JPS603483B2 - 折畳洋傘における摺動ろくろ装置 - Google Patents
折畳洋傘における摺動ろくろ装置Info
- Publication number
- JPS603483B2 JPS603483B2 JP1393783A JP1393783A JPS603483B2 JP S603483 B2 JPS603483 B2 JP S603483B2 JP 1393783 A JP1393783 A JP 1393783A JP 1393783 A JP1393783 A JP 1393783A JP S603483 B2 JPS603483 B2 JP S603483B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- potter
- sliding
- umbrella
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 15
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 2
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 2
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 2
- 235000018185 Betula X alpestris Nutrition 0.000 description 1
- 235000018212 Betula X uliginosa Nutrition 0.000 description 1
- 241000219995 Wisteria Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は沼動ろくろ部分を持って行なう折畳洋傘の関傘
、閉傘操作を容易にするように改良した折畳洋傘におけ
る摺動ろくろ装置に関するものである。
、閉傘操作を容易にするように改良した折畳洋傘におけ
る摺動ろくろ装置に関するものである。
傘の開、閉傘操作は摺動ろくろ部分をもって行なわれる
が、折畳洋傘においては、特に折畳傘骨内に位置してい
る摺動ろくろ部分を持って関傘操作をするのが容易では
ない。
が、折畳洋傘においては、特に折畳傘骨内に位置してい
る摺動ろくろ部分を持って関傘操作をするのが容易では
ない。
本発明は上記した点に着目し、摺動ろくろをろくろ操作
筒に対して上下動自在に設け、摺動ろくろをろくろ操作
筒の上部に係止した状態において、関、閉傘操作を容易
に為し得るようにしたものである。
筒に対して上下動自在に設け、摺動ろくろをろくろ操作
筒の上部に係止した状態において、関、閉傘操作を容易
に為し得るようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
図面において、Aは中棒であり、下方から上方にかけて
順次小径となる第1段中棒1、第2段中棒2、第3段中
棒3及び第4段中棒4がそれぞれ下方の中横内に収納し
得るように伸縮摺動自在に結合されている。第3、4段
中棒3,4は両導管であり、第2段中棒2は片溝管であ
り、第1段中棒1は丸管である。中榛Aの上端、即ち第
4段中棒4の先端には固定ろくろ5が設けられ、該固定
ろくろ5に対して複数本の傘骨Bの基端が公知の如くに
枢着される。
順次小径となる第1段中棒1、第2段中棒2、第3段中
棒3及び第4段中棒4がそれぞれ下方の中横内に収納し
得るように伸縮摺動自在に結合されている。第3、4段
中棒3,4は両導管であり、第2段中棒2は片溝管であ
り、第1段中棒1は丸管である。中榛Aの上端、即ち第
4段中棒4の先端には固定ろくろ5が設けられ、該固定
ろくろ5に対して複数本の傘骨Bの基端が公知の如くに
枢着される。
傘骨Bは親骨6、中間骨7及び子骨8より成り、それぞ
れ連結金具9,1川こより回動自在に結合されている。
れ連結金具9,1川こより回動自在に結合されている。
11は受骨であり、その一端は親骨6に対して移動自在
に設けた摺敷連結具12に対して軸12aにより枢着さ
れ、その他端は摺敷ろくろ13に対して枢着される。親
骨6、中間骨7及び受骨11は公知の如くに断面U字状
の骨材が用いられ、子骨8は丸線状の骨材が用いられる
。
に設けた摺敷連結具12に対して軸12aにより枢着さ
れ、その他端は摺敷ろくろ13に対して枢着される。親
骨6、中間骨7及び受骨11は公知の如くに断面U字状
の骨材が用いられ、子骨8は丸線状の骨材が用いられる
。
取付状態において、親骨6と受骨11は逆U字状形で下
向きであり、中間骨7は所謂U字状形で上向きである。
中間骨7の両端には連結金具9,10がそれぞれの加締
接続部9a,10aをもって圧着して固定される。
向きであり、中間骨7は所謂U字状形で上向きである。
中間骨7の両端には連結金具9,10がそれぞれの加締
接続部9a,10aをもって圧着して固定される。
親骨側の連結金具9は加締接続部9aに連続して上向き
にU字状で萩中間骨7より上方に突出した高さを有する
軸受部9bを有し、該軸受部9bに架設された軸9cに
親骨6の端部が松着される。軸受部9bの外側には更に
被駆動突部9dが蓮設され、該被駆動突部9dに関、閉
傘駆動用の弾性線材14の一端が軸9eにより枢着され
る。駆動用弾性線材14は親骨6に沿って延長して親骨
6内に加続て固着された支持管材6aを通った後、該親
骨6から外れて受骨11の摺動運絹具12に対する前記
枢着部から若干離れた受骨部分に直接的に達し、藤11
aにより枢着される。子骨側の連結金具10は加締接続
部10aに連続して下向きにU字状で該中間骨7より下
方に突出した高さを有する軸受部10bを有し、該軸受
部10bに架設された軸10cに子骨8の織部が連結金
具15を介して松着される。
にU字状で萩中間骨7より上方に突出した高さを有する
軸受部9bを有し、該軸受部9bに架設された軸9cに
親骨6の端部が松着される。軸受部9bの外側には更に
被駆動突部9dが蓮設され、該被駆動突部9dに関、閉
傘駆動用の弾性線材14の一端が軸9eにより枢着され
る。駆動用弾性線材14は親骨6に沿って延長して親骨
6内に加続て固着された支持管材6aを通った後、該親
骨6から外れて受骨11の摺動運絹具12に対する前記
枢着部から若干離れた受骨部分に直接的に達し、藤11
aにより枢着される。子骨側の連結金具10は加締接続
部10aに連続して下向きにU字状で該中間骨7より下
方に突出した高さを有する軸受部10bを有し、該軸受
部10bに架設された軸10cに子骨8の織部が連結金
具15を介して松着される。
連結金具15は加緒接続部15aにより子骨8に圧着し
て固定され、該加綿接続部15aに連続して下向きに断
面U字状で該子骨8より下方に突出した高さを有する係
止部15bを有し、該係止部15bに形成された最孔1
5cに前記軸10cを位置せしめて連結されている。1
6は親骨6と子骨8の連結金具15との間に設けられる
関、閉傘駆動用の弾性線材であり、一端は親骨6の端部
の上側に切り起して形成された係止部6bに係止され、
連結金具9の上側から中間骨7内を通って略直線状に延
長し、リンク17を介して上記連結金具15の係止部亀
5bに枢着される。
て固定され、該加綿接続部15aに連続して下向きに断
面U字状で該子骨8より下方に突出した高さを有する係
止部15bを有し、該係止部15bに形成された最孔1
5cに前記軸10cを位置せしめて連結されている。1
6は親骨6と子骨8の連結金具15との間に設けられる
関、閉傘駆動用の弾性線材であり、一端は親骨6の端部
の上側に切り起して形成された係止部6bに係止され、
連結金具9の上側から中間骨7内を通って略直線状に延
長し、リンク17を介して上記連結金具15の係止部亀
5bに枢着される。
中機Aにおいて、第2段中榛2、第3段中棒3及び第4
段中榛4の下端部には、中棒の伸長状態においてそれぞ
れ第1段中棒1、第2段中棒2又は第3段中棒3の上端
部に形成された係止孔la,2a,3aに係入する弾性
はじき2b,3b,4bが設けられ、該はじきは中榛A
の伸長状態を保持する。
段中榛4の下端部には、中棒の伸長状態においてそれぞ
れ第1段中棒1、第2段中棒2又は第3段中棒3の上端
部に形成された係止孔la,2a,3aに係入する弾性
はじき2b,3b,4bが設けられ、該はじきは中榛A
の伸長状態を保持する。
摺動ろくろ13は、中榛Aに対して上下動自在に設けた
操作摘子18a付きのるくる操作筒18に対して酒動自
在に設けられる。摺動ろくろ13には軸13aにより係
止片13bが設けられ、該孫止片13bはコイルバネ1
3cにより係止端部13dがろくろ操作筒18の上下方
向に形成された溝’8bに侵入するように付勢されてい
る。溝18bの上部には非切欠部により係止段部18c
が設けられる。中榛Aの下端には把手19が設けられる
。上記構成において、第1図の開傘状態においては、ろ
くろ操作筒18の下端の操作橋子18a部分が第3段中
棒3のはじき3cにより係止され、摺動ろくろ13はそ
の係止片13bが係止段部18cに係合することにより
ろくろ操作筒18における上昇位置を保持している。
操作摘子18a付きのるくる操作筒18に対して酒動自
在に設けられる。摺動ろくろ13には軸13aにより係
止片13bが設けられ、該孫止片13bはコイルバネ1
3cにより係止端部13dがろくろ操作筒18の上下方
向に形成された溝’8bに侵入するように付勢されてい
る。溝18bの上部には非切欠部により係止段部18c
が設けられる。中榛Aの下端には把手19が設けられる
。上記構成において、第1図の開傘状態においては、ろ
くろ操作筒18の下端の操作橋子18a部分が第3段中
棒3のはじき3cにより係止され、摺動ろくろ13はそ
の係止片13bが係止段部18cに係合することにより
ろくろ操作筒18における上昇位置を保持している。
また傘骨Bにおいて、連結金具9の被駆動突部gdが親
骨6の下面に当接し、連結金具15乃至子骨8が磁性線
材16により引き寄せられて議運結金具15は長孔亀5
cにより連結金具10内に進入し、係止部15bが連結
金具10の下面に当綾するので回動不能であり、傘骨B
は全体として伸長形状を安定して保持している。
骨6の下面に当接し、連結金具15乃至子骨8が磁性線
材16により引き寄せられて議運結金具15は長孔亀5
cにより連結金具10内に進入し、係止部15bが連結
金具10の下面に当綾するので回動不能であり、傘骨B
は全体として伸長形状を安定して保持している。
この状態から閉傘するには、はじき3cを押し込んでろ
くろ操作筒18を引き下げ、受骨11を介して摺動連結
臭12を親骨6の上方へ移動させながら傘骨Bの伸長状
態のままに第2図の如き非折畳開傘状態とする。
くろ操作筒18を引き下げ、受骨11を介して摺動連結
臭12を親骨6の上方へ移動させながら傘骨Bの伸長状
態のままに第2図の如き非折畳開傘状態とする。
この際に弾性線村14は傘骨Bが舷開しようとするのを
阻止する。非折畳関傘状態から折畳閉傘状態とするには
、両手で把手19とろくろ操作筒18の操作摘子18a
を持って引き寄せると「弱い係止力の第3段中綾3のは
じき3bは自動的に後退して第3段中棒3は第2段中棒
2内に進入する。
阻止する。非折畳関傘状態から折畳閉傘状態とするには
、両手で把手19とろくろ操作筒18の操作摘子18a
を持って引き寄せると「弱い係止力の第3段中綾3のは
じき3bは自動的に後退して第3段中棒3は第2段中棒
2内に進入する。
この状態から更に引き寄せると、ろくろ操作筒18t摺
動ろくろ13「受骨11並びに摺動連結具12は全体と
して中樺Aと傘骨Bに対して下方に移動し「この際にお
いて、第3図に示される如くに弾性線材14は被駆動突
部gdを介して連結金具9乃至中間骨7を親骨6の上方
に回動させると共に弾性線材16は連結金具15を連結
金具10の外方へ押し出して係止部15bの連結金具1
0の下面に対する孫合を解いて子骨8を中間骨7の下方
に回動させる。
動ろくろ13「受骨11並びに摺動連結具12は全体と
して中樺Aと傘骨Bに対して下方に移動し「この際にお
いて、第3図に示される如くに弾性線材14は被駆動突
部gdを介して連結金具9乃至中間骨7を親骨6の上方
に回動させると共に弾性線材16は連結金具15を連結
金具10の外方へ押し出して係止部15bの連結金具1
0の下面に対する孫合を解いて子骨8を中間骨7の下方
に回動させる。
そして更にろくろ操作筒18を引き下げると、第4図の
如くに傘骨Aの折畳みが進行すると共に操作嫡子18a
の端部がはじき2bを押すので第2段中棒2は第1段中
榛1内に進入し、これによって第1段中榛1の端部が摺
動ろくろ13の係止片13bを押し上げると共に第2段
中榛2の端部が第4段中棒4のてはじき4bを押すので
、摺動ろくろ13はろくろ操作筒18を下降し、第4段
中棒4は第3段中榛3内に進入して、傘骨Bを三つ折れ
にした完全な折畳閉傘状態に至る(第5図)。
如くに傘骨Aの折畳みが進行すると共に操作嫡子18a
の端部がはじき2bを押すので第2段中棒2は第1段中
榛1内に進入し、これによって第1段中榛1の端部が摺
動ろくろ13の係止片13bを押し上げると共に第2段
中榛2の端部が第4段中棒4のてはじき4bを押すので
、摺動ろくろ13はろくろ操作筒18を下降し、第4段
中棒4は第3段中榛3内に進入して、傘骨Bを三つ折れ
にした完全な折畳閉傘状態に至る(第5図)。
折畳閉傘状態からは、把手19をもって中榛Aを引き伸
ばすと共にろくろ操作筒18を引出し、ろくろ操作筒1
8の上部に摺動ろくろ13を固定した状態にしてろくろ
操作筒18を押し上げることにより前記と逆の動作で閥
傘するに至る。
ばすと共にろくろ操作筒18を引出し、ろくろ操作筒1
8の上部に摺動ろくろ13を固定した状態にしてろくろ
操作筒18を押し上げることにより前記と逆の動作で閥
傘するに至る。
上記実施例においては、ろくろ操作筒18に上下方向の
溝18bを設け、酒勤ろくろ13に設けた係止片13b
を該溝18bに係入させて相互の回動を阻止しているが
、ろくろ操作筒と摺動ろくろを共に多角形に形成して相
互に麹方向に摺動自在に係合させることにより、上記溝
18bを省いて強度を上げることができ、また製造手数
を簡略化することができる。本発明は上記した如くに成
るものであるから、折畳洋傘の関、閉操作において便利
であり、通常の摺動ろくろの場合と同様に折畳形状を小
型にすることができる特長を有する。
溝18bを設け、酒勤ろくろ13に設けた係止片13b
を該溝18bに係入させて相互の回動を阻止しているが
、ろくろ操作筒と摺動ろくろを共に多角形に形成して相
互に麹方向に摺動自在に係合させることにより、上記溝
18bを省いて強度を上げることができ、また製造手数
を簡略化することができる。本発明は上記した如くに成
るものであるから、折畳洋傘の関、閉操作において便利
であり、通常の摺動ろくろの場合と同様に折畳形状を小
型にすることができる特長を有する。
第1図は本発明にかかる折畳洋傘の関傘状態の一部の正
面図、第2図は同上の非折畳閉傘状態図、第3図と第4
図は折畳閉傘の途中状態図、第5図は折畳開傘状態図で
ある。 A……中棒、B……傘骨、13……摺動ろくろ、18・
・・・・・ろくろ操作筒。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
面図、第2図は同上の非折畳閉傘状態図、第3図と第4
図は折畳閉傘の途中状態図、第5図は折畳開傘状態図で
ある。 A……中棒、B……傘骨、13……摺動ろくろ、18・
・・・・・ろくろ操作筒。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 伸縮中棒に対してろくろ操作筒を上下動自在に設け
ると共に該ろくろ操作筒に対して摺動ろくろを上下動自
在に設け、中棒に対してろくろ操作筒の上昇位置を係止
するはじきを設け、該ろくろ操作筒の上部に対して摺動
ろくろを係合、離脱自在に設けて成ることを特徴とする
折畳洋傘における摺動ろくろ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1393783A JPS603483B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 折畳洋傘における摺動ろくろ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1393783A JPS603483B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 折畳洋傘における摺動ろくろ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139205A JPS59139205A (ja) | 1984-08-10 |
| JPS603483B2 true JPS603483B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=11847107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1393783A Expired JPS603483B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 折畳洋傘における摺動ろくろ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603483B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200458210Y1 (ko) * | 2009-01-21 | 2012-01-30 | (주)아모레퍼시픽 | 콤팩트 케이스 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1393783A patent/JPS603483B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59139205A (ja) | 1984-08-10 |
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