JPS6034860B2 - 回線誤り率監視方式 - Google Patents
回線誤り率監視方式Info
- Publication number
- JPS6034860B2 JPS6034860B2 JP5603578A JP5603578A JPS6034860B2 JP S6034860 B2 JPS6034860 B2 JP S6034860B2 JP 5603578 A JP5603578 A JP 5603578A JP 5603578 A JP5603578 A JP 5603578A JP S6034860 B2 JPS6034860 B2 JP S6034860B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pulse
- error rate
- circuit
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回線誤り率が高くなるにつれて誤り検出時間
を短縮し、かつ多種の回線謀り率が監視できるようにし
た回線誤り率監視方式に関する。
を短縮し、かつ多種の回線謀り率が監視できるようにし
た回線誤り率監視方式に関する。
一般に誤り率が低い場合、誤りパルスの到釆はポアリン
分布で近似され、これをもとに誤り検出確率P(x)を
を求めると次式で表わされる。mこn・Pここで、T:
誤り検出スレショルド値 n:1周期内のビット数 p:誤り率 また謀発生確率Per(x)は次式で表わされる。
分布で近似され、これをもとに誤り検出確率P(x)を
を求めると次式で表わされる。mこn・Pここで、T:
誤り検出スレショルド値 n:1周期内のビット数 p:誤り率 また謀発生確率Per(x)は次式で表わされる。
連続して誤りを検出したときのP(x)はで表され、謀
発生確率Per(x)は で表わされる。
発生確率Per(x)は で表わされる。
ここでMは連続監視回数である。正常回線に於いてPe
r(x)が大きいと回線障害になる率が高くなるからP
er(x)は実回線で問題がない値まで小さくする必要
がある。Per(x)を小さくする方法としてはスレシ
ョルド個数Tを大きくすれば良いが、Tのみで実用上無
視できる値にするには困難で一般にはMを増加させて実
現している。それ故従釆の回線誤り率監視方式は予定の
誤り率に対応する一定の監視周期を設けてその周期内に
誤りパルスがある個数以上到達したか否か、そしてそれ
が所定回数発生したかを判定し、発生したら警報を発す
る方式をとっている。しかしながらこの方法では検出時
間が上記監視周期のM倍すなわち連続監視回数に固定さ
れるため急激な誤り率の増加に対して応答が遅れ、高品
質回線を構成する上で問題がある。本発明はか)る点に
鑑み、誤り率が急激に増加する場合は検出時間が短縮さ
れるようにして、誤り率変化に即応できる監視方式を提
供しようとするものである。
r(x)が大きいと回線障害になる率が高くなるからP
er(x)は実回線で問題がない値まで小さくする必要
がある。Per(x)を小さくする方法としてはスレシ
ョルド個数Tを大きくすれば良いが、Tのみで実用上無
視できる値にするには困難で一般にはMを増加させて実
現している。それ故従釆の回線誤り率監視方式は予定の
誤り率に対応する一定の監視周期を設けてその周期内に
誤りパルスがある個数以上到達したか否か、そしてそれ
が所定回数発生したかを判定し、発生したら警報を発す
る方式をとっている。しかしながらこの方法では検出時
間が上記監視周期のM倍すなわち連続監視回数に固定さ
れるため急激な誤り率の増加に対して応答が遅れ、高品
質回線を構成する上で問題がある。本発明はか)る点に
鑑み、誤り率が急激に増加する場合は検出時間が短縮さ
れるようにして、誤り率変化に即応できる監視方式を提
供しようとするものである。
本発明の回線誤り率監視方式は順次長くなる複数種の周
期で繰り返しリセットされて誤りパルスの計数を反復し
、その監視周期内で計数値が設定数以上になると出力を
生じる計数回路を用い、該計数回路が出力を生じるとき
はそのときの監視周期で再び計数を行なわせ、該計数回
路が設定回数だけ連続して出力を生じるとき警報を発す
るようにしたことを特徴とする。次に実施例を参照しな
がらこれを詳細に説明する。第1図は本発明の実施例を
示し、3種の監視周期で誤り率を監視できるように構成
されている。
期で繰り返しリセットされて誤りパルスの計数を反復し
、その監視周期内で計数値が設定数以上になると出力を
生じる計数回路を用い、該計数回路が出力を生じるとき
はそのときの監視周期で再び計数を行なわせ、該計数回
路が設定回数だけ連続して出力を生じるとき警報を発す
るようにしたことを特徴とする。次に実施例を参照しな
がらこれを詳細に説明する。第1図は本発明の実施例を
示し、3種の監視周期で誤り率を監視できるように構成
されている。
この図で1は入力端子で、任意の既知の誤り検出回路に
よって得られた誤りパルスEPが入力される。2は誤り
パルスEPを計数する回路で、ある設定した個数以上の
誤りパルスを計数すると出力に「1」レベルを生じ、リ
セットパルスが到来してクリャされるまでこの「1」出
力状態を保持する。
よって得られた誤りパルスEPが入力される。2は誤り
パルスEPを計数する回路で、ある設定した個数以上の
誤りパルスを計数すると出力に「1」レベルを生じ、リ
セットパルスが到来してクリャされるまでこの「1」出
力状態を保持する。
3はしジスタ回路で、計数回路2が「1一世力状態にあ
る度にこれを受付け、連続してM回「1」出力を受付け
ると出力端5に警報信号ALMを生じる。
る度にこれを受付け、連続してM回「1」出力を受付け
ると出力端5に警報信号ALMを生じる。
これは、計数回路2が「1」出力状態になれば直ちに警
報を発するようにするより、連続してM回繰り返し発生
して始めて警報を発するようにした方が誤警報の確率が
低くなるから、この効果を狙ったものである。なお本発
明の実施例でのMは2〜3の値である。次に4は入出力
端に図示の如くィンバータを持つアンドゲート、6はタ
イマー回路で、基本となる誤り率監視周期tの他に、そ
の1′10および1/100の計3つの監視周期を持つ
、第2図に示す如きパルスP,,P2,P3を出力する
。
報を発するようにするより、連続してM回繰り返し発生
して始めて警報を発するようにした方が誤警報の確率が
低くなるから、この効果を狙ったものである。なお本発
明の実施例でのMは2〜3の値である。次に4は入出力
端に図示の如くィンバータを持つアンドゲート、6はタ
イマー回路で、基本となる誤り率監視周期tの他に、そ
の1′10および1/100の計3つの監視周期を持つ
、第2図に示す如きパルスP,,P2,P3を出力する
。
鎖線枠7は優先順序回路で、タイマー回路6からの上記
3種の周期パルスを入力され、誤り率が低い正常状態で
は第2図に示す如くこれら3種のパルス群の各々から最
初の1パルスを取出してなるパルス列aを出力し、これ
を計数回路2へりセットパルスとしてまたレジスタ回路
3へ読み込みパルスとして加える。優先順序回路7は、
リセットパルス到来後1回だけパルスを通過させる1種
のゲート回路100,200、インバーター1、オアゲ
ート12からなる。ゲート回路100,200は同じ構
成で、フリップフロップ13,16、入力端に図示の如
くインバータを持つアンドゲート14,17、および通
常のアンドゲート15,18からなる。誤り率が低い即
ち基本となる誤、り率監視周期t内の誤りパルスが設定
数に達しない状態では、先ず周期tのパルスP,がタイ
マー回路6から出力されると、これがオアゲート12を
通って計数回路2に入り、これをクリヤする。
3種の周期パルスを入力され、誤り率が低い正常状態で
は第2図に示す如くこれら3種のパルス群の各々から最
初の1パルスを取出してなるパルス列aを出力し、これ
を計数回路2へりセットパルスとしてまたレジスタ回路
3へ読み込みパルスとして加える。優先順序回路7は、
リセットパルス到来後1回だけパルスを通過させる1種
のゲート回路100,200、インバーター1、オアゲ
ート12からなる。ゲート回路100,200は同じ構
成で、フリップフロップ13,16、入力端に図示の如
くインバータを持つアンドゲート14,17、および通
常のアンドゲート15,18からなる。誤り率が低い即
ち基本となる誤、り率監視周期t内の誤りパルスが設定
数に達しない状態では、先ず周期tのパルスP,がタイ
マー回路6から出力されると、これがオアゲート12を
通って計数回路2に入り、これをクリヤする。
またこの周期tのパルスP,はィンバータ11で反転さ
れて「0」パルスとなり、フリツプフロツプ13,16
をリセットし、Q出力を0、Q出力を1にする。回路7
からの出力パルスaがない状態ではゲート4の出力は1
であり、従ってゲート14,17を閉じて周期V10,
t/100のパルスP2,P3Cがフリツプフロツプ1
3,16へ入力するのを禁止するが、出力パルスaが現
われると計数回路2の出力はこの場合0であるからゲー
ト4の出力は0となり、ゲート14,17を開く。しか
しこのパルスP,によるゲート14,17の開放は格別
意味を持たず、フリツプフロツプ13,16はインバー
タ11の出力によるリセット状態をとる。次にt/10
の砂後にタイマー回路6からVI0Oの周期のパルスP
3が出力すると、これはアンドゲート18、オアゲート
12を通って回路7の出力パルスaとなり、計数回路2
のクリャを行ない、かつゲート4を通ってゲート14,
17の開放パルスとなる。そこでパルスP3はゲート1
7を通っててフリツプフロップ16を反転させ、そのQ
出力を1、Q出力を0にする。この結果アンドゲート1
8は閉じ、そして「1」のQ出力でゲート17が閉じる
ので以後1/100の周期のパルスP3がフリップフロ
ツプに入ることはなく、これはフリツプフロツプ16が
パルスP.によりクリャされる迄続く。従ってパルスP
3が出力パルスaとなるのは1周期の最初の1パルスの
みである。ゲート回路100はゲート回路200と同じ
構成であるから動作も同じであり、t/10の周期のパ
ルスP2はその1周期の最初のパルスのみが出力パルス
aとなる。出力パルスaはオアゲート12の作用でこれ
らのパルスP,,P2,P3の混合したものとなるから
、第2図に示す如きパルス列となる。この結果計数回路
2は最初はt/100、次はt/1頃洋しくは軌/10
0、最後はt詳しくは敦/10の間誤りパルスEPを計
数することになるが、本例では低誤り率であるからいず
れも設定数には蓮せず、従って「1」出力状態はとらず
、単に上記3種の周期で誤り率を監視しているだけであ
る。次に誤り率が増加し、例えば周期t/100では設
定数に達しないが周期t/10では設定数に達するにれ
を命。〈A<泉と賊する)と・動作鰍のようになる。即
ちパルスP,で計数回路2のクリヤ、フリツプフロツプ
13,16のリセツトが行なわれ、次いでt/100の
周期パルスP3が出力すると、このときは計数回路2は
計数値がまだ設定値に達しないから動作は上記の通りで
あり、計数回路2のリセット等が行なわれるだけである
。しかし今回は、次のt/10の周期のパルスP2が発
生しない間に計数回路2は設定数に達し、出力「1」状
態となる。これはゲート4の出力を1にし、ゲート14
,17を閉鎖させる。従って、t/1現砂後にパルスP
2が発生するとそれはアンドゲート15,オアゲート1
2を通って計数回路2のリセットおよびレジス夕回路3
の読み込みを行なうが、ゲート14は通過できないから
フリップフロップ13のリセットは行なわず、従って「
1」のQ出力によりアンドゲート15は開いたままとな
る。従って各1/1硯抄後に連続してパルスP2が出力
パルスaとなり、計数回路2のリセット、レジスタ回路
3の読み込み等を行なう。本例では誤り率が高く、各回
毎に計数回路2は出力1となるからしジスタ回路3は「
1」を繰り返し書き込まれ、所定数mに達すると警報信
号ALMを発生する。周期t/10での監視における誤
り発生であることは、フリップフロップ1 3のQ出力
8と警報信号ALMとにより判別できる。何回かは出力
「1」の状態になったがそれが所定数mに達しないうち
に計数回路2の計数値が設定数にならない周期が出ると
、そこで上記説明から容易に推考できるように周期t/
10での監視は打切られ、周期tでの監視に入る。この
周期tでの監視では計数回路2の計数回値は設定数に達
したとすると、レジスタ回路3には「1」が書き込まれ
、所定数に達すれば該回路は警報信号を発する。この辺
の状況を考慮すると、検出所要時間樋常帯、最大でも〔
命。十くm−1)t〕である。更‘こ回線誤り率楯刊、
A<命。
れて「0」パルスとなり、フリツプフロツプ13,16
をリセットし、Q出力を0、Q出力を1にする。回路7
からの出力パルスaがない状態ではゲート4の出力は1
であり、従ってゲート14,17を閉じて周期V10,
t/100のパルスP2,P3Cがフリツプフロツプ1
3,16へ入力するのを禁止するが、出力パルスaが現
われると計数回路2の出力はこの場合0であるからゲー
ト4の出力は0となり、ゲート14,17を開く。しか
しこのパルスP,によるゲート14,17の開放は格別
意味を持たず、フリツプフロツプ13,16はインバー
タ11の出力によるリセット状態をとる。次にt/10
の砂後にタイマー回路6からVI0Oの周期のパルスP
3が出力すると、これはアンドゲート18、オアゲート
12を通って回路7の出力パルスaとなり、計数回路2
のクリャを行ない、かつゲート4を通ってゲート14,
17の開放パルスとなる。そこでパルスP3はゲート1
7を通っててフリツプフロップ16を反転させ、そのQ
出力を1、Q出力を0にする。この結果アンドゲート1
8は閉じ、そして「1」のQ出力でゲート17が閉じる
ので以後1/100の周期のパルスP3がフリップフロ
ツプに入ることはなく、これはフリツプフロツプ16が
パルスP.によりクリャされる迄続く。従ってパルスP
3が出力パルスaとなるのは1周期の最初の1パルスの
みである。ゲート回路100はゲート回路200と同じ
構成であるから動作も同じであり、t/10の周期のパ
ルスP2はその1周期の最初のパルスのみが出力パルス
aとなる。出力パルスaはオアゲート12の作用でこれ
らのパルスP,,P2,P3の混合したものとなるから
、第2図に示す如きパルス列となる。この結果計数回路
2は最初はt/100、次はt/1頃洋しくは軌/10
0、最後はt詳しくは敦/10の間誤りパルスEPを計
数することになるが、本例では低誤り率であるからいず
れも設定数には蓮せず、従って「1」出力状態はとらず
、単に上記3種の周期で誤り率を監視しているだけであ
る。次に誤り率が増加し、例えば周期t/100では設
定数に達しないが周期t/10では設定数に達するにれ
を命。〈A<泉と賊する)と・動作鰍のようになる。即
ちパルスP,で計数回路2のクリヤ、フリツプフロツプ
13,16のリセツトが行なわれ、次いでt/100の
周期パルスP3が出力すると、このときは計数回路2は
計数値がまだ設定値に達しないから動作は上記の通りで
あり、計数回路2のリセット等が行なわれるだけである
。しかし今回は、次のt/10の周期のパルスP2が発
生しない間に計数回路2は設定数に達し、出力「1」状
態となる。これはゲート4の出力を1にし、ゲート14
,17を閉鎖させる。従って、t/1現砂後にパルスP
2が発生するとそれはアンドゲート15,オアゲート1
2を通って計数回路2のリセットおよびレジス夕回路3
の読み込みを行なうが、ゲート14は通過できないから
フリップフロップ13のリセットは行なわず、従って「
1」のQ出力によりアンドゲート15は開いたままとな
る。従って各1/1硯抄後に連続してパルスP2が出力
パルスaとなり、計数回路2のリセット、レジスタ回路
3の読み込み等を行なう。本例では誤り率が高く、各回
毎に計数回路2は出力1となるからしジスタ回路3は「
1」を繰り返し書き込まれ、所定数mに達すると警報信
号ALMを発生する。周期t/10での監視における誤
り発生であることは、フリップフロップ1 3のQ出力
8と警報信号ALMとにより判別できる。何回かは出力
「1」の状態になったがそれが所定数mに達しないうち
に計数回路2の計数値が設定数にならない周期が出ると
、そこで上記説明から容易に推考できるように周期t/
10での監視は打切られ、周期tでの監視に入る。この
周期tでの監視では計数回路2の計数回値は設定数に達
したとすると、レジスタ回路3には「1」が書き込まれ
、所定数に達すれば該回路は警報信号を発する。この辺
の状況を考慮すると、検出所要時間樋常帯、最大でも〔
命。十くm−1)t〕である。更‘こ回線誤り率楯刊、
A<命。
となると、V10Oの周期のパルスP3が出る前に計数
回路2の出力は「1」となり、こ)で回路7からパルス
P3の連続出力が始まる。t/I00の各検出周期とも
計数回路2の計数値が設定数に達すればm回でレジスタ
回路3は警報信号ALMを出力し、周期t/100での
監視における誤り検出であることはフリッブフロップ1
6のQ出力9と警報信号ALMとにより判別できる。こ
の場合の検出所要時間は通常ならmt/,瓜最大でも志
o+(m−1)t〕である。以上詳細に説明したように
本発明によれば誤り率が高くなるにつれて監視周期を短
縮するようにしたので、バーストエラーなどに対しては
通常の検査時間mtに対して′mt/10、更にはmt
/100などの短期間に誤り発生を報知することができ
、しかも誤り発生はどの監視周期従ってどの様なしベル
でのそれであるかを表示することができ、通信回線の信
頼性向上に寄与する所が大きい。
回路2の出力は「1」となり、こ)で回路7からパルス
P3の連続出力が始まる。t/I00の各検出周期とも
計数回路2の計数値が設定数に達すればm回でレジスタ
回路3は警報信号ALMを出力し、周期t/100での
監視における誤り検出であることはフリッブフロップ1
6のQ出力9と警報信号ALMとにより判別できる。こ
の場合の検出所要時間は通常ならmt/,瓜最大でも志
o+(m−1)t〕である。以上詳細に説明したように
本発明によれば誤り率が高くなるにつれて監視周期を短
縮するようにしたので、バーストエラーなどに対しては
通常の検査時間mtに対して′mt/10、更にはmt
/100などの短期間に誤り発生を報知することができ
、しかも誤り発生はどの監視周期従ってどの様なしベル
でのそれであるかを表示することができ、通信回線の信
頼性向上に寄与する所が大きい。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はそ
の動作説明用のバリス波形図である。 図面で2は計数回路、3はその警報を発するレジスタ回
路、16はタイマー回路、7は優先順序回路である。第
2図 第1図
の動作説明用のバリス波形図である。 図面で2は計数回路、3はその警報を発するレジスタ回
路、16はタイマー回路、7は優先順序回路である。第
2図 第1図
Claims (1)
- 1 順次長くなる複数種の周期で繰り返しリセツトされ
て誤りパルスの計数を反復し、その監視周期内で計数値
が設定数以上になると出力を生じる計数回路を用い、該
計数回路が出力を生じるときはそのときの監視周期で再
び計数を行なわせ、該計数回路が設定回数だけ連続して
出力を生じるとき警報を発するようにしたことを特徴と
する回線誤り率監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5603578A JPS6034860B2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | 回線誤り率監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5603578A JPS6034860B2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | 回線誤り率監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54147707A JPS54147707A (en) | 1979-11-19 |
| JPS6034860B2 true JPS6034860B2 (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=13015813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5603578A Expired JPS6034860B2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | 回線誤り率監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034860B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135540A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Nec Corp | Bit error detector |
| JPS57190438A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-24 | Nec Corp | Processing system for digital line fault information |
| JPS5844541A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | Fujitsu Ltd | 符号誤り判定回路 |
| JPS60169222A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-02 | Nec Corp | 誤り計数回路 |
| JPS6121639A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | Fujitsu Ltd | ビツト・エラ−・レイト算出方法 |
| JPS61137441A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | Nec Corp | パルス計数装置 |
| JPS61287323A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | Tokyo Roki Kk | デイジタル型パルス数判定回路 |
| DE3772808D1 (de) * | 1986-04-11 | 1991-10-17 | Siemens Ag | Ueberwachungsvorrichtung zur ueberwachung des betriebzustandes von uebertragungseinrichtungen der nachrichtenuebertragungstechnik. |
-
1978
- 1978-05-11 JP JP5603578A patent/JPS6034860B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54147707A (en) | 1979-11-19 |
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