JPS60219457A - 車速制限回路付き内燃機関用点火装置 - Google Patents
車速制限回路付き内燃機関用点火装置Info
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- JPS60219457A JPS60219457A JP7614084A JP7614084A JPS60219457A JP S60219457 A JPS60219457 A JP S60219457A JP 7614084 A JP7614084 A JP 7614084A JP 7614084 A JP7614084 A JP 7614084A JP S60219457 A JPS60219457 A JP S60219457A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P9/00—Electric spark ignition control, not otherwise provided for
- F02P9/002—Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression
- F02P9/005—Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression by weakening or suppression of sparks to limit the engine speed
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、内燃機関により駆動される車両の速度を所定
値以下に制限16車速制限回路を備えた内燃機関用点火
装置に関するものである。 [従来の技術1 内燃機関により駆動される車両の速度を所定値以下に制
限する目的で、IJ関の回転速度が設定値以上になった
とぎに点火動作を阻止りるJ:うにした車速制限回路を
備えた内燃機関用点火装置が知られており、従来のこの
種の点火装置では、磁石発電機の出力から機関の回転数
を検出して検出した回転数が設定値に遼した時に機関の
点火時期を遅らせるようにしていた。しかしながらこの
様な方式では、変速機のギア選択位置に応じて制限速度
が異なってしまう欠点があり、また点火時期を遅らせる
方式であるため状況によっては機関の回転が直ちに低下
しない場合もあり、車速制限動作が不確実になる欠点が
あった。更にこの種の装置では、ユーザーが車速制限回
路を働かなくJるような改造を行なうと所期の目的を達
成することができないため、改造を容易に行ない得ない
ようにしておくことが必要Cある。 [発明の目的] 本発明の目的は、変速機のギアの選択位置の如何に拘ら
ず制限速度を一定にすることができる上に車速制限動作
を確実に行なわせることができ、しかも車速制限回路を
働かなくするような改造を行なうことができないように
して安全性を高めた車速制限回路イ」き内燃機関用点火
装置を提供り−ることにある。 [発明の構成] 本発明は、点火]イルど内燃機関の点火時期に該点火コ
イルの1次コイルに流れる1次電流を急変さUるにうに
制御する1次電流制御回路とからなる点火回路と、車両
を駆動する内、燃機関により駆動される磁石発電機内に
配置されて機関の回転に同期して交流電圧を誘起し該交
流電圧の−hの半サイクルで前記点火回路に点火エネル
ギーを与える1キリイタコイルとを備えた内燃機関用点
火装置であって、本発明においては、前記エキ1ナイタ
]イルの出力の前記一方の半す−イクルの立」−かり時
にトリガ信号が与えられている時に前記エキサイタコイ
ルから点火回路に点火エネルギーが供給されるのを阻止
し該一方の半サイクルの立上がり時にトリガ信号が与え
られていない時に前記エキサイタコイルから点火回路に
点火1ネルギーが供給されるのをY1容する点火エネル
ギー供給制御回路と、前記内燃機関と車両の駆動軸との
間に配置された変速番幾のギアの選択位置に応じて基準
電圧V1を発生ずる基準電圧発生回路と、前記■キ1ノ
イタコイルの出力の前記一方の半゛リイクルの立上がり
位置より位相が進んだ第1の定角度位置から該立上がり
位置J、り位相が遅れた第2の定角度位置まで積分コン
デンサを一定の時定数で充電する積分動作を前記機関の
回転に同期して機関の1回転当たり1回ずつ行なう積分
回路と、前記積分コンデンサの端子電圧と前記基準電圧
とを比較して前記積分コンデンサーの端子電圧が前記基
準電圧より低いどきに前記点火エネルギー供給制御回路
に前記1〜リガ信号を与える比較回路と、前記基準電圧
を検出して該基準電圧が設定レベル以−トのときに前記
点火エネルギー供給制御回路に前記1へリガ信号を与え
る設定速度異常検出回路とを貝1粕しており、前記基準
電圧発生回路5は、変速機のギアの選択位置の如何に拘
らず車両の速度が設定値に達したときには前記エキ1ナ
イタ]イルの出力の前記一方の半サイクルの立上がり時
に積分」ンデン1ノーの端子電圧V2を基準電圧V1に
等しくするように前記変速機のギアの選択位置に応じて
異なる基準電圧V1を発生ずるように構成されている。 。 [発明の作用] 上記の構成において、車両の速度が設定値以下の場合に
は、変速機のギア選択位置がいがなる場合でもエキサイ
タコイルの一方の半サイクルの立上がり時に積分コンデ
ンサの端子電圧が基Ql−電圧以上になっているので、
点火エネルギー供給制御回路はエキザイタコイルから点
火回路に点火エネルギーを供給りるのを許容し、エキ勺
イタ]イルの一方の半サイクルの出力が発生ずる毎に点
火回路に点火上ネルギーが供給される。従ってこの場合
は点火動作が1に常に行なわれる。車両の速度が設定値
を超えると]−キ1ノイタコイルの一方の半4ノイクル
の出力が発生したときに積分コンデンサの端子電圧が基
1v電圧より小さくなつ
値以下に制限16車速制限回路を備えた内燃機関用点火
装置に関するものである。 [従来の技術1 内燃機関により駆動される車両の速度を所定値以下に制
限する目的で、IJ関の回転速度が設定値以上になった
とぎに点火動作を阻止りるJ:うにした車速制限回路を
備えた内燃機関用点火装置が知られており、従来のこの
種の点火装置では、磁石発電機の出力から機関の回転数
を検出して検出した回転数が設定値に遼した時に機関の
点火時期を遅らせるようにしていた。しかしながらこの
様な方式では、変速機のギア選択位置に応じて制限速度
が異なってしまう欠点があり、また点火時期を遅らせる
方式であるため状況によっては機関の回転が直ちに低下
しない場合もあり、車速制限動作が不確実になる欠点が
あった。更にこの種の装置では、ユーザーが車速制限回
路を働かなくJるような改造を行なうと所期の目的を達
成することができないため、改造を容易に行ない得ない
ようにしておくことが必要Cある。 [発明の目的] 本発明の目的は、変速機のギアの選択位置の如何に拘ら
ず制限速度を一定にすることができる上に車速制限動作
を確実に行なわせることができ、しかも車速制限回路を
働かなくするような改造を行なうことができないように
して安全性を高めた車速制限回路イ」き内燃機関用点火
装置を提供り−ることにある。 [発明の構成] 本発明は、点火]イルど内燃機関の点火時期に該点火コ
イルの1次コイルに流れる1次電流を急変さUるにうに
制御する1次電流制御回路とからなる点火回路と、車両
を駆動する内、燃機関により駆動される磁石発電機内に
配置されて機関の回転に同期して交流電圧を誘起し該交
流電圧の−hの半サイクルで前記点火回路に点火エネル
ギーを与える1キリイタコイルとを備えた内燃機関用点
火装置であって、本発明においては、前記エキ1ナイタ
]イルの出力の前記一方の半す−イクルの立」−かり時
にトリガ信号が与えられている時に前記エキサイタコイ
ルから点火回路に点火エネルギーが供給されるのを阻止
し該一方の半サイクルの立上がり時にトリガ信号が与え
られていない時に前記エキサイタコイルから点火回路に
点火1ネルギーが供給されるのをY1容する点火エネル
ギー供給制御回路と、前記内燃機関と車両の駆動軸との
間に配置された変速番幾のギアの選択位置に応じて基準
電圧V1を発生ずる基準電圧発生回路と、前記■キ1ノ
イタコイルの出力の前記一方の半゛リイクルの立上がり
位置より位相が進んだ第1の定角度位置から該立上がり
位置J、り位相が遅れた第2の定角度位置まで積分コン
デンサを一定の時定数で充電する積分動作を前記機関の
回転に同期して機関の1回転当たり1回ずつ行なう積分
回路と、前記積分コンデンサの端子電圧と前記基準電圧
とを比較して前記積分コンデンサーの端子電圧が前記基
準電圧より低いどきに前記点火エネルギー供給制御回路
に前記1〜リガ信号を与える比較回路と、前記基準電圧
を検出して該基準電圧が設定レベル以−トのときに前記
点火エネルギー供給制御回路に前記1へリガ信号を与え
る設定速度異常検出回路とを貝1粕しており、前記基準
電圧発生回路5は、変速機のギアの選択位置の如何に拘
らず車両の速度が設定値に達したときには前記エキ1ナ
イタ]イルの出力の前記一方の半サイクルの立上がり時
に積分」ンデン1ノーの端子電圧V2を基準電圧V1に
等しくするように前記変速機のギアの選択位置に応じて
異なる基準電圧V1を発生ずるように構成されている。 。 [発明の作用] 上記の構成において、車両の速度が設定値以下の場合に
は、変速機のギア選択位置がいがなる場合でもエキサイ
タコイルの一方の半サイクルの立上がり時に積分コンデ
ンサの端子電圧が基Ql−電圧以上になっているので、
点火エネルギー供給制御回路はエキザイタコイルから点
火回路に点火エネルギーを供給りるのを許容し、エキ勺
イタ]イルの一方の半サイクルの出力が発生ずる毎に点
火回路に点火上ネルギーが供給される。従ってこの場合
は点火動作が1に常に行なわれる。車両の速度が設定値
を超えると]−キ1ノイタコイルの一方の半4ノイクル
の出力が発生したときに積分コンデンサの端子電圧が基
1v電圧より小さくなつ
【いるので点火エネルギー供給
制御回路が点火エネルギーの供給を阻止し、点火動作を
停止させる。従ってm関は失火し、その回転数が低下し
て車両の速度が設定値以下に下がる。機関の回転速度が
設定値以トになると再び点火エネルギー供給制御回路が
点火口[ネルギーの供給をC1容するので、点火動作は
正常に行なわれるようになり、これらの動作の繰返しに
より機関の車両の速度が設定値以下に制限される。上記
の装置においては、基準電圧発生回路、積分回路及び比
較回路により車両の速度を検出する車速検出回路が構成
され、この車速検出回路と点火エネルギー供給制御回路
とにより車速制限回路が構成されている。 上記の構成において、ユーザが比較回路の基型電圧入力
端子を短絡して基t4!+電圧を零にしたどりると、積
分コンデン1)の端子電圧が常に基準電j1モより人き
い状態になるので、該比較回路はトリノJ信号を出力し
なくなる。このような改造が行なわれると、車速制限回
路が働かなくなるため、車両の速度が法定速度を超える
ことになり、危険である。本発明におい−Cは、基準電
圧が設定レベル以下になると設定速度異常検出回路がト
リガ信号を出力づるため、基準電圧に異常が検出された
11)には点火エネルギー供給制御回路が点火」−ンル
−1゛−の供給を川止し、点火動作を停止]二さUる。 このJ:うに、本発明の装置行においでは、基準電圧を
低くして制限速用を高めたり、基準電圧を零にしく車速
制限回路を働かなくしたりづる改造を行なうど点火動作
が行なわれなくなる為、改造を防ぐことができる。 第1図は本発明を適用した車速制限回路イNJQ内燃機
関用点火装置の構成例を示したちのC1同図において、
1は1次コイル1a及び2次=Iイル1bを有する点火
コイル、2は内燃機関の点火時期に点火コイル1の1次
電流を急変させるように制御する1次電流制御回路、3
は点火コイル1と1次電流制御回路2とからなる点火回
路であり、点火コイル1の2次コイル1bには図示しな
い機関の気筒に取(=J tjられた点火プラグPが接
続されている。4は]ニキザイタ]イルで、このエキ1
ノイタコイルは、車両を駆動づ”る内燃機関ににり駆動
される磁石発電機内に配置されて機関の回転に同期して
交流電圧を誘起し該交流電圧の一方の半サイクルで゛前
記点火回路に点火エネルギーを与える。 5は内燃機関と車両の駆動軸どの間に配置された変速機
のギアの選択位置に応じて異イする大きさの基準電圧V
1を発生りる基準電圧発生回路、6はエキ1ノイタコイ
ルの出力の一方の半サイクルの立」ニがり位置より位相
が進んだ第1の定角度位置から該立」−かり位置より位
相が遅れた第2の定角度位置まC積分コンデンサを一定
の時定数で充電する積分動作を前記機関の回転に同期し
て機関の1回転当たり1回ずつ行なう積分回路、7は積
分=Iンデンサの端子電圧■2と基準電圧V1とを比較
して積分コンデンサ゛の端子電圧V2が基準電圧V1よ
り低いときにトリガ信号を出力する比較回路、8はエキ
1イタコイル4の出力の図示の実線矢印方向の一方の半
サイクルの立上がり時に前記トリガ信号が与えられてい
る時に前記エキ1イタコイルから点火回路に点火エネル
ギーが供給されるのを阻止し該一方の半1ナイクルの立
上がり時に1−リガ信号が与えられていない時に前記エ
キリイタコイルから点火回路に点火エネルギーが供給さ
れるのを許容する点火エネルギー供給制御回路である。 基準電圧発生回路5、積分回路6及び比較回路7により
車速検出回路が構成され、この検出回路9と点火エネル
ギー供給制御回路8とにより車速制限回路が構成されて
いる。 ユーザによる改造を防ぐため、基準電圧V1を検出して
該基準電圧が設定レベル以下のとぎに点火エネルギー供
給制御回路8にトリガ信号を与える設定速度異常検出回
路が設けられ、1キザイタコイルの出力の一方の半サイ
クルにおいてこの設定速度異常検出回路から点火エネル
ギー供給制御回路に1−リガ信号が与えられている時に
も点火エネルギーの供給が阻止されるようになっ′Cい
る。 基準電圧発生回路5は変速機のギアの選択位置を検出す
るレンリを備えてa3す、変速機のギアの選択位置の如
何に拘らず車両の速度が設定値に達したときには1キリ
−イタコイル4の出力の前記一方の半サイクル(点火回
路3に点火エネルギーを与える半サイクル)の立上がり
時に積分]ンデンザの端子電圧を基準電圧に等しくする
ように変速機のギアの選択位置に応じて異なる基準霜月
を発生するように構成されている。 制御部に電力を供給づるため、バッテリ13と該バッテ
リ13の出力を入力として略一定の直流電圧ECを出力
する定電圧制御回路15とを備えIこ電1IrtIil
il路16が設けられ、バッテリ13と定電11制御回
路15との間には電源スィッチ14が設けられている。 この電源回路の出力ECは図示しない接続線を通して基
準電圧発生回路5、積分回路6、比較回路7及び設定速
度異常検出回路12に供給されている。このようにバッ
テリにJ:り制御部に電力を供給する場合には、バッテ
リが誤ってまたは故意に外された場合に車速制限回路が
働かなくなり、危険である。そこでこの例においては、
バッテリ13から与えられている電圧が潤滅したときに
エキシイタコイル4側から点火エネルギー供給制御回路
8にトリガ信号を供給するバッテリ異常検出回路17が
設けられ、エキ(ノイタニlイル4の一方の半サイクル
の立上がり時にこのバッテリ異常検出回路から点火エネ
ルギー供給制御回路8にトリガ信号が与えられたときに
も点火エネルギーの供給が阻止されるようになっている
。 上記の構成において、点火回路3は、■−1−リイタコ
イル4の一方の半サイクルの出力により充電される点火
エネルギー蓄積用コンデンリ゛ど点火11・1期に導通
して該点火エネルギー蓄積用=lンデンリ−の電荷を点
火コイルの1次コイルに放電さける放電制御用サイリス
タとにより構成されるコンデン・り一放電式の回路でも
よく、エキ4)−イタコイルの一方の半す−イクルの出
ツノを半導体スイッチにより短絡した後機関の点火時期
で該半導体スイッチを遮断状態にづることににリエキサ
イタ]イルに高電圧を誘起させ、該高電圧を点火コイル
で更に背圧するようにした電流IM断式の点火回路でも
よい。 −例として、上記点火装置において点火回路3どして第
2図に示したような=Jンデンリ敢電式の回路を使用し
た場合の動作波形を第3図及び第4図に承り。第2図に
おいて、201は点火コイルの1次コイルに;24 t
、 ’U直列に接続された点火エネルギー蓄積用二」ン
デンリ、202はコンデンサ201と1次コイル1aど
の直列回路の両端に並列に接続されてそのカソードが接
地された放電制御用サイリスタ、203はサイリスタ2
02のアノードとコンデンサ201の接続点にカソード
が接続されアノードが点火エネルギー供給制御回路8を
通してエキ1ノイタコイル4の非接地側端子に接続され
たダイオードである。1キサイタコイル4は車両を駆動
覆る内燃機関の回転に同期して駆動される4極の磁石発
電機内に配置されて機関の1回転当たり2ザイクルの交
流電圧を誘起りる。二コンデンサ201は、点火エネル
ギー供給制御回路8が点火エネルギーの供給を許容して
いる114に、エキサイタコイル4の図示の実線矢印方
向の−nの半勺イクルの出力電圧(以下正方向電圧とい
う。 )で一方の極性に充電される。10はエキ1ノイタ]イ
ル4の図示の破線矢印り向の他方の半サイクルの出力電
圧(以下負方向電圧という。)でサイリスタ201に点
弧信号を与える信号供給回路、11は信号供給回路9の
部品を過大な電圧から保護ザるためにナイリスタ201
に点弧信号が供給された後該エキザイタコイル4を短絡
するエキリイタ短絡回路である。この短絡回路11はエ
キサイタコイル4を短絡するスイッチ素子と、サイリス
タ201に点弧信号が与えられた後に該スイッチ素子を
トリガするトリガ回路どから構成される。 第3図及び第4図は、第2図のにうな=Iンデン号放電
式の点火回路を用い、4極の磁石発電機内にエキサイタ
コイル4を配置した場合の、■−1−リイタコイル4の
出力電圧ve1積分回路6の梢分コンデンサの端子電圧
■2、基準電圧■1及びコンデンサ201の端子電圧V
cの波形を示したもので、第3図は機関の回転数(rp
m)が設定値J:り僅かに低い場合を示し、第4図は機
関の回転数が設定値を超えた場合を示している。 機関の回転数が設定値以下の場合には、■キリ−イタコ
イル4の図示の実線矢印方向の正方向電圧■eが立上が
る角度01で積分回路6の積分=1ンγンザの端子電圧
V2が基準電圧71以上になっているので、点火1ネル
ギ一供給制御回路8は]ンデンサ201の充電を阻止し
ない。従ってこのとき二1ンデンv201はエキサイタ
−1イル4の正方向電圧(第3図への正の半サイクルの
出力)Vllにより充電される。この充電電流にJ:リ
エキリイタコイル4の電圧Veに位相遅れが生じ、角度
θ2で]ンデンリ201の充電が完了した時点で該エキ
ザイタ]イル4の出力電圧Veが急速に立ち下がる。角
度02′cエキリイタ=1イル4の負方向電圧V21が
立上がると略同時にエキザイタコイル4から信号供給回
路10を通して1ノイリスタ202に点弧信号が与えら
れる。これによりサイリスタ202が導通し、コンデン
サ201がリーイリスタ202を通しで点火コイルの1
次コイル1aに放電する。従って点火=1イル1の鉄心
中(人さな磁束変化が生じ、2次]イル1bに点火用の
高電圧が生じる。これにより点火プラグPに火花が生じ
、機関が点火される。サイリスタ202に点弧信号が与
えられた後、角度θ3で該エキリ=イタコイル4の負方
向出力が設定値を超えるとエキリーイタ短絡回路11の
スイツブ素子が導通して、土キサイタコイル4の出力を
短絡する。次いで゛角度θ4においてエキシイタコイル
4が2番目の正方向電圧V12を出力すると、積分回路
6の二1ンj′ンリの端子電圧V2は基準電圧V1以上
になつ(いるので、前記と同様にコンデンサ201が充
電される。角度θ5において]ンデン−’J201の充
電が完了り°ると1キザイタ]イル4の端子電圧V12
は急速に零になり、負方向電圧V22が立上がる。 このとき勺イリスタ202に信号供給回路′10から点
弧信号が与えられ、該υイリスタが導通して点火動作が
行なわれる。次いで角度θ6で■キサイタコイル4の負
方向電圧が所定値に達づると短絡回路11が動作して1
キ゛リイタコイル4を短絡する。内燃機関が単気筒の場
合、角度θ2で点火プラグに発生りる火花が正規の点火
火花どなり、角度θ5で点火プラグに発生す゛る火花は
捨て火となる。また内燃機関が2気筒の場合、角度θ2
で発生ずる火花が第1の気筒の正規点火火花どなり、角
度θ5 T−発生りる火花が第2の気筒の正規点火火花
となる。 第4図に示したように、角度θ11で=1ンデンサ20
1の充電が行なわれ、角度o12で点火動作が行なわれ
た後、車両の速度が設定値を超えると、機関の回転速度
が変速機のギア選択位置に応じて設定された設定値を超
える為、次に角度θ14で1キザイタコイルの正方向電
圧V12が立上がった時点で積分回路6の]ンデンシの
端子電圧V2が未だ基準電圧(変速機のギア選択位置に
応じて異なる値に設定されでいる。)V1以下である(
回転数の上背に伴って積分コンデンサの充電が間に合わ
なくなる)。従って、このとき比較回路7が点火エネル
ギー供給制御回路8を制御してコンデンサ201の充電
を阻止させる。このときエキリーでタコイル4の負荷は
制御回路の電子部品のみとなり、角度θ14で立上がる
エキシイタコイル4の正方向出力電圧波形は無負荷時の
波形に近くなる。 角度θ15で■キ4ノーイタコイル4の負方向電圧V2
1が立上がると、サイリスタ202に点弧信号が与えら
れる。これにJ:リザイリスタ202が導通りるがこの
ときコンデンサ゛201は充電されていないので点火動
作は行なわれない。次いで角度016で短絡回路11が
動いてエキリイタコイル4を短絡する。次いで角度θ1
7でエキザイタ]イル4の正方向電圧V11が立上がる
が、このとぎ未だ積分回路6の]ンデンリーの端子電圧
v2が基準電11’EV1より低いので、点火エネルギ
ー供給制御回路8は]ンデンリ201の充電を阻止Jる
。従って角1e18でエキザイタコイルの負方向電圧V
21が\γ上がっlイリスタ202に点弧信号が与えら
れても点火動作は行なわれない。 上記のようにして、車両の速度が設定値を超え、機関の
回転数が変速機のギア選択位置に応じて設定された設定
値を超えると、点火回路3に点火エネルギーが供給され
るのが阻止されるため、点火動作が阻止され、機関の回
転数が低下し、車両の速度が設定1ffi以下に制限さ
れる。この場合、M準電圧発生回路5は変速機のギアの
選択位置の如何に拘らず車両の速度が設定値に達したと
きにはエキザイタニ】イル4の正方向出力の立上がり時
に積分コンデンサーの端子電圧を基準電圧に等しく1−
るように変速機のギアの選択位置に応じて異なる基準電
圧を発生りるので、変速機のギア選択位置の如何に拘ら
ず車両の速度を一定の速度以下に1+11限することが
できる。 し発明の実施例] 以下第5図乃至第8図を参照し−C本発明の詳細な説明
づ−る。 第5図は第1図の各部を具体化した実施例を示したもの
で、この実施例において点火]イル1の1次コイル1a
の両端にカソードを接地側に向【ノたダイオード204
が並列に接続されている。■キサイタコイル4の非接地
側の端子には点火エネルギー供給制御用ザイリスタ21
のアノードが接続され、サイリスタ21のカソードは]
ンデンリ201と放電制御用1ナイリスタ202との接
続点にカソードを接続したダイオード203のノアノー
ドに接続されている。4ノ−イリスタ21のアノードに
は抵抗23を介してツェナーダイオード24のカソード
が接続され、該ツェナーダイオード2/′Iのアノード
はカソードをサイリスタ21のグー1へに接続したダイ
オード25の7ノードに接続されている。サイリスタ2
1のゲートカソード間には抵抗26が並列接続され、抵
抗23とツェナータイオード24との接続点にカソード
を接地したりイリスタ27のアノードが接続され、4ノ
イリスタ27のグー1−カソード間に抵抗28が並列接
続されている。サイリスタ21と、抵抗23と、ツェナ
ーダイオード24ど、ダイオード25ど、抵抗′26と
、ナイリスタ27と、抵抗28とにJ、り点火エネルギ
ー供給制御回路8が構成されている。 放電制御用サイリスタ202に点弧信号を与える信号供
給回路10は、サイリスタ202のゲートカソード間に
並列接続された抵抗30とサイリスタ202のゲートに
一端が接続された]ンデンυ31と、コンデン′IJ3
1の他端とサイリスタ202のカソードとの間に接続さ
れた抵抗32と抵抗32の両端にアノードを接地側に向
けて並列接続されたサイリスタ33と1ノイリスタ33
のゲートカソード間に接続された抵抗34どサイリスタ
33のゲートアノード間にカソードを接地側に向けC接
続されたツェナーダイオード35と1ノイリスタ33の
カソードにアノードを接続したダイオード36とからな
り、ダイオード36のカソードが土キ1ノイタコイル4
の非接地側端子に接続されている。 積分回路6は一端が接地された積分コンデン1す/lO
どコンブ“ンリ40の両端に1ミツタを接地側に向りて
]レクタエミッタ間回路が並列接続されたトランジスタ
41と、トランジスタ41のベースにコレクタが接続さ
れ、エミッタが接地された1〜ランジスタ42と、アノ
ードが接地されカソードがトランジスタ42のベースに
接続されたダイオード43と、l−ランジスタ42のベ
ース、]−ラランジッタ4のコレクタ及びトランジスタ
41のコレクタにそれぞれ一端が接続され他端が共通接
続された抵抗44,4.5及び46と、1ヘランジスタ
42のベースに抵抗47を介してアノードが接続された
ダイオード48とからなり、ダイオード48のカソード
がエキリイタ]イル4の非接地側端子に接続されている
。抵抗44.45及び/16の共通接続点は定電圧制御
回路15の非接地側用ツノ端子に接続され、電源回路1
5の入力端子間にはダイオード51と電源スィッチ14
とを介してバッテリ13の出力が印加されている。 基準電圧発生回路5は、定電圧制御回路15の出力端子
間に並列に接続された抵抗54及び55の直列回路と、
抵抗R1乃至R3と、変速機のギア選択手段(例えばチ
ェンジレバー)に連動して抵抗R1乃至R3を選択する
ギア選択位置センリとしての切替スイッチSからなって
いる。切替スイッヂSは可動接点3aと該可動接点3a
が順次接触づる固定接rmA1乃至A5どからなり、図
示しない変速1幾の切替レバーがニュートラル位置にあ
るときに可動接点3aが固定接点A1に接触し、該レバ
ーが第1乃至第3速の位置にあるときに固定接点Δ2に
接触りるようになっている。また切替レバーが第4速及
び第5速の位置にあるときに可動接点Saがそれぞれ固
定接点△4及びΔ5に接触するようになっている。この
例ぐは、接点へ〇が遊び接点となっている。抵抗R1乃
至R3の一端は抵抗54及び55の接続点に共通接続さ
れ、細端はぞれぞれ切替スイッチSの固定接点△27り
至△4を通し−(接地されている。従って変tmの切替
レバーが第1速乃至第3速の位置にあるどきには可動接
点3aが固定接点A2に接触し、抵抗R1を抵抗55に
並列接続する。また変速機の切替レバーが第4速及び第
5速の位置にあるときには、可動接点3aがそれぞれ固
定接点A4及びΔ5に接触し、これにより抵抗R2及び
R3を抵抗55の両端に並列接続するようになっている
。従って抵抗55の両端に現れる基準電IH−V 1は
変速機のギア選択位置に応じで異なり、変速機が第1速
乃至第3速の位置にあるとぎ、第4速の位置にあるとき
及び第5速の位置にあるとぎの基準電圧V1の値をそれ
ぞれVla乃至VlCとづ−ると、Vla>Vl b>
VIGの関係がある。ここrvlaの値は変速機が第3
速の位置にある状態C車両の速度が設定値に達した時に
エキ4ノイタTJイルの一方の半サイクルの立上がり時
に積分回路の」ンデンサの端子電圧に等しくなるような
大きさに設定され、Vlb及びVlCはそれぞれ変速1
91が第4速及び第5速の位置にある状態で車両の速度
が設定値に達した時に1キザイタコイルの一プiの半サ
イクルの立」−がり11.1に積分回路の−」ンデンl
)の端子電圧に等しくなるような大きさに設定されてい
る。なおこの例では、変速機が第1速の位置から第3速
の位置まで切替えられる量基準電圧V1を一定にするよ
うにしているが、各変速位置句に異なる基準電圧を発生
させるJ:うにしてもJ、いのは勿論である。 基準電圧V1は積分回路6の]ンデン4ノ40の端子電
圧V2どともに比較回路7に入力され、比較回路7の出
ツノ端子はタイA′−ド56を介し−(サイリスタ27
のゲートに接続されでいる。比較回路7の出力端子はま
た抵抗57を介してダイオード51のカソードに接続さ
れている。比較回路7はV2≦V1のどきその出力端子
を非接地状態にして、バッテリ13からスイッチ14と
ダイオード51と抵抗57どダイオード56とを介して
サイリスタ27に点弧信号(点火エネルギー供給制御回
路8の1−リガ信号)を与える。また機関の回転数が変
速機の選択位置に応じて設定された設定速度を超えてV
2>Vlになった時には比較回路9の出力端子が接地状
態【こなり、このときサイリスタ27への点弧信号の供
給が阻止される。 上記実施例において、エキザイタコイル4に負方向電圧
が誘起していない状態では、積分回路6のトランジスタ
42にバッテリ13側からべ〜スミ流が与えられて該ト
ランジスタ42が導通し、このときトランジスタ41は
遮断状態にある。トランジスタ41が遮断状態にあると
きには、=1ンデンザ40が定電圧制御回路15の出力
により一定の時定数で充電される。エキリーイタコイル
4に負方向電圧が誘起すると、エキザイタコイル4から
ダイオード43、抵抗47及びダイオード48を通して
電流が流れ、ダイオード43の順方向電圧降下によりト
ランジスタ42のペースエミッタ間が逆バイアスされる
。従ってエキサイタコイル4の負方向電圧が立上がると
ほぼ同時にトランジスタ42が遮断状態になり、トラン
ジスタ41が導通状態になる。これによりコンデンサ4
0の電荷がトランジスタ41を通してほぼ瞬時に放電し
、積分回路6がリセットされる。次いで後述゛りる動作
により信号供給回路5のサイリスタ33が導通して1キ
リイタコイル4の負り向電圧が短絡されるとトランジス
タ42が再び導通して1ヘランジスタ41が遮断状態に
なり、]ンデン1ノ40の充電が開始される。従って積
分回路6では、■ヤリイタコイル4の負方向電圧が立上
がる際にコンデンサ40の放電が行なわれ、■キ勺イタ
]イル4の負方向電圧が短絡された際にコンデンサ40
の充電が開始される。 設定速度異常検出回路12は定電圧制御回路15の出力
端に接続された抵抗12a及び12bの直列回路からな
る抵抗分圧回路と、該分圧回路の抵抗12bの両端に得
られる設定レベルVOと基準電圧V1どを比較する比較
回路12cと、比較回路12cの出力9a:了をダイオ
ード51のカソードに接続する抵抗12dと、比較回路
12cの出力端子をす゛イリスタ27のゲートに接続す
るダイオード12eとからなり、基t1(電)王■1が
設定レベルVO以下のときに比較回路12Gの出力端子
が非接地状態になって抵抗12d及びダイオード12e
を通してサイリスタ27にトリガ信号が与えられるよう
になっている。 バラブリ異常検出回路17はエキ→ノイタ:コイル4の
非接地側端子に7ノードを接続したグイA−−ド17a
と、該ダイオード17aのカソードと接地間に抵抗17
bを介し−(接続された」ンデン1)17cと、エミッ
タが接地されコレクタが抵抗17dを介してコンデンサ
17cの非接地側Q話1子に接続された1〜ランジスタ
17eと、1〜ランジスタ17eの]レクタをナイリス
タ27のゲートiこ接続Jるダイオード17fと、1〜
ランジスタ17eのベースを定電圧制御回路15の出力
9iトr’ t= Ia続リする抵抗17Qとからなっ
ている。この検出回路17において、バッテリ13が接
続されCいる場合にはトランジスタ17eが導通しくい
るため、ダイオード17fを通して4ノ”イリスタ27
に点弧信号が与えられることはない。これに対し、バッ
テリ13が外されると、1−ランジスタ′17eが遮断
状態になるため、■キサイター1イル4の止Ij向電圧
の立上がり時に]ンデンザ17cの残留電荷が抵抗17
d1ダイA−ド17[及び→ノイリスタ27のグー1−
カソード間を通して放電し、これによりυイリスタ27
に点弧信号が与えられる。 第5図の装置におい℃、エキサイクコイル4に正方向電
圧(図示の実線矢印方向の電圧)が発生すると、抵抗2
3、ツェナータイオード24及びダイオード25を通し
てリーイリスタ21に点弧信号が供給され、該1ノイリ
スタ21が導通づ−る。サイリスタ21が導通り−ると
、1キザイタコイル4からサイリスタ21とダイオード
22とコンアン1ノ201どダイオード204及び1次
」イル1aとを通し゛で電流が流れ、=1ンγンリー2
01が充電される。機関の回転数が設定値以下の場合に
はエギリイタコイル4の正り向電圧が発生した時点で積
分コンデンサ゛40の端子電Jj−V 2が基準電圧■
1以上になっているのぐ、比較回路9の出力端子が接地
電位にあり、サイリスタ27には点弧信号が供給されな
い。従っ−Cリイリスタ27が導通しで1ノイリスタ2
1の導通を妨げることはなく、=1ンデン(J201の
充電は支障);(〜<tjなわれる。二1−キリーイタ
=]イル4に負方向電圧(図の破線矢印り向)が発生り
るど、」−:1リイタニ1イル4から抵抗30、コンデ
ンサ31及びダイオード36を通して電流が流れ、−コ
ンデンサ31が充電される。=1ンデンザ31の充電が
進み、抵抗32の両端の電圧が所定値に達すると、ツェ
ナータイオード35が導通状態になり、サイリスタ33
に点弧信号が供給される。これによりサイリスタ33が
導通し、]ンデンリ゛31の電荷がサイリスタ202の
グー1−カソード間とサイリスタ33とを通しで放電し
、放電制御用1ナイリスタ202に点弧信号が供給され
る。従って4ノイリスタ202が導通し、コンデンサ2
01が1ノイリスク202と1次]イル1aどを通して
放電する。これにより点火コイルの鉄心中で大きな磁束
変化が生じ、2次コイルiblこ点火用の高電圧がイ[
しる。この高電圧は点火1ラグPに印加されるIこめ該
点火プラグに火花が生じ機関が点火される。サイリスタ
33が導通Jると、1ギサイタ]イル4の負方向電圧が
該サイリスタ33とダイオード36どを通して短絡され
る。これにより信号供給回路5の構成部品に過大な電圧
が印加されるのが防」[される。すなわち、この実施例
では、リーイリスタ33とダイオード36とにより第2
図の1キザイタ短絡回路10が構成されている。この短
絡回路によりエキリイタ]イル4の負方向電圧が知略さ
れるとトランジスタ42のベースエミッタ間の逆バイア
スが解除されるので、該1−ランジスタ/12が導通状
態になり、トランジスタ41が遮断状態になる。従って
→ノイリスタ33が導通して1−キ→ノイタ]イル4の
負方向電圧が短絡されると同時に積分]ンデンリ40の
充電が開始される。 1111の回転数が設定値を超えると、積分:1ンデン
リ40の充電が間に合わなくなって、エキサイタコイル
4に波高値が大きい方の正方向電圧が発生したどきに」
ンデンリ“40の端子電圧V2が基準電1工■1に達し
ていない状態にあるので、比較回路7の出力端子が非接
地状態にある。従ってこのときバッテリ13から抵抗5
7及びタイ7J−ド56を通しで(ノイリスタ27に点
弧信号が!jえられ、該サイリスタ27が導通りる。こ
のとき]−二1サイタ]イル4から抵抗23を通しく流
れる電流は殆んど全てサイリスタ27を通しC流れる。 従って1ノイリスタ21は導通ぜず、]ンデン1ノー2
01の充電は行なわれない。従ってこの場合は、土キザ
イタコイル4に負方向電圧が発生してυイリスタ202
に点弧信号が与えられでも点火動作は行なわれない。 なlυらかの原因で基準電圧V1が設定レヘル以下にな
った場合には、設定速度異常検出回路12から4ノイリ
スタ27に点弧信号がちえられるため、エキサイタコイ
ル1の正方向出力電圧が立上がると同時にリーイリスタ
27が導通し、点火1ネルギーの供給を阻止して点火動
作を停止さける。 またバッテリ13が外された場合バッテリの電圧が所定
値以下に下がった場合には、バッテリ異常検出回路17
からサイリスタ27に点弧信号が与えられ、同様に点火
動作が阻止される。この場合、抵抗17b及び]ンデン
リ17Cの舶を適当に設定りることにより、機関の回転
数がある程度にがつC1キリイタコイル4の出力が充分
に高くなっIこ時点ぐ始めて、コンデンサ−17cから
ダイオード171を経てサイリスタ27に点弧(;′i
月が与えられるようになっている。このように設定して
おくと、バッテリ電圧が所定値以下の場合でも所定の速
度以下であれば、走行が可能になるのeバッテリが上が
った状態になつlこときに走行不能になることはない。 次に第6図は本発明の他の実施例の要部を示したもので
、この実施例では、サイリスタ202のカソードがダイ
オードロ0を介し−(接地され、該サイリスタ202の
ゲートカソード間にコンデン1〕゛31が並列接続され
ている。lナイリスタ202のグー1−にはツ王ブーダ
イA−ド35のアノードが接続され、ツェナータイオー
ド35のカソードとりイリスタ202のカソードとの間
に抵抗32が接続されCいる。1ノイリスタ202、の
アノードにダイオードロ1のカソードが接続され、該ダ
イオード61のアノードに、アノードを接地したダイオ
ードロ2のカソードが接続されている。その仙の構成は
第5図の実施例と同様である。 第6図の実施例では、エキグーイタ」イル4に負方向電
圧が誘起した際に1キリイタコイル4からダイオードロ
2、抵抗32及びタイオード36を通して電流が流れ、
この電流の増大ににり抵抗32の両端の電圧が設定値を
超えると、ツェナーダイオード35が導通してサイリス
タ202に点弧信号が与えられる。これによりサイリス
タ202が導通し、コンデン+J201が放電して点火
動作が行なわれる。゛サイリスタ202が導通すると、
ダイオード62,61、サイリスタ202及びダイオー
ド36によりエキシイタコイル4の負Ij向電圧が短絡
される。グーなわら、この実施例で(,1、ダイオード
ロ2,6Lυイリスタ202及びタイオード36により
]ニキリーイタ]イル4の負方向電圧を短絡覆る短絡回
路が構成されている。 −上記の各実施例では、定電圧制御回路15の入力端と
ダイオード56のアノードとの間に抵抗57を接続して
サイリスタ27に点弧信号をりえるようにしたが、第7
図に示したように、定電ハ制御回路15の出力側から抵
抗57及びダイオード56を介μて→ノイリスタ27に
点弧信号を与えるようにしてもにい。また第5図に示し
た実施例ぐは、点火エネルギー蓄積用コンデン1ノ20
1をタイオード203を介して充電制御回路8に接続し
ているが、充電制御回路8のスイッチ素子としてサイリ
スタ21が用いられる場合には、ダイオード203を省
略して第7図に示ずJ:うに点火エネルギー蓄積用二1
ンデンリ201を直接点火エネルギー供給制御用の1ノ
イリスタ21のカソードに接続するようにし【もよい。 上記の各実施例では、バッテリ13から積分回路6及び
基準電n−発生回路5の電源をとっているが、第8図に
示しlこように、■−1−リイタ]イル4の両端にダイ
オード81及び抵抗82を介して二1ンデンザ83を接
続してエキ(ノイタ′liイル1の出力で]ンデンリ8
3を充電し、該二1ンデンリ83の電圧を定電圧制御回
路15に加えて定電圧化づることにより積分回路6及び
基準電圧発生回路5に加える定電1丁を得るようにして
bよい。 W!9図はバッテリ異常検出回路17の変形例を示した
もので、この例では、定電圧制御回路115の出力端子
間に抵抗17(J及び17]]の両列回路が接続され、
1〜ランジスタ17eのベースが両抵抗17q及び17
[)の接続点に接続されている。 またダイオード17aのカソードが抵抗17;を通しで
1〜ランジスタ17eの=ルクタに接続され、コンデン
サ17cが抵抗17jを介しC抵抗171の両端に並列
接続されている。このバラiり貸常検出回路の動作は前
記実施例のものと同様である。 なおバッテリが搭載されない車両の揚8(−[キザイタ
コイルの出力で制御回路を駆動Jる場合)には、バッテ
リ異常検出回路を設ける必要がないのはもちろlυであ
る。 [発明の効果] 以上のように、本発明によれば、積分回路と変速機のギ
ア選択位置に応じて異なる大きさの基準電圧を発生リ−
る基準電圧発生回路とを設り−(積分回路の出)〕を基
準電圧と比較することにより車速を検出づるようにし、
変速機のギアの選択位置の如何に拘らず車両の速度が設
定値に達したときにはエキ1ノイタコイルの出力の一方
の半(ノイクル(点火エネルギーを供給づ−る半サイク
ル)の立上がり時に積分=Iンデンリ−の端子電圧を基
準電圧に等しくするようにしたので、変速機のギア選択
位置の如何に拘らず車速を一定値以下に制限り−ること
ができる利点がある。また車速か設定値を超えた場合に
は、I層間の点火動作を停止さけるので、確実に中速を
トげることがCぎ、動作を確実にりることができる。更
に本発明によれば、設定速成を決定りるJ、t tp雷
電圧異常があるどきに点火動作を停止さけることができ
るので、ユーザが回路に改造を加え−(中速制限回路が
動かない状態でにりるのを防ぐことができ、安全性を向
上させることができる。
制御回路が点火エネルギーの供給を阻止し、点火動作を
停止させる。従ってm関は失火し、その回転数が低下し
て車両の速度が設定値以下に下がる。機関の回転速度が
設定値以トになると再び点火エネルギー供給制御回路が
点火口[ネルギーの供給をC1容するので、点火動作は
正常に行なわれるようになり、これらの動作の繰返しに
より機関の車両の速度が設定値以下に制限される。上記
の装置においては、基準電圧発生回路、積分回路及び比
較回路により車両の速度を検出する車速検出回路が構成
され、この車速検出回路と点火エネルギー供給制御回路
とにより車速制限回路が構成されている。 上記の構成において、ユーザが比較回路の基型電圧入力
端子を短絡して基t4!+電圧を零にしたどりると、積
分コンデン1)の端子電圧が常に基準電j1モより人き
い状態になるので、該比較回路はトリノJ信号を出力し
なくなる。このような改造が行なわれると、車速制限回
路が働かなくなるため、車両の速度が法定速度を超える
ことになり、危険である。本発明におい−Cは、基準電
圧が設定レベル以下になると設定速度異常検出回路がト
リガ信号を出力づるため、基準電圧に異常が検出された
11)には点火エネルギー供給制御回路が点火」−ンル
−1゛−の供給を川止し、点火動作を停止]二さUる。 このJ:うに、本発明の装置行においでは、基準電圧を
低くして制限速用を高めたり、基準電圧を零にしく車速
制限回路を働かなくしたりづる改造を行なうど点火動作
が行なわれなくなる為、改造を防ぐことができる。 第1図は本発明を適用した車速制限回路イNJQ内燃機
関用点火装置の構成例を示したちのC1同図において、
1は1次コイル1a及び2次=Iイル1bを有する点火
コイル、2は内燃機関の点火時期に点火コイル1の1次
電流を急変させるように制御する1次電流制御回路、3
は点火コイル1と1次電流制御回路2とからなる点火回
路であり、点火コイル1の2次コイル1bには図示しな
い機関の気筒に取(=J tjられた点火プラグPが接
続されている。4は]ニキザイタ]イルで、このエキ1
ノイタコイルは、車両を駆動づ”る内燃機関ににり駆動
される磁石発電機内に配置されて機関の回転に同期して
交流電圧を誘起し該交流電圧の一方の半サイクルで゛前
記点火回路に点火エネルギーを与える。 5は内燃機関と車両の駆動軸どの間に配置された変速機
のギアの選択位置に応じて異イする大きさの基準電圧V
1を発生りる基準電圧発生回路、6はエキ1ノイタコイ
ルの出力の一方の半サイクルの立」ニがり位置より位相
が進んだ第1の定角度位置から該立」−かり位置より位
相が遅れた第2の定角度位置まC積分コンデンサを一定
の時定数で充電する積分動作を前記機関の回転に同期し
て機関の1回転当たり1回ずつ行なう積分回路、7は積
分=Iンデンサの端子電圧■2と基準電圧V1とを比較
して積分コンデンサ゛の端子電圧V2が基準電圧V1よ
り低いときにトリガ信号を出力する比較回路、8はエキ
1イタコイル4の出力の図示の実線矢印方向の一方の半
サイクルの立上がり時に前記トリガ信号が与えられてい
る時に前記エキ1イタコイルから点火回路に点火エネル
ギーが供給されるのを阻止し該一方の半1ナイクルの立
上がり時に1−リガ信号が与えられていない時に前記エ
キリイタコイルから点火回路に点火エネルギーが供給さ
れるのを許容する点火エネルギー供給制御回路である。 基準電圧発生回路5、積分回路6及び比較回路7により
車速検出回路が構成され、この検出回路9と点火エネル
ギー供給制御回路8とにより車速制限回路が構成されて
いる。 ユーザによる改造を防ぐため、基準電圧V1を検出して
該基準電圧が設定レベル以下のとぎに点火エネルギー供
給制御回路8にトリガ信号を与える設定速度異常検出回
路が設けられ、1キザイタコイルの出力の一方の半サイ
クルにおいてこの設定速度異常検出回路から点火エネル
ギー供給制御回路に1−リガ信号が与えられている時に
も点火エネルギーの供給が阻止されるようになっ′Cい
る。 基準電圧発生回路5は変速機のギアの選択位置を検出す
るレンリを備えてa3す、変速機のギアの選択位置の如
何に拘らず車両の速度が設定値に達したときには1キリ
−イタコイル4の出力の前記一方の半サイクル(点火回
路3に点火エネルギーを与える半サイクル)の立上がり
時に積分]ンデンザの端子電圧を基準電圧に等しくする
ように変速機のギアの選択位置に応じて異なる基準霜月
を発生するように構成されている。 制御部に電力を供給づるため、バッテリ13と該バッテ
リ13の出力を入力として略一定の直流電圧ECを出力
する定電圧制御回路15とを備えIこ電1IrtIil
il路16が設けられ、バッテリ13と定電11制御回
路15との間には電源スィッチ14が設けられている。 この電源回路の出力ECは図示しない接続線を通して基
準電圧発生回路5、積分回路6、比較回路7及び設定速
度異常検出回路12に供給されている。このようにバッ
テリにJ:り制御部に電力を供給する場合には、バッテ
リが誤ってまたは故意に外された場合に車速制限回路が
働かなくなり、危険である。そこでこの例においては、
バッテリ13から与えられている電圧が潤滅したときに
エキシイタコイル4側から点火エネルギー供給制御回路
8にトリガ信号を供給するバッテリ異常検出回路17が
設けられ、エキ(ノイタニlイル4の一方の半サイクル
の立上がり時にこのバッテリ異常検出回路から点火エネ
ルギー供給制御回路8にトリガ信号が与えられたときに
も点火エネルギーの供給が阻止されるようになっている
。 上記の構成において、点火回路3は、■−1−リイタコ
イル4の一方の半サイクルの出力により充電される点火
エネルギー蓄積用コンデンリ゛ど点火11・1期に導通
して該点火エネルギー蓄積用=lンデンリ−の電荷を点
火コイルの1次コイルに放電さける放電制御用サイリス
タとにより構成されるコンデン・り一放電式の回路でも
よく、エキ4)−イタコイルの一方の半す−イクルの出
ツノを半導体スイッチにより短絡した後機関の点火時期
で該半導体スイッチを遮断状態にづることににリエキサ
イタ]イルに高電圧を誘起させ、該高電圧を点火コイル
で更に背圧するようにした電流IM断式の点火回路でも
よい。 −例として、上記点火装置において点火回路3どして第
2図に示したような=Jンデンリ敢電式の回路を使用し
た場合の動作波形を第3図及び第4図に承り。第2図に
おいて、201は点火コイルの1次コイルに;24 t
、 ’U直列に接続された点火エネルギー蓄積用二」ン
デンリ、202はコンデンサ201と1次コイル1aど
の直列回路の両端に並列に接続されてそのカソードが接
地された放電制御用サイリスタ、203はサイリスタ2
02のアノードとコンデンサ201の接続点にカソード
が接続されアノードが点火エネルギー供給制御回路8を
通してエキ1ノイタコイル4の非接地側端子に接続され
たダイオードである。1キサイタコイル4は車両を駆動
覆る内燃機関の回転に同期して駆動される4極の磁石発
電機内に配置されて機関の1回転当たり2ザイクルの交
流電圧を誘起りる。二コンデンサ201は、点火エネル
ギー供給制御回路8が点火エネルギーの供給を許容して
いる114に、エキサイタコイル4の図示の実線矢印方
向の−nの半勺イクルの出力電圧(以下正方向電圧とい
う。 )で一方の極性に充電される。10はエキ1ノイタ]イ
ル4の図示の破線矢印り向の他方の半サイクルの出力電
圧(以下負方向電圧という。)でサイリスタ201に点
弧信号を与える信号供給回路、11は信号供給回路9の
部品を過大な電圧から保護ザるためにナイリスタ201
に点弧信号が供給された後該エキザイタコイル4を短絡
するエキリイタ短絡回路である。この短絡回路11はエ
キサイタコイル4を短絡するスイッチ素子と、サイリス
タ201に点弧信号が与えられた後に該スイッチ素子を
トリガするトリガ回路どから構成される。 第3図及び第4図は、第2図のにうな=Iンデン号放電
式の点火回路を用い、4極の磁石発電機内にエキサイタ
コイル4を配置した場合の、■−1−リイタコイル4の
出力電圧ve1積分回路6の梢分コンデンサの端子電圧
■2、基準電圧■1及びコンデンサ201の端子電圧V
cの波形を示したもので、第3図は機関の回転数(rp
m)が設定値J:り僅かに低い場合を示し、第4図は機
関の回転数が設定値を超えた場合を示している。 機関の回転数が設定値以下の場合には、■キリ−イタコ
イル4の図示の実線矢印方向の正方向電圧■eが立上が
る角度01で積分回路6の積分=1ンγンザの端子電圧
V2が基準電圧71以上になっているので、点火1ネル
ギ一供給制御回路8は]ンデンサ201の充電を阻止し
ない。従ってこのとき二1ンデンv201はエキサイタ
−1イル4の正方向電圧(第3図への正の半サイクルの
出力)Vllにより充電される。この充電電流にJ:リ
エキリイタコイル4の電圧Veに位相遅れが生じ、角度
θ2で]ンデンリ201の充電が完了した時点で該エキ
ザイタ]イル4の出力電圧Veが急速に立ち下がる。角
度02′cエキリイタ=1イル4の負方向電圧V21が
立上がると略同時にエキザイタコイル4から信号供給回
路10を通して1ノイリスタ202に点弧信号が与えら
れる。これによりサイリスタ202が導通し、コンデン
サ201がリーイリスタ202を通しで点火コイルの1
次コイル1aに放電する。従って点火=1イル1の鉄心
中(人さな磁束変化が生じ、2次]イル1bに点火用の
高電圧が生じる。これにより点火プラグPに火花が生じ
、機関が点火される。サイリスタ202に点弧信号が与
えられた後、角度θ3で該エキリ=イタコイル4の負方
向出力が設定値を超えるとエキリーイタ短絡回路11の
スイツブ素子が導通して、土キサイタコイル4の出力を
短絡する。次いで゛角度θ4においてエキシイタコイル
4が2番目の正方向電圧V12を出力すると、積分回路
6の二1ンj′ンリの端子電圧V2は基準電圧V1以上
になつ(いるので、前記と同様にコンデンサ201が充
電される。角度θ5において]ンデン−’J201の充
電が完了り°ると1キザイタ]イル4の端子電圧V12
は急速に零になり、負方向電圧V22が立上がる。 このとき勺イリスタ202に信号供給回路′10から点
弧信号が与えられ、該υイリスタが導通して点火動作が
行なわれる。次いで角度θ6で■キサイタコイル4の負
方向電圧が所定値に達づると短絡回路11が動作して1
キ゛リイタコイル4を短絡する。内燃機関が単気筒の場
合、角度θ2で点火プラグに発生りる火花が正規の点火
火花どなり、角度θ5で点火プラグに発生す゛る火花は
捨て火となる。また内燃機関が2気筒の場合、角度θ2
で発生ずる火花が第1の気筒の正規点火火花どなり、角
度θ5 T−発生りる火花が第2の気筒の正規点火火花
となる。 第4図に示したように、角度θ11で=1ンデンサ20
1の充電が行なわれ、角度o12で点火動作が行なわれ
た後、車両の速度が設定値を超えると、機関の回転速度
が変速機のギア選択位置に応じて設定された設定値を超
える為、次に角度θ14で1キザイタコイルの正方向電
圧V12が立上がった時点で積分回路6の]ンデンシの
端子電圧V2が未だ基準電圧(変速機のギア選択位置に
応じて異なる値に設定されでいる。)V1以下である(
回転数の上背に伴って積分コンデンサの充電が間に合わ
なくなる)。従って、このとき比較回路7が点火エネル
ギー供給制御回路8を制御してコンデンサ201の充電
を阻止させる。このときエキリーでタコイル4の負荷は
制御回路の電子部品のみとなり、角度θ14で立上がる
エキシイタコイル4の正方向出力電圧波形は無負荷時の
波形に近くなる。 角度θ15で■キ4ノーイタコイル4の負方向電圧V2
1が立上がると、サイリスタ202に点弧信号が与えら
れる。これにJ:リザイリスタ202が導通りるがこの
ときコンデンサ゛201は充電されていないので点火動
作は行なわれない。次いで角度016で短絡回路11が
動いてエキリイタコイル4を短絡する。次いで角度θ1
7でエキザイタ]イル4の正方向電圧V11が立上がる
が、このとぎ未だ積分回路6の]ンデンリーの端子電圧
v2が基準電11’EV1より低いので、点火エネルギ
ー供給制御回路8は]ンデンリ201の充電を阻止Jる
。従って角1e18でエキザイタコイルの負方向電圧V
21が\γ上がっlイリスタ202に点弧信号が与えら
れても点火動作は行なわれない。 上記のようにして、車両の速度が設定値を超え、機関の
回転数が変速機のギア選択位置に応じて設定された設定
値を超えると、点火回路3に点火エネルギーが供給され
るのが阻止されるため、点火動作が阻止され、機関の回
転数が低下し、車両の速度が設定1ffi以下に制限さ
れる。この場合、M準電圧発生回路5は変速機のギアの
選択位置の如何に拘らず車両の速度が設定値に達したと
きにはエキザイタニ】イル4の正方向出力の立上がり時
に積分コンデンサーの端子電圧を基準電圧に等しく1−
るように変速機のギアの選択位置に応じて異なる基準電
圧を発生りるので、変速機のギア選択位置の如何に拘ら
ず車両の速度を一定の速度以下に1+11限することが
できる。 し発明の実施例] 以下第5図乃至第8図を参照し−C本発明の詳細な説明
づ−る。 第5図は第1図の各部を具体化した実施例を示したもの
で、この実施例において点火]イル1の1次コイル1a
の両端にカソードを接地側に向【ノたダイオード204
が並列に接続されている。■キサイタコイル4の非接地
側の端子には点火エネルギー供給制御用ザイリスタ21
のアノードが接続され、サイリスタ21のカソードは]
ンデンリ201と放電制御用1ナイリスタ202との接
続点にカソードを接続したダイオード203のノアノー
ドに接続されている。4ノ−イリスタ21のアノードに
は抵抗23を介してツェナーダイオード24のカソード
が接続され、該ツェナーダイオード2/′Iのアノード
はカソードをサイリスタ21のグー1へに接続したダイ
オード25の7ノードに接続されている。サイリスタ2
1のゲートカソード間には抵抗26が並列接続され、抵
抗23とツェナータイオード24との接続点にカソード
を接地したりイリスタ27のアノードが接続され、4ノ
イリスタ27のグー1−カソード間に抵抗28が並列接
続されている。サイリスタ21と、抵抗23と、ツェナ
ーダイオード24ど、ダイオード25ど、抵抗′26と
、ナイリスタ27と、抵抗28とにJ、り点火エネルギ
ー供給制御回路8が構成されている。 放電制御用サイリスタ202に点弧信号を与える信号供
給回路10は、サイリスタ202のゲートカソード間に
並列接続された抵抗30とサイリスタ202のゲートに
一端が接続された]ンデンυ31と、コンデン′IJ3
1の他端とサイリスタ202のカソードとの間に接続さ
れた抵抗32と抵抗32の両端にアノードを接地側に向
けて並列接続されたサイリスタ33と1ノイリスタ33
のゲートカソード間に接続された抵抗34どサイリスタ
33のゲートアノード間にカソードを接地側に向けC接
続されたツェナーダイオード35と1ノイリスタ33の
カソードにアノードを接続したダイオード36とからな
り、ダイオード36のカソードが土キ1ノイタコイル4
の非接地側端子に接続されている。 積分回路6は一端が接地された積分コンデン1す/lO
どコンブ“ンリ40の両端に1ミツタを接地側に向りて
]レクタエミッタ間回路が並列接続されたトランジスタ
41と、トランジスタ41のベースにコレクタが接続さ
れ、エミッタが接地された1〜ランジスタ42と、アノ
ードが接地されカソードがトランジスタ42のベースに
接続されたダイオード43と、l−ランジスタ42のベ
ース、]−ラランジッタ4のコレクタ及びトランジスタ
41のコレクタにそれぞれ一端が接続され他端が共通接
続された抵抗44,4.5及び46と、1ヘランジスタ
42のベースに抵抗47を介してアノードが接続された
ダイオード48とからなり、ダイオード48のカソード
がエキリイタ]イル4の非接地側端子に接続されている
。抵抗44.45及び/16の共通接続点は定電圧制御
回路15の非接地側用ツノ端子に接続され、電源回路1
5の入力端子間にはダイオード51と電源スィッチ14
とを介してバッテリ13の出力が印加されている。 基準電圧発生回路5は、定電圧制御回路15の出力端子
間に並列に接続された抵抗54及び55の直列回路と、
抵抗R1乃至R3と、変速機のギア選択手段(例えばチ
ェンジレバー)に連動して抵抗R1乃至R3を選択する
ギア選択位置センリとしての切替スイッチSからなって
いる。切替スイッヂSは可動接点3aと該可動接点3a
が順次接触づる固定接rmA1乃至A5どからなり、図
示しない変速1幾の切替レバーがニュートラル位置にあ
るときに可動接点3aが固定接点A1に接触し、該レバ
ーが第1乃至第3速の位置にあるときに固定接点Δ2に
接触りるようになっている。また切替レバーが第4速及
び第5速の位置にあるときに可動接点Saがそれぞれ固
定接点△4及びΔ5に接触するようになっている。この
例ぐは、接点へ〇が遊び接点となっている。抵抗R1乃
至R3の一端は抵抗54及び55の接続点に共通接続さ
れ、細端はぞれぞれ切替スイッチSの固定接点△27り
至△4を通し−(接地されている。従って変tmの切替
レバーが第1速乃至第3速の位置にあるどきには可動接
点3aが固定接点A2に接触し、抵抗R1を抵抗55に
並列接続する。また変速機の切替レバーが第4速及び第
5速の位置にあるときには、可動接点3aがそれぞれ固
定接点A4及びΔ5に接触し、これにより抵抗R2及び
R3を抵抗55の両端に並列接続するようになっている
。従って抵抗55の両端に現れる基準電IH−V 1は
変速機のギア選択位置に応じで異なり、変速機が第1速
乃至第3速の位置にあるとぎ、第4速の位置にあるとき
及び第5速の位置にあるとぎの基準電圧V1の値をそれ
ぞれVla乃至VlCとづ−ると、Vla>Vl b>
VIGの関係がある。ここrvlaの値は変速機が第3
速の位置にある状態C車両の速度が設定値に達した時に
エキ4ノイタTJイルの一方の半サイクルの立上がり時
に積分回路の」ンデンサの端子電圧に等しくなるような
大きさに設定され、Vlb及びVlCはそれぞれ変速1
91が第4速及び第5速の位置にある状態で車両の速度
が設定値に達した時に1キザイタコイルの一プiの半サ
イクルの立」−がり11.1に積分回路の−」ンデンl
)の端子電圧に等しくなるような大きさに設定されてい
る。なおこの例では、変速機が第1速の位置から第3速
の位置まで切替えられる量基準電圧V1を一定にするよ
うにしているが、各変速位置句に異なる基準電圧を発生
させるJ:うにしてもJ、いのは勿論である。 基準電圧V1は積分回路6の]ンデン4ノ40の端子電
圧V2どともに比較回路7に入力され、比較回路7の出
ツノ端子はタイA′−ド56を介し−(サイリスタ27
のゲートに接続されでいる。比較回路7の出力端子はま
た抵抗57を介してダイオード51のカソードに接続さ
れている。比較回路7はV2≦V1のどきその出力端子
を非接地状態にして、バッテリ13からスイッチ14と
ダイオード51と抵抗57どダイオード56とを介して
サイリスタ27に点弧信号(点火エネルギー供給制御回
路8の1−リガ信号)を与える。また機関の回転数が変
速機の選択位置に応じて設定された設定速度を超えてV
2>Vlになった時には比較回路9の出力端子が接地状
態【こなり、このときサイリスタ27への点弧信号の供
給が阻止される。 上記実施例において、エキザイタコイル4に負方向電圧
が誘起していない状態では、積分回路6のトランジスタ
42にバッテリ13側からべ〜スミ流が与えられて該ト
ランジスタ42が導通し、このときトランジスタ41は
遮断状態にある。トランジスタ41が遮断状態にあると
きには、=1ンデンザ40が定電圧制御回路15の出力
により一定の時定数で充電される。エキリーイタコイル
4に負方向電圧が誘起すると、エキザイタコイル4から
ダイオード43、抵抗47及びダイオード48を通して
電流が流れ、ダイオード43の順方向電圧降下によりト
ランジスタ42のペースエミッタ間が逆バイアスされる
。従ってエキサイタコイル4の負方向電圧が立上がると
ほぼ同時にトランジスタ42が遮断状態になり、トラン
ジスタ41が導通状態になる。これによりコンデンサ4
0の電荷がトランジスタ41を通してほぼ瞬時に放電し
、積分回路6がリセットされる。次いで後述゛りる動作
により信号供給回路5のサイリスタ33が導通して1キ
リイタコイル4の負り向電圧が短絡されるとトランジス
タ42が再び導通して1ヘランジスタ41が遮断状態に
なり、]ンデン1ノ40の充電が開始される。従って積
分回路6では、■ヤリイタコイル4の負方向電圧が立上
がる際にコンデンサ40の放電が行なわれ、■キ勺イタ
]イル4の負方向電圧が短絡された際にコンデンサ40
の充電が開始される。 設定速度異常検出回路12は定電圧制御回路15の出力
端に接続された抵抗12a及び12bの直列回路からな
る抵抗分圧回路と、該分圧回路の抵抗12bの両端に得
られる設定レベルVOと基準電圧V1どを比較する比較
回路12cと、比較回路12cの出力9a:了をダイオ
ード51のカソードに接続する抵抗12dと、比較回路
12cの出力端子をす゛イリスタ27のゲートに接続す
るダイオード12eとからなり、基t1(電)王■1が
設定レベルVO以下のときに比較回路12Gの出力端子
が非接地状態になって抵抗12d及びダイオード12e
を通してサイリスタ27にトリガ信号が与えられるよう
になっている。 バラブリ異常検出回路17はエキ→ノイタ:コイル4の
非接地側端子に7ノードを接続したグイA−−ド17a
と、該ダイオード17aのカソードと接地間に抵抗17
bを介し−(接続された」ンデン1)17cと、エミッ
タが接地されコレクタが抵抗17dを介してコンデンサ
17cの非接地側Q話1子に接続された1〜ランジスタ
17eと、1〜ランジスタ17eの]レクタをナイリス
タ27のゲートiこ接続Jるダイオード17fと、1〜
ランジスタ17eのベースを定電圧制御回路15の出力
9iトr’ t= Ia続リする抵抗17Qとからなっ
ている。この検出回路17において、バッテリ13が接
続されCいる場合にはトランジスタ17eが導通しくい
るため、ダイオード17fを通して4ノ”イリスタ27
に点弧信号が与えられることはない。これに対し、バッ
テリ13が外されると、1−ランジスタ′17eが遮断
状態になるため、■キサイター1イル4の止Ij向電圧
の立上がり時に]ンデンザ17cの残留電荷が抵抗17
d1ダイA−ド17[及び→ノイリスタ27のグー1−
カソード間を通して放電し、これによりυイリスタ27
に点弧信号が与えられる。 第5図の装置におい℃、エキサイクコイル4に正方向電
圧(図示の実線矢印方向の電圧)が発生すると、抵抗2
3、ツェナータイオード24及びダイオード25を通し
てリーイリスタ21に点弧信号が供給され、該1ノイリ
スタ21が導通づ−る。サイリスタ21が導通り−ると
、1キザイタコイル4からサイリスタ21とダイオード
22とコンアン1ノ201どダイオード204及び1次
」イル1aとを通し゛で電流が流れ、=1ンγンリー2
01が充電される。機関の回転数が設定値以下の場合に
はエギリイタコイル4の正り向電圧が発生した時点で積
分コンデンサ゛40の端子電Jj−V 2が基準電圧■
1以上になっているのぐ、比較回路9の出力端子が接地
電位にあり、サイリスタ27には点弧信号が供給されな
い。従っ−Cリイリスタ27が導通しで1ノイリスタ2
1の導通を妨げることはなく、=1ンデン(J201の
充電は支障);(〜<tjなわれる。二1−キリーイタ
=]イル4に負方向電圧(図の破線矢印り向)が発生り
るど、」−:1リイタニ1イル4から抵抗30、コンデ
ンサ31及びダイオード36を通して電流が流れ、−コ
ンデンサ31が充電される。=1ンデンザ31の充電が
進み、抵抗32の両端の電圧が所定値に達すると、ツェ
ナータイオード35が導通状態になり、サイリスタ33
に点弧信号が供給される。これによりサイリスタ33が
導通し、]ンデンリ゛31の電荷がサイリスタ202の
グー1−カソード間とサイリスタ33とを通しで放電し
、放電制御用1ナイリスタ202に点弧信号が供給され
る。従って4ノイリスタ202が導通し、コンデンサ2
01が1ノイリスク202と1次]イル1aどを通して
放電する。これにより点火コイルの鉄心中で大きな磁束
変化が生じ、2次コイルiblこ点火用の高電圧がイ[
しる。この高電圧は点火1ラグPに印加されるIこめ該
点火プラグに火花が生じ機関が点火される。サイリスタ
33が導通Jると、1ギサイタ]イル4の負方向電圧が
該サイリスタ33とダイオード36どを通して短絡され
る。これにより信号供給回路5の構成部品に過大な電圧
が印加されるのが防」[される。すなわち、この実施例
では、リーイリスタ33とダイオード36とにより第2
図の1キザイタ短絡回路10が構成されている。この短
絡回路によりエキリイタ]イル4の負方向電圧が知略さ
れるとトランジスタ42のベースエミッタ間の逆バイア
スが解除されるので、該1−ランジスタ/12が導通状
態になり、トランジスタ41が遮断状態になる。従って
→ノイリスタ33が導通して1−キ→ノイタ]イル4の
負方向電圧が短絡されると同時に積分]ンデンリ40の
充電が開始される。 1111の回転数が設定値を超えると、積分:1ンデン
リ40の充電が間に合わなくなって、エキサイタコイル
4に波高値が大きい方の正方向電圧が発生したどきに」
ンデンリ“40の端子電圧V2が基準電1工■1に達し
ていない状態にあるので、比較回路7の出力端子が非接
地状態にある。従ってこのときバッテリ13から抵抗5
7及びタイ7J−ド56を通しで(ノイリスタ27に点
弧信号が!jえられ、該サイリスタ27が導通りる。こ
のとき]−二1サイタ]イル4から抵抗23を通しく流
れる電流は殆んど全てサイリスタ27を通しC流れる。 従って1ノイリスタ21は導通ぜず、]ンデン1ノー2
01の充電は行なわれない。従ってこの場合は、土キザ
イタコイル4に負方向電圧が発生してυイリスタ202
に点弧信号が与えられでも点火動作は行なわれない。 なlυらかの原因で基準電圧V1が設定レヘル以下にな
った場合には、設定速度異常検出回路12から4ノイリ
スタ27に点弧信号がちえられるため、エキサイタコイ
ル1の正方向出力電圧が立上がると同時にリーイリスタ
27が導通し、点火1ネルギーの供給を阻止して点火動
作を停止さける。 またバッテリ13が外された場合バッテリの電圧が所定
値以下に下がった場合には、バッテリ異常検出回路17
からサイリスタ27に点弧信号が与えられ、同様に点火
動作が阻止される。この場合、抵抗17b及び]ンデン
リ17Cの舶を適当に設定りることにより、機関の回転
数がある程度にがつC1キリイタコイル4の出力が充分
に高くなっIこ時点ぐ始めて、コンデンサ−17cから
ダイオード171を経てサイリスタ27に点弧(;′i
月が与えられるようになっている。このように設定して
おくと、バッテリ電圧が所定値以下の場合でも所定の速
度以下であれば、走行が可能になるのeバッテリが上が
った状態になつlこときに走行不能になることはない。 次に第6図は本発明の他の実施例の要部を示したもので
、この実施例では、サイリスタ202のカソードがダイ
オードロ0を介し−(接地され、該サイリスタ202の
ゲートカソード間にコンデン1〕゛31が並列接続され
ている。lナイリスタ202のグー1−にはツ王ブーダ
イA−ド35のアノードが接続され、ツェナータイオー
ド35のカソードとりイリスタ202のカソードとの間
に抵抗32が接続されCいる。1ノイリスタ202、の
アノードにダイオードロ1のカソードが接続され、該ダ
イオード61のアノードに、アノードを接地したダイオ
ードロ2のカソードが接続されている。その仙の構成は
第5図の実施例と同様である。 第6図の実施例では、エキグーイタ」イル4に負方向電
圧が誘起した際に1キリイタコイル4からダイオードロ
2、抵抗32及びタイオード36を通して電流が流れ、
この電流の増大ににり抵抗32の両端の電圧が設定値を
超えると、ツェナーダイオード35が導通してサイリス
タ202に点弧信号が与えられる。これによりサイリス
タ202が導通し、コンデン+J201が放電して点火
動作が行なわれる。゛サイリスタ202が導通すると、
ダイオード62,61、サイリスタ202及びダイオー
ド36によりエキシイタコイル4の負Ij向電圧が短絡
される。グーなわら、この実施例で(,1、ダイオード
ロ2,6Lυイリスタ202及びタイオード36により
]ニキリーイタ]イル4の負方向電圧を短絡覆る短絡回
路が構成されている。 −上記の各実施例では、定電圧制御回路15の入力端と
ダイオード56のアノードとの間に抵抗57を接続して
サイリスタ27に点弧信号をりえるようにしたが、第7
図に示したように、定電ハ制御回路15の出力側から抵
抗57及びダイオード56を介μて→ノイリスタ27に
点弧信号を与えるようにしてもにい。また第5図に示し
た実施例ぐは、点火エネルギー蓄積用コンデン1ノ20
1をタイオード203を介して充電制御回路8に接続し
ているが、充電制御回路8のスイッチ素子としてサイリ
スタ21が用いられる場合には、ダイオード203を省
略して第7図に示ずJ:うに点火エネルギー蓄積用二1
ンデンリ201を直接点火エネルギー供給制御用の1ノ
イリスタ21のカソードに接続するようにし【もよい。 上記の各実施例では、バッテリ13から積分回路6及び
基準電n−発生回路5の電源をとっているが、第8図に
示しlこように、■−1−リイタ]イル4の両端にダイ
オード81及び抵抗82を介して二1ンデンザ83を接
続してエキ(ノイタ′liイル1の出力で]ンデンリ8
3を充電し、該二1ンデンリ83の電圧を定電圧制御回
路15に加えて定電圧化づることにより積分回路6及び
基準電圧発生回路5に加える定電1丁を得るようにして
bよい。 W!9図はバッテリ異常検出回路17の変形例を示した
もので、この例では、定電圧制御回路115の出力端子
間に抵抗17(J及び17]]の両列回路が接続され、
1〜ランジスタ17eのベースが両抵抗17q及び17
[)の接続点に接続されている。 またダイオード17aのカソードが抵抗17;を通しで
1〜ランジスタ17eの=ルクタに接続され、コンデン
サ17cが抵抗17jを介しC抵抗171の両端に並列
接続されている。このバラiり貸常検出回路の動作は前
記実施例のものと同様である。 なおバッテリが搭載されない車両の揚8(−[キザイタ
コイルの出力で制御回路を駆動Jる場合)には、バッテ
リ異常検出回路を設ける必要がないのはもちろlυであ
る。 [発明の効果] 以上のように、本発明によれば、積分回路と変速機のギ
ア選択位置に応じて異なる大きさの基準電圧を発生リ−
る基準電圧発生回路とを設り−(積分回路の出)〕を基
準電圧と比較することにより車速を検出づるようにし、
変速機のギアの選択位置の如何に拘らず車両の速度が設
定値に達したときにはエキ1ノイタコイルの出力の一方
の半(ノイクル(点火エネルギーを供給づ−る半サイク
ル)の立上がり時に積分=Iンデンリ−の端子電圧を基
準電圧に等しくするようにしたので、変速機のギア選択
位置の如何に拘らず車速を一定値以下に制限り−ること
ができる利点がある。また車速か設定値を超えた場合に
は、I層間の点火動作を停止さけるので、確実に中速を
トげることがCぎ、動作を確実にりることができる。更
に本発明によれば、設定速成を決定りるJ、t tp雷
電圧異常があるどきに点火動作を停止さけることができ
るので、ユーザが回路に改造を加え−(中速制限回路が
動かない状態でにりるのを防ぐことができ、安全性を向
上させることができる。
第1図は本発明の点火装置の電気的な構成を(既略的に
示した11179図、第2図Eユ点火回路の構成例を示
したブ1−1ツタ図、第3図及び第4図は第1図の構成
において第2図の点火回路を用いた場合の本発明の詳細
な説明する動作波形図、第5図は第1図の構成を具体化
した本発明の実施例を示した回路図、第6図乃至第9図
はぞれぞれ本発明の伯の%% ’erる実施例の要部の
(?11成を示した回路図である。 1・・・点火二Jイル、2・・・1次電流制御回路、2
01・・・点火エネルギー蓄積用コンデンリ、202・
・・放電制御用1ノイリスタ、3・・・点火回路、4・
・・」L −1=゛リイタコイル、5・・・基準電圧発
生回路、6・・・41′J分回路、7・・・比較回路、
9・・・信号供給回路、′10・・・エキリイタ知略回
路、12・・・設定速度安常検出回路。
示した11179図、第2図Eユ点火回路の構成例を示
したブ1−1ツタ図、第3図及び第4図は第1図の構成
において第2図の点火回路を用いた場合の本発明の詳細
な説明する動作波形図、第5図は第1図の構成を具体化
した本発明の実施例を示した回路図、第6図乃至第9図
はぞれぞれ本発明の伯の%% ’erる実施例の要部の
(?11成を示した回路図である。 1・・・点火二Jイル、2・・・1次電流制御回路、2
01・・・点火エネルギー蓄積用コンデンリ、202・
・・放電制御用1ノイリスタ、3・・・点火回路、4・
・・」L −1=゛リイタコイル、5・・・基準電圧発
生回路、6・・・41′J分回路、7・・・比較回路、
9・・・信号供給回路、′10・・・エキリイタ知略回
路、12・・・設定速度安常検出回路。
Claims (1)
- 点火コイルと内燃機関の点火時期に該点火コイルの1次
電流を急変させるように制御する1次電流制御回路とか
らなる点火回路と、車両を駆動する内燃機関により駆動
される磁石発電機内に配置されて機関の回転に同期して
交流電圧を誘起し該交流電圧の一方の半サイクルで前記
点火回路に点火エネルギーを与えるエキ゛リーイタコイ
ルとを備えた内燃機関用点火装置において、前記エキサ
イタコイルの出ノコの前記=一方の半サイクルの立」−
がり時にトリガ信号が与えられている時に前記エキサイ
タコイルから点火回路に点火エネルギーが供給されるの
をNl止し該一方の半り°イクルの立上がり時に1−リ
ガ信号がもえられていない時に前記エキサイタコイルか
ら点火回路に点火」エネルギーが供給されるのを許容す
る点火エネルギー供給制御回路と、前記内燃機関と車両
の駆動軸との間に配置された変速機のギアの選択位置に
応じて異なる大きさの基準電圧を発生する基準電圧発生
回路と、前記エキサイタコイルの出力の前記一方の半サ
イクルの立上がり位置より位相が進んだ第1の定角度位
置から該立上がり位置より位相が遅れた第2の定角度位
置まで積分コンデンサを一定の時定数で充電゛づる積分
動作を前記機関の回転に同期しC機関の1回転当たり1
回ずつ行なう積分回路と、前記積分コンデン1すの端子
電圧と前記基準電圧とを比較して前記積分コンデンサの
端子電圧が前記基準電圧より低いときに前記点火1ネル
ギ一供給制御回路に前記トリガ信号を与える比較回路と
、前記基準電圧を検出し−C該基準電圧が設定レベル以
下のときに前記点火エネルギー供給制御回路に前記トリ
ガ信号を与える設定速度異常検出回路とを具備し、前記
基準電圧発生回路は前記変速機のギアの選択位置の如何
に拘ら、ず車両の速度が設定値に達したときには前記エ
キサイタコイルの出力の前記一方の半サイクルの立上が
り時に積分コンデンサの端子電圧を基準電圧に等しくす
るように前記変速機のギアの選択位置に応じて異なる基
準電圧を発fl−′?lるように構成されていることを
特徴とする車速制限回路イ」き内燃機関用点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7614084A JPS60219457A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 車速制限回路付き内燃機関用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7614084A JPS60219457A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 車速制限回路付き内燃機関用点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219457A true JPS60219457A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0370117B2 JPH0370117B2 (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=13596674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7614084A Granted JPS60219457A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 車速制限回路付き内燃機関用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219457A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313022A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-06 | Nippon Denso Co Ltd | Rotational frequency controller for internal combustion engine |
| JPS5963368A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-11 | Sanshin Ind Co Ltd | 内燃機関の過回転防止装置 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP7614084A patent/JPS60219457A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313022A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-06 | Nippon Denso Co Ltd | Rotational frequency controller for internal combustion engine |
| JPS5963368A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-11 | Sanshin Ind Co Ltd | 内燃機関の過回転防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370117B2 (ja) | 1991-11-06 |
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