JPS6034331A - 摩擦溶接されたバリヤ付きカン - Google Patents

摩擦溶接されたバリヤ付きカン

Info

Publication number
JPS6034331A
JPS6034331A JP59091139A JP9113984A JPS6034331A JP S6034331 A JPS6034331 A JP S6034331A JP 59091139 A JP59091139 A JP 59091139A JP 9113984 A JP9113984 A JP 9113984A JP S6034331 A JPS6034331 A JP S6034331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
section
layer
thermoplastic
barrier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59091139A
Other languages
English (en)
Inventor
ドナルド・エヌ・マクラウリン
グランビル・ジエイ・ハーン
ビンセント・イー・フオーテユナ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cosden Technology Inc
Original Assignee
Cosden Technology Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Cosden Technology Inc filed Critical Cosden Technology Inc
Publication of JPS6034331A publication Critical patent/JPS6034331A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に熱可塑性プラスチック容器(thgrt
noplastic oontainers)に関し、
更に特定的には多重構成部材より製造されたプラスチッ
ク容器に関する。慣用の容器は一般に容器形状に形成さ
れた金属、ガラス又は複合紙材料を含む。
他の慣用の容器はプラスチックの容器形状への成形を伴
なう。本発明はプラスチック、更に特定的にVl、ポリ
エステル及びポリオレフィンの如き重合体に関する技術
分野に関する。本明細書に開示された方法により製造さ
れた容器は慣用のプラスチック成形技術並びにガラス、
金属及び紙の成形技術により製造された容器を代替する
慣用のグラスチックビン製造においては、ビンはいくつ
かの方法の1つにより形成することができる。1つのか
かる方法は溶融したプラスチック材料を・母すソンモー
ルドに射出成形しそしてそれ 9− を固化させることによってプレフォーム(pre−fo
rm)又は“パリノン1を製造することである。
次いでこのパリソンを、熱、空気圧力及び機械的延伸手
段の11合せを使用するブロー成形装置内に入れてハリ
ソ/を膨張させて最終ビンにする。一般にこの2又は3
段階プロセスは、その製造に必要とされる時間及び装置
並びに重合体への大量のエネルイー人力のため非常に長
くかかり且つ費用がかかる。その後の冷却を伴なう、重
合体を溶融して・にリソンを射出成形すること及び次い
でプロー成形するために必要とされる再加熱は多量の熱
入力を必要とする。
プラスチック容器を製造する他の方法はストレート射出
成形法であって、最終ビンデザインが単一モールドで形
成され、そして液体の溶融した重合体をモールド内にi
α接射出して最終ビンを形成する方法である。このデザ
インは、JP I777法(D−10− 2倍の熱入力は排除するが、重合体の配向が得られず、
得られるビンは構造的に弱いという欠点を有する。重合
体の配向の欠如の故に、酸素の侵入及びCO8が出−C
行くことに対しても低いバリヤを有する。
熱可塑性プラスチック容器を形成する第3の手段は、管
状パリソンを押出し、そして管状パリソンがまだ溶融し
た状態にある間に/fリソンをモールド内に閉じ込めそ
してそれを最終ビンにプロー成形することである。これ
はビンにおいて非常に少ない配向が達成され、そしてビ
ンは又プロー成形期間中シームが形成される底部区域に
弱くなった区域を有するという欠点がある。
他方、慣用の方法によるカンの製造は慣用のビンの製造
方法とは相当異なっている。カンは主として、金属又は
プラスチック端部がクリンプされ又は接着されている板
紙から製造される。カンの板紙シリンダ形本体は板紙の
螺旋状に巻かれたストリップを使用して普通”螺旋巻き
され“(5pira、l −wound ) 、次いで
全編又はプラスチック底部及び111部はそれぞれ充填
の前及び後に本体上に置かれる。
カンを製造する1つの改良された方法はVin−ctt
nt Fortuna等に対する下記同時係員出願、即
ち、xes2釘E8月5日出願された” Thermo
−plastic Container End an
d Method andApparatus j’o
r Inertial 、Spinweldingof
 Thermoplastic C’ontainer
 Ends ” Sと題する米げl i’4Fft出願
第405.642号及び1982年9月171」出願さ
れた” Inertial Spi?1weld−in
g of Thermoplastia and Th
ermoplasticCoated Contain
er Parts“と題する米国%許出願第415,1
26号に開示される。これらの同時係桐出願においては
、オイルカン底部は螺旋巻きされた板紙本体にスピン溶
接される。
先行技術のカン製造方法の欠点はカン本体はそれらがシ
ーム付き金属管(seamed metal tube
s)であろうと螺旋巻き板紙管であろうと長くて費用の
かかる方法によって製造されるということである。クリ
ンプされた金属管(orimped metaltub
e )及び螺旋巻きされた管の両方とも漏洩しがちであ
る。更に、板紙は普通、カンに入れられた流体が底部の
まわりの縁で板紙中に入わそしてカンの壁へサイフオン
作用で吸い上げられ(δ1phona up ) 、最
終的にはラベルを通って漏出する、′吸い上げ″(wi
cking ) の欠点を更に有する。
他のタイプの慣用のカンは純粋なアルミニウムから製造
された引き抜きアルミニウム飲料カン(drawn a
luminum bgnarage can )である
このタイプのカンは底部及び側部でシームレスで 13
− あるけれども、頂部は本体にクリンプされなければなら
ない。アルミニウムの使用も又手が出ない程高価になり
11つアルミニウムの使用は、アルミニウムをシートに
形成しそしてシートからカンを引き抜((draw )
のに大量のエネルギー消費を必要とする。頂部は刻み目
をつけなければならない相対的に厚い材料でなければな
らずそして溶接又は他の手段によってそれに機械的に融
着された引張りタブ(pull−tab)を持たなけれ
ばならない。これも又非常に費用がかかる。
本発明は、各々が利用し得る最も経済的方法で形成され
ることができしかも各々はその熱成形方法の最大の利益
を得る別々の構成部品からこのような容器を形成するこ
とによって先行技術の熱可塑性ビン及びカンの欠点を克
服する。該構成部品はスピン溶接することによって接合
されて単一の強い美的な容器にされる。本発明の1つの
態様に 14− おいては、容器は摩擦溶接用周囲フランツ及び刻み目を
つけられた引張タブ区域(5cored pull−t
ab 5ection )を有する頂部閉鎖部材(cl
osure)を熱成形し、嵌め合わせ特性(nesti
ng chara−cteritttics )を有す
る底部区域を熱成形しそしてシリンダ形(cylind
ricαl)本体部分を押出し、それに前記上部区域及
び下部区域を摩擦溶接することにより形成される。
第1図を参照すると、ビン101の形状の容器が部分断
面側面図で示されている。ビン101はシリンダ形管の
形状に形成された略シリンダ形管状区域102を具備し
、中心部分102には上部ビン部分又は頂部部分103
及び下部閉鎖部分又は底部区域104が接合されている
上部区域103は一般に、僅かにチー・臂−をつけられ
た略シリンダ形スカート区域105、内方でネック状の
ショルダ区域106及び螺旋状キャップネソ108が形
成されている上部ねじつき円筒形ネック部4:1107
から成る。二重目的リング109がネック1メ域107
のまわりに形成されそしてそれかr、半t’f: ’、
’j:i向に夕)側に突き出している。
リング109の目的ヲ」、ビンに内容物を入れる期間中
充填機からビンを懸架するだめの充填リング(fill
 rinσ)を与えることである。リング109は、ス
ピン溶接マンドレルに頂部区域を係合させるため、リン
グ109上に形成された周囲駆動うy (periph
eral tirive lugs ) の組も含む。
中心区域101は好ましくは同時押出しにより最終形状
に形成された略シリンダ形管状区域である。このシリン
ダはホットナイフ又は水レーザ(water 1ase
r )の如き手段によって所定長さに切断されて所望の
容量のビンを形成する。第1図に示された態様は中心本
体部分102の壁区域は単一層の重合体プラスチックか
ら構成されていることを示すけれども、本発明の好まし
い態様においては、シリンダ形本体区域102はシリン
ダ形同時押出しダイを通して同時押出しすることにより
多層シリンダ形本体部分に形成された。好ましくけ、使
用した重合体の層は3つ又は5つの何れかであり、そし
てFDA認可重合体内層及び外層と、壁を通っての容器
からの酸素の侵入及び二酸化炭素の損失を防止するため
にエチレンビニルアルコール(EVAL)の如き公知の
バリヤ重合体から形成された中心バリヤ層から成ってい
た。
更に、バリヤ層と外層及び内層との間に重合体をバリヤ
に接着するための接着剤であるCXAの如き材料の追加
の層を設けてもよい。CXAはdupont Chem
ical Companyにより製造された接着剤であ
る。
底部部材104は、相対的に柔軟性の中心部分17− 110、ダイfフラム111、及び円周のまわりに上向
きのt7字形スピン溶接フランツ112を略円形ダイア
 7ラム型閉鎖部材(closttre m、ernb
er)より成る。L線部分105は底部部材104の上
向きフランD’l12と同様な下向きII字形スピン溶
接フランツ113を同様にMすることに留意されたい。
(I字形フランツ112及び113は容器の円筒形本体
部分102をその中に締り嵌め係合(tiglit−f
itting engagement )において受け
入れるような寸法である。締シ嵌め(1nterfe−
rence fit )はフランジ区域112及び11
3と円筒形本体区域102との間に配置されるのが好ま
しい。これは3つの容器区域がスピン溶接によって相互
に接合されるとき融解熱を与える。前述した如く、容器
101はポリエステル又はポリオレフィンの1つから選
ばれた重合体から製造される。更に特定的には、その1
つの態様において 18− け、容f+”i 101はポリエチレンテレフタレート
(PET)から製造された。との材料は食品及び飲料製
品に対してFl)、4により容認されてよ?す、そして
特に、その透明性、強瓜及びバリヤ性により容器に対し
て有オリである。PETけ特に、該重合体を延伸するこ
とによってその配向温度でその構造を配向させる方法に
よって強化することに応答性である。
中心本体区域101け好壕しくは、円形同時押出ダイに
より形成された同時押出された多層管から形成される。
1つの好ましい態様においては、重合体の5つの層を同
時押出して円筒形管とすることができる。外側#はPE
Tであり、次いで接着剤の層、次いでサラン(Sαra
n)、バレツクス(Barez )又はEVALの如き
バリヤ層が使用される。次いで接着剤の層及びPETの
最終内側層が続く。これらの材料は1981年2月10
日に発行されたハート(Hart)及びルトレツソ(1
?1btledge )に対する” Co−extrv
、5ionApparatrbs and Mttth
od for Prochbcingrihblti−
Layered Thermopla、5tic pi
pe ” と題する、本出願人にル尖渡された米国特許
第4.249゜875号に開示された無ス/eイダダイ
の使用によって多層シリンダ形管に同時に、同時押出し
することができる。上記特許は本願に引照により加入す
る。
第4図を参照すると、波形充填リング(corru、−
gated fill ring ) 109の構造を
更に特定的に開示するために、第1図の線4−4で取ら
れたビン101の頂部部分の軸線方向断面図が示される
。第4図においては、ネック部分107が断面図で示さ
れ、それに周囲の充填リング109が一体的に取付けら
れている。充填リング109は107の表面から相当な
距離外向きに突き出している。対称スピン溶接ラグ11
4の組がリング109の外円周上に形成され、そしてそ
れから半径方向外向きに突き出している。ラグ114は
、特に頂部部分105にスピン運動を加えるためのスぎ
ン溶接マンドレルと係合するようにかつている。
スロット116がフランジ112の壁及び壁102の下
端を通って切られている。これは容器上のラベルのプリ
ントのだめの位置づけスロットとして及び容器が2次パ
ッケージ、即ち16パツク“(siz pack )に
おいて位置しているとき、ラベルの好ましい区域が外向
き方向において位置づけられることを確実にするために
容器の底部リムにおいて切られている。これはパッケー
ジを充填しそ(7てそれらをその商標の下で売っている
販売者にとって非常に重要な販売の観点である。たとえ
ば、飲料製造者は)!ツケーソがスーパーマー−21− ケラトに置かれているとき、ラベルの人目を引く特徴が
消費者に見えるように商標又はロゴタイプの主をな部分
が外側に向いている状態で各容器が・Pツケーヅ内にあ
ることに非常に関心がある。かくして、容器の下縁にノ
ツチ116を切ることは、充填された容器が標準6パツ
ク(5tandard 5ixpack)に入れられる
とき、該ノツチはロゴタイプの人目を引く部分が/4’
ツケーソ内で外向きに向くように包装期間中容器を配向
させるために使用され得るような方法で充填者がラベル
を位置づけることを許容する。
或いは、下部スカート112におけるノツチ116より
はむしろラグ又は突き出しているノブの妬き位置づけ手
段を頂部区域103に形成することができる。突起又は
ラグは容器101の側部又は頂部から1:1. *、え
ない底部104のトラフ111の内側に形成することも
できる。位置づけ手段 22− 116のこの特定の態様は2次包装の関心事である故に
好ましい方法である。スロッ)116は、該スロットに
係合しそして小売り表示時にビンの配向を与えることが
できる2次・にツケージにおける突き出しているラグに
よりビンの容易な配向を許容する。
第2図は、中心本体区域102に接合される前における
スリーピース容器の上部部分105の図を示す。この図
は頂部区域105のはめ合わせ性(nestαbili
tν)を示す。第2図において、第2の頂部部分105
が一点鎖線で描かれて相互に対しての頂部分のはめ合わ
せ性を示す。これは大規模での容器の製造において特に
重要である。多くの容器は1つの場所で製造されそして
充填のため他の場所に輸送されなければならない。11
及び21寸法の慣用のpETビンの場合には、これらは
一般に単−一−スにおいて形成され、そして最終の充填
場所に空で輸送される。普通は、単一ピースビンを容肝
一杯に積んだトラック又は鉄道車輛は、全積荷容着は空
の容器で充填されているけれども、その正規の積荷重量
の約1/20のみ輸送しでいるととになる。かくして積
荷重(sh、1p−per )は主として空気の輸送に
対して支払いしている。本発明を利用することに□よっ
て、積荷重は第2図及び第3図に示された如き嵌め合わ
された( nested ) ビンの構成部品を輸送す
ることができ、そ17て輸送の効率を大きく増加させる
ことができる。第3図は底部区域104を部分断面図で
示しそして嵌め合わされた位置において1点鎖線で示さ
れた追f+oの底部区域104を示すことによって底部
区域104の嵌め合わせ性を示す。
第2図にも・いて、本発明を利用することにより達成さ
れる輸送空間の節約を見ることができる。
1点鎖f4表示105が実g!表示105から外方に突
き出す距勲を考察すると、1点鎖線表示頂部部分は実紛
表示頂部部分によって占められるもとの空間の約イのみ
の追加の空間を占めるととがわかる。かくして、ビン製
造者は相互に嵌め合わせされた多数の頂部部分105を
輸送することができ、普通の輸送空間の約%を節約する
ことができる。
同様に、底部部分104は追加の空間節約を達成するた
めに嵌め合わせることができる。
頂部区域及び底部区域の嵌め合わせ性に加えて、容器の
中心区域に対する同時押出されたシリンダの使用はビン
製造業者及び充填者が充填現場で中心部分102を製造
し、それによってシリンダ形管に対する輸送コストを節
約する。かくして、中心区域に対(−ては、積荷重はバ
ルク重合体ペレットを輸送しさえすれば良く、とれは空
間使用に関する限り効率が良くそして充填現場でシリン
ダ形押出しによりシリンダ形管に容易に押出される。
25− かくして、容器のための本発明のデザインは空の容器に
対する大きく減少しだ輸送コス) (ship−pin
g costs )及び強度、バリヤー及びスピン溶接
された構造から生じる最終容器の他の特徴の改良と言う
非常に大きい利益を与える。
第5図はスリーピース容器の底部部分104の別の態様
を示す。第5図において、底部区域204はそのまわり
に形成された周囲U字形スピン溶接フランツとフランツ
212から内方に位置した屈曲区域(flew 5ec
tion) 211を有する底部区域204が形成され
る。中心区域210はビン頂部の上部ネック部分107
をその下に受け入れるように彦っているシリンダ形の盛
り上がった( raised )キャップ受器区域(c
ap−recgpta−olg 5ttation) 
210より成る。ネック部分107はその−Hにねじ込
みにより取付けられたキャップ115を有する。受器部
分210の下部シ26− ヨルダ部分213はその下に位置したビンの充填リング
109と当接係合するような寸法にされている。かくし
て底部204に形成されだ受器210は、安定なそして
製品を表示するのに魅力的な積重ねられた方位において
貯蔵棚又はジョールーム棚に充填された容器を置くこと
を許容する。
ガラスビン及びパリソン型プラスチックビンの如き先行
技術容器の1つの欠点け、それらが容器の各層間に積重
ねシート(atαck 5heet )を置かなければ
高度に不安定でありぞして積重ねることができないとい
うことである。かくしてスーパーマーケット所有者の如
き小売人が製品の多層積み重ねを表示することを望む場
合にけ、費用がかかり時間を消費する積重ねシートを容
器の各層間に置かなければならない。本発明により、各
容器の底部におけるシリンダ形ビン受器210を使用し
て、キャップ115を含むネック部分107は充填され
た容5の底部に上向きに突き出すことができ、そ[7て
充填された容器の重量はそのすぐ下の容器の重い、強い
充填リンダ109にょシ支えることができる。
頂部部分103並びに底部部分104及び204け射出
成形の如き慣用の手段により形成することができるけれ
ども、これらの区域を形成するだめのより新ら]7い手
段を使用することができることは認められるべきである
。たとえばグランビルS/ニー 、 バー ン(Gra
nvillm J、 Hahn )等によって1982
年7月1日出願された、” Appara−tus f
or P’orrning Biaxially Or
ientedThermoplastic Artic
les ”と題する、本出願人に譲渡されに:同時係属
米国特許出願第394.382号において、容器の頂部
及び底部の如き物品を熱成形すイ)ための装置が開示さ
れる。この装置はとれらの熱成形技術及び装置により得
られる利益の故に特に本発明において使用するのに有利
である。上記バーン等の出願においては、単一シート又
は多層シート重合体は配向温度より高い温度に加熱され
、そして中圧空気がシート材料に尚てられてそれをプレ
フォームモールドへと下向t=に抑圧し、それによりパ
リソンを生成する。成る量の冷却がブレフオーム上で起
こり、そして重合体はその温度が配向範囲に下げられる
。この時点で、高圧サーソング空気はプレフォームモー
ルドラ通って流れそしてシートを最終モールドにおいて
その最終形状となるように上に押圧し、同時に完成物品
を形成しそして該物品を2軸配向を得るのに最適な量延
伸する。ノ・−ン装置の使用は最適強度及びバリヤ特性
を得るのに十分に配向されている本容器に対する頂部及
び底部を与える。慣用の射出成形方法と反対に、ノ・−
ン装置を使用することによっても、射出成形システムに
おいて達成され29− 得ない配向により追加の強度を得ることができる。
PETの如き普通の容器重合体の2つの層間にサンドイ
ッチされたバリヤ層重合体を具備する多層頂部又1rt
底部を得るだめに同時押出されたシート材料を使用する
こともできる。前記したバーン等の米国特許出願第39
4.382号はその全体を引照により本願に加入する。
典型的動作において、飲料容器又は他のタイプの容器は
第2図乃至第5図に開示された3つの区域を使用するこ
とによって形成される。更に特定的には、それに形成さ
れた下向き形状のスピン溶接フランツ113を有する固
相圧力成形(熟成形)又は射出成形によって形成された
頂部区域105はスピンf1接マンドレルに位置づけら
れる。押出しの如き手段によって形成されたシリンダ扶
壁区域102はスピン溶接装置の中心マンドレルに置か
れる。上向き形状のスピン溶接フランツ11230− を有する底部部分104又は204下部スピン溶接マン
ドレルに置かれる。好ましくは、中心本体区域を含む中
心スピン溶接マンドレルは定置マンドレルであり、そし
て上部及び下部マンドレルはスピニング操作に適合して
いる。3つの容器区域がそれぞれのマンドレルに位置づ
けられて後、上部及びF部マンドレルは回転エネルギー
をそれに付与されて、中心マンドレルに対してそれらを
迅速にスピンせしめる。上部及び下部マンドレルは同じ
方向に回転され得るが、好ましくは、それらは反対方向
に回転されて相互のトルクを相殺する。
使用される特定の重合体及びスピン溶接フランジ112
及び113における締り嵌めの量に基づいて選ばれる予
め選ばれた回転速度に達した後、頂部及び底部区域は中
心区域と迅速係合せしめられ、中心区域の壁をU字形7
ランソへと強制しそしてそこのプラスチックを一時的に
溶融せしめそして相互に融合亡しめる。これはフランジ
l12及び113において漏れのない、清浄な溶接密封
された( hermatiaally 5ealed 
)接合部及びそこに形成された強い接合部を形成する。
112及び113におけるスピン溶接された接合部にわ
たって得られたフープ強度(hoop atre−ng
th ) 、該フープ強度は容器の全体の強度に大きく
寄与する、に加えて、フランツ112及び113から生
じる半径方向外方に突き出しているショルダは完成l−
だ容器に対して保護されたラベル区域を与える。一般に
、112及び113におけるこれらの突き出しているシ
ョルダは”ロールリング″ (roll rings 
)と呼ぶことができる。
直接区域102」−の接着されたラベル又は印刷された
ラベルの如きラベルが中心本体区域101に施こされる
と、リング112及び113は隣接ビン上の同様なリン
グに接触しそして区域102上の印刷されたラベルのこ
すり(scuffing andγwbbing) を
防止する。これによりラベルに対する重要な保護を与え
、これは小売り業者にとって最も重要なことである。か
くして本発明の利点は、容器の製作の前に容器構成部品
を輸送するとき良好な嵌め合わせ性を包含する。更に他
の利点は小売りの位置における充填された容器の積み重
ね性である。第3の利点は容器の壁におけるスピン溶接
された接合部にわたって得られたフープ強度の増加であ
り、そして他の利点は容器の装飾ラベルの保護を与える
突き出しているロールリングである。
本発明の他の特定の利点は、各々の特定の構成部品の最
適特性を得るために種々の異なった方法による種々の構
成部品の製造を可能とすることである。たとえば、頂部
及び底部は最適強度及びバリヤ特性を与えるように種々
の方法により製造さ−33− れることか述べられ、そして中心区域は改良された配向
及びバリヤ特性を与えるための種々の方法により製造さ
れることが述べられているが、追加の長所が完成容器に
おいて達成され得る。たとえば、管状中心区威の偵部及
び底部におけるスピン溶接は全体の容器に対する増加し
たフープ強度を与えるとともに、並行なロールリム(r
oll−rims)の対を与えて中心区域に取付けられ
ているラベルを保護する。更に、Il、111長い中心
区域を設けることは、容器を充填する食品又は飲料製造
者の広告ラベル受は入れるための最大表面積を与える。
これは容器上の“広告空間の最適化“(optimiz
ingthebillboard 5pace ) と
して知られている。
本発明は飲料を包装するのに使用される公知の慣用のビ
ン型容器よりもラベルのだめのよ如多くの広告空間を力
える。
最適広告空間の他に、本発明は印刷され及び/ 34− 又は塗装されたラベルを受り入れるための容器の外表面
を改良する機会も与える。たとえば、中心管状区域10
2が同時押出しにより形成されるとき、同時押出された
シリンダの層の1つ、即ち、最外層はポリスチレン、高
衝撃ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、又はポリプロピレ
ンの如き白色不透明半多孔性材料から製造することがで
き、これは慣用のラベル印刷方法によって、鮮明ではつ
きりしたラベルの色の印刷にとって高度に望ましい表面
を与える。
ピ/の頂部部分103は、消費渚にとって魅力的で且つ
ビンの内容物の明白な表示を与えるPETの如き透明で
強じんな材料から形成することができる。同様に、底部
区域104は容器充填者により所望される特性を与える
のに最適な材料から選ぶことができる。完成された容器
におけるコストを維持するため底部部分104に対して
ポリスチレン又は高衝撃ポリスチレンの如き相対的に低
コストの材料を使用することができる。これらの材料の
代替のすべてはもちろん、主として、種々の構成部品を
相互にスピン溶接することについての相容性に依存する
。たとえば、頂部103及び底部104の外側フランツ
における接触表面は、シリンダ形壁部分101の外表面
及び内表面とスピン溶接するために相容性でなければな
らない。スピン溶接に対1〜て相容性であるこれらの材
料は当業者には知られており、従って代替することがで
きる。
前記説明は本発明の方法によるビンの形成に関するもの
であるのに対して、飲料及び食品工業において1回使用
カン(single−serving cans)と呼
ばれるものを形成するために本願に開示された方法を使
用することもできる。これはビンセント イー、フオル
チュナ(Vincent E、Fortuna)によf
i1983年1月6日出願された” Closwret
afor Containers Having pl
astic Tops ”と題する同時係属米国特許出
願第45へ165号に開示された如きプラスチック閉鎖
部材で頂部区域103を代替することによシ達成するこ
とができる。該ピンセント イー、フォルチュナの出願
ハそっくりそのまま4照によ如本願に加入する。
かくして、加入されたフォルチュナ出願を参照すると、
101.2011301及び401で示された閉鎖部材
のすべては、飲料カンのための閉鎖部材として使用する
のに%に有利である。更に特定的には、これらの閉鎖部
材は1回使用カンを形成するために本明細省に開示され
たスリーピース飲料容器に関して使用するのに高度に望
ましい。
前記した頂部の1つは開示された上部部分103の代わ
りに開示のシリンダ形管にスピン溶接することができる
。フオルチュナのカン閉鎖部材を取37− 付ける方法は、ビン部分103を取付ける方法、即ち、
シリンダ形本体部分102にカン閉鎖部材をスピン溶接
する方法と実質的に同一である。前記したフオルチュナ
のカン閉鎖部材は本発明を形成するだめのスピン溶接技
術に適合性である外周におけるU字形状スピン溶接フラ
ンツの利点を与える。かくして、前記加入された出願に
開示された閉鎖部材は明らかにビンよシはむしろカンを
形成するために本発明に適合性であることは明白である
第1図は本発明に従って製造されたカン301を半断面
側面図で示す。カン301は同時押出された、バリヤ性
の多層シリンダ形本体302を具備し、それに相対的に
平坦な円板状底部304が摩擦溶接されている。底部3
04は本体302に滑り嵌め係合(snug−fitt
ing engagement )するためのIf字形
周囲フランツ312を使用する。
 38− 通常Fよ、これは優れた摩擦溶接条件を与えるためには
締り嵌め(1nterference fit ) で
ある。
底部304は嵌め合わせチャンネル311、ドーム状区
域310及び1つ又はそれより多くの整列ノツチ316
を更に具備する。
底部304がシリンダ形カン本体302に摩擦溶接され
た後、容器の実質的内容物(materialcont
ents )は公知の且つ慣用の充填技術によシその中
に入れられる。充填の後、カンは相対的に平坦な閉鎖頂
部305をそれに摩擦溶接することにより閉じられる。
これは、摩擦溶接を普通は妨害する液体内容物を含有す
る場合ですら、閉鎖部材305に形成された下方に向い
ているU字形溶接フランジ303を有することにより達
成される。
7ランソ303Fi、、容器の液体内容物から離れるよ
うに変位された摩擦溶接ゾーンを確立するためにカン本
体302の外壁と締り嵌め保合(close−fitt
ing engagement ) するようになッテ
イる外周リムを有する。好ましくは周囲フランツとカン
本体との間の嵌合は最善の結果に対しては備かに締り嵌
め(slight 1nterference fit
 )である。
第6図はサラン又はバレツクスの如き高度にがス不透過
性材料の中心層401が、両者ともポリエチレンテレフ
タレート(PET)、ポリプロピレン、ポリエチレン、
ポリ塩化ビニル(、PVC)、sf IJスチレン又は
その他の如き良好な容器重合体から形成された外側層4
02及び内側層403との間にサンドイッチされている
、層状容器本体102.302の1つの態様を示す。層
402及び403 it必らずL2も同じ材料である必
要はない。
たとえば、夕1層4o2は、相対的に安価で且つ印祠及
び着色に対[7て優れた性質を有するポリスチレンであ
ることができ、そして内層は非常に良好々配向された強
度プラスバリヤ層401を補うためのCO3及び酸素に
対して和尚良好な不透過性を有するPETであることが
できる。
更に、サンドイッチ層の各々の間にデュポンCXA (
dwPont’s CXA )の如き接着剤の層を加え
ることKよって非相容性重合体層を使用することができ
る。これは5つの層、3つの押出機、同時押出ダイから
管302を同時押出しすることKより達成され得る。1
つの押出機は溶融した中心バリヤ層をダイに供給しそし
て第2の押出機は溶融した接着剤の分割流れ(spli
t−strgαm)をダイに供給し、そこでそれはバリ
ヤ重合体の両側に1重ねられる″(rayed dow
n ) 。第3の押出機は溶融した重合体を2つの流れ
において与え、これらは同時押出ダイにおいて接着剤層
に重ねられる。結果として壁において3つの異なった材
料を使用した5つの層の管が得られる。もし層4034
1− とは異なったイ」滲4の層402を製造することが望ま
しいならば、追加の押出機を同時押出ダイに結合しなけ
ればならない。
円形のスぎン溶接された端部を有するシリンダ形カンが
本明細書に記載されているけれども、端部を本体に取付
けるのに開示された回転スピン溶接技術よりはむしろ振
動式摩擦溶接技術(osci−11atory fri
otion−welding techniques 
)を使用することによって、非円形カン本体及び端部に
関して本発明を使用することができる。振動式接着はド
ナルド マクロ−リン(DonaldMacLaugh
lin )及びヒンセント 7に+:3−す(Vinc
ant Fortwna )により1982年4月23
日出願された” Method of Oscilla
torllBonding ” と即する同時係属米国
特許出願第371、363号に特に記載されている。
本発明の喝しζ好ましい態様を詳細に説明してき42− たけれども、この説明は本発明を前記開示された特定の
形態又は態様に限定することを意図するものではない。
何故ならばそれらは限定よシもむしろ説明のためのもの
であることが8識されるべきであり、当業者には本発明
がそのように限定されカいことは明らかであるからであ
る。故に本発明は本明細書に例示的に開示された特定実
施例の、本発明の精神及び範囲から逸脱し々いすべでの
変更及び修正を含むことを′ft言する。排他的所有権
又は独占権が請求される本発明の態様は特許請求の範囲
に記載されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う容器の部分断面側面図である。 第2図は第1図の容器の頂部部分の拡大断面側面図であ
る。 第3図は容器の底部区域の拡大断面図である。 第4図は第2図の頂部区域の駆動ラグリングの拡大断面
出血図である。 第5図は容器頂部に積み重ねられた容器底部の断面側面
図である。 第6図は容器側壁の一部の拡大部分断萌図である。 第7図は本発明の容器の別の好ましい態様の部分画rt
i側面図である。 図において、101・・・・・・ビン、102・・・・
・・シリンダ形中心部分、103・・・・・・上部ビン
部分又は頂部部分、104・・・・・・下部閉鎖部材又
は底部区域、105・・・・・・シリンダ形スカート区
域、106・・・・・・内方ネック状ショルダ区域、1
o7・・・川ねじ付4きシリンダ形ネック部分、109
・・・・・・リング、110・・・・・・柔軟性中心部
分、】11・旧・・ダイアフラム、112,113・・
・・・・U字形スピン溶接7ランノ、114・・・・・
・スピン溶接ラグ、115・・・・・・キャップ、11
6・・・・・・スロット、204・・・・・・底部区域
、210・・・・・・キャップ受器区域、212・・・
・・・U字形スピン溶接フランツ、213・・・・・・
下部ショルダ部分、301・・・・・・カン、302・
・・・・・多層シリンダ状本体、304・・・・・・円
板状底部、311・・・・・・嵌め合わせチャンネル、
312・・・・・・U字形周囲フランツ、316・・・
・・・整列ノツチ である。 45− 図面の浄書(内容に変更なし) ・ f108 109 //4 1′71o?  W 2−4・ −へ−\\ \−ノ パリ //3 1 105 fig、4 ” 40/ 4o3 i Fig、6 02ol Fig、1 /// /ノ0 /12 L 104 特開口a60−34331(13) 308 305 03 1 023o1 11 第1頁の続き ■Int、CI。4 識別記号 庁内整理番号優先権主
張 0198昭邦月9日[相]米国(U S)[相]4
92928@発 明 者 ビンセント・イー・フ アメ
リカ合衆国オーテユナ チ・ラドナサー カリフォルニア州92649ハンチントンビークル 1
6412 特許庁長官 志賀学殿 1、事1′1の表示 昭和59年持重11願第91139号 2、発明の名称 摩擦溶接されたバリャ付きカン 3、補正をする老 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国テキサス用75221ダラス・ビ
ーA−ボックス410 名称 フスデン・テクノロジー・インコーホレーテッド
5、補】■命令の[1イ・i な しく自発)6、補正
のλ・)Φ 図面 一つりり−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくともその一部がバリヤ性重合体材料より成る
    熱可塑性プラスチック容器であって開けることができる
    閉鎖部材を有する頂部区域を熱可塑性重合体から形成し
    、 少なくとも1つのバリヤプラスチックの層が接着されて
    いる少なくとも1つの強いプラスチックの層を有する同
    時押出]〜された重合体材料から管状本体区域を形成し
    、 該本体区域と滑り嵌め係合するように調整された相容性
    の熱可塑性材料から容器底部区域を形成し、 該底部及び頂部区域の少なくとも1つを該本体区域に摩
    擦溶接することより成る方法により製造された熱可塑性
    プラスチック容器。 2、該容器が略円形シリンダであり、該摩擦溶接がスピ
    ン溶接より成る特許請求の範囲第1項記載の容器。 λ 該容器が、引裂き開放タブ手段がそれに形成されて
    い為相対的に平坦な頂部閉鎖部材を有するカンより成る
    特許請求の範囲第2項記載の容器。 4、該本体部分は、各々pETXpVC,ポリスチレン
    、ポリプロピレン及びポリエチレンより成る群から選ば
    れた重合体から製造された外層及び内層と、 エチレンビニルアルコール、ホリビニルアルコール、ス
    チレンアクリロニトリル及びポリ塩化ビニリデンより成
    る群から選ばれた該内層及び外層の間のバリベ層とを具
    備する 特許請求の範囲第3項記載の容器。 5、該本体区域に取付けられた前記区域の少なくとも1
    つは多層バリヤ性重合体材料から形成されておυそして
    該材料の同時押出しされたシートから熱成形される特許
    請求の範囲第4項記載の容器。 6、少なくとも1つのバリヤ材料の層に接着された少な
    くとも1つの重合体材料の層から構成された管状多層本
    体区域と、 該本体区域の底部端に摩擦溶接により密封性に取付けら
    れた熱可塑性底部閉鎖部材と 該本体区域の頂部に摩擦溶接により密封性に取付けられ
    た熱可塑性m部閉釦部材とを具備する複合熱可塑性プラ
    スチックカン。 7、該本体区域はシリンダ形であり、該閉鎖部材はそれ
    にスピン溶接される特許請求の範囲第6項記載の複合カ
    ン。 8 該本体区域は同時押出しされた管である特許請求の
    範囲第6項記載の複合カン。 9、該本体区域は、その1つがバリヤ層である少なくと
    も3つの層を有する同時押出しされたシリンダ形管であ
    る特#−′P紬求の範囲第6項記載の校合カン。 lO該本体区域は構造重合体材料の内層及び外層をt4
    .、(+G+ I、、該内層と該外層どの間にはバリヤ
    重合体の1−が位1fi、 している、同時押出しされ
    たシリンダ形管−(”ある躬゛π「を青水の範囲第6項
    記載の報合力/。 11、該閉鎖部材の少なくとも1つは構造層及びバリヤ
    1冶体層を有する多層重合体より成る特許請求の範囲め
    1へ6項記載の機会カン。 1z 少ろくとも1つの閉鎖部材は同時押出しされた重
    合体シートから熱成形により形成される特許請求の範囲
    第11項記載の複合カン。 13 核内J−及び外層は、各々、PET、PVCX+
    I?リスチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン及びナ
    イロンから成る重合体の群から選ばれ、ソシて該・マリ
    ャ層はエチレンビニルアルコール、ホリビニルアルコー
    ル、スチレンアクIJ O= ) IJル及びポリ塩化
    ビニリデンの群から選ばれた重合体から成る特許請求の
    範囲第10項記載の複合カン0 14、少なくともその一部がバリヤ性重合体材料より成
    る熱可塑性プラスチック容器であって、開けることがで
    きる閉鎖部材を有する頂部区域を熱可塑性重合体から形
    成し、 少なくとも1つのバリヤプラスチックの層が接着されて
    いる少なくとも1つの強いプラスチックの層を有する重
    合体材料の同時押出しされた管から管状本体区域を形成
    し、 該本体区域と滑り嵌め係合するように調整された相容性
    の熱可塑性材料から容器底部区域を形成し、  5− 該底T<1+及び爪部区域の少なくとも1つを該本体区
    咳に摩擦溶接することより成る方法により製造された熱
    ol’塑性シラスチック容器。 15 該容器が略円形シリンダであり、該摩擦浴接がス
    ピン溶接より成る特許請求の範囲第14項記載の容器。 16、該容器が狭くなったネック部分を有する上向きK
    iAひている頂部区域と、周囲充填リングと摩擦溶接マ
    ンドレルと係合するだめの該リング上の手段とを有する
    ビンである特許請求の範囲第14項記載の容器。 lr、Bビン区域は円形シリンダ形であり、そして回転
    スピン溶接により相互に接合されている特許請求の範囲
    第16項記載の容器。 18、改良された輸送特性及び改良されたガス不透過性
    を有する熱可塑性プラスチックビンであって、  6− 摩擦溶接フランツを有する下部スカート区域と注ぎ開口
    を規定する狭くなった上向きに延びているネック部分と
    を具備する上部ビン区域、該上部ビン区域は熱可塑性容
    器重合体から形成されている、と、 熱可塑性重合体の多重の同時押出されたバリヤ性の管か
    ら形成されており、前記フランツと滑り嵌め係合するよ
    うになっている中心管状本体部分と、 周囲のスピン溶接7ランソと、相対的に平坦か中心部分
    とを具備する底部閉鎖部材、該フランジは前記本体部分
    に摩擦溶接するようになっている、とを具備する熱可塑
    性プラスチックビン。 19、該中心本体部分は、各々PET、PVC。 ポリスチレン及びポリプロピレンより成る群から選ばれ
    た重合体から製造された内層及び外層と、エチレンビニ
    ルアルコール、ホリビニルアルコール、スチレンアクリ
    ロニトリル及びポリ塩化ビニリデンより成る群から選ば
    れた内側バリヤ層とを有する円形シリンダを具備する特
    許請求の範囲第18項H11載のビン。 20、該」二部ビン区域及び該底部閉鎖部材の少なくと
    も1つ目多層バリヤ性重合体を具備し、そして該区域は
    核本体部分にスピン溶接されている特許請求の範囲第1
    9項記載のビン。 21、該本体部分に取付けられた該区域の少なくとも1
    つはそれにスピン溶接されている特許請求の範囲第19
    項記載のビン。 2z 該バリヤ性本体部分は同時押出しされたシリンダ
    形管である%FFF請求の範囲第19項記載のビン。 23、該本体部分に取付けられた該区域の少なくとも1
    つは熱成形により形成される特許請求の範囲第22項記
    載のビン。
JP59091139A 1983-05-09 1984-05-09 摩擦溶接されたバリヤ付きカン Pending JPS6034331A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US49276483A 1983-05-09 1983-05-09
US492764 1983-05-09
US492928 1983-05-09

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6034331A true JPS6034331A (ja) 1985-02-21

Family

ID=23957542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59091139A Pending JPS6034331A (ja) 1983-05-09 1984-05-09 摩擦溶接されたバリヤ付きカン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6034331A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6299520U (ja) * 1985-12-13 1987-06-25
JPH0299729U (ja) * 1989-01-27 1990-08-08
JP2021059350A (ja) * 2019-10-04 2021-04-15 藤森工業株式会社 収納容器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6299520U (ja) * 1985-12-13 1987-06-25
JPH0299729U (ja) * 1989-01-27 1990-08-08
JP2021059350A (ja) * 2019-10-04 2021-04-15 藤森工業株式会社 収納容器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12071293B2 (en) Containers for holding materials
EP1197438B1 (en) Method of producing a packaging container
US4982872A (en) Film-encapsulated-structure container for food, beverages and other consumable products and method for making of same
CA1040558A (en) Bottle-shaped containers of the one-way type and a method for the manufacture of the same
US4997661A (en) Flexible, internally pressurizable package, method of using same and liquid product packaged therein
EP0126575A2 (en) Friction-welded barriered containers
US20080035646A1 (en) Container
US7140505B2 (en) Base design for pasteurization
US20150101747A1 (en) Methods of making containers
GB2132978A (en) Three piece polymeric container
WO1983002423A1 (en) A method for the manufacture of packing containers and an arrangement for the realization of the method
US4766019A (en) Carbonated beverage can and method for producing a carbonated beverage can
GB2132935A (en) Method for manufacturing containers
US6070750A (en) Reinforced container and method for producing same
JPS6034331A (ja) 摩擦溶接されたバリヤ付きカン
WO1985001269A1 (en) Low-cost, full-function container for food, beverages and other products
GB2133375A (en) Thermoplastic, two part, food container
CA2139613A1 (en) Composite paperboard and plastic container
JPS61152550A (ja) 金属蓋付プラスチツク缶
US20240359895A1 (en) Containers for holding materials
JPS59134153A (ja) 複合容器本体及びその製造方法
CA1213534A (en) Thermoplastic food container
CA1253088A (en) Low-cost, full function container for food, beverages and other products
EP0751899B1 (en) Reinforced container and method for producing same
JPS6045145A (ja) 金属蓋付きプラスチツク容器