JPS6034706B2 - 管路中ケ−ブルの事故点検出法 - Google Patents
管路中ケ−ブルの事故点検出法Info
- Publication number
- JPS6034706B2 JPS6034706B2 JP9810277A JP9810277A JPS6034706B2 JP S6034706 B2 JPS6034706 B2 JP S6034706B2 JP 9810277 A JP9810277 A JP 9810277A JP 9810277 A JP9810277 A JP 9810277A JP S6034706 B2 JPS6034706 B2 JP S6034706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- conduit
- detection
- fault point
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 27
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Locating Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管路内ケーブルの事故点検出法に係る。
地中直埋ケーブルの防蝕層、または絶縁体に穴があき接
地事故が生じた場合には次のようにして比較的容易にそ
の事故点を検出することができる。
地事故が生じた場合には次のようにして比較的容易にそ
の事故点を検出することができる。
すなわち、第1図に示すように、ケーブル1に一端にお
いて、その金属シースはまたは導体と大地との間に直流
電源2および電源に直列に配置したスイッチ3を接続し
、このスイッチ3を周期的に開閉させる。
いて、その金属シースはまたは導体と大地との間に直流
電源2および電源に直列に配置したスイッチ3を接続し
、このスイッチ3を周期的に開閉させる。
これにより金属シースまたは導体と大地間には1定周期
パルス状の直流電源が印加されることとなる。一方、オ
ペレータは適宜間隔をとって配置し1対の棒状電極4の
それぞれを入力端子に接続したセンターゼロの微小電圧
計5を持ち、電極4を大地に突き刺し乍ら電源接続端か
ら他端に向って移動する。微小電圧計55の指示は事故
点で0を示し、これを通り過ぎると事故点にかから前と
は逆点する。従って指示逆転直後その近辺を細く探れば
正確に事故点を見出し得る。ただし、上記の検出法は地
表が士であり電極が突き刺せる時は有効であるが、アス
ファルト、コンクリート等で舗装されている場合には適
用できない。ましてケーブルが管路内ケーブルであり、
地表がコンクリート又はアスファルト舗装であれば、上
記検出法による事故点の検出は全く不可能である。本発
明の上記の事情に鑑みなされたもので、管路中ケーブル
の事故点を検出し得る検出法を提供する。
パルス状の直流電源が印加されることとなる。一方、オ
ペレータは適宜間隔をとって配置し1対の棒状電極4の
それぞれを入力端子に接続したセンターゼロの微小電圧
計5を持ち、電極4を大地に突き刺し乍ら電源接続端か
ら他端に向って移動する。微小電圧計55の指示は事故
点で0を示し、これを通り過ぎると事故点にかから前と
は逆点する。従って指示逆転直後その近辺を細く探れば
正確に事故点を見出し得る。ただし、上記の検出法は地
表が士であり電極が突き刺せる時は有効であるが、アス
ファルト、コンクリート等で舗装されている場合には適
用できない。ましてケーブルが管路内ケーブルであり、
地表がコンクリート又はアスファルト舗装であれば、上
記検出法による事故点の検出は全く不可能である。本発
明の上記の事情に鑑みなされたもので、管路中ケーブル
の事故点を検出し得る検出法を提供する。
以下図面につき本発明の詳細を説明する。
第2図Bにおいて、6はマンホールであり、7は事故発
生ケーブル8を収容して管路である。また、9は管路7
に隣接した空管路を示している。管路7,9内には水を
充満させる。この際管路7両端の管路口防水装置1川ま
シールとして作用する。空管路9の一端には後に説明す
る検出線11を水密且つ可惜動に挿通させた旨蓋12を
装着する。他端には単なる旨蓋を装着する。検出線11
は二芯のケーブルであり、それぞれの芯線は一様におい
てセンターゼロの微小電圧計13の入力端子にそれぞれ
接続されている。
生ケーブル8を収容して管路である。また、9は管路7
に隣接した空管路を示している。管路7,9内には水を
充満させる。この際管路7両端の管路口防水装置1川ま
シールとして作用する。空管路9の一端には後に説明す
る検出線11を水密且つ可惜動に挿通させた旨蓋12を
装着する。他端には単なる旨蓋を装着する。検出線11
は二芯のケーブルであり、それぞれの芯線は一様におい
てセンターゼロの微小電圧計13の入力端子にそれぞれ
接続されている。
また、池端において両芯線は例えば50肌程度の間隔を
おいて終端されており、各端末14で導体が露出されて
いる。(第2図A)。上記の如くしておき旨蓋12から
検出線を空管路9内に次第に送込んで行く。
おいて終端されており、各端末14で導体が露出されて
いる。(第2図A)。上記の如くしておき旨蓋12から
検出線を空管路9内に次第に送込んで行く。
管路7、空管路9内には水が充填されているため、管路
7内のケーブル8は地中直埋と同等の電気的関係を大地
に対して持つこととなり、空管路9内の導体露出端末1
4は第1図の棒状電極4を同等の電気的関係を大地に対
して持つこととなる。従ってケーブル8にパルス状の直
流電圧を印加しておけば、微小電圧計13の0指示によ
り故障点を検出することができる。上記のように本発明
によれば地表面が舗装されており、ケーブルが管路中ケ
ーブルの場合であっても容易にその事故点を検出するこ
とができる。
7内のケーブル8は地中直埋と同等の電気的関係を大地
に対して持つこととなり、空管路9内の導体露出端末1
4は第1図の棒状電極4を同等の電気的関係を大地に対
して持つこととなる。従ってケーブル8にパルス状の直
流電圧を印加しておけば、微小電圧計13の0指示によ
り故障点を検出することができる。上記のように本発明
によれば地表面が舗装されており、ケーブルが管路中ケ
ーブルの場合であっても容易にその事故点を検出するこ
とができる。
なお、第2図において、空管路9、管路7共に適当に湿
気を持っている時は、第3図に示す検出線を使用して各
管路に水を充填することなく事故点の検出を行うことが
できる。すなわち、第3図Aに示す如く検出線の芯線端
末14において、それぞれ黄銅等の導体から成る球形の
重錘15を芯線導体に接続固着する。このような検出線
を使用すれば、検出線の芯線導体は車錘15を介して空
管路9内面と電気的に接触を保ち、第1図の電極棒4と
大地に対し同等の電気的関係を持つ。
気を持っている時は、第3図に示す検出線を使用して各
管路に水を充填することなく事故点の検出を行うことが
できる。すなわち、第3図Aに示す如く検出線の芯線端
末14において、それぞれ黄銅等の導体から成る球形の
重錘15を芯線導体に接続固着する。このような検出線
を使用すれば、検出線の芯線導体は車錘15を介して空
管路9内面と電気的に接触を保ち、第1図の電極棒4と
大地に対し同等の電気的関係を持つ。
一方管路7内が湿気を持っていればケーブル8は大地に
直埋されているのと同じでこととなり、微小電圧計13
の指示0で事故点を知ることができる。第3図Bに示す
のは、検出線と並列して給水ホース16が設けられた変
形例である。
直埋されているのと同じでこととなり、微小電圧計13
の指示0で事故点を知ることができる。第3図Bに示す
のは、検出線と並列して給水ホース16が設けられた変
形例である。
空管路9内の湿気が充分でない場合、ホース16から水
を供給し、重錘15と空管路9内壁との接触を良好にす
ることができる。なお、ケーブル8を収容した管路7内
の湿気が充分でない場合においては、第2図に示す実施
例と同様管路7内に水を充填してもよい。
を供給し、重錘15と空管路9内壁との接触を良好にす
ることができる。なお、ケーブル8を収容した管路7内
の湿気が充分でない場合においては、第2図に示す実施
例と同様管路7内に水を充填してもよい。
また、上記本発明を実施するに際し、検出線の挿入を管
路内にパイロットワイヤを引通す時使用する所謂竹通し
用の竹の長条、ワイヤ等を使用すれば検出線の断線を防
ぎ、円滑な挿入をなし得る。
路内にパイロットワイヤを引通す時使用する所謂竹通し
用の竹の長条、ワイヤ等を使用すれば検出線の断線を防
ぎ、円滑な挿入をなし得る。
第2図A、第3図A,Bに示し検出線は、ビット中に多
数布設されたケーブルの事故点検出にも使用できる。
数布設されたケーブルの事故点検出にも使用できる。
すなわち、多数ケの布設されたビット内に検出線を引入
れ、ビット内でその端末を引ずると微小電圧計の指示0
により故障点を知ることができる。なお、この場合、故
障ケーブルがどれであるか予め分っており、そのケーブ
ルの端部からパルス状の直流電圧を印加しておくものと
する。
れ、ビット内でその端末を引ずると微小電圧計の指示0
により故障点を知ることができる。なお、この場合、故
障ケーブルがどれであるか予め分っており、そのケーブ
ルの端部からパルス状の直流電圧を印加しておくものと
する。
第1図は地中直埋ケーブルの事故点検出法の漠式図、第
2図Aは本発明に使用される検出線の一例の正面図、同
図Bは本発明一実施例の薮式図、第3図Aは本発明に使
用される検出線の他の例の正面図、同図Bはその変形例
の正面図である。 7・・・管路、8…ケーブル、9…空管路、11・・・
検出線、13・・・微小電圧計、15・・・重錘、16
・・・給水ホースo第1図 第2図 第3図
2図Aは本発明に使用される検出線の一例の正面図、同
図Bは本発明一実施例の薮式図、第3図Aは本発明に使
用される検出線の他の例の正面図、同図Bはその変形例
の正面図である。 7・・・管路、8…ケーブル、9…空管路、11・・・
検出線、13・・・微小電圧計、15・・・重錘、16
・・・給水ホースo第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 事故発生ケーブルを収容した管路に並行し空管路内
に、2条の芯線を有しそれらの端末が長手方向に離間し
各端末において芯線導体が露出された検出線を引入れ、
事故発生ケーブルシースまたは導体と大地間に電圧を印
加し事故点が前記両端末中間に入つた時、両端末間の電
圧が零となることを利用して事故点を検出する管路中ケ
ーブルの事故点検出法。 2 前記両管路内には水を充填したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の管路中ケーブルの事故点検出
法。 3 前記検出線端末において各芯線導体には導電性の重
錘を接続固着した検出線を使用することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の管路中ケーブルの事故点検出
法。 4 故障発生ケーブルを収容した管路内には水を充填す
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の管路中
ケーブルの事故点検出法。 5 前記検出線端末の重錘に対して水を噴射することを
特徴とする特許請求の範囲第3項または第4項記載の管
路中ケーブルの事故点検出法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9810277A JPS6034706B2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | 管路中ケ−ブルの事故点検出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9810277A JPS6034706B2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | 管路中ケ−ブルの事故点検出法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5432731A JPS5432731A (en) | 1979-03-10 |
| JPS6034706B2 true JPS6034706B2 (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=14210959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9810277A Expired JPS6034706B2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | 管路中ケ−ブルの事故点検出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034706B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161503U (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-14 |
-
1977
- 1977-08-16 JP JP9810277A patent/JPS6034706B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161503U (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5432731A (en) | 1979-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3687819D1 (de) | Kohlenwasserstoffsensor. | |
| SE8402942D0 (sv) | Dispositif de jonction pour liaison aero-souterraine de cables electriques a basse tension | |
| KR970705850A (ko) | 측정 센서(A measuring sensor) | |
| KR100870061B1 (ko) | 전기비저항 모니터링용 전극 및 이를 이용하여 설계된 측선 | |
| US4972179A (en) | Liquid leakage detection apparatus including wheatstone bridge | |
| GB1428134A (en) | Termination and jointing of mineral insulated electric cables | |
| JPS6034706B2 (ja) | 管路中ケ−ブルの事故点検出法 | |
| EP0113239B1 (en) | An insulated pipe system | |
| GB1209479A (en) | Anode for cathodic protection | |
| JPS5653435A (en) | Detecting method for water leakage from under-ground buried pipe of insulating material | |
| US2803602A (en) | Cathodic protection system | |
| ES484877A1 (es) | Sistema para la proteccion de estructuras expuestas al agua del mar | |
| JPS6235611B2 (ja) | ||
| US2839722A (en) | Method and apparatus for detecting stray current corrosion | |
| RU2161789C2 (ru) | Блок индикаторов скорости коррозии подземных металлических сооружений | |
| RU2011110C1 (ru) | Устройство для обнаружения места течи в трубопроводе | |
| KR101002792B1 (ko) | 공동구내 화재감지용 소방감지선의 접속 연결장치 | |
| FR2423879A1 (fr) | Procede de connexion sans denudage d'un conducteur electrique isole et dispositif | |
| US2838594A (en) | Fault detecting cable sheath | |
| JP4383288B2 (ja) | 接地装置の施工方法 | |
| KR20210143478A (ko) | 케이블 연결장치 | |
| CN217543241U (zh) | 一种土壤电阻率测试探头 | |
| KR950014127B1 (ko) | 케이블접속부의 침수식별장치 | |
| JPH03107778A (ja) | ケーブル接続部 | |
| JPH10145955A (ja) | 水中におけるケーブル接続方法 |