JPS6034075B2 - 電子メトロノ−ム - Google Patents

電子メトロノ−ム

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Publication number
JPS6034075B2
JPS6034075B2 JP12863979A JP12863979A JPS6034075B2 JP S6034075 B2 JPS6034075 B2 JP S6034075B2 JP 12863979 A JP12863979 A JP 12863979A JP 12863979 A JP12863979 A JP 12863979A JP S6034075 B2 JPS6034075 B2 JP S6034075B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tempo
display
simple harmonic
signal
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP12863979A
Other languages
English (en)
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JPS5653483A (en
Inventor
満 馬場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Gakki Co Ltd filed Critical Nippon Gakki Co Ltd
Priority to JP12863979A priority Critical patent/JPS6034075B2/ja
Publication of JPS5653483A publication Critical patent/JPS5653483A/ja
Publication of JPS6034075B2 publication Critical patent/JPS6034075B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、単振動を模擬した形で拍子表示を行なえる
ようにした電子メトロノームに関する。
従来提案されている電子メトロノームとしては、例えば
3拍子なら3個、4拍子なら4個といった具合に拍子数
に対応するLED(発光ダイオード)を点滅させて拍子
をとるものがあるが、これには機械振子式〆トロノーム
のように振子の振れる感じが出ないため使いづらい欠点
がある。この発明の目的は、このような欠点をなくした
新規な電子メトロノームを提供することにある。この発
明による電子メトロノームは、弧状又は線状に配置した
多数の表示素子を振子の単振動を模擬した形で順次に点
灯又は波灯させて拍子表示を行なうようにしたことを特
徴とするもので、以下、添付図面に示す実施例について
詳述する。第1図は、この発明の一実施例による電子メ
トロノームの外観構造を示すもので、本体10の前面に
は、操作パネル部12と表示14とが設けられている。
操作パネル部12には、電源スイッチ16と、テンポ調
整用つまみ18と、テンポ設定用タッチスイッチ20と
が配置され、表示パネル部14には、単振動表示表子群
22と、テンポ表示器24とが配置されている。単振動
表示素子群22は、第2図に拡大して示すように各々L
EDからなる16個の表示素子LI〜L16を弧状に配
置したもので、これらの表示素子LI〜L16は中心線
X−X′を基準にして左右に振子が振れるように順次に
点灯駆動されるものである。
次に、第3図を参照して上記電子メトロノームの回路構
成を説明する。
テンポ発振器30は、デジタル制御型可変周波数発振器
からなり、後述のテンポ制御信号に応じてテンポクロッ
ク信号TCLを発生するものである。テンポ発振器30
の発振周波数を制御するためのテンポ制御信号は、選択
スイッチ32からの“1”又は“0”の選択信号に応動
するセレク夕34から発生されるようになっており、こ
のセレクタ34には、テンポ調整用つまみ18で制御さ
れる第1のテンポ制御回路からのテンポ制御信号と、テ
ンポ設定用タッチスイッチ20のタッチ周期を検出する
タッチ周期検出回路38の出力に応動する第2のテンポ
制御回路40からのテンポ制御信号とが入力される。第
1のテンポ制御回路36は、テンポ調整用つまみ18の
操作量に応じてバィナリコート信号の形でテンポ制御信
号を形成するように構成され、第2のテンポ制御回路4
0は、タッチ周期検出回路38からのタッチ周期に対応
したパルス数信号をバィナリコード信号に変換してテン
ポ制御信号を形成するように構成される。そして、セレ
クタ34は、選択スイッチ32から例えば“0”の選択
信号が供給されたときに第1のテンポ制御回路36から
のテンポ制御信号を選択し且つ“1”の選択信号が供給
されたときに第2のテンポ制御回路40からのテンポ制
御信号を選択するように構成されている。従って、テン
ポ発振器30から発生されるテンポクロツク信号TCL
の周波数は、選択スイッチ32を“0”信号源側に切換
えた場合にはテンポ調整用つまみ18によって適宜可変
設定できると共に、選択スイッチ32を“1”信号源側
に切換えた場合には使用者がタッチスイッチ20‘こタ
ッチする時間間隔に応じて適宜設定される。
セレク夕34から送出されるテンポ制御信号は、テンポ
表示回路42にも供給され、このテンポ表示回路42は
テンポ制御信号をデコードしてテンポ表示器24に毎分
あたりの拍数を可視表示させる。
テンポ表示器24は一例として、3桁の7セグメント形
LED表示器で構成することができ、図では120回/
分の拍数が例示されている。ところで、テンポ発振器3
0から送出されるテンポクロック信号TCLは、8ビッ
トのアップ・ダウン(U/D)カウンタ44に被計数入
力として供給され、カウンタ44は並列8ビットの計数
出力を単振動変換回路46に送出するようになっている
。カウンタ44のアップ又はダウンの計数モードはR−
Sフリツプフロツプ48の出力Qによって制御され、フ
リップフロップ48はカウンタ44が計数値「0」であ
るときに“1”となる信号Koでセットされると共に、
カウンタ44が計数値「255」になったとき“1”に
なる信号K255でリセツトされるようになっている。
このため、カウンタ44は「0」から「255」までア
ップカウントすると、フリツプフロツプ48の出力Qが
“0”になるためこの後はダウンカウント動作するよう
になり、以後このよすなアップ及びダウンのカウント動
作をくりかえす。単振動変換回路46は、その主要な構
成要素として、リードオンリイ・メモリ(ROM)及び
デコーダを含んでなるもので、上記したカウンタ44の
動作に基づく計数出力を、第2図における中央部の素子
よりも両端部の素子の方を長く点灯させるような単振動
表示信号に変換すべ〈作用する。
なお、単振動変換回路46は、前述した信号K及びK2
$を発生するためのゲート回路も含んでいる。単振動変
換回路46から送出される単振動表示信号はLED駆動
回路501こ供給され、このLED駆動回路5川ま単振
動表示素子群22中の各LEDを順次に振子が振れるよ
うに単振動的に点灯させる。
次に、第4図を参照して第3図の回路動作を説明する。
この発明では、第2図に示したような配置の多数の表示
素子LI〜16を中央部の素子よりも両端部の素子が長
く点灯するように駆動することにより振子の単振動を模
擬した形で拍子表示を示なうものであり、これを実現す
るため、第4図に示すようにy=枕os心で示されるコ
サィン波の正負ピ−ク間の最大振幅をLI〜L16の1
句固の表示素子LI〜L16に対応して1飴等分すると
共に、各表示素子LI〜L16の点灯時刻をし,〜J,
6の位相角心Xで且つ点灯継続時間をJX+,一小xで
それぞれ表わし、これらをJ:0〜汀の期間について次
表のように定める。なお、次表において、CNTは心x
をカウンタ44の0〜255のカウント値に換算したも
のである。表 すなわち、カウンタ44が0〜41までのカウントする
間は表示素子L16を点灯し、カウンタ44が42から
59までカウントする間は表示素子L15を点灯すると
いう具合に中央部の素子に向うにしたがって点灯時間が
短く且つ両端部の素子に向うにしたがって点灯時間が長
くなるように各表示素子L16〜LIを順次点灯させる
もので、このような点灯制御は単振動変換回路46内の
ROMの記憶内容を特定することにより容易に可能とな
る。
そして、上託した0〜竹までの半サイクル分の単振動表
示が行なわれた後はカゥンタ44が「255」の計数値
に達したことによりダウンモードで動作するので、次の
半サイクル(汀〜2汀)の単振動表示が行なわれ、以後
カゥン夕44のアップ・ダウン動作に対応して同様の単
振動表示がくりかえされる。以上のようにこの発明によ
れば、振子の単振動を模擬した形での拍子表示を行なう
ことができるので、違和感がなく使いやすい電子メトロ
ノームを実現することができるものである。
なお、この発明は、上記実施例にのみ限定されるもので
はなく種々改変して実施できるものである。
例えば表示素子としては、LEDの他にランプ、液晶素
子等を使用することもできる。また、表示素子の配置は
弧状配置に限らず、直線状等の線状配置であってもよい
。さらに、上記実施例では、表示素子群中における点灯
位置が振子の如く単振動する例を示したが、これは滅灯
位置が同様の運動を表現するようにしてもよいこと勿論
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による電子メトロノーム
の斜視図、第2図は第1図の電子メトロノームにおける
単振動表示素子配置を示す前面図、第3図は、第1図の
電子メトロノームの回路図、第4図は、第3図の回路に
おける単振動表示動作の説明図である。 22・・・・・・単振動表示素子群、30・・・・・・
テンポ発振器、44・・・・・・アップ・ダウンカゥン
タ、46……単振動変換回路、48…・・・U/D制御
用フリップフロップ、50・・・・・・LED駆動回路
。 第1図第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 弧状又は線状に配置された多数の表示素子と、テン
    ポクロツク信号を発生するテンポ発振器と、前記テンポ
    クロツク信号を計数する計数回路と、この計数回路の計
    数出力を、前記多数の表示素子のうち中央部の素子より
    も両端部の素子の方を長く点灯又は滅灯させるような単
    振動表示信号に変換する変換回路と、前記単振動表示信
    号に応じて前記多数の表示素子を順次に単振動的に点灯
    又は滅灯させる駆動回路ともそなえたことを特徴とする
    電子メトロノーム。
JP12863979A 1979-10-05 1979-10-05 電子メトロノ−ム Expired JPS6034075B2 (ja)

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JP12863979A JPS6034075B2 (ja) 1979-10-05 1979-10-05 電子メトロノ−ム

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JP12863979A JPS6034075B2 (ja) 1979-10-05 1979-10-05 電子メトロノ−ム

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Publication Number Publication Date
JPS5653483A JPS5653483A (en) 1981-05-13
JPS6034075B2 true JPS6034075B2 (ja) 1985-08-06

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ID=14989785

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JP12863979A Expired JPS6034075B2 (ja) 1979-10-05 1979-10-05 電子メトロノ−ム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5982889U (ja) * 1982-11-26 1984-06-04 セイコーインスツルメンツ株式会社 メトロノ−ムのタクト棒駆動装置
AU2003258442A1 (en) * 2002-09-18 2004-04-08 Michael Boxer Metronome

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JPS5653483A (en) 1981-05-13

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