JPS6033986B2 - 内燃機関用回転数制御装置 - Google Patents
内燃機関用回転数制御装置Info
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- JPS6033986B2 JPS6033986B2 JP51087804A JP8780476A JPS6033986B2 JP S6033986 B2 JPS6033986 B2 JP S6033986B2 JP 51087804 A JP51087804 A JP 51087804A JP 8780476 A JP8780476 A JP 8780476A JP S6033986 B2 JPS6033986 B2 JP S6033986B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- engine
- internal combustion
- combustion engine
- voltage
- Prior art date
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- Expired
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気的制御装置とサ−ボモータ等の操作手段と
によりたとえばガソリン機関のスロットル弁等の回転数
詞節要素を操作し機関回転数を目標値に制御する内燃機
関用回転数制御装置のフヱイルセーフに関するものであ
る。
によりたとえばガソリン機関のスロットル弁等の回転数
詞節要素を操作し機関回転数を目標値に制御する内燃機
関用回転数制御装置のフヱイルセーフに関するものであ
る。
従来、この種の装置においては回転数検出器が検出する
機関回転数を設定回転数に対して比較し、回転数検出器
が検出する機関回転数が設定回転数を越える異常領域に
入ると内燃機関のスロットル弁を操作するサーボモータ
への通電を遮断し、サーボモータあるいはスロツトル弁
の自己復帰機能により内燃機関のスロットル弁を減速側
に操作させる通電遮断回路より成るフェィルセーフ回路
を備えたものが知られている。
機関回転数を設定回転数に対して比較し、回転数検出器
が検出する機関回転数が設定回転数を越える異常領域に
入ると内燃機関のスロットル弁を操作するサーボモータ
への通電を遮断し、サーボモータあるいはスロツトル弁
の自己復帰機能により内燃機関のスロットル弁を減速側
に操作させる通電遮断回路より成るフェィルセーフ回路
を備えたものが知られている。
ところが、サーボモー夕の故障あるいはサーボモータと
スロットル弁とを連携する機構に機械的な故障が生じた
りして前記自己復帰機能を失った場合は、前者通電遮断
回路によりサーボモータの通電を遮断してもスロットル
弁を減速側に操作することは不可能であるという問題が
ある。また、機関が異常状態になると点火系統を遮断し
て機関の回転を停止する点火遮断回路を用いた技術が周
知であるが、この点火遮断回路のみを用いた場合点火を
遮断する遮断手段の故障時にはやはり回転停止機能が失
われるという問題がある。
スロットル弁とを連携する機構に機械的な故障が生じた
りして前記自己復帰機能を失った場合は、前者通電遮断
回路によりサーボモータの通電を遮断してもスロットル
弁を減速側に操作することは不可能であるという問題が
ある。また、機関が異常状態になると点火系統を遮断し
て機関の回転を停止する点火遮断回路を用いた技術が周
知であるが、この点火遮断回路のみを用いた場合点火を
遮断する遮断手段の故障時にはやはり回転停止機能が失
われるという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みたもので、火花点火系統を有す
る内燃機関の回転数を火花点火系統の点火パルスにより
回転数信号検出線を介して検出し、この回転数が予め定
めた設定回転範囲を越えると異常判定してその異常信号
を保持し、回転数調節要素の操作手段を強制停止させt
同時に火花点火系統の作動も回転数信号検出線を兼用し
て停止させることにより、簡単な構成で2系統に同時に
作用して速やかに内燃機関を停止させ、また操作手段お
よび回転数調節要素自体の故障あるいは火花点火系統の
作動停止機能の故障の一方が生じた場合にも機関を確実
に停止させ、さらに異常状態が断続的に発生した場合に
も保持機能により確実に機関を停止させることを目的と
する。以下図面に従って本発明を詳しく説明する。
る内燃機関の回転数を火花点火系統の点火パルスにより
回転数信号検出線を介して検出し、この回転数が予め定
めた設定回転範囲を越えると異常判定してその異常信号
を保持し、回転数調節要素の操作手段を強制停止させt
同時に火花点火系統の作動も回転数信号検出線を兼用し
て停止させることにより、簡単な構成で2系統に同時に
作用して速やかに内燃機関を停止させ、また操作手段お
よび回転数調節要素自体の故障あるいは火花点火系統の
作動停止機能の故障の一方が生じた場合にも機関を確実
に停止させ、さらに異常状態が断続的に発生した場合に
も保持機能により確実に機関を停止させることを目的と
する。以下図面に従って本発明を詳しく説明する。
第i図は本発明装置の一実施例を示すブロック図である
。1‘ま機関回転数と設定回転数とを比較して指令信号
を得る制御回路、2は前記指令信号を受けて作動する電
磁弁制御方式の流体サーボモータ、3は内燃機関の回転
数調節要素をなすスロットル弁、4は内燃機関、5は故
障時に安全側への制御を行うためのフェイルセーフ回路
である。
。1‘ま機関回転数と設定回転数とを比較して指令信号
を得る制御回路、2は前記指令信号を受けて作動する電
磁弁制御方式の流体サーボモータ、3は内燃機関の回転
数調節要素をなすスロットル弁、4は内燃機関、5は故
障時に安全側への制御を行うためのフェイルセーフ回路
である。
さらに、前記制御回路1は、流体サーボモータ2の操作
端の位置Pに対応した位置電圧VPを発生する位置電圧
発生器6と、この位置電圧VPに対応した設定回転数を
定めるたの設定電圧VFを発生する設定電圧発生器7と
、機関の点火系統を利用した回転数検出器12より回転
数信号検出線12aを介して発生する機関回転数に対応
した周波数の回転パルス(点火パルス)からその回転数
に比例した直流電圧を反転増加した回転数電圧Vsを得
る回転数電圧発生器13と、前記設定電圧VFと前記回
転数電圧Vsを比較して比較信号を発生する比較器8と
、その比較信号に対応して流体サーボモータ2の電磁弁
10を駆動する電磁弁駁動回路9とからなる。またフェ
イルセーフ回路5は、異常判定保持手段および停止手段
に相当し、機関のエンジンオイルの油圧センサ14と、
前記回転数検出器12からの回転パルス信号より回転数
に比例した直流電圧VDを発生する第2の回転数電圧発
生器15と「異常検出最低、最高回転数に対応する最小
電圧Vmin、及び最高電圧Vmaxを設定する設定器
16と、前記回転数電圧VDがVmin<Vo<Vma
xの範囲よりずれた時、すなわち異常領域に入った時、
及びエンジンオイルの油圧がある値以下のとき前記サー
ボモータ2の電磁弁10の通電を遮断してこのサーボモ
ータ2の操作機能を解除すると共に回転数信号検出線1
2aを介して内燃機関4の点火系統を遮断して機関の回
転を停止する遮断回路17よりなる。次に、前記サーボ
モータ2のアクチュェータ11として油圧アクチュェー
夕を用いた実施例について説明する。
端の位置Pに対応した位置電圧VPを発生する位置電圧
発生器6と、この位置電圧VPに対応した設定回転数を
定めるたの設定電圧VFを発生する設定電圧発生器7と
、機関の点火系統を利用した回転数検出器12より回転
数信号検出線12aを介して発生する機関回転数に対応
した周波数の回転パルス(点火パルス)からその回転数
に比例した直流電圧を反転増加した回転数電圧Vsを得
る回転数電圧発生器13と、前記設定電圧VFと前記回
転数電圧Vsを比較して比較信号を発生する比較器8と
、その比較信号に対応して流体サーボモータ2の電磁弁
10を駆動する電磁弁駁動回路9とからなる。またフェ
イルセーフ回路5は、異常判定保持手段および停止手段
に相当し、機関のエンジンオイルの油圧センサ14と、
前記回転数検出器12からの回転パルス信号より回転数
に比例した直流電圧VDを発生する第2の回転数電圧発
生器15と「異常検出最低、最高回転数に対応する最小
電圧Vmin、及び最高電圧Vmaxを設定する設定器
16と、前記回転数電圧VDがVmin<Vo<Vma
xの範囲よりずれた時、すなわち異常領域に入った時、
及びエンジンオイルの油圧がある値以下のとき前記サー
ボモータ2の電磁弁10の通電を遮断してこのサーボモ
ータ2の操作機能を解除すると共に回転数信号検出線1
2aを介して内燃機関4の点火系統を遮断して機関の回
転を停止する遮断回路17よりなる。次に、前記サーボ
モータ2のアクチュェータ11として油圧アクチュェー
夕を用いた実施例について説明する。
第2図は本発明の一実施例における各部要素の構造を示
す図である。機関4にはガソリン機関が用いている。2
1は気化器、22はスロットル弁3を有する吸気管、2
3はスロツトル操作レバー「 24はスロットル弁3の
戻りバネ「 25は操作機「 26‘ま油圧アクチュェ
ータ11の篤体、27は作用室、28は可動壁である。
す図である。機関4にはガソリン機関が用いている。2
1は気化器、22はスロットル弁3を有する吸気管、2
3はスロツトル操作レバー「 24はスロットル弁3の
戻りバネ「 25は操作機「 26‘ま油圧アクチュェ
ータ11の篤体、27は作用室、28は可動壁である。
電磁弁1川こは作用室27より機関4の油圧ポンプ41
から生ずる高油圧流路29と機関4にもどす低油圧流路
30を開閉する三方向切替電磁弁が用いてある。31は
可動壁28のもどりバネ、33は可動壁28の位置変化
に伴って制御対象を操作するための操作力を得る操作機
である。
から生ずる高油圧流路29と機関4にもどす低油圧流路
30を開閉する三方向切替電磁弁が用いてある。31は
可動壁28のもどりバネ、33は可動壁28の位置変化
に伴って制御対象を操作するための操作力を得る操作機
である。
また、位置電圧発生器6は可動壁28の位置に対応した
位置電圧VPを発生するように操作端33に運動するポ
テンショメー夕34を用いている。35は機関4に対応
した周波数の回転パルスを取出すために利用する点火コ
イルであり、36はディストリビュー夕内のプレーカ接
点である。
位置電圧VPを発生するように操作端33に運動するポ
テンショメー夕34を用いている。35は機関4に対応
した周波数の回転パルスを取出すために利用する点火コ
イルであり、36はディストリビュー夕内のプレーカ接
点である。
アクチュェータ11は作用室27が電磁弁10のコイル
に通電した時に高油圧流路29側に蓮通し、作用室27
内に高油圧が入ることにより可動壁28が矢印aの方向
に移動し、スロットル弁3を開く。また、電磁弁ioの
コイルに通電しない状態では作用室27は低油圧流路3
の固と達通し、戻りバネ24,31の自己複元機能によ
り可動壁28Gま矢印aと反対方向に移動し、スロット
ル弁3を減速側へ操作するべく閉じる。他方、機関回転
数に対応する周波数の回転パルスを点火コイル35から
検出して制御回路1に印加し「 また油圧ァクチュェー
タ11の操作端33の位置に対応した位置電圧VFは位
置電圧発生器6をへて同じく制御回路亀に印加している
。またフェィルセーフ回路5には点火コイル35から回
転数パルスを、油圧センサ14からエンジン油圧信号を
印加している。次に、制御回路1及びフェイルセーフ回
路5を第3図に示す実施例について説明する。第3図に
おいて、位置電圧発生器6は油圧アクチュェータ11の
操作端33に運動するポテンショメータ34により操作
端33の位置を検出している。そして入力抵抗79,8
0、利得を決めるための抵抗83、位置を検出した検出
信号を微分するのに用いるコンデンサ81、差動型演算
増幅82とバイアス電圧を与えるための抵抗77,78
および可変抵抗器76により油圧アクチュェータ11の
操作量に対応した設定回転数を定めるための設定電圧V
FがF点に発生する。この設定電圧VFと前記操作量と
の関係を示す第4図の特性図において機軸の油圧アクチ
ュェータ11の操作量P=P。で最少、P=PMで最大
である。また、回転数電圧発生器13で機関回転数に対
応して回転数電圧Vsを発生する手段としてはガソリン
機関4の点火コイル35から回転数に比例して生じる点
火パルスを検出し、回転数信号検出線12aを介して入
力端子laに印加する。そして、ダイオード50にて点
火コイル35への逆流防止を行い、定電圧ダイオード5
2にて点火パルスの過大電圧からトランジスタ56を保
護し、また抵抗51,53、コンデンサ54よりなるロ
ーパスフィルタにて高周波を除去し、さらにトランジス
タ56、抵抗55,57にて波形整形した後コンデンサ
58,66、ダイオード59,60、トランジスタ67
、抵抗61,68,69、および温度補償を施すための
ダイオード62,63,64,65よりなるD−A変換
回路で直流変換している。さらに、反転増幅器75、入
力抵抗72,73、バイアス電圧を与える抵抗70,7
1、利得を決定する可変抵抗器74にて反転増幅し、そ
の出力としてS点に回転数電圧Vsを発生する。比較器
8は差動型演算増幅器91、入力抵抗84,89、コン
デンサ90よりなる。電磁弁駆動回路9は比較器8より
の比較信号を増幅して電磁弁10を駆動するための増幅
器であり、トランジスタ94,98、抵抗93,95,
97,100、ダイオード92,96、定電圧ダイオー
ド99より構成されたトランジスタ98の麹適時に電磁
弁10のコイル101に通電される。なお、抵抗100
は電磁弁104の開弁速度を改善するものであり、定電
圧ダイオード99は電磁弁10のコイル101の電流が
遮断する際生ずる逆起電力からトランジスタ98を保護
するものである。次に、フェィルセーフ回路5内の第2
の回転数電圧発生器15は、前記回転数電圧発生器13
の反転増幅回路を持たないこと以外は前記回転数電圧発
生器13と同等の働きをするのでその説明を省略する。
に通電した時に高油圧流路29側に蓮通し、作用室27
内に高油圧が入ることにより可動壁28が矢印aの方向
に移動し、スロットル弁3を開く。また、電磁弁ioの
コイルに通電しない状態では作用室27は低油圧流路3
の固と達通し、戻りバネ24,31の自己複元機能によ
り可動壁28Gま矢印aと反対方向に移動し、スロット
ル弁3を減速側へ操作するべく閉じる。他方、機関回転
数に対応する周波数の回転パルスを点火コイル35から
検出して制御回路1に印加し「 また油圧ァクチュェー
タ11の操作端33の位置に対応した位置電圧VFは位
置電圧発生器6をへて同じく制御回路亀に印加している
。またフェィルセーフ回路5には点火コイル35から回
転数パルスを、油圧センサ14からエンジン油圧信号を
印加している。次に、制御回路1及びフェイルセーフ回
路5を第3図に示す実施例について説明する。第3図に
おいて、位置電圧発生器6は油圧アクチュェータ11の
操作端33に運動するポテンショメータ34により操作
端33の位置を検出している。そして入力抵抗79,8
0、利得を決めるための抵抗83、位置を検出した検出
信号を微分するのに用いるコンデンサ81、差動型演算
増幅82とバイアス電圧を与えるための抵抗77,78
および可変抵抗器76により油圧アクチュェータ11の
操作量に対応した設定回転数を定めるための設定電圧V
FがF点に発生する。この設定電圧VFと前記操作量と
の関係を示す第4図の特性図において機軸の油圧アクチ
ュェータ11の操作量P=P。で最少、P=PMで最大
である。また、回転数電圧発生器13で機関回転数に対
応して回転数電圧Vsを発生する手段としてはガソリン
機関4の点火コイル35から回転数に比例して生じる点
火パルスを検出し、回転数信号検出線12aを介して入
力端子laに印加する。そして、ダイオード50にて点
火コイル35への逆流防止を行い、定電圧ダイオード5
2にて点火パルスの過大電圧からトランジスタ56を保
護し、また抵抗51,53、コンデンサ54よりなるロ
ーパスフィルタにて高周波を除去し、さらにトランジス
タ56、抵抗55,57にて波形整形した後コンデンサ
58,66、ダイオード59,60、トランジスタ67
、抵抗61,68,69、および温度補償を施すための
ダイオード62,63,64,65よりなるD−A変換
回路で直流変換している。さらに、反転増幅器75、入
力抵抗72,73、バイアス電圧を与える抵抗70,7
1、利得を決定する可変抵抗器74にて反転増幅し、そ
の出力としてS点に回転数電圧Vsを発生する。比較器
8は差動型演算増幅器91、入力抵抗84,89、コン
デンサ90よりなる。電磁弁駆動回路9は比較器8より
の比較信号を増幅して電磁弁10を駆動するための増幅
器であり、トランジスタ94,98、抵抗93,95,
97,100、ダイオード92,96、定電圧ダイオー
ド99より構成されたトランジスタ98の麹適時に電磁
弁10のコイル101に通電される。なお、抵抗100
は電磁弁104の開弁速度を改善するものであり、定電
圧ダイオード99は電磁弁10のコイル101の電流が
遮断する際生ずる逆起電力からトランジスタ98を保護
するものである。次に、フェィルセーフ回路5内の第2
の回転数電圧発生器15は、前記回転数電圧発生器13
の反転増幅回路を持たないこと以外は前記回転数電圧発
生器13と同等の働きをするのでその説明を省略する。
なお、出力電圧Voは回転数に比例しD点に発生する。
ここで、異常判定保持手段のうち、異常判定部について
説明する。機関の異常検出最高回転数に対応する電圧V
maxは可変抵抗器16aにより設定され差動型演算増
幅器119により○点の電圧Voと比較判別される。ま
た、異常検出最低回転数(但し異常検出最低回転数はア
ィドリング回転数より低い)に対応する電圧Vmjn‘
まトランジスタ123(16b)固有のベース・ェミツ
タ飽和電圧VBE(sat)により設定されトランジス
ター23により比較判別される。なお、このとき抵抗1
24,125とコンデンサ126とで決まる時定数にて
比較判別する応答時間に遅れをもたせている。また11
6,117は入力抵抗、122はベース抵抗、118は
コンデンサである。14はエンジンオイルプレツシヤス
ィッチで、圧力が設定圧力以上でスイッチは開くもので
ある。
ここで、異常判定保持手段のうち、異常判定部について
説明する。機関の異常検出最高回転数に対応する電圧V
maxは可変抵抗器16aにより設定され差動型演算増
幅器119により○点の電圧Voと比較判別される。ま
た、異常検出最低回転数(但し異常検出最低回転数はア
ィドリング回転数より低い)に対応する電圧Vmjn‘
まトランジスタ123(16b)固有のベース・ェミツ
タ飽和電圧VBE(sat)により設定されトランジス
ター23により比較判別される。なお、このとき抵抗1
24,125とコンデンサ126とで決まる時定数にて
比較判別する応答時間に遅れをもたせている。また11
6,117は入力抵抗、122はベース抵抗、118は
コンデンサである。14はエンジンオイルプレツシヤス
ィッチで、圧力が設定圧力以上でスイッチは開くもので
ある。
135はオイルインジケータランプである。
また、トランジスター31、抵抗129,130,13
2はオイルプレッシャー検出回路を構成する。ダイオー
ド121,128,134、抵抗120,127,13
3は論理和回路を構成し、機関回転数が異常領域が入っ
たとき、またはエンジンオイル圧力が設定圧力以下とな
ったとき、この論理和回路はサイリスタ138を○Nす
べ〈電源電圧Vcc相当の異常信号を発生する。また一
度○Nしたサィリス夕138はON状態を保持し、すな
わち異常判定保持手段のうち、異常判定保持部に相当す
る。なお、抵抗136、コンデンサー37はノイズ等で
サィリス夕138が誤動作するのを防止するためのもの
である。さらに異常判定保持手段の保持部をなすサィリ
スタ138と停止手段をなすりレー139より電磁弁1
0のコイル101の通電を遮断すると共にディストリビ
ュ−夕内のブレーカー接点36を接地短絡する遮断回路
17を構成している。141はバッテリ、142は電源
スイッチ、14川ま定電圧回路で、M真に安定化電源電
圧Vccを発生する。
2はオイルプレッシャー検出回路を構成する。ダイオー
ド121,128,134、抵抗120,127,13
3は論理和回路を構成し、機関回転数が異常領域が入っ
たとき、またはエンジンオイル圧力が設定圧力以下とな
ったとき、この論理和回路はサイリスタ138を○Nす
べ〈電源電圧Vcc相当の異常信号を発生する。また一
度○Nしたサィリス夕138はON状態を保持し、すな
わち異常判定保持手段のうち、異常判定保持部に相当す
る。なお、抵抗136、コンデンサー37はノイズ等で
サィリス夕138が誤動作するのを防止するためのもの
である。さらに異常判定保持手段の保持部をなすサィリ
スタ138と停止手段をなすりレー139より電磁弁1
0のコイル101の通電を遮断すると共にディストリビ
ュ−夕内のブレーカー接点36を接地短絡する遮断回路
17を構成している。141はバッテリ、142は電源
スイッチ、14川ま定電圧回路で、M真に安定化電源電
圧Vccを発生する。
ここで、第2図、第3図の実施例を組み合せた場合の動
作を説明する。機関回転数によって決まる回転数電圧V
sと、油圧アクチュェータ11の操作量と設定回転数を
決める可変抵抗器76の値により決められる設定電圧V
Fとを比較し、Vs>VFの状態では電磁弁10が通電
され、油圧アクチュェータ11の作用室27内に高油圧
が流入し、可動壁28、操作端33は矢印aの方向に移
動し、スロットル弁3を開く。これにより、機関回転数
が増大すると、前記回転教養圧Vsが低下すると共に設
定電圧VFを増大させる。またVs<VFの状態では電
磁弁10の通電が遮断され、油圧ァクチュェータ10の
作用室27と低油圧流路30とが蓮通し、戻りバネ24
,31により可動壁28は矢印aと反対方向に移動し、
スロットル弁3をとじ機関回転数を減少させる。これに
より、機関回転数は設定電圧VFに対応する設定回転数
NFで平衡状態となり、設定回転数で運転される。ここ
で、機関回転数検出機構の故障あるいは電気的な制御機
構の故障が発生した場合、例えば回転数検出器12と制
御回路1との間の回転敬信号検出線12aがはずれて信
号が入ってこなくなったとすると「制御回路川こおいて
回転数電圧発生器13の反転増幅後の回転数電圧Vsは
機関回転数と無関係に電源電圧となり、Vs>VFの関
係が成立し〜機関4の回転数を上げようとするのがこの
ときフヱィルセーフ回路5において、その第2の回転数
電圧発生器16の出力電圧Voは零となり、VDくVm
inの関係が成立するため、トランジスタ123が遮断
され抵抗量24,125を介してコンデンサー26が充
電されて所定時間後に電源電圧Vcc相当の異常信号を
発生する。そして、抵抗127、ダイオード軍28をへ
てサイリスタ138を導通させ、リレー亀39の接点が
首39aより139Mこ切り替わるので〜電磁弁角0の
通電電流流路が遮断され、電磁弁】Qもこおいては高油
圧流路29を閉じ油圧アクチュェー夕亀1の作用室27
と低油圧流路39とが連通し「戻りバネ24,3”こよ
り可動壁33は矢印aと反対方向に移動し、スロットル
弁3はアィドリング側に操作される。次にトランジスタ
98が導適状態で破壊した場合には、比較器8が電磁弁
10の通電を遮断するための指令信号を出していてもス
ロツトル弁3を開けようとする。
作を説明する。機関回転数によって決まる回転数電圧V
sと、油圧アクチュェータ11の操作量と設定回転数を
決める可変抵抗器76の値により決められる設定電圧V
Fとを比較し、Vs>VFの状態では電磁弁10が通電
され、油圧アクチュェータ11の作用室27内に高油圧
が流入し、可動壁28、操作端33は矢印aの方向に移
動し、スロットル弁3を開く。これにより、機関回転数
が増大すると、前記回転教養圧Vsが低下すると共に設
定電圧VFを増大させる。またVs<VFの状態では電
磁弁10の通電が遮断され、油圧ァクチュェータ10の
作用室27と低油圧流路30とが蓮通し、戻りバネ24
,31により可動壁28は矢印aと反対方向に移動し、
スロットル弁3をとじ機関回転数を減少させる。これに
より、機関回転数は設定電圧VFに対応する設定回転数
NFで平衡状態となり、設定回転数で運転される。ここ
で、機関回転数検出機構の故障あるいは電気的な制御機
構の故障が発生した場合、例えば回転数検出器12と制
御回路1との間の回転敬信号検出線12aがはずれて信
号が入ってこなくなったとすると「制御回路川こおいて
回転数電圧発生器13の反転増幅後の回転数電圧Vsは
機関回転数と無関係に電源電圧となり、Vs>VFの関
係が成立し〜機関4の回転数を上げようとするのがこの
ときフヱィルセーフ回路5において、その第2の回転数
電圧発生器16の出力電圧Voは零となり、VDくVm
inの関係が成立するため、トランジスタ123が遮断
され抵抗量24,125を介してコンデンサー26が充
電されて所定時間後に電源電圧Vcc相当の異常信号を
発生する。そして、抵抗127、ダイオード軍28をへ
てサイリスタ138を導通させ、リレー亀39の接点が
首39aより139Mこ切り替わるので〜電磁弁角0の
通電電流流路が遮断され、電磁弁】Qもこおいては高油
圧流路29を閉じ油圧アクチュェー夕亀1の作用室27
と低油圧流路39とが連通し「戻りバネ24,3”こよ
り可動壁33は矢印aと反対方向に移動し、スロットル
弁3はアィドリング側に操作される。次にトランジスタ
98が導適状態で破壊した場合には、比較器8が電磁弁
10の通電を遮断するための指令信号を出していてもス
ロツトル弁3を開けようとする。
そのため、機関回転数は上昇し第2の回転数電圧発生器
15の出力電圧VDも増大し、機関異常検出最高回転数
に対応する電圧Vmaxに対してVo>Vmaxとなり
、差動型演算増幅器1 19の出力は電源電圧yccと
なり、抵抗120、ダイオード121をへてサイリスタ
138を導通させ、以下前述と同様に電磁弁10の通電
電流を遮断するとともに回転数信号検出線12aを介し
てプレー力接点36が接地短絡されることにより「機関
の点火機能が停止され、機関の回転は速やかに停止する
。また、潤滑油圧が低い場合はオイルプレツシヤスイツ
チ14が閉じ、オイルインジケータランプ竃35の点灯
と共にトランジスター31は遮断し、0点に電源電圧が
発生してサィリスタ138を導通させ以下前述と同機に
機関の回転を速やかに停止する。
15の出力電圧VDも増大し、機関異常検出最高回転数
に対応する電圧Vmaxに対してVo>Vmaxとなり
、差動型演算増幅器1 19の出力は電源電圧yccと
なり、抵抗120、ダイオード121をへてサイリスタ
138を導通させ、以下前述と同様に電磁弁10の通電
電流を遮断するとともに回転数信号検出線12aを介し
てプレー力接点36が接地短絡されることにより「機関
の点火機能が停止され、機関の回転は速やかに停止する
。また、潤滑油圧が低い場合はオイルプレツシヤスイツ
チ14が閉じ、オイルインジケータランプ竃35の点灯
と共にトランジスター31は遮断し、0点に電源電圧が
発生してサィリスタ138を導通させ以下前述と同機に
機関の回転を速やかに停止する。
さらに、電磁弁10すなわち三方向切替弁の故障発生時
、たとえば三方向切替弁内にオイルに混入している壁等
の異物がつまって高油圧流路29とアクチュェータの作
用室27とが常時運適状態となり、可動壁28が矢印a
の方向に移動しスロットル弁3が開かれたままとなった
場合、あるいは操作棒25を介してスロットル弁3に何
らかの外的要因による操作力が加わりス。ットル弁3を
減速側に操作することが不可能となった場合には、両者
いずれの場合も電気的な指令信号とは無関係に機関の回
転数は上昇するが前述と同様、機関異常最高回転数との
比較に応じてリレーi39が動作することにより、機関
の点火が遮断され、過回転に伴なう機関の破壊を招く以
前に機関の回転は確実に停止されることになる。なお、
本発明は上述の実施例に限らず種々の実施様態の変更が
可能である。すなわち、制御回路亀としては他の形式の
アナログ式制御を行うもの、あるいはディジタル式制御
を行うものを用いたものであってもよい。また、操作手
段としてはサーボモータ2の他例えば負圧を利用するも
の、あるいは作用流体を用いないで電気モーターを利用
するものを用いてもよい。以上述べたように本発明にお
いては、通常時は前記内燃機関を設定回転数にて安定に
運転制御でき、かつ故障等の異常発生時すなわち電気的
制御装置の故障あるいは操作手段ならびに操作手段と前
記内燃機関回転教諭節要素とを連携する機構の機械的な
故障が生じた場合でも、機関の異常時には直ちに操作手
段への指令信号を遮断すると共に機関の点火系統も遮断
して速やかにかつ確実に機関の回転を停止しているので
、機関回転数の過回転に伴なう機関の破壊を招くことも
なく以後電気的制御装置を用いないで手動操作による機
関運転を可能とし、きわめて信頼性の高い回転数制御装
置を提供できるという優れた効果があり、また、異常状
態が断続的に発生した場合にも保持機能により確実に機
関を停止させることができるという優れた効果がある。
、たとえば三方向切替弁内にオイルに混入している壁等
の異物がつまって高油圧流路29とアクチュェータの作
用室27とが常時運適状態となり、可動壁28が矢印a
の方向に移動しスロットル弁3が開かれたままとなった
場合、あるいは操作棒25を介してスロットル弁3に何
らかの外的要因による操作力が加わりス。ットル弁3を
減速側に操作することが不可能となった場合には、両者
いずれの場合も電気的な指令信号とは無関係に機関の回
転数は上昇するが前述と同様、機関異常最高回転数との
比較に応じてリレーi39が動作することにより、機関
の点火が遮断され、過回転に伴なう機関の破壊を招く以
前に機関の回転は確実に停止されることになる。なお、
本発明は上述の実施例に限らず種々の実施様態の変更が
可能である。すなわち、制御回路亀としては他の形式の
アナログ式制御を行うもの、あるいはディジタル式制御
を行うものを用いたものであってもよい。また、操作手
段としてはサーボモータ2の他例えば負圧を利用するも
の、あるいは作用流体を用いないで電気モーターを利用
するものを用いてもよい。以上述べたように本発明にお
いては、通常時は前記内燃機関を設定回転数にて安定に
運転制御でき、かつ故障等の異常発生時すなわち電気的
制御装置の故障あるいは操作手段ならびに操作手段と前
記内燃機関回転教諭節要素とを連携する機構の機械的な
故障が生じた場合でも、機関の異常時には直ちに操作手
段への指令信号を遮断すると共に機関の点火系統も遮断
して速やかにかつ確実に機関の回転を停止しているので
、機関回転数の過回転に伴なう機関の破壊を招くことも
なく以後電気的制御装置を用いないで手動操作による機
関運転を可能とし、きわめて信頼性の高い回転数制御装
置を提供できるという優れた効果があり、また、異常状
態が断続的に発生した場合にも保持機能により確実に機
関を停止させることができるという優れた効果がある。
さらに、操作手段への指令を遮断することと機関の点火
系統の作動停止とをフェールセーフ回路内の同一の遮断
回路で行ない、かつ点火系統の作動停止を回転数信号検
出線を兼用して行なっているので、回路構成を簡単化で
き、信号線の数を低減できるという優れた効果がある。
系統の作動停止とをフェールセーフ回路内の同一の遮断
回路で行ない、かつ点火系統の作動停止を回転数信号検
出線を兼用して行なっているので、回路構成を簡単化で
き、信号線の数を低減できるという優れた効果がある。
図面の簡単な説明第1図は本発明になる内燃機関用回転
数制御装置の一実施例の概要構成を示すブロック図、第
2図は第1図中の要部の機械構成を示す部分断面図、第
3図は第1図中の電気回路構成を示す電気結線図、第4
図は第1図中の位置電圧発生器の入出力特性図である。
数制御装置の一実施例の概要構成を示すブロック図、第
2図は第1図中の要部の機械構成を示す部分断面図、第
3図は第1図中の電気回路構成を示す電気結線図、第4
図は第1図中の位置電圧発生器の入出力特性図である。
1・・・・・・電気的制御装置をなす制御回路、2・・
・・・・操作手段をなす流体サーボモータ、3・・・・
・・回転数調節要素をなすスロツトル弁、5…・・・フ
ェィルセーフ回路、12・・・・・・回転数検出器、1
3,15・・・・・・回転数電圧発生器、16…・・・
最低、最高回転数を設定する設定器、17・・・・・・
遮断回路、24,31・・・・・・復元機能を有する戻
りばね、138・・・・・・異常判定保持手段の主要部
をなすサィリスタ。
・・・・操作手段をなす流体サーボモータ、3・・・・
・・回転数調節要素をなすスロツトル弁、5…・・・フ
ェィルセーフ回路、12・・・・・・回転数検出器、1
3,15・・・・・・回転数電圧発生器、16…・・・
最低、最高回転数を設定する設定器、17・・・・・・
遮断回路、24,31・・・・・・復元機能を有する戻
りばね、138・・・・・・異常判定保持手段の主要部
をなすサィリスタ。
第1図第2図
第4図
図
の
船
Claims (1)
- 1 減速側への復帰機能に抗し、電気的制御装置よりの
指令信号に応じて内燃機関の回転数調節要素を操作して
機関の回転数を制御する操作手段および火花点火系統を
備える内燃機関用回転数制御装置において、 前記内燃
機関の回転数を前記火花点火系統の点火パルスにより回
転数信号検出線を介して検出しこの回転数が予め定めた
設定回転範囲を越えると異常判定して異常信号を発生し
、この異常信号を保持する異常判定保持手段と、 この
異常判定保持手段を共通使用し、その異常信号の保持に
より反転作動し、前記操作手段を強制停止させて前記回
転数調節要素を減速側へ復帰させると同時に、前記火花
点火系統の作動を前記回転数信号検出線を介して停止さ
せる停止手段とを備えた内燃機関用回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51087804A JPS6033986B2 (ja) | 1976-07-22 | 1976-07-22 | 内燃機関用回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51087804A JPS6033986B2 (ja) | 1976-07-22 | 1976-07-22 | 内燃機関用回転数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5313022A JPS5313022A (en) | 1978-02-06 |
| JPS6033986B2 true JPS6033986B2 (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=13925156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51087804A Expired JPS6033986B2 (ja) | 1976-07-22 | 1976-07-22 | 内燃機関用回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033986B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588249A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-18 | Mazda Motor Corp | エンジンのアイドル回転制御装置 |
| JPS60219457A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Kokusan Denki Co Ltd | 車速制限回路付き内燃機関用点火装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124079B2 (ja) * | 1971-09-02 | 1976-07-21 |
-
1976
- 1976-07-22 JP JP51087804A patent/JPS6033986B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5313022A (en) | 1978-02-06 |
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