JPS6034339A - 金属製びん - Google Patents

金属製びん

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JPS6034339A
JPS6034339A JP58135930A JP13593083A JPS6034339A JP S6034339 A JPS6034339 A JP S6034339A JP 58135930 A JP58135930 A JP 58135930A JP 13593083 A JP13593083 A JP 13593083A JP S6034339 A JPS6034339 A JP S6034339A
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JP
Japan
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score line
top surface
neck
piece
bottle
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JP58135930A
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English (en)
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JPH0343145B2 (ja
Inventor
昇 丸山
中田 旻
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Hokkai Can Co Ltd
Original Assignee
Hokkai Can Co Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1枚の金属薄板を絞り加工及びしごき加工(D
raw &工roving )により大径の筒状から成
る金属製びんに関し、特にびん本体の口頚部に別体の王
冠等のギャップを装着する必要のない金属1!8!rメ
んに関する。
従来、1枚の金属薄板を絞り加工及びしごき加]二によ
り大径の筒状胴部と小径の筒状口頚部とに一体に形成し
、びん本体とする成形方法は特開昭58−47520号
公報にみられるようにすでに知られている。そしてこの
ように形成でれたびん本体t」実開昭57−11463
0号公報で提案きれる。1:うに、注ぎ口としての口頚
部の頂面ばキャップを装着するために切開し、他方、び
ん本体の胴部底面に形成される開口を別体の底蓋で1池
蓋I−2、通常のびんとして用いている。
このような金に4TAびんは、流体等の内容物を充填し
た後に口頚部の開口をキャップにより密封するが、次の
ような欠点があった。キャップの装着方式としては、口
頚部の開口にキャップを熱溶融性の接着剤で接着するも
のと、キャップを該開口中に嵌入するものと、該開口の
外縁にキャップをかし、め結合するものとが行われてい
るが、接着によるときは、びんに流体を充填した後であ
るために接着剤を加熱溶融するのに時間がかかり作業効
率がよくなく、嵌入によると@は密封性を確保するため
にキャップの成形精度が極めて厳格にしなければならな
いばかりか密封性が確実に得られず、また、かしめ結合
によるときは、キャップ及びこれを結合する口頚部の開
口縁の強度を高めるために肉厚としなければならずその
結果、材料費が高くつく等の欠点がある。
更に、いずれのキャップの装着方式によっても、キャッ
プを装着するための各別の装置を必要とする。
本発明はこれらの従来の欠点を解消するためにびん本体
に簡易開封手段を備え、これにより気密性が確実な金属
製びんであって、内容物を充填しそのIAm工程を高速
度で行うことができ、従来の缶詰の施蓋装置によって鴫
蓋することができる合端製びんを提供するもので、1枚
の金属薄板を絞り加工及びしごき力11工により大径の
筒状胴部とI’U而が閉塞された小径の筒状口頚部とに
一体に)し成17.たびん本体と、該口頚部の頂面に形
成した引裂開口部を形成するだめのスコア線と、該スコ
゛rH内の領域の頂面に固着したスコア線を破断するた
めの引張片と、該口頚部と反対側の1lF4部に形成さ
れる開口を施蓋する底、級とから成ることを特徴とし、
更に開封した後に再封可能な金−製びんを提供するもの
で、1枚の金属薄板を絞り加工及びしごき加工により大
径の筒状l洞部と頂面が閉塞された口頚部とに一体に形
成したびん本体と、該口頚部の頂面に形成した引裂開口
部を形成するためのスコア線と、該スコア線内の領域の
頂面に固着され且つスコア線内外の領域の頂面を被覆す
る蓋片に連設したスコア線を破断するための引張片と、
該スコア線の破断により生じた引裂開口部を装着するた
めに核間[1部を密封する位置に蓋片を開閉自在に保持
する保持具と、該口頚部と反対側の胴部に形成される開
口を施蓋する底蓋とから成ることを特徴とする。
本発明の実権の一例を示す第1図乃至第6図に従って更
に詳説する。
本発明で使用する金属薄板は通常、絞り・しごき加工に
よる缶詰容器(DI缶)に用いられるアル之ニウム材等
であり、これにより第1図示のようにびん本体+11及
び底蓋(2)を有する。
びん本体111は通常のびん容器と同様の形状であって
上方に注ぎ口としての小径の筒状口頚部(3)に連らな
って大径の筒状胴部(41を備える。そしてびん本体(
1)は従来のD1缶の成形方法と同様の手段によって製
造するもので、第2図示のように例えば金属薄板aを有
底筒状体すに絞シ加工を施し、該底部Cをその外径より
小さく凸形状に再絞り加工を施し該凸形状の絞り部を前
記した小径の筒状口頚部f31とし、更に筒状体にしご
き加工を施して筒状胴部(4)として両者を一体に成形
したものを用いる。
従って口頚5(3)の頂面(5)は閉塞された状態に成
形され更にこの頂面(5)に簡易開封手段を設けるため
に頂面(用の外周縁部(5a)を残して凹入面(5b)
に形成しである。即ち、第3図示のように該凹入部(5
b)に引き裂^開[−1するためのスコア線(6)を施
し、該スコア113It61内の領域にスコア線(6)
を破断するための引張片(7)を固着する。このスコア
線(6)はびん本体(1)を形成するに先立って金属薄
板に怖してもよいがびん本体を成形した後に口頚部(3
)の頂面(5)に施し7た場合に成形時に不要なスコア
線(6)の破断が防止し得る。
スコア線(6)の形状は第4図示のように円形状である
閉じた形状に[7たが円弧状のようにその至端曲に不1
!I!続部分を有する形状としてもよい。
引張片(7)は第5図示のようにスコア線(6)の破断
によって生じる引裂開口部を覆う面積を有する曲片(8
)に連設して合成樹脂により形成し、スコア&I tG
l内の領域の頂面f51に該蓋片(8)を第4図に一点
鎖巌示のように接着して固着した。更に詳細には、蓋片
(8)の一部はスコア線(6)の一部を横断[7て接着
され、その表面側には、スコア線(6)が破断して引裂
間[1部が引き上げられたとき蓋片(8)を屈折自在と
するためにV形溝(8a)が形成されており、その反対
端側において屈折自在に引張片(7)が連設されている
。そして蓋片(8)の外周縁は頂面(5)の外周縁部(
5a)の内面をその保持面(9)として嵌合自在のもの
とし、スコア線(6)の破断後にあっても引裂開口部を
蓋片(8)で再封し得るようにした。また引張片(刀の
蓋片(8)との連設箇所の近傍の外周縁には、引張片(
7)を起立させ頂面(5)外へ傾動させたとき外聞縁部
(5a)に係止して蓋片(8)を垂直に持ち上げるてこ
作用を与えるための段部(8b)を形成した。
びん本体(1)の憫部(4)の底面に生じる開口を施蓋
するための底蓋(2)は、通常の缶蓋と同様の形状であ
って、胴部(4)の底面開口縁に二重巻締して固着する
ようにした。
以上のように構成したので、これに流体等の内容物を充
填するときは、第6図示のようにびん本体(1)を口頚
部(3)を下方にして起立させ胴部(4)の底面側の開
口から流体を充填し底蓋(2)を胴部(4)の底面側に
二重巻締して施蓋して密封を完了する。
以Fの実施例にip+つては開封手段としてスコア線(
6)を破断する引張片(7)の蓋片(8)を介して口頚
部(3)に固着したが、これは再封機能を与えるための
ものでPj封他機能必要としないときは、引張片(7)
をスコア線(6)内の領域の頂面(5)に固着するのみ
でよい。また、引張片(7)の固着手段は生産性を向上
させる目的で接着剤を使用したが、引張片(7)を金属
片により形成して溶接してもよく、また、従来周知のイ
ージーオープン缶蓋のようにスコア線(6)内の頂面(
5)に中空のリベットを形成して、これに引張片(7)
をかしめ結合してもよい。スコア線(6)の形状は引裂
開口部を完全に除去する目的の場合には前記実施例の如
く円形のような閉じた形状とし引裂開口部のために生じ
る引裂片の散乱を防止する目的の場合には一部に不連続
部分を有する形状を採用するとよい。また、円形のよう
な形状とした場合であっても引裂片の散乱を防止するた
めには実施例の如く蓋片(8)の一部をスコア線(6)
の内外に跨ってIMiすることによっても目的を達成す
ることができる。前記実帥例では、びん本体fi+と底
蓋(2)とを従来の缶詰の場合と同様に二重巻締によっ
て結着したので、従来の金属製びんのように各別のキャ
ップを装着するための装置を必要とせず通常の缶詰用の
師蓋装置により行うことができる利点があるが、びん本
体(1)に底蓋(2)を嵌合して接着するものであって
も本発明の目的を妨げない。
以上の説明から明らかなように本発明によるときけ、1
枚の金属薄板を絞り加工及びしごき加工により大径の胴
部と頂面が閉塞された小径の筒状口頚部とに一体に形成
したびん本体を用い、該口頚部の頂面に簡易開口手段を
与えるべく引裂開口部を形成するためのスコア線を施し
、該スコア線内の領域の頂面にスコア線破断用の引張片
を固着したので従来のキャップを装着したものに比して
、密封性に支障が生じることなく口頚部も肉厚を薄くす
ることができまた、内容物を充填する工場にあっては、
内容物をびん本体に充填した後に底蓋を施蓋するだけで
足るので充填後の密封作業が極めて簡単になり作業効率
を向上させることができ且つ従来のようにキャップを装
着するための各別の装置を必要としない金属製びんを提
供する。−!た、簡易開口手段としてのスコア線と引張
片との構成を、スコア線内外の領域の頂面を被覆する蓋
片に庫設した引張片に形成し、該スコア線の破断により
生じた引裂開口部を閉蓋するために該開口部を密封する
位置に蓋片を開閉自在に保持する保持具を設けることに
より再封自在の前記金属製びんを提供するの効果がある
【図面の簡単な説明】
図示するものは本発明の実施の一例を示すもので第1図
は斜視図、第2図はびん本体の成形工程を説明するため
の線図、第3図は第1図の分解斜視図、第4図は第1図
の平面図、第5図は第1図の■−V線截線面断面図6図
は内容物の充填工程を説明するための線図である。 fil・・・びん本体 (2)・・・底 魚 (3)・・・口 頚 部 (4)・・・胴部 (5)・・・頂 面 (6)・・・ ス コ ア 線 (7)・・・引 張 片 (8)・・・蓋片 (9)・・・蓋片保持具 特許出願人 北海製罐株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.1枚の金属薄板を絞り加工及びしごき加工により大
    径の筒状胴部と頂面が閉塞された小径の筒状口頚部とに
    一体に形成したびん本体と、該口頚部の頂面に形成した
    引裂開口部を形成するためのスコア線と、該スコア線内
    の領域の頂面に固着したスコア線を破断するための引張
    片と、接口頚部と反対側の胴部に形成される開口を施蓋
    する底蓋とから成ることを特徴とする金属製びん 2、 前記スコア線の形状が円弧状であってその全端間
    に不連続部分を備えることを特徴とする特+1’F請求
    の範囲第1項記載の金属製びん& 前記スコア線の形状
    が円形状であって、前記引張片の一部が前記頂面のスコ
    ア線内の領域とスコア線外の領域とに跨って固着されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の金属
    製びん 4.1枚の金属薄板を絞9加工及びしごき加工により大
    径の筒状胴部と頂面が閉塞された口頚部とに一体に形成
    したびん本体と、該口頚部の頂面に形成した引裂開口部
    を形成するためのスコア線と、該スコア線内の領域の頂
    面に固着され且つスコア線内外の領域の頂面を被覆する
    蓋片に連設したスコア線を破断するための引張片と、該
    スコア線の破断により生じた引裂開口部を閉蓋するため
    に該開口部を密封する位置に蓋片を開閉自在に保持する
    保持具と、該口頚部と反対側の胴部に形成される開口を
    施蓋する底蓋とから成ることを特徴とする金属製びん
JP58135930A 1983-07-27 1983-07-27 金属製びん Granted JPS6034339A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58135930A JPS6034339A (ja) 1983-07-27 1983-07-27 金属製びん

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JP58135930A JPS6034339A (ja) 1983-07-27 1983-07-27 金属製びん

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JPS6034339A true JPS6034339A (ja) 1985-02-21
JPH0343145B2 JPH0343145B2 (ja) 1991-07-01

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