JPS603433B2 - 海洋生物付着防止用塗料 - Google Patents
海洋生物付着防止用塗料Info
- Publication number
- JPS603433B2 JPS603433B2 JP11007681A JP11007681A JPS603433B2 JP S603433 B2 JPS603433 B2 JP S603433B2 JP 11007681 A JP11007681 A JP 11007681A JP 11007681 A JP11007681 A JP 11007681A JP S603433 B2 JPS603433 B2 JP S603433B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface tension
- critical surface
- silicone rubber
- paint
- oligomeric
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船舶・海洋構造物・海水利用機器類等の接水
部における海洋生物の付着を防止する目的に施用する塗
料に係るものである。
部における海洋生物の付着を防止する目的に施用する塗
料に係るものである。
海洋に棲息する付着性生物は約200の蓮以上にも及ぶ
といわれ、これらの生物が船体に付着するときは船の摩
擦抵抗を増大させ速力を低下させるので、一定の速度を
維持して航行しようとすれば燃料消費量が増加し運航経
済性を悪化させる。
といわれ、これらの生物が船体に付着するときは船の摩
擦抵抗を増大させ速力を低下させるので、一定の速度を
維持して航行しようとすれば燃料消費量が増加し運航経
済性を悪化させる。
海洋構造物例えば海底石油掘削リグにおいては、付着生
物による防食塗膜の破壊にもとづく腐食によって構造物
の寿命の早期衰退、海水利用の熱交換器類内面の付着生
物による閉塞事故等をまねき、それによって蒙る損害は
莫大である。このように、海洋生物の付着は産業上重大
な被害をもたらすので、従来よりその対策として、各種
の防汚剤を配合した塗料を構造物の没水部表面に塗装し
、海中において塗膜から徴量づつ溶出する防汚剤成分の
有毒作用によって海洋生物の付着による汚損を防止する
方法が適用されていた。
物による防食塗膜の破壊にもとづく腐食によって構造物
の寿命の早期衰退、海水利用の熱交換器類内面の付着生
物による閉塞事故等をまねき、それによって蒙る損害は
莫大である。このように、海洋生物の付着は産業上重大
な被害をもたらすので、従来よりその対策として、各種
の防汚剤を配合した塗料を構造物の没水部表面に塗装し
、海中において塗膜から徴量づつ溶出する防汚剤成分の
有毒作用によって海洋生物の付着による汚損を防止する
方法が適用されていた。
しかし、この防汚剤の成分は無機鋼化合物や有機錫化合
物等が汎用されているが、環境保全上全く無害ではない
ので、将来技術として無毒性の海洋生物付着防止塗料(
以下防汚塗料という)の開発が必要である。無叢性防汚
塗料として、オリゴマー状常温硬化形シリコーンゴム単
独またはこのシリコーンゴムとシリコーンオィルとの混
合物のごとき低臨界表面張力物質を利用する方法が、例
えば米国特許第3702778号明細書、特公昭53−
35974号公報および特開昭51−96830号公報
によって発表されている。ところが、これらの発明者ら
は追跡検討を行った結果、現在では海洋生物付着防止効
果(以下防汚‘性能という)が不十分であると判断する
に至っている。
物等が汎用されているが、環境保全上全く無害ではない
ので、将来技術として無毒性の海洋生物付着防止塗料(
以下防汚塗料という)の開発が必要である。無叢性防汚
塗料として、オリゴマー状常温硬化形シリコーンゴム単
独またはこのシリコーンゴムとシリコーンオィルとの混
合物のごとき低臨界表面張力物質を利用する方法が、例
えば米国特許第3702778号明細書、特公昭53−
35974号公報および特開昭51−96830号公報
によって発表されている。ところが、これらの発明者ら
は追跡検討を行った結果、現在では海洋生物付着防止効
果(以下防汚‘性能という)が不十分であると判断する
に至っている。
このことは、オリゴマー状常温硬化形シリコーンゴム単
独またはこのシリコーンゴムとシリコーンオィルとの混
合物が硬化して得られる塗膜の臨界表面張力が短期間に
増加するため、防汚効果が低下することによるものであ
る。この原因はシリコーンゴムのシロキサン結合Si−
0−SiにおけるSi十一0の双極子能率が弱くなって
分子間引力が大きくなり、その結果非結晶構造が崩壊す
るためであると考えられる。また、オリゴマー状常温硬
化形シリコ−ンゴム及びシリコーンオィルは高価である
ことも実用上の障害となっていた。
独またはこのシリコーンゴムとシリコーンオィルとの混
合物が硬化して得られる塗膜の臨界表面張力が短期間に
増加するため、防汚効果が低下することによるものであ
る。この原因はシリコーンゴムのシロキサン結合Si−
0−SiにおけるSi十一0の双極子能率が弱くなって
分子間引力が大きくなり、その結果非結晶構造が崩壊す
るためであると考えられる。また、オリゴマー状常温硬
化形シリコ−ンゴム及びシリコーンオィルは高価である
ことも実用上の障害となっていた。
本発明は、これらのオリゴマー状常温硬化形シリコーン
ゴムを利用する防汚塗料において、上記の問題点を解消
し防汚性能の向上とコスト低減を目的としてなされたも
のである。
ゴムを利用する防汚塗料において、上記の問題点を解消
し防汚性能の向上とコスト低減を目的としてなされたも
のである。
本発明の実施態様において最も特徴とする点は、石油直
溜系生成物である流動パラフィン、ベトロラタム類がシ
リコーンゴムまたはシリコーンオィル等と同等の低臨界
表面張力を有し、かつシリコーンゴムに対して特定の範
囲の相溶隆を有していることならびに安価であることに
着目したことにある。すなわち、本発明はオリゴマ−状
常温硬化形シリコーンゴムと、低臨界表面張力を有する
石油系の流動パラフィン又はべトロラタムとを相熔性が
良好な範囲の割合にて混合し、さらに有機溶剤を混合し
適度の流動状とした防汚塗料に係るものである。以下に
本発明について詳細に説明する。本発明に使用するオリ
ゴマー状常温硬化形シリコーンゴムは空気中の湿分の作
用で硬化し皮膜を形成する化学的機構を有するものであ
って、例えばKE45TS、KE44RTV(いずれも
信越化学工業株式会社商品名)が利用可能である。
溜系生成物である流動パラフィン、ベトロラタム類がシ
リコーンゴムまたはシリコーンオィル等と同等の低臨界
表面張力を有し、かつシリコーンゴムに対して特定の範
囲の相溶隆を有していることならびに安価であることに
着目したことにある。すなわち、本発明はオリゴマ−状
常温硬化形シリコーンゴムと、低臨界表面張力を有する
石油系の流動パラフィン又はべトロラタムとを相熔性が
良好な範囲の割合にて混合し、さらに有機溶剤を混合し
適度の流動状とした防汚塗料に係るものである。以下に
本発明について詳細に説明する。本発明に使用するオリ
ゴマー状常温硬化形シリコーンゴムは空気中の湿分の作
用で硬化し皮膜を形成する化学的機構を有するものであ
って、例えばKE45TS、KE44RTV(いずれも
信越化学工業株式会社商品名)が利用可能である。
流動パラフィンは、原油を蒸留してガソリン分、灯油分
、軽油分等を除き、スピンドル油からエンジン油までの
留分を探り精製して得られる純度の高い液状飽和炭化水
素の混合物であり、市販品としてはJISK2231相
当品で40午0における動粘度が9〜110センチスト
ークスの範囲のものが使用できる。
、軽油分等を除き、スピンドル油からエンジン油までの
留分を探り精製して得られる純度の高い液状飽和炭化水
素の混合物であり、市販品としてはJISK2231相
当品で40午0における動粘度が9〜110センチスト
ークスの範囲のものが使用できる。
また、ベトロラタムは原油を真空蒸留して得られる童質
潤滑油原料または釜残油を脱色精製して造られるゼリー
状半固体のワックスであり、JISK2235の1〜4
号相当品で、融点45〜80℃、25qoにおける稀度
80〜210、100q0における動粘度10〜30セ
ンチストークスのものが使用できる。
潤滑油原料または釜残油を脱色精製して造られるゼリー
状半固体のワックスであり、JISK2235の1〜4
号相当品で、融点45〜80℃、25qoにおける稀度
80〜210、100q0における動粘度10〜30セ
ンチストークスのものが使用できる。
なお、流動パラフィンおよびべトロラタム類の臨界表面
張力は19〜2紅肌e/弧の範囲のものが使用可能であ
るが、好ましくは下限値に近いものが良好な防汚I性能
を発揮する。上限値を超えるものは防汚性能が不良とな
る。さらに、有機溶剤はトルェン、キシレン、メチルィ
ソブチルケトン、酷酸エチル、ミネラルスピリットなど
の中から選択された1種または少くとも2種の混合溶剤
を使用し得るが、好ましくはトルェン、キシレンが適当
である。
張力は19〜2紅肌e/弧の範囲のものが使用可能であ
るが、好ましくは下限値に近いものが良好な防汚I性能
を発揮する。上限値を超えるものは防汚性能が不良とな
る。さらに、有機溶剤はトルェン、キシレン、メチルィ
ソブチルケトン、酷酸エチル、ミネラルスピリットなど
の中から選択された1種または少くとも2種の混合溶剤
を使用し得るが、好ましくはトルェン、キシレンが適当
である。
塗装の膜厚を比較的厚目に塗る必要がある場合には、タ
レ止剤としてェロジールNO.200(シリカ系、西独
デグサ社商品名)またはディスパロン4200−20(
酸化ポリエチレン系、楠本化成社商品名)などを少量添
加することもできる。
レ止剤としてェロジールNO.200(シリカ系、西独
デグサ社商品名)またはディスパロン4200−20(
酸化ポリエチレン系、楠本化成社商品名)などを少量添
加することもできる。
以上の各材料はいずれも例示したものであり、本発明の
技術思想を逸脱しない限り他の相当品を使用することは
可能である。
技術思想を逸脱しない限り他の相当品を使用することは
可能である。
つぎに本発明の配合例、試験例(以下総合して実施例と
いう)について説明する。
いう)について説明する。
表1に配合例を掲記する。本表における成分の配合割合
はすべて重量%をもって示すものである。表1の配合例
に示すとおり、流動パラフィンおよびべトロラタムはそ
れぞれ単独または両者を併用して配合することもできる
。
はすべて重量%をもって示すものである。表1の配合例
に示すとおり、流動パラフィンおよびべトロラタムはそ
れぞれ単独または両者を併用して配合することもできる
。
有機溶剤も前記したとおり単一または少くとも2種を混
合して配合することができる。また、タレ止剤は被塗物
表面に形成される所期の膜厚に応じて添加することがあ
るが、添加するに当っては塗膜の低臨界表面張力を阻害
しないものを選定しなければならない。着色顔料、体質
顔料等は塗膜の低臨界表面張力を阻害し防汚性を低下さ
せるので添加しない。表1つぎに、上掲の配合例の塗料
を、防食塗装としてタールヱポキシ塗料を乾燥膜厚約2
50ミクロンの厚さに塗装し、その上にこのタールェボ
キシ塗料にKE45TSを固形分として10重量%混合
した塗料を中塗として約100ミクロン厚さとなるよう
に塗装した鋼板(100×300×3肋)の両面に塗装
し、長崎湾内に24か月間浸潰して防汚性試験を行った
。
合して配合することができる。また、タレ止剤は被塗物
表面に形成される所期の膜厚に応じて添加することがあ
るが、添加するに当っては塗膜の低臨界表面張力を阻害
しないものを選定しなければならない。着色顔料、体質
顔料等は塗膜の低臨界表面張力を阻害し防汚性を低下さ
せるので添加しない。表1つぎに、上掲の配合例の塗料
を、防食塗装としてタールヱポキシ塗料を乾燥膜厚約2
50ミクロンの厚さに塗装し、その上にこのタールェボ
キシ塗料にKE45TSを固形分として10重量%混合
した塗料を中塗として約100ミクロン厚さとなるよう
に塗装した鋼板(100×300×3肋)の両面に塗装
し、長崎湾内に24か月間浸潰して防汚性試験を行った
。
比較例として、次のような塗料についても同様にして試
験した。比較例 1 有機錫・亜酸化銅併用形長期防汚塗料 「AFシーフロー」(本願出願人会社商品名)比較例
2KE45TS 45重量%KF
54 5 〃トルエン
50 〃比較例 3 KE45TS 4の重量%KF5
4 10 〃トルエン
50 〃比較例 4 KE45TS 5の重量%トルエ
ン 50 〃(備考) KF5
4:シリコーンオィル(信越化学工業社商品名)浸債試
験結果を表2に掲記する。
験した。比較例 1 有機錫・亜酸化銅併用形長期防汚塗料 「AFシーフロー」(本願出願人会社商品名)比較例
2KE45TS 45重量%KF
54 5 〃トルエン
50 〃比較例 3 KE45TS 4の重量%KF5
4 10 〃トルエン
50 〃比較例 4 KE45TS 5の重量%トルエ
ン 50 〃(備考) KF5
4:シリコーンオィル(信越化学工業社商品名)浸債試
験結果を表2に掲記する。
本試験結果から明らかなとおり、本発明による防汚塗料
は従来の有機錫・亜酸化銅を合成樹脂と配合した長期高
性能形防汚塗料に比し24か月間の長期にわたって防汚
性能はまった〈遜色がなく良好であった。また、公知の
技術に属する常温硬化形シリコーンゴムにシリコーンオ
ィルを混合する方法においては、シリコーンオイル混合
量5重量%以下では長期の防汚・性を期待することはで
きず少くとも塗料中1の重量%以上を添加することが必
要である。しかるに、本発明の塗料に配合する流動パラ
フィン、ベトロラタム等は塗料中5〜2の重量%の範囲
の添加量においてシリコーンオィル添加の場合に比し同
等またはさらにすぐれた長期防汚性を発揮できることが
確認された。なお、流動パラフィン、ベトロラタムの添
加量について、5重量%以下では防汚性が十分でなく、
2の重量%以上ではシリコーンゴムとの相溶性が不良と
なり、かつ塗料の乾燥性、下地との付着性などの性状が
悪くなるので適当でない。表 2 上言己の浸債試験結果にもとづいて、配合例1および配
合例5の塗料を、400トン型鋼製漁船の船底にそれぞ
れ膜厚80ミクロンと150ミクロンに約3めずつ塗装
し、他の部分は比較例1の塗料を膜厚150ミクロンに
塗装して24か月間の実船試験を行った結果、比較例1
の塗料に比し防汚性能は全然差異が認められず良好な成
績を得た。
は従来の有機錫・亜酸化銅を合成樹脂と配合した長期高
性能形防汚塗料に比し24か月間の長期にわたって防汚
性能はまった〈遜色がなく良好であった。また、公知の
技術に属する常温硬化形シリコーンゴムにシリコーンオ
ィルを混合する方法においては、シリコーンオイル混合
量5重量%以下では長期の防汚・性を期待することはで
きず少くとも塗料中1の重量%以上を添加することが必
要である。しかるに、本発明の塗料に配合する流動パラ
フィン、ベトロラタム等は塗料中5〜2の重量%の範囲
の添加量においてシリコーンオィル添加の場合に比し同
等またはさらにすぐれた長期防汚性を発揮できることが
確認された。なお、流動パラフィン、ベトロラタムの添
加量について、5重量%以下では防汚性が十分でなく、
2の重量%以上ではシリコーンゴムとの相溶性が不良と
なり、かつ塗料の乾燥性、下地との付着性などの性状が
悪くなるので適当でない。表 2 上言己の浸債試験結果にもとづいて、配合例1および配
合例5の塗料を、400トン型鋼製漁船の船底にそれぞ
れ膜厚80ミクロンと150ミクロンに約3めずつ塗装
し、他の部分は比較例1の塗料を膜厚150ミクロンに
塗装して24か月間の実船試験を行った結果、比較例1
の塗料に比し防汚性能は全然差異が認められず良好な成
績を得た。
以上の構成を有する本発明は、オリゴマー状常温硬化形
シリコーンゴムと流動パラフィン又はべトロラタムを混
合することによって、シリコーンゴムの低臨界表面張力
による防汚性能を大幅に改善することができる。
シリコーンゴムと流動パラフィン又はべトロラタムを混
合することによって、シリコーンゴムの低臨界表面張力
による防汚性能を大幅に改善することができる。
この理由は流動パラフィン又はべトロラタムもしくは両
者の混合物の臨界表面張力がシリコーンゴムまたはシリ
コーンオィルと同等であることと、前記したようにシリ
コーンゴムが水中に長期間曝露されている間に構造的破
壊が起り臨界表面張力が高くなる現象を、流動パラフィ
ン、ベトロラタムが補完し低エネルギーの表面状態を持
続するため、長期にわたって海洋生物が被塗面に付着す
ることを防止する効果を発揮するからである。また、流
動パラフィン、ベトロラタムは比較的安価であるところ
から、これらの混合量に相当する量のシリコーンゴムの
使用量を減ずることができ、公知のシリコーンオィル添
加方法に比しても材料費の差額分が節減できるので、塗
料のコスト低減策としてきわめて有効である。
者の混合物の臨界表面張力がシリコーンゴムまたはシリ
コーンオィルと同等であることと、前記したようにシリ
コーンゴムが水中に長期間曝露されている間に構造的破
壊が起り臨界表面張力が高くなる現象を、流動パラフィ
ン、ベトロラタムが補完し低エネルギーの表面状態を持
続するため、長期にわたって海洋生物が被塗面に付着す
ることを防止する効果を発揮するからである。また、流
動パラフィン、ベトロラタムは比較的安価であるところ
から、これらの混合量に相当する量のシリコーンゴムの
使用量を減ずることができ、公知のシリコーンオィル添
加方法に比しても材料費の差額分が節減できるので、塗
料のコスト低減策としてきわめて有効である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オリゴマー状常温硬化形シリコーンゴムと、石油直
溜系低臨界表面張力物質とを混合して成り、この石油直
溜系低臨界表面張力物質は、流動パラフイン又はペトロ
ラタムであり、有機溶液で希釈した海洋生物付着防止用
塗料。 2 特許請求の範囲第1項のオリゴマー状常温硬化形シ
リコーンゴムは、湿気硬化形であること。 3 特許請求の範囲第1項の石油直溜系低臨界表面張力
物質がオリゴマー状常温硬化形シリコーンゴムに対する
混合割合は10〜50重量%であること。 4 特許請求の範囲第1項の石油直溜系低臨界表面張力
物質の臨界表面張力は19〜23ダイン/糎であること
。 5 特許請求の範囲第1項の流動パラフインは、40℃
における動粘度が9〜110センチストークスであるこ
と。 6 特許請求の範囲第1項のペトロラタムは、融点45
〜80℃、25℃における稠度が80〜210、100
℃における動粘度が10〜30センチストークスである
こと。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007681A JPS603433B2 (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 海洋生物付着防止用塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007681A JPS603433B2 (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 海洋生物付着防止用塗料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813673A JPS5813673A (ja) | 1983-01-26 |
| JPS603433B2 true JPS603433B2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=14526421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11007681A Expired JPS603433B2 (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 海洋生物付着防止用塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603433B2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118429A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 海洋生物付着防止剤 |
| US7666514B2 (en) | 2003-09-16 | 2010-02-23 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Antifouling condensation curing organopolysiloxane composition and underwater structure |
| JP4508794B2 (ja) | 2004-09-14 | 2010-07-21 | 信越化学工業株式会社 | 防汚性縮合硬化型オルガノポリシロキサン組成物及び水中構造物 |
| JP4557180B2 (ja) | 2007-10-29 | 2010-10-06 | 信越化学工業株式会社 | 防汚性縮合硬化型オルガノポリシロキサン組成物及びその製造方法並びに水中構造物 |
| JP4798396B2 (ja) | 2008-07-07 | 2011-10-19 | 信越化学工業株式会社 | 水中生物付着防止塗料組成物及びそれを用いた水中構造物 |
| JP4952952B2 (ja) | 2008-09-12 | 2012-06-13 | 信越化学工業株式会社 | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法 |
| JP2011080009A (ja) | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 防汚塗膜用洗浄液、防汚塗膜の洗浄方法及び塗膜の補修方法並びに水中構造物 |
| JP2012131898A (ja) | 2010-12-21 | 2012-07-12 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物及びその製造方法並びに該組成物の硬化物で被覆された物品 |
| WO2013094412A1 (ja) * | 2011-12-21 | 2013-06-27 | 日東電工株式会社 | 防汚層付粘着テープ |
| JP2013129724A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | Nitto Denko Corp | 防汚層付粘着テープ |
| JP5721108B2 (ja) * | 2011-12-21 | 2015-05-20 | 日東電工株式会社 | 水生生物付着防止粘着テープ |
| JP2014062215A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-04-10 | Nitto Denko Corp | 水生生物付着防止粘着テープ |
| JP6087766B2 (ja) | 2012-09-04 | 2017-03-01 | 日東電工株式会社 | 防汚用粘着シートおよびこれを用いた構造物の防汚処理方法 |
| FR2999980A1 (fr) | 2012-12-20 | 2014-06-27 | Bluestar Silicones France | Article presentant des proprietes antisalissures et destine a etre utilise dans des applications aquatiques en particulier marines |
| EP2935492B1 (fr) | 2012-12-20 | 2016-10-26 | Bluestar Silicones France SAS | Article présentant des propriétés antisalissures et destiné à être utilisé dans des applications aquatiques en particulier marines |
| JP2015028154A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-02-12 | 日東電工株式会社 | 水生生物付着防止粘着テープ |
| JP2015028151A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-02-12 | 日東電工株式会社 | 水生生物付着防止粘着テープ |
| JP2015028152A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-02-12 | 日東電工株式会社 | 水生生物付着防止粘着テープ |
| JP2015028153A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-02-12 | 日東電工株式会社 | 水生生物付着防止粘着テープ |
| FR3014107A1 (fr) | 2013-12-03 | 2015-06-05 | Bluestar Silicones France | Article presentant des proprietes antisalissures et destine a etre utilise dans des applications aquatiques en particulier marines |
| JP6729687B2 (ja) | 2016-05-09 | 2020-07-22 | 信越化学工業株式会社 | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の硬化物でコーティングされた水中構造物、水中構造物のコーティング用の室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物及び水中構造物表面への水生生物の付着・生育を防止する方法 |
| US10941317B2 (en) | 2017-04-07 | 2021-03-09 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Room-temperature-curable organopolysiloxane composition and base material |
-
1981
- 1981-07-16 JP JP11007681A patent/JPS603433B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813673A (ja) | 1983-01-26 |
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