JPS6034282B2 - 水晶発振回路 - Google Patents
水晶発振回路Info
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- JPS6034282B2 JPS6034282B2 JP14036476A JP14036476A JPS6034282B2 JP S6034282 B2 JPS6034282 B2 JP S6034282B2 JP 14036476 A JP14036476 A JP 14036476A JP 14036476 A JP14036476 A JP 14036476A JP S6034282 B2 JPS6034282 B2 JP S6034282B2
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- Japan
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- oscillation
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title description 45
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発振停止電圧を低下させる手段を備えた発振
回路に関するものである。
回路に関するものである。
さらに詳細に述べれば、本発明は電池で作動し、相補型
電界効果型トランジスタ(C−MOS)からなるインバ
ータを用いた水晶発振回路に関するものである。本葬明
の自助ま、電池電圧の低下職こ発振回路のループゲイン
を増加させて発振停止電圧を低下せしめ、発振回路を内
蔵した電子システムの低消費電力化にある。従来の一般
的な電子表示式水晶時計の回路構成は第1図のようであ
って、水晶発振回路1は安定度の高い水晶振動子により
高振動の時間標準信号ぐoを発生する。
電界効果型トランジスタ(C−MOS)からなるインバ
ータを用いた水晶発振回路に関するものである。本葬明
の自助ま、電池電圧の低下職こ発振回路のループゲイン
を増加させて発振停止電圧を低下せしめ、発振回路を内
蔵した電子システムの低消費電力化にある。従来の一般
的な電子表示式水晶時計の回路構成は第1図のようであ
って、水晶発振回路1は安定度の高い水晶振動子により
高振動の時間標準信号ぐoを発生する。
該時計標準信号は分周回路2によって時計論理回路3を
駆動するに適当な周波数まで分周される。該時計論理回
路3は分周回路2から出力される.規制正しい繰返しパ
ルスぐ,を処理して、時刻あるいはカレンダー等に対応
するディジタル信号を発生する。さらに該ディジタル信
号は、デコーダ4により表示用の信号に変換され、ドラ
イバ5を介してディジタル表示装置6を駆動する。上記
の1から5までの各回路ブロックは総べて一つのC−M
OS−IC(相補型MOC集積回路)に納めることが可
能である。その関係から発振回路は第2図に示すような
C−MOSィンバータを用いた形式が一般的である。次
に第2図の発振回路の説明をする。第2図においてFチ
ャンネルトランジスタTrFとNチヤンネルトランジス
タTrNからなるC−MOSィンバータは増幅回路とし
て用いられる。
駆動するに適当な周波数まで分周される。該時計論理回
路3は分周回路2から出力される.規制正しい繰返しパ
ルスぐ,を処理して、時刻あるいはカレンダー等に対応
するディジタル信号を発生する。さらに該ディジタル信
号は、デコーダ4により表示用の信号に変換され、ドラ
イバ5を介してディジタル表示装置6を駆動する。上記
の1から5までの各回路ブロックは総べて一つのC−M
OS−IC(相補型MOC集積回路)に納めることが可
能である。その関係から発振回路は第2図に示すような
C−MOSィンバータを用いた形式が一般的である。次
に第2図の発振回路の説明をする。第2図においてFチ
ャンネルトランジスタTrFとNチヤンネルトランジス
タTrNからなるC−MOSィンバータは増幅回路とし
て用いられる。
Rfは帰還用の抵抗であり、C−MOSィンバータのド
レイン側からゲート側に電圧帰還することにより、ィン
バータゲィンの最大のところに動作点を設定することが
できる。Rfの値は、水晶振動子を介しする帰還回路、
減衰量や位相に影響を与えない10〜5のMQが適当で
ある。抵抗Roは電源電圧の変動により生ずるC一MO
Sィンバータの出力インピーダンスの変化に起因する周
波数シフトを押えることを主たる目的とするもので、2
00〜500KQ程度の値が採用される。CG,Coは
水晶振動子の周波数調整ならびに温度補正などの役割を
果たすコンデンサである。ちなみに電源としての電池は
、アースと一Voo間に接続され、発振回路ばかりでな
く全電子回路を駆動する主電源である。第2図の発振回
路は等価的に第3図のように表現できる。
レイン側からゲート側に電圧帰還することにより、ィン
バータゲィンの最大のところに動作点を設定することが
できる。Rfの値は、水晶振動子を介しする帰還回路、
減衰量や位相に影響を与えない10〜5のMQが適当で
ある。抵抗Roは電源電圧の変動により生ずるC一MO
Sィンバータの出力インピーダンスの変化に起因する周
波数シフトを押えることを主たる目的とするもので、2
00〜500KQ程度の値が採用される。CG,Coは
水晶振動子の周波数調整ならびに温度補正などの役割を
果たすコンデンサである。ちなみに電源としての電池は
、アースと一Voo間に接続され、発振回路ばかりでな
く全電子回路を駆動する主電源である。第2図の発振回
路は等価的に第3図のように表現できる。
図においてC−MOSィンバータはゲインがKi、出力
インピーダンスをRiとする電圧源として表わしてある
。またL,,C.,R,は水晶振動子の等価定数である
。各点の動作波形はG点で正弦波、D。点で方形波、D
点でR。充放電波形である。「さて、発振の停止電圧と
は第3図の等価回路のループケィンが1より大きいか小
さいかの境界値である。
インピーダンスをRiとする電圧源として表わしてある
。またL,,C.,R,は水晶振動子の等価定数である
。各点の動作波形はG点で正弦波、D。点で方形波、D
点でR。充放電波形である。「さて、発振の停止電圧と
は第3図の等価回路のループケィンが1より大きいか小
さいかの境界値である。
従ってCo,CG,Roが大きいと発振停止電圧は上昇
する。発振停止電圧とCoとの関係の一例を第4図に示
す。また停止電圧をC−MOSインバータのP・N両チ
ャンネルトランジスタの特性から見るとしきい値電圧が
大きな影響力をもっており、両チャンネルのしきし、値
の和に近い値に決まる。すなわち電源電圧が両チャンネ
ルのしきし、値電圧の和付近でィンバータのゲインは1
を満たし、KiとRiはここで急激な変化を示す。とこ
ろでC−MOSインバータの出力インピーダンスRiは
P・N両トランジスタのしきい値、3のバラッキ、ある
いは電源電圧の変動などにより大きく影響される。Ri
はP・N両チャンネルをつき抜けて流れる短絡電流ls
と相関関係があり、lsと発振停止電圧との関係を第5
図に示す。以上の説明から発振停止電圧を低下させるた
めには、Coを減少させるか、lsを増加させるか、l
sを増加させることが有効であるように思われるが、C
。
する。発振停止電圧とCoとの関係の一例を第4図に示
す。また停止電圧をC−MOSインバータのP・N両チ
ャンネルトランジスタの特性から見るとしきい値電圧が
大きな影響力をもっており、両チャンネルのしきし、値
の和に近い値に決まる。すなわち電源電圧が両チャンネ
ルのしきし、値電圧の和付近でィンバータのゲインは1
を満たし、KiとRiはここで急激な変化を示す。とこ
ろでC−MOSインバータの出力インピーダンスRiは
P・N両トランジスタのしきい値、3のバラッキ、ある
いは電源電圧の変動などにより大きく影響される。Ri
はP・N両チャンネルをつき抜けて流れる短絡電流ls
と相関関係があり、lsと発振停止電圧との関係を第5
図に示す。以上の説明から発振停止電圧を低下させるた
めには、Coを減少させるか、lsを増加させるか、l
sを増加させることが有効であるように思われるが、C
。
が電源電圧の変動に対する発振周波数の安定性に関係す
るためCoの減少には限界がある。一方、lsの増加は
発振回路の消費電流を増加させるために、これにも限界
がある。発振回路は時計体を構成する他の回路ブロック
に比べてアナログ的要素の多い回路であるために、IC
製造上の素子のバラッキに対して敏感である。従ってデ
ィジタル時計用のLSIの如く発振回路を含むにの規模
が大きくなるほど発振回路には大きな設計上の余裕度を
もたせる必要性が生じる。水晶腕時計では電源として使
用する電池の内部抵抗の温度特性等を考慮して、ICは
1.1Vあるいは1.2V程度で正常に動作するよう設
計する必要がある。そのために従来の時計用LSIでは
発振停止電圧を上記の程度に押えるために、lsを大き
くせざるを得ず、他の回路に比べて発振回路の消費電流
を小さくすることが困難であった。本発明は、上記の欠
点を改善するために発振回路外からの信号によって、発
振の停止時期の発振回路のループゲインを等価的に増加
せしめ、発振停止電圧を低下させ、同時に通常時の消費
電流を低減し、合わせて電圧−発振周波数特性を改善し
ようとするものである。
るためCoの減少には限界がある。一方、lsの増加は
発振回路の消費電流を増加させるために、これにも限界
がある。発振回路は時計体を構成する他の回路ブロック
に比べてアナログ的要素の多い回路であるために、IC
製造上の素子のバラッキに対して敏感である。従ってデ
ィジタル時計用のLSIの如く発振回路を含むにの規模
が大きくなるほど発振回路には大きな設計上の余裕度を
もたせる必要性が生じる。水晶腕時計では電源として使
用する電池の内部抵抗の温度特性等を考慮して、ICは
1.1Vあるいは1.2V程度で正常に動作するよう設
計する必要がある。そのために従来の時計用LSIでは
発振停止電圧を上記の程度に押えるために、lsを大き
くせざるを得ず、他の回路に比べて発振回路の消費電流
を小さくすることが困難であった。本発明は、上記の欠
点を改善するために発振回路外からの信号によって、発
振の停止時期の発振回路のループゲインを等価的に増加
せしめ、発振停止電圧を低下させ、同時に通常時の消費
電流を低減し、合わせて電圧−発振周波数特性を改善し
ようとするものである。
本発明を第6図の実施例について説明する。
第6図において、トランジスタT.,T2は発振用の増
幅回路となるC−MOSィンバー夕であり、トランジス
タT4〜T7は等価的にループゲインを高めるため第2
図の発振回路に付加したトランジスタである。T4〜T
7は、T,,T2からなるメイン増幅回路に対し、サブ
増幅回路を構成するものである。8は電池電圧検出回路
であり、電池電圧低下時に検出信号BLを発生する。
幅回路となるC−MOSィンバー夕であり、トランジス
タT4〜T7は等価的にループゲインを高めるため第2
図の発振回路に付加したトランジスタである。T4〜T
7は、T,,T2からなるメイン増幅回路に対し、サブ
増幅回路を構成するものである。8は電池電圧検出回路
であり、電池電圧低下時に検出信号BLを発生する。
電池電圧が低下し発振停止の時期になると電池電圧検出
回路8から検出信号BLが出力され、ィンバータ15を
介して制御用トランジスタ公,T6がONしトランジス
タT4,T7からなるC一MOSインバータを動作可能
な状態とする。このことはT,,T2からなるメイン増
幅回路のみの場合に比べ、サブ増幅回路が並列動作する
分だけ出力インピーダンスを低下させ、増幅回路のゲイ
ンを高めることを意味する。これにより発振回路の出力
電圧が高くなるため発振停止電圧を引き下げることがで
きる。第7図aは電池電圧検出回路8の具体的回路例で
あり、第7図bは第7図aを論理記号で表わした論理図
である。第7図bにおいてNチャンネルトランジスタT
,はサンプリングトランジスタ、R,,R2は電源電圧
の分割抵抗である。NチャンネルトランジスタT,はサ
ンプリング信号ぐsがハイレベルになるとオンして、P
チヤンネルトランジスタT2のゲートには電源電圧を抵
抗R,,R2で分割した電位がかかることになる。電圧
−V血が所定値よりも大きいとき、即ち電源電圧が正常
なときにPチャンネルトランジスタT2のゲート・ソー
ス間電圧が閥値より大きくなり、Pチャンネルトランジ
スタT2がオンするように抵抗R,,R2の比を設定し
ておく。つまり電源−V。。が所定値以上のときにはP
チャンネルトランジスタT2がオンになり次段のNチャ
ンネルトランジスタT4をオンさせる。Pチャンネルト
ランジスタT3のゲートにはマイナス電源−Vooが入
力されているので通常オンの状態にあるか、トランジス
タのオン抵抗をT4より大きく作っておけばトランジス
タT4がオンのときには点19にはローレベル信号が出
現することになる。このローレベル信号はィンバータ2
0で反転され電池電圧正常時の検出部の出力となる。こ
の検出部の出力はサンプリング信号マsがハイレベルの
ときクロツクドインバータ21により反転出力されロ−
レベル信号となって22,23よりなるラッチ回路に書
き込まれる。書き込まれたデータはサンプリング信号?
sがローレベルの間保持されBL信号として第6図のト
ランジスタ5,6をオフさせる。次に電池電圧が低下し
た場合、Nチャンネルトランジスタがサンプリング信号
◇sでオンになっても、PチャンネルトランジスタT2
がオンできない状態になる。この場合は抵抗R3とトラ
ンジスタもの接続点はローレベルとなり、Nチャンネル
トランジスタT4もオフ状態となって、Pチャンネルト
ランジスタLが通常オンしているのでトランジスタLと
Lの接続点19にはハィレベル信号が出現する。この信
号は前述と同じ経路でィンバータ20、クロックドイン
バー夕21を通過して、22,23よりなるラツチ回路
に書き込まれ、BL信号としてサブ増幅回路のトランジ
スタT5,T6をオンしサブ増幅回路を動作させる。以
上の如く本発明によれば従来の発振回路にわずかの論理
回路を追加するだけで短絡電流の少ない発振回路におい
ても発振停止電圧を十分低くすることができ、少ない消
費電力で低電圧まで動作する水晶発振回路を得ることが
できる。
回路8から検出信号BLが出力され、ィンバータ15を
介して制御用トランジスタ公,T6がONしトランジス
タT4,T7からなるC一MOSインバータを動作可能
な状態とする。このことはT,,T2からなるメイン増
幅回路のみの場合に比べ、サブ増幅回路が並列動作する
分だけ出力インピーダンスを低下させ、増幅回路のゲイ
ンを高めることを意味する。これにより発振回路の出力
電圧が高くなるため発振停止電圧を引き下げることがで
きる。第7図aは電池電圧検出回路8の具体的回路例で
あり、第7図bは第7図aを論理記号で表わした論理図
である。第7図bにおいてNチャンネルトランジスタT
,はサンプリングトランジスタ、R,,R2は電源電圧
の分割抵抗である。NチャンネルトランジスタT,はサ
ンプリング信号ぐsがハイレベルになるとオンして、P
チヤンネルトランジスタT2のゲートには電源電圧を抵
抗R,,R2で分割した電位がかかることになる。電圧
−V血が所定値よりも大きいとき、即ち電源電圧が正常
なときにPチャンネルトランジスタT2のゲート・ソー
ス間電圧が閥値より大きくなり、Pチャンネルトランジ
スタT2がオンするように抵抗R,,R2の比を設定し
ておく。つまり電源−V。。が所定値以上のときにはP
チャンネルトランジスタT2がオンになり次段のNチャ
ンネルトランジスタT4をオンさせる。Pチャンネルト
ランジスタT3のゲートにはマイナス電源−Vooが入
力されているので通常オンの状態にあるか、トランジス
タのオン抵抗をT4より大きく作っておけばトランジス
タT4がオンのときには点19にはローレベル信号が出
現することになる。このローレベル信号はィンバータ2
0で反転され電池電圧正常時の検出部の出力となる。こ
の検出部の出力はサンプリング信号マsがハイレベルの
ときクロツクドインバータ21により反転出力されロ−
レベル信号となって22,23よりなるラッチ回路に書
き込まれる。書き込まれたデータはサンプリング信号?
sがローレベルの間保持されBL信号として第6図のト
ランジスタ5,6をオフさせる。次に電池電圧が低下し
た場合、Nチャンネルトランジスタがサンプリング信号
◇sでオンになっても、PチャンネルトランジスタT2
がオンできない状態になる。この場合は抵抗R3とトラ
ンジスタもの接続点はローレベルとなり、Nチャンネル
トランジスタT4もオフ状態となって、Pチャンネルト
ランジスタLが通常オンしているのでトランジスタLと
Lの接続点19にはハィレベル信号が出現する。この信
号は前述と同じ経路でィンバータ20、クロックドイン
バー夕21を通過して、22,23よりなるラツチ回路
に書き込まれ、BL信号としてサブ増幅回路のトランジ
スタT5,T6をオンしサブ増幅回路を動作させる。以
上の如く本発明によれば従来の発振回路にわずかの論理
回路を追加するだけで短絡電流の少ない発振回路におい
ても発振停止電圧を十分低くすることができ、少ない消
費電力で低電圧まで動作する水晶発振回路を得ることが
できる。
これにより水晶発振回路を用いた電子機器の電池寿命を
大中に延ばすことが可能となる。
大中に延ばすことが可能となる。
第1図は、従来の電子表示式水晶時計の回路構成の一例
を示した図。 第2図は従来のC−MOSィンバータを用いた水晶発振
回路を示す図。第3図は第2図の等価回路を示す図。第
4図は第2図に示す発振回路のCoに対する発振停止電
圧特性の1例を示す図。第5図は第2図に示す発振回路
のlsに対する発振停止電圧特性の1例を示す図。第6
図は本発明による実施例を示す図。第7図aは電池電圧
検出回路の1例を示す回路図、第7図bは第7図aを論
理記号で表わした論理図。1・・…・発振回路、2・・
・・・・分周回路、3・・・・・・時計論理回路、4・
・・・・・デコー夕、5・・・・・・ドライバ、6・・
・・・・電子式表示装置、8・・・・・・電池電圧検出
回路、15・・・・・・ィンバー夕、0。 ・・・・・・発振回路の出力信号。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図(b) 第7図(の
を示した図。 第2図は従来のC−MOSィンバータを用いた水晶発振
回路を示す図。第3図は第2図の等価回路を示す図。第
4図は第2図に示す発振回路のCoに対する発振停止電
圧特性の1例を示す図。第5図は第2図に示す発振回路
のlsに対する発振停止電圧特性の1例を示す図。第6
図は本発明による実施例を示す図。第7図aは電池電圧
検出回路の1例を示す回路図、第7図bは第7図aを論
理記号で表わした論理図。1・・…・発振回路、2・・
・・・・分周回路、3・・・・・・時計論理回路、4・
・・・・・デコー夕、5・・・・・・ドライバ、6・・
・・・・電子式表示装置、8・・・・・・電池電圧検出
回路、15・・・・・・ィンバー夕、0。 ・・・・・・発振回路の出力信号。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図(b) 第7図(の
Claims (1)
- 1 第1のC−MOSインバータよりなるメイン増幅回
路、前記メイン増幅回路に並列接続され、かつ前記メイ
ン増幅回路と入出力端が共通接続された第2のC−MO
Sインバータよりなるサブ増幅回路、前記メイン増幅回
路と前記サブ増幅回路の共通入出力間に接続された水晶
振動子、電源となる電池の電圧低下を検知し電圧低下時
に検出信号を発生する電池電圧検出回路よりなり、前記
サブ増幅回路は前記検出信号により導通状態となる2個
の制御用トランジスタと前記第2のC−MOSインバー
タを電源間に直列接続してなることを特徴とする水晶発
振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14036476A JPS6034282B2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 水晶発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14036476A JPS6034282B2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 水晶発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5373947A JPS5373947A (en) | 1978-06-30 |
| JPS6034282B2 true JPS6034282B2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=15267095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14036476A Expired JPS6034282B2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 水晶発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034282B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185682U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 |
-
1976
- 1976-11-22 JP JP14036476A patent/JPS6034282B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185682U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5373947A (en) | 1978-06-30 |
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