JPS6034520B2 - 顆粒状殺虫剤被覆肥料 - Google Patents
顆粒状殺虫剤被覆肥料Info
- Publication number
- JPS6034520B2 JPS6034520B2 JP55153958A JP15395880A JPS6034520B2 JP S6034520 B2 JPS6034520 B2 JP S6034520B2 JP 55153958 A JP55153958 A JP 55153958A JP 15395880 A JP15395880 A JP 15395880A JP S6034520 B2 JPS6034520 B2 JP S6034520B2
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- Japan
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- carbofuran
- urea
- coated
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は植物病害虫から農作物を保護すること、特に植
物の栄養分と組合されて植物病害虫を防除するに有用な
活性な農薬を与える新規な粒状材料の調製に関する。
物の栄養分と組合されて植物病害虫を防除するに有用な
活性な農薬を与える新規な粒状材料の調製に関する。
粒状の農薬製剤(配合物)は活性成分を通常、溶剤中の
溶液または液体中の分散物として、アタパルジヤィトま
たはカオリン粘土、とうもろこし糠軸粉砕物、膨張雲母
などのような吸着性担体の大粒径状物に適用することに
よって調製されている。
溶液または液体中の分散物として、アタパルジヤィトま
たはカオリン粘土、とうもろこし糠軸粉砕物、膨張雲母
などのような吸着性担体の大粒径状物に適用することに
よって調製されている。
表面被覆類粒は、溶融活性成分を砂、大理石のチップま
たは粗いタルクのような一般に非吸着性の粒体表面に鰭
霧するか、または溶媒中の活性成分の溶液を曙議するか
、或は活性成分の濃厚調合物、例えば水和剤や乳化可能
な濃厚物を粒状の芯に表面被覆として接着させることに
よって製造される。非吸収材の芯を用いると活性成分の
粉塵が起こり得、それで活性成分の芯への接着改良に接
着性粘着剤が使用されてきた。水溶性の植物栄養分の放
出を制御するのに肥料類粒に被覆が適用されてきたが、
これはそれによって土壌に栄養分があまりにも急速に放
出されることから起る望ましからぬ効果を避けるためで
ある。硫黄の被覆及び熱硬化性皮膜成形性重合体の被覆
が、肥料類粒をこの目的にのために被覆するのに用いら
れてきた。更に、被覆は吸湿性肥料による大気中の湿気
の吸収及び加水分解により輝散性となる栄養価のロス、
例えば尿素からのアワモニアの揮散を防止することがで
きる。本発明は活性農薬成分が分散され、また活性農薬
が付着している皮膜形成性重合体で被覆された粒状肥料
の芯からなる低吸湿性の粉塵が発生せず、団塊を形成し
ない農薬粒剤を提供する。
たは粗いタルクのような一般に非吸着性の粒体表面に鰭
霧するか、または溶媒中の活性成分の溶液を曙議するか
、或は活性成分の濃厚調合物、例えば水和剤や乳化可能
な濃厚物を粒状の芯に表面被覆として接着させることに
よって製造される。非吸収材の芯を用いると活性成分の
粉塵が起こり得、それで活性成分の芯への接着改良に接
着性粘着剤が使用されてきた。水溶性の植物栄養分の放
出を制御するのに肥料類粒に被覆が適用されてきたが、
これはそれによって土壌に栄養分があまりにも急速に放
出されることから起る望ましからぬ効果を避けるためで
ある。硫黄の被覆及び熱硬化性皮膜成形性重合体の被覆
が、肥料類粒をこの目的にのために被覆するのに用いら
れてきた。更に、被覆は吸湿性肥料による大気中の湿気
の吸収及び加水分解により輝散性となる栄養価のロス、
例えば尿素からのアワモニアの揮散を防止することがで
きる。本発明は活性農薬成分が分散され、また活性農薬
が付着している皮膜形成性重合体で被覆された粒状肥料
の芯からなる低吸湿性の粉塵が発生せず、団塊を形成し
ない農薬粒剤を提供する。
本発明の生成物の生育中の植物に近接した土壌への適用
は、植物栄養分と農薬の両者の作用を与え、その結果、
植物栄養剤と農薬を別個に施用するに要する時間、労力
及びエネルギーを節減する。粒状の肥料の芯物質は高い
強度のか粒を形成する尿素のか粒である。8メッシュ乃
至20メッシュ(2.38側乃至0.84帆)の尿素肥
料粒子及びそれより大きい12(径1仇吻)の尿素粒体
が芯材料として用いられる。
は、植物栄養分と農薬の両者の作用を与え、その結果、
植物栄養剤と農薬を別個に施用するに要する時間、労力
及びエネルギーを節減する。粒状の肥料の芯物質は高い
強度のか粒を形成する尿素のか粒である。8メッシュ乃
至20メッシュ(2.38側乃至0.84帆)の尿素肥
料粒子及びそれより大きい12(径1仇吻)の尿素粒体
が芯材料として用いられる。
寸法に於てこの中間の頚粒並びに3夕(径4物廠)の重
さまでの頚粒も使用出来るということが考えに入れられ
ている。本発明に用いられる農薬は殺虫−殺線虫剤、2
,3ージヒドロ−2,2−ジメチルベンゾフラン−7−
イルーメチルカーバメートぐ力ルボフラン」)である。
さまでの頚粒も使用出来るということが考えに入れられ
ている。本発明に用いられる農薬は殺虫−殺線虫剤、2
,3ージヒドロ−2,2−ジメチルベンゾフラン−7−
イルーメチルカーバメートぐ力ルボフラン」)である。
本発明の配合剤に、カルボフラン活性成分を工業的製品
として、また有利には79.5%の工業的力ルボフラン
(95%活性)と20.5%の不活性成分(粘土及び界
面活性剤)からなる75%またはそれ以上の活性成分を
含有する“無粉塵基剤”として入れることが出来る。
として、また有利には79.5%の工業的力ルボフラン
(95%活性)と20.5%の不活性成分(粘土及び界
面活性剤)からなる75%またはそれ以上の活性成分を
含有する“無粉塵基剤”として入れることが出来る。
80%ト85%及び90%またはそれ以上の活性成分を
含有するカルボフラソの微粉砕固形基剤が本発明で満足
に用いられると考えられている。
含有するカルボフラソの微粉砕固形基剤が本発明で満足
に用いられると考えられている。
粒状の配合物は、カルボフラン活性成分を最終組成の0
.2〜11%含有するように調製ざれる。
.2〜11%含有するように調製ざれる。
配合物中の活性成分の含有量は、病害虫を防除するため
の活性成分と植物の生育を増大するための植物栄養分の
両者が土壌に対して最適量が同時に達成されるように変
えられる。最適割合の活性成分と植物栄養剤とを粗合せ
て含有する本発明の粒状配合物を土壌に対して適用する
と、活性成分と植物栄養剤を別個に適用する場合に要す
る時間〜労力及びェネルギ−を節減するほか、活性成分
と植物栄養分とが最も効果的に利用され「その結果、農
作物の収量が増加する。本発明へ使用するに適した皮膜
形成性重合体は水酸官能基を有する重合体とポリィソシ
アネートとの反応によって形成された架橋熱硬化性重合
体である。
の活性成分と植物の生育を増大するための植物栄養分の
両者が土壌に対して最適量が同時に達成されるように変
えられる。最適割合の活性成分と植物栄養剤とを粗合せ
て含有する本発明の粒状配合物を土壌に対して適用する
と、活性成分と植物栄養剤を別個に適用する場合に要す
る時間〜労力及びェネルギ−を節減するほか、活性成分
と植物栄養分とが最も効果的に利用され「その結果、農
作物の収量が増加する。本発明へ使用するに適した皮膜
形成性重合体は水酸官能基を有する重合体とポリィソシ
アネートとの反応によって形成された架橋熱硬化性重合
体である。
フェノールーアルデヒド型の水酸官能基含有重合体が特
にこれ等の皮膜の形成に有用である。特に好ましいのは
ペンジルェーテルフェノ−ル樹脂である。架橋重合は、
それに限定されないがトリェチルアミン及びピリジンを
含めて、アミンによって触媒される。ピリジンが特に好
ましい。ペンジルェーテルフェノーノレ樹脂類は米国特
許3485797の記載されている。
にこれ等の皮膜の形成に有用である。特に好ましいのは
ペンジルェーテルフェノ−ル樹脂である。架橋重合は、
それに限定されないがトリェチルアミン及びピリジンを
含めて、アミンによって触媒される。ピリジンが特に好
ましい。ペンジルェーテルフェノーノレ樹脂類は米国特
許3485797の記載されている。
それ等の樹脂類はフェノールと過剰モルのパラホルムア
ルデヒドとをトルェンのような溶媒中で、実質的に無水
条件下、反応媒体中に溶解したナフテン酸亜鉛のような
2価の金属塩の触媒濃度の存在下、130oo以下の温
度で反応させることによって得られる。このようなフェ
ノールホルムアルデヒド樹脂は、一般式を有する。
ルデヒドとをトルェンのような溶媒中で、実質的に無水
条件下、反応媒体中に溶解したナフテン酸亜鉛のような
2価の金属塩の触媒濃度の存在下、130oo以下の温
度で反応させることによって得られる。このようなフェ
ノールホルムアルデヒド樹脂は、一般式を有する。
この式においてm+nは少なくとも2で、m/nは少く
とも1であり、×は水素またはメチロール対水素のモル
比が少なくとも1であるメチロールである。ポリイソシ
アネートはジフエニルメタンジイソシアネートやジー及
びトリフェニルメタンジ‐及びトリィソシアネートの混
合物のような少なくとも2個のィソシアネ−ト基を有す
る液状芳香族ポリイソシアネートである。満足な粒状製
品は皮膜形成性重合体を最終配合物の0.8%から1.
8%まで使用すると得られる。
とも1であり、×は水素またはメチロール対水素のモル
比が少なくとも1であるメチロールである。ポリイソシ
アネートはジフエニルメタンジイソシアネートやジー及
びトリフェニルメタンジ‐及びトリィソシアネートの混
合物のような少なくとも2個のィソシアネ−ト基を有す
る液状芳香族ポリイソシアネートである。満足な粒状製
品は皮膜形成性重合体を最終配合物の0.8%から1.
8%まで使用すると得られる。
尿素の粒子(プリル)を用いた場合の好ましい量は最終
配合物の1.2〜1.8%である。所望により1.8%
より大きい皮膜の量を使用することも考えられている。
尿素の芯を有する本発明の粒剤は、皮覆されない尿素肥
料の粒(プリル)よりも吸湿性が少なく、大気中の湿気
を吸収して生ずるアンモニア態窒素のロスは避けられる
。
配合物の1.2〜1.8%である。所望により1.8%
より大きい皮膜の量を使用することも考えられている。
尿素の芯を有する本発明の粒剤は、皮覆されない尿素肥
料の粒(プリル)よりも吸湿性が少なく、大気中の湿気
を吸収して生ずるアンモニア態窒素のロスは避けられる
。
本発明の具体化は以下の実施例において説明される。
実施例 1
本実施例は被覆された尿素の芯を有する粒状農薬配合物
の調製を説明する。
の調製を説明する。
2ークオートのジャー中に、255.6夕の尿素肥料粒
子(8〜20メッシュ)と、1.8夕のペンジルェーテ
ルフェノール樹脂と0.009夕のピリジン触媒とのメ
チレンクロリド5.7タ中の溶液を装入する。
子(8〜20メッシュ)と、1.8夕のペンジルェーテ
ルフェノール樹脂と0.009夕のピリジン触媒とのメ
チレンクロリド5.7タ中の溶液を装入する。
ジャーを密封して3硯砂間振とうする。ジャー内に、5
.7夕のメチレンクロリド中の1.8夕の芳香族ポリィ
ソシアネートの溶液を加え、内容物は30秒間振とうす
る。最終配合物中に活性成分1.2%を与えるように計
算されたカルボフラン(75%の無粉塵基剤4.8夕)
とカオリン粘土(24.6夕)との予め混合されたもの
を容器内に加え、6現砂・間振とうした。ジャーを配合
物が硬化するように放直し、翌日、生成物を少量の徴粉
を除去するために20メッシュの節にかけた。均一に被
覆された顎粒285夕を回収した;これは第一表の配合
物Aである。5夕をガラスジャー(4.5伽×10弧)
に入れ、閉じた後、3の抄間振とうした。
.7夕のメチレンクロリド中の1.8夕の芳香族ポリィ
ソシアネートの溶液を加え、内容物は30秒間振とうす
る。最終配合物中に活性成分1.2%を与えるように計
算されたカルボフラン(75%の無粉塵基剤4.8夕)
とカオリン粘土(24.6夕)との予め混合されたもの
を容器内に加え、6現砂・間振とうした。ジャーを配合
物が硬化するように放直し、翌日、生成物を少量の徴粉
を除去するために20メッシュの節にかけた。均一に被
覆された顎粒285夕を回収した;これは第一表の配合
物Aである。5夕をガラスジャー(4.5伽×10弧)
に入れ、閉じた後、3の抄間振とうした。
額粒の表面の破壊は起こらず、粉塵も見出されなかった
。額粒の締固め試験をこの材料のカラム(4.5肌×7
瓜)に0.8k9/仇の圧力を5分間かけて行った。親
粒は崩壊せず、自由流動性を保持し、何等の凝集も見ら
れなかった。実施例 2 実施例1と同じ量のフェノール樹脂、ポリィソシアネー
ト、触媒及びメチレンクロリド溶媒を用いて、245夕
の尿素肥料粒子(8〜20メッシュ)を。
。額粒の締固め試験をこの材料のカラム(4.5肌×7
瓜)に0.8k9/仇の圧力を5分間かけて行った。親
粒は崩壊せず、自由流動性を保持し、何等の凝集も見ら
れなかった。実施例 2 実施例1と同じ量のフェノール樹脂、ポリィソシアネー
ト、触媒及びメチレンクロリド溶媒を用いて、245夕
の尿素肥料粒子(8〜20メッシュ)を。
同じ方法で被覆した。最終配合物中で活性成分が10%
になるように計算されたカルボフラン(75%無粉塵基
剤40.0夕‐)をジャーの中に加え、6現砂間振とう
した後、ジャー内で1夜放置し、徴量の微粉末を除去す
るために20メッシュの鮪にかけた。顎粒(285夕)
はカルボフランが10.8%であると検定された;これ
は第1表の配合物Bである。密封したガラスジャー中で
3鼠砂間振とうしても、配合物B5夕は額粒状の表面の
破壊を示さず、粉塵の見出されなかった。
になるように計算されたカルボフラン(75%無粉塵基
剤40.0夕‐)をジャーの中に加え、6現砂間振とう
した後、ジャー内で1夜放置し、徴量の微粉末を除去す
るために20メッシュの鮪にかけた。顎粒(285夕)
はカルボフランが10.8%であると検定された;これ
は第1表の配合物Bである。密封したガラスジャー中で
3鼠砂間振とうしても、配合物B5夕は額粒状の表面の
破壊を示さず、粉塵の見出されなかった。
実施例1のような締固め試験を行ったが、頚粒は自由流
動性を保持していた。実施例 3〜9 追加の配合物の詳細は第1表に示される。
動性を保持していた。実施例 3〜9 追加の配合物の詳細は第1表に示される。
配合物C及びD(実施例3及び4)は、より稀薄な触媒
溶液が用いられたことと、各樹脂成分が尿素粒子と3の
抄の代りに6の砂、間混合されたこと以外はA及びBと
同一方法で調製した。粉塵及び綿固め試験結果は優れて
いた。配合物E(実施例5)では、各樹脂成分は6の段
、間混合した。配合物F(実施例6)は、尿素粒子と共
に振とうする前に、両方の樹脂成分と触媒をメチレンク
ロリド中で混合することによって調製される。
溶液が用いられたことと、各樹脂成分が尿素粒子と3の
抄の代りに6の砂、間混合されたこと以外はA及びBと
同一方法で調製した。粉塵及び綿固め試験結果は優れて
いた。配合物E(実施例5)では、各樹脂成分は6の段
、間混合した。配合物F(実施例6)は、尿素粒子と共
に振とうする前に、両方の樹脂成分と触媒をメチレンク
ロリド中で混合することによって調製される。
活性成分(工業的カルボフラン)は顎粒上に均一に分散
されず、5タ部分をガラスジャー中で3硯段、間振とう
した場合、粒はひどく破壊され著しい粉塵の発生が見ら
れた。同様な欠陥のある被覆と粉塵の発生が尿素粒子に
適用する前に、両方の樹脂成分(0.6%の水準)と触
媒を塩化メチレン中で混合したときに、カルボフランの
75%無粉塵基剤を用いる配合物G及び日(実施例7及
び8)においても得られた。10.8%の活性成分を含
有する満足な製品が、額粒に適用する前にメチレンクロ
リド中で予め触媒と混合した場合であっても、樹脂成分
を0.90%まで増量したときに配合物1(実施例9)
で得られた。
されず、5タ部分をガラスジャー中で3硯段、間振とう
した場合、粒はひどく破壊され著しい粉塵の発生が見ら
れた。同様な欠陥のある被覆と粉塵の発生が尿素粒子に
適用する前に、両方の樹脂成分(0.6%の水準)と触
媒を塩化メチレン中で混合したときに、カルボフランの
75%無粉塵基剤を用いる配合物G及び日(実施例7及
び8)においても得られた。10.8%の活性成分を含
有する満足な製品が、額粒に適用する前にメチレンクロ
リド中で予め触媒と混合した場合であっても、樹脂成分
を0.90%まで増量したときに配合物1(実施例9)
で得られた。
実施例 10
本実施例は尿素の芯が直後約1.25ネで、重量が約1
夕の粒状農薬配合物の調製を例示する。
夕の粒状農薬配合物の調製を例示する。
1クオートのジャーに、196.29夕の尿素粒子と、
1.00夕のフェノール樹脂と1.00夕のポリィソシ
アネート及び0.01夕のピリジン触媒の溶液の混合物
とを入れた。
1.00夕のフェノール樹脂と1.00夕のポリィソシ
アネート及び0.01夕のピリジン触媒の溶液の混合物
とを入れた。
ジャーを6の砂間振とうし、カルボフラン(75%無粉
塵基剤1.70夕)をジャーに加え、樹脂が硬化するま
で振とうした(約2分間)。0.67%のカルボフラン
を含有する均一に被覆された球体(199.5夕)を回
収した。
塵基剤1.70夕)をジャーに加え、樹脂が硬化するま
で振とうした(約2分間)。0.67%のカルボフラン
を含有する均一に被覆された球体(199.5夕)を回
収した。
同様な方法で、196.29夕の尿素粒子、1.00夕
のフェノール樹脂、1.00夕のポリィソシアネート、
0.01夕のピリジン触媒溶液、0.42夕のカルボフ
ラン75%無粉塵基剤及び0.42夕のカオリン粘土を
用いて配合物を調製した。
のフェノール樹脂、1.00夕のポリィソシアネート、
0.01夕のピリジン触媒溶液、0.42夕のカルボフ
ラン75%無粉塵基剤及び0.42夕のカオリン粘土を
用いて配合物を調製した。
0.23%のカルボフランを含有する均一に被覆された
生成物198.6夕を回収した。
生成物198.6夕を回収した。
実施例 11
本例は本発明の粒状農薬配合物のより大きなバッチの調
製を説明する。
製を説明する。
尿素肥料粒子(22.3k9)を可搬式セメント・ミキ
サー中に仕込んだ。別の容器中で0.15k9のフェノ
ール樹脂と0.15k9のポリィソシアネートとを混合
し、この混合物に0.95k9のメチレソクロリドと9
夕のピリジン触媒の溶液を加えた。この混合物をセメン
ト・ミキサー中の尿素粒子に加え、3硯酸、間混合する
。これに0.70k9のカルボフラン75%無粉塵基剤
と0.70k9のカオリン粘士を加え、樹脂が硬化する
まで約1び分間混合を続けた。均一に被覆された類粒は
自由に流動し、2.34%のカルボフランを含有してい
た。これは第2表の配合物Rである。更に配合物S及び
Wを同様な方法で、より低いカルボフラン含有量で調製
した。配合物Y及びZをセメント・ミキサー中で1夕(
直径1.25仇)尿素粒を使って調製した。実施例 1
2 本例は本発明の配合物の成熟した果実を生産するバナナ
植物への適用を説明する。
サー中に仕込んだ。別の容器中で0.15k9のフェノ
ール樹脂と0.15k9のポリィソシアネートとを混合
し、この混合物に0.95k9のメチレソクロリドと9
夕のピリジン触媒の溶液を加えた。この混合物をセメン
ト・ミキサー中の尿素粒子に加え、3硯酸、間混合する
。これに0.70k9のカルボフラン75%無粉塵基剤
と0.70k9のカオリン粘士を加え、樹脂が硬化する
まで約1び分間混合を続けた。均一に被覆された類粒は
自由に流動し、2.34%のカルボフランを含有してい
た。これは第2表の配合物Rである。更に配合物S及び
Wを同様な方法で、より低いカルボフラン含有量で調製
した。配合物Y及びZをセメント・ミキサー中で1夕(
直径1.25仇)尿素粒を使って調製した。実施例 1
2 本例は本発明の配合物の成熟した果実を生産するバナナ
植物への適用を説明する。
尿素粒子上に2.2重量%のカルボフランを被覆した配
合物(第2表の配合物R)を生産性のバナナ植物の根本
から半径5ルスの円の中の土壌の上に散布した。このよ
うな植物は“マット”と呼ばれる。カルボフランをマッ
ト当り活性成分が2.山2.5及び3.0タ適用し、そ
れぞれの水準につき20マットとした。比較のため、砂
の芯上に5%のカルボフランを含む市販の力ルボフラン
粒剤(的)を活性成分の3種類の割合についてそれぞれ
の20のマットに適用し、60のマットは未処理のまま
にした。処理及び未処理の植物からの根のサンプルを施
用前及び施用後1ケ月、2ケ月、3ケ月、4ケ月、5ケ
月及び6ケ月の終り1こ、穴を掘る線虫ラドホルス・シ
ミリス(Radophol雌simjljs)の侵食に
ついて検定した。カルボフランの適用の結果として、実
質的な線虫の個体数の減少が観察された。これ等の結果
は第3表に示される。バナナは未処理マット及び市販の
的力ルボフランで処理されたマットからは、第5月、第
6月、及び第7月中に、2.2%のカルボフランを担持
した尿素粒剤で処理したマットからは第5月の期間に収
穫した。
合物(第2表の配合物R)を生産性のバナナ植物の根本
から半径5ルスの円の中の土壌の上に散布した。このよ
うな植物は“マット”と呼ばれる。カルボフランをマッ
ト当り活性成分が2.山2.5及び3.0タ適用し、そ
れぞれの水準につき20マットとした。比較のため、砂
の芯上に5%のカルボフランを含む市販の力ルボフラン
粒剤(的)を活性成分の3種類の割合についてそれぞれ
の20のマットに適用し、60のマットは未処理のまま
にした。処理及び未処理の植物からの根のサンプルを施
用前及び施用後1ケ月、2ケ月、3ケ月、4ケ月、5ケ
月及び6ケ月の終り1こ、穴を掘る線虫ラドホルス・シ
ミリス(Radophol雌simjljs)の侵食に
ついて検定した。カルボフランの適用の結果として、実
質的な線虫の個体数の減少が観察された。これ等の結果
は第3表に示される。バナナは未処理マット及び市販の
的力ルボフランで処理されたマットからは、第5月、第
6月、及び第7月中に、2.2%のカルボフランを担持
した尿素粒剤で処理したマットからは第5月の期間に収
穫した。
バナナ栽培において、バナナの房全体はしィシーム(r
aceme)で、レイシームの最大のザブュニットは、
個々のバナナである指(fin−ger)からなる掌(
hand)である。尿素−カルボフラン粒剤による処理
は、レイシームについての掌の数及びレイシームの重量
の増加をもたらした。市販の磁力ルボフランで処理され
たマットも増加を示したが、尿素ーカルボフラン粒剤に
よる場合程大きくはなかった。第4表に示された結果は
、処理及び未処理マットの各々に対して3回行われた結
果の平均である。尿素−カルボフラン処理は、3種類の
施用割合(マット当たりの活性成分がそれぞれ2.0
2.5及び3.0夕)において、レイシーム当たりの掌
の数が平均13.8%、4.4%及び17.1%増加し
、レイシーム当たりのキログラムで平均31.3%、1
7.9%及び31.7%増加した。市販の的力ルボフラ
ンによる処理は、3種類の施用割合(2.0 2.5及
び3.0)で、レイシーム当りの掌の数は平均3.1%
、2.2%及び10.0%の増加をもたらし、レイシー
ム当りのキログラムで平均11.1%、15.0%及び
22.0%の増加を示した。実施例 13尿素粒子上に
1重量%及び2重量%のカルボフランが担持された本発
明の配合物を、1ヘクタール当り活性成分が0.5k9
及び1.0k9の割合で、新たに移植された水稲(変種
IR22)の苗に適用した。
aceme)で、レイシームの最大のザブュニットは、
個々のバナナである指(fin−ger)からなる掌(
hand)である。尿素−カルボフラン粒剤による処理
は、レイシームについての掌の数及びレイシームの重量
の増加をもたらした。市販の磁力ルボフランで処理され
たマットも増加を示したが、尿素ーカルボフラン粒剤に
よる場合程大きくはなかった。第4表に示された結果は
、処理及び未処理マットの各々に対して3回行われた結
果の平均である。尿素−カルボフラン処理は、3種類の
施用割合(マット当たりの活性成分がそれぞれ2.0
2.5及び3.0夕)において、レイシーム当たりの掌
の数が平均13.8%、4.4%及び17.1%増加し
、レイシーム当たりのキログラムで平均31.3%、1
7.9%及び31.7%増加した。市販の的力ルボフラ
ンによる処理は、3種類の施用割合(2.0 2.5及
び3.0)で、レイシーム当りの掌の数は平均3.1%
、2.2%及び10.0%の増加をもたらし、レイシー
ム当りのキログラムで平均11.1%、15.0%及び
22.0%の増加を示した。実施例 13尿素粒子上に
1重量%及び2重量%のカルボフランが担持された本発
明の配合物を、1ヘクタール当り活性成分が0.5k9
及び1.0k9の割合で、新たに移植された水稲(変種
IR22)の苗に適用した。
比較のため、砂の芯上に3%のカルボフランを有する市
販のカルボフラン粒剤を、活性成分1ヘクタール当り0
.5k9及び1.0k9の割合で新たに移植された水稲
の苗に平行して施用した。
販のカルボフラン粒剤を、活性成分1ヘクタール当り0
.5k9及び1.0k9の割合で新たに移植された水稲
の苗に平行して施用した。
これ等のうち一部は尿素肥料で処理し、一部には尿素肥
料を施さなかった。稲の病害虫による損傷はカルボフラ
ン処理後の異つた時期に測定された。ホワ−ル・マゴッ
ト(whorlma難ot)による葉の損傷の制御は、
カルボフランー尿素粒子の場合、0.5k9/haの割
合が最良の結果を示し、1.0k9/haの割合では、
処理後30日での抑制はカルボフラン−尿素粒剤も2つ
の比較処理も本質的に同一であった。未処理の対照を含
めてすべての場合、芯枯(deadheart)症状の
率が低いことによって証明される様に、生育の初期段階
において、鱗麹目のメィチュウ(茎穿孔虫)による侵食
は最少であった。白頭(whitehead)症状の高
い率は、メィチュウの被害が生長サイクルの後の方で始
ることを示すが、カルボフランー尿素粒剤及びカルボフ
ラン砂粒剤プラス尿素は共にこの侵食を減少させた。第
5表に記録された結果は1つの処理当たりの20ウネの
平均を示す。尿素の芯上に被覆したカルボフラン粒製剤
による処理は米の収量を僅か増加させた。第 1 表 尿素の芯を有する粒状カルボフラン配合物× カルボフ
ラン、工業品(96努) 第 2 表 カルボフラン−被覆尿素のパイロットプラント配合物兼
1クラム尿素粒剤(直径1.25伽)第 3 表 線虫ラドホルス シミリス (Radopholus similis)の防除(1
000線虫/根100夕)第 4 表 バナナの収量比較 A.2.2多尿素粒剤(カルボフランタ/マット)第
5 表稲苗に対する施用
料を施さなかった。稲の病害虫による損傷はカルボフラ
ン処理後の異つた時期に測定された。ホワ−ル・マゴッ
ト(whorlma難ot)による葉の損傷の制御は、
カルボフランー尿素粒子の場合、0.5k9/haの割
合が最良の結果を示し、1.0k9/haの割合では、
処理後30日での抑制はカルボフラン−尿素粒剤も2つ
の比較処理も本質的に同一であった。未処理の対照を含
めてすべての場合、芯枯(deadheart)症状の
率が低いことによって証明される様に、生育の初期段階
において、鱗麹目のメィチュウ(茎穿孔虫)による侵食
は最少であった。白頭(whitehead)症状の高
い率は、メィチュウの被害が生長サイクルの後の方で始
ることを示すが、カルボフランー尿素粒剤及びカルボフ
ラン砂粒剤プラス尿素は共にこの侵食を減少させた。第
5表に記録された結果は1つの処理当たりの20ウネの
平均を示す。尿素の芯上に被覆したカルボフラン粒製剤
による処理は米の収量を僅か増加させた。第 1 表 尿素の芯を有する粒状カルボフラン配合物× カルボフ
ラン、工業品(96努) 第 2 表 カルボフラン−被覆尿素のパイロットプラント配合物兼
1クラム尿素粒剤(直径1.25伽)第 3 表 線虫ラドホルス シミリス (Radopholus similis)の防除(1
000線虫/根100夕)第 4 表 バナナの収量比較 A.2.2多尿素粒剤(カルボフランタ/マット)第
5 表稲苗に対する施用
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 有機重合体フイルムによつて被覆されている顆粒状
の芯が尿素である顆粒状の殺虫剤被覆肥料に於いて、(
a)上記有機重合体フイルムがフエノール−アルデヒド
重合体と少なくとも1種の芳香族ポリイソシアネートの
反応によつて形成される水不溶性のものであり、(b)
殺虫活性成分として2,3−ジヒドロ−2,2−ジメチ
ルベンゾフラン−7−イルメチルカルバネートが有機重
合体フイルムの中及び上に分散されていることを特徴と
する殺虫剤被覆肥料。 2 フエノール−アルデヒド重合体がベンジルエーテル
フエノール樹脂であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の被覆肥料。 3 殺虫活性成分を被覆肥料の重量に対して0.2〜1
1%含有することを特徴する特許請求の範囲第1項記載
の被覆肥料。 4 殺虫有効量が防除に望まれている場所へ適用される
農作物を攻撃する昆虫を防除する特許請求の範囲第1項
記載の被覆肥料。 5 殺線虫有効量が防除に望まれている場所へ適用され
る農作物を攻撃する昆虫を防除する特許請求の範囲第1
項記載の被覆肥料。 6 成長しつつある農作物の部位に適用して農作物の収
穫量を増加させるための特許請求の範囲第1項記載の被
覆肥料。 7 農作物がバナナであることを特徴とする特許請求の
範囲第6項記載の被覆肥料。 8 農作物がイネであることを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載の被覆肥料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US9129079A | 1979-11-05 | 1979-11-05 | |
| US91290 | 1979-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5684393A JPS5684393A (en) | 1981-07-09 |
| JPS6034520B2 true JPS6034520B2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=22227026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55153958A Expired JPS6034520B2 (ja) | 1979-11-05 | 1980-11-04 | 顆粒状殺虫剤被覆肥料 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034520B2 (ja) |
| KR (1) | KR840002324B1 (ja) |
| BR (1) | BR8007145A (ja) |
| ES (1) | ES8204705A1 (ja) |
| HU (1) | HU187317B (ja) |
| IT (1) | IT1134031B (ja) |
| ZA (1) | ZA806839B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2696354B2 (ja) * | 1987-09-22 | 1998-01-14 | 武田薬品工業株式会社 | 安定な粒状濃薬肥料 |
| US5211985A (en) * | 1991-10-09 | 1993-05-18 | Ici Canada, Inc. | Multi-stage process for continuous coating of fertilizer particles |
| JP5260006B2 (ja) * | 2007-09-07 | 2013-08-14 | 住友化学株式会社 | 被覆粒状組成物 |
| JP5589439B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2014-09-17 | 住友化学株式会社 | 被覆粒状肥料 |
| JP5589440B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2014-09-17 | 住友化学株式会社 | 被覆粒状肥料 |
-
1980
- 1980-10-24 IT IT25568/80A patent/IT1134031B/it active
- 1980-11-03 ES ES496510A patent/ES8204705A1/es not_active Expired
- 1980-11-04 JP JP55153958A patent/JPS6034520B2/ja not_active Expired
- 1980-11-04 BR BR8007145A patent/BR8007145A/pt unknown
- 1980-11-04 HU HU802653A patent/HU187317B/hu unknown
- 1980-11-05 ZA ZA00806839A patent/ZA806839B/xx unknown
- 1980-11-05 KR KR1019800004244A patent/KR840002324B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA806839B (en) | 1981-11-25 |
| ES496510A0 (es) | 1982-05-01 |
| ES8204705A1 (es) | 1982-05-01 |
| JPS5684393A (en) | 1981-07-09 |
| BR8007145A (pt) | 1981-05-05 |
| KR840002324B1 (ko) | 1984-12-19 |
| IT1134031B (it) | 1986-07-24 |
| IT8025568A0 (it) | 1980-10-24 |
| HU187317B (en) | 1985-12-28 |
| KR830004185A (ko) | 1983-07-06 |
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