JPS6034190Y2 - 棚板における前板保持構造 - Google Patents

棚板における前板保持構造

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JPS6034190Y2
JPS6034190Y2 JP7532981U JP7532981U JPS6034190Y2 JP S6034190 Y2 JPS6034190 Y2 JP S6034190Y2 JP 7532981 U JP7532981 U JP 7532981U JP 7532981 U JP7532981 U JP 7532981U JP S6034190 Y2 JPS6034190 Y2 JP S6034190Y2
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JP
Japan
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front plate
shelf board
lock
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board
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Expired
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JP7532981U
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JPS57186549U (ja
Inventor
豊 浅井
Original Assignee
株式会社中日製作所
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Publication date
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【考案の詳細な説明】 この考案は、商品陳列棚等の棚板において、商品の落下
防止や価格孔を取り付ける等のために前板を保持する際
に使用する前板保持構造に関する。
この種の前板保持構造は、一般に第1図に示すように、
棚板1の前端部下面にTヤンネル部材2が前後スライド
可能に装着されて形成される前板保持溝3に前板4が挟
着されて保持されるようにしたものである。
このとき、チャンネル部材2が前後スライド可能とされ
ているのは、前板を不使用時に前板保持溝3が露出しな
いようにしたり、また、厚みの相違する各種の前板を挟
着可能とするためである。
従来、この前板保持溝3の溝幅の調整は、例えばロック
ナツト等を用いたねじ機構によるか(実公昭55−11
6号公報参照)、又は偏心円カムの機構によっていた(
実公昭54−1491号公報参照)。
しかし、前者においては、ねじ機構であるため、例えば
溝幅を最大から零にするような場合、又はその逆の場合
の調整に手間を要し、後者″の場合は偏心円カムである
ため回転モーメントが作珀して使用中に前板の挟着が緩
みがちとなり前板の保持が不確実となるおそれがあった
この考案は、上記にかんがみて、前板保持溝め幅調整が
瞬時に可能で、しかも、前板の保持も確実である棚板に
おける前板保持構造を提供することを目的とする。
この考案の要旨は、棚板の前端部下面にチャンネル部材
が前後スライド可能に装着されて形成される前板保持溝
に前板が挟着されて保持される構造において、チャンネ
ル部材の底部両側部にロック長孔が互に対向して斜設さ
れるとともに、各ロック長孔にロック部材がスライド可
能に装着され、さらにロック部材と当接しチャンネル部
材の前方への移動を制止する支持面が棚板の裏側に形成
されている棚板における前板保持構造にある。
以下、この考案の一実施例を、図例に基づいて説明する
板金製の棚板1の前端部裏側には、前垂部(前端面)l
aに続いて後方へ折曲して水平裏面部1bが形成され、
さらに上方へ折曲されて支持部1Cが形成されている。
上記水平裏面部1bには、長手方向に所定距離をおいて
突設された複数個のリベット6と、チャンネル部材2の
底部にリベットに対応して形成された前後方向の案内ス
ロット8の嵌合により、チャンネル部材2が前後スライ
ド可能に装着されている。
こうして、棚板1の前端面とチャンネル部材2の前側内
面との間に前板4が挟着される前板保持溝3が形成され
る。
上記チャンネル部材2の底部の長手方向両側にロック長
孔9が互に対向して斜設され、各ロック長孔9にはつま
みを備えたロック部材12がスライド可能に装着されて
いる。
次に、上記棚板の使用態様を説明する。
前板4を棚板の前板保持溝3に挟着する場合は、ロック
部材12を各ロック長孔9の内端へ移動させ(第2図)
、チャンネル部材2を前方へ引き出した後、前板保持溝
3に前板4を挿入し、続いてロック部材12を各ロック
長孔9に沿って外方へ移動させる。
すると、ロック部材12は棚板の支持部1cに当接して
、チャンネル部材2を後方へ引き戻し前板4を棚板1の
前端面とチャンネル部材2の前側内面とで強く挟着して
保持し、最早や緩むことはない。
前板4が不要の場合、ロック部材12を各ロック長孔9
に沿って内方へ移動させ、上記前板4の挟着を緩めて前
板を前板保持溝3から取り外し、ロック部材12を再び
各ロック長孔9の外端まで移動させる。
すると、ロック部材12は棚板の支持部1cに当接して
チャンネル部材2を後方へ引き戻しチャンネル部材2の
前側内面が棚板1の前端面に強く圧接し、チャンネル部
材2は最早や前方へ引き出されることはない。
この考案の棚板における前板保持構造は、上記のように
、ロック部材を長孔をスライドさせるだけなので、前板
保持溝の幅調整が瞬時に可能で、しかも、前板の保持も
使用中に緩むようなことなく確実である等の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
図例はこの考案を示し、第1図は前板保持状態の棚板の
部分斜視図、第2図は裏返した状態の棚板の斜視図、第
3図は棚板の前板保持溝部の要部断面図、第4図は第3
図の部分裏面図である。 1・・・・・・棚板、1b・・・・・・水平裏面部、1
c・・・・・・支持部、2・・・・・・チャンネル部材
、3・・・・・・前板保持溝、4・・・・・・前板、9
・・・・・・ロック長孔、12・・・・・中ツク部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 棚板の前端部裏側にチャンネル部材が前後スライド可能
    に装着されて形成される前板保持溝に前板が保持される
    構造において、 前記チャンネル部材の底部の長手方向両側にロック長孔
    が互に対向して斜設されるとともに、各ロック長孔にロ
    ック部材がスライド可能に装着され、さらに、該ロック
    部材と当接しチャンネル部材の前方への移動を制止する
    支持部が棚板の裏側に形成されている棚板における前板
    保持構造。
JP7532981U 1981-05-25 1981-05-25 棚板における前板保持構造 Expired JPS6034190Y2 (ja)

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JPS57186549U JPS57186549U (ja) 1982-11-26
JPS6034190Y2 true JPS6034190Y2 (ja) 1985-10-11

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JPS57186549U (ja) 1982-11-26

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