JPS6034405B2 - 液体の浄化装置 - Google Patents
液体の浄化装置Info
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- JPS6034405B2 JPS6034405B2 JP8210976A JP8210976A JPS6034405B2 JP S6034405 B2 JPS6034405 B2 JP S6034405B2 JP 8210976 A JP8210976 A JP 8210976A JP 8210976 A JP8210976 A JP 8210976A JP S6034405 B2 JPS6034405 B2 JP S6034405B2
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Links
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体の浄化装置たとえば研削液等の再生装置に
係り、不純物を含んだ研削液に凝集剤を添加した後、凝
集および沈澱を並行して行う糟に関する。
係り、不純物を含んだ研削液に凝集剤を添加した後、凝
集および沈澱を並行して行う糟に関する。
研削盤等を通過した研削液には、乳化油、金属粉、砥粒
等の不純物が混在しており、サイクロンやマグネットセ
パレータなどの浄化装置で処理をしても、不純物の蓄積
や液の腐敗等により、一般の作業現場においては1〜2
週間で使用不能となり、研削液全体を更新しなければな
らなかった。
等の不純物が混在しており、サイクロンやマグネットセ
パレータなどの浄化装置で処理をしても、不純物の蓄積
や液の腐敗等により、一般の作業現場においては1〜2
週間で使用不能となり、研削液全体を更新しなければな
らなかった。
本発明は上記不純物の除去を完全とし、研削液の更新を
全く不要とする研削液再生装置を提供する目的でなされ
た。以下図示の実施例に基づき本発明を詳述する。図に
おいて、1は側壁11,12,13,14と底壁15に
より外穀を形成された上部開放の糟であり、該糟1は隔
壁21,22,23,24,25,26,27によつて
、それぞれ流出室101、流入室102、導入室103
、第1のジグザグ室104、第2のジグザグ室105、
第3のジグザグ室106に分割されており、前記第1、
第2、第3のジグザグ室104,105,106内には
、支板31,41,51とその両側に突談され交互に配
置されたそれぞれオーバフローバツフル32,42,5
2およびダウンフローバツフル3,43,53とよりな
るそれぞれ第1、第2、第3のジグザグユニット3,4
,5がそれぞれ着脱自在に俄装されている。隔壁24は
その上端部に切欠24aを有しており、隔壁25はその
下端部に支板31によって支切られたジグザグ室104
の側壁12の側の部分にのみ蓮通する通孔25aを支板
31,41,51の第1図における左端にはその下端部
にそれぞれ通孔31a,41a,51aを、隔壁26,
27の第1図における右端にはその下端部にそれぞれ通
孔26a,27aを、隔壁21はその下端部に支板51
によって支切られたジグザグ室106側壁14の側の部
分にのみ蓮適する通孔21aをそれぞれ有している。ま
たそれぞれのダウンフローバッフル33,43,53の
下端部は底壁15との間に間隙を有しており、そこが該
ダウンフローバッフル33,43,53によって隔離さ
れた隣合せの室を蓮適する通孔33a,43a,53a
となる。さらに、支板31,41,51の上端とダウン
フローバツフル33,43,53の上端とで形成される
ジグザグユニット3,4,5の上端面は第1図において
左方に向って傾斜するとともに、隔壁26,27の上端
面は第1図において右方に向って傾斜しており、ジグザ
グユニット3の左端と隔壁26の左端、隔壁26の右端
とジグザグユニット4の右端、ジグザグユニット4の左
端と隔壁27の左端、隔壁27の右端とジグザグユニッ
ト5の右端とはそれぞれ高さがほぼ等しく、従ってジグ
ザグユニット3の右端が最も高い状態よりn頂次連続的
にジグザグに低くなっている。そしてこれらジグザグユ
ニット3,4,5、隔壁26,27の上端は槽1の上端
を形成する側壁12,13,14、隔壁21,23,2
5の上端よりいづれも低く設定されている。また側壁1
2側のジグザグユニット3のオーバフローバツフル32
の上端は、該ジグザグユニット3の上端面より低い位置
で該面にほぼ平行に順次低くなっており、隔壁26側の
オーバフローバツフル32の上端は、該隔壁26の上端
面より低い位置で該面にほぼ平行に順次低くなっており
、以下、後述の流離方向に従ってジグザグユニット4,
5のオーバフローバツフル42,52もそれぞれ順次低
くなるように設定されている。ただし側壁12側のジグ
ザグユニット3のオーバフローバツフル32の流路方向
における第1番目のものの上端部は導入室103内の液
面(導入部の液面)より低く設定する。このとき第1、
第2、第3のそれぞれジグザグ室においては、各支板3
1,41,51を境とした片側が各々上下方向へのジグ
ザグ流路を構成し、それらが互に通孔31a,26a,
41a,27a,51aを介して水平方向のジグザグ流
路として構成され、糟1全体として1本の複合ジグザグ
流路を形成する。なお通孔25a,33a,31a,2
6a,43a,41a,27a,53a,51a,21
aは断面積において(幅を一定に設定すれば高さの比較
のみで議論すればよいことは自明)、通孔25aが最も
小さく、以下流路方向に従って順次大きくなるように設
定し、通孔21aを最も大きくする。ただし、通孔21
aの高さはここを通過する研削液の液面より高くなるよ
うに設定するかもしくは隔壁21のうちのこの部分だけ
を取り除いてもよい。なお6,7は流出室101、流入
室102のそれぞれ底部に設けられた適宜開放可能なド
レン穴であり、ジグザグユニット3,4,5にはそれぞ
れ取手34,54がその上部に取付けられている。なお
、製作の便宜上、各ジグザグユニット3,4,5におけ
るオーバフローバツフル32,42,52およびダウン
フローバッフル33,43,53の形状および高さをそ
れぞれ同一とし、各ジグザグユニット3,4,5間に、
前述のごとき差が生ずるような構成としてもよい。研削
盤等を通過して汚損された研削液は、図示しない流入口
より流入室102に流入し(矢印A)、隔壁24の切欠
24aを通過して導入室103に入り、通孔25aより
第1のジグザグ室104に流入してそこよりオーバフロ
ーバッフル32の上端部を溢流し、ダウンフローバッフ
ル33下端部の通孔33aを通過するジグザグ流路を流
れていき、第1、第2、第3のジグザグ室を通して1本
とされたジグザグ流路を通過した研削液は通孔21aよ
り流出室101へ入った後、図示しない流出口を経て次
工程(たとえば加圧浮上分離槽)へと送り出される(矢
印B)。
全く不要とする研削液再生装置を提供する目的でなされ
た。以下図示の実施例に基づき本発明を詳述する。図に
おいて、1は側壁11,12,13,14と底壁15に
より外穀を形成された上部開放の糟であり、該糟1は隔
壁21,22,23,24,25,26,27によつて
、それぞれ流出室101、流入室102、導入室103
、第1のジグザグ室104、第2のジグザグ室105、
第3のジグザグ室106に分割されており、前記第1、
第2、第3のジグザグ室104,105,106内には
、支板31,41,51とその両側に突談され交互に配
置されたそれぞれオーバフローバツフル32,42,5
2およびダウンフローバツフル3,43,53とよりな
るそれぞれ第1、第2、第3のジグザグユニット3,4
,5がそれぞれ着脱自在に俄装されている。隔壁24は
その上端部に切欠24aを有しており、隔壁25はその
下端部に支板31によって支切られたジグザグ室104
の側壁12の側の部分にのみ蓮通する通孔25aを支板
31,41,51の第1図における左端にはその下端部
にそれぞれ通孔31a,41a,51aを、隔壁26,
27の第1図における右端にはその下端部にそれぞれ通
孔26a,27aを、隔壁21はその下端部に支板51
によって支切られたジグザグ室106側壁14の側の部
分にのみ蓮適する通孔21aをそれぞれ有している。ま
たそれぞれのダウンフローバッフル33,43,53の
下端部は底壁15との間に間隙を有しており、そこが該
ダウンフローバッフル33,43,53によって隔離さ
れた隣合せの室を蓮適する通孔33a,43a,53a
となる。さらに、支板31,41,51の上端とダウン
フローバツフル33,43,53の上端とで形成される
ジグザグユニット3,4,5の上端面は第1図において
左方に向って傾斜するとともに、隔壁26,27の上端
面は第1図において右方に向って傾斜しており、ジグザ
グユニット3の左端と隔壁26の左端、隔壁26の右端
とジグザグユニット4の右端、ジグザグユニット4の左
端と隔壁27の左端、隔壁27の右端とジグザグユニッ
ト5の右端とはそれぞれ高さがほぼ等しく、従ってジグ
ザグユニット3の右端が最も高い状態よりn頂次連続的
にジグザグに低くなっている。そしてこれらジグザグユ
ニット3,4,5、隔壁26,27の上端は槽1の上端
を形成する側壁12,13,14、隔壁21,23,2
5の上端よりいづれも低く設定されている。また側壁1
2側のジグザグユニット3のオーバフローバツフル32
の上端は、該ジグザグユニット3の上端面より低い位置
で該面にほぼ平行に順次低くなっており、隔壁26側の
オーバフローバツフル32の上端は、該隔壁26の上端
面より低い位置で該面にほぼ平行に順次低くなっており
、以下、後述の流離方向に従ってジグザグユニット4,
5のオーバフローバツフル42,52もそれぞれ順次低
くなるように設定されている。ただし側壁12側のジグ
ザグユニット3のオーバフローバツフル32の流路方向
における第1番目のものの上端部は導入室103内の液
面(導入部の液面)より低く設定する。このとき第1、
第2、第3のそれぞれジグザグ室においては、各支板3
1,41,51を境とした片側が各々上下方向へのジグ
ザグ流路を構成し、それらが互に通孔31a,26a,
41a,27a,51aを介して水平方向のジグザグ流
路として構成され、糟1全体として1本の複合ジグザグ
流路を形成する。なお通孔25a,33a,31a,2
6a,43a,41a,27a,53a,51a,21
aは断面積において(幅を一定に設定すれば高さの比較
のみで議論すればよいことは自明)、通孔25aが最も
小さく、以下流路方向に従って順次大きくなるように設
定し、通孔21aを最も大きくする。ただし、通孔21
aの高さはここを通過する研削液の液面より高くなるよ
うに設定するかもしくは隔壁21のうちのこの部分だけ
を取り除いてもよい。なお6,7は流出室101、流入
室102のそれぞれ底部に設けられた適宜開放可能なド
レン穴であり、ジグザグユニット3,4,5にはそれぞ
れ取手34,54がその上部に取付けられている。なお
、製作の便宜上、各ジグザグユニット3,4,5におけ
るオーバフローバツフル32,42,52およびダウン
フローバッフル33,43,53の形状および高さをそ
れぞれ同一とし、各ジグザグユニット3,4,5間に、
前述のごとき差が生ずるような構成としてもよい。研削
盤等を通過して汚損された研削液は、図示しない流入口
より流入室102に流入し(矢印A)、隔壁24の切欠
24aを通過して導入室103に入り、通孔25aより
第1のジグザグ室104に流入してそこよりオーバフロ
ーバッフル32の上端部を溢流し、ダウンフローバッフ
ル33下端部の通孔33aを通過するジグザグ流路を流
れていき、第1、第2、第3のジグザグ室を通して1本
とされたジグザグ流路を通過した研削液は通孔21aよ
り流出室101へ入った後、図示しない流出口を経て次
工程(たとえば加圧浮上分離槽)へと送り出される(矢
印B)。
研削液が、流入室102、導入室103、ジグザグ流路
および流出室101を通過する際に該研削液中に含まれ
る金属粉、砥粒等の沈降性のものは、沈澱して底壁15
上に沈着して該研削液より分離される。また糟1内を流
れる研削液には、流入室102、導入室108またはジ
グザグ流路中の適宜位置(好ましくは流入室102また
は導入室103)にて凝集剤が添加される。凝集剤の添
加された研削液は、ジグザグ流路の初期流通段階におい
て、比較的狭い通孔25a,33a,31aを通過する
ため急速流となり、激し乱流状態となって高速櫨拝され
、研削液と凝集剤の混和が十分になれる。ジグザグ流路
中の各通孔は流路方向に従って漸次その断面積が大きく
形成されており、また液面高さも漸次低くなるため、前
記通孔での流速は漸次ゆるやかとなり、研削液はジグザ
グ流路の後期流通段階における綾速燈洋状態まで連続変
化する健梓作用を受ける。ジグザグ流路の初期流通段階
から中期流通段階にかけて成長を開始したフロック(凝
集剤によって集められた浮化油等の不純物の微粒子の固
まり)は、ジグザグ流路を進むに従って次第に成長して
大きくなり、前記後期流通段階における綾速燈梓作用を
受けて、その強固化、粗大化が達成される。なお前記ジ
グザグ流路を通過中、研削液に発生する泡は、液面上に
浮いた状態で研削液と共に流れるが、該泡の発生が多い
場合には支板31,41,51および隔壁26,27を
乗り越えて、研削液の流れとは別に低い方へと移行して
いき、通孔21aへと達し、液面より高く設定された該
通孔21aをくぐって研削液と共に流入室101内に入
る。ジグザグ流路を通過し終った研削液は、強固化、粒
大化されたフロックおよび前記泡と共に、前述のごとく
流入室101より流出口(図示せず)を蓬て次工程へ送
り出され、そこで前記フロックおよび泡が分離されて完
全に再生された研削液を得ることができる。また該糟1
を清掃するにあたっては、研削液を排除して該糟1内を
空にした後、取手34,44,51によってジグザグユ
ニット3,4,5を引き抜き、通孔25a,26a,2
7a,21aを介して導入室103、第1、第2、第3
のジグザグ室104,105,106および流入室10
1を自由運適状態としてドレン穴6,7を開放すれば、
底壁15上に沈着・堆積した金属粉、砥粒等の不純物を
寄せ集めて、前記ドレン穴6,7より簡単に糟1外へ排
出することができる。上述のごとく本発明によれば、糟
内に上下方向および水平方向の複合ジグザグ流路を形成
し、その通孔を流路方向に従って漸次大とするとともに
該ジグザグ流路を構成するジグザグユニットを着脱可能
とし、かつジグザグ通路形成する支板および隔壁をその
流路方向に従って漸次低くなるように構成したため、研
削液に含まれる不純物を完全に分離できそれによって研
削液の更新が不要となるとともに、小型化が可能となり
、また処理中に発生する泡が糟外に流出することもなく
、さらに清掃が容易であるという特筆すべき種々の顕著
な効果を有している。
および流出室101を通過する際に該研削液中に含まれ
る金属粉、砥粒等の沈降性のものは、沈澱して底壁15
上に沈着して該研削液より分離される。また糟1内を流
れる研削液には、流入室102、導入室108またはジ
グザグ流路中の適宜位置(好ましくは流入室102また
は導入室103)にて凝集剤が添加される。凝集剤の添
加された研削液は、ジグザグ流路の初期流通段階におい
て、比較的狭い通孔25a,33a,31aを通過する
ため急速流となり、激し乱流状態となって高速櫨拝され
、研削液と凝集剤の混和が十分になれる。ジグザグ流路
中の各通孔は流路方向に従って漸次その断面積が大きく
形成されており、また液面高さも漸次低くなるため、前
記通孔での流速は漸次ゆるやかとなり、研削液はジグザ
グ流路の後期流通段階における綾速燈洋状態まで連続変
化する健梓作用を受ける。ジグザグ流路の初期流通段階
から中期流通段階にかけて成長を開始したフロック(凝
集剤によって集められた浮化油等の不純物の微粒子の固
まり)は、ジグザグ流路を進むに従って次第に成長して
大きくなり、前記後期流通段階における綾速燈梓作用を
受けて、その強固化、粗大化が達成される。なお前記ジ
グザグ流路を通過中、研削液に発生する泡は、液面上に
浮いた状態で研削液と共に流れるが、該泡の発生が多い
場合には支板31,41,51および隔壁26,27を
乗り越えて、研削液の流れとは別に低い方へと移行して
いき、通孔21aへと達し、液面より高く設定された該
通孔21aをくぐって研削液と共に流入室101内に入
る。ジグザグ流路を通過し終った研削液は、強固化、粒
大化されたフロックおよび前記泡と共に、前述のごとく
流入室101より流出口(図示せず)を蓬て次工程へ送
り出され、そこで前記フロックおよび泡が分離されて完
全に再生された研削液を得ることができる。また該糟1
を清掃するにあたっては、研削液を排除して該糟1内を
空にした後、取手34,44,51によってジグザグユ
ニット3,4,5を引き抜き、通孔25a,26a,2
7a,21aを介して導入室103、第1、第2、第3
のジグザグ室104,105,106および流入室10
1を自由運適状態としてドレン穴6,7を開放すれば、
底壁15上に沈着・堆積した金属粉、砥粒等の不純物を
寄せ集めて、前記ドレン穴6,7より簡単に糟1外へ排
出することができる。上述のごとく本発明によれば、糟
内に上下方向および水平方向の複合ジグザグ流路を形成
し、その通孔を流路方向に従って漸次大とするとともに
該ジグザグ流路を構成するジグザグユニットを着脱可能
とし、かつジグザグ通路形成する支板および隔壁をその
流路方向に従って漸次低くなるように構成したため、研
削液に含まれる不純物を完全に分離できそれによって研
削液の更新が不要となるとともに、小型化が可能となり
、また処理中に発生する泡が糟外に流出することもなく
、さらに清掃が容易であるという特筆すべき種々の顕著
な効果を有している。
なお、本発明は研削液の再生装置としての実施例につい
て述べたが、一般の廃水処理においても、本発明の要旨
を逸脱しない限りにおいて実施可能なのは自明である。
図面の簡単な説明図は本発明の1実施例を示したもので
、第1図は平面図、第2図は第1図における0ーロ断面
正面図、第3図は第1図におけるm−m断面正面図、第
4図は第1図におけるW−N断面側面図、第5図は第1
のジグザグユニットを示す正面図、第6図は第2のジグ
ザグユニットを示す正面図、第7図は第3のジグザグユ
ニットを示す正面図である。
て述べたが、一般の廃水処理においても、本発明の要旨
を逸脱しない限りにおいて実施可能なのは自明である。
図面の簡単な説明図は本発明の1実施例を示したもので
、第1図は平面図、第2図は第1図における0ーロ断面
正面図、第3図は第1図におけるm−m断面正面図、第
4図は第1図におけるW−N断面側面図、第5図は第1
のジグザグユニットを示す正面図、第6図は第2のジグ
ザグユニットを示す正面図、第7図は第3のジグザグユ
ニットを示す正面図である。
1……糟、3,4,5……ジグザグユニット、31,4
1,52…・・・支板、32,42,52・・・…オー
バフローバツフル、3,43,53……ダウンフローバ
ツフル、25a,33a,31a,26a,43a41
a,27a,53a,51a,21a・・・・・・通孔
。
1,52…・・・支板、32,42,52・・・…オー
バフローバツフル、3,43,53……ダウンフローバ
ツフル、25a,33a,31a,26a,43a41
a,27a,53a,51a,21a・・・・・・通孔
。
第2図
第1図
第3図
第7図
第4図
第5図
第6図
Claims (1)
- 1 ダウンフローバツフルとオーバフローバツフルとを
交互に組合せたジグザグユニツトを着脱可能に槽内に配
置して該槽内に1本のほぼ同一幅のジグザグ流路を形成
し、前記槽の下底面からダウンフローバツフルの下端部
までの距離を流路方向に従つて漸次大なるように構成す
るとともに前記オーバフローバツフルの上端部を導入部
の液面より低く設定しかつこれらジグザグユニツトの上
端部およびオーバフローバツフルの上端部を流路方向に
従つて漸次低くなるように構成したことを特徴とする液
体の浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210976A JPS6034405B2 (ja) | 1976-07-09 | 1976-07-09 | 液体の浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210976A JPS6034405B2 (ja) | 1976-07-09 | 1976-07-09 | 液体の浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS537873A JPS537873A (en) | 1978-01-24 |
| JPS6034405B2 true JPS6034405B2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=13765227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8210976A Expired JPS6034405B2 (ja) | 1976-07-09 | 1976-07-09 | 液体の浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034405B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0125615Y2 (ja) * | 1985-05-23 | 1989-08-01 | ||
| CN103239976B (zh) * | 2013-05-02 | 2014-11-05 | 国家电网公司 | 一种去除由污水处理带来挥发性气体的简易装置 |
-
1976
- 1976-07-09 JP JP8210976A patent/JPS6034405B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS537873A (en) | 1978-01-24 |
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