JPS6034501Y2 - ミラ−リフタ− - Google Patents

ミラ−リフタ−

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Publication number
JPS6034501Y2
JPS6034501Y2 JP18250580U JP18250580U JPS6034501Y2 JP S6034501 Y2 JPS6034501 Y2 JP S6034501Y2 JP 18250580 U JP18250580 U JP 18250580U JP 18250580 U JP18250580 U JP 18250580U JP S6034501 Y2 JPS6034501 Y2 JP S6034501Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
holder
fender
lifter
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18250580U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57108452U (ja
Inventor
孝之 青木
伸之 青木
秀則 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOTO SANGYO KK
Original Assignee
KOTO SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOTO SANGYO KK filed Critical KOTO SANGYO KK
Priority to JP18250580U priority Critical patent/JPS6034501Y2/ja
Publication of JPS57108452U publication Critical patent/JPS57108452U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6034501Y2 publication Critical patent/JPS6034501Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はミラーリフターに関゛シ、特に自動車の可動式
フェンダ−ミラーの取外し器具に関する。
可動式フェンダ−ミラーは、第2図に示すよ・うに、フ
ェンダ−ミラー2のフック17を強力なコイルスプリン
グ15の中心にある逆V型フック止め金16に繋合する
構造であった。
そのためフェンダ−ミラー2を交換する際は、フェンダ
−パネル3を外して何らかの方法でコイルスプリング1
5を圧縮してミラーのフック17を逆■型フック止め金
16から外さなければならず、その作業は複雑で大きな
力と時間を費してしまい、何らフェンダ−ミラーを簡易
に着脱する器具はなかった。
本考案は中央部にセンターボルトが螺着されたホルダ一
部と、このホルダ一部の両端に取付けられた一対の保持
腕部とからなり、該保持腕部は内方に弾勢が付与される
とともに、その先端には互いに内方に屈曲した爪部が形
成されているミラーリフターを提供することによって、
フェンダ−パネルを取外すことなく、極めて容易にボン
ネットからフェンダ−ミラーを着脱できるようにするこ
とを目的とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
1はミラーリフターの全体を示したもので、2はフェン
ダ−ミラー、3はフェンダ−パネル、4′はフェンダ−
ミラーの取付装置である。
5はホルダーで、略角柱状をしており、中央には垂直方
向にネジ孔6が穿設されているとともに、両端には水平
方向にピン孔5a、5a’が形成されている。
そして7はモンターボルトで、前記ホルダー5のネジ孔
6に螺着されており、先端部には係止用突起7aが形成
されている。
8,8′は一対の保持腕部で、互いに内方に湾曲してお
り、先端には内方に屈曲した爪部8ay83’が形成さ
れているとともに、基端はホルダー5のビン孔5at
5a’にピン9,9′によって開閉自在に枢着されてい
る。
そしてこの一方の保持腕部8は他方の保持腕部8′より
良く形成されている。
これはフェンダ−ミラーの可動式取付装置4の構造がミ
ラーの後方側の係止部13′から逆■型フック止め金1
6の頂点までの距離L1に対して逆■型フック止め金1
6の頂点16aからミラーの前方側の係止部13までの
距離りが長いので、保持腕部8,8′がミラーの取付装
置4の係止部13.13’に繋合しやすくするためと、
後述のようにセンターボルト7の先端が傾かずに垂直に
コイルスプリング15を押圧できるようにするためであ
る。
10はプレッシャプレートで、下方に開口した略コ字形
状に形成され、上辺部10aの中央部には前記センター
ボルト7の係止突起7aが、嵌合する貫通孔10bが形
成されている。
また、両側部10C?10C’の下端部には2本の切込
み線が切られ、中央部切片10d、10d’は各々内方
へ折曲され、その両側の挾持切片10e、10f?
1 oe/、 10f’は各々外方へ折曲されている
そして一対の保持腕部8,8′は各々前記プレッシャプ
レート10の挾持切片10 e、 10ft 10
e’9 10f’に摺動可能に遊嵌されている。
またセンターボルト7の先端の係止突起7aは前記プレ
ッシャプレート10の貫通孔10bを貫通するとともに
、プレッシャプレート10の上辺部10aに固着されて
いる。
11は板バネで上方に開口した略コ字状に折曲されてお
り、ホルダー5の下面および一対の保持腕部の外方側面
部に当接している。
そしてこの板バネ1】の底部11a中央には貫通孔Jl
bが形成されセンターボルト7が挿通しているとともに
、底辺両端においてネジ12.12’によって螺着され
ている。
次に本考案の作用を第2図に基いて述べる。
可動式フェンダ−ミラーを取り外す際は、まず可動式フ
ェンダ−ミラーの取付装置4の係止部13.13’に保
持腕部8,8′の爪部8a、8a’を繋合させる。
その際、短腕部8′を先に係止部に掛け、後から長腕部
8を掛けると、作業がやりやすい。
そして、センターボルト7を回転して上昇させると、プ
レッシャプレート10の挾持片10eg 10 fg
10e’t 10f’が保持腕部8,8′に沿っ
て摺動可能となっているのでプレッシャプレート10も
上昇していく。
モして略■字状に形成された可撓性のあるプラスチック
製の保持枠14のコイルスプリング当接部14a下面に
設けられた凹部14bにセンターボルト7の先端に設け
られた係止突起7aを嵌合させる。
このようにセンターボルト7の係止突起7aと取付装置
4の凹部14bを嵌合すれば、さらにセンターボルト7
を締めてコイルスプリング15を圧縮するとき、プレッ
シャプレート10がコイルスプリング15から外れてし
まうことを防止できるからである。
そして、センターボルト7を締め付けていくと、コイル
スプリング15は圧縮され、プラスチック製保持枠14
は撓むとともに逆■型フック止め金16はフェンダ−ミ
ラー2側に押し出され、フック17は容易に逆■型フッ
ク止め金16から取り外せる。
そしてミラーリフターの保持腕部8゜8′を板バネ11
に抗して開いて取付装置4の係止部13,13’から爪
部8a、8a’を外せばよい。
そのとき長腕8を先に短腕8′を後に外した方が作業が
やりやすい。
またフェンダ−ミラーを取付ける時も同様の操作を行い
、逆■型フック止め金16をフェンダ−ミラー2のフッ
ク17に繋合させればよい。
なお、フェンダ−ミラーの可動式取付装置の係止部13
,13’から頂点16aの距離LL、L2が等しい時は
保持腕部8,8′の長さも同じとしても良い。
本考案は、中央部にセンターボルトが螺着されたホルタ
′一部と1.このホルダ一部の両端に取付けられた一対
の保持腕部とからなり、該保持腕部は内方に弾勢が付与
されるとともに、その先端には互いに内方に屈曲した爪
部が形成されているミラーリフターであるので、フェン
ダ−パネルを取外すことなく、ボンネットからフェンダ
−ミラーを極めて容易に着脱できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の正面図である。 第2図はフェンダ−ミラーを着脱する時のミラーリフタ
ーの使用状態図である。 1・・・・・・ミラーリフター、2・・・・・・フェン
ダ−ミラー 3・・・・・・フェンダ−パネル、4・・
・・・・取付装置、5・・・・・・ホルダー、7・・・
・・・センターボルト、8゜8′・・・・・・保持腕部
、8at8a’・・・・・・爪部、10・・・・・・プ
レッシャプレート、10e、10f、10e’、lQf
’・・・・・・挾持片、11・・・・・・板バネ、13
゜13′・・・・・・係止部、14・・・・・・保持枠
、15・・・・・・コイルスプリング、16・・・・・
・逆V型フック止め金、17・・・・・・フック。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中央部に垂直方向のネジ孔が穿設されたホルダーと、該
    ホルダーの両端に開閉自在に取付けられ内方に弾勢が付
    与されるとともにその先端には互いに内方へ屈曲し自動
    車のフェンダ−ミラー取付装置の係止部に係合する爪部
    を有する保持腕部と、前記ホルダーのネジ孔に螺着され
    先端が前記取付装置のコイルスプリングを押圧するセン
    ターボルトと、前記センターボルトの先端近傍に固着さ
    れるとともに両端が前記一対の保持腕部に昇降自在にガ
    ′イドされるプレッシャープレートとからなることを特
    徴とするミラーリフター。
JP18250580U 1980-12-19 1980-12-19 ミラ−リフタ− Expired JPS6034501Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18250580U JPS6034501Y2 (ja) 1980-12-19 1980-12-19 ミラ−リフタ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18250580U JPS6034501Y2 (ja) 1980-12-19 1980-12-19 ミラ−リフタ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57108452U JPS57108452U (ja) 1982-07-05
JPS6034501Y2 true JPS6034501Y2 (ja) 1985-10-15

Family

ID=29980924

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18250580U Expired JPS6034501Y2 (ja) 1980-12-19 1980-12-19 ミラ−リフタ−

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JP (1) JPS6034501Y2 (ja)

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JPS57108452U (ja) 1982-07-05

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