JPS6034145Y2 - 磁気シ−ト式録音再生装置の磁気ヘツド支持機構 - Google Patents
磁気シ−ト式録音再生装置の磁気ヘツド支持機構Info
- Publication number
- JPS6034145Y2 JPS6034145Y2 JP12271677U JP12271677U JPS6034145Y2 JP S6034145 Y2 JPS6034145 Y2 JP S6034145Y2 JP 12271677 U JP12271677 U JP 12271677U JP 12271677 U JP12271677 U JP 12271677U JP S6034145 Y2 JPS6034145 Y2 JP S6034145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- magnetic sheet
- magnetic
- rotating body
- type recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、回転する回転体と、その回転体に設置され
その回転体の回転にともない半径方向に動いて渦巻状の
移動軌跡を形成する磁気ヘッドと、その磁気ヘッドのコ
ア部分が突出すべく長孔を形成して前記回転体に固定さ
れる化粧板と、その化粧板に対向して取り付けられ前述
突出するコア部分が弾性をもって押し付けられる磁気シ
ートとからなる磁気シート式録音再生装置の磁気ヘッド
支持機構に関する。
その回転体の回転にともない半径方向に動いて渦巻状の
移動軌跡を形成する磁気ヘッドと、その磁気ヘッドのコ
ア部分が突出すべく長孔を形成して前記回転体に固定さ
れる化粧板と、その化粧板に対向して取り付けられ前述
突出するコア部分が弾性をもって押し付けられる磁気シ
ートとからなる磁気シート式録音再生装置の磁気ヘッド
支持機構に関する。
従来、この種磁気ヘッド支持機構は、たとえば第1図な
いし第3図に示す如く形成されていた。
いし第3図に示す如く形成されていた。
第1図は、従来における磁気シート式録音再生装置の一
例を示し、磁気シートを外した状態におけるその外観斜
視図を示す。
例を示し、磁気シートを外した状態におけるその外観斜
視図を示す。
第2図はその磁気ヘッド部分を拡大して示す断面図であ
るが、この第2図には磁気シートを示しである。
るが、この第2図には磁気シートを示しである。
第3図は、磁気シートと押え板とを取り除いた状態にお
いて、第2図に示す磁気ヘッド部分を左側から見た左側
面図である。
いて、第2図に示す磁気ヘッド部分を左側から見た左側
面図である。
これら第1図ないし第3図において、符号1で示すもの
が磁気ヘッドである。
が磁気ヘッドである。
この磁気ヘッド1は、回転体であるターンテーブル(図
示せず)上に設置され、そのターンテーブルの回転にと
もない半径方向に動いて渦巻状の移動軌跡を形成する。
示せず)上に設置され、そのターンテーブルの回転にと
もない半径方向に動いて渦巻状の移動軌跡を形成する。
ターンテーブル上にはまた化粧板2が固定され、その化
粧板には長孔2aが穿たれ、その長孔2aから前述磁気
ヘッド1のコア部分1aを突出させていた。
粧板には長孔2aが穿たれ、その長孔2aから前述磁気
ヘッド1のコア部分1aを突出させていた。
その化粧板2の長孔2aは、磁気ヘッド1が前述した如
くターンテーブル上を半径方向に移動することから、第
1図から判るようにその磁気ヘッド1の移動距離に合わ
せて半径方向に細長に形成されている。
くターンテーブル上を半径方向に移動することから、第
1図から判るようにその磁気ヘッド1の移動距離に合わ
せて半径方向に細長に形成されている。
そして、録音再生装置本体には、その化粧板2と対向し
て磁気シート3が取り付けられ、その磁気シート3には
前述した磁気ヘッド1のコア部分1aが圧縮ばね4によ
り弾性をもって押し付けられて、その磁気シート3は押
え板5で押え付けられている。
て磁気シート3が取り付けられ、その磁気シート3には
前述した磁気ヘッド1のコア部分1aが圧縮ばね4によ
り弾性をもって押し付けられて、その磁気シート3は押
え板5で押え付けられている。
圧縮ばね4は磁気ヘッド載置台6の下面を押し、その載
置台6はガイドピン7.8に案内されて移動する。
置台6はガイドピン7.8に案内されて移動する。
それらのガイドピン7.8は基板9により垂直に保持さ
れ、そのうち一本のガイドピン7には載置台6に立てら
れた縦断面コ字型のガイド部材10を介して案内されて
いる。
れ、そのうち一本のガイドピン7には載置台6に立てら
れた縦断面コ字型のガイド部材10を介して案内されて
いる。
ところが、押え板5を上げ、磁気シート3を取り除いた
ときには、磁気ヘッド1は浮き上がり、その浮き上がり
は第3図に示すように磁気ヘッド1の横に配置した固定
ストッパ11に前述磁気ヘッド載置台9の上面が当たり
止められる。
ときには、磁気ヘッド1は浮き上がり、その浮き上がり
は第3図に示すように磁気ヘッド1の横に配置した固定
ストッパ11に前述磁気ヘッド載置台9の上面が当たり
止められる。
したがって、従来の磁気シート式録音再生装置にあって
は、化粧板2の長孔2aから磁気ヘッド1の送りねじ1
2等が覗き、外観上好ましいものではなかった。
は、化粧板2の長孔2aから磁気ヘッド1の送りねじ1
2等が覗き、外観上好ましいものではなかった。
特に、化粧板2の大きさに比し、磁気ヘッド1が大きい
ときには、外観上の欠陥は一層大きかった。
ときには、外観上の欠陥は一層大きかった。
また、化粧板2の長孔2a内に指を挿入すると、磁気ヘ
ッド1と孔縁との間で指を挾む危険があった。
ッド1と孔縁との間で指を挾む危険があった。
さらに、長孔2aを通して異物がターンテーブル内に落
ち込み、故障の原因となることも少なくなかった。
ち込み、故障の原因となることも少なくなかった。
また、前述したように磁気ヘッド1が飛び上がらないよ
うにするため、ストッパ11を設ける必要があるが、そ
のストッパを設けることから、ターンテーブル内の部品
配置が困難となり、設計が非常に難しくなることもあっ
た。
うにするため、ストッパ11を設ける必要があるが、そ
のストッパを設けることから、ターンテーブル内の部品
配置が困難となり、設計が非常に難しくなることもあっ
た。
そこで、この考案は、上記した各種の欠点を除き、外観
良好にして指を挾む虞れがなく、またターンテーブル内
に大きな異物が落ち込む心配がないとともに、ストッパ
が他の部品配置の邪魔とならず、しかも磁気シートに対
する磁気ヘッドの接触圧が出来る限り一定であるような
磁気シート式録音再生装置における磁気ヘッド支持機構
を得ることを目的とする。
良好にして指を挾む虞れがなく、またターンテーブル内
に大きな異物が落ち込む心配がないとともに、ストッパ
が他の部品配置の邪魔とならず、しかも磁気シートに対
する磁気ヘッドの接触圧が出来る限り一定であるような
磁気シート式録音再生装置における磁気ヘッド支持機構
を得ることを目的とする。
しかして、この考案による磁気ヘッド支持機構は、前述
磁気シート式録音再生装置において、回転体にその回転
面と平行に基板を設置して、それをその回転体の回転に
ともない半径方向に動くようにし、その基板によりガイ
ドピンを保持して、それを回転体の化粧板直下まで延ば
し、その位置でそのガイドピンと嵌まり合う円筒状のガ
イドを設けて、それをそのガイドピンに案内されて摺動
する如く保持し、そのガイドによりブラケットを支持し
て、それをそのガイドピンに沿って移動可能とし、その
ブラケットに磁気ヘッドを固定するとともに、ガイドま
たはブラケットと基板との間に圧縮ばねを配して磁気ヘ
ッドのコア部分を磁気シートに押し付けるようにすると
ともに、その磁気シートがセットされていないときには
前記磁気ヘッド上面が前記化粧板の長孔を塞ぐようにし
たことを特徴とする。
磁気シート式録音再生装置において、回転体にその回転
面と平行に基板を設置して、それをその回転体の回転に
ともない半径方向に動くようにし、その基板によりガイ
ドピンを保持して、それを回転体の化粧板直下まで延ば
し、その位置でそのガイドピンと嵌まり合う円筒状のガ
イドを設けて、それをそのガイドピンに案内されて摺動
する如く保持し、そのガイドによりブラケットを支持し
て、それをそのガイドピンに沿って移動可能とし、その
ブラケットに磁気ヘッドを固定するとともに、ガイドま
たはブラケットと基板との間に圧縮ばねを配して磁気ヘ
ッドのコア部分を磁気シートに押し付けるようにすると
ともに、その磁気シートがセットされていないときには
前記磁気ヘッド上面が前記化粧板の長孔を塞ぐようにし
たことを特徴とする。
以下、この考案による磁気ヘッド支持機構を、図面に示
す実施例に従い詳細に説明する。
す実施例に従い詳細に説明する。
第4図は、この考案による磁気ヘッド支持機構を有する
磁気シート式録音再生装置の外観斜視図を示す。
磁気シート式録音再生装置の外観斜視図を示す。
第4図において符号20で示すものが、磁気ヘッドであ
る。
る。
この磁気ヘッド20は、ターンテーブル(図示されず)
上に半径方向に移動可能に設置される。
上に半径方向に移動可能に設置される。
そのターンテーブルは軸21を中心として回転する回転
体であり、その上には円板上の化粧板22が乗せられて
いる。
体であり、その上には円板上の化粧板22が乗せられて
いる。
その化粧板22には磁気ヘッド20の移動方向に合わせ
て長孔22aが穿たれ、その長孔に磁気ヘッド20のコ
ア部分20aが挿入され、それが化粧板22上まで突出
している。
て長孔22aが穿たれ、その長孔に磁気ヘッド20のコ
ア部分20aが挿入され、それが化粧板22上まで突出
している。
第5図および第6図は第4図に示す磁気シート式録音再
生装置の磁気ヘッド部分拡大断面図であり、第5図は磁
気シートがセットされて録音再生状態にあるとき、第6
図は磁気シートがセットされていないときを示す。
生装置の磁気ヘッド部分拡大断面図であり、第5図は磁
気シートがセットされて録音再生状態にあるとき、第6
図は磁気シートがセットされていないときを示す。
これら第5図および第6図からも判るように、磁気ヘッ
ド20はブラケット23上に固定されている。
ド20はブラケット23上に固定されている。
ブラケット23は中央に磁気ヘッド収納凹所を形成すべ
く平板状部材を゛°υ゛字型に屈曲させて形成したもの
で、両端23a・23bは左右に水平に延びている。
く平板状部材を゛°υ゛字型に屈曲させて形成したもの
で、両端23a・23bは左右に水平に延びている。
そして、その左端23aには孔が穿たれ、その孔に円筒
状のガイド24が挿入される。
状のガイド24が挿入される。
ガイド24は、ブラケット23の下側からそのつば部2
4aまで挿入されており、挿入部分にカシメ等を行なう
ことによりそのブラケット23に垂直に固定される。
4aまで挿入されており、挿入部分にカシメ等を行なう
ことによりそのブラケット23に垂直に固定される。
そのガイド24内にはガイドピン25が貫挿され、ガイ
ド24はそのガイドピン25に案内されて摺動可能とさ
れる。
ド24はそのガイドピン25に案内されて摺動可能とさ
れる。
ガイドピン25は化粧板22の直下まで延び、その基端
が基板26にブツシュ27を介して保持され、基板26
上に垂直に立設される。
が基板26にブツシュ27を介して保持され、基板26
上に垂直に立設される。
その基板26は、ターンテーブルにその回転面と平行に
かつその回転にともない半径方向に移動する如く保持さ
れる。
かつその回転にともない半径方向に移動する如く保持さ
れる。
他方、ブラケット23の右端23bにはガイド孔が穿た
れ、そのガイド孔にガイドピン28が直接挿入される。
れ、そのガイド孔にガイドピン28が直接挿入される。
ガイドピン28もまた基板26にブツシュ29を介して
保持され、基板26上に垂直に立設されるものである。
保持され、基板26上に垂直に立設されるものである。
そして、ガイド24のつば部24aないしブラケット2
3の右端23bと基板26との間には、それぞれガイド
ピン25.28を中心としてコイル状の圧縮ばね30.
31が設けられ、ブラケット23に上向きの習性を与え
ている。
3の右端23bと基板26との間には、それぞれガイド
ピン25.28を中心としてコイル状の圧縮ばね30.
31が設けられ、ブラケット23に上向きの習性を与え
ている。
そして、磁気ヘッド20を矢印方向に送り録音再生を行
なうときには、圧縮ばね30の強さは圧縮ばね31より
弱くつくられ、磁気シート32に対する磁気ヘッド20
の接触圧力が出来る丈変動を生じないようにしている。
なうときには、圧縮ばね30の強さは圧縮ばね31より
弱くつくられ、磁気シート32に対する磁気ヘッド20
の接触圧力が出来る丈変動を生じないようにしている。
故に、第5図に示すように、磁気シート32がセットさ
れているときには、磁気ヘッド20のコア部分20aは
その磁気シート32に押し付けられる。
れているときには、磁気ヘッド20のコア部分20aは
その磁気シート32に押し付けられる。
このとき、磁気シート32の浮き上がりはその磁気シー
ト32の上面に重ねられた押え板33によって防止され
、ガイド24の頂端は磁気シート32下面との間に距離
りを保って、化粧板22の直下まできている。
ト32の上面に重ねられた押え板33によって防止され
、ガイド24の頂端は磁気シート32下面との間に距離
りを保って、化粧板22の直下まできている。
また、第6図に示すように、磁気シート32がセットさ
れていないときには、ガイド24の頂端が化粧板22の
下面に押し当てられる。
れていないときには、ガイド24の頂端が化粧板22の
下面に押し当てられる。
そして、磁気ヘッド20の上面は化粧板22の長孔22
aよりも大きく形威され、磁気ヘッド20が半径方向い
ずれの位置にあってもその上面が化粧板22の長孔22
aを塞ぐようになっている。
aよりも大きく形威され、磁気ヘッド20が半径方向い
ずれの位置にあってもその上面が化粧板22の長孔22
aを塞ぐようになっている。
したがって、この考案によれば、化粧板の孔が常時磁気
へラドケース上面によって塞がれることとなるから、外
観が極めてよく、化粧板の孔で誤って指を挾む虞れもな
くなり、また大きな異物が回転体内に落ち込む心配もな
くなった。
へラドケース上面によって塞がれることとなるから、外
観が極めてよく、化粧板の孔で誤って指を挾む虞れもな
くなり、また大きな異物が回転体内に落ち込む心配もな
くなった。
さらに、ガイドが化粧板に当り磁気ヘッドの浮き上がり
が防止されるので、別部品としてストッパを配置する必
要がなく、シたがって構造が簡単で、設計が容易である
利点がある。
が防止されるので、別部品としてストッパを配置する必
要がなく、シたがって構造が簡単で、設計が容易である
利点がある。
しかも、ブラケットないしガイドとガイドピンとの間の
摺動抵抗を小さく、またガイドと磁気シート下面との距
離を小さく形威し得るので、磁気シートに対する磁気ヘ
ッドの接触圧を一定とすることができ、回転体の回転む
らがなくなって音質が向上する利点がある。
摺動抵抗を小さく、またガイドと磁気シート下面との距
離を小さく形威し得るので、磁気シートに対する磁気ヘ
ッドの接触圧を一定とすることができ、回転体の回転む
らがなくなって音質が向上する利点がある。
これは、特に、使用するモータトルクに十分な余裕がな
い携帯用装置において大きな効果がある。
い携帯用装置において大きな効果がある。
なお、第4図中符号34で示すものはプレイボタンであ
り、このプレイボタン34を押すと、発光ダイオード等
を用いた作動表示ボタン35が表示状態となる。
り、このプレイボタン34を押すと、発光ダイオード等
を用いた作動表示ボタン35が表示状態となる。
そして、ターンテーブルが回転を始める。
このターンテーブルの回転により、へりカルギア等を介
してその回転が送りねじへと伝達される。
してその回転が送りねじへと伝達される。
送りねじはターンテーブル上に設置されており、その回
転により磁気ヘッド20を半径方向に移動させる。
転により磁気ヘッド20を半径方向に移動させる。
故に、ターンテーブルの回転にともない、磁気ヘッド2
0が半径方向に移動されるから、その移動軌跡は渦巻状
となる。
0が半径方向に移動されるから、その移動軌跡は渦巻状
となる。
そして、その渦巻状の移動軌跡が、磁気シート32の録
音再生トラックと一致し、磁気シート32に録音し、ま
た磁気シート32に録音された内容を再生することがで
きる。
音再生トラックと一致し、磁気シート32に録音し、ま
た磁気シート32に録音された内容を再生することがで
きる。
第1図は、従来の磁気シート式録音再生装置の一例を示
す外観斜視図である。 第2図は、その磁気ヘッド部分を拡大して示す断面図で
ある。 第3図は、磁気シートと押え板とを取り除いた状態にお
いて、第2図に示す磁気ヘッド部分を左側から見た左側
面図である。 第4図は、この考案による磁気ヘッド支持機構を有する
磁気シート式録音再生装置の外観斜視図を示す。 第5図および第6図はその磁気ヘッド部分を拡大して示
す断面図であり、第5図は磁気シートがセットされて録
音再生状態にあるとき、第6図は磁気シートがセットさ
れていないときを示す。 20・・・・・・磁気ヘッド、20a・・・・・・コア
部分、22・・・・・・化粧板、22a・・・・・・長
孔、23・・・・・・ブラケット、24・・・・・・ガ
イド、26・・・・・・基板、25,2訃・・・・・ガ
イドピン、30,31・・・・・・圧縮ばね、32・・
・・・・磁気シート。
す外観斜視図である。 第2図は、その磁気ヘッド部分を拡大して示す断面図で
ある。 第3図は、磁気シートと押え板とを取り除いた状態にお
いて、第2図に示す磁気ヘッド部分を左側から見た左側
面図である。 第4図は、この考案による磁気ヘッド支持機構を有する
磁気シート式録音再生装置の外観斜視図を示す。 第5図および第6図はその磁気ヘッド部分を拡大して示
す断面図であり、第5図は磁気シートがセットされて録
音再生状態にあるとき、第6図は磁気シートがセットさ
れていないときを示す。 20・・・・・・磁気ヘッド、20a・・・・・・コア
部分、22・・・・・・化粧板、22a・・・・・・長
孔、23・・・・・・ブラケット、24・・・・・・ガ
イド、26・・・・・・基板、25,2訃・・・・・ガ
イドピン、30,31・・・・・・圧縮ばね、32・・
・・・・磁気シート。
Claims (1)
- 径方向に長孔を有する回転体と、その回転体に設置し前
記長孔から突出する方向への移動習性を与えその回転体
の回転にともない径方向に移動して渦巻状の移動軌跡を
形成する磁気ヘッドと、その磁気ヘッドを前記移動習性
に基づき弾性をもって押し付は前記回転体と対向して装
置本体に着脱自在に取り付ける固定磁気シートとからな
る磁気シート式録音再生装置において、前記磁気ヘッド
をその磁気ヘッドがいずれの位置にあっても前記長孔を
塞ぐようにその長孔よりも大きく形成するとともに、前
記磁気シートを取り付けないときは該磁気ヘッドを前記
長孔の周縁に当てて止めることを特徴とする磁気シート
式録音再生装置の磁気ヘッド支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12271677U JPS6034145Y2 (ja) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | 磁気シ−ト式録音再生装置の磁気ヘツド支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12271677U JPS6034145Y2 (ja) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | 磁気シ−ト式録音再生装置の磁気ヘツド支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5448617U JPS5448617U (ja) | 1979-04-04 |
| JPS6034145Y2 true JPS6034145Y2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=29081101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12271677U Expired JPS6034145Y2 (ja) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | 磁気シ−ト式録音再生装置の磁気ヘツド支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034145Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-12 JP JP12271677U patent/JPS6034145Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5448617U (ja) | 1979-04-04 |
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