JPS6034367B2 - タフテツドカ−ペツトの裏面仕上法 - Google Patents
タフテツドカ−ペツトの裏面仕上法Info
- Publication number
- JPS6034367B2 JPS6034367B2 JP1364076A JP1364076A JPS6034367B2 JP S6034367 B2 JPS6034367 B2 JP S6034367B2 JP 1364076 A JP1364076 A JP 1364076A JP 1364076 A JP1364076 A JP 1364076A JP S6034367 B2 JPS6034367 B2 JP S6034367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- pvc
- tufted carpet
- back surface
- plasticizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Carpets (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少量の塩ビプラスチゾル(塩ビ酢ビコーポリ
マ−ペーストレジンによるものも含む。
マ−ペーストレジンによるものも含む。
以下同じ)を効果的に用い、パイルを接着固定するとと
もにパイル沈糸によって起伏する凹凸をなくしてパイル
表面風合をそこなわないで平滑裏面を有するタフテッド
カーベットを安価に提供しようとするものである。従来
よりタフテッドカ−ペットは塩ビプラスチゾル或はカル
ポキシル変性S,B,R,ラテックス等に適宜発泡剤を
加えその裏面に発泡体層を形成する仕上がなされている
。
もにパイル沈糸によって起伏する凹凸をなくしてパイル
表面風合をそこなわないで平滑裏面を有するタフテッド
カーベットを安価に提供しようとするものである。従来
よりタフテッドカ−ペットは塩ビプラスチゾル或はカル
ポキシル変性S,B,R,ラテックス等に適宜発泡剤を
加えその裏面に発泡体層を形成する仕上がなされている
。
然るに、従来の発泡仕上はタフテッドカーベツトにクッ
ション性を付与することを第一義的目的とし3〜5仇/
mの発泡体層を形成させるものであり、しかも非発泡ラ
テックス等の下塗によるパイル接着固定を要する二段階
工程になり経済的でなかった。またその少量塗布はドク
ターナイフ方式によるが、ドクターナイフ1の接触時に
塗布ラテックス等の層13は、タフテッドカ−ペットの
裏面がドクターベース2とによって挟圧されるので均一
化されるが、それらの拘束が解かれるとタフテッドカー
ベツト原反のもつ弾性回復性によってパイル沈糸が隆起
し、平滑な塗布裏面が得られない。したがってタフテツ
ドカーベツトの平滑裏面を形成するには、パイル沈糸3
の起伏による谷間4を埋めるに必要な容積量以上の発泡
性のラテツクス等を必要とした。また、特にカルボキシ
ル変性S,B,R,ラテックス等を多量使用するときは
、これに含まれる水分が除去される際にブリスター現象
を生じ好ましくない。また、従来塩ビプラスチゾルをオ
ークスミキサーによって機械発泡しカーペット裏面仕上
する場合塩ビペーストレジン100部に対する増量剤の
配合量は30〜5碇邦を限定としてそれ以上にするとき
はオークスミキサーが発熱し、それによって塩ビプラス
チゾル化するので増量剤配合にる製造原価低減は制約を
受けた。
ション性を付与することを第一義的目的とし3〜5仇/
mの発泡体層を形成させるものであり、しかも非発泡ラ
テックス等の下塗によるパイル接着固定を要する二段階
工程になり経済的でなかった。またその少量塗布はドク
ターナイフ方式によるが、ドクターナイフ1の接触時に
塗布ラテックス等の層13は、タフテッドカ−ペットの
裏面がドクターベース2とによって挟圧されるので均一
化されるが、それらの拘束が解かれるとタフテッドカー
ベツト原反のもつ弾性回復性によってパイル沈糸が隆起
し、平滑な塗布裏面が得られない。したがってタフテツ
ドカーベツトの平滑裏面を形成するには、パイル沈糸3
の起伏による谷間4を埋めるに必要な容積量以上の発泡
性のラテツクス等を必要とした。また、特にカルボキシ
ル変性S,B,R,ラテックス等を多量使用するときは
、これに含まれる水分が除去される際にブリスター現象
を生じ好ましくない。また、従来塩ビプラスチゾルをオ
ークスミキサーによって機械発泡しカーペット裏面仕上
する場合塩ビペーストレジン100部に対する増量剤の
配合量は30〜5碇邦を限定としてそれ以上にするとき
はオークスミキサーが発熱し、それによって塩ビプラス
チゾル化するので増量剤配合にる製造原価低減は制約を
受けた。
本発明は、下塗をすることなく発泡性塩ビプラスチゾル
によって直接パイルを接着固定し、またこれを少量用い
て平滑且つ安価にタフテッドカーベットを仕上しようと
するものであり、製品性能美観、仕上装置、発泡倍率等
種々の要因を総合的に鋭意研究して完成したものである
。
によって直接パイルを接着固定し、またこれを少量用い
て平滑且つ安価にタフテッドカーベットを仕上しようと
するものであり、製品性能美観、仕上装置、発泡倍率等
種々の要因を総合的に鋭意研究して完成したものである
。
すなわち、本発明は塩ビペーストレジン100部に対し
増量剤を100〜20碇邦含む塩ビプラスチゾルを1.
3〜2倍機械発泡し、タフテッドカーベット原反裏面に
ローフーコート方式で0.5〜lk9/枕塗布し熱処理
するものである。
増量剤を100〜20碇邦含む塩ビプラスチゾルを1.
3〜2倍機械発泡し、タフテッドカーベット原反裏面に
ローフーコート方式で0.5〜lk9/枕塗布し熱処理
するものである。
また機械低発泡の方法として塩ビプラスチゾルを第5〜
7図に示す如く歯数比65〜75対100なるミキシン
グヘッドのオークスミキサーにより1.3〜2倍に機械
発泡するのが望ましい。このように低発泡であるのでパ
イル5の固定に十分であり、増量し発泡するので安価に
仕上げられる。またローラーによって塗布するローラー
の接触面に従った仕上面が出来裏面は平滑になり、かつ
パイルを上向封こして挟圧することなくコーティングで
きるのでパイルのへたりがなく風合がそこなわれない。
塗布量も谷間4を充填するに必要な量0.5〜lk9/
めでパイル糸の太さが通常1〜2メートル番手であるの
でこの範囲で加減する。更に詳しく説明するなら、増量
剤は次の配合によって塩ビプラスチゾルが調製されるの
で多量使用が可能となる。
7図に示す如く歯数比65〜75対100なるミキシン
グヘッドのオークスミキサーにより1.3〜2倍に機械
発泡するのが望ましい。このように低発泡であるのでパ
イル5の固定に十分であり、増量し発泡するので安価に
仕上げられる。またローラーによって塗布するローラー
の接触面に従った仕上面が出来裏面は平滑になり、かつ
パイルを上向封こして挟圧することなくコーティングで
きるのでパイルのへたりがなく風合がそこなわれない。
塗布量も谷間4を充填するに必要な量0.5〜lk9/
めでパイル糸の太さが通常1〜2メートル番手であるの
でこの範囲で加減する。更に詳しく説明するなら、増量
剤は次の配合によって塩ビプラスチゾルが調製されるの
で多量使用が可能となる。
塩ビ酉乍ビコーポリマーペーストレジン及び増量用塩ビ
ペーストレジン ・・・10碇部一次
可塑剤 ・・・・・・・・・・・・70
〜12碇郡二次可塑剤 ・・・・・…・
・・・10〜3碇部稀釈剤 ・・・
・・・・・・・・・10〜3碇部熱安定剤
…・・・・・・・・・0.5〜3部増量剤
・…・・・・・・・・100〜20碇部発
泡用整泡剤 ・・・・・・・・…・1〜5部
この場合若干の着色顔料の使用は妨げられない。
ペーストレジン ・・・10碇部一次
可塑剤 ・・・・・・・・・・・・70
〜12碇郡二次可塑剤 ・・・・・…・
・・・10〜3碇部稀釈剤 ・・・
・・・・・・・・・10〜3碇部熱安定剤
…・・・・・・・・・0.5〜3部増量剤
・…・・・・・・・・100〜20碇部発
泡用整泡剤 ・・・・・・・・…・1〜5部
この場合若干の着色顔料の使用は妨げられない。
このように慣用技術として常識化されている使用量以上
の増量剤を使用するにはオークスミキサーの発熱防止の
ためにも、増量剤は増粘性、吸油性があってはならす効
果的に増量機能が発揮されなければならない。
の増量剤を使用するにはオークスミキサーの発熱防止の
ためにも、増量剤は増粘性、吸油性があってはならす効
果的に増量機能が発揮されなければならない。
適当な増量剤としては「ホンィカ○」「CCR」(白石
カルシュウムKK)が掲げられる。本発明の実施におい
て塩ビプラスチゾルは粘度(3号,&pm)が3.00
0〜6.00比,p,sに調製されなければならず、そ
れは可塑剤と稀釈剤との配合比によってなされる。
カルシュウムKK)が掲げられる。本発明の実施におい
て塩ビプラスチゾルは粘度(3号,&pm)が3.00
0〜6.00比,p,sに調製されなければならず、そ
れは可塑剤と稀釈剤との配合比によってなされる。
しかし可塑剤は製品タフテツドカーベット裏面風合(硬
さ、ベタツキ)に関連するから、二次可塑剤を用いて調
製しなければならない。次に配合調製を具体的に例示説
明する。
さ、ベタツキ)に関連するから、二次可塑剤を用いて調
製しなければならない。次に配合調製を具体的に例示説
明する。
塩ビ酢ビコ−ポリマーペーストレジン
「PCX」(住友化学KK製) ・・・6碇都塩
ビ増量ペーストレジン「RX」(住友化学KK製)
・・・4碇都1次可塑剤汎用性可塑剤 「DOP」(協和発酵KK製) ・・・8碇部低
温溶融用可塑剤「DBP」(協和発酵KK製) ・
・・2碇部二次可塑剤「PansoLV一日」(千代田
交易KK製)・‐‐2〇部熱安定剤 「KS−2000F」 ・・・1部
稀釈剤「アイソバーM」(エッソ化学KK製) .・・15部 増量剤 「ホンィカ○」(白石カルシウムKK製)‐‐‐15〇
部 整泡剤 「SH1250」(東レシリコンKK製) …24部増
量剤を多量使用しオークスミキサーによって低発泡させ
る場合は、増量剤の沈降防止、発泡セルの経時変化或は
安定化のためには前述配合によることが必要であるが、
発泡セルの均一化、作業性の面からも相互発泡作用をな
す二番のミキサーヘッド7,8,9の歯1 0の数は6
5〜75対100の割合になるようにし、好ましくは第
5図、第6図および第7図に示す如く、歯数の少ない方
のミキサーヘッド8の歯配置環11を外環より2番目と
3番目、および3番目と4番目の歯配置環の間に番をな
す他のミキサーヘッド7,9の二つの歯配置環が蘇り込
むようにし、且つ各々の番(ミキサーヘッド7と8,8
と9)の歯数比を7対10にする。
ビ増量ペーストレジン「RX」(住友化学KK製)
・・・4碇都1次可塑剤汎用性可塑剤 「DOP」(協和発酵KK製) ・・・8碇部低
温溶融用可塑剤「DBP」(協和発酵KK製) ・
・・2碇部二次可塑剤「PansoLV一日」(千代田
交易KK製)・‐‐2〇部熱安定剤 「KS−2000F」 ・・・1部
稀釈剤「アイソバーM」(エッソ化学KK製) .・・15部 増量剤 「ホンィカ○」(白石カルシウムKK製)‐‐‐15〇
部 整泡剤 「SH1250」(東レシリコンKK製) …24部増
量剤を多量使用しオークスミキサーによって低発泡させ
る場合は、増量剤の沈降防止、発泡セルの経時変化或は
安定化のためには前述配合によることが必要であるが、
発泡セルの均一化、作業性の面からも相互発泡作用をな
す二番のミキサーヘッド7,8,9の歯1 0の数は6
5〜75対100の割合になるようにし、好ましくは第
5図、第6図および第7図に示す如く、歯数の少ない方
のミキサーヘッド8の歯配置環11を外環より2番目と
3番目、および3番目と4番目の歯配置環の間に番をな
す他のミキサーヘッド7,9の二つの歯配置環が蘇り込
むようにし、且つ各々の番(ミキサーヘッド7と8,8
と9)の歯数比を7対10にする。
オークスミキサー12を汎用化するには中間の回転する
ミキシングヘッド8の両面の歯数を少なくするものとし
、この場合にその中間ミキシングヘッドを取換えて回転
しない他のミキシングヘッド7,9の歯数とほぼ同数に
するときは、これを4〜5倍の高発泡用オークスミキサ
ーとして使用することができる。
ミキシングヘッド8の両面の歯数を少なくするものとし
、この場合にその中間ミキシングヘッドを取換えて回転
しない他のミキシングヘッド7,9の歯数とほぼ同数に
するときは、これを4〜5倍の高発泡用オークスミキサ
ーとして使用することができる。
このように使用プラスチゾルの調製、発泡装置、発泡倍
率、塗布量、塗布装置の相互作用効果によって平滑裏面
のタフテッドカーベットが得られる。
率、塗布量、塗布装置の相互作用効果によって平滑裏面
のタフテッドカーベットが得られる。
そして、本発明によってなるタフテツドカーベットは、
その裏面が平滑で床面への接着に用いる綾着剤の使用量
が少なくて済み、柔軟にして施工性がよく、ローフーコ
ート方式で加工するのでパイル風合がそこなわれずさら
に耐洗濯性、通気性がよい等実用上の派生的効用も生じ
る。
その裏面が平滑で床面への接着に用いる綾着剤の使用量
が少なくて済み、柔軟にして施工性がよく、ローフーコ
ート方式で加工するのでパイル風合がそこなわれずさら
に耐洗濯性、通気性がよい等実用上の派生的効用も生じ
る。
第1図はドクターナイフ、タフテッドカーベット原反お
よびドクターベースの関係を示す断面図、第2図はドク
ターナイフ方式によるタフテッドカーベット断面図、第
3図はタフテツドカーベット原反の断面図、第4図はロ
ーフーコート方式におけるタフテツドカーベット原反と
ローラーとの断面図、第5図はオークスミキサー断面図
、第6図は第7図はミキサーヘッドの正面図、第8図は
ミキサーヘッドの斜視図である。 1……ドクターナイフ、2……ドクターベース、3・・
・・・・パイル次糸、4・・・・・・谷間、5・・・・
・・パイル、6……ローフー、7,8,9……ミキサー
ヘッド、10・・・・・・歯、11・・・・・・歯配置
環、12・・・・・・オークスミキサー、13・・・・
・・塩ビ層。 菊ー図弟之図 第3図 第十図 廃り虹 鼻中幻 茅8図
よびドクターベースの関係を示す断面図、第2図はドク
ターナイフ方式によるタフテッドカーベット断面図、第
3図はタフテツドカーベット原反の断面図、第4図はロ
ーフーコート方式におけるタフテツドカーベット原反と
ローラーとの断面図、第5図はオークスミキサー断面図
、第6図は第7図はミキサーヘッドの正面図、第8図は
ミキサーヘッドの斜視図である。 1……ドクターナイフ、2……ドクターベース、3・・
・・・・パイル次糸、4・・・・・・谷間、5・・・・
・・パイル、6……ローフー、7,8,9……ミキサー
ヘッド、10・・・・・・歯、11・・・・・・歯配置
環、12・・・・・・オークスミキサー、13・・・・
・・塩ビ層。 菊ー図弟之図 第3図 第十図 廃り虹 鼻中幻 茅8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塩ビペーストレジン100部に対し増量剤を100
〜200部含む塩ビプラスチゾルを1.3〜2倍機械発
泡し、タフテツドカーペツト原反裏面にローラーコート
方式で0.5〜1kg/m^2塗布することを特徴とす
るタフテツドカーペツトの裏面仕上法。 2 前記1において、塩ビプラスチゾルが次の配合によ
つて調製することを特徴とするタフテツドカーペツトの
裏面仕上法。 塩ビ・酢ビコーポリマーベーストレジン及び塩ビ増量用
ベーストレジン …100部一次可塑剤 ……70〜1
20部 二次可塑剤 ……10〜30部 希釈剤 ……10〜30部 熱安定剤 ……0.5〜3部 増量剤 ……100〜200部 発泡用整泡剤 ……1〜5部
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364076A JPS6034367B2 (ja) | 1976-02-10 | 1976-02-10 | タフテツドカ−ペツトの裏面仕上法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364076A JPS6034367B2 (ja) | 1976-02-10 | 1976-02-10 | タフテツドカ−ペツトの裏面仕上法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5299369A JPS5299369A (en) | 1977-08-20 |
| JPS6034367B2 true JPS6034367B2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=11838827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1364076A Expired JPS6034367B2 (ja) | 1976-02-10 | 1976-02-10 | タフテツドカ−ペツトの裏面仕上法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034367B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152037A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Sumitomo Chem Co Ltd | 敷物用難燃パツキング組成物 |
| JPS58163329U (ja) * | 1982-04-27 | 1983-10-31 | いすゞ自動車株式会社 | 車両の後退警報装置 |
| JPH0754657B2 (ja) * | 1988-03-07 | 1995-06-07 | アルプス電気株式会社 | 薄膜スイツチ |
-
1976
- 1976-02-10 JP JP1364076A patent/JPS6034367B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5299369A (en) | 1977-08-20 |
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