JPS6034379Y2 - 接着剤供給装置 - Google Patents
接着剤供給装置Info
- Publication number
- JPS6034379Y2 JPS6034379Y2 JP3761782U JP3761782U JPS6034379Y2 JP S6034379 Y2 JPS6034379 Y2 JP S6034379Y2 JP 3761782 U JP3761782 U JP 3761782U JP 3761782 U JP3761782 U JP 3761782U JP S6034379 Y2 JPS6034379 Y2 JP S6034379Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- switching valve
- pump
- adhesive
- applicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 title claims description 19
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title claims description 19
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は塗付具の内部の接着剤量を検出する第1の検知
器と、切換弁の開閉動作を検知する第2の検知器とを具
え、第1、第2の検知器を順次作動可能とすることによ
り、塗付具に接着剤を自動供給できかつ誤動作を極力防
止しうるようにした接着剤供給装置に係り、以下その一
実施例を図面に基づき説明する。
器と、切換弁の開閉動作を検知する第2の検知器とを具
え、第1、第2の検知器を順次作動可能とすることによ
り、塗付具に接着剤を自動供給できかつ誤動作を極力防
止しうるようにした接着剤供給装置に係り、以下その一
実施例を図面に基づき説明する。
図において本考案の接着剤供給装置(以下装置という)
1は、接着剤を貯溜するタンク2と1つのポンプ3と複
数個の塗付具4.5.6と、ポンプ3と塗付具4,5.
6との間に介在する切換弁7・・・とを具え、塗付具4
.5.6には第1の検知器9を、又切換弁7には第2の
検知器10・・・を取付け、前記塗付具4.5.6は切
換弁7を介し前記ポンプ3に並列接続される。
1は、接着剤を貯溜するタンク2と1つのポンプ3と複
数個の塗付具4.5.6と、ポンプ3と塗付具4,5.
6との間に介在する切換弁7・・・とを具え、塗付具4
.5.6には第1の検知器9を、又切換弁7には第2の
検知器10・・・を取付け、前記塗付具4.5.6は切
換弁7を介し前記ポンプ3に並列接続される。
又塗付具4,5゜6に取付く第1の検知器9は、塗付具
4.5.6内部の接着剤量を検出でき、内部の接着剤の
レベル低下即ち接着剤量が減じたとき、塗付具4゜5.
6に先行する各切換弁7を開放する信号を出力し、又満
杯時には切換弁7を閉止する信号を出力する一方、第2
の検知器10は、切換弁7の開閉動作を検知し、該切換
弁7の閉止時にはポンプ3をオフする信号を出力し、又
開放時にはオンする信号を出力する。
4.5.6内部の接着剤量を検出でき、内部の接着剤の
レベル低下即ち接着剤量が減じたとき、塗付具4゜5.
6に先行する各切換弁7を開放する信号を出力し、又満
杯時には切換弁7を閉止する信号を出力する一方、第2
の検知器10は、切換弁7の開閉動作を検知し、該切換
弁7の閉止時にはポンプ3をオフする信号を出力し、又
開放時にはオンする信号を出力する。
第2の検知器10は例えばリミットスイッチであって、
第2図に例示するごとく、切換弁7を開閉するレバー1
2の押圧片13と当接することにより、切換弁7の開閉
動作を出力でき、又レバー12には切換弁7下方からの
びかつ第2の検知器10を固定した取付板15の下方延
長端に後端を枢着されるシリンダ16のロンドが取付け
られ、該シリンダ16の伸縮によりレバー12は傾動し
切換弁7を開閉する。
第2図に例示するごとく、切換弁7を開閉するレバー1
2の押圧片13と当接することにより、切換弁7の開閉
動作を出力でき、又レバー12には切換弁7下方からの
びかつ第2の検知器10を固定した取付板15の下方延
長端に後端を枢着されるシリンダ16のロンドが取付け
られ、該シリンダ16の伸縮によりレバー12は傾動し
切換弁7を開閉する。
然して本考案の装置1において、第1の検知器9が塗付
具4,5.6内部の接着剤のレベルを検知し接着剤量が
減少したときには、その出力により前記シリンダ16を
例えば縮小させ切換弁7を開くと同時に、押圧片13が
第2の検知器10を動作し、その出力によりポンプ3を
オンし接着剤を供給する。
具4,5.6内部の接着剤のレベルを検知し接着剤量が
減少したときには、その出力により前記シリンダ16を
例えば縮小させ切換弁7を開くと同時に、押圧片13が
第2の検知器10を動作し、その出力によりポンプ3を
オンし接着剤を供給する。
又接着剤のレベルの上昇を第1の検知器9が出力するこ
とにより、シリンダ16を伸長し、切換弁7を閉止する
と同時に第2の検知器10がポンプ3をオフする。
とにより、シリンダ16を伸長し、切換弁7を閉止する
と同時に第2の検知器10がポンプ3をオフする。
従って各塗付具4゜5.6には常に所定の接着剤を自動
供給でき、かつ第1、第2の検知器9,10が順次に作
動しうるためポンプのオン、オフ動作の誤まりを防ぐ。
供給でき、かつ第1、第2の検知器9,10が順次に作
動しうるためポンプのオン、オフ動作の誤まりを防ぐ。
叙上のごとく本考案の装置は、第1の検知器と第2の検
知器とを有し、常に塗付具に所定量の接着剤を自動供給
しうるとともに、前記各検知器が順次作動するため、1
つの信号によって切換弁とポンプとを同時に制御する場
合に較べて、その開閉動作が確実となり、ポンプの空運
転を防止するなど誤動作を防ぐ。
知器とを有し、常に塗付具に所定量の接着剤を自動供給
しうるとともに、前記各検知器が順次作動するため、1
つの信号によって切換弁とポンプとを同時に制御する場
合に較べて、その開閉動作が確実となり、ポンプの空運
転を防止するなど誤動作を防ぐ。
なお切換弁は、シリンダの他ロータリアクチェータ等種
々な開閉具を用いて開閉させうる。
々な開閉具を用いて開閉させうる。
第1図は本考案の一実施例を示す線図、第2図は切替弁
および第2の検知器を例示する斜視図である。 2・・・・・・タンク、3・・・・・・ポンプ、4,5
,6・・・・・・塗付具、7・・・・・・切替弁、9・
・・・・・第1の検知器、10・・・・・・第2の検知
器。
および第2の検知器を例示する斜視図である。 2・・・・・・タンク、3・・・・・・ポンプ、4,5
,6・・・・・・塗付具、7・・・・・・切替弁、9・
・・・・・第1の検知器、10・・・・・・第2の検知
器。
Claims (1)
- 接着剤を貯溜するタンクに1つのポンプを接続しかつ該
ポンプを、夫々切換弁を介して複数個の塗付具に接続し
かつ該塗付具に、内部の接着剤量を検出する第1の検知
器を設ける一方前記切換弁に、第1の検出器の出力によ
り作動する切換弁の開閉動作を検知する第2の検知器を
取付け、かつ該第2の検知器の出力によって前記ポンプ
をオン、オフすることを特徴とする接着剤供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3761782U JPS6034379Y2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 接着剤供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3761782U JPS6034379Y2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 接着剤供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141770U JPS58141770U (ja) | 1983-09-24 |
| JPS6034379Y2 true JPS6034379Y2 (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=30048996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3761782U Expired JPS6034379Y2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 接着剤供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034379Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4520128B2 (ja) * | 2003-10-06 | 2010-08-04 | アサヒビール株式会社 | 粘性材料供給装置 |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP3761782U patent/JPS6034379Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141770U (ja) | 1983-09-24 |
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