JPS6034155A - 食品着色剤 - Google Patents

食品着色剤

Info

Publication number
JPS6034155A
JPS6034155A JP58143834A JP14383483A JPS6034155A JP S6034155 A JPS6034155 A JP S6034155A JP 58143834 A JP58143834 A JP 58143834A JP 14383483 A JP14383483 A JP 14383483A JP S6034155 A JPS6034155 A JP S6034155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
food
soluble
emulsion
oil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58143834A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Akutsu
阿久津 芳美
Yoshiaki Chino
知野 善明
Hiroshi Kurosu
黒須 宏志
Takashi Yokoi
横井 俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
T Hasegawa Co Ltd
Original Assignee
T Hasegawa Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by T Hasegawa Co Ltd filed Critical T Hasegawa Co Ltd
Priority to JP58143834A priority Critical patent/JPS6034155A/ja
Publication of JPS6034155A publication Critical patent/JPS6034155A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも一層のソース類もしくはフルーツ
ブレザーブ類の層を有する多層状ペースト食品類の該ソ
ース類もしくはブレサーブ類の着色に用いる食品着色剤
に関し、該ソース類もしくはプレサーブ類に美麗且つ優
れた嗜好感を伴った着色を行なうのに有用であって、し
かも該ソース類もしくはブレサーブ類含有層と隣接層と
の接触界面における色素移行による経時的な界面不鮮明
化のトラブルを防止できる食品着色剤に関する。
更に詳しくは、本発明は、HLB約5以下の界面活性剤
含有油脂類(O)と水溶性色素含有水性溶液(F)の油
中水型(iFI / O型)エマルジョンを、HLB約
8以上の界面活性剤、水溶性蛋白質及び水溶性多糖類の
少なくとも一種を含有する水性溶液(F′)中に分散し
たr7o7tvt型複合エマルクコンから成ることを特
徴とする多層状ペースト食品用ソース類もしくはフルー
ツブレザープ類用食品着色剤に関する。
例えば、ババロア類、プリン類、ヨーグルト類、その他
類似物の如きペースト食品類に於て、複数の層を積み重
ねた状態で形成された多層状ベースト食品、たとえば容
器に充填された多層状ペースト食品類が各種市販されて
おシ、これら複数層の少なくとも一層が、多層状ペース
ト食品用のソース類もしくはフルーツブレザープ類で形
成されたものが知られている。
このような多層状ペースト食品に於て、複数の各層の互
いに隣接する境界面が不鮮明な場合には、多層状ペース
ト食品の美観及び嗜好感が悪くなるので、層界面を鮮明
に成形することが重要である。
ところが、一旦、層界面を鮮明に成形した多層状ペース
ト食品の該界面が、経時的に不鮮明化するトラブルがあ
る。特に、多層状ペースト食品用のソース類もしくはフ
ルーツブレザーブ類を使用する場合、その色相を鮮明に
するために着色剤を配合することが多いが、配合された
着色剤が該ソース類もしくはプレサーブ類含有層から隣
接する層へ滲み出して多層状ペースト食品の層界面の鮮
明さを失わせるトラブルがある。
本発明者等は、多層状ペースト食品における上記トラブ
ルを克服する方法を開発すべく研究を行ってきた。とく
に、水溶性色素の好ましい色調を多層状ペースト食品用
のソース類もしくはフルーツブレザープ類に賦与でき且
つこのようなソース類もしくはプレサーブ類を用いて形
成された多層状ペースト食品の層界面における経時的不
鮮明化のトラブルを防止できる着色剤を開発すべく研究
を進めた。
その結果、上述のIF’10/W/型複合エマルジョン
の形の水溶性色素含有複合エマルジョンが、多層状ペー
スト食品用ソース類もしくはフルーツブレザープ類の着
色剤として、優れた適合性を有し、美麗且つ優れた嗜好
感を伴った水溶性色素類の好ましい色調を賦与するのに
有用であると共に、上記多層状ペースト食品における該
ソース類もしくはフルーツブレザーブ類含有層の隣接層
との接触界面における経時的な不鮮明化のトラブルを克
服するのに有用でおることを発見した。
従来、このような着色には、油溶性色素を用いて07W
型の単純なエマルジョンを利用することが知られている
。しかしながら、体内摂取可能な油溶性色素は色調の種
類に乏しい不利益に加えて、水溶性色素のような鮮明で
嗜好感に富む着色効果を賦与するのが困難であるという
難点もおった。
本発明者等の研究によって、調製手法それ自体は公知の
手法によって容易に形成できる上述のW10/W/型の
水溶性色素含有複合エマルジョンが、多層状ペースト食
品類用のソース類もしくはフルーツブレザープ類の着色
剤として優れた性能を示し、豊富な種類の色調を持つバ
ラエティに富んだ着色剤を提供できると共に、鮮明で美
麗な且つ優れた嗜好感を伴った色調を賦与することがで
き、更に、隣接層との界面不鮮明化現象も有利に回避で
きる顕著に優れた着色剤となることが発見された。
従って、本発明の目的は上述の如き優れた改善、諸効果
を有する多層状ペースト食品類用のソース類もしくはフ
ルーツブレザープ類用の食品光色剤を提供するにある。
本発明の上記目的及び更に多くの他の目的ならびに利点
は、以下の記載から一層明らかとなるであろう。
本発明の多層状ペースト食品に用いるソース類もしくは
フルーツブレザーブ類の着色剤に利用する水溶性色素類
としては、体内摂取可能な任意の着色用色素が利用でき
るが、例えば、食用赤色2号、食用赤色3号、食用赤色
102号、食用赤色104号、食用赤色105号、食用
赤色106号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用緑色
3号、食用青色1号、食用青色2号、水溶性アナトー、
鉄クロロフィリンナトリウム、銅クロロフイリンナトリ
ウムなどの如き水溶性合成色素類;及び例えば、カカオ
色素、カラメル、クチナシ黄色素、クチナシ緑色素、グ
レープスキン色素、クロシン、コチニール色素、コーン
色素、シソ色素、ななかまど色素、ハイビスカス色素、
レッドビート色素、べにばな色素、ベルシャンベリー色
素、水溶性モナスカス色素、及びラック色素などの如き
水溶性天然色素類;及びこれら各種の水溶性色素類の任
意の混合物を例示することができる。
本発明の食品着色剤は、HLB約5以下の界面活性剤含
有油脂類(0)と上記例示の如き水溶性色素を含有する
水性溶液(F)のW10型エマルジョンを、HLB約8
以上の界面活性剤、水溶性蛋白質及び水溶性多糖類の少
なくとも一種を含有□する水性溶液(W′)中に分散さ
せてW10/TV/型複合エマルクコンを形成させるこ
とにより製造することができる。
上記油脂類(0)としては、各種の動植物油脂類を例示
することができる。このような油脂類の具体例としては
、例えばサフラワー油、大豆油、ヒマワリ種子油、ゴマ
油、トウモロコシ油、ナタネ油、綿実油、オリーブ油、
コーヒー油、ヒマシ油、カカオ脂、パーム核油、ヤシ油
、落花生油、牛脂、豚脂、乳脂、分別蒸留植物油、中鎖
飽和脂肪酸トリグリセリド及びこれらの適宜混合物を例
示することができ、殊に室温で液状の植物性油脂類を好
ましく例示することができる。これら油脂類(0)は、
たとえばトコフェロール類、BHA。
BHT、プロピルガレート、スパイス類抽出物などの如
き合成もしくは天然抗酸化剤の有効量を含有していても
よい。
HLB約5以下の界面活性剤を含有する上記例示の如き
油脂類(0)と前記例示の如き水溶性色素を含有する水
性溶液(F)の油中水型(F10型)エマルジョンの形
成手法はそれ自体公知の手法により行うことができる。
例えば、上記の如き油脂類(0)に界面活性剤を加えて
均一に溶解した後、該油脂類を、例えば、ホモミキサー
の如き強力な攪拌装置を用いて、例えば、約500〜約
10.000?”pmの速度で攪拌しながら、上記水溶
性色素を含有する水性溶液(IV)を注加するなどの手
法で行うことができる。上記HLB約5以下の界面活性
剤の例としては、たとえば、グリセリン脂肪酸エステル
、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂
肪酸エステル及びレシチンなどの如き単独でHLB約5
以下でおる界面活性剤を例示することができるほか、上
記界面活性剤と組合せてHLB約5以下となる如き配合
であれば、ショ糖脂肪酸エステル及びポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステルなどの如き界面活性剤を複
数種併用して利用することができる。該HLB約5以下
の界面活性剤の使用量は適宜に選択できるが、油脂類(
0)に対して例えば約0.5〜約20重量係の如き使用
量を例示することができる。
本発明の食品着色剤を構成するW10/Wl型複合エマ
クコョンハ、上述のW / 0 型エマルジョンを、H
LB約8以上の界面活性剤、水溶性蛋白質及び水溶性多
糖類の少なくとも一種を含有する水性溶液(W′)中に
分散させることにより形成できる。
このような分散エマルジョンの形成手法それ自体は知ら
れており、本発明で利用できる。例えば、水にELB約
8以上の界面活性剤、水溶性蛋白質、及び水溶性多糖類
の少女くとも一種を溶解した後肢水溶液を例えば、ホモ
ミキサーの如き攪拌装置等で攪拌しながら前記例示した
水溶性色素を含有する油中水型(W2O型)エマルジョ
ンを注加するなどの手法で行うことができる。
上記HLB約8以上の界面活性剤の例としては、たとえ
ば、ショ糖脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンンルビ
タン脂肪酸エステルなどの如きllでHLB約8以上の
界面活性剤などを例示することができる。父上記界面活
性剤のほか、それ自身ではHLB約8以下であっても上
記界面活性剤と組合せて、IILB約8以上となるもの
であれば、例えばソルビタン脂肪酸エステル、プロピレ
ングリコール脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステ
ルなどの界面活性剤を複数種併用して利用することがで
きる。又、上記水溶性(もしくは親水性)蛋白質の例と
しては、たとえば、カゼイン、カゼインナトリウム、ゼ
ラチン、アルブミン、グロブリン、大豆蛋白などの如き
動植物蛋白質を例示で上記水溶性(もしくは親水性)多
糖類の例としては、たとえば、アラビアガム、トラガカ
ントガム、グアーガム、ローカストビンガム、カラギー
ナン、キサンタンガム、タマリンド種子多糖類、タラガ
ム、デキストリン、殿粉、プルラン、ペクチンなどの如
き多糖類を例示することができる。上記水溶性蛋白質及
び水溶性多糖類もまた、夫々、単独でも複数種併用して
でも利用できるし、又、上記HLB約lO以上の界面活
性剤、水溶性蛋白質及び水溶性多糖類は、一種もしくは
複数種適宜に組み合わせて利用することができる。
史に、IILB約10以上の界面活性剤、水溶性蛋白質
及び水溶性多糖類の少なくとも一種を含有する水性溶液
(W′)は、所望により、例えばグリセリン、D−ソル
ビット、プロピレングリコールなどの如き多価アルコー
ル類、例えば乳酸、食酢、クエン酸、リンゴ酸などの如
き酸味料、例えばL−アスコルビン酸、その誘導体、ア
ミノ−カルボニル反応生成物などの如き色素類の退色防
止剤、その他の添加剤を更に含有することができる。
本発明におけるW10/F/型複合エマクコョン形成の
一実施態様によれば、約0.5〜約20重ftチのHL
B約5以下の界面活性剤を含有する油脂類(0)と約0
.01〜約80重量%の水溶性色素を含有する水性溶液
(F)のW10型エマルジョンを形成し、該F10型エ
マルジョンを、HLB約8以上の界面活性剤、水溶性蛋
白質及び水溶性多糖類の少なくとも一種を約0.5〜約
50重量%含有する水性溶液(W′)中に分散せしめる
ことによシ、所望のF10/FI型複合エマクコョンを
形成することができる。この際、上記W10型−次エマ
ルジョンの形成に用いる油脂類(0)の使用量は、適宜
に選択できるが、例えば水溶性色素含有水性溶液(W)
1重量部に対して約0.5〜約50重量部の油脂類(0
)の使用量を例示できる。又、上記F10/W’型二次
エマルジョンの形成に用いる水性溶液(W′)の使用量
も適宜に選択できるが、例えばW2O型−次エマルジョ
ン1重量部に対して約0.5〜約50重量部の如き使用
量を例示することができる。
本発明の上記W10/II型複合エマクコョンから成る
水溶性色素含有食品着色剤は、これを多層状ペースト食
品用ソース類もしくはフルーツプレザーブ類に配合する
ことによって、該ソース類もしくはブレザープ類に豊富
な種類の色調を持つバラエティに富んだ着色効果を賦与
することができ、加えて、鮮明で美麗な且つ嗜好性の高
い色調の着色効果が達成できると共に、隣接層との界面
における界面不鮮明化現象のトラブルも有利に回避する
ことができる。
上記多層状ペースト食品用ソース類もしくはフルーツブ
レザープ類の例としては、たとえばカラメルソース、コ
ーヒーソース、チョコレートソース、ストロベリーソー
ス、チェリーソース、ラスベリーソース、レッドカラン
トソース、クランベリーソース、パインアップルソース
、オレンジソース、グレープソース、キウィフルーツソ
ース、マンゴ−ソース、パパイヤソースなどのソース類
纂ストロベリーソースープ、チェリーブレデープ、ラズ
ベリーソースープ、レッドカラントブレザープ、クラン
ベリーソースーブ、オレンジブレザーブ、グレープブレ
ザーブ、パインアップルブレザーブ、マンゴープレサー
フ、キウィフルーツブレサーフ”などのフルーツブレザ
ーブ類を例示することができる。
上記例示の如き多層状ペースト食品用のソース類もしく
はフルーツブレザープ類含有層に含有せしめる前記W1
0/Wl型複合エマクコョ/着色剤の配合量は、任意に
変更選択できる。例えば、該ソース類もしくはフルーツ
ブレザーブ類に対して約0.01〜約10重量%程度の
量が、最も屡々、採用されるが、それ以下もしくは以上
の量で用いても差支えない。
以下、本発明着色剤の製造例、使用例の数例について、
更に詳しく例示する。
製造例1 食用赤色102号色素の水性液(水分97%、色素濃度
3チ)ioo、pを、予めHL B 3.5のソルビタ
ン脂肪酸エステルを40.9溶解したパーム油100g
と混合し、TK−ホモミキサー(特殊機化工業)を用い
て、室温にて300Orpmで10分間攪拌して、食用
赤色102号色素水性液を油中に均一に乳化させ、W2
O型−次エマルジョンを調製した。
次いで、該W10型−次エマルジョンを、30チアラビ
アガム水溶液800gと混合し、TK−ホモミキサーに
て混合した後、加圧式乳化機を用いて、100kg/7
にて乳化処理し、F10/F/型の複合二次エマルジョ
ンを得た。
製造例2(比較着色剤) 製造例1において、パーム油100gを水に置き代えた
ほかは、全て同一組成とし、食用赤色102号色素のア
ラビアガム水溶液との混合物を調製した。
使用例1 ペースト状にした冷凍ラズベリー3001!、砂糖40
011.水300gの混合物にペクチン10yを加えて
攪拌しながら加熱してペクチンを完全に溶解させた。
次いで上記混合物を2等分し、一方に製造例1で得た食
用赤色102号色素のF10/FI型複合エマクコョン
着色剤2.51を、他方に製造例2で得た食用赤色10
2号色素溶液2.5 Jilを夫々添加してラスベリー
ソースを得た。
次いで上記ラズベリーソースを夫々100mf!ビーカ
ーに109加え、その上に静かにヨーグルト90dを注
ぎ、二層のフルーツヨーグルトを調整し、冷蔵庫に保管
して経時的に色にじみの状態を観察した。
その結果を下表1に示した。
表1 − 色にじみ全くなし 」−色にじみが認められる +十 色にじみが5mm程度 十干十 色にじみが5n〜11程度 十++十 色にじみが1c1rL以上。
使用例2 0.5〜1cIrLの大きさに細断した冷凍いちご60
0gに砂糖400gを加えて、砂糖が充分溶解するまで
攪拌しながら加熱した。
次いで上記混合物を2等分し、一方に製造例1で得られ
た食用赤色102号色素のv7o/F’型複合エマクコ
ョン着色剤2.5!iを、他方に製造例2で得た食用赤
色102号色素溶液2.5.9を夫々添加してストロベ
リーブレザーブを得た。
次いで上記ストロベリーブレサープを夫々100m1ビ
ーカーに10g加え、その上に静かにヨーグル) 90
 mlを注ぎ、二層のフルーツヨーグル)ヲ調製し、冷
蔵庫に保管して経時的に色にじみの状態を観察した。
結果は下表の通りであった。
(記号の意味は使用例1と同一)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. x、HLJ)約5以下の界面活性剤含有油脂類(0)と
    水溶性色素含有水性溶液(W)の油中水g(Flom)
    エマルジョンを、HLB約8以上の界面活性剤、水溶性
    蛋白質及び水溶性多糖類の少なくとも一種を含有する水
    性溶液(F′)中に分散したW10/IF’型複合エマ
    ルジョンから成ることを特徴とする多層状ペースト食品
    用ソース類モしくはフルーツプレザーブ類用食品着色剤
JP58143834A 1983-08-08 1983-08-08 食品着色剤 Pending JPS6034155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58143834A JPS6034155A (ja) 1983-08-08 1983-08-08 食品着色剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58143834A JPS6034155A (ja) 1983-08-08 1983-08-08 食品着色剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6034155A true JPS6034155A (ja) 1985-02-21

Family

ID=15348025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58143834A Pending JPS6034155A (ja) 1983-08-08 1983-08-08 食品着色剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6034155A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03130043A (ja) * 1989-10-16 1991-06-03 Snow Brand Milk Prod Co Ltd 綿状ゲル化物質、それを原料とした果肉様ゼリー及びその製造法
WO1995003707A1 (en) * 1993-07-27 1995-02-09 Unilever N.V. Low fat spread
EP0674844A1 (en) * 1994-03-29 1995-10-04 Kraft Foods, Inc. Ready-to-eat, multi-component, multi-colored gels
WO2012059590A1 (en) 2010-11-05 2012-05-10 Chr. Hansen A/S Multiple emulsions for colorants
CN106810901A (zh) * 2015-12-02 2017-06-09 上海统益生物科技有限公司 一种包埋胭脂虫红的w/o/w型复配乳化着色剂的制备方法及应用

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03130043A (ja) * 1989-10-16 1991-06-03 Snow Brand Milk Prod Co Ltd 綿状ゲル化物質、それを原料とした果肉様ゼリー及びその製造法
WO1995003707A1 (en) * 1993-07-27 1995-02-09 Unilever N.V. Low fat spread
US5656323A (en) * 1993-07-27 1997-08-12 Van Den Bergh Foods Company, Division Of Conopco, Inc. Low fat spread
EP0674844A1 (en) * 1994-03-29 1995-10-04 Kraft Foods, Inc. Ready-to-eat, multi-component, multi-colored gels
WO2012059590A1 (en) 2010-11-05 2012-05-10 Chr. Hansen A/S Multiple emulsions for colorants
EA023010B1 (ru) * 2010-11-05 2016-04-29 Кр. Хансен Нэйчурал Колорс А/С Многофазные эмульсии для красителей
US9427007B2 (en) 2010-11-05 2016-08-30 Chr. Hansen Natural Colors A/S Multiple emulsions for colorants
CN106810901A (zh) * 2015-12-02 2017-06-09 上海统益生物科技有限公司 一种包埋胭脂虫红的w/o/w型复配乳化着色剂的制备方法及应用

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU743555B2 (en) Food product comprising gas bubbles
CN101321472B (zh) 用于食品和饮料制品中的微乳剂
US3734745A (en) Multi-layered, multi-colored desserts
US6132790A (en) Carotenoid composition
AU654876B2 (en) Carotenoid composition
AU720371B2 (en) Flavor delivery system
EA023010B1 (ru) Многофазные эмульсии для красителей
US20020155208A1 (en) Food product comprising protein coated gas microbubbles
EP1276387A4 (en) Encapsulation of food ingredients
JPS6034155A (ja) 食品着色剤
JP3438745B2 (ja) Dha含有多相エマルジョン型油脂組成物
US6136364A (en) Microcapsule flavor delivery system
JPH0242943A (ja) 乳化食品の製造法
EP1335652B1 (en) Food product comprising carotenoids
JPS58103325A (ja) 酸性溶液に易分散性の着色製剤の製法
JPH08116877A (ja) 呈味性水中油型乳化食品及びその製造方法
JPH01307442A (ja) 水中油型乳化油脂組成物
JPH0159303B2 (ja)
JPH07107907A (ja) 油脂の乳化物の製造法
JP2003213290A (ja) 二重乳化油脂組成物およびその製造法
JP3262318B2 (ja) 3層ゼリー食品の製造方法
JP2000032912A (ja) 食用乳化物
RU2137386C1 (ru) Маргарин прямого типа
JPH06319477A (ja) 水中油型乳化物の製造方法
JPH0856571A (ja) 水中油型乳化物