JPS6034381Y2 - 塗装用刷子 - Google Patents
塗装用刷子Info
- Publication number
- JPS6034381Y2 JPS6034381Y2 JP6507482U JP6507482U JPS6034381Y2 JP S6034381 Y2 JPS6034381 Y2 JP S6034381Y2 JP 6507482 U JP6507482 U JP 6507482U JP 6507482 U JP6507482 U JP 6507482U JP S6034381 Y2 JPS6034381 Y2 JP S6034381Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- forming plate
- brush
- plate
- base
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一般家庭に於ける各種工作物の塗装にあたって
使用するに最適とする刷子に関するものであって、製造
コストの廉価性に基き使いすて的利用の遠戚化を図った
ことを特徴とするものである。
使用するに最適とする刷子に関するものであって、製造
コストの廉価性に基き使いすて的利用の遠戚化を図った
ことを特徴とするものである。
近来、手工芸的工作を愛好する人々が著しく増加してい
る。
る。
処で、この種工作の多くは塗装作業を必要とするが、塗
装用刷子の管理には著しい煩雑性が伴うことを余儀なく
された。
装用刷子の管理には著しい煩雑性が伴うことを余儀なく
された。
なぜならば、使用後の刷子は付着塗料を完全に除去しな
いと、次の使用時には該塗料が固まってしまうため全く
利用不能と言う事態が生じてしまうからである。
いと、次の使用時には該塗料が固まってしまうため全く
利用不能と言う事態が生じてしまうからである。
そうかと言って工作の度に新たな刷子を購入するには、
刷子の高価性及び耐久性からあまりにももったいないこ
とである。
刷子の高価性及び耐久性からあまりにももったいないこ
とである。
本考案は、極めて容易に大量生産的製造が許容化されか
つ製造コストも著しい廉価性を具えたものとすることに
依り使いすて的利利用を可能化し、以って、在来に於て
生じた上述した如き問題点の解消化を図ったことを特徴
とするものである。
つ製造コストも著しい廉価性を具えたものとすることに
依り使いすて的利利用を可能化し、以って、在来に於て
生じた上述した如き問題点の解消化を図ったことを特徴
とするものである。
以下、本考案の構成を図面について詳細に説明する。
図に於て、1は刷子面形成用板、2は基体形成用板、3
は把持部形成用板であって、各板は含水性及び弾力性に
富んだスポンジまたは発泡性樹脂に以って製されている
。
は把持部形成用板であって、各板は含水性及び弾力性に
富んだスポンジまたは発泡性樹脂に以って製されている
。
また、上記各板1,2゜3は互いに重畳状態に保持され
ているが、刷子面形成用板1と基体形成用板2とは互い
に気密性が保持できる気密保持層aを介して全面的に接
合されている。
ているが、刷子面形成用板1と基体形成用板2とは互い
に気密性が保持できる気密保持層aを介して全面的に接
合されている。
該保持層aの形成手段であるが、これは刷子面形成用板
1と基体形成用板2の何れか一方または両方の合致面に
熱処理を施すことに依り気密性を付与するか、または乾
燥時に固化して気密性が付与されるような接着剤を利用
することに依って達成化するようにしても良い。
1と基体形成用板2の何れか一方または両方の合致面に
熱処理を施すことに依り気密性を付与するか、または乾
燥時に固化して気密性が付与されるような接着剤を利用
することに依って達成化するようにしても良い。
更に、基体形成用板2と把持部形成用板3との接合部で
あるが、これは両者の中央部分のみを帯状に接合するた
めの接着部すを介してなされている。
あるが、これは両者の中央部分のみを帯状に接合するた
めの接着部すを介してなされている。
尚、基体形成用板2と把持部形成用板3との形態を、第
4図に示す如き一体ものとするように構成しても良い。
4図に示す如き一体ものとするように構成しても良い。
また、上記刷子面形成用板1であるが、若しきめの細か
い塗装効果を得た場合は、これの下面に微細な植毛層を
形成するようにする。
い塗装効果を得た場合は、これの下面に微細な植毛層を
形成するようにする。
本考案は以上のような構成を有するものであって、本考
案の使用にあたっては第3図に示す如く把持部形成用板
3の両側部を上方に起し、これを把持して塗装作業に従
事するわけである。
案の使用にあたっては第3図に示す如く把持部形成用板
3の両側部を上方に起し、これを把持して塗装作業に従
事するわけである。
また、塗料は刷子面形成用板1の下面に付着させるわけ
であるが、成板1に含浸された塗料は気密保持層aの存
在により基体形成用板2に対する浸透が阻止され、従っ
て、本考案の使用者の手が塗料で汚れるようなことがな
い。
であるが、成板1に含浸された塗料は気密保持層aの存
在により基体形成用板2に対する浸透が阻止され、従っ
て、本考案の使用者の手が塗料で汚れるようなことがな
い。
本考案は、含水性及び弾力性に富んだスポンジまたは発
泡性樹脂に依って製した矩形状の刷子面形成用板1、基
体形成用板2、把持部形成用板3、の重畳体から戊り、
該刷子形成用板1と基体形成用板2とは気密保持層aを
介して全面的に接合し、該基体形成用板2と把持部形成
用板3とは両者の中央部にしてかつ中心線上に沿って帯
状に連結されるように構したことを特徴とする塗装用刷
子に係るものである。
泡性樹脂に依って製した矩形状の刷子面形成用板1、基
体形成用板2、把持部形成用板3、の重畳体から戊り、
該刷子形成用板1と基体形成用板2とは気密保持層aを
介して全面的に接合し、該基体形成用板2と把持部形成
用板3とは両者の中央部にしてかつ中心線上に沿って帯
状に連結されるように構したことを特徴とする塗装用刷
子に係るものである。
本考案は上記の如き構成を採用したから、本考案はその
全体が発泡性樹脂の材料で形成され、例えば在来刷子の
如く柄部は木製としまた刷子部は毛製とするように威し
たものに比してその製造が格段に簡易化されかつコスト
の著減化がなされ、従って、本考案は使いすて刷子とし
ての利用が許容化されることとなる。
全体が発泡性樹脂の材料で形成され、例えば在来刷子の
如く柄部は木製としまた刷子部は毛製とするように威し
たものに比してその製造が格段に簡易化されかつコスト
の著減化がなされ、従って、本考案は使いすて刷子とし
ての利用が許容化されることとなる。
更に本考案は、刷子面形成用板1の下面を塗料塗布用面
とするものであるから、塗布用面が在来の筆状刷子に比
して著しく増大化し、スピーデーなる塗装作業が可能化
され、また把持周部は平板状を呈する把持部形成用板3
の両側部を立上がらせて形成するものであるから、本考
案の販売または保管時は第1図に示す如き板状態化され
ており、従って、突起部分の不存在性に基き管理作業は
著しく容易かつ整然と行なわれることとなる。
とするものであるから、塗布用面が在来の筆状刷子に比
して著しく増大化し、スピーデーなる塗装作業が可能化
され、また把持周部は平板状を呈する把持部形成用板3
の両側部を立上がらせて形成するものであるから、本考
案の販売または保管時は第1図に示す如き板状態化され
ており、従って、突起部分の不存在性に基き管理作業は
著しく容易かつ整然と行なわれることとなる。
本考案は以上のように構成歪部にして卓越した実用的効
果を奏するものであるから、その利用価値はとみに高い
ものである。
果を奏するものであるから、その利用価値はとみに高い
ものである。
図は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は本
考案の斜視図、第2図は同上拡大縦断面図、第3図は本
考案の使用状態を示す斜視図、第4図は本考案の他の実
施例を示す拡大縦断面図である。 1・・・・・・刷子面形成用板、2・・・・・・基体形
成用板、3・・・・・・把持部形成用板、a・・・・・
・気密保持層、b・・・・・・接着部。
考案の斜視図、第2図は同上拡大縦断面図、第3図は本
考案の使用状態を示す斜視図、第4図は本考案の他の実
施例を示す拡大縦断面図である。 1・・・・・・刷子面形成用板、2・・・・・・基体形
成用板、3・・・・・・把持部形成用板、a・・・・・
・気密保持層、b・・・・・・接着部。
Claims (1)
- 含水性及び弾力性に富んだスポンジまたは発泡性樹脂に
依って製した矩形状の刷子面形成用板、基体形成用板2
、把持部形成用板3の重畳体から威り、該刷子形成用板
1と基体形成用板2とは気密保持層aを介して全面的に
接合し、該基体形成用板2と把持部形成用板3とは両者
の中央部にしてかつ中心線上に沿って帯状に連結したこ
とを特徴とする塗装用刷子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6507482U JPS6034381Y2 (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 塗装用刷子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6507482U JPS6034381Y2 (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 塗装用刷子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171274U JPS58171274U (ja) | 1983-11-15 |
| JPS6034381Y2 true JPS6034381Y2 (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=30075075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6507482U Expired JPS6034381Y2 (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 塗装用刷子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034381Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP6507482U patent/JPS6034381Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58171274U (ja) | 1983-11-15 |
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