JPS6034477A - セーフテイスキーバインデイング用のヒールピース - Google Patents

セーフテイスキーバインデイング用のヒールピース

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JPS6034477A
JPS6034477A JP59135353A JP13535384A JPS6034477A JP S6034477 A JPS6034477 A JP S6034477A JP 59135353 A JP59135353 A JP 59135353A JP 13535384 A JP13535384 A JP 13535384A JP S6034477 A JPS6034477 A JP S6034477A
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JP
Japan
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heel piece
locking
spring
slider
locking rocker
Prior art date
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Application number
JP59135353A
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English (en)
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ヘンリー・フライジンガー
ハインツ・ヴイツトマン
カール・シユトリツル
エンゲルベルト・シユピターラー
フランツ・ルシユニツヒ
ヨハン・ツオツター
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TMC Corp
Original Assignee
TMC Corp
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Publication date
Application filed by TMC Corp filed Critical TMC Corp
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Pending legal-status Critical Current

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    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C9/00Ski bindings
    • A63C9/08Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
    • A63C9/084Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
    • A63C9/0847Details of the manual release
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C9/00Ski bindings
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    • A63C9/084Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
    • A63C9/0841Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable with a single jaw
    • A63C9/0842Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable with a single jaw the jaw pivoting on the body or base about a transverse axis
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    • A63C9/084Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
    • A63C9/0846Details of the release or step-in mechanism
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    • A63C9/005Ski bindings with means for adjusting the position of a shoe holder or of the complete binding relative to the ski

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、セーフティスキー/ぐインデインクゝ用のヒ
ールピースであって、支承台におし・て横方向に延びた
旋回軸を中心にして旋回可能な靴底押えが、開放ばねの
作用下にあり、靴底押えに旋回可能に支承された係止揺
動体によって滑降位置に保持されるようになっており、
該係止揺動体が片側に、滑降位置において支承台に配置
された制御カムに下から係合する係止突起を有し、他方
の側に別の突起とロック部分とを有しており、支承台に
おいて横方向に延びた軸に支承されていてリリースばね
を受容しているはねケーシングにおいて、係止部材が摺
動可能に案内されていて、該係止部材の、リリースはね
とは反対の側がヒールピースの滑降位置におしSて、係
止揺動体のロック部分と突起との間の中間部位に係合す
るようになっており、ヒールピースを故意に開放するた
めに靴底押えにリリースレバーが支承されていて、該リ
リースレ/XI−がピンを介して、起立はねの作用・下
にあるばねケーシングと連結されている形式のものに関
する。
従来の技術 オーストリア特許第369282号明細書に開示されて
いるこのような形式の公知のヒールピースは、係止揺動
体に旋回可能に支承されたロック部分を有しており、こ
のロック部分の旋回軸は1実施例では係止揺動体の軸か
ら間隔をおいて配置されていて、ロック部分はスキー靴
の軽い踏込みを可能ならしめるために、上方旋回に抗し
て係止部材をロックしている位置からリリースレバーに
よって旋回せしめられるようになっている。また別の実
施例では係止揺動体の軸は同時に、リリースはねと一体
に構成されているコック部分の軸でもある。
発明が解決しようとする問題点 公知のヒールピースの第1実施例では係止揺動体に支承
された別体の軸にロック部分が配置されていることに基
づいてヒールピースの構造は幾分複雑になり、従って製
作費も高くなる。
また第2番目のヒールピースでは係止揺動体の軸が同時
に、リリースレバーと一体に構成されたロック部分の軸
でもあり、従ってこのヒールピースは確かに構造的に単
純ではあるが、しかしながら、第1実施例のヒールピー
スも同様であるが次のような欠点、すなわちいかなる開
放動作もロック部分の先行する離反旋回を前提としてい
るので、ヒールピースをいつでも故意に開放することが
可能なわけではないという欠点を有している。この開放
動作の前にロック部分を離反旋回させるという処置はし
かしながら新しい操作形式に対するスキーヤの慣れを必
要とする。また場合によっては、リリースはねによって
ロック部分に作用する力成分が弱いはねの力に抗してロ
ックばねを押し戻し、これによって係止揺動体が開放さ
れて、ヒールピースが非所望にリリースされてしまうこ
ともある。
ゆえに本発明の課題は、上に述べた公知のヒ述べた形式
のヒールピースを改良して、選択的に汎用のリリースレ
バーによってリースばねの力に抗してか又は別の操作構
成部材シこよって小さな力で開放することができるヒー
ルピースを提供することである。
問題点を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成では、ロック部
分が2つの部材から成っており、そのうちの第1の部材
が係止部材のロックのために働きかつ、係止揺動体の軸
に支承されていて手によって運動可能な第2の部材が第
1の部材を解放するため並びに場合によっては係止部1
flの解放に続いて係止揺動体を制御カムから離反旋回
させるために働くように構成されている。
本発明の実施態様 本発明の思想な具現するためには種種様様な構造上の解
決策がある。例えばいくつかの実施態様では第1の部材
が6腕状のレバーかないしはアングルレバ−として構成
されており、該レバーが係止揺動体のための旋回軸に支
承されていて、同レバーをロック位置に押圧しようとす
るばねの作用下にある。このようになっていると一方で
はヒールピースの滑降位置において係止部材の確実なロ
ックをかつ他方では係止部材の答易な開放を特に有利に
保証することができる。
この実施態様において、第1の部材が係止揺動体におい
て横方向に延びた軸に支承されていて、該軸が係止揺動
体の軸から間隔をおいて位置していると特に有利である
。この場合に第1の部材の、旋回軸から係止部材に向か
って延びている範囲がプリズム状に構成されており、ヒ
ールピースの滑降位置では1つのプリズム面が係止部材
に接触していて、第2のプリズム面がアングルレバ−の
、手によって操作されない方のアームと接触していて、
第3のプリズム面が係止揺動体のストッパ面に接触して
いると有利である。
また別の実施態様では、第1の部材が、係止揺動体に設
けられたガイドにおいて該ガイドの縦軸線の方向で摺動
可能なスライダとして構成されている。この実施態様に
おいて、スライダの、アングルレバ−の一方のアームに
配属すした平らな端面が、係止揺動体の縦軸線に対して
傾けられており、スライダの他方の端面がヒールぎ一ス
の滑降位置では係止揺動体に設けられたガイドの端部か
ら所定の間隔を有していると有利である。さらにまたア
ングルレバ−の、スライダに隣接したレバーアーム端部
が、平らな端面で終わっており、この端面がヒールピー
スの滑降位置ではスライダの端部に対して平行に延びて
いて該端部に接触していると有利である。
しかしながら、スライダに向いている方のレバーアーム
が平らな端面を有していることは必ずしも必要なことで
はなく、例えば6腕状のレバーの、スライダに向いてい
る方のレバーアーム端部が、丸く湾曲した面で終わって
いるような実施態様も可能である。この実71Oi態様
では、スライダはヒールピースの滑降位置において孫上
揺動体に設けられたガイドの端部に接触していてもよく
、このようになっていると、リリース動作の導入時にス
ライダが軸から離れる方向に移動する必要はなくなる。
この実施態様ではさらに、レバーの第6のアームに、長
孔を備えたヒンジ板が枢着されており、長孔が、係止揺
動体にねじ込まれたピンによって貫通されていると有利
である。このように構成されていると、一方では係止揺
動体に対するレバーの旋回角が必要な値に制限され、他
方では、凍結によって係止揺動体の係止突起が制御カム
に固着してしまった場合でも、レバーの旋回運動に続け
て係止揺動体の回動ひいては制御カムからの係止揺動体
の離反を導入することができる。
本発明の別の実施態様では、第1の部材と第2の部材が
係止揺動体の軸に旋回可能に支承されていて、この場合
第1の部材が支承アイに設けられた孔を介してかつ、正
面図で見てほぼU字形に構成された第2の部材が、両脚
に切り欠かれた長孔を介して旋回可能に支承されている
このように構成されていると、一方では係止部材のロッ
クのために働く部材を滑降位置において確実に固定して
おくことができ、かつ他方ではヒールピースを故意にリ
リースしたい場合には上記部材を不作用位置に形状接続
的に戻すことができる。
また、手によって可動の部材が一方の終端位置から他方
の終端位置に自動的に移動することを阻止する摩擦面を
両部材に設けることも可能ではあるが、しかしながらこ
のような解決策は故障を起こしやすい。この理由から本
発明の有利な実施態様では、係止揺動体及び第2の部材
に各1つの付加部が設けられていて、両性加部が少なく
とも各1つのピンを有しており、該ピンが、第2の部材
を上方に押圧しようとする押圧ばねを、支持するために
動くようになっている。
従って上側の終端位置は、手によって第2の部材を解除
した後で、この第2の部材と該部材に連結された他方の
部材とを出発位置に戻すように動く押圧ばねによって生
ぜしめられる。
この実施態様において、押圧ばねの軸線が係止揺動体の
軸から間隔をおいて該軸と交差するように配置されてい
ると有利である。このようになっていると第2の部材に
は常に、脚の自由端部を係止揺動体に向かって押圧しよ
うとするトルクが加えられる。この場合、U字形をした
第2の部材の両脚の内側に突子が配置されており、該突
子がヒールピースの滑降位置では押圧ばねの作用下で係
止揺動体のストッパ面に支持サレテいて第1の部材を支
持するために働き、これに対してヒールピースを故意に
リリースする間は係止揺動体のガイド面に沿って案内さ
れるようになっていると有利である。このようになって
いると各突子の一方を案内するためには一つの面だけで
十分である。
さらに別の実施態様によれは、U字形をした第2の部材
の両脚がそのほぼ中央範囲に、第1の部材に係合する内
方に向かって延びた突起例えは折り曲げられた舌片の形
の突起を有している。このように構成されていると、ロ
ックされた位置からの第1の部材の形状接続的な連行が
保証される。
第1の部材はプレートの形をしていてもよいカ、シかし
ながら、第1の部材がほぼ方形のフレームとして構成さ
れており、該フレームの垂直に延びている長辺が上方に
向かって延長されていて、支承アイを形成しており、該
支承アイが係止揺動体の軸によって貫通されていると有
利である。これによって一方では第1の部材の十分に形
状安定性の構造が得られ、かつ他方では係止揺動体に沿
った第1の部材の側方案内が可能になる。
この実施態様において第1の部材が係止揺動体の軸に支
承されていて、第2の部材が、第1の部材の自由端部と
係止揺動体のストッパ面との間で案内されているスライ
ダとして構成されていると有利である。この場合スライ
ダの下端部が肉厚に構成されていて、該肉厚部の幅とス
ライダの幅との間の差が係止揺動体の軸の方向で見て、
ヒールピースの滑降位置において第1の部材が係止揺動
体の、係止部材に向いている側を越えて突出する距離に
相当していると有利である。このように構成されている
と、ヒールピースの構造を単純化しかつその製作費を特
にllltl価にすることができる。さらに別の有利な
実施態様では、スライダが係止揺動体の溝内を案内され
ており、核間から上方に突出していてスキーヤの手によ
って操作されるスライダ端部において折り曲げられてい
る。スライダの端部がこのように折り曲げられていると
、一方ではスキーヤの手による操作が容易になり、かつ
他方ではスライダの移動距離を一方向において制限する
ことができる。
実施例 第1図にはヒールピース全体が符号1で示さレテイル。
スキー板2の上側には図示されていないねじを介してガ
イドレール3が固定されており、このガイドレール3に
沿ってヒールピース1のベースプレート4はスキー板長
手方向で摺動可能に案内されていて、使用されるスキー
靴のサイズに応じてスラストばねな介してがイドレール
3に支持されている。ベースプレート4にはケーシング
状の支承台5が固定されていて、との支承台5はその上
部範囲に横方向に延びる旋回軸7を有し、この旋回軸7
には靴底押え6が旋回可能に支承されている。靴底押え
6の上部範囲には軸8が配置されていて、この軸8には
係止揺動体9が旋回可能に支承されている。係止揺動体
9はほぼ下方に向かって延びていて、下端部に係止突起
9aを有している。この係止突起9aはヒールピース1
の滑降位置では、支承台5の前壁に固定された制御カム
10の下に係合している。
支承台5の、スキー板後端部に向いている側には、スキ
ー板横方向に延ひている別の軸11が配置されており、
この軸11にはばねケーシング12又はこれに類したも
のが支承されている。はねケーシング12は平面図で見
てほぼU字形に形成されていて、起立はね12cの影膚
下にある。はねケーシング120両側壁には、スキー板
横方向に延びていて係上部材として働くウェブ13のた
めの長手方向ガイド12 a カ切り欠かれている。ウ
ェブ13はその背側にばね受14を有し、このはね受1
4にはリリースはね15の一端が支持されている。IJ
 IJ−スばね15の他端は、ばねケーシング12に回
転可能に支承されたねじ17を介してIJ IJ−スば
ね15の軸線方向で移動調節可能なはね受16に支持さ
れている。ヒールピース1の滑降位置ではリリースはね
15によってウェブ13は係止凹所9bに押し付けられ
ている。係止凹所9bは係止揺動体9の、係止突起9a
とは反対の側に設けられている。
軸8には係止揺動体9の他にIJ IJ−スレパー18
も旋回可能に支承されており、リリースレバー18は靴
妊押え6の側部をおおっている。
+kl+ 8に対して平行にリリースレバー18に固定
されたピン19は円弧状の長孔6bを貫通しており、こ
の長孔6bは@ll′底押え6の側壁に切り欠かれてい
る。また同様にほぼ円弧状の滑子案内12bがばねケー
シング12の側壁に切り欠かれている。
係止揺動体9と協働する制御カム10はスキー板上側面
から見てまず初めに制御面10aを有しており、この制
御面10aは、ヒールピース1の滑降位置において係止
揺動体9の係止突起9aが下から係合する制個1カ広範
囲である。
制御fカム10の制御面10aはヒールピース1の弾性
範囲を規定しており、リリースポイントを規定する屈曲
部を介して、スキー板」二側面とは反対に上方に向かっ
て延びている区分10bに移行している。この区分10
bの上端範囲には靴底押え6に向かって傾斜している係
止範囲10cが設けられている。靴底押え6は、該靴底
押えを開放方向に負荷する開放はねである脚付はね20
の作用下にある。脚付ばね20は一端で支承台5にかつ
他端で靴底押え6に支持されている。支承台5は、靴底
押え6の上方旋回運動のためのストッパを形成する折曲
げ部22を有している。つまり上方旋回運動時に、靴底
押え6に固定された付加部6cは折曲げ部22と接触す
る。
支承台5に配置された旋回軸7にはさらに別の脚付はね
21が支承されていて、この脚付ばね21の一端はピン
19にかっ他端は下から靴賎押え6の上側のカバーに支
持されている。脚伺ばね21の力は開放はねである脚付
ばね20の力に比べて著しく小さい。
ばねケーシング12の後端範囲には、有利にはプラスチ
ック製のカバー23が差し嵌められている。このカバー
23はばねケーシング12と例えばリベットによって堅
く結合されている。
従ってカバー23ははねケーシング12と共に旋回可能
である。カバー23は目盛りを備えた自体公知の窓を有
しており、この窓は調節されりはねプレロードを表示す
るために働(。
このヒールピース1において故意でないリリースが導入
されると、靴底押え6は旋回軸7を中心にして時計回り
方向に旋回せしめられる。
この旋回運動の間係止揺動体9は支承台5に固定された
制御カム10の制御面10aに沿って滑動し、ウェブ1
3をリリースはね15の力に抗してはねケーシング12
の長手方向ガイド12aに沿って押し戻す。この時に、
係止揺動体9を介して靴底押え6と連結されているはね
ケーシング12もまた軸11を中心にして旋回せしめら
れる。係止揺動体9の係止突起9aが制御カム10のリ
リースポイントを越えると、靴底押え6は、開放はねと
して働く脚付ばね20に助成されてその開放位置に旋回
せしめられる。
この開放位置では係止揺動体9の係止突起9aは制御カ
ム10の係止範囲10cに接触している。この場合リリ
ースはね15は、ウェブ13がはねケーシング9の長手
方向ガイド12aの、係止揺動体9に向いている方の端
部範囲に当接するまで弛緩することができる。いまやヒ
ールピース1は踏込み位置を占めている。スキー靴の差
込み及び押下げによって第1図に示された滑降位置が再
び得られる。
ヒールピース1を故意に開放したい場合には、リリース
レバー18を手によって矢印F工の方向に旋回させる。
リリースレバー18はピン19を介してはねケーシング
12と連結されているので、リリースレバー18の旋回
によってばねケーシング12も時計回り方向につまり軸
11を中心にして旋回せしめられる。これによってウェ
ブ13を係止凹所9bから離すことができる。リリース
レバー18の解放後にウェブ13はIJ IJ−スばね
15の作用下ではねケーシング12の長手方向ガイド1
2内を該長手方向ガイドの端部に当接するまで押圧され
る。これは係止揺動体9の切欠き9Cによって可能にな
る。
いまや係止揺動体9は、次いで行なわれる靴底押え6の
上昇運動時に開放はね(脚付ばね20)の作用下で係止
突起9aが制御カム10を擦過して上方に達するまで、
制御カム10から離れることができる。同時にウェブ1
3は脚付ばね21の作用下で係止揺動体9の係止凹所9
b内に位置する。これによってヒールピース1の踏込み
位置が得られる。
印刷物によって開示されていない、第1図に示された構
造形式によるヒールピース1では、係止凹所9bはその
上側において隆起部によって制限されている。これに基
づいて、ヒールピース1を故意にリリースする場合には
ウェブ13は隆起部の高さだけIJ IJ−スばね15
の力に抗して押し戻されねばならない。
第1a図に示された実施例が第1図の実施例と異なって
いる点は支承台5Iが、ベースプレート41に固定され
たヨー軸4Icを中心にして旋回可能であるということ
である。さらにベースプレート41はコイルはね4 a
を介して、係止可能なストッパに押圧されてガイドレ・
−ル31に支持されている。ヒールピース1は側方への
外方旋回の後に戻しはね51aによって中火位置にもた
らされる。
ベースプレート41はスキー靴と隣接した端部に係止部
材24を有し、この係止部材24には、ロック区域を有
する自体公知の制御カムが設けられていて、この制御カ
ムには靴底弁え6に支承されたローラ25が接触してい
る。純然たる横方向のリリースに対してはヒールピース
1は制御カムのロック区域によってロックされている。
従って純然たる横方向のIJ IJ−ス動作は図示され
ていないドウピースが引き受けている。合成された斜め
の力が生じるとロック区域が克服された後で、制御カム
は、上昇旋回した靴底弁えの側方への旋回を生せしめる
以下には本発明による種種異なった解決策が記載されて
おり、これらの解決策によって、著しく減じられた力で
ヒールピースをリリースすることが可能になっている。
第2図の実施例では係止揺動体9■の下部範囲に設けら
れた切欠きにおいて第1の部材30が1ii131に旋
回可能に支承されており、この部材30の、旋回軸31
から離れている方の端部はプリズム状に形成されている
。さらに係止部JfNt9■の旋回軸8にはアングルレ
バ−32(第2の部材)が支承されていて、このアング
ルレバ−32は例えば引張りばねであるばね33の力に
抗して手によって旋回可能である。滑降位置では第1の
部材30の、プリズム周壁の一部を形成する下側のプリ
ズム面30aは係止揺動体9 のストッパ面91aに接
触している。このフ0リズム面30aに続く別のプリズ
ム面30bはウェブ13に接触していて、このウェブ1
3が時計回り方向に旋回運動することを阻止している。
アングルレバ−32の、スキーヤの手によって操作され
る方ではないアーム32aは、下方に向かって延びてお
り、アーム32aの端面は第1の部材30のさらに別の
プリズム面30cに接触している。これによって逆時計
回り方向への部材30の旋回は阻止される。
ヒールピース1を故意にリリースしたい場合には、アン
グルレバ−32はばね33の力に抗して逆時計回り方向
に旋回せしめられる。これによって部材30は解放され
、いまや部材30のプリズム面30aは係止揺動体のス
トッパ面9■aから持ち上がり、ウェブ13を介して、
ばねケーシング12のための起立はねの作用下で上方に
旋回せしめられる。この際にプリズム面30bは接線平
面において、軸11を中心軸とする仮想の円筒体に接し
ている。このようにして故意にリリースを行なう場合に
はウェブ13の旋回運動は妨げられない。従ってヒール
ピース1は踏込み位置に達する。次いでスキー靴の新た
な踏込み時に靴底弁え6が押し下げられると、第2図に
示された滑降位置が再び生ぜしめられる。
第3図に示された係止揺動体glIも、はね3310作
用下にあるアングルレバ−32I(第2の部材)を有し
ているが、しかしながらこの実施例でははね33Iは第
2図のはね33とは異なり脚付ばねとして構成されてい
る。係止揺動体9IIは該係止揺動体の長手方向に延び
ているガイド9IIaを有し、このガイド9IIa内を
第1の部材であるスライダ40が案内されている。
スライダ40は突起41を有し、この突起41はヒール
ピースの滑降位置において係止部材であるウェブ13に
接触するようになっている。
この場合スライダ40の下端部はガイド911aの端部
から間隔aを有している。スライダ4゜の上端面は該ス
ライダの縦軸線と例えは700の鋭角をなしている。ア
ングルレバ−321の下側のアーム32aはヒールピー
スの滑降位置ではその適当に傾斜した面でスライダ40
の上端面に接触している。
ヒールピースを故意にリリースしたい場合は、アングル
レバ−32■がばね33’のカに抗して時計回り方向に
旋回せしめられる。この時にアングルレバ−321のア
ーム32Iaの斜めの端面がスライダ40の斜めの上端
面に沿って滑り、この結果スライダ40は下方に向かっ
て押される。これは上に述べた間隔aによって可能にな
る。同時にウェブ13はIJ IJ−スはね15の力に
抗して幾分押し戻される。アングルレバ−321の下側
のアームがスライダ40の」二端面から離れるやいなや
、スライダ40ははねケーシング12のための起立はね
12a(第1図参興)の作用下で、ウェブ13がスライ
ダ+40の突起41を越えて旋回するまで上方にi里動
する。
これによって踏込み位置が得られる。
第2図及び第6図に示された両実施例と(ま異なり第4
図の実施例ではアングルし/ぐ−の代わりに6腕状のレ
バー321が第2の部材として設り゛られている。この
しlぐ一32I[も係止揺動体9111の旋回軸8に支
承されてし・て、同し7クー3211を時計回り方向に
旋回させようとする(f。
ね32IIaの作用下にある。係止揺動体glIIのカ
イト9I]Iaには第1の部材であるスライダゞ401
が案内されていて、このスライダ40’の突起411は
ヒールピースの滑降位置にお(・てウェブ13が上方に
旋回することを阻止して(・る。
スライダ401はさらに滑降位置にお(・てし、X4−
321のアーム32”aKよって上方への摺動をも阻止
されている。第2のアーム32IIbi↓、例えばスキ
ーストックの先端によってカロえられる力Pを受けるた
め働(。し/−?−3211の第6のアーム32IIC
には、長孔46が切り欠カ・kているヒンジ板45が枢
着されて(・る。長孔46は、係止揺動体91にねじ込
まれてし・るピン47によって貫通されている。この場
合長孔46の長さは、ウェブ13の解放のために十分な
スライダ401の摺動を保証する角度だけし/々−32
1が旋回できるように設定されて(・る。
ヒールピース1を故意にリリースしたい場合には3.腕
状のレバー32IIIのアーム32”bに押圧力を加え
ることによって同レバー32 を逆時計回り方向に旋回
させる。これによってヒンジ板45は、まず初め長孔4
6の上側の制限部に接触していた係止揺動体9U1のピ
ン47が長孔46の下側の制限部に接触するまで、図示
されていないばねの力に抗して持ち上げられる。
レバー32■のこの位置においていまやスライダ401
は、該スライダがウェブ13の続(旋回をもはや妨げな
(なるまでウェブ13から持ち上げられる。このように
してヒールピース1の開放位置が得られる。
第5図及び第6図の実施例では旋回軸8に支承された係
止揺動体が符号glVで示されている。
旋回軸8にはさらに第1の部材50が孔50bを介して
支承アイ50aにかつ、U字形に構成された第2の部材
60が、両脚60aに切欠かれた長孔61を介して旋回
可能に支承されている。第1の部材50は、長辺が上に
向かって延長されていて支承アイ50aを形成している
方形のフレームの形をしている。第1の部材50のフレ
ームは係止揺動体glVの側面に沿って案内されている
。第1の部材50のフレームの下側の狭幅側は、ヒール
ピースの滑降位置においてウェブ13の上方旋回を阻止
する突起50cを形成している。突起50cの戻り旋回
時にはこの突起50は係止揺動体glVの横方向に延び
た溝glVaに進入する。
係止揺動体9■はその旋回軸8から間隔をおいて、少な
くとも1つのピン91Vb1を備えた付加部glV b
を有しており、この付加部9”bは少なくとも1つの有
利には2つの押圧ばね62を支持するために働き、該押
圧ばね62の他端は第2の部材60の横方向部分6Qd
の、同様に少なくとも1つのピン63aを備えた付加部
63に接触している。両脚6Daは第1の部材50の側
面に沿って案内されていて、内方に折り曲げられた舌片
60bを有している。この舌片60bは第1の部材50
の方形のフレームの長辺に係合している。さらに両脚6
0aはその自由端部に内方に向けられた突子60cを有
していて、この突子60Cはヒールピース1の滑降位置
において係止揺動休炉のストッパ面91V Cに支持さ
れているが、しかしながら第2の部材60が押し下げら
れるとストッパ面glV Cから外れて、押圧ばね62
によって第2の部材60にトルクが加えられるので・、
ストッパ面91vCに続くガイド面91vdに沿って案
内される。
ヒールぎ一ス1の滑降位置ではすべての部分が第6図、
に示され\た位置を占めている。ヒールピース1を故意
にリリースしたい場合にはスキーヤによって第2の部材
60の横方向部分60dが押圧され、これによって第2
の部材60レキ、旋回軸8が両投孔61の端部に当接す
るまで下方に押される。この運動の結果第2の部材60
の両突子60cは係止揺動休炉のストッパ面9IVCか
ら外れ、係止揺動体9IVのガイド面91Vdに沿って
案内される。つまり第2の部材は上から押圧された時に
単にスキー板上側面に向かってシフトされるだけでなく
、同時に旋回軸8を中心にして第6図で見て時計回り方
向に旋回運動せしめられる。しかしながら第2の部材6
0の運動によって、滑降位置では第2の部材60の突子
60cを介して係止揺動体gIVに支持されていた第1
の部材50が解放され、この結果第1の部材50は、ウ
ェブ13の上方旋回を阻止する位置からウェブ13の上
方旋回をもはや阻止しない位置へと運動せしめられる。
この位置は、第1の部材50に係合している両舌片60
bが第1の部材50をスキー靴に向かって戻し旋回させ
ることで形状接続によって得られる。
この際に突起50cは係止揺動体glVの横方向に延び
た溝9rvaに進入してウェブ13を解放し、このウェ
ブ13はいまや妨げられることなく上方に旋回すること
ができる。
第5図及び第6図に示された実施例を幾分簡単化した変
化実施例が第7図に示されている。
この変化実施例では軸8に係止揺動体9Vと第1の部材
70とが旋回可能に支承されている。
■ 係止揺動体9 は横方向に延びた付加部9Vaを有し、
同様に第1の部材70は横方向に延びた付加部71を有
している。両肘加部9vaと71との間において、正面
図で見てU字形の第2の部材72の脚72aが案内され
ている。脚72aの端部は値すだげ厚くなっている。
ヒールピース1の滑降位置ではこの肉厚部は付加部9V
aと71との間に位置している。第1の部材70は図示
されていない脚付ばねの作用下にあるので、第2の部材
72はヒールピースの滑降位置では該部材“と4つの付
加部9Va。
71との間の摩擦によって堅く保持される。しかしなが
らヒールピース1を故意にリリースしたい場合には第2
の部材はスキーヤによってネキー板上側面に向かって押
され、この際に第2の部材720両脚の肉厚部は第1の
部材70の付加部71の下に位置する。従って第1の部
材70は、ウェブ13が解放されて、スキー靴h1ヒー
ルピース1から放れる開放位置に旋回せしめられるまで
、第7図で見て時計回り方向に旋回することができる。
しかしながらスキー靴を再び踏み込む場合には第2の部
材72は手によって高く引っ張られねばならない。
本発明はもちろん上に述べかつ図面に示した実施例に限
定されるものではなく、本発明の枠を逸脱することなし
に種種様様な変化実施例が可能である。例えは、両方の
部材がフレーム状ないしはフォーク状に構成されていて
係止揺動体を有している実施例では、係止揺動体をフレ
ーム状又はフォーク状に構成すること並びに両部材を係
止揺動体の内部に配置することが可能である。さらに第
1a図のヒールピースでは別体の軸26に付加的なレバ
ー2γが支承されていてもよく、この場合レバー27は
アングルレバ−の操作アームか6腕状のレバーの操作ア
ームか又は図示のように係止揺動体glVの第2の部材
60の操作アームに作用する。なお係止揺動体glVの
その他の構成及び作用形式は既述のことに相当している
発明の効果 上に述べたことかられかるように本発明のように公知の
ロック部分の@能を2つの部材に分割することによって
、2つの部材の働きははっきりと分けられ、これによっ
てヒールピースの作業形式は著しく簡単化される。さら
にまた両部材の寸法をそれぞれ、各部材において実際に
められている要求に合わせて極めて正確に設定すること
ができるので、材料の消費量を節減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は印刷物によって公開されていないヒールピース
を滑降位置で示す縦断面図、第1a図は本発明による係
止揺動体を取りイ」けることができるヒールピースの基
本的な構造を示す、古い構造形式のヒールピースの縦断
面図、第2図は本発明による係止揺動体の第1実施例を
拡大して示す側面図、第6図は係止揺動体の第2実施例
を示す拡大側面図、第4図は係止揺動体の第6実施例を
示す拡大側面図、第5図は係止揺動体の第4実施例を示
す正面図、第6図は第5図のVl −Vl線に沿った断
面図、第7図は係止揺動体の第5実施例を示す側面図で
ある。 1・・ヒールピース、2・・・スキー板、3,31・・
カイトレール、4,4 ・・・ヘースプレート、4’a
・・コイルはね、4■c・・・ヨー軸、5,51支承台
、5 a・・戻しばね、6・・・靴底押え、6b・・・
長孔、6c・・・付加部、7・・・旋回軸、8・・・軸
、9. 91. !3■、gm、grV、9V=−係止
[動体、9a・・・係止突起、9b・・・係止凹所、9
c・・・切欠き、91a・・・ストッパ面、9]Ia・
・・ガイド、gll+ 、 、、、 カイト、9TVa
・・・溝、9IVb−・付加部、glVbl・・・ピン
、91vC・・・ストッパ面、9■d・・・ガイ・ド面
、9a・・・付加部、10・・・制御カム、10a・・
・制御面、10b・・・区分、10c・・・係止範囲、
11・・軸、12・・・ばねケーシング、12a・・長
手方向ガイド、12b・・・滑子案内、12c・・・起
立はね、13・・・ウェブ、14・・・はね受、15・
・IJ IJ−スばね、16・・ばね受、17・・ねじ
、18・・・リリースレバー、19・・・ピン、20・
・・脚付ばね、21・・・脚付ばね、22・・折曲は部
、23・・・カバー、24・・・係止部材、25 ・ロ
ーラ、26・・・軸、27・・・付加的なレバー、30
・・・第1の部材、30a、30b、:3oC・・’7
0リズム而、31・・・軸、32.321・・アングル
レバ−132]I・・・6腕状のレバー、32a、32
 a、3211a、32I[b、32IIc・ アーム
、33.33’−ばね、40,401・・スライダ、4
1,411・・・突起、45・・・ヒンジ板、46・長
孔、47・・・ピン、50・・・第1の部材、50a・
・・支承アイ、50b・・・孔、50c・・・突起、6
0・・・第2の部11.l、60 a =−脚、60 
b−・舌片、60c・突子、60d・・・横方向部分、
61・・長孔、62・・押圧はね、63・・付加部、6
3a・・ピン、70・・第1の部材、71・・・付加部
、72・・・部材、72a、・脚、a ・間隔、b・・
・値、Fよ・・・矢印、P ・力第1頁の続き oa 明 者 エンゲルベルト・シュ ピクーラー @発明者 フランツ・ルシュニッ ヒ o発 明 者 ヨハン・ツオツター オーストリア国ヴエーエル・メイドルフ・リンケガッセ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 セーフティスキーパインディング用のヒールピー
    スであって、支承台(5)においテ横方向に延びた旋回
    軸(7)を中心にして旋回可能な靴底押え(6)が、開
    放ばね(20)の作用下にあり、靴底押え(6)に旋回
    可能に支承された係止揺動体(9)によって滑降位置に
    保持されるようになっており、該係止揺動体が片側に、
    滑降位置において支承台(5)に配置された制御カム(
    10)に下から係合する係止突起(9a)を有し、他方
    の側に別の突起とロック部分とを有しており、支承台(
    5)において横方向に延びた軸(11)に支承されてい
    てリリースはね(15)を受容しているはねケーシング
    (12)において、係止部材(13)が摺動可能に案内
    されていて、該係止部材の、リリースはね(15)とは
    反対の側がヒールピースの滑降位置において、係止揺動
    体(9)のロック部分と突起との間の中間部位に係合す
    るようになっており、ヒールピースを故意に開放するた
    めに靴底押え(6)にリリースレバー(18)が支承さ
    れていて、該リリースレバーがピン(19)を介して、
    起立はね(12c)の作用下にあるばねケーシング(1
    2)と連結されている形式のものにおいて、ロック部分
    が2つの部材(30,32; 32■、40 ; 32
    ”。 401;50,60;70.72)から成っており、そ
    のうちの第1の部材(30,40゜401.50.70
    )が係止部材(13)のロックのために働きかつ、係止
    揺動体(9I。 9”、9”、9Iv、9V) ノ軸(8) K支承すり
    。 ていて手によって運動可能な第2の部材(32,321
    ,32I1.60.72)が第1の部材を解放するため
    に働くように構成されていることを特徴とする、セーフ
    ティスキーパ、インテイング用のヒールピース。 2.第1の部材が6腕状のレバー(32]I)ないしは
    アングルレバ−(32Nとして構成されており、該レバ
    ーが係止揺動体(91゜911)のための旋回軸(8)
    に支承されていて、同レバーをロック位置に押圧しよう
    とするはね(33Jの作用下にある特許請求の範囲 ろ、 第1の部材(30)が係止揺動体(91)におい
    て横方向に延びた軸(31)に支承されていて、該軸が
    係止揺動体(9■)の軸(8)から間隔をおいて位置し
    ている特許請求の範囲第2項記載のヒールピース。 4、第1の部材(30)の、旋回軸(31)から係止部
    材(13)に向かって延びている範囲がプリズム状に構
    成されており、ヒールピースの滑降位置では1つのプリ
    ズム面(30b)が係止部材(13)に接触していて、
    第2のプリズム面(30C )がアングルレバ−(32
    )の、手によって操作されない方のアーム(32a)と
    接触していて、第6のプリズム面(30a)が係止揺動
    体(9 )のストッパ面( 91a )に接触している
    特許請求の範囲第6項記載のヒールピース。 5、第1の部材が、係止揺動体(91 glH )に設
    けらレタガイド( 9IJla, 91IIa )にお
    いて該ガイドの縦軸線の方向で摺動可能なスライダ(4
    0.40Jとして構成されている特許請求の範囲第2項
    記載のヒールピース。 6、 スライダ(40)の、アングルレバ−(321)
    の一方のアームに配属された平らな端面が、係止揺動体
    (91I)の縦軸線に対して傾げられており、スライダ
    (40)の他方の端面がヒールピース(1)の滑降位置
    では係止揺動体(9H)に設けられたガイド( 911
    a)の端部から所定の間隔(a)を有している特許請求
    の範囲第5項記載のヒールピース。 Z アングルレバ−(32■)の、スライダ(40)に
    隣接したレバーアーム端部が、平らな端面で終わってお
    り、この端面がヒールピース(1)の滑降位置ではスラ
    イダ(40)の端面に対して平行に延びていて該端面に
    接触している特許請求の範囲第6項記載のヒールピース
    。 8 3腕状のレバー(32II)の、スライダ(401
    )に向いている方のレバーアーム端部が、丸く湾曲した
    而で終わっている特許請求の範囲第2項記載のヒールピ
    ース。 9 6腕状のレバー(32 )の第6のアーム( 3 
    2■C )に、長孔(46)を備えたヒンジ板(45)
    が枢着されており、長孔(46)が、係止揺動体(91
    )にねじ込まれたピン(47)によって貫通されている
    特許請求ノ範囲第8項記載のヒールピース。 10、第1の部材(50)と第2の部材(60)が係止
    揺動体(9”)の軸(8)に旋回可能に支承されていて
    、この場合第1の部材(50)が支承アイ(50a)に
    設けられた孔(50b)を介してかつ、正面図で見てほ
    ぼU字形に構成された第2の部材(60)が、両脚(6
    0a)に切り欠かれた長孔(61)を介して旋回可能に
    支承されている特許請求の範囲第1項記載のヒールピー
    ス。 11、 係止[i11体( 9I′v) 及ヒ第2 ノ
    部材( 6 0) VC各1 ツ(F)付加m ( 9
    ” b 、5 3 ) カ設’t3−られていて、両性
    加部が少なくとも各1つのピン(9lVb1,63a)
    を有しており、該ピンが、第2の部材(60)を上方に
    押圧しようとする抑圧はね(62)を支持するために働
    く特許請求の範囲第10項記載のヒールピース。 12、押圧ばね(62)の軸線が係止揺動体(91v)
    の軸から間隔をおいて該軸と交差するように配置されて
    いる特許請求の範囲第11項記載のヒールピース。 1ろ.U字形をした第2の部材(60)の両脚(60a
    )の内側に突子(60C)が配置されており、該突子が
    ヒールピース(1)の滑降位置では押圧ばね(62)の
    作用下で係止揺動体(9Jv)のストッパ面( 91v
    C )に支持されていて第1の部材(50)を支持する
    ために働き、これに対してヒールピース(1)を故意に
    IJ IJ−スする間は係止揺動体(9”’ )のガイ
    ド面(9rvd)に沿って案内されている特許請求の範
    囲第10項から第12項までのいずれか1項記載のヒー
    ルピース。 14、U字形をした第2の部材(60)の両脚(60a
    )がそのほぼ中央範囲に、第1の部材(50)に係合す
    る内方に向かって延びた突起を有している特許請求の範
    囲第10項から第16項までのいずれか1項記載のヒー
    ルピース。 15、第1の部材(15)がほぼ方形のフレームとして
    構成されており、該フレームの垂直に延びている長辺が
    上方に向かって延長されていて、支承アイ(50a)を
    形成しており、該支承アイが係止揺動体(9IV)の軸
    (8)によって貫通されている特許請求の範囲第10項
    から第14項までのいずれか1項記載のヒールピース。 16、第1の部材(70)が係止揺動体(9V)の軸(
    8)に支承されていて、第2の部材(72)が、第1の
    部材(70)の自由端部と係止揺動体(9v)のストッ
    パ面(9Va )との間で案内されているスライダとし
    て構成されている特許請求の範囲第1項記載のヒールピ
    ース。 1Z スライダ(72)の下端部が肉厚に構成されてい
    て、該肉厚部の幅とスライダ(72)の幅との間の差(
    b)が係止揺動体(9)の軸(8)の方向で見て、ヒー
    ルピースの滑降位置において第1の部材(70)が係止
    揺動体(9)の、係止部材(13)に向いている側を越
    えて突出する距離に相当している特許請求の範囲第16
    項記載のヒールピース。 18、スライダ(72)が係止揺動体(9)の溝内を案
    内されており、核間から上方に突出していてスキーヤの
    手によって操作されるスライダ端部において折り曲げら
    れている特許請求の範囲第16項又は第17項記載のヒ
    ールピース。
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