラを乙に対して使用される結束線の線径に応じて近
接、隅間方向に微調整し得るようになっている。即ち、
この従動側ローラI1.7を支持しているブラケット4
Zfはその一端側弘rGをビン90等でカバーケース2
の上面に枢支するとともにその他端側≠ざbを調整ネジ
lI9によプて駆動側ローラl乙側に近接、離間せしめ
得るようにしている。又m整ネジグツとブラケットlr
の他端側11.rbとの間にはスプリングタOが介在さ
れていて、該ブラケット11.Irの他端側tざbを矢
印Y方向(MJ[)に押圧することにより、従動側ロー
ラ17を駆動側ローラl乙側に付勢させるようにしてい
る。このようにすると結束線10が両ローラII乙、g
7rJで挟圧されるので該結束線IOが両ローラを乙、
4!7に対して滑ることなくスムーズに送り出されるよ
うになる。尚、両ローラ≠乙、lI7の外周面にローレ
ット加工を厖せばより確実に結束線10を送り出すこと
ができる。尚、この実施例では、結束線送り込み装置B
は7回の作励で結束線lOをその円弧部10ezが2〜
3巻される程度だけ送り出すようになっている。
ll内に送り込むためのものであり、具体的には一対の
ローラ(駆動側ローラを乙と従動側ローラグア)の間に
結束1′!10を挟圧した状態で駆m1ll側ローラψ
tを矢印罵方向(第3図)に回転させることにより結束
mioを前方(矢印W方向)に向って送り込むようにし
ている。この各ローラを乙、4Z7は、カバーケース2
の上面における前記前、後分割案内管の間に形成された
@隔N内において、案内管ll内を通過する結束線IO
をその両側から挟み得る位置に設置されている。駆動側
ローラllには第5図に示すようにカバーケース2の上
板を上下に貫通する如くして枢支されている回転軸1I
llの上端に固定されている。この回転軸弘グの下部に
は平歯車を夕が取付けられており、該平歯車4!夕を前
記クラッチ兼用笠歯車/3と噛合う笠歯車≠2の軸l/
に取付けている平歯車II3に噛合させている。モして
駆励装置クラッチ/、2がクラッチ兼用笠歯車13側に
連結されたときに該クラッチ兼用笠歯車13、笠山車t
2及び両年歯車lI3 、 #jを介して回転軸tlが
回転せしめられ、それによって駆動側ローラψ乙が回転
せしめられるようになる。従動側ローラl17は駆動側
ローラを乙に対して使用される結束線の線径に応じて近
接、隅間方向に微調整し得るようになっている。即ち、
この従動側ローラI1.7を支持しているブラケット4
Zfはその一端側弘rGをビン90等でカバーケース2
の上面に枢支するとともにその他端側≠ざbを調整ネジ
lI9によプて駆動側ローラl乙側に近接、離間せしめ
得るようにしている。又m整ネジグツとブラケットlr
の他端側11.rbとの間にはスプリングタOが介在さ
れていて、該ブラケット11.Irの他端側tざbを矢
印Y方向(MJ[)に押圧することにより、従動側ロー
ラ17を駆動側ローラl乙側に付勢させるようにしてい
る。このようにすると結束線10が両ローラII乙、g
7rJで挟圧されるので該結束線IOが両ローラを乙、
4!7に対して滑ることなくスムーズに送り出されるよ
うになる。尚、両ローラ≠乙、lI7の外周面にローレ
ット加工を厖せばより確実に結束線10を送り出すこと
ができる。尚、この実施例では、結束線送り込み装置B
は7回の作励で結束線lOをその円弧部10ezが2〜
3巻される程度だけ送り出すようになっている。
前記結束線把持装置Cは、結束線巻回装置Aによって円
弧状に巻回せしめられた結束線円弧部10φを掛止する
ためのL形の爪部材32を取付けたパイプ状の軸部材3
1と、該軸部材3/の外側に嵌挿されていて前記爪部材
32を開閉させる作用をする筒状のチャック部材33を
備えて棉成されている。軸部l1f3/はカバーケース
!側に設けた軸受l乙によって回励可能で且つ前後方向
(矢印W−x方向)に浮動可能に軸支されている。又こ
の軸部材31の基端部には後述の第3カム板80によっ
て前後方向に進退せしめられる抱持部材lr3が取付け
られており、該抱持部ulr3が前後動せしめられるこ
とにより軸部材3/が進退せしめられるようになってい
る。軸部材3ンの先端部には適宜深さの切欠3グが設け
られている。爪部材32はその基部32G側を軸部材3
/の先端部にピン3夕で枢支して取付けられており、爪
部材先部側の爪32bが軸部材先端部において弧回動し
得るようにしている。又この爪部材32はスプリング3
乙 (第1r図参照)によって爪部材先部側が軸部材先
端部の切欠3≠内に嵌入される如く付勢されている。尚
、爪部材32は、爪部材先部側が切欠3弘内に嵌入され
たときには該爪部材32の爪32bが第2図及び第3図
に示すように前方(矢印W方向)に向けて突出するよう
な姿勢で静止せしめられる。チャック部材33は軸部材
3/の外側においてスプライン嵌合されていて、チャフ
゛ ツク部材33と軸部材3/とは相互に非回1i方向にの
み相互にスライド可能とされている。又チャック部u3
3の基端部には後述の第1カム板60によって前後方向
に進退せしめられる抱持部材乙3が取付けられており、
該抱持部材乙3が前後動せしめられることによってチャ
ック部材33が軸部材/の外面に沿って進退せしられる
ようになっている。又チャック部材33の先端部には第
2図又は第6図に示すように該チャツク部材33先端部
と前記軸部材3/先端部がほぼ揃った状態において軸部
材3/先端部に形成した切欠3t1.とほば完全重合す
る切欠37が形成されている。従ってチャツク部材33
先端部と軸部材3/先端部がほぼ揃った状態では、前記
爪部材32がスプリング3乙に付勢されて爪部材先部側
が両切穴3t。
弧状に巻回せしめられた結束線円弧部10φを掛止する
ためのL形の爪部材32を取付けたパイプ状の軸部材3
1と、該軸部材3/の外側に嵌挿されていて前記爪部材
32を開閉させる作用をする筒状のチャック部材33を
備えて棉成されている。軸部l1f3/はカバーケース
!側に設けた軸受l乙によって回励可能で且つ前後方向
(矢印W−x方向)に浮動可能に軸支されている。又こ
の軸部材31の基端部には後述の第3カム板80によっ
て前後方向に進退せしめられる抱持部材lr3が取付け
られており、該抱持部ulr3が前後動せしめられるこ
とにより軸部材3/が進退せしめられるようになってい
る。軸部材3ンの先端部には適宜深さの切欠3グが設け
られている。爪部材32はその基部32G側を軸部材3
/の先端部にピン3夕で枢支して取付けられており、爪
部材先部側の爪32bが軸部材先端部において弧回動し
得るようにしている。又この爪部材32はスプリング3
乙 (第1r図参照)によって爪部材先部側が軸部材先
端部の切欠3≠内に嵌入される如く付勢されている。尚
、爪部材32は、爪部材先部側が切欠3弘内に嵌入され
たときには該爪部材32の爪32bが第2図及び第3図
に示すように前方(矢印W方向)に向けて突出するよう
な姿勢で静止せしめられる。チャック部材33は軸部材
3/の外側においてスプライン嵌合されていて、チャフ
゛ ツク部材33と軸部材3/とは相互に非回1i方向にの
み相互にスライド可能とされている。又チャック部u3
3の基端部には後述の第1カム板60によって前後方向
に進退せしめられる抱持部材乙3が取付けられており、
該抱持部材乙3が前後動せしめられることによってチャ
ック部材33が軸部材/の外面に沿って進退せしられる
ようになっている。又チャック部材33の先端部には第
2図又は第6図に示すように該チャツク部材33先端部
と前記軸部材3/先端部がほぼ揃った状態において軸部
材3/先端部に形成した切欠3t1.とほば完全重合す
る切欠37が形成されている。従ってチャツク部材33
先端部と軸部材3/先端部がほぼ揃った状態では、前記
爪部材32がスプリング3乙に付勢されて爪部材先部側
が両切穴3t。
、37内ニ嵌入しテ爪部u3.2 (7)爪32btA
rJFi状態を維持するようになる。尚、爪部材3.l
!は、爪部材先部側が両切穴3’!、37内に嵌入して
いる状態では爪部材32の爪32b部分がチャック部8
33の外局面よりかなり外方に突出するような長さを有
している。このチャック部材33は次のように作用する
。即ち、チャック部材33が軸部材31に対して前進(
矢印W方向)せしめれると爪部材32の後面部がチャッ
ク部材33側の切欠37奥縁部37cc(第1r図)に
押圧されて該爪部材32がスプリング3乙に抗して前方
に弧回動せしめら九、その爪32bとチャック部材33
の先端面との間で結束線円弧部lOΦの線材を強固につ
かむように作用する。尚、チャック部材33が軸部材3
/に対して後退すると爪部材32に対するチャック部材
33の押圧力が解除されて該爪部材32がスプリング3
乙の作用により元の位置曳(爪部材先部側が両切穴3’
l、37内に嵌入する位置)まで回動せしめられる。
rJFi状態を維持するようになる。尚、爪部材3.l
!は、爪部材先部側が両切穴3’!、37内に嵌入して
いる状態では爪部材32の爪32b部分がチャック部8
33の外局面よりかなり外方に突出するような長さを有
している。このチャック部材33は次のように作用する
。即ち、チャック部材33が軸部材31に対して前進(
矢印W方向)せしめれると爪部材32の後面部がチャッ
ク部材33側の切欠37奥縁部37cc(第1r図)に
押圧されて該爪部材32がスプリング3乙に抗して前方
に弧回動せしめら九、その爪32bとチャック部材33
の先端面との間で結束線円弧部lOΦの線材を強固につ
かむように作用する。尚、チャック部材33が軸部材3
/に対して後退すると爪部材32に対するチャック部材
33の押圧力が解除されて該爪部材32がスプリング3
乙の作用により元の位置曳(爪部材先部側が両切穴3’
l、37内に嵌入する位置)まで回動せしめられる。
結束線切断装置りは、案内管//の円弧状先端部llc
出口部に該円弧状先端部loα内の結束線通路、20と
連通ずる結束線挿通用の穴3qをもつ切断部材3gをブ
ラケット≠0によって枢動自在に取付けるとともに、該
切断部材3fを回動させるための弓形レバー9/及び操
作杆ワ2を備えて栂成されている。操作杆9.2の先端
と弓形レバーq/の基端とはピンq3によって枢稽され
ており、又弓形レパーワlの先端は切断部材3gに溶接
等によって固定されている。操作杆92はカバーケース
コの上部に前S動自在に支持されていて後述の第3カム
板ざ0によって進退作動せしめられる押しat/に押圧
されて前進(矢印W方向)せしめられるようになってい
る。即ち、第3カム板rO側の押しlI41r/には押
圧部材1rq(第≠図)が固定されていて、該押圧部材
r9で操作杆92の基端92tzを押圧するようになっ
ている。尚、この押圧部材ざワと操作杆ワ2の基端q2
αとは押し棒r/の最後退位置においては所定間隔だけ
院則させており、第9図に示すように該揮し棒lr/が
ある程度前進せしめられた後に該押圧部材ざワが操作杆
基端?2tzに衝合するようにしている。操作杆ワ2が
前進せしめられると弓形レバー91の基端側(上部側)
が前方に移動せしめられて切断部材3gが回動しく第1
O図)、そのとき切断部材3g内の穴39が案内管先端
部la内の結束線通路20に対して非連通となり、その
際のせん新作用によって結束線を結束線通路、20の出
口部で切断し得るようになっている。又、この操作杆ワ
2はスプリング91によって後退方向(矢印X方向)に
付勢されており、第3カム板ざ。側の押しnざ/の押圧
力がかかつていないときには所定位置(第1@に云す位
置)まで後退した位置で静止せしめられるようになって
いる。尚操作杆タコに押し′nざ/の押圧力がかってい
ないときには切断部材3どの穴3qが案内管先端部//
(B内の結束線通路20と連通ずるようになっている。
出口部に該円弧状先端部loα内の結束線通路、20と
連通ずる結束線挿通用の穴3qをもつ切断部材3gをブ
ラケット≠0によって枢動自在に取付けるとともに、該
切断部材3fを回動させるための弓形レバー9/及び操
作杆ワ2を備えて栂成されている。操作杆9.2の先端
と弓形レバーq/の基端とはピンq3によって枢稽され
ており、又弓形レパーワlの先端は切断部材3gに溶接
等によって固定されている。操作杆92はカバーケース
コの上部に前S動自在に支持されていて後述の第3カム
板ざ0によって進退作動せしめられる押しat/に押圧
されて前進(矢印W方向)せしめられるようになってい
る。即ち、第3カム板rO側の押しlI41r/には押
圧部材1rq(第≠図)が固定されていて、該押圧部材
r9で操作杆92の基端92tzを押圧するようになっ
ている。尚、この押圧部材ざワと操作杆ワ2の基端q2
αとは押し棒r/の最後退位置においては所定間隔だけ
院則させており、第9図に示すように該揮し棒lr/が
ある程度前進せしめられた後に該押圧部材ざワが操作杆
基端?2tzに衝合するようにしている。操作杆ワ2が
前進せしめられると弓形レバー91の基端側(上部側)
が前方に移動せしめられて切断部材3gが回動しく第1
O図)、そのとき切断部材3g内の穴39が案内管先端
部la内の結束線通路20に対して非連通となり、その
際のせん新作用によって結束線を結束線通路、20の出
口部で切断し得るようになっている。又、この操作杆ワ
2はスプリング91によって後退方向(矢印X方向)に
付勢されており、第3カム板ざ。側の押しnざ/の押圧
力がかかつていないときには所定位置(第1@に云す位
置)まで後退した位置で静止せしめられるようになって
いる。尚操作杆タコに押し′nざ/の押圧力がかってい
ないときには切断部材3どの穴3qが案内管先端部//
(B内の結束線通路20と連通ずるようになっている。
結束線捩り装置Eは、前記結束線円弧部@Cによって結
束線FJ弧部106を把持した状態で該結束線把持装置
Cを回転させることにより結束線円弧部10eを仮るた
めのものであり、前記出方軸J″− ,2,7”i嵌せしめられたクラッチ兼用平歯車/lに
平歯車!2を噛合させて第1Ni!;/を回転させると
もにその第1m5iの回転力をg 2 軸j jを介し
て結束線把持装置Cの軸部材3/に伝達し得るように構
成されている。第1軸3/及び第、2軸!!はそれぞれ
結束線把持装置Cの軸部材3/と同−m線上に設置され
ていて、該第7軸3/は輪受17によって、又該第2軸
!jは第1軸夕/より前側において軸受7gによってそ
れぞれ支持されている。又第1@!/は前後方向に啓励
不能に支持されており、第2軸タタは前彼方向に膠動可
能に支持されている。この第1軸5/と第!軸Sりとは
、第1軸3/の先端部に形成したクラッチ部53と第2
軸3Sの基端部に形成したクラッチ部5乙とを連結させ
ることによって相互に伴回りするようにしている。第2
軸!夕はスプリング。
束線FJ弧部106を把持した状態で該結束線把持装置
Cを回転させることにより結束線円弧部10eを仮るた
めのものであり、前記出方軸J″− ,2,7”i嵌せしめられたクラッチ兼用平歯車/lに
平歯車!2を噛合させて第1Ni!;/を回転させると
もにその第1m5iの回転力をg 2 軸j jを介し
て結束線把持装置Cの軸部材3/に伝達し得るように構
成されている。第1軸3/及び第、2軸!!はそれぞれ
結束線把持装置Cの軸部材3/と同−m線上に設置され
ていて、該第7軸3/は輪受17によって、又該第2軸
!jは第1軸夕/より前側において軸受7gによってそ
れぞれ支持されている。又第1@!/は前後方向に啓励
不能に支持されており、第2軸タタは前彼方向に膠動可
能に支持されている。この第1軸5/と第!軸Sりとは
、第1軸3/の先端部に形成したクラッチ部53と第2
軸3Sの基端部に形成したクラッチ部5乙とを連結させ
ることによって相互に伴回りするようにしている。第2
軸!夕はスプリング。
57によって第1@!/側に付勢させていて、通常時は
そのスプリングj7の付勢力によって各クラッチ部!;
3、夕tが相互に結合されているが、例えば結束線円弧
部10Φの捩り操作が完了したときのように第2軸S!
側の負荷が所定範囲を越えると各クラッチ部S3、!6
間が相互に滑って第2軸S!;が回転されなくなるよう
にしている。第2軸S!の先端側はスプライン軸jfと
しており該スプライン軸Srは前v3結束蕨把持装置C
の軸部材3/内のスプライン軸穴に嵌挿させている。
そのスプリングj7の付勢力によって各クラッチ部!;
3、夕tが相互に結合されているが、例えば結束線円弧
部10Φの捩り操作が完了したときのように第2軸S!
側の負荷が所定範囲を越えると各クラッチ部S3、!6
間が相互に滑って第2軸S!;が回転されなくなるよう
にしている。第2軸S!の先端側はスプライン軸jfと
しており該スプライン軸Srは前v3結束蕨把持装置C
の軸部材3/内のスプライン軸穴に嵌挿させている。
従って結束MP!持装置Cの軸部材3/は第1軸・8に
対して非回動で前彼方向にスライド可能となっている。
対して非回動で前彼方向にスライド可能となっている。
前記カム装置Jは、カム軸30の一端側に前記チャック
部材33を前方に押出す作用をする第1カム板乙0と前
記駆動切替クラッチ/2を切宿作励させる作用をする第
2カム坂70を備え、さらに該カム軸30の他端側に前
記軸部材31及び結束線切断装置りの操作杆q2を押出
す作用をする第3カム板goを備えて構成されている。
部材33を前方に押出す作用をする第1カム板乙0と前
記駆動切替クラッチ/2を切宿作励させる作用をする第
2カム坂70を備え、さらに該カム軸30の他端側に前
記軸部材31及び結束線切断装置りの操作杆q2を押出
す作用をする第3カム板goを備えて構成されている。
この第1、第2、第3の各カム板乙0.70.IOには
それぞれ押し棒乙/、7/、ざ/の基端側が当接されて
いる。又この各揮し棒乙/、7/、1/はそれぞれスプ
リング1.2172 、12によって各カム板側に付勢
されている。尚、各押じ俸乙/。
それぞれ押し棒乙/、7/、ざ/の基端側が当接されて
いる。又この各揮し棒乙/、7/、1/はそれぞれスプ
リング1.2172 、12によって各カム板側に付勢
されている。尚、各押じ俸乙/。
7/、g/は、それぞれカバーケース2の適所に軸支さ
せていて、それぞれ各軸方向にのみ多励可能となってい
る。
せていて、それぞれ各軸方向にのみ多励可能となってい
る。
第1カム板乙θ側の押し棒乙lの先端部にはチャック部
材33を抱持している抱持部材乙3が固定されている。
材33を抱持している抱持部材乙3が固定されている。
第2カム板70側の押し俸7/の中間部には駆動装置ク
ラッチ7.2を抱持している抱持部材73が固定されて
いる。第3カム板lrO側の押しI!4!riの先端部
には軸部材3/を抱持している抱持部材1r3が固定さ
れている。この第1ないし第3の各カム板乙0.70.
ざOは、各装置及び部材を後述するような順序で作動せ
しめるように作用する。
ラッチ7.2を抱持している抱持部材73が固定されて
いる。第3カム板lrO側の押しI!4!riの先端部
には軸部材3/を抱持している抱持部材1r3が固定さ
れている。この第1ないし第3の各カム板乙0.70.
ざOは、各装置及び部材を後述するような順序で作動せ
しめるように作用する。
前記捩り装置逆転装置Fは第1/図及び第12図に示す
ように結束線捩り装置Eの作動により結束線円弧部を捩
り上げて各棒材99.99を固縛させたときに結束線の
捩り部10bから爪部材!を外れ易くするために結束線
捩り装置Eを逆転させるものであり、この捩り装置逆転
装置Fは、第13図及び第1グ図に示すように前記出力
軸、23の先端部りに固定した平歯車乙tと前記結束線
捩り装置E側の第1釉5/に固定した平歯車を乙の間に
該両平歯車乙t、6乙に同時に噛合可能な中間平歯車4
夕を介在させることによって結束線捩り装置Eを結束線
捩り方向(第1/因における矢印し方向)とは逆方向(
第1/図、第12図における矢印R方向)に回転せしめ
るように構成されている。中間平歯車乙夕は、出力軸2
3の先端部に遊嵌せしめられていて該出力t*23部分
から二方向に延びる腕片乙7 g +47bをもつシー
ソ一部材乙7の前記一方の腕片1.7aに取付けられて
いる。この中間平歯車を夕は出方軸側平歯車t!lと常
時噛合うように取付けられている。又該中間平歯車乙!
は、シーソ一部材乙7が第73図に訳すように矢印P方
向(第73図において左回転方向)側に移動している状
態では第1軸側平歯車乙乙とは離間していて結束線捩り
装置E側には作用せず、逆にシーソ一部材乙7が第1≠
図に駅すように矢印Q方向(第711図における右回転
方向ン側に移動している状態では該第7軸側平歯車6乙
と噛合して結束線捩り装置Eを逆転させ得るようになっ
ている。このシーソ一部材乙7はその反中間平歯車乙!
側の腕片乙7bをスプリング乙rで上方側に引っばるこ
とによって常時矢印P方向(第13図)に付勢させると
ともに、次に述べる抑圧波fltKによって矢BIQ方
向(W/I1図)に押圧し得るようにしている。この抑
圧波MKは、前記第1カム板乙0側の押し棒乙/にビン
10乙によって枢着したカム部、1f10/と、該第1
カム板乙θ側の押し棒乙/の下方において該揮し捧乙/
と平行で且p回動可能に支持されている軸102と、該
m102から上方に向けて延出されていて矢印Y−2方
向(第3図)に揺動可能な上向きレバー103と、該軸
102から下方に同けて延出されて前記シーソ一部材乙
7の灰中間平歯車側の腕片乙7bに当接する下向きレバ
ーIO≠を備えている。カム部材10/は、上向きレバ
ー103を矢印Y方向に押圧するためのものであり、又
該カム部材101は押し棒乙lに対して矢印S方向(第
3図)にのみ回動方向に支持されている。そして該押し
n乙lが前進励作するときには該カム部材10/は上向
きレバー103に衝合してもカム部材10/自身が矢印
S方向に回動して該上向きレバー103を移動させない
ようになっているが、押しS乙lが後退動作するときに
はカム部材lO7のカム面70/αで上向きレバー10
3を押圧して矢印Y7y同に移動させるように作用する
ようになっている。尚、このカム部u10/はスプリン
グ107によって反矢印S方向に付勢されていて、押し
棒乙7が前進励作した際に矢印S方向に回動されても上
向きレバー103との衝合が外れるともとの位置に復帰
せしめられるようになっている。上向きレバー103の
上部はカバーケース2に固定した板材/10に形成して
いるガイド溝///によってガイドされていて、第73
図に示す矢印z側の位置から第7≠図に示す矢印Y側の
位置の範囲内で揺動せしめられるようになっている。こ
の上向きレバー103が揺動せしめられるとそれに伴っ
て!+11/ 02を所定角度だけ回動させるように作
用する。下向きレバーIO’lは、上向きレバー103
が第13図に示す矢印2側位置から第11I図に示す矢
印Y側位置まで移動する範囲においてはシーソ一部材乙
7の外側の腕片(反軍歯車側腕片)乙7bを下励させる
如く作用するように取付けられており、しかも該下向き
レバー10IIは上向きレバー103が矢印2側(第7
3図)に位置しているときには中間平歯寧乙jを篤l軸
[111平尚京A1.に弘↑して部間させ口つト向きレ
バー103が矢印Y側(第1t図)に位置しているとき
には該中間平歯車乙3を第1 Ht側平歯車乙乙に噛合
させるように作用する。中間平歯車乙3が第7軸側平歯
車乙乙に噛合している状態では、出力軸23からの回転
力が出力軸偏平lf(m乙グ、中間平歯車乙5、第1軸
側平歯車乙乙を介して結束線捩り装置Eに伝達されて該
結束線捩り装fiEを結束線捩り方向(矢印り方向)と
は逆方向(矢印R方向)に回転せしめるようになる。上
向きレバー103の上部はスプリング103によって前
側に付勢させており、第1カム板側押し棒乙/の前進作
動時に該上向きレバー103が不用意に矢印Y側に移動
しないようにしている。尚、結束線捩り装置Eの逆転駆
動状態を鮮除するときには、次に述べる把持袋口定位r
i静止装置Gによって行う。
ように結束線捩り装置Eの作動により結束線円弧部を捩
り上げて各棒材99.99を固縛させたときに結束線の
捩り部10bから爪部材!を外れ易くするために結束線
捩り装置Eを逆転させるものであり、この捩り装置逆転
装置Fは、第13図及び第1グ図に示すように前記出力
軸、23の先端部りに固定した平歯車乙tと前記結束線
捩り装置E側の第1釉5/に固定した平歯車を乙の間に
該両平歯車乙t、6乙に同時に噛合可能な中間平歯車4
夕を介在させることによって結束線捩り装置Eを結束線
捩り方向(第1/因における矢印し方向)とは逆方向(
第1/図、第12図における矢印R方向)に回転せしめ
るように構成されている。中間平歯車乙夕は、出力軸2
3の先端部に遊嵌せしめられていて該出力t*23部分
から二方向に延びる腕片乙7 g +47bをもつシー
ソ一部材乙7の前記一方の腕片1.7aに取付けられて
いる。この中間平歯車を夕は出方軸側平歯車t!lと常
時噛合うように取付けられている。又該中間平歯車乙!
は、シーソ一部材乙7が第73図に訳すように矢印P方
向(第73図において左回転方向)側に移動している状
態では第1軸側平歯車乙乙とは離間していて結束線捩り
装置E側には作用せず、逆にシーソ一部材乙7が第1≠
図に駅すように矢印Q方向(第711図における右回転
方向ン側に移動している状態では該第7軸側平歯車6乙
と噛合して結束線捩り装置Eを逆転させ得るようになっ
ている。このシーソ一部材乙7はその反中間平歯車乙!
側の腕片乙7bをスプリング乙rで上方側に引っばるこ
とによって常時矢印P方向(第13図)に付勢させると
ともに、次に述べる抑圧波fltKによって矢BIQ方
向(W/I1図)に押圧し得るようにしている。この抑
圧波MKは、前記第1カム板乙0側の押し棒乙/にビン
10乙によって枢着したカム部、1f10/と、該第1
カム板乙θ側の押し棒乙/の下方において該揮し捧乙/
と平行で且p回動可能に支持されている軸102と、該
m102から上方に向けて延出されていて矢印Y−2方
向(第3図)に揺動可能な上向きレバー103と、該軸
102から下方に同けて延出されて前記シーソ一部材乙
7の灰中間平歯車側の腕片乙7bに当接する下向きレバ
ーIO≠を備えている。カム部材10/は、上向きレバ
ー103を矢印Y方向に押圧するためのものであり、又
該カム部材101は押し棒乙lに対して矢印S方向(第
3図)にのみ回動方向に支持されている。そして該押し
n乙lが前進励作するときには該カム部材10/は上向
きレバー103に衝合してもカム部材10/自身が矢印
S方向に回動して該上向きレバー103を移動させない
ようになっているが、押しS乙lが後退動作するときに
はカム部材lO7のカム面70/αで上向きレバー10
3を押圧して矢印Y7y同に移動させるように作用する
ようになっている。尚、このカム部u10/はスプリン
グ107によって反矢印S方向に付勢されていて、押し
棒乙7が前進励作した際に矢印S方向に回動されても上
向きレバー103との衝合が外れるともとの位置に復帰
せしめられるようになっている。上向きレバー103の
上部はカバーケース2に固定した板材/10に形成して
いるガイド溝///によってガイドされていて、第73
図に示す矢印z側の位置から第7≠図に示す矢印Y側の
位置の範囲内で揺動せしめられるようになっている。こ
の上向きレバー103が揺動せしめられるとそれに伴っ
て!+11/ 02を所定角度だけ回動させるように作
用する。下向きレバーIO’lは、上向きレバー103
が第13図に示す矢印2側位置から第11I図に示す矢
印Y側位置まで移動する範囲においてはシーソ一部材乙
7の外側の腕片(反軍歯車側腕片)乙7bを下励させる
如く作用するように取付けられており、しかも該下向き
レバー10IIは上向きレバー103が矢印2側(第7
3図)に位置しているときには中間平歯寧乙jを篤l軸
[111平尚京A1.に弘↑して部間させ口つト向きレ
バー103が矢印Y側(第1t図)に位置しているとき
には該中間平歯車乙3を第1 Ht側平歯車乙乙に噛合
させるように作用する。中間平歯車乙3が第7軸側平歯
車乙乙に噛合している状態では、出力軸23からの回転
力が出力軸偏平lf(m乙グ、中間平歯車乙5、第1軸
側平歯車乙乙を介して結束線捩り装置Eに伝達されて該
結束線捩り装fiEを結束線捩り方向(矢印り方向)と
は逆方向(矢印R方向)に回転せしめるようになる。上
向きレバー103の上部はスプリング103によって前
側に付勢させており、第1カム板側押し棒乙/の前進作
動時に該上向きレバー103が不用意に矢印Y側に移動
しないようにしている。尚、結束線捩り装置Eの逆転駆
動状態を鮮除するときには、次に述べる把持袋口定位r
i静止装置Gによって行う。
把持装置定位置静止装置Gは、結束線把持装置Cの爪部
材3.2を次に巻回される結束線円弧部10cをつかみ
得る位置に停止させるとともに結束線捩り装置Eの逆転
駆動状態を屏除する作用をするものであり、該把持装置
定位置静止装置Gは、捩り装置逆転装MF側の軸102
の先端に結束線把持装faC側に同けて突出する当り部
材7.20を取付けて構成されている。この当り部材7
.20は、結束線把持装置Cが最後退したときの爪部材
32の爪3.2bに対応する位置に位置決めされており
、前記捩り装置逆転装置Fが作動して爪部材32の爪3
2bが次に巻回される結束線円弧部10aをつかみ得る
位置まで回動されたときに該爪32bが当り部材/20
の下面に雪合して該当り部uノ20を押し上げ、それに
よって軸102を第1g図において右回転方向に回動せ
しめて捩り袋口逆転装fliFの作動を停止させるよう
に作用する。
材3.2を次に巻回される結束線円弧部10cをつかみ
得る位置に停止させるとともに結束線捩り装置Eの逆転
駆動状態を屏除する作用をするものであり、該把持装置
定位置静止装置Gは、捩り装置逆転装MF側の軸102
の先端に結束線把持装faC側に同けて突出する当り部
材7.20を取付けて構成されている。この当り部材7
.20は、結束線把持装置Cが最後退したときの爪部材
32の爪3.2bに対応する位置に位置決めされており
、前記捩り装置逆転装置Fが作動して爪部材32の爪3
2bが次に巻回される結束線円弧部10aをつかみ得る
位置まで回動されたときに該爪32bが当り部材/20
の下面に雪合して該当り部uノ20を押し上げ、それに
よって軸102を第1g図において右回転方向に回動せ
しめて捩り袋口逆転装fliFの作動を停止させるよう
に作用する。
従って結束線把持装置Cは捩り装置逆転装置Fの作動が
停止された時点で回動が停止され、爪部材32の爪32
bも所定位置で静止するようになる。
停止された時点で回動が停止され、爪部材32の爪32
bも所定位置で静止するようになる。
尚、この結束機lは、前記把持装置定位置静止装置Gが
作動して捩り装置逆転装置Fが停止された時点でモータ
μが停止せしめられるようにすることができる。例えば
結束機/の適所に起動スイッチ3とは別にモータ用スイ
ッチを設けて把持装置定位置静止装置Gが作動して便り
装置逆転装置Fが停止せしめられたときにそのモータ用
スイッチの接点を開くようにするとよい。
作動して捩り装置逆転装置Fが停止された時点でモータ
μが停止せしめられるようにすることができる。例えば
結束機/の適所に起動スイッチ3とは別にモータ用スイ
ッチを設けて把持装置定位置静止装置Gが作動して便り
装置逆転装置Fが停止せしめられたときにそのモータ用
スイッチの接点を開くようにするとよい。
次に図示の結束機/の使用方法並びにその作用を第7タ
図に示す各装置の動作図を参照しながら説明すると、こ
の実N4Bでは2本の鉄乃を結束する5合を示しており
、まず結束しようとする鉄筋ワワ、9ワが第2図に示す
ように案内管l/の半円弧状先端部//Φで形成される
内面空間内におかれるように結束機をセットする。尚、
この状態ではN励切替りラッチ/2は第6図に示す如く
クラッチ兼用笠歯車13側に連結しており、この状態で
起動スイッチ3を押圧操作するとモータグの起動と同時
に結束線送り込み装置Bによって結束線10が案円管/
/内に送り込まれるおともにカム軸30が回転せしめら
れる。このとき案内管l/の先端部//Gから円弧状に
巻回されて送り出される結束線円弧部106は鉄筋qq
、qワの外方を遠巻きに囲続する。この囲続作業が終M
近くになると第3カム板toによって第り図に示す如く
まず軸部材3/が前進せしめられ、少し巡れて第7カム
板乙0によってチャック部材33が前進せしめられる。
図に示す各装置の動作図を参照しながら説明すると、こ
の実N4Bでは2本の鉄乃を結束する5合を示しており
、まず結束しようとする鉄筋ワワ、9ワが第2図に示す
ように案内管l/の半円弧状先端部//Φで形成される
内面空間内におかれるように結束機をセットする。尚、
この状態ではN励切替りラッチ/2は第6図に示す如く
クラッチ兼用笠歯車13側に連結しており、この状態で
起動スイッチ3を押圧操作するとモータグの起動と同時
に結束線送り込み装置Bによって結束線10が案円管/
/内に送り込まれるおともにカム軸30が回転せしめら
れる。このとき案内管l/の先端部//Gから円弧状に
巻回されて送り出される結束線円弧部106は鉄筋qq
、qワの外方を遠巻きに囲続する。この囲続作業が終M
近くになると第3カム板toによって第り図に示す如く
まず軸部材3/が前進せしめられ、少し巡れて第7カム
板乙0によってチャック部材33が前進せしめられる。
チャック部材33が前進するのとほぼ同期して第3カム
板toにょフて駆動w番りラッチ/2が第7図に示すよ
うにニュートラル位置に切替り、結束線送り込み装置B
は停止する。
板toにょフて駆動w番りラッチ/2が第7図に示すよ
うにニュートラル位置に切替り、結束線送り込み装置B
は停止する。
チャック部材33の前進終期近くになると該チャック部
材33によって爪部材32が閉じられ、第70図に示す
如く結束線円弧部10αを爪部材32とチャック部材3
3の先端との間で把持する〇尚、軸部材3/が前進する
ときに結束線切断装置りの操作杆9コも前進し、結束線
把持装置Cが結束線PI!III部IQ亀を把持するの
とほぼ同期して結束線を切断する・次に第g図に示すよ
うに駆勲切谷クラッチ/、2がクラッチ兼用平歯車/≠
側にWWりで結束線捩り装fllEが作動し、結束II
1把持装置Cが矢印り方向に回転せしめられて結束線円
弧部10cが捩られる(第1/図)。尚、該結束線円弧
部/ Oe B 充4に堰久幻T畠曹緒+きノ←ブー結
束線捩り装MEの第1軸jノと第2軸s5の間のクラッ
チ部53.S乙が滑り、それ以上涙られなくなる。捩り
作用が所定時間行われると駆動切替クラッチ/2が再び
ニュートラルに切参って捩り作用は停止し、その直後に
チャック部#33が後退して爪部材32へ押付力が解除
され、該爪部材3.2が面数可能となる。ところで、結
束線捩り部10bが爪部材32の爪3.2bを強固に固
縛しているときにはスプリング3乙が爪部材Uffff
同方向用しても該爪部材32は容易に開かない。そこで
チャック部材が後退するとき、即ち、第1カム板go側
の押し棒乙/が後退するときにカム部材10/が上向き
レバー103を操作して捩り装置逆転装置Fが作動せし
められて結束か振り装置Eが逆@(矢印R方向)せしめ
られる。すると爪部材32の爪32bを固縛している結
束!!i!捩り部10hの固縛部分が緩んで前記スプリ
ング3乙の作用により爪部な32が確実にWFIHされ
るようになる。続いて結束線捩り装置?lEが逆転せし
められることにより爪部材の爪、?!bがam−qrh
′:(W/4’図)で示す如く当り部材7.20の下面
に衝合して該当り部8120を押し上げ、便り装置逆転
装置Fを停止させるともに爪部材の爪32bを次に巻回
される結束線円弧部10tzをつかみ得るように所定位
置に静止させるように作用する。
材33によって爪部材32が閉じられ、第70図に示す
如く結束線円弧部10αを爪部材32とチャック部材3
3の先端との間で把持する〇尚、軸部材3/が前進する
ときに結束線切断装置りの操作杆9コも前進し、結束線
把持装置Cが結束線PI!III部IQ亀を把持するの
とほぼ同期して結束線を切断する・次に第g図に示すよ
うに駆勲切谷クラッチ/、2がクラッチ兼用平歯車/≠
側にWWりで結束線捩り装fllEが作動し、結束II
1把持装置Cが矢印り方向に回転せしめられて結束線円
弧部10cが捩られる(第1/図)。尚、該結束線円弧
部/ Oe B 充4に堰久幻T畠曹緒+きノ←ブー結
束線捩り装MEの第1軸jノと第2軸s5の間のクラッ
チ部53.S乙が滑り、それ以上涙られなくなる。捩り
作用が所定時間行われると駆動切替クラッチ/2が再び
ニュートラルに切参って捩り作用は停止し、その直後に
チャック部#33が後退して爪部材32へ押付力が解除
され、該爪部材3.2が面数可能となる。ところで、結
束線捩り部10bが爪部材32の爪3.2bを強固に固
縛しているときにはスプリング3乙が爪部材Uffff
同方向用しても該爪部材32は容易に開かない。そこで
チャック部材が後退するとき、即ち、第1カム板go側
の押し棒乙/が後退するときにカム部材10/が上向き
レバー103を操作して捩り装置逆転装置Fが作動せし
められて結束か振り装置Eが逆@(矢印R方向)せしめ
られる。すると爪部材32の爪32bを固縛している結
束!!i!捩り部10hの固縛部分が緩んで前記スプリ
ング3乙の作用により爪部な32が確実にWFIHされ
るようになる。続いて結束線捩り装置?lEが逆転せし
められることにより爪部材の爪、?!bがam−qrh
′:(W/4’図)で示す如く当り部材7.20の下面
に衝合して該当り部8120を押し上げ、便り装置逆転
装置Fを停止させるともに爪部材の爪32bを次に巻回
される結束線円弧部10tzをつかみ得るように所定位
置に静止させるように作用する。
そしてこのときモータグは直ちに停止されて鉄筋結束作
業の全工程が完了する。
業の全工程が完了する。
尚、結束線IOは携帯ケース!内の巻線tから順次連続
して取出すことができ、又巻線乙がなくなれば新しい巻
線乙を補給すればよい。又、商業m源を使用できる現場
ではそのコンセントを接続するだけで商業電源を利用す
ることができる。
して取出すことができ、又巻線乙がなくなれば新しい巻
線乙を補給すればよい。又、商業m源を使用できる現場
ではそのコンセントを接続するだけで商業電源を利用す
ることができる。
続いて本発明の詳細な説明すると、本発明の結束機を使
用すると、鉄筋等の被結束物への結束線の巻回作業から
その0回された結束線を捩って締付けるまでの一連の結
束作業を全自励で行なうことができ、結束作業の能率ア
ップを図るとともに作業者の疲労感を大幅に軽減するこ
とができ、さらに本発明の結束機は、結束線の締付作業
終了汲に結束線捩り装置Eを逆回転せしめ得るようにし
ているので、結束線把持装置Cを結束線捩り部/Qbか
ら確実に真説させることができ、又把持装置定位置静止
装置Gを備えているので結束線把持装置C−を常に次に
巻回される結束線円弧部10Φをつかみ得る姿勢で静止
させることができ、次の結束作業を容易にすることがで
きるようになる便の効果がある。
用すると、鉄筋等の被結束物への結束線の巻回作業から
その0回された結束線を捩って締付けるまでの一連の結
束作業を全自励で行なうことができ、結束作業の能率ア
ップを図るとともに作業者の疲労感を大幅に軽減するこ
とができ、さらに本発明の結束機は、結束線の締付作業
終了汲に結束線捩り装置Eを逆回転せしめ得るようにし
ているので、結束線把持装置Cを結束線捩り部/Qbか
ら確実に真説させることができ、又把持装置定位置静止
装置Gを備えているので結束線把持装置C−を常に次に
巻回される結束線円弧部10Φをつかみ得る姿勢で静止
させることができ、次の結束作業を容易にすることがで
きるようになる便の効果がある。
第1図は本発明の実施例にかかる結束機に携帯ケースを
接続した状態の正面図、第2図は第7図の結束機の斜視
図、第3図は第2図の平面図、第v図は第2図の■矢視
図、第3図及び第6図はそれぞれ第3図のv−■及びV
I −VI 断面図、第7図ないし第7を図はそれぞれ
第1図の結束機の図はそれぞれ結束線による棒材結束状
態図であるやl・・・・・結束機 70・・・・結束線 10(1,・・・結束線円弧部 /l・・・・結束線案内部材 /2・・・・駆励切替クラッチ A・・・・・結束線巻回装置 B・・・・・結束線送り込み装置 C・・・・・結束線把持装置 p−一・・・結束線切断装置 E・・・・・結束線捩り装置 F・・・・・捩り装置逆転装置 G・・・・・把持装置定位置静止装置 ■・・・・・駆a装置 J・・・・・カム装置 b/ 第14圓
接続した状態の正面図、第2図は第7図の結束機の斜視
図、第3図は第2図の平面図、第v図は第2図の■矢視
図、第3図及び第6図はそれぞれ第3図のv−■及びV
I −VI 断面図、第7図ないし第7を図はそれぞれ
第1図の結束機の図はそれぞれ結束線による棒材結束状
態図であるやl・・・・・結束機 70・・・・結束線 10(1,・・・結束線円弧部 /l・・・・結束線案内部材 /2・・・・駆励切替クラッチ A・・・・・結束線巻回装置 B・・・・・結束線送り込み装置 C・・・・・結束線把持装置 p−一・・・結束線切断装置 E・・・・・結束線捩り装置 F・・・・・捩り装置逆転装置 G・・・・・把持装置定位置静止装置 ■・・・・・駆a装置 J・・・・・カム装置 b/ 第14圓
Claims (1)
- l・ 先端部(//G)を半円弧状に湾曲させてなる結
束線案内部材(/l)内に結束線(10)を挿通せしめ
ることにより該結束線(10)を円弧状に巻回せしめる
結束線巻回装置(A)と、結束線(10)を結束線案内
部’XI(//)の入口部(//b)から該結束線案内
部、it<ii>内を通してその先端部(//G)側に
送り込むための結束線送り込み装置CB>と、前記結束
線案内部材(71)を通って円弧状に巻回せしめられた
結束線円弧部(10c)を把持するための結束線把持装
置(C)と、前記結束線円弧部<ioa、>を結束線(
10)から切り熱すだめの結束線切断装置(D)と、前
記結束線把持装置(C)により結束線円弧部(10g)
を把持した状態で該結束線把持装置(C)を回転せしめ
ることにより該結束線円弧部(10ε)を握る作用をす
る結束Fa、捩り装置(E)と、該結束線捩り装fl!
(E)により結束線円弧部を捩った後に前記結束線把持
装置(C)を結束線捩り部(/□b)から離脱させるた
めに前記結束線捩り装置(E)を逆回転させるための捩
り装置逆転装置(F)と、前記結束線把持装置(C)を
次に巻回される結束線円弧部<10α)をつかみ得る姿
勢で静止させるとともに前記捩り装置逆転装置(F)の
作動を停止させる作用をする把持装置定位置静止装置(
+1.)とを備え、さらに前記結束線送り込み装置(B
)、結束線把持装置(C)、結束線切断装置(D)、結
束線捩り装置(E)、捩り装置逆転装置(F)及び把持
装置定位置静止装置(G)を駆励装置(It)によって
順次自動的に作動せしめるようにしたことを特徴とする
金属線材を使用した結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14236583A JPS6033982A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 金属線材を使用した結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14236583A JPS6033982A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 金属線材を使用した結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033982A true JPS6033982A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0360989B2 JPH0360989B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=15313685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14236583A Granted JPS6033982A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 金属線材を使用した結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7051650B2 (en) | 2001-10-29 | 2006-05-30 | Max Co., Ltd. | Stranded wire twisting device of reinforcement binding machine |
| JP2023061806A (ja) * | 2021-10-20 | 2023-05-02 | マックス株式会社 | 結束機 |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14236583A patent/JPS6033982A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7051650B2 (en) | 2001-10-29 | 2006-05-30 | Max Co., Ltd. | Stranded wire twisting device of reinforcement binding machine |
| AU2002344576B2 (en) * | 2001-10-29 | 2007-09-13 | Max Co., Ltd | Stranded wire twisting device of reinforcement binding machine |
| JP2023061806A (ja) * | 2021-10-20 | 2023-05-02 | マックス株式会社 | 結束機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360989B2 (ja) | 1991-09-18 |
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