JPS6034057B2 - コンベアスケ−ルにおける計量ロ−ラの姿勢検出装置 - Google Patents
コンベアスケ−ルにおける計量ロ−ラの姿勢検出装置Info
- Publication number
- JPS6034057B2 JPS6034057B2 JP5924679A JP5924679A JPS6034057B2 JP S6034057 B2 JPS6034057 B2 JP S6034057B2 JP 5924679 A JP5924679 A JP 5924679A JP 5924679 A JP5924679 A JP 5924679A JP S6034057 B2 JPS6034057 B2 JP S6034057B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring roller
- roller
- measuring
- detection device
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンペアスケールにおける計量ローフの姿勢検
出装置に関する。
出装置に関する。
コンペアスケールにおいて、計量部に支持されると共に
ベルトの上側部を支持する計量ローラの姿勢が傾いてい
たのでは正確な計量をおこなうことができない。
ベルトの上側部を支持する計量ローラの姿勢が傾いてい
たのでは正確な計量をおこなうことができない。
そこで従釆、調整員がゲージなどを用いて計量ローラの
姿勢をチェックし、調整しているが、この作業が比較的
やつかいであり、手間のかかるものである。そこで本発
明は計量ローラの姿勢が正常であるか否かを容易に検出
するこができる装置を提供するものである。
姿勢をチェックし、調整しているが、この作業が比較的
やつかいであり、手間のかかるものである。そこで本発
明は計量ローラの姿勢が正常であるか否かを容易に検出
するこができる装置を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。1は
ベルトコンベアであって、一対のプーIJ1a,lbと
、該両プーリla,lb間に巻回された無端状ベルトl
cとからなる。
ベルトコンベアであって、一対のプーIJ1a,lbと
、該両プーリla,lb間に巻回された無端状ベルトl
cとからなる。
2は該ベルトlcの上方の上流側に配設された被計量物
3の役入ホッパー、4,5はベルトlcの上側部の適所
を支持すると共に互いに一定間隔をおいて平行する一定
の水平固定ローラ、6は計量部であって、支点7を中心
に回転自在な榎村8と、一端が該榎杵8の一端に連結さ
れると共に池端が固定体9に連結されたロードセル10
と、上記横井8の他端から垂下された一対の連結杵11
とからなる。
3の役入ホッパー、4,5はベルトlcの上側部の適所
を支持すると共に互いに一定間隔をおいて平行する一定
の水平固定ローラ、6は計量部であって、支点7を中心
に回転自在な榎村8と、一端が該榎杵8の一端に連結さ
れると共に池端が固定体9に連結されたロードセル10
と、上記横井8の他端から垂下された一対の連結杵11
とからなる。
12は前記両固定ローラ4,5間に配設されると共に両
端が上記両連結村11に受金具13を介して、支持され
た固定支軸、14は該支軸12上のほぼ中央に回転自在
かつ支軸12軸○方向に沿って移動自在なストロークボ
ールベアリング15を介して配設された計量ローラであ
って、ベルトlcの上側部を支持している。
端が上記両連結村11に受金具13を介して、支持され
た固定支軸、14は該支軸12上のほぼ中央に回転自在
かつ支軸12軸○方向に沿って移動自在なストロークボ
ールベアリング15を介して配設された計量ローラであ
って、ベルトlcの上側部を支持している。
16は支軸12上にベアリング17を介して回転のみ自
在に配設された一対の計量ローラ受け体であって、該両
受け体16は計量ローラー4を狭んで位置すると共にこ
の両受け体16と計量ローラ14との間には若干の間隙
を形成してある。
在に配設された一対の計量ローラ受け体であって、該両
受け体16は計量ローラー4を狭んで位置すると共にこ
の両受け体16と計量ローラ14との間には若干の間隙
を形成してある。
18は各受け体16を支軸12上に位置固定するストッ
プリング、19は各受け体16の計量ローラ対向面に配
設された近接スイッチであって、計量ローラ14の鞍近
を検出するものである。
プリング、19は各受け体16の計量ローラ対向面に配
設された近接スイッチであって、計量ローラ14の鞍近
を検出するものである。
なお受け体16は計量ローラー4の横移動を阻止しなが
ら回転するものとする。
ら回転するものとする。
20は連結村11が支藤12から外れるのを阻止するテ
ーパーピンである。
ーパーピンである。
上記構成において、計量ローラー4が両固定ローラ4,
5と完全に平行で、かつ上下方向に傾斜しておらず、両
固定ローラ4,5とともに完全に水平であれば、ベルト
lcを介して被計量物3の重量が正確に計量ローラ14
に作用し、連結杵11を介して榎杵8が支点7回わりで
矢印A方向へ回動しようとし、ロードセル10の感知部
を引っ張り、該ロードセル10から被計量物3の重量に
対応した電圧が出力され、その出力に基づいて重量値が
デジタル表示されるものである。
5と完全に平行で、かつ上下方向に傾斜しておらず、両
固定ローラ4,5とともに完全に水平であれば、ベルト
lcを介して被計量物3の重量が正確に計量ローラ14
に作用し、連結杵11を介して榎杵8が支点7回わりで
矢印A方向へ回動しようとし、ロードセル10の感知部
を引っ張り、該ロードセル10から被計量物3の重量に
対応した電圧が出力され、その出力に基づいて重量値が
デジタル表示されるものである。
そして、もしも第3図aに示すごとく計量ローラ14が
両固定ローラ4,5と完全に平行である.が、同図bに
示すごとく計量ローラー4が上下方向に煩斜している場
合には、被計量物3の重量Wが分力W,.W2となり、
W2によって計量ローラ14が矢印B方向へ押され、一
方の受け体16に接近することになり、その接近は近接
スイッチ19により検出されて、計量ロ−ラ14の姿勢
が正常でないこと、すなわち計量誤差が生じていること
を警報するものである。
両固定ローラ4,5と完全に平行である.が、同図bに
示すごとく計量ローラー4が上下方向に煩斜している場
合には、被計量物3の重量Wが分力W,.W2となり、
W2によって計量ローラ14が矢印B方向へ押され、一
方の受け体16に接近することになり、その接近は近接
スイッチ19により検出されて、計量ロ−ラ14の姿勢
が正常でないこと、すなわち計量誤差が生じていること
を警報するものである。
またこれとは別に、第4図に示すごとく計量ローラ14
が上下方向に傾斜しておらず、同図aの仮想線で示すご
とく計量ローラ14が両固定ローラ4,5と平行でない
場合には、ベルトlcの移動方向に加わる力Pが分力P
,,P2となり、P2によって計量ローラ14が矢印C
方向へ押され、この場合も、それが近接スイッチ19に
より検出されるものである。
が上下方向に傾斜しておらず、同図aの仮想線で示すご
とく計量ローラ14が両固定ローラ4,5と平行でない
場合には、ベルトlcの移動方向に加わる力Pが分力P
,,P2となり、P2によって計量ローラ14が矢印C
方向へ押され、この場合も、それが近接スイッチ19に
より検出されるものである。
以上述べたごと〈本発明のコンペアスケールにおける計
量ローラの姿勢検出装置によれば、もしも計量ローラが
両固定ローラと平行でなく、あるいは上下方向に傾斜し
ていて、姿勢が正常でない場合は、この計量ローラは支
軸に沿って一方向へ移動し、いずれか一方の計量ローラ
受け体に接近することになって、その姿勢が正常でない
ことが検出器により検出されるものであり、従来のゲ−
ジを用いる場合に比べて手間がかからず、しかもコンペ
アスケールの運転の全期間にわたって姿勢をチェックで
きるから、コンペアスケールの運転中に、不測の事故に
より計量ローラの姿勢が正常でなくなっても、直ちにそ
れを検出でき、計量誤差が生ずるのを未然に防ぐことが
できるものである。
量ローラの姿勢検出装置によれば、もしも計量ローラが
両固定ローラと平行でなく、あるいは上下方向に傾斜し
ていて、姿勢が正常でない場合は、この計量ローラは支
軸に沿って一方向へ移動し、いずれか一方の計量ローラ
受け体に接近することになって、その姿勢が正常でない
ことが検出器により検出されるものであり、従来のゲ−
ジを用いる場合に比べて手間がかからず、しかもコンペ
アスケールの運転の全期間にわたって姿勢をチェックで
きるから、コンペアスケールの運転中に、不測の事故に
より計量ローラの姿勢が正常でなくなっても、直ちにそ
れを検出でき、計量誤差が生ずるのを未然に防ぐことが
できるものである。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は概略全体図、第
2図は要部の縦断面図、第3図a,bおよび第4図a,
bはそれぞれ計量ローラの姿勢が正常でない状態を示す
概略平面図と概略正面図である。 1……ベルトコンベア、lc……ベルト、3…・・・被
計量物、4,5・・・・・・固定ロール、6・・・・・
・計量部、11・・・・・・連結杵、12・・・・・・
支軸、14・…・・計量ローラ、15……ストロークボ
ールベアリング、16・・・・・・計量ローラ受け体。 第1図第2図 第3図 第4図
2図は要部の縦断面図、第3図a,bおよび第4図a,
bはそれぞれ計量ローラの姿勢が正常でない状態を示す
概略平面図と概略正面図である。 1……ベルトコンベア、lc……ベルト、3…・・・被
計量物、4,5・・・・・・固定ロール、6・・・・・
・計量部、11・・・・・・連結杵、12・・・・・・
支軸、14・…・・計量ローラ、15……ストロークボ
ールベアリング、16・・・・・・計量ローラ受け体。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 ベルトの上側部の適所を支持すると共に互いに一定
間隔をおいて平行する一対の水平固定ローラを設け、該
両固定ローラ間に配設されると共に計量部に支持された
支軸を設け、該支軸上に計量ローラを回転自在かつ支軸
の軸心方向に沿つて移動自在に配置し、該計量ローラを
狭んで一対の計量ローラ受け体を設け、該各計量ローラ
受け体に計量ローラ接近検出用検出器を設けたことを特
徴とするコンベアスケールにおける計量ローラの姿勢検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5924679A JPS6034057B2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | コンベアスケ−ルにおける計量ロ−ラの姿勢検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5924679A JPS6034057B2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | コンベアスケ−ルにおける計量ロ−ラの姿勢検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55151220A JPS55151220A (en) | 1980-11-25 |
| JPS6034057B2 true JPS6034057B2 (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=13107827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5924679A Expired JPS6034057B2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | コンベアスケ−ルにおける計量ロ−ラの姿勢検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034057B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422662U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | ||
| JPH02128688U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 |
-
1979
- 1979-05-14 JP JP5924679A patent/JPS6034057B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422662U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | ||
| JPH02128688U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55151220A (en) | 1980-11-25 |
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