JPS60219457A - 車速制限回路付き内燃機関用点火装置 - Google Patents

車速制限回路付き内燃機関用点火装置

Info

Publication number
JPS60219457A
JPS60219457A JP7614084A JP7614084A JPS60219457A JP S60219457 A JPS60219457 A JP S60219457A JP 7614084 A JP7614084 A JP 7614084A JP 7614084 A JP7614084 A JP 7614084A JP S60219457 A JPS60219457 A JP S60219457A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
ignition
coil
voltage
reference voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7614084A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0370117B2 (ja
Inventor
Hideki Yugawa
湯川 秀樹
Takayuki Kanafuse
金伏 隆行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mahle Electric Drive Systems Co Ltd
Original Assignee
Kokusan Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kokusan Denki Co Ltd filed Critical Kokusan Denki Co Ltd
Priority to JP7614084A priority Critical patent/JPS60219457A/ja
Publication of JPS60219457A publication Critical patent/JPS60219457A/ja
Publication of JPH0370117B2 publication Critical patent/JPH0370117B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P9/00Electric spark ignition control, not otherwise provided for
    • F02P9/002Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression
    • F02P9/005Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression by weakening or suppression of sparks to limit the engine speed

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、内燃機関により駆動される車両の速度を所定
値以下に制限16車速制限回路を備えた内燃機関用点火
装置に関するものである。 [従来の技術1 内燃機関により駆動される車両の速度を所定値以下に制
限する目的で、IJ関の回転速度が設定値以上になった
とぎに点火動作を阻止りるJ:うにした車速制限回路を
備えた内燃機関用点火装置が知られており、従来のこの
種の点火装置では、磁石発電機の出力から機関の回転数
を検出して検出した回転数が設定値に遼した時に機関の
点火時期を遅らせるようにしていた。しかしながらこの
様な方式では、変速機のギア選択位置に応じて制限速度
が異なってしまう欠点があり、また点火時期を遅らせる
方式であるため状況によっては機関の回転が直ちに低下
しない場合もあり、車速制限動作が不確実になる欠点が
あった。更にこの種の装置では、ユーザーが車速制限回
路を働かなくJるような改造を行なうと所期の目的を達
成することができないため、改造を容易に行ない得ない
ようにしておくことが必要Cある。 [発明の目的] 本発明の目的は、変速機のギアの選択位置の如何に拘ら
ず制限速度を一定にすることができる上に車速制限動作
を確実に行なわせることができ、しかも車速制限回路を
働かなくするような改造を行なうことができないように
して安全性を高めた車速制限回路イ」き内燃機関用点火
装置を提供り−ることにある。 [発明の構成] 本発明は、点火]イルど内燃機関の点火時期に該点火コ
イルの1次コイルに流れる1次電流を急変さUるにうに
制御する1次電流制御回路とからなる点火回路と、車両
を駆動する内、燃機関により駆動される磁石発電機内に
配置されて機関の回転に同期して交流電圧を誘起し該交
流電圧の−hの半サイクルで前記点火回路に点火エネル
ギーを与える1キリイタコイルとを備えた内燃機関用点
火装置であって、本発明においては、前記エキ1ナイタ
]イルの出力の前記一方の半す−イクルの立」−かり時
にトリガ信号が与えられている時に前記エキサイタコイ
ルから点火回路に点火エネルギーが供給されるのを阻止
し該一方の半サイクルの立上がり時にトリガ信号が与え
られていない時に前記エキサイタコイルから点火回路に
点火1ネルギーが供給されるのをY1容する点火エネル
ギー供給制御回路と、前記内燃機関と車両の駆動軸との
間に配置された変速番幾のギアの選択位置に応じて基準
電圧V1を発生ずる基準電圧発生回路と、前記■キ1ノ
イタコイルの出力の前記一方の半゛リイクルの立上がり
位置より位相が進んだ第1の定角度位置から該立上がり
位置J、り位相が遅れた第2の定角度位置まで積分コン
デンサを一定の時定数で充電する積分動作を前記機関の
回転に同期して機関の1回転当たり1回ずつ行なう積分
回路と、前記積分コンデンサの端子電圧と前記基準電圧
とを比較して前記積分コンデンサーの端子電圧が前記基
準電圧より低いどきに前記点火エネルギー供給制御回路
に前記1〜リガ信号を与える比較回路と、前記基準電圧
を検出して該基準電圧が設定レベル以−トのときに前記
点火エネルギー供給制御回路に前記1へリガ信号を与え
る設定速度異常検出回路とを貝1粕しており、前記基準
電圧発生回路5は、変速機のギアの選択位置の如何に拘
らず車両の速度が設定値に達したときには前記エキ1ナ
イタ]イルの出力の前記一方の半サイクルの立上がり時
に積分」ンデン1ノーの端子電圧V2を基準電圧V1に
等しくするように前記変速機のギアの選択位置に応じて
異なる基準電圧V1を発生ずるように構成されている。 。 [発明の作用] 上記の構成において、車両の速度が設定値以下の場合に
は、変速機のギア選択位置がいがなる場合でもエキサイ
タコイルの一方の半サイクルの立上がり時に積分コンデ
ンサの端子電圧が基Ql−電圧以上になっているので、
点火エネルギー供給制御回路はエキザイタコイルから点
火回路に点火エネルギーを供給りるのを許容し、エキ勺
イタ]イルの一方の半サイクルの出力が発生ずる毎に点
火回路に点火上ネルギーが供給される。従ってこの場合
は点火動作が1に常に行なわれる。車両の速度が設定値
を超えると]−キ1ノイタコイルの一方の半4ノイクル
の出力が発生したときに積分コンデンサの端子電圧が基
1v電圧より小さくなつ
【いるので点火エネルギー供給
制御回路が点火エネルギーの供給を阻止し、点火動作を
停止させる。従ってm関は失火し、その回転数が低下し
て車両の速度が設定値以下に下がる。機関の回転速度が
設定値以トになると再び点火エネルギー供給制御回路が
点火口[ネルギーの供給をC1容するので、点火動作は
正常に行なわれるようになり、これらの動作の繰返しに
より機関の車両の速度が設定値以下に制限される。上記
の装置においては、基準電圧発生回路、積分回路及び比
較回路により車両の速度を検出する車速検出回路が構成
され、この車速検出回路と点火エネルギー供給制御回路
とにより車速制限回路が構成されている。 上記の構成において、ユーザが比較回路の基型電圧入力
端子を短絡して基t4!+電圧を零にしたどりると、積
分コンデン1)の端子電圧が常に基準電j1モより人き
い状態になるので、該比較回路はトリノJ信号を出力し
なくなる。このような改造が行なわれると、車速制限回
路が働かなくなるため、車両の速度が法定速度を超える
ことになり、危険である。本発明におい−Cは、基準電
圧が設定レベル以下になると設定速度異常検出回路がト
リガ信号を出力づるため、基準電圧に異常が検出された
11)には点火エネルギー供給制御回路が点火」−ンル
−1゛−の供給を川止し、点火動作を停止]二さUる。 このJ:うに、本発明の装置行においでは、基準電圧を
低くして制限速用を高めたり、基準電圧を零にしく車速
制限回路を働かなくしたりづる改造を行なうど点火動作
が行なわれなくなる為、改造を防ぐことができる。 第1図は本発明を適用した車速制限回路イNJQ内燃機
関用点火装置の構成例を示したちのC1同図において、
1は1次コイル1a及び2次=Iイル1bを有する点火
コイル、2は内燃機関の点火時期に点火コイル1の1次
電流を急変させるように制御する1次電流制御回路、3
は点火コイル1と1次電流制御回路2とからなる点火回
路であり、点火コイル1の2次コイル1bには図示しな
い機関の気筒に取(=J tjられた点火プラグPが接
続されている。4は]ニキザイタ]イルで、このエキ1
ノイタコイルは、車両を駆動づ”る内燃機関ににり駆動
される磁石発電機内に配置されて機関の回転に同期して
交流電圧を誘起し該交流電圧の一方の半サイクルで゛前
記点火回路に点火エネルギーを与える。 5は内燃機関と車両の駆動軸どの間に配置された変速機
のギアの選択位置に応じて異イする大きさの基準電圧V
1を発生りる基準電圧発生回路、6はエキ1ノイタコイ
ルの出力の一方の半サイクルの立」ニがり位置より位相
が進んだ第1の定角度位置から該立」−かり位置より位
相が遅れた第2の定角度位置まC積分コンデンサを一定
の時定数で充電する積分動作を前記機関の回転に同期し
て機関の1回転当たり1回ずつ行なう積分回路、7は積
分=Iンデンサの端子電圧■2と基準電圧V1とを比較
して積分コンデンサ゛の端子電圧V2が基準電圧V1よ
り低いときにトリガ信号を出力する比較回路、8はエキ
1イタコイル4の出力の図示の実線矢印方向の一方の半
サイクルの立上がり時に前記トリガ信号が与えられてい
る時に前記エキ1イタコイルから点火回路に点火エネル
ギーが供給されるのを阻止し該一方の半1ナイクルの立
上がり時に1−リガ信号が与えられていない時に前記エ
キリイタコイルから点火回路に点火エネルギーが供給さ
れるのを許容する点火エネルギー供給制御回路である。 基準電圧発生回路5、積分回路6及び比較回路7により
車速検出回路が構成され、この検出回路9と点火エネル
ギー供給制御回路8とにより車速制限回路が構成されて
いる。 ユーザによる改造を防ぐため、基準電圧V1を検出して
該基準電圧が設定レベル以下のとぎに点火エネルギー供
給制御回路8にトリガ信号を与える設定速度異常検出回
路が設けられ、1キザイタコイルの出力の一方の半サイ
クルにおいてこの設定速度異常検出回路から点火エネル
ギー供給制御回路に1−リガ信号が与えられている時に
も点火エネルギーの供給が阻止されるようになっ′Cい
る。 基準電圧発生回路5は変速機のギアの選択位置を検出す
るレンリを備えてa3す、変速機のギアの選択位置の如
何に拘らず車両の速度が設定値に達したときには1キリ
−イタコイル4の出力の前記一方の半サイクル(点火回
路3に点火エネルギーを与える半サイクル)の立上がり
時に積分]ンデンザの端子電圧を基準電圧に等しくする
ように変速機のギアの選択位置に応じて異なる基準霜月
を発生するように構成されている。 制御部に電力を供給づるため、バッテリ13と該バッテ
リ13の出力を入力として略一定の直流電圧ECを出力
する定電圧制御回路15とを備えIこ電1IrtIil
il路16が設けられ、バッテリ13と定電11制御回
路15との間には電源スィッチ14が設けられている。 この電源回路の出力ECは図示しない接続線を通して基
準電圧発生回路5、積分回路6、比較回路7及び設定速
度異常検出回路12に供給されている。このようにバッ
テリにJ:り制御部に電力を供給する場合には、バッテ
リが誤ってまたは故意に外された場合に車速制限回路が
働かなくなり、危険である。そこでこの例においては、
バッテリ13から与えられている電圧が潤滅したときに
エキシイタコイル4側から点火エネルギー供給制御回路
8にトリガ信号を供給するバッテリ異常検出回路17が
設けられ、エキ(ノイタニlイル4の一方の半サイクル
の立上がり時にこのバッテリ異常検出回路から点火エネ
ルギー供給制御回路8にトリガ信号が与えられたときに
も点火エネルギーの供給が阻止されるようになっている
。 上記の構成において、点火回路3は、■−1−リイタコ
イル4の一方の半サイクルの出力により充電される点火
エネルギー蓄積用コンデンリ゛ど点火11・1期に導通
して該点火エネルギー蓄積用=lンデンリ−の電荷を点
火コイルの1次コイルに放電さける放電制御用サイリス
タとにより構成されるコンデン・り一放電式の回路でも
よく、エキ4)−イタコイルの一方の半す−イクルの出
ツノを半導体スイッチにより短絡した後機関の点火時期
で該半導体スイッチを遮断状態にづることににリエキサ
イタ]イルに高電圧を誘起させ、該高電圧を点火コイル
で更に背圧するようにした電流IM断式の点火回路でも
よい。 −例として、上記点火装置において点火回路3どして第
2図に示したような=Jンデンリ敢電式の回路を使用し
た場合の動作波形を第3図及び第4図に承り。第2図に
おいて、201は点火コイルの1次コイルに;24 t
、 ’U直列に接続された点火エネルギー蓄積用二」ン
デンリ、202はコンデンサ201と1次コイル1aど
の直列回路の両端に並列に接続されてそのカソードが接
地された放電制御用サイリスタ、203はサイリスタ2
02のアノードとコンデンサ201の接続点にカソード
が接続されアノードが点火エネルギー供給制御回路8を
通してエキ1ノイタコイル4の非接地側端子に接続され
たダイオードである。1キサイタコイル4は車両を駆動
覆る内燃機関の回転に同期して駆動される4極の磁石発
電機内に配置されて機関の1回転当たり2ザイクルの交
流電圧を誘起りる。二コンデンサ201は、点火エネル
ギー供給制御回路8が点火エネルギーの供給を許容して
いる114に、エキサイタコイル4の図示の実線矢印方
向の−nの半勺イクルの出力電圧(以下正方向電圧とい
う。 )で一方の極性に充電される。10はエキ1ノイタ]イ
ル4の図示の破線矢印り向の他方の半サイクルの出力電
圧(以下負方向電圧という。)でサイリスタ201に点
弧信号を与える信号供給回路、11は信号供給回路9の
部品を過大な電圧から保護ザるためにナイリスタ201
に点弧信号が供給された後該エキザイタコイル4を短絡
するエキリイタ短絡回路である。この短絡回路11はエ
キサイタコイル4を短絡するスイッチ素子と、サイリス
タ201に点弧信号が与えられた後に該スイッチ素子を
トリガするトリガ回路どから構成される。 第3図及び第4図は、第2図のにうな=Iンデン号放電
式の点火回路を用い、4極の磁石発電機内にエキサイタ
コイル4を配置した場合の、■−1−リイタコイル4の
出力電圧ve1積分回路6の梢分コンデンサの端子電圧
■2、基準電圧■1及びコンデンサ201の端子電圧V
cの波形を示したもので、第3図は機関の回転数(rp
m)が設定値J:り僅かに低い場合を示し、第4図は機
関の回転数が設定値を超えた場合を示している。 機関の回転数が設定値以下の場合には、■キリ−イタコ
イル4の図示の実線矢印方向の正方向電圧■eが立上が
る角度01で積分回路6の積分=1ンγンザの端子電圧
V2が基準電圧71以上になっているので、点火1ネル
ギ一供給制御回路8は]ンデンサ201の充電を阻止し
ない。従ってこのとき二1ンデンv201はエキサイタ
−1イル4の正方向電圧(第3図への正の半サイクルの
出力)Vllにより充電される。この充電電流にJ:リ
エキリイタコイル4の電圧Veに位相遅れが生じ、角度
θ2で]ンデンリ201の充電が完了した時点で該エキ
ザイタ]イル4の出力電圧Veが急速に立ち下がる。角
度02′cエキリイタ=1イル4の負方向電圧V21が
立上がると略同時にエキザイタコイル4から信号供給回
路10を通して1ノイリスタ202に点弧信号が与えら
れる。これによりサイリスタ202が導通し、コンデン
サ201がリーイリスタ202を通しで点火コイルの1
次コイル1aに放電する。従って点火=1イル1の鉄心
中(人さな磁束変化が生じ、2次]イル1bに点火用の
高電圧が生じる。これにより点火プラグPに火花が生じ
、機関が点火される。サイリスタ202に点弧信号が与
えられた後、角度θ3で該エキリ=イタコイル4の負方
向出力が設定値を超えるとエキリーイタ短絡回路11の
スイツブ素子が導通して、土キサイタコイル4の出力を
短絡する。次いで゛角度θ4においてエキシイタコイル
4が2番目の正方向電圧V12を出力すると、積分回路
6の二1ンj′ンリの端子電圧V2は基準電圧V1以上
になつ(いるので、前記と同様にコンデンサ201が充
電される。角度θ5において]ンデン−’J201の充
電が完了り°ると1キザイタ]イル4の端子電圧V12
は急速に零になり、負方向電圧V22が立上がる。 このとき勺イリスタ202に信号供給回路′10から点
弧信号が与えられ、該υイリスタが導通して点火動作が
行なわれる。次いで角度θ6で■キサイタコイル4の負
方向電圧が所定値に達づると短絡回路11が動作して1
キ゛リイタコイル4を短絡する。内燃機関が単気筒の場
合、角度θ2で点火プラグに発生りる火花が正規の点火
火花どなり、角度θ5で点火プラグに発生す゛る火花は
捨て火となる。また内燃機関が2気筒の場合、角度θ2
で発生ずる火花が第1の気筒の正規点火火花どなり、角
度θ5 T−発生りる火花が第2の気筒の正規点火火花
となる。 第4図に示したように、角度θ11で=1ンデンサ20
1の充電が行なわれ、角度o12で点火動作が行なわれ
た後、車両の速度が設定値を超えると、機関の回転速度
が変速機のギア選択位置に応じて設定された設定値を超
える為、次に角度θ14で1キザイタコイルの正方向電
圧V12が立上がった時点で積分回路6の]ンデンシの
端子電圧V2が未だ基準電圧(変速機のギア選択位置に
応じて異なる値に設定されでいる。)V1以下である(
回転数の上背に伴って積分コンデンサの充電が間に合わ
なくなる)。従って、このとき比較回路7が点火エネル
ギー供給制御回路8を制御してコンデンサ201の充電
を阻止させる。このときエキリーでタコイル4の負荷は
制御回路の電子部品のみとなり、角度θ14で立上がる
エキシイタコイル4の正方向出力電圧波形は無負荷時の
波形に近くなる。 角度θ15で■キ4ノーイタコイル4の負方向電圧V2
1が立上がると、サイリスタ202に点弧信号が与えら
れる。これにJ:リザイリスタ202が導通りるがこの
ときコンデンサ゛201は充電されていないので点火動
作は行なわれない。次いで角度016で短絡回路11が
動いてエキリイタコイル4を短絡する。次いで角度θ1
7でエキザイタ]イル4の正方向電圧V11が立上がる
が、このとぎ未だ積分回路6の]ンデンリーの端子電圧
v2が基準電11’EV1より低いので、点火エネルギ
ー供給制御回路8は]ンデンリ201の充電を阻止Jる
。従って角1e18でエキザイタコイルの負方向電圧V
21が\γ上がっlイリスタ202に点弧信号が与えら
れても点火動作は行なわれない。 上記のようにして、車両の速度が設定値を超え、機関の
回転数が変速機のギア選択位置に応じて設定された設定
値を超えると、点火回路3に点火エネルギーが供給され
るのが阻止されるため、点火動作が阻止され、機関の回
転数が低下し、車両の速度が設定1ffi以下に制限さ
れる。この場合、M準電圧発生回路5は変速機のギアの
選択位置の如何に拘らず車両の速度が設定値に達したと
きにはエキザイタニ】イル4の正方向出力の立上がり時
に積分コンデンサーの端子電圧を基準電圧に等しく1−
るように変速機のギアの選択位置に応じて異なる基準電
圧を発生りるので、変速機のギア選択位置の如何に拘ら
ず車両の速度を一定の速度以下に1+11限することが
できる。 し発明の実施例] 以下第5図乃至第8図を参照し−C本発明の詳細な説明
づ−る。 第5図は第1図の各部を具体化した実施例を示したもの
で、この実施例において点火]イル1の1次コイル1a
の両端にカソードを接地側に向【ノたダイオード204
が並列に接続されている。■キサイタコイル4の非接地
側の端子には点火エネルギー供給制御用ザイリスタ21
のアノードが接続され、サイリスタ21のカソードは]
ンデンリ201と放電制御用1ナイリスタ202との接
続点にカソードを接続したダイオード203のノアノー
ドに接続されている。4ノ−イリスタ21のアノードに
は抵抗23を介してツェナーダイオード24のカソード
が接続され、該ツェナーダイオード2/′Iのアノード
はカソードをサイリスタ21のグー1へに接続したダイ
オード25の7ノードに接続されている。サイリスタ2
1のゲートカソード間には抵抗26が並列接続され、抵
抗23とツェナータイオード24との接続点にカソード
を接地したりイリスタ27のアノードが接続され、4ノ
イリスタ27のグー1−カソード間に抵抗28が並列接
続されている。サイリスタ21と、抵抗23と、ツェナ
ーダイオード24ど、ダイオード25ど、抵抗′26と
、ナイリスタ27と、抵抗28とにJ、り点火エネルギ
ー供給制御回路8が構成されている。 放電制御用サイリスタ202に点弧信号を与える信号供
給回路10は、サイリスタ202のゲートカソード間に
並列接続された抵抗30とサイリスタ202のゲートに
一端が接続された]ンデンυ31と、コンデン′IJ3
1の他端とサイリスタ202のカソードとの間に接続さ
れた抵抗32と抵抗32の両端にアノードを接地側に向
けて並列接続されたサイリスタ33と1ノイリスタ33
のゲートカソード間に接続された抵抗34どサイリスタ
33のゲートアノード間にカソードを接地側に向けC接
続されたツェナーダイオード35と1ノイリスタ33の
カソードにアノードを接続したダイオード36とからな
り、ダイオード36のカソードが土キ1ノイタコイル4
の非接地側端子に接続されている。 積分回路6は一端が接地された積分コンデン1す/lO
どコンブ“ンリ40の両端に1ミツタを接地側に向りて
]レクタエミッタ間回路が並列接続されたトランジスタ
41と、トランジスタ41のベースにコレクタが接続さ
れ、エミッタが接地された1〜ランジスタ42と、アノ
ードが接地されカソードがトランジスタ42のベースに
接続されたダイオード43と、l−ランジスタ42のベ
ース、]−ラランジッタ4のコレクタ及びトランジスタ
41のコレクタにそれぞれ一端が接続され他端が共通接
続された抵抗44,4.5及び46と、1ヘランジスタ
42のベースに抵抗47を介してアノードが接続された
ダイオード48とからなり、ダイオード48のカソード
がエキリイタ]イル4の非接地側端子に接続されている
。抵抗44.45及び/16の共通接続点は定電圧制御
回路15の非接地側用ツノ端子に接続され、電源回路1
5の入力端子間にはダイオード51と電源スィッチ14
とを介してバッテリ13の出力が印加されている。 基準電圧発生回路5は、定電圧制御回路15の出力端子
間に並列に接続された抵抗54及び55の直列回路と、
抵抗R1乃至R3と、変速機のギア選択手段(例えばチ
ェンジレバー)に連動して抵抗R1乃至R3を選択する
ギア選択位置センリとしての切替スイッチSからなって
いる。切替スイッヂSは可動接点3aと該可動接点3a
が順次接触づる固定接rmA1乃至A5どからなり、図
示しない変速1幾の切替レバーがニュートラル位置にあ
るときに可動接点3aが固定接点A1に接触し、該レバ
ーが第1乃至第3速の位置にあるときに固定接点Δ2に
接触りるようになっている。また切替レバーが第4速及
び第5速の位置にあるときに可動接点Saがそれぞれ固
定接点△4及びΔ5に接触するようになっている。この
例ぐは、接点へ〇が遊び接点となっている。抵抗R1乃
至R3の一端は抵抗54及び55の接続点に共通接続さ
れ、細端はぞれぞれ切替スイッチSの固定接点△27り
至△4を通し−(接地されている。従って変tmの切替
レバーが第1速乃至第3速の位置にあるどきには可動接
点3aが固定接点A2に接触し、抵抗R1を抵抗55に
並列接続する。また変速機の切替レバーが第4速及び第
5速の位置にあるときには、可動接点3aがそれぞれ固
定接点A4及びΔ5に接触し、これにより抵抗R2及び
R3を抵抗55の両端に並列接続するようになっている
。従って抵抗55の両端に現れる基準電IH−V 1は
変速機のギア選択位置に応じで異なり、変速機が第1速
乃至第3速の位置にあるとぎ、第4速の位置にあるとき
及び第5速の位置にあるとぎの基準電圧V1の値をそれ
ぞれVla乃至VlCとづ−ると、Vla>Vl b>
VIGの関係がある。ここrvlaの値は変速機が第3
速の位置にある状態C車両の速度が設定値に達した時に
エキ4ノイタTJイルの一方の半サイクルの立上がり時
に積分回路の」ンデンサの端子電圧に等しくなるような
大きさに設定され、Vlb及びVlCはそれぞれ変速1
91が第4速及び第5速の位置にある状態で車両の速度
が設定値に達した時に1キザイタコイルの一プiの半サ
イクルの立」−がり11.1に積分回路の−」ンデンl
)の端子電圧に等しくなるような大きさに設定されてい
る。なおこの例では、変速機が第1速の位置から第3速
の位置まで切替えられる量基準電圧V1を一定にするよ
うにしているが、各変速位置句に異なる基準電圧を発生
させるJ:うにしてもJ、いのは勿論である。 基準電圧V1は積分回路6の]ンデン4ノ40の端子電
圧V2どともに比較回路7に入力され、比較回路7の出
ツノ端子はタイA′−ド56を介し−(サイリスタ27
のゲートに接続されでいる。比較回路7の出力端子はま
た抵抗57を介してダイオード51のカソードに接続さ
れている。比較回路7はV2≦V1のどきその出力端子
を非接地状態にして、バッテリ13からスイッチ14と
ダイオード51と抵抗57どダイオード56とを介して
サイリスタ27に点弧信号(点火エネルギー供給制御回
路8の1−リガ信号)を与える。また機関の回転数が変
速機の選択位置に応じて設定された設定速度を超えてV
2>Vlになった時には比較回路9の出力端子が接地状
態【こなり、このときサイリスタ27への点弧信号の供
給が阻止される。 上記実施例において、エキザイタコイル4に負方向電圧
が誘起していない状態では、積分回路6のトランジスタ
42にバッテリ13側からべ〜スミ流が与えられて該ト
ランジスタ42が導通し、このときトランジスタ41は
遮断状態にある。トランジスタ41が遮断状態にあると
きには、=1ンデンザ40が定電圧制御回路15の出力
により一定の時定数で充電される。エキリーイタコイル
4に負方向電圧が誘起すると、エキザイタコイル4から
ダイオード43、抵抗47及びダイオード48を通して
電流が流れ、ダイオード43の順方向電圧降下によりト
ランジスタ42のペースエミッタ間が逆バイアスされる
。従ってエキサイタコイル4の負方向電圧が立上がると
ほぼ同時にトランジスタ42が遮断状態になり、トラン
ジスタ41が導通状態になる。これによりコンデンサ4
0の電荷がトランジスタ41を通してほぼ瞬時に放電し
、積分回路6がリセットされる。次いで後述゛りる動作
により信号供給回路5のサイリスタ33が導通して1キ
リイタコイル4の負り向電圧が短絡されるとトランジス
タ42が再び導通して1ヘランジスタ41が遮断状態に
なり、]ンデン1ノ40の充電が開始される。従って積
分回路6では、■ヤリイタコイル4の負方向電圧が立上
がる際にコンデンサ40の放電が行なわれ、■キ勺イタ
]イル4の負方向電圧が短絡された際にコンデンサ40
の充電が開始される。 設定速度異常検出回路12は定電圧制御回路15の出力
端に接続された抵抗12a及び12bの直列回路からな
る抵抗分圧回路と、該分圧回路の抵抗12bの両端に得
られる設定レベルVOと基準電圧V1どを比較する比較
回路12cと、比較回路12cの出力9a:了をダイオ
ード51のカソードに接続する抵抗12dと、比較回路
12cの出力端子をす゛イリスタ27のゲートに接続す
るダイオード12eとからなり、基t1(電)王■1が
設定レベルVO以下のときに比較回路12Gの出力端子
が非接地状態になって抵抗12d及びダイオード12e
を通してサイリスタ27にトリガ信号が与えられるよう
になっている。 バラブリ異常検出回路17はエキ→ノイタ:コイル4の
非接地側端子に7ノードを接続したグイA−−ド17a
と、該ダイオード17aのカソードと接地間に抵抗17
bを介し−(接続された」ンデン1)17cと、エミッ
タが接地されコレクタが抵抗17dを介してコンデンサ
17cの非接地側Q話1子に接続された1〜ランジスタ
17eと、1〜ランジスタ17eの]レクタをナイリス
タ27のゲートiこ接続Jるダイオード17fと、1〜
ランジスタ17eのベースを定電圧制御回路15の出力
9iトr’ t= Ia続リする抵抗17Qとからなっ
ている。この検出回路17において、バッテリ13が接
続されCいる場合にはトランジスタ17eが導通しくい
るため、ダイオード17fを通して4ノ”イリスタ27
に点弧信号が与えられることはない。これに対し、バッ
テリ13が外されると、1−ランジスタ′17eが遮断
状態になるため、■キサイター1イル4の止Ij向電圧
の立上がり時に]ンデンザ17cの残留電荷が抵抗17
d1ダイA−ド17[及び→ノイリスタ27のグー1−
カソード間を通して放電し、これによりυイリスタ27
に点弧信号が与えられる。 第5図の装置におい℃、エキサイクコイル4に正方向電
圧(図示の実線矢印方向の電圧)が発生すると、抵抗2
3、ツェナータイオード24及びダイオード25を通し
てリーイリスタ21に点弧信号が供給され、該1ノイリ
スタ21が導通づ−る。サイリスタ21が導通り−ると
、1キザイタコイル4からサイリスタ21とダイオード
22とコンアン1ノ201どダイオード204及び1次
」イル1aとを通し゛で電流が流れ、=1ンγンリー2
01が充電される。機関の回転数が設定値以下の場合に
はエギリイタコイル4の正り向電圧が発生した時点で積
分コンデンサ゛40の端子電Jj−V 2が基準電圧■
1以上になっているのぐ、比較回路9の出力端子が接地
電位にあり、サイリスタ27には点弧信号が供給されな
い。従っ−Cリイリスタ27が導通しで1ノイリスタ2
1の導通を妨げることはなく、=1ンデン(J201の
充電は支障);(〜<tjなわれる。二1−キリーイタ
=]イル4に負方向電圧(図の破線矢印り向)が発生り
るど、」−:1リイタニ1イル4から抵抗30、コンデ
ンサ31及びダイオード36を通して電流が流れ、−コ
ンデンサ31が充電される。=1ンデンザ31の充電が
進み、抵抗32の両端の電圧が所定値に達すると、ツェ
ナータイオード35が導通状態になり、サイリスタ33
に点弧信号が供給される。これによりサイリスタ33が
導通し、]ンデンリ゛31の電荷がサイリスタ202の
グー1−カソード間とサイリスタ33とを通しで放電し
、放電制御用1ナイリスタ202に点弧信号が供給され
る。従って4ノイリスタ202が導通し、コンデンサ2
01が1ノイリスク202と1次]イル1aどを通して
放電する。これにより点火コイルの鉄心中で大きな磁束
変化が生じ、2次コイルiblこ点火用の高電圧がイ[
しる。この高電圧は点火1ラグPに印加されるIこめ該
点火プラグに火花が生じ機関が点火される。サイリスタ
33が導通Jると、1ギサイタ]イル4の負方向電圧が
該サイリスタ33とダイオード36どを通して短絡され
る。これにより信号供給回路5の構成部品に過大な電圧
が印加されるのが防」[される。すなわち、この実施例
では、リーイリスタ33とダイオード36とにより第2
図の1キザイタ短絡回路10が構成されている。この短
絡回路によりエキリイタ]イル4の負方向電圧が知略さ
れるとトランジスタ42のベースエミッタ間の逆バイア
スが解除されるので、該1−ランジスタ/12が導通状
態になり、トランジスタ41が遮断状態になる。従って
→ノイリスタ33が導通して1−キ→ノイタ]イル4の
負方向電圧が短絡されると同時に積分]ンデンリ40の
充電が開始される。 1111の回転数が設定値を超えると、積分:1ンデン
リ40の充電が間に合わなくなって、エキサイタコイル
4に波高値が大きい方の正方向電圧が発生したどきに」
ンデンリ“40の端子電圧V2が基準電1工■1に達し
ていない状態にあるので、比較回路7の出力端子が非接
地状態にある。従ってこのときバッテリ13から抵抗5
7及びタイ7J−ド56を通しで(ノイリスタ27に点
弧信号が!jえられ、該サイリスタ27が導通りる。こ
のとき]−二1サイタ]イル4から抵抗23を通しく流
れる電流は殆んど全てサイリスタ27を通しC流れる。 従って1ノイリスタ21は導通ぜず、]ンデン1ノー2
01の充電は行なわれない。従ってこの場合は、土キザ
イタコイル4に負方向電圧が発生してυイリスタ202
に点弧信号が与えられでも点火動作は行なわれない。 なlυらかの原因で基準電圧V1が設定レヘル以下にな
った場合には、設定速度異常検出回路12から4ノイリ
スタ27に点弧信号がちえられるため、エキサイタコイ
ル1の正方向出力電圧が立上がると同時にリーイリスタ
27が導通し、点火1ネルギーの供給を阻止して点火動
作を停止さける。 またバッテリ13が外された場合バッテリの電圧が所定
値以下に下がった場合には、バッテリ異常検出回路17
からサイリスタ27に点弧信号が与えられ、同様に点火
動作が阻止される。この場合、抵抗17b及び]ンデン
リ17Cの舶を適当に設定りることにより、機関の回転
数がある程度にがつC1キリイタコイル4の出力が充分
に高くなっIこ時点ぐ始めて、コンデンサ−17cから
ダイオード171を経てサイリスタ27に点弧(;′i
月が与えられるようになっている。このように設定して
おくと、バッテリ電圧が所定値以下の場合でも所定の速
度以下であれば、走行が可能になるのeバッテリが上が
った状態になつlこときに走行不能になることはない。 次に第6図は本発明の他の実施例の要部を示したもので
、この実施例では、サイリスタ202のカソードがダイ
オードロ0を介し−(接地され、該サイリスタ202の
ゲートカソード間にコンデン1〕゛31が並列接続され
ている。lナイリスタ202のグー1−にはツ王ブーダ
イA−ド35のアノードが接続され、ツェナータイオー
ド35のカソードとりイリスタ202のカソードとの間
に抵抗32が接続されCいる。1ノイリスタ202、の
アノードにダイオードロ1のカソードが接続され、該ダ
イオード61のアノードに、アノードを接地したダイオ
ードロ2のカソードが接続されている。その仙の構成は
第5図の実施例と同様である。 第6図の実施例では、エキグーイタ」イル4に負方向電
圧が誘起した際に1キリイタコイル4からダイオードロ
2、抵抗32及びタイオード36を通して電流が流れ、
この電流の増大ににり抵抗32の両端の電圧が設定値を
超えると、ツェナーダイオード35が導通してサイリス
タ202に点弧信号が与えられる。これによりサイリス
タ202が導通し、コンデン+J201が放電して点火
動作が行なわれる。゛サイリスタ202が導通すると、
ダイオード62,61、サイリスタ202及びダイオー
ド36によりエキシイタコイル4の負Ij向電圧が短絡
される。グーなわら、この実施例で(,1、ダイオード
ロ2,6Lυイリスタ202及びタイオード36により
]ニキリーイタ]イル4の負方向電圧を短絡覆る短絡回
路が構成されている。 −上記の各実施例では、定電圧制御回路15の入力端と
ダイオード56のアノードとの間に抵抗57を接続して
サイリスタ27に点弧信号をりえるようにしたが、第7
図に示したように、定電ハ制御回路15の出力側から抵
抗57及びダイオード56を介μて→ノイリスタ27に
点弧信号を与えるようにしてもにい。また第5図に示し
た実施例ぐは、点火エネルギー蓄積用コンデン1ノ20
1をタイオード203を介して充電制御回路8に接続し
ているが、充電制御回路8のスイッチ素子としてサイリ
スタ21が用いられる場合には、ダイオード203を省
略して第7図に示ずJ:うに点火エネルギー蓄積用二1
ンデンリ201を直接点火エネルギー供給制御用の1ノ
イリスタ21のカソードに接続するようにし【もよい。 上記の各実施例では、バッテリ13から積分回路6及び
基準電n−発生回路5の電源をとっているが、第8図に
示しlこように、■−1−リイタ]イル4の両端にダイ
オード81及び抵抗82を介して二1ンデンザ83を接
続してエキ(ノイタ′liイル1の出力で]ンデンリ8
3を充電し、該二1ンデンリ83の電圧を定電圧制御回
路15に加えて定電圧化づることにより積分回路6及び
基準電圧発生回路5に加える定電1丁を得るようにして
bよい。 W!9図はバッテリ異常検出回路17の変形例を示した
もので、この例では、定電圧制御回路115の出力端子
間に抵抗17(J及び17]]の両列回路が接続され、
1〜ランジスタ17eのベースが両抵抗17q及び17
[)の接続点に接続されている。 またダイオード17aのカソードが抵抗17;を通しで
1〜ランジスタ17eの=ルクタに接続され、コンデン
サ17cが抵抗17jを介しC抵抗171の両端に並列
接続されている。このバラiり貸常検出回路の動作は前
記実施例のものと同様である。 なおバッテリが搭載されない車両の揚8(−[キザイタ
コイルの出力で制御回路を駆動Jる場合)には、バッテ
リ異常検出回路を設ける必要がないのはもちろlυであ
る。 [発明の効果] 以上のように、本発明によれば、積分回路と変速機のギ
ア選択位置に応じて異なる大きさの基準電圧を発生リ−
る基準電圧発生回路とを設り−(積分回路の出)〕を基
準電圧と比較することにより車速を検出づるようにし、
変速機のギアの選択位置の如何に拘らず車両の速度が設
定値に達したときにはエキ1ノイタコイルの出力の一方
の半(ノイクル(点火エネルギーを供給づ−る半サイク
ル)の立上がり時に積分=Iンデンリ−の端子電圧を基
準電圧に等しくするようにしたので、変速機のギア選択
位置の如何に拘らず車速を一定値以下に制限り−ること
ができる利点がある。また車速か設定値を超えた場合に
は、I層間の点火動作を停止さけるので、確実に中速を
トげることがCぎ、動作を確実にりることができる。更
に本発明によれば、設定速成を決定りるJ、t tp雷
電圧異常があるどきに点火動作を停止さけることができ
るので、ユーザが回路に改造を加え−(中速制限回路が
動かない状態でにりるのを防ぐことができ、安全性を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の点火装置の電気的な構成を(既略的に
示した11179図、第2図Eユ点火回路の構成例を示
したブ1−1ツタ図、第3図及び第4図は第1図の構成
において第2図の点火回路を用いた場合の本発明の詳細
な説明する動作波形図、第5図は第1図の構成を具体化
した本発明の実施例を示した回路図、第6図乃至第9図
はぞれぞれ本発明の伯の%% ’erる実施例の要部の
(?11成を示した回路図である。 1・・・点火二Jイル、2・・・1次電流制御回路、2
01・・・点火エネルギー蓄積用コンデンリ、202・
・・放電制御用1ノイリスタ、3・・・点火回路、4・
・・」L −1=゛リイタコイル、5・・・基準電圧発
生回路、6・・・41′J分回路、7・・・比較回路、
9・・・信号供給回路、′10・・・エキリイタ知略回
路、12・・・設定速度安常検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 点火コイルと内燃機関の点火時期に該点火コイルの1次
    電流を急変させるように制御する1次電流制御回路とか
    らなる点火回路と、車両を駆動する内燃機関により駆動
    される磁石発電機内に配置されて機関の回転に同期して
    交流電圧を誘起し該交流電圧の一方の半サイクルで前記
    点火回路に点火エネルギーを与えるエキ゛リーイタコイ
    ルとを備えた内燃機関用点火装置において、前記エキサ
    イタコイルの出ノコの前記=一方の半サイクルの立」−
    がり時にトリガ信号が与えられている時に前記エキサイ
    タコイルから点火回路に点火エネルギーが供給されるの
    をNl止し該一方の半り°イクルの立上がり時に1−リ
    ガ信号がもえられていない時に前記エキサイタコイルか
    ら点火回路に点火」エネルギーが供給されるのを許容す
    る点火エネルギー供給制御回路と、前記内燃機関と車両
    の駆動軸との間に配置された変速機のギアの選択位置に
    応じて異なる大きさの基準電圧を発生する基準電圧発生
    回路と、前記エキサイタコイルの出力の前記一方の半サ
    イクルの立上がり位置より位相が進んだ第1の定角度位
    置から該立上がり位置より位相が遅れた第2の定角度位
    置まで積分コンデンサを一定の時定数で充電゛づる積分
    動作を前記機関の回転に同期しC機関の1回転当たり1
    回ずつ行なう積分回路と、前記積分コンデン1すの端子
    電圧と前記基準電圧とを比較して前記積分コンデンサの
    端子電圧が前記基準電圧より低いときに前記点火1ネル
    ギ一供給制御回路に前記トリガ信号を与える比較回路と
    、前記基準電圧を検出し−C該基準電圧が設定レベル以
    下のときに前記点火エネルギー供給制御回路に前記トリ
    ガ信号を与える設定速度異常検出回路とを具備し、前記
    基準電圧発生回路は前記変速機のギアの選択位置の如何
    に拘ら、ず車両の速度が設定値に達したときには前記エ
    キサイタコイルの出力の前記一方の半サイクルの立上が
    り時に積分コンデンサの端子電圧を基準電圧に等しくす
    るように前記変速機のギアの選択位置に応じて異なる基
    準電圧を発fl−′?lるように構成されていることを
    特徴とする車速制限回路イ」き内燃機関用点火装置。
JP7614084A 1984-04-16 1984-04-16 車速制限回路付き内燃機関用点火装置 Granted JPS60219457A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7614084A JPS60219457A (ja) 1984-04-16 1984-04-16 車速制限回路付き内燃機関用点火装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7614084A JPS60219457A (ja) 1984-04-16 1984-04-16 車速制限回路付き内燃機関用点火装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60219457A true JPS60219457A (ja) 1985-11-02
JPH0370117B2 JPH0370117B2 (ja) 1991-11-06

Family

ID=13596674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7614084A Granted JPS60219457A (ja) 1984-04-16 1984-04-16 車速制限回路付き内燃機関用点火装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60219457A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5313022A (en) * 1976-07-22 1978-02-06 Nippon Denso Co Ltd Rotational frequency controller for internal combustion engine
JPS5963368A (ja) * 1982-10-04 1984-04-11 Sanshin Ind Co Ltd 内燃機関の過回転防止装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5313022A (en) * 1976-07-22 1978-02-06 Nippon Denso Co Ltd Rotational frequency controller for internal combustion engine
JPS5963368A (ja) * 1982-10-04 1984-04-11 Sanshin Ind Co Ltd 内燃機関の過回転防止装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0370117B2 (ja) 1991-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60219457A (ja) 車速制限回路付き内燃機関用点火装置
JPH0663499B2 (ja) コンデンサ充放電式点火装置
JPH0328593B2 (ja)
JPH0717820Y2 (ja) 内燃機関安全装置
JPS6141984Y2 (ja)
JPH0422064Y2 (ja)
JPS6123662Y2 (ja)
US4029998A (en) Capacitor discharge ignition circuit
JPH066229Y2 (ja) 内燃機関点火装置
JPH0717819Y2 (ja) 内燃機関用点火装置
JP3216516B2 (ja) 内燃機関用点火装置
JPH0639097Y2 (ja) 内燃機関用点火装置
JP2927129B2 (ja) 内燃機関用点火装置
JPS631008Y2 (ja)
JPS6158664B2 (ja)
JPH0721893Y2 (ja) 内燃機関用制御装置
SU911052A1 (ru) Электронна система зажигани
JPH037578Y2 (ja)
JPH0413420Y2 (ja)
JPH0738697Y2 (ja) 内燃機関点火装置
JPH1054332A (ja) 内燃機関用トランジスタ点火装置
JP3185686B2 (ja) コンデンサ放電式内燃機関用点火装置
JP3412458B2 (ja) 内燃機関用点火装置
JPH045737Y2 (ja)
JPS5836856Y2 (ja) 内燃機関の点火装置