JPS603443A - 内燃エンジンの空燃比制御方法 - Google Patents
内燃エンジンの空燃比制御方法Info
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- JPS603443A JPS603443A JP11166683A JP11166683A JPS603443A JP S603443 A JPS603443 A JP S603443A JP 11166683 A JP11166683 A JP 11166683A JP 11166683 A JP11166683 A JP 11166683A JP S603443 A JPS603443 A JP S603443A
- Authority
- JP
- Japan
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- value
- air
- engine
- fuel ratio
- correction coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1477—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the regulation circuit or part of it,(e.g. comparator, PI regulator, output)
- F02D41/1482—Integrator, i.e. variable slope
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃エンジンに供給される混合気の空燃比制御
方法に関し、フィードバック制御運転領域の特定の運転
領域で運転されている状態における空燃比制御方法に関
する。
方法に関し、フィードバック制御運転領域の特定の運転
領域で運転されている状態における空燃比制御方法に関
する。
内燃エンジンの燃料供給制御方法としては、エンジンの
燃料噴射装置の開弁時間をエンジン回転数と吸気管内の
絶対圧とに応じた基準値にエンジンの作動状態を表す諸
元、例えば、エンジン回転数、吸気管内絶対圧、エンジ
ン水温、スロ・ノトル弁開度、排気濃度(酸素濃度)等
に応じた変数及び/又は係数を電子的手段により加算及
び/又は乗算することにより決定して燃料噴射量を制御
し、以てエンジン供給される混合気の空燃比を制御する
ようにした燃料供給制御方法がある。
燃料噴射装置の開弁時間をエンジン回転数と吸気管内の
絶対圧とに応じた基準値にエンジンの作動状態を表す諸
元、例えば、エンジン回転数、吸気管内絶対圧、エンジ
ン水温、スロ・ノトル弁開度、排気濃度(酸素濃度)等
に応じた変数及び/又は係数を電子的手段により加算及
び/又は乗算することにより決定して燃料噴射量を制御
し、以てエンジン供給される混合気の空燃比を制御する
ようにした燃料供給制御方法がある。
かかる燃料供給制御方法によれば、エンジンの通當の運
転状態ではエンジンの排気系に配置された排気濃度検出
器の出力に応じて係数を変化させて理論空燃比又はそれ
に近似した空燃比を得るように燃料噴射装置の開弁時間
を制御する空燃比のフィードバンク制御(クローズトル
ープ制御)を行う一方、エンジンの特定の運転状態(例
えば混合気リーン化域、スロットル弁全開域、フューエ
ルカット域)では、領域により夫々固有の前記係数と共
に、フィートバック制御領域で算出した前記係数の平均
値を併せて適用して、各特定の運転状態に最も適合した
所定の空燃比を夫々得るようにしたオープンループ制御
を行い、これによりエンジンの燃費の改善や運転性能の
向上を図っている。
転状態ではエンジンの排気系に配置された排気濃度検出
器の出力に応じて係数を変化させて理論空燃比又はそれ
に近似した空燃比を得るように燃料噴射装置の開弁時間
を制御する空燃比のフィードバンク制御(クローズトル
ープ制御)を行う一方、エンジンの特定の運転状態(例
えば混合気リーン化域、スロットル弁全開域、フューエ
ルカット域)では、領域により夫々固有の前記係数と共
に、フィートバック制御領域で算出した前記係数の平均
値を併せて適用して、各特定の運転状態に最も適合した
所定の空燃比を夫々得るようにしたオープンループ制御
を行い、これによりエンジンの燃費の改善や運転性能の
向上を図っている。
このように、フィードハック制御時には、前記係数によ
り、予め設定された所定の空燃比が(ηられることか望
ましいが、エンジンの運転状態の各種検出器、燃料噴射
装置の駆動系等の製造」二のばらつきや経年変化等によ
り、実際の空燃比が所定空燃比からずれた場合でも空燃
比補正が行われエンジンの作動の安定性や所要の運転性
能が得られる。しかし、排気ガス濃度検出器系に断線等
の異常が発生したときに、ば何らかの対策を講じない場
合、エンジンに供給される混合気の空燃比は異常値とな
り適正なエンジン制御ができなくなる。
り、予め設定された所定の空燃比が(ηられることか望
ましいが、エンジンの運転状態の各種検出器、燃料噴射
装置の駆動系等の製造」二のばらつきや経年変化等によ
り、実際の空燃比が所定空燃比からずれた場合でも空燃
比補正が行われエンジンの作動の安定性や所要の運転性
能が得られる。しかし、排気ガス濃度検出器系に断線等
の異常が発生したときに、ば何らかの対策を講じない場
合、エンジンに供給される混合気の空燃比は異常値とな
り適正なエンジン制御ができなくなる。
また、アイドル域を含む低負荷時には排気ガス濃度検出
器の温度低下によって前記検出器が不活性となり、前記
係数値が所定の上下限値の幅を超えた値となり、前述と
同様にエンジンに供給される混合気の空燃比が異常値と
なり適正なエンジン制御ができなくなる。
器の温度低下によって前記検出器が不活性となり、前記
係数値が所定の上下限値の幅を超えた値となり、前述と
同様にエンジンに供給される混合気の空燃比が異常値と
なり適正なエンジン制御ができなくなる。
そこで、排気ガス濃度検出器の出力に応じて変化する補
正係数値が所定の上限値を超えたとき前記補正係数値を
前記上限値に保持し、前記補正係数値が所定の下限値以
下になったときに前記補正係数値を前記下限値に保持す
ることにより、エンジンに供給される混合気の空燃比が
異常となることを回避するようにした空燃比フィードバ
ック制御方法か本願出願人により従前に提案(特開昭5
7−112351 )されている。
正係数値が所定の上限値を超えたとき前記補正係数値を
前記上限値に保持し、前記補正係数値が所定の下限値以
下になったときに前記補正係数値を前記下限値に保持す
ることにより、エンジンに供給される混合気の空燃比が
異常となることを回避するようにした空燃比フィードバ
ック制御方法か本願出願人により従前に提案(特開昭5
7−112351 )されている。
しかしながら、エンジンの運転領域によって運転性が損
なわれる空燃比が異なり、全ての運転状態に対して一つ
の上限値又は下限値を適用することは困ゲせであり、補
正係数値を前記一つの値に保持した場合には良好な運転
を行うことが困難である。例えば、アイドル域において
補正係数が前記上限値又は下限値に保持された場合には
空燃比が極端に変化することがあり、運転性能が損なわ
れるという不都合がある。
なわれる空燃比が異なり、全ての運転状態に対して一つ
の上限値又は下限値を適用することは困ゲせであり、補
正係数値を前記一つの値に保持した場合には良好な運転
を行うことが困難である。例えば、アイドル域において
補正係数が前記上限値又は下限値に保持された場合には
空燃比が極端に変化することがあり、運転性能が損なわ
れるという不都合がある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、特定の運転
領域においては補正係数の限界値即ち、上限値と下限値
との幅を他の領域おける幅よりも狭くすると共に、前記
限界値に達したときには直ちに排気ガス濃度検出器を不
活性と判別してフィードバック制御を停止させ、運転性
の向上をはかることを目的とする。
領域においては補正係数の限界値即ち、上限値と下限値
との幅を他の領域おける幅よりも狭くすると共に、前記
限界値に達したときには直ちに排気ガス濃度検出器を不
活性と判別してフィードバック制御を停止させ、運転性
の向上をはかることを目的とする。
この目的を達成するために本発明においては、内燃エン
ジンの排気系に配置される排気ガス濃度検出器の出力に
応じて変化する補正係数値を使用してエンジンに供給す
る混合気の空燃比をフィードバンク制御すると共に、前
記補正係数値が第1の上限値を超えたときに前記補正係
数値を前記第1の上限値に保持し、前記補正係数値が第
1の下限値以下となったときには前記補正係数を前記第
1の下限値に保持するようにした内燃エンジンの空燃比
制御方法において、前記エンジンか複数のフィードハッ
ク制御運転領域の特定の運転領域で運転されているか否
かを検出し、当該特定の運転領域で運転されているとき
には前記補正係数値を第2の上限値又は第2の下限値に
保持するようにした内燃エンジンの空燃比制御方法、及
び前記特定の運転領域で運転されているときには前記補
正係数値を前記第2の上限値又は第2の下限値に保持す
ると共に、前記フィードハック制御を停止して前記排気
ガス濃度検出器の活性化を判別するようにした内燃エン
ジンの空燃比制御方法を提供するものである。
ジンの排気系に配置される排気ガス濃度検出器の出力に
応じて変化する補正係数値を使用してエンジンに供給す
る混合気の空燃比をフィードバンク制御すると共に、前
記補正係数値が第1の上限値を超えたときに前記補正係
数値を前記第1の上限値に保持し、前記補正係数値が第
1の下限値以下となったときには前記補正係数を前記第
1の下限値に保持するようにした内燃エンジンの空燃比
制御方法において、前記エンジンか複数のフィードハッ
ク制御運転領域の特定の運転領域で運転されているか否
かを検出し、当該特定の運転領域で運転されているとき
には前記補正係数値を第2の上限値又は第2の下限値に
保持するようにした内燃エンジンの空燃比制御方法、及
び前記特定の運転領域で運転されているときには前記補
正係数値を前記第2の上限値又は第2の下限値に保持す
ると共に、前記フィードハック制御を停止して前記排気
ガス濃度検出器の活性化を判別するようにした内燃エン
ジンの空燃比制御方法を提供するものである。
以下本発明の一実施例を添附図面に基いて詳述する。
第1図は本発明が適用される燃料供給制御装置の全体の
構成図であり、エンジン1の吸気管2の途中に設けられ
たスロットル弁3にはスロットル弁開度センサ4が連結
されており、当該スロットル弁3の開度に応じた電気信
号を出力して電子コントロールユニット(以下ECUと
いう)5に供給する。
構成図であり、エンジン1の吸気管2の途中に設けられ
たスロットル弁3にはスロットル弁開度センサ4が連結
されており、当該スロットル弁3の開度に応じた電気信
号を出力して電子コントロールユニット(以下ECUと
いう)5に供給する。
燃料噴射弁6はエンジン1とスロットル弁3との間且つ
吸気管2の図示しない吸気弁の少し上流側に各気筒毎に
設けられており、各噴射弁は図示しない燃料ポンプに接
続されていると共にE CU5に電気的に接続されて当
該ECU3からの信号により燃料噴射の開弁時間が制御
される。
吸気管2の図示しない吸気弁の少し上流側に各気筒毎に
設けられており、各噴射弁は図示しない燃料ポンプに接
続されていると共にE CU5に電気的に接続されて当
該ECU3からの信号により燃料噴射の開弁時間が制御
される。
一方、スロットル弁3の直く下流には管7を介して絶対
圧センナ(PeJ8が設けられており、この絶対圧セン
サ8により電気信号に変換された絶対圧信号は前記E
CU 5に供給される。また、その下流には吸気温セン
サ9が取付けられており吸気温度を検出して対応する電
気信号を出力してECU3に供給する。
圧センナ(PeJ8が設けられており、この絶対圧セン
サ8により電気信号に変換された絶対圧信号は前記E
CU 5に供給される。また、その下流には吸気温セン
サ9が取付けられており吸気温度を検出して対応する電
気信号を出力してECU3に供給する。
エンジン1の本体に装着された水温センサ10ばザーミ
スタ等から成り、エンジン冷却水温度を検出して対応す
る温度信号を出力してECU3に供給する。エンジン回
、転角度位置センサ11及び気筒 1判別センサ12は
エンジン1の図示しないカム軸周囲又はクランク軸周囲
に取付けられており、エンジン回転角度位置センサ11
はエンジンのクランク軸の180度回転毎に所定のクラ
ンク角度位置でパルス(以下TDC信号という)を出力
し、気前判別センサ12は特定の気筒の所定のクランク
角度位置でパルスを出力するものであり、これらの各パ
ルス信号はECU3に供給される。
スタ等から成り、エンジン冷却水温度を検出して対応す
る温度信号を出力してECU3に供給する。エンジン回
、転角度位置センサ11及び気筒 1判別センサ12は
エンジン1の図示しないカム軸周囲又はクランク軸周囲
に取付けられており、エンジン回転角度位置センサ11
はエンジンのクランク軸の180度回転毎に所定のクラ
ンク角度位置でパルス(以下TDC信号という)を出力
し、気前判別センサ12は特定の気筒の所定のクランク
角度位置でパルスを出力するものであり、これらの各パ
ルス信号はECU3に供給される。
三元触媒14はエンジン1の排気管13に配置されてお
り、排気ガス中のHC,C01NOx等の成分の浄化を
行う。排気ガス濃度検出器例えば02センザは排気管1
3の三元触媒14の上流側に装着されており、排気ガス
中の酸素濃度を検出してその検出値に応じた信号を出力
しECU3に供給する。ECU3には大気圧を検出する
大気圧センサ16、エンジンスタータスイッチ17が接
続されており、大気圧セン;+16からの信号、スター
タスイッチ17のオン−オフ状態の信号か供給される。
り、排気ガス中のHC,C01NOx等の成分の浄化を
行う。排気ガス濃度検出器例えば02センザは排気管1
3の三元触媒14の上流側に装着されており、排気ガス
中の酸素濃度を検出してその検出値に応じた信号を出力
しECU3に供給する。ECU3には大気圧を検出する
大気圧センサ16、エンジンスタータスイッチ17が接
続されており、大気圧セン;+16からの信号、スター
タスイッチ17のオン−オフ状態の信号か供給される。
更にECU 5にはハソテリ18が接続され当該ECU
の動作電圧が供給される。
の動作電圧が供給される。
ECU3は上述の各種エンジンパラメータ信号に基づい
て、フューエルカット(燃料酸11) 運転領域等のエ
ンジン運転状態を判別すると共に、エンジン運転状態に
応じて前記TDC信号に同期して噴射弁6を開弁すべき
燃料噴射時間T 0LIIを次式に基づいて演算する。
て、フューエルカット(燃料酸11) 運転領域等のエ
ンジン運転状態を判別すると共に、エンジン運転状態に
応じて前記TDC信号に同期して噴射弁6を開弁すべき
燃料噴射時間T 0LIIを次式に基づいて演算する。
Tou+=TiX (KTA ・ K Tw −Kwo
r ・ KLS −Kop・KC4I−KD2)→−(
Tv+ΔTv) −filここに、Tiは燃料噴射弁6
の噴射時間の基準値であり、エンジン回転数Neと吸気
管内絶対圧PBAに応じて決定される。KT^は吸気温
度補正係数、KTWはエンジン水温補正係数であり夫々
吸気温度TA及びエンジン水温Twに応じて決定される
。
r ・ KLS −Kop・KC4I−KD2)→−(
Tv+ΔTv) −filここに、Tiは燃料噴射弁6
の噴射時間の基準値であり、エンジン回転数Neと吸気
管内絶対圧PBAに応じて決定される。KT^は吸気温
度補正係数、KTWはエンジン水温補正係数であり夫々
吸気温度TA及びエンジン水温Twに応じて決定される
。
KWDT、KLS、KDRは係数であり、KWOTはス
ロットル弁全開時の混合気のリンチ化係数、KLSは混
合気のリーン化係数、KoRばアイドル域からの急加速
の過程で通過する低回転オープン制御領域においてエン
ジンの運転性能向上の目的で適用されるリンチ化係数で
ある。
ロットル弁全開時の混合気のリンチ化係数、KLSは混
合気のリーン化係数、KoRばアイドル域からの急加速
の過程で通過する低回転オープン制御領域においてエン
ジンの運転性能向上の目的で適用されるリンチ化係数で
ある。
K CATはエンジンの・高回転域(高回転オープンル
−プ制御域)で第1図の三元触媒14の焼損防止の目的
で適用されるリンチ化係数であり、エンジンが高負荷に
なる程増加するように設定される。
−プ制御域)で第1図の三元触媒14の焼損防止の目的
で適用されるリンチ化係数であり、エンジンが高負荷に
なる程増加するように設定される。
KO2は空燃比補正係数であってフィードバック制御時
、排気ガス中の酸素濃度に応じて第3図によりめられ、
更にフィードバック制御を行わない複数の特定運転領域
では各運転領域に応じて設定される係数である。Tv及
びΔTvばバッテリ電圧に応じた変数及びその補正変数
である。
、排気ガス中の酸素濃度に応じて第3図によりめられ、
更にフィードバック制御を行わない複数の特定運転領域
では各運転領域に応じて設定される係数である。Tv及
びΔTvばバッテリ電圧に応じた変数及びその補正変数
である。
ECU3は上述のようにしてめた燃料噴射時間’Fou
tに基づいて燃料噴射弁6を開弁させる駆動信号を燃料
噴射弁6に供給する。
tに基づいて燃料噴射弁6を開弁させる駆動信号を燃料
噴射弁6に供給する。
第2図は第1図のECU3内部の回路構成を示すブロッ
ク図で、第1図のエンジン回転角度位置センサ11から
の出力信号は波形整形回路501で波形整形された後、
TDC信号として中央演算処理装置(以下CPUという
)503に供給されると共に、Meカウンタ502にも
供給される。Meカウンタ502はエンジン回転角度位
置センサ11からの前回TDC信号の入力時から今回T
DC信号の入力時までの時間間隔を計測するもので、そ
の計数値Meはエンジン回転数Neの逆数に比例する。
ク図で、第1図のエンジン回転角度位置センサ11から
の出力信号は波形整形回路501で波形整形された後、
TDC信号として中央演算処理装置(以下CPUという
)503に供給されると共に、Meカウンタ502にも
供給される。Meカウンタ502はエンジン回転角度位
置センサ11からの前回TDC信号の入力時から今回T
DC信号の入力時までの時間間隔を計測するもので、そ
の計数値Meはエンジン回転数Neの逆数に比例する。
Meカウンタ502はこの計数値Meをデータバス51
0を介してc P Uり03に供給する。
0を介してc P Uり03に供給する。
第1図のスロットル弁開度センザ4、吸気管内絶対圧セ
ンサ8、エンジン水温センサ10等の各センサからの夫
々の出力信号はレヘル修正回路504で所定電圧レヘル
に修正された後、マルチプレクサ505により順次A−
Dコンバータ506に供給される。また、マルチプレク
サ505にはV pt:o gJl整器511が接続さ
れている。
ンサ8、エンジン水温センサ10等の各センサからの夫
々の出力信号はレヘル修正回路504で所定電圧レヘル
に修正された後、マルチプレクサ505により順次A−
Dコンバータ506に供給される。また、マルチプレク
サ505にはV pt:o gJl整器511が接続さ
れている。
このV PRO調整器511は例えば図示しない定電圧
回路に接続された分圧抵抗等で構成される可変電圧回路
から成り、後述するエンジンの特定運転領域で適用する
補正係数K ppoを決定する電圧V PI![1をマ
ルチプレクサ505を介してΔ−Dコンバータ506に
供給する。このA−Dコンバータ506は前述の各セン
サ及びv ppo調整器511からのアナログ出力電圧
を順次デジタル信号に変換してデータバス510を介し
てCPU503に供給する。
回路に接続された分圧抵抗等で構成される可変電圧回路
から成り、後述するエンジンの特定運転領域で適用する
補正係数K ppoを決定する電圧V PI![1をマ
ルチプレクサ505を介してΔ−Dコンバータ506に
供給する。このA−Dコンバータ506は前述の各セン
サ及びv ppo調整器511からのアナログ出力電圧
を順次デジタル信号に変換してデータバス510を介し
てCPU503に供給する。
c p U303は更にデータバス510を介してり一
ドオンリメモリ (以下ROMという) 507 、ラ
ンダムアクセスメモリ (以下RAMという)508及
び駆動回路509に接続されており、RAM508ばC
P U、503における演算結果を一時的に記1.aシ
、ROM2O3はCP U303で実行される制御プロ
グラム、吸気管内絶対圧とエンジン回転数とに基づいて
読み出すための燃料噴射弁6の基本噴射時間Tiマツプ
、補正係数マツプ等を記憶している。
ドオンリメモリ (以下ROMという) 507 、ラ
ンダムアクセスメモリ (以下RAMという)508及
び駆動回路509に接続されており、RAM508ばC
P U、503における演算結果を一時的に記1.aシ
、ROM2O3はCP U303で実行される制御プロ
グラム、吸気管内絶対圧とエンジン回転数とに基づいて
読み出すための燃料噴射弁6の基本噴射時間Tiマツプ
、補正係数マツプ等を記憶している。
c P U303はROM2O3に記憶されている制御
プログラムに従って前述の各種エンジンパラメータ信号
や噴射時間補正パラメータ信号に応じた燃料噴射弁6の
燃料噴射時間T OU+を演算して、これら演算値をデ
ータバス510を介して駆動回路509に供給する。駆
動回路509は前記演算値に応じて燃料噴射弁6を開弁
させる制御信号を当該噴射弁6に供給する。
プログラムに従って前述の各種エンジンパラメータ信号
や噴射時間補正パラメータ信号に応じた燃料噴射弁6の
燃料噴射時間T OU+を演算して、これら演算値をデ
ータバス510を介して駆動回路509に供給する。駆
動回路509は前記演算値に応じて燃料噴射弁6を開弁
させる制御信号を当該噴射弁6に供給する。
第3図は本発明の方法を実施する手順を示すフローチャ
ートを示す。
ートを示す。
先ず、イグニンションスイッチが投入(オン)された後
所定時間む02秒経過したが否かを判別しくステップ2
9)、その答が否定(No) q)とき6ごは補正係数
KO7を後述する値K PI![I Lこ設定してオー
プンループ制御を行い(ステップ40) 、冴定(Ye
s )のときには02センザの活性化が完了しているが
否かを判別する(ステップ30)。この判別は第4図に
示すようにして行う。即ち、o2センザの活性化の状態
を示すフラグrl 02か1であるが否かを判別しくス
テップ301)、その答が否定(No)のときには02
センザの出力電圧VO2(第5図)が活性化開始点Vx
+ (例えば0.6 V)以下となったか否か(VO2
<Vxl)を判別するくステップ302)。
所定時間む02秒経過したが否かを判別しくステップ2
9)、その答が否定(No) q)とき6ごは補正係数
KO7を後述する値K PI![I Lこ設定してオー
プンループ制御を行い(ステップ40) 、冴定(Ye
s )のときには02センザの活性化が完了しているが
否かを判別する(ステップ30)。この判別は第4図に
示すようにして行う。即ち、o2センザの活性化の状態
を示すフラグrl 02か1であるが否かを判別しくス
テップ301)、その答が否定(No)のときには02
センザの出力電圧VO2(第5図)が活性化開始点Vx
+ (例えば0.6 V)以下となったか否か(VO2
<Vxl)を判別するくステップ302)。
ステップ302の答が否定(No)のときにはステップ
305に進め、肯定(Yes )のときにばo2センザ
の出力電圧VO2が活性化開始点V 、x 1以下とな
ってから所定時間tx(例えば2分)経過したか否かを
判別しくステップ3o3)、その答が否定(No)のと
きにはステップ305に、肯定(Yes )のときには
ステップ304に進む。
305に進め、肯定(Yes )のときにばo2センザ
の出力電圧VO2が活性化開始点V 、x 1以下とな
ってから所定時間tx(例えば2分)経過したか否かを
判別しくステップ3o3)、その答が否定(No)のと
きにはステップ305に、肯定(Yes )のときには
ステップ304に進む。
ステップ305においてエンジン水温Twlr’所定の
温度Two2(例えば50°C)よりも高いが否かを判
別する。その答が否定(No)のときにはフラグn’0
2を0のままにしくステップ308 )、肯定(Yes
)のときには02センサフイードバツク領域にあるか
否かを判別する(ステップ306)。 ステ・ノブ30
6の答が否定(No)のときにばフラグn02を0のま
まにしくステップ308)、肯定(Yes )のときに
は02センサフイードバツク領域に所定時間t02^C
T例えば5分継続しているかを判別する(ステップ30
7)。
温度Two2(例えば50°C)よりも高いが否かを判
別する。その答が否定(No)のときにはフラグn’0
2を0のままにしくステップ308 )、肯定(Yes
)のときには02センサフイードバツク領域にあるか
否かを判別する(ステップ306)。 ステ・ノブ30
6の答が否定(No)のときにばフラグn02を0のま
まにしくステップ308)、肯定(Yes )のときに
は02センサフイードバツク領域に所定時間t02^C
T例えば5分継続しているかを判別する(ステップ30
7)。
ステップ307の答が否定(No)のときにはステップ
308に進み、肯定(Yes )のときにはフラグnD
2を1に設定する(ステップ3o9)。ステップ301
の答が肯定(Yes )のときにはステップ310に進
み、ステップ303の答が肯定(Yes )のときには
フラグn02を1に設定しくステップ3o4)、ステッ
プ310においてフラグno2が1となったが否かを判
別する。ステップ310の答が肯定(Yes )のとき
には02センサが活性化したものと判別し、否定(No
)のときには02センサが未だ活性化していないものと
判別する。
308に進み、肯定(Yes )のときにはフラグnD
2を1に設定する(ステップ3o9)。ステップ301
の答が肯定(Yes )のときにはステップ310に進
み、ステップ303の答が肯定(Yes )のときには
フラグn02を1に設定しくステップ3o4)、ステッ
プ310においてフラグno2が1となったが否かを判
別する。ステップ310の答が肯定(Yes )のとき
には02センサが活性化したものと判別し、否定(No
)のときには02センサが未だ活性化していないものと
判別する。
即ち、02センサの出力電圧VO2が活性化開始点Vx
1以下となってから所定時間Lx経過した後(第5図)
は従来通り02セン号の活性化が完了したものとみなす
。
1以下となってから所定時間Lx経過した後(第5図)
は従来通り02セン号の活性化が完了したものとみなす
。
また02センサの出力電圧VO2が活性化開始点Vx1
よりも高いときでも、エンジン水温Thが所定温度Tw
o2よりも高く且つ02センサフイードハツク領域にあ
ることを検出した後所定時間t02^CT経過した場合
には02センサが活性化したものと見なず。更に02セ
ンサの出力電圧VO2が活性化開始点Vx1よりも低く
なり且つ所時間t×経過していないときでも前述と同様
に、エンジン水温Twが所定温度Two2よりも高く、
且つ02センサフイードバツク領域にあることを検出し
た後所定時間t02AcT経過した場合にば02センサ
の活性化が完了したものと見なす。
よりも高いときでも、エンジン水温Thが所定温度Tw
o2よりも高く且つ02センサフイードハツク領域にあ
ることを検出した後所定時間t02^CT経過した場合
には02センサが活性化したものと見なず。更に02セ
ンサの出力電圧VO2が活性化開始点Vx1よりも低く
なり且つ所時間t×経過していないときでも前述と同様
に、エンジン水温Twが所定温度Two2よりも高く、
且つ02センサフイードバツク領域にあることを検出し
た後所定時間t02AcT経過した場合にば02センサ
の活性化が完了したものと見なす。
第3図に戻り、ステップ30の答が否定(No) ff
1Jち、02センザの活性化が完了していないときに
1は運転領域がアイドル域にあるか否かを判別しくステ
ップ45)、その答が否定のときには空燃比補正係数K
OzをK PROに設定する(ステップ40)。このK
ppo値は、02センサ未活性時、低水温時、高負荷
運転時の各特定運転領域において適用されるもので、領
域により単独に、又は対象となる領域に固有の補正係数
と共に適用することによりこれらの領域で夫々最適な値
の空燃比が得られるような値、通當は1.0又はその近
似値に設定されている。
1Jち、02センザの活性化が完了していないときに
1は運転領域がアイドル域にあるか否かを判別しくステ
ップ45)、その答が否定のときには空燃比補正係数K
OzをK PROに設定する(ステップ40)。このK
ppo値は、02センサ未活性時、低水温時、高負荷
運転時の各特定運転領域において適用されるもので、領
域により単独に、又は対象となる領域に固有の補正係数
と共に適用することによりこれらの領域で夫々最適な値
の空燃比が得られるような値、通當は1.0又はその近
似値に設定されている。
前述の運転領域はいずれもKO2の平均値K REFが
得られるフィードバック制御領域に対し運転条件かかな
り異なるものであり、従って前記K REF値をそのま
まこれらの特定運転領域に適用したのでは得られる空燃
比は夫々の所要の所定値からかなりかけ離れた値とある
可能性がある。
得られるフィードバック制御領域に対し運転条件かかな
り異なるものであり、従って前記K REF値をそのま
まこれらの特定運転領域に適用したのでは得られる空燃
比は夫々の所要の所定値からかなりかけ離れた値とある
可能性がある。
このためかかる領域ではK l’!EFに代えて前記係
数K PROを適用する。具体的にはエンジンの製造ラ
インにおいて生産ロット毎に適用対象となるエンジンに
とり最適の運転性能、排気カス特性、燃費等の緒特性が
得られる空燃比に制御し得るK PRO値をめ、第2図
のv ptto調整器511の抵抗値を前記求められた
K rpo値に対応する値に選定しその出力電圧V P
ROを調整する。
数K PROを適用する。具体的にはエンジンの製造ラ
インにおいて生産ロット毎に適用対象となるエンジンに
とり最適の運転性能、排気カス特性、燃費等の緒特性が
得られる空燃比に制御し得るK PRO値をめ、第2図
のv ptto調整器511の抵抗値を前記求められた
K rpo値に対応する値に選定しその出力電圧V P
ROを調整する。
また、このK PIIO値は燃料供給制御装置を新しく
エンジンに組イ」げる際に、K 02の平均値K PE
Fの初期値としても使用するようにECUS内にセット
される。蓋し、KPEFは過去の運転時のKO2の平均
値でありエンジン出荷時には未だ得られていないからで
ある。
エンジンに組イ」げる際に、K 02の平均値K PE
Fの初期値としても使用するようにECUS内にセット
される。蓋し、KPEFは過去の運転時のKO2の平均
値でありエンジン出荷時には未だ得られていないからで
ある。
ステップ45の答が肯定(Yes )のとき即ら、運転
領域がアイドル域のときには補正係数KOzを値KD2
1DLに設定して(ステップ46)オーブンループ制御
を行う。このときの値KO21DLは僅かにリンチかさ
れた値である。
領域がアイドル域のときには補正係数KOzを値KD2
1DLに設定して(ステップ46)オーブンループ制御
を行う。このときの値KO21DLは僅かにリンチかさ
れた値である。
ステップ30の答が肯定(Yes )のとき、即ち、0
2センザの活性化が完了したときにはエンジン水温Tw
が前記所定の温度Tw02よりも低いか否かを判別しく
ステップ31) 、02セン号のフィードバックの領域
の判別を行う。即ら、ステップ31においてエンジン水
温Twが前記所定の温度Two2よりも低いか否かを判
別し、その答が肯定(Y、es )のときにはステップ
40に進み、否定(No)のときにはステップ32に進
む。
2センザの活性化が完了したときにはエンジン水温Tw
が前記所定の温度Tw02よりも低いか否かを判別しく
ステップ31) 、02セン号のフィードバックの領域
の判別を行う。即ら、ステップ31においてエンジン水
温Twが前記所定の温度Two2よりも低いか否かを判
別し、その答が肯定(Y、es )のときにはステップ
40に進み、否定(No)のときにはステップ32に進
む。
ステップ31においてエンジン水温Twか前記所定の温
度Two2よりも低いか否かを判別するのは、1iii
記第4図のステップ302.303において02センサ
の活性化が完了したと判別された時でもエンジン水温T
wが前記所定の温度Two2よりも低いことかあり、か
かる場合には02センサによるフィードハック制御は行
わず、オープンループ制御を行うためである。
度Two2よりも低いか否かを判別するのは、1iii
記第4図のステップ302.303において02センサ
の活性化が完了したと判別された時でもエンジン水温T
wが前記所定の温度Two2よりも低いことかあり、か
かる場合には02センサによるフィードハック制御は行
わず、オープンループ制御を行うためである。
ステップ32において低回転オープンループ制御領域(
第6図の領域■)であるか否かを判別し、その答か肯定
(Yes )のとき即ち、エンジン回転数Neが所定の
回転数N LOPよりも低いときにはKO2を平均値K
REFに設定する(ステップ41)。該平均値K R
EFはフィードバック領域で得られるKO2の平均値で
ある。
第6図の領域■)であるか否かを判別し、その答か肯定
(Yes )のとき即ち、エンジン回転数Neが所定の
回転数N LOPよりも低いときにはKO2を平均値K
REFに設定する(ステップ41)。該平均値K R
EFはフィードバック領域で得られるKO2の平均値で
ある。
ステップ32の答が否定(NO)のときには燃料噴射時
間TO111Mが所定の燃料噴射時間Tworよりも長
いか否かを判別しくステップ33)(第6図の領域■)
、このステップ33の答が肯定(Yes )のときには
ステップ47に進め、否定(No)のときにはエンジン
回転数Neが高回転オープンループ領域(第6図の領域
Ill )であるか否かを判別する(ステップ34)。
間TO111Mが所定の燃料噴射時間Tworよりも長
いか否かを判別しくステップ33)(第6図の領域■)
、このステップ33の答が肯定(Yes )のときには
ステップ47に進め、否定(No)のときにはエンジン
回転数Neが高回転オープンループ領域(第6図の領域
Ill )であるか否かを判別する(ステップ34)。
ステップ34の答か肯定(Yes )のとき即ち、エン
ジン回転数Neが所定の回転数N )IOPよりも高い
ときにはステップ旧に進め、否定(No)のときには混
合気リーン化域の補正係数1(LSが1よりも小さいか
否か、即ち、エンジンか吸気管内絶対圧PBへとエンジ
ン回転数Neとにより決定される混合気リーン化領域(
KLS<1)(第5図の領+51V )にあるか否かを
判別するくステップ35)。
ジン回転数Neが所定の回転数N )IOPよりも高い
ときにはステップ旧に進め、否定(No)のときには混
合気リーン化域の補正係数1(LSが1よりも小さいか
否か、即ち、エンジンか吸気管内絶対圧PBへとエンジ
ン回転数Neとにより決定される混合気リーン化領域(
KLS<1)(第5図の領+51V )にあるか否かを
判別するくステップ35)。
ステップ33の答がV1定(Yes )のときには本ル
ープを継続して所定時間tQ秒通過したか否かを判別し
くステップ47)、その答が肯定(Yes )のときに
はステップ40に進みオープンループ制御を行い、否定
(No)のときにはステップ43に進みリーン化する直
前、又はフューエルカット直前における補正係数KO2
を保持してオープンループ制御を行う。
ープを継続して所定時間tQ秒通過したか否かを判別し
くステップ47)、その答が肯定(Yes )のときに
はステップ40に進みオープンループ制御を行い、否定
(No)のときにはステップ43に進みリーン化する直
前、又はフューエルカット直前における補正係数KO2
を保持してオープンループ制御を行う。
ステップ35の答が肯定(Yes )のときには本ル、
−プを継続して所定時間tQ秒間通過したが否がを判別
しくステップ42)、否定(No)のときには現在フュ
ーエルカット(燃料遮断)中であるが否かを判別しくチ
ップ36)、ステップ36の答か肯定(Yes )のと
きにはステップ42に進む。ステップ42の答が肯定(
Yes )のときにはステップ4■に進み、否定(No
)のときにはリーン化係数KLSカ月以下即ち、リーン
化する直前、又はフューエルカット直前における係数値
KO2の値を保持する(ステップ43)。ステップ36
の答が否定(No)のときには02センサフイードバツ
ク領域(第5図の領域V)にあると判別し、エンジン水
温補正係数KTVl+、始動後燃料増量係数K AST
を値1に設定しくステップ37)、当該フィードハ′ツ
クループにおける空燃比補正係数KO2及び当該空燃比
KO2の平均値K REFを算出する(ステップ44)
。
−プを継続して所定時間tQ秒間通過したが否がを判別
しくステップ42)、否定(No)のときには現在フュ
ーエルカット(燃料遮断)中であるが否かを判別しくチ
ップ36)、ステップ36の答か肯定(Yes )のと
きにはステップ42に進む。ステップ42の答が肯定(
Yes )のときにはステップ4■に進み、否定(No
)のときにはリーン化係数KLSカ月以下即ち、リーン
化する直前、又はフューエルカット直前における係数値
KO2の値を保持する(ステップ43)。ステップ36
の答が否定(No)のときには02センサフイードバツ
ク領域(第5図の領域V)にあると判別し、エンジン水
温補正係数KTVl+、始動後燃料増量係数K AST
を値1に設定しくステップ37)、当該フィードハ′ツ
クループにおける空燃比補正係数KO2及び当該空燃比
KO2の平均値K REFを算出する(ステップ44)
。
即ち、ステップ32〜36において02センサフイード
バツク領域にあるか否かを判別し、フィー1“ハック領
域にあるときにはエンジン水温補正係数KTW、始動後
燃料増量係数K AST等の補正係数が値1以上となっ
ている場合、これらの係数の値を強制的に1に設定して
フィ=トバソク制御を開始する。従って、このフィード
ハック制御においてはエンジン水温補正及び始動後J2
A料増量補正は行わない。
バツク領域にあるか否かを判別し、フィー1“ハック領
域にあるときにはエンジン水温補正係数KTW、始動後
燃料増量係数K AST等の補正係数が値1以上となっ
ている場合、これらの係数の値を強制的に1に設定して
フィ=トバソク制御を開始する。従って、このフィード
ハック制御においてはエンジン水温補正及び始動後J2
A料増量補正は行わない。
ステップ44における補正係数KO2の算出は第7図に
示すフローチャートに従って行われる。
示すフローチャートに従って行われる。
先ず、前回の制御がオープンループ制御であったか否か
を判別しくステップ440 ) 、その答が否定(j化
)のときには前回がアイドル運転領域であったか否かを
判別する(ステップ441)。ステップ441の答が否
定(No)のときにはo2センザの出力レベルが反転し
たが否かを判別する(ステップ442)。
を判別しくステップ440 ) 、その答が否定(j化
)のときには前回がアイドル運転領域であったか否かを
判別する(ステップ441)。ステップ441の答が否
定(No)のときにはo2センザの出力レベルが反転し
たが否かを判別する(ステップ442)。
そして、ステップ442の答か肯定(Yes )のとき
には比例制御(P項制御)を行う。即ぢ、o2センサの
出力レベルがローレベル(1,OW)であるか否かを判
別しくステップ443)、その答が肯定(Yes )の
ときにはNe−Pp:テーブルよりエンジン回転数Ne
に応じた補正値PF!iをめ(ステップ444 ) 、
補正係数KO2に前記補正値PRiを加算する(7丹・
プ445)・またスごン′プ443 O答が否定(No
)のときにはNe−PL:テーブルよりエンジン回転数
Neに応じた補正値1〕いをめ、前記補正係数KO2か
ら当該補正値PLiを減算するくステ、7プ447)。
には比例制御(P項制御)を行う。即ぢ、o2センサの
出力レベルがローレベル(1,OW)であるか否かを判
別しくステップ443)、その答が肯定(Yes )の
ときにはNe−Pp:テーブルよりエンジン回転数Ne
に応じた補正値PF!iをめ(ステップ444 ) 、
補正係数KO2に前記補正値PRiを加算する(7丹・
プ445)・またスごン′プ443 O答が否定(No
)のときにはNe−PL:テーブルよりエンジン回転数
Neに応じた補正値1〕いをめ、前記補正係数KO2か
ら当該補正値PLiを減算するくステ、7プ447)。
即ち、02センサの出力信号の反転時に、この反転を補
正する方向のエンジン回転数に応じだ補正値PRi又は
PLiを補正係数Kozに加算又は減算する。
正する方向のエンジン回転数に応じだ補正値PRi又は
PLiを補正係数Kozに加算又は減算する。
このようにし、てめた補正係数K[I2の値の限界値即
ぢ、上限値又は下限値を後述するようにチェックしくス
テップ448 ’) 、当該補正係数KO7を使用して
次式に基づいて補正係数値KPEFを算出する(ステッ
プ44)。
ぢ、上限値又は下限値を後述するようにチェックしくス
テップ448 ’) 、当該補正係数KO7を使用して
次式に基づいて補正係数値KPEFを算出する(ステッ
プ44)。
KpEr−KO2p ゛(CR[F/Δ)十K I!E
F’・ (A −CI!EF) / A ・・・(2)
ここに、埴KO2Pは比例項(2項)動作直前または直
後のKorの値、Aは定数、CI!EFは実験的に設定
される変数で1〜へのうち適当な値に設定されるもの、
K REF’は前回までに得られたK 口2の平均値で
ある。
F’・ (A −CI!EF) / A ・・・(2)
ここに、埴KO2Pは比例項(2項)動作直前または直
後のKorの値、Aは定数、CI!EFは実験的に設定
される変数で1〜へのうち適当な値に設定されるもの、
K REF’は前回までに得られたK 口2の平均値で
ある。
変数CT!EFの値によって各P項乃作時のK rbl
’のK REFに対する割合が変化するので、このCI
!EF値を対象とされる空燃比フィードバック制御装置
、工 エンジン等の仕様に応じて前記1〜Aの範囲で適
当な値に設定することにより、最適なK F!EFを得
ることができる。
’のK REFに対する割合が変化するので、このCI
!EF値を対象とされる空燃比フィードバック制御装置
、工 エンジン等の仕様に応じて前記1〜Aの範囲で適
当な値に設定することにより、最適なK F!EFを得
ることができる。
ステップ448におけるKO2のリミノトチェク即ち、
補正係数KD2の上限値の判別は第8図に示すフローチ
ャートに基づいて行われる。
補正係数KD2の上限値の判別は第8図に示すフローチ
ャートに基づいて行われる。
先ず、エンジンの運転領域がアイドル域にあるか否かを
判別する(ステップ600)。このアイドル域あるか否
かの判別は第9図に示すように、エンジン回転数Neが
アイドル回転数N IDLよりも低いか否かを判別しく
ステップ620)、その答が肯定(Yes )のときに
は吸気管内絶対圧PBへがアイドル域にあるときの吸気
管内絶対圧P BA IDLよりも低いか否かを判別す
る(ステップ621)。
判別する(ステップ600)。このアイドル域あるか否
かの判別は第9図に示すように、エンジン回転数Neが
アイドル回転数N IDLよりも低いか否かを判別しく
ステップ620)、その答が肯定(Yes )のときに
は吸気管内絶対圧PBへがアイドル域にあるときの吸気
管内絶対圧P BA IDLよりも低いか否かを判別す
る(ステップ621)。
このステップ621の答が肯定(Yes )のときには
アイドル運転領域にあると判別する(ステップ622)
。またステップ620の答が否定(No)のとき、及び
ステップ621の答が否定(No)のときにはアイドル
運転領域外にあると判別する(ステップ623)。
アイドル運転領域にあると判別する(ステップ622)
。またステップ620の答が否定(No)のとき、及び
ステップ621の答が否定(No)のときにはアイドル
運転領域外にあると判別する(ステップ623)。
第8図に戻り、ステップ600の答が否定(NO)のと
き即ち、運転領域がアイドル域外のときには補正係数K
O2がアイト−ル域外のKO>の第1の」−限値o2L
M1H(例えは1.65)よりも大きいか否かを判別し
くステップ601)、その答が肯定(Yes )のとき
には前記上限値021M IHに補正係数I(02を設
定すると共に(ステップ602 ) 、フラグnD、を
Oに設定する(ステップ603)。
き即ち、運転領域がアイドル域外のときには補正係数K
O2がアイト−ル域外のKO>の第1の」−限値o2L
M1H(例えは1.65)よりも大きいか否かを判別し
くステップ601)、その答が肯定(Yes )のとき
には前記上限値021M IHに補正係数I(02を設
定すると共に(ステップ602 ) 、フラグnD、を
Oに設定する(ステップ603)。
ステップ601の答が否定(No)のときには、補正係
数KO2がアイドル域外のKO2の第1の下限値021
M u、 (例えば0.68)よりも小さいか否かを判
別しくステップ604)、その答が肖”定(Yes )
のときには前記第1の下限値CI21M ILに補正係
数KD2を設定すると共に(ステップ605 ) 、フ
ラグnO,を0に設定しくステップ606 ) 、否定
(No)のときには本ループを通過する。
数KO2がアイドル域外のKO2の第1の下限値021
M u、 (例えば0.68)よりも小さいか否かを判
別しくステップ604)、その答が肖”定(Yes )
のときには前記第1の下限値CI21M ILに補正係
数KD2を設定すると共に(ステップ605 ) 、フ
ラグnO,を0に設定しくステップ606 ) 、否定
(No)のときには本ループを通過する。
ステップ600の答が肯定(Yes )のとき即ち、運
転領域かアイドル域のときには、補正係数KO2がアイ
ドル域のKO7の第2の上限値021M 2日(例えば
1.30)よりも大きいか否かを判別しくステソプ60
7 ) 、その答が肯定(Yes )のときには前記上
限値021M 2Hに補正係数KO2を設定すると共に
(ステップ608)、フラグno2を0に設定する(ス
テップ609)。ステップ607の答が否定(No)の
ときには補正係数”x(02がアイドル域のKO2の第
2の下限値02 LM 2L (例えば0.80)より
も小さいか否かを判別しくステップ610 ) 、その
答が肯定(Yes )のときには前記下限値021M
2Lに補正係数に口zを設定すると共に(ステップ61
1 ) 、フラグnO>を0に設定しくステップ612
) 、否定(No)のときには本ループを通過する。
転領域かアイドル域のときには、補正係数KO2がアイ
ドル域のKO7の第2の上限値021M 2日(例えば
1.30)よりも大きいか否かを判別しくステソプ60
7 ) 、その答が肯定(Yes )のときには前記上
限値021M 2Hに補正係数KO2を設定すると共に
(ステップ608)、フラグno2を0に設定する(ス
テップ609)。ステップ607の答が否定(No)の
ときには補正係数”x(02がアイドル域のKO2の第
2の下限値02 LM 2L (例えば0.80)より
も小さいか否かを判別しくステップ610 ) 、その
答が肯定(Yes )のときには前記下限値021M
2Lに補正係数に口zを設定すると共に(ステップ61
1 ) 、フラグnO>を0に設定しくステップ612
) 、否定(No)のときには本ループを通過する。
上述のようにして運転領域により補正係数KO2の限界
値即ぢ、上限値又は下限値をチェックし、第1の上限値
又は下限値、第2の上限値又は下限値に設定する。例え
ばアイドル域と他のフィートハック域とでは限界値を変
更し、前述したようにアイドル域外の他のフィードバン
ク域における限界値の幅(1,65〜0.68)よりも
アイドル域における限界値の幅(1,30〜0.80)
を狭く設定する。
値即ぢ、上限値又は下限値をチェックし、第1の上限値
又は下限値、第2の上限値又は下限値に設定する。例え
ばアイドル域と他のフィートハック域とでは限界値を変
更し、前述したようにアイドル域外の他のフィードバン
ク域における限界値の幅(1,65〜0.68)よりも
アイドル域における限界値の幅(1,30〜0.80)
を狭く設定する。
更に、ステップ612においてフラグno2を0に設定
することにより第4図のフローチャートにより02セン
サが不活性であると判別し、次回からの制御は第3図の
ステップ30からステップ45に進んでオープンループ
制御を行い、ステップ32〜36における02センザに
よるフィードバック制御を停止する。
することにより第4図のフローチャートにより02セン
サが不活性であると判別し、次回からの制御は第3図の
ステップ30からステップ45に進んでオープンループ
制御を行い、ステップ32〜36における02センザに
よるフィードバック制御を停止する。
第7図に戻り、ステップ440の答が肯定(Yes )
即ち、前回がオープンループ制御であった場合には、今
回の運転領域がアイドル域にあるか否かを判別しくステ
ップ450 ) 、その答が肯定(Yes )のときに
は補正係数KO2を平均値K PROに設定(ステップ
451)すると共に、02セン号の出力レベルがローレ
ベルであるか否かを判別する(ステップ454)。また
、ステップ450の答が否定(No)のときには補正係
数K O7を値KpFF−(、pに設定(ステップ45
2)と共に、02センサの出力レベルがローレベルであ
るか否かを判別する(ステップ454)。
即ち、前回がオープンループ制御であった場合には、今
回の運転領域がアイドル域にあるか否かを判別しくステ
ップ450 ) 、その答が肯定(Yes )のときに
は補正係数KO2を平均値K PROに設定(ステップ
451)すると共に、02セン号の出力レベルがローレ
ベルであるか否かを判別する(ステップ454)。また
、ステップ450の答が否定(No)のときには補正係
数K O7を値KpFF−(、pに設定(ステップ45
2)と共に、02センサの出力レベルがローレベルであ
るか否かを判別する(ステップ454)。
また、ステップ441の答が斤定(Yes )のとき即
ち、前回がアイドル域にあったときには今回の運転領域
がアイドル域にあるか否かを判別しくステップ453
) 、その答が冴定(Yes )のときにはステップ4
42に進み、否定(No)のときにはステップ452に
進む。また、ステップ442の答が否定(No)即ち、
02センサの出力レベルが反転しないときには当該02
センサの出力レベルがローレベルか否かを判別する(ス
テップ454)。
ち、前回がアイドル域にあったときには今回の運転領域
がアイドル域にあるか否かを判別しくステップ453
) 、その答が冴定(Yes )のときにはステップ4
42に進み、否定(No)のときにはステップ452に
進む。また、ステップ442の答が否定(No)即ち、
02センサの出力レベルが反転しないときには当該02
センサの出力レベルがローレベルか否かを判別する(ス
テップ454)。
ステップ440の答が肯定(Yes )のとき、又はス
テップ441の答が肯定(Yes ) 、且つステップ
453の答が否定(No)のとき、又はステップ442
の答が否定(No)のときには積分制御(1項制御)を
行う。
テップ441の答が肯定(Yes ) 、且つステップ
453の答が否定(No)のとき、又はステップ442
の答が否定(No)のときには積分制御(1項制御)を
行う。
ステップ454の答が肯定(Yes )即ち、o2セン
サの出力レベルがローレベルのときにはTDC信号のパ
ルス数をカウントしくステップ455)、そのカウント
数ni1が所定値n1に達したが否かを判別する(ステ
ップ456)。ステップ456の答が否定(No)のと
きには補正係数K O2をその直前の値に保持しくステ
ップ459’) 、1項発生後の補正係数KO2のリミ
ットチェックを行い(ステップ465 ) 、その答が
肯定(Yes )のときにはKO2に所定値Δを加算す
る(ステップ457)と共に、前記カウント数ni1を
0にリセットして(ステップ458 ) 、ni Lが
niに達する毎にに02に所定値Δを加算し、ステップ
465に進む。
サの出力レベルがローレベルのときにはTDC信号のパ
ルス数をカウントしくステップ455)、そのカウント
数ni1が所定値n1に達したが否かを判別する(ステ
ップ456)。ステップ456の答が否定(No)のと
きには補正係数K O2をその直前の値に保持しくステ
ップ459’) 、1項発生後の補正係数KO2のリミ
ットチェックを行い(ステップ465 ) 、その答が
肯定(Yes )のときにはKO2に所定値Δを加算す
る(ステップ457)と共に、前記カウント数ni1を
0にリセットして(ステップ458 ) 、ni Lが
niに達する毎にに02に所定値Δを加算し、ステップ
465に進む。
また、ステ・7プ454の答が否定(No)のときには
TDC信号のパルス数をカウントしくステップ460)
、そのカウント数niHが所定値niに達したか否かを
判別しくステップ461)、その答が否定(No)のと
きには補正係数K 02をその直前の値に保持しくステ
ップ464 ) 、ステップ465に進む。
TDC信号のパルス数をカウントしくステップ460)
、そのカウント数niHが所定値niに達したか否かを
判別しくステップ461)、その答が否定(No)のと
きには補正係数K 02をその直前の値に保持しくステ
ップ464 ) 、ステップ465に進む。
ステップ461の答が肯定(Yes )のときにはKO
2から所定値Δを減算するくステップ463)と共に前
記カウント数niHをOにリセットしくステ・7ブ46
3 ) 、ni+がniに達する毎にKO2に所定値Δ
を減算し、ステップ465に進む。 このようにして0
2センサの出力がリーン又はリッチレベルを持続する時
には、これを補正する方向にTDC信号毎に補正係数に
口2に一定値Δを加算または減算する。
2から所定値Δを減算するくステップ463)と共に前
記カウント数niHをOにリセットしくステ・7ブ46
3 ) 、ni+がniに達する毎にKO2に所定値Δ
を減算し、ステップ465に進む。 このようにして0
2センサの出力がリーン又はリッチレベルを持続する時
には、これを補正する方向にTDC信号毎に補正係数に
口2に一定値Δを加算または減算する。
尚、ステップ465における値KO2のリミットチェッ
クは前記ステップ448におけるP項発生後のKO2の
りミツトチェックと同様にして行う。
クは前記ステップ448におけるP項発生後のKO2の
りミツトチェックと同様にして行う。
このように特定運転領域において補正係数KO2の限界
値を変えると共に、限界値に達したときには02センザ
を不活性と判別して当該02センザによるフィートハッ
ク制御を停止させ、運転域の 4゜変化により空燃比が
極端な値をとることがない。
値を変えると共に、限界値に達したときには02センザ
を不活性と判別して当該02センザによるフィートハッ
ク制御を停止させ、運転域の 4゜変化により空燃比が
極端な値をとることがない。
以上説明したように本発明によれば、内燃エンジンの排
気系に配置される排気ガス濃度検出器の出力に応じて変
化する補正係数値を使用してエンジンに供給する混合気
の空燃比をフィートノーツク制御すると共に、前記補正
係数値か第1の上限値を超えたときには前記第1の上限
値に保持し、前記補正係数が第1の下限値以下となった
ときには前記補正係数値を前記第1の下限値に保持する
内燃エンジンの空燃比制御方法において、前記エンジン
が複数のフィードバック制御運転領域の特定の運転領域
で運転されているときには前記補正係数値を第2の上限
値又は第2の下限値に保持し、更に、前記第2の上限値
又は第2の下限値に保持したときには前記排気ガス濃度
検出器によるフィードバック制御を停止させることによ
り、特定運転領域において空燃比が極端な値をとること
を防止したので、運転性が向」ニすると共に、エミ、ソ
ションを減少させることができる。
気系に配置される排気ガス濃度検出器の出力に応じて変
化する補正係数値を使用してエンジンに供給する混合気
の空燃比をフィートノーツク制御すると共に、前記補正
係数値か第1の上限値を超えたときには前記第1の上限
値に保持し、前記補正係数が第1の下限値以下となった
ときには前記補正係数値を前記第1の下限値に保持する
内燃エンジンの空燃比制御方法において、前記エンジン
が複数のフィードバック制御運転領域の特定の運転領域
で運転されているときには前記補正係数値を第2の上限
値又は第2の下限値に保持し、更に、前記第2の上限値
又は第2の下限値に保持したときには前記排気ガス濃度
検出器によるフィードバック制御を停止させることによ
り、特定運転領域において空燃比が極端な値をとること
を防止したので、運転性が向」ニすると共に、エミ、ソ
ションを減少させることができる。
第1図は本発明に係る内燃エンジンの空燃比制御方法を
実施するだめの燃料供給制御装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の電子コントロールユニット ブロック図、第3図は本発明の制御方法を実施する手順
を示すフローチャート、第4図は第3図のフローチャー
1−のステップ30における02センサ活性化判別ザブ
ルーチンを示すフローチャー1、第5図は02センづの
出力電圧を示す図、第6図はエンジンの運転領域を示す
図、第7図は第3図のステップ44におけるKO,算出
サブルーチンを示ずフローチャート 第8図は第7図の
ステップ )44におけるKO2のリミットチェックサ
ブルーチンを示すフローチャート、第9図は第8図のス
テップ600におけるアイドル判別サブルーチンを示す
フローチャートである。 1・・・エンジン、2・・・吸気管、3・・・スロ7
トルホディ、5・・・ECU、6・・・燃料噴射弁、4
、8〜I2、16・・・センサ、13・・・排気管、1
4・・・三元触媒、 15・・・02センサ、18・・
・バッテリ、503・・・cpu、511− V pt
:o 81!if整器。 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 渡 部 敏 彦
実施するだめの燃料供給制御装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の電子コントロールユニット ブロック図、第3図は本発明の制御方法を実施する手順
を示すフローチャート、第4図は第3図のフローチャー
1−のステップ30における02センサ活性化判別ザブ
ルーチンを示すフローチャー1、第5図は02センづの
出力電圧を示す図、第6図はエンジンの運転領域を示す
図、第7図は第3図のステップ44におけるKO,算出
サブルーチンを示ずフローチャート 第8図は第7図の
ステップ )44におけるKO2のリミットチェックサ
ブルーチンを示すフローチャート、第9図は第8図のス
テップ600におけるアイドル判別サブルーチンを示す
フローチャートである。 1・・・エンジン、2・・・吸気管、3・・・スロ7
トルホディ、5・・・ECU、6・・・燃料噴射弁、4
、8〜I2、16・・・センサ、13・・・排気管、1
4・・・三元触媒、 15・・・02センサ、18・・
・バッテリ、503・・・cpu、511− V pt
:o 81!if整器。 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 渡 部 敏 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 内燃エンジンの排気系に配置される排気ガス濃度
検出器の出力に応じて変化する補正係数値を使用してエ
ンジンに供給する混合気の空燃比をフィードバンク制御
すると共に、前記補正係数値が第1の上限値を超えたと
きに前記補正係数値を前記第1の上限値に保持し、前記
補正係数値が第1の下限値以下となったときには前記補
正係数値を前記第1の下限値に保持する内燃エンジンの
空燃比制御方法において、前記エンジンが複数のフィー
ドハック制御運転領域の特定の運転領域で運転されてい
るか否かを検出し、当該特定の運転領域で運転されてい
るときには前記補正係数値を第2の上限値又は第2の下
限値に保持することを特徴とする内燃エンジンの空燃比
制御方法。 2、前記特定の運転状態は前記エンジンのアイドル運転
領域であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の内燃エンジンの空燃比制御方法。 3、前記第2の上限値は前記第1の上限値よりも小さく
、前記第2の下限値は前記第1の下限値よりも大きいこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内燃エンジ
ンの空燃比制御方法。 4、 内燃エンジンの排気系に配置される排気ガス濃度
検出器の出力に応じて変化する補正係数値を使用してエ
ンジンに供給する混合気の空燃比をフィードバック制御
すると共に、前記補正係数値が第1の上限値を超えたと
きに前記?ili正係数値を前記第1の上限値に保持し
、前記補正係数値が第1の下限値以下となったときには
前記補正係数値を前記第1の下限値に保持する内燃エン
ジンの空燃比制御方法において、前記エンジンが複数の
フィードバンク制fall運転領域の特定の運転領域で
運転されているか否かを検出し、当該特定の運転領域で
運転されているときには前記補正係数値を第2の上限値
又は第2の下限値に保持すると共に、前記フィードバッ
ク制御を停止して前記排気ガス濃度検出器の活性化を判
別することを特徴とする特許エンジンの空燃比制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11166683A JPS603443A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 内燃エンジンの空燃比制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11166683A JPS603443A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 内燃エンジンの空燃比制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603443A true JPS603443A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14567100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11166683A Pending JPS603443A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 内燃エンジンの空燃比制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174547A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-31 | Toyota Motor Corp | エンジンの空燃比制御装置 |
| JPH05260865A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Sekisui Jushi Co Ltd | 支 柱 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11166683A patent/JPS603443A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174547A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-31 | Toyota Motor Corp | エンジンの空燃比制御装置 |
| JPH05260865A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Sekisui Jushi Co Ltd | 支 柱 |
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