JPS6034599A - タンクの加圧方法 - Google Patents
タンクの加圧方法Info
- Publication number
- JPS6034599A JPS6034599A JP58141224A JP14122483A JPS6034599A JP S6034599 A JPS6034599 A JP S6034599A JP 58141224 A JP58141224 A JP 58141224A JP 14122483 A JP14122483 A JP 14122483A JP S6034599 A JPS6034599 A JP S6034599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- dome
- tank
- target
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000011664 signaling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 210000003734 kidney Anatomy 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C5/00—Methods or apparatus for filling containers with liquefied, solidified, or compressed gases under pressures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2201/00—Vessel construction, in particular geometry, arrangement or size
- F17C2201/01—Shape
- F17C2201/0104—Shape cylindrical
- F17C2201/0109—Shape cylindrical with exteriorly curved end-piece
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2205/00—Vessel construction, in particular mounting arrangements, attachments or identifications means
- F17C2205/03—Fluid connections, filters, valves, closure means or other attachments
- F17C2205/0302—Fittings, valves, filters, or components in connection with the gas storage device
- F17C2205/0323—Valves
- F17C2205/0326—Valves electrically actuated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2223/00—Handled fluid before transfer, i.e. state of fluid when stored in the vessel or before transfer from the vessel
- F17C2223/04—Handled fluid before transfer, i.e. state of fluid when stored in the vessel or before transfer from the vessel characterised by other properties of handled fluid before transfer
- F17C2223/042—Localisation of the removal point
- F17C2223/043—Localisation of the removal point in the gas
- F17C2223/045—Localisation of the removal point in the gas with a dip tube
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加圧用高圧ガス供給管の途中に設けたドームレ
ギュレータを介してタンク内を加圧するタンクの加圧方
法に関するものである。
ギュレータを介してタンク内を加圧するタンクの加圧方
法に関するものである。
従来のタンクの加圧装置を第1図により説明すると、(
A)は加圧用高圧、ガス供給管、(1)は同加圧用高圧
ガス供給管(Nの途中に設けたドームレギュレータ(2
次圧力pbがドーム圧力pcと同じとなるように1次圧
力Paを減圧するだめの一定減圧弁)、(ハ)は同ドー
ムレギュレータ(1)の上流側の加圧用高圧ガス供給管
(6)から分岐した排気管、(3)はタンク、(2)は
同タンク(3)内の液体、(4)はド−ムレギュレータ
(1)のドーム圧力Pcを昇圧させるだめの電磁弁で、
これを開にすることにより、加圧用高圧ガスをドームへ
供給して、ドーム圧力pcを昇圧する。(5)はそれと
は逆にドームレギュレータ(1)のドーム圧力Pcを降
圧させるだめの電磁弁で、これを開にすることにより、
加圧用高圧ガスを排気して、ドーム圧力を降圧する。(
6)は昇圧用電磁弁(4)及び降圧用電磁弁(5)を開
閉制御してト8−ム圧力pcを調圧するだめの制御回路
である。(7)はド−ム圧力指示計、(8)はドーム圧
力が目標タンク圧力以上になったときに督報信号を発す
る1腎報設定器、(9)は加圧するタンク(3)の圧力
指示計で、第2図(−)のように加圧前圧力P1から目
標タンク圧力P2へ昇圧するとき、第2図(b)のド−
ムレギュレータ(1)のドーム圧力PcをPiからP2
へ昇圧することにより、しかも同昇圧を、第1図の制御
回路(6)へ昇圧指令を与えて昇圧用電磁弁(4)を開
とし、ドーム圧力が目標タンク圧力のP2 、になった
とき、8報設定器(8)から昇圧用電磁弁(4)へ警報
信号を送って、同昇圧用電磁弁(4)を閉にすることに
より、行なっている。トゝ−ム圧力PCがPlかうp2
へ昇圧することにより、実際にはタンク圧力が第2図(
C)のように昇圧する。この第2図(C)中の昇圧曲線
は、自動制御理論でいうところのPlからP2へのステ
ップ変化に対する1次応答曲線にほぼ等しく、その時定
数T1は次式で表わされる。
A)は加圧用高圧、ガス供給管、(1)は同加圧用高圧
ガス供給管(Nの途中に設けたドームレギュレータ(2
次圧力pbがドーム圧力pcと同じとなるように1次圧
力Paを減圧するだめの一定減圧弁)、(ハ)は同ドー
ムレギュレータ(1)の上流側の加圧用高圧ガス供給管
(6)から分岐した排気管、(3)はタンク、(2)は
同タンク(3)内の液体、(4)はド−ムレギュレータ
(1)のドーム圧力Pcを昇圧させるだめの電磁弁で、
これを開にすることにより、加圧用高圧ガスをドームへ
供給して、ドーム圧力pcを昇圧する。(5)はそれと
は逆にドームレギュレータ(1)のドーム圧力Pcを降
圧させるだめの電磁弁で、これを開にすることにより、
加圧用高圧ガスを排気して、ドーム圧力を降圧する。(
6)は昇圧用電磁弁(4)及び降圧用電磁弁(5)を開
閉制御してト8−ム圧力pcを調圧するだめの制御回路
である。(7)はド−ム圧力指示計、(8)はドーム圧
力が目標タンク圧力以上になったときに督報信号を発す
る1腎報設定器、(9)は加圧するタンク(3)の圧力
指示計で、第2図(−)のように加圧前圧力P1から目
標タンク圧力P2へ昇圧するとき、第2図(b)のド−
ムレギュレータ(1)のドーム圧力PcをPiからP2
へ昇圧することにより、しかも同昇圧を、第1図の制御
回路(6)へ昇圧指令を与えて昇圧用電磁弁(4)を開
とし、ドーム圧力が目標タンク圧力のP2 、になった
とき、8報設定器(8)から昇圧用電磁弁(4)へ警報
信号を送って、同昇圧用電磁弁(4)を閉にすることに
より、行なっている。トゝ−ム圧力PCがPlかうp2
へ昇圧することにより、実際にはタンク圧力が第2図(
C)のように昇圧する。この第2図(C)中の昇圧曲線
は、自動制御理論でいうところのPlからP2へのステ
ップ変化に対する1次応答曲線にほぼ等しく、その時定
数T1は次式で表わされる。
■
T1.=に−・・・・・ (1)
K:加圧ガスの物性値によって決まる定数V:タンクの
空間容積 C:1−ムレギュレータの容量 なお1次応答曲綜とは、設定値の変化前の値から時定数
TI で立上り、T2ζ4・T1で変化後の値に達する
曲線である。ところでPlからP2に達する時間(外圧
時間)T2は、T2L:4・T1が成り立つので、外圧
時間を短かくするには式(1)より考察すると、■がプ
ロセスにより与えられて変更できないので、C1即ち、
ト9−ムレギュレータ(])の容量を変えるという方法
しかなかった。しかしながら、実際のプラントにおいて
は、ド−ムレギュレータ(1)の容量Cは、PlからP
2への圧力変化時(いわゆる過渡状態)に対して選定す
るものではなく、圧力P1一定時とかP2一定時とかの
定常状態に対して選定されるものである。
空間容積 C:1−ムレギュレータの容量 なお1次応答曲綜とは、設定値の変化前の値から時定数
TI で立上り、T2ζ4・T1で変化後の値に達する
曲線である。ところでPlからP2に達する時間(外圧
時間)T2は、T2L:4・T1が成り立つので、外圧
時間を短かくするには式(1)より考察すると、■がプ
ロセスにより与えられて変更できないので、C1即ち、
ト9−ムレギュレータ(])の容量を変えるという方法
しかなかった。しかしながら、実際のプラントにおいて
は、ド−ムレギュレータ(1)の容量Cは、PlからP
2への圧力変化時(いわゆる過渡状態)に対して選定す
るものではなく、圧力P1一定時とかP2一定時とかの
定常状態に対して選定されるものである。
従って前記従来のタンク加圧装置では、昇圧時間をT2
よりも短かくする確実、安価な方法がなかった。
よりも短かくする確実、安価な方法がなかった。
本発明は前記の問題点に対処するもので、加圧用高圧ガ
ス供給管の途中に設けたドームレギュレータを制御して
タンク内を加圧するに当り、前記ト9−ムレギュレータ
のト9−ム圧力を目標タンク圧力以上に昇圧し、タンク
圧力が目標タンク圧力の90%以上に達したときに、ド
ーム圧力を目標タンク圧力まで降圧させてタンク内を目
標タンク圧力まで加圧することを特徴としたタンクの加
圧方法に係り、その目的とする処は、ド−ムレギュレー
タの容量、配管設備を変更せずに、タンク圧力の昇圧時
間を短か(することができる改良されたタンクの加圧方
法を供する点にある。
ス供給管の途中に設けたドームレギュレータを制御して
タンク内を加圧するに当り、前記ト9−ムレギュレータ
のト9−ム圧力を目標タンク圧力以上に昇圧し、タンク
圧力が目標タンク圧力の90%以上に達したときに、ド
ーム圧力を目標タンク圧力まで降圧させてタンク内を目
標タンク圧力まで加圧することを特徴としたタンクの加
圧方法に係り、その目的とする処は、ド−ムレギュレー
タの容量、配管設備を変更せずに、タンク圧力の昇圧時
間を短か(することができる改良されたタンクの加圧方
法を供する点にある。
次に本発明のタンクの加圧方法を第3図乃至第5図に示
す実施例により説明すると、(6)は加圧用高圧ガス供
給管、(1)は同加圧用高圧ガス供給管(1)の途中に
設けたドームレギュレータ、0)は同トゝ−ムレギュレ
ータ(1)の上流側の加圧用高圧ガス供給管(Nから分
岐した排気管、(3)はタンク、(2)は同タンク(3
)内の液体、(4)は上記排気管(B)の途中に設けた
ドーム圧力pcの昇圧用電磁弁、(5)は上記排気管の
)の途中に設けたド−ム圧力Pcの降圧用電磁弁、(6
)は制御回路、(7)はドーム圧力指示計、(8)は参
報設定器、(9)はタンク(3)の圧力指示計、(10
)はタンク圧力が目標タンク圧力P2の90%以上にな
ったときに警報を発するタンク圧力警報設定器である。
す実施例により説明すると、(6)は加圧用高圧ガス供
給管、(1)は同加圧用高圧ガス供給管(1)の途中に
設けたドームレギュレータ、0)は同トゝ−ムレギュレ
ータ(1)の上流側の加圧用高圧ガス供給管(Nから分
岐した排気管、(3)はタンク、(2)は同タンク(3
)内の液体、(4)は上記排気管(B)の途中に設けた
ドーム圧力pcの昇圧用電磁弁、(5)は上記排気管の
)の途中に設けたド−ム圧力Pcの降圧用電磁弁、(6
)は制御回路、(7)はドーム圧力指示計、(8)は参
報設定器、(9)はタンク(3)の圧力指示計、(10
)はタンク圧力が目標タンク圧力P2の90%以上にな
ったときに警報を発するタンク圧力警報設定器である。
また上記ドーム圧力警報設定器(8)には、ド−ム最高
圧力で警報を発する機能が追加されている。第5図に制
御回路(6′Jのブロック線図を示した。制御回路(6
)はリレーロジック、シーケンサ、モジ<ハコンピュー
タのプログラムとして自由に回路構成ができる。
圧力で警報を発する機能が追加されている。第5図に制
御回路(6′Jのブロック線図を示した。制御回路(6
)はリレーロジック、シーケンサ、モジ<ハコンピュー
タのプログラムとして自由に回路構成ができる。
次に前記タンク加圧装置の作用を説明する。
第4図(a)に示すようにタンク圧力を加圧前圧力P1
から目標タンク圧力P2へ昇圧させるとき、第6図の制
御回路(6)に昇圧指令を与えると、昇圧用電磁弁(4
)が開になって、ドーム圧力PCが外圧する。ド−ム圧
力警報設定器(8)がドーム最高圧力PDMAXの警報
を発したとき、外圧用電磁弁(4)を閉にして、ドーム
圧力pcを保持するものとする。
から目標タンク圧力P2へ昇圧させるとき、第6図の制
御回路(6)に昇圧指令を与えると、昇圧用電磁弁(4
)が開になって、ドーム圧力PCが外圧する。ド−ム圧
力警報設定器(8)がドーム最高圧力PDMAXの警報
を発したとき、外圧用電磁弁(4)を閉にして、ドーム
圧力pcを保持するものとする。
実際のタンク圧力は、第4図(C)の、ド−ム最高圧力
P D MA Yに対して時定数T101次応答曲線に
沿って上昇する。タンク圧力が目標タンク圧力P2の9
0%以上になったとき、タンク圧力警報設定器(1のが
警報を発して降圧用電磁弁(5)を開にする。タンク圧
力は、ト9−ム圧力が降圧中もド−ム圧力に近づくため
に昇圧を続ける。ト8−ム圧力が目標タンク圧力P2ま
で降圧したとき、ド−ム圧力警報設定器(8)からの警
報により降圧用電磁弁(4)を閉にする。第4図(C)
の実際のタンク圧力は、ステップ変化P1→PDMAX
に対して時定数T1(式(1)と同じ値である)、昇圧
時間T2峙4・T1の1次応答曲綜で変化する。第4図
(C)のようにPDMAX>P2としておけば、タンク
の圧力力”−P2に達する時間T2’はT2より速〜・
。例えkf、 PDMAX=2・P2としておくと、T
2’:T2/4、II]ち、従来より約1/4の時間で
PlからP2へ昇圧を完了することになる。参考までに
制御ブロック図(第5図)の作用を説明する。
P D MA Yに対して時定数T101次応答曲線に
沿って上昇する。タンク圧力が目標タンク圧力P2の9
0%以上になったとき、タンク圧力警報設定器(1のが
警報を発して降圧用電磁弁(5)を開にする。タンク圧
力は、ト9−ム圧力が降圧中もド−ム圧力に近づくため
に昇圧を続ける。ト8−ム圧力が目標タンク圧力P2ま
で降圧したとき、ド−ム圧力警報設定器(8)からの警
報により降圧用電磁弁(4)を閉にする。第4図(C)
の実際のタンク圧力は、ステップ変化P1→PDMAX
に対して時定数T1(式(1)と同じ値である)、昇圧
時間T2峙4・T1の1次応答曲綜で変化する。第4図
(C)のようにPDMAX>P2としておけば、タンク
の圧力力”−P2に達する時間T2’はT2より速〜・
。例えkf、 PDMAX=2・P2としておくと、T
2’:T2/4、II]ち、従来より約1/4の時間で
PlからP2へ昇圧を完了することになる。参考までに
制御ブロック図(第5図)の作用を説明する。
まず昇圧指令(11)がくると、夕/り圧力PT tJ
″−昇圧前圧力P1 に等しく、ド−ム圧力pcも同様
にPlに等しいので、警報設定信号(12)(13)(
14)はいずれもOFFであるが、AND素子(工5)
の出力がONになり、これにより記憶素子(16)の出
力力−〇Hになり、昇圧用電磁弁(4)が開になり、ド
ーム圧力PCが第4図(b)に示すようにPl力箋ら昇
圧を始める。ト9−ム圧力は急速に昇圧してPDMAX
に達する。すると(14)がONになり、OR素子(1
7)がONになり、(16)の出力−1OFF にする
・これで昇圧用電磁弁(4)は、閉になり、ド−ム圧力
pCがPI)=PI)MAXのままに保持される。この
とき、タンクの圧力PTは前述の通りPDMAXに向け
て1次応答曲線を描きながら上昇していく。タンク圧力
PTがPT≧PAT(=0.9XP2)に達すると、(
12)がONになり、(18)がONに、さらに(19
)がONになり、降圧用電磁弁(5)が開になって、ド
ーム圧力pcがPDMAXから降圧し始める。ドーム圧
力PCは、急速に降圧する。P2に等しくなると、(1
3)が0FFKなり、(18)がOFF 1C5(20
)がONになり、(18)と(20)により(19)が
OFF になって、降圧電磁弁(5)が閉になる。これ
でドーム圧力PCは、P2に保持される。よってタンク
圧力PTは、 PDMAXまで達するのをやめて、P2
に等しくなる。結局、タンク圧力PTはP1→P2に昇
圧し、かつ、これに要した時間T2/は従来のT2 よ
り短かいものになる。
″−昇圧前圧力P1 に等しく、ド−ム圧力pcも同様
にPlに等しいので、警報設定信号(12)(13)(
14)はいずれもOFFであるが、AND素子(工5)
の出力がONになり、これにより記憶素子(16)の出
力力−〇Hになり、昇圧用電磁弁(4)が開になり、ド
ーム圧力PCが第4図(b)に示すようにPl力箋ら昇
圧を始める。ト9−ム圧力は急速に昇圧してPDMAX
に達する。すると(14)がONになり、OR素子(1
7)がONになり、(16)の出力−1OFF にする
・これで昇圧用電磁弁(4)は、閉になり、ド−ム圧力
pCがPI)=PI)MAXのままに保持される。この
とき、タンクの圧力PTは前述の通りPDMAXに向け
て1次応答曲線を描きながら上昇していく。タンク圧力
PTがPT≧PAT(=0.9XP2)に達すると、(
12)がONになり、(18)がONに、さらに(19
)がONになり、降圧用電磁弁(5)が開になって、ド
ーム圧力pcがPDMAXから降圧し始める。ドーム圧
力PCは、急速に降圧する。P2に等しくなると、(1
3)が0FFKなり、(18)がOFF 1C5(20
)がONになり、(18)と(20)により(19)が
OFF になって、降圧電磁弁(5)が閉になる。これ
でドーム圧力PCは、P2に保持される。よってタンク
圧力PTは、 PDMAXまで達するのをやめて、P2
に等しくなる。結局、タンク圧力PTはP1→P2に昇
圧し、かつ、これに要した時間T2/は従来のT2 よ
り短かいものになる。
なお、NOT素子(21)とAND素子(22)はドー
ム圧力がP2に保持された後に、再度上昇するのを防ぐ
ためのものである。
ム圧力がP2に保持された後に、再度上昇するのを防ぐ
ためのものである。
本発明は前記のように加圧用高圧ガス供給管囚の途中に
設けたドームレギュレータ(1)を制御してタンク(3
)内を加圧するに肖り、前記ドームレギュレータのドー
ム圧力を目標タンク圧力以上(最高はドームレギュレー
タの設計圧力)K昇圧し、タンク圧力が目標タンク圧力
の90%以上に達したときに、ドーム圧力を目標タンク
圧力まで降圧させて、タンク内を目標タンク圧力まで加
圧するようにしたので、従来のドームレギュレータの容
量、配管設備を変更せずに、タンク圧力の昇圧時間を短
かくすることができる。またド−ムレギュレータの容量
を変更しないため、タンク定常圧力に対して調圧精度が
変わらない利点を有し、タンク加圧装置に適用して非常
に有益である。
設けたドームレギュレータ(1)を制御してタンク(3
)内を加圧するに肖り、前記ドームレギュレータのドー
ム圧力を目標タンク圧力以上(最高はドームレギュレー
タの設計圧力)K昇圧し、タンク圧力が目標タンク圧力
の90%以上に達したときに、ドーム圧力を目標タンク
圧力まで降圧させて、タンク内を目標タンク圧力まで加
圧するようにしたので、従来のドームレギュレータの容
量、配管設備を変更せずに、タンク圧力の昇圧時間を短
かくすることができる。またド−ムレギュレータの容量
を変更しないため、タンク定常圧力に対して調圧精度が
変わらない利点を有し、タンク加圧装置に適用して非常
に有益である。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は従来の夕/りの加圧装置を示す系統図、第2図
はその作用説明図、第6図は本発明のタンク加圧方法の
実施に使用するタンク加圧装置の一例を示す系統図、第
4図はその作用説明図、第5図は制御回路の制御ブロッ
ク図である。 (勾・・・加圧用高圧ガス供給管1 、 (1)・・・r−ムレギュレータ、 (3)・・・
タンク、(PC)(Pi、P2)−−−f−ムvギ”−
レ−タ(1) (7)ドーム圧力。 復代理人 弁理士開本重文 外3名 毘3区 1
はその作用説明図、第6図は本発明のタンク加圧方法の
実施に使用するタンク加圧装置の一例を示す系統図、第
4図はその作用説明図、第5図は制御回路の制御ブロッ
ク図である。 (勾・・・加圧用高圧ガス供給管1 、 (1)・・・r−ムレギュレータ、 (3)・・・
タンク、(PC)(Pi、P2)−−−f−ムvギ”−
レ−タ(1) (7)ドーム圧力。 復代理人 弁理士開本重文 外3名 毘3区 1
Claims (1)
- 加圧用高圧ガス供給管の途中に設けたト9−ムレギュレ
ータを制御してタンク内を加圧するに当り、前記ド−ム
レギュレータのト8−ム圧力を目標タンク圧力以上に昇
圧し、タンク圧力が目標タンク圧力の90%以上に達し
たときに、ドーム圧力を目標タンク圧力まで降圧させて
タンク内を目標タンク圧力まで加圧することを特徴とし
たタンクの加圧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141224A JPS6034599A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | タンクの加圧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141224A JPS6034599A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | タンクの加圧方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034599A true JPS6034599A (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=15287004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141224A Pending JPS6034599A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | タンクの加圧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034599A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840028A (ja) * | 1971-09-25 | 1973-06-12 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58141224A patent/JPS6034599A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840028A (ja) * | 1971-09-25 | 1973-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2310691T3 (es) | Procedimiento para calibrar una valvula de control de la presion accionada por solenoide y procedimiento para controlar la misma. | |
| JPS6314004A (ja) | 蒸気タ−ビンプラントの給水加熱器ドレン圧力制御装置 | |
| US10445011B2 (en) | Flash memory storage apparatus | |
| Rao et al. | Set point weighted modified Smith predictor for integrating and double integrating processes with time delay | |
| KR101271378B1 (ko) | 플랜트에서의 공정 제어 방법 및 시스템 | |
| EP3842898A1 (en) | Power management in dual memory platforms | |
| US20240402681A1 (en) | System and method of controlling a plurality of variable speed pumps | |
| JPS6034599A (ja) | タンクの加圧方法 | |
| US2945445A (en) | Control apparatus for a pump device | |
| RU2644658C1 (ru) | Способ управления насосом и устройство для повышения давления | |
| CN112110060B (zh) | 一种低温加注台及其自动加注方法 | |
| CN111735633A (zh) | 一种燃油电控调节器压力载荷加载和应变在线测试系统 | |
| US20060112701A1 (en) | Methods and systems for controlling rate and output of heat exchanger fluids | |
| CN112440403A (zh) | 发泡颗粒的制造装置和制造方法 | |
| CN107908204A (zh) | 核电站一回路稳压器喷淋阀极化开度的标定方法及系统 | |
| CN117628245B (zh) | 一种锥形阀远程控制方法以及锥形阀远程控制系统 | |
| CN217382512U (zh) | 一种压力控制系统 | |
| US2768703A (en) | Methods of and means for separating hydrocarbon liquids and water from gas streams | |
| CN115100914A (zh) | 一种模拟核电站一回路水压试验方法、系统、计算机设备 | |
| Muravyova et al. | Method of optimal parameters control in threephase separator using fuzzy controller | |
| CN212867760U (zh) | 一种小型水轮机调速器双重电液转换控制装置 | |
| JPH0368226B2 (ja) | ||
| CN114810177B (zh) | 乳化液泵站的稳压供液控制方法及系统 | |
| CN118565801A (zh) | 卸载阀测试方法及测试系统 | |
| JPH1063345A (ja) | 圧力制御装置 |