JPS6034938A - α―アミノフルオロケトン - Google Patents
α―アミノフルオロケトンInfo
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- JPS6034938A JPS6034938A JP59099648A JP9964884A JPS6034938A JP S6034938 A JPS6034938 A JP S6034938A JP 59099648 A JP59099648 A JP 59099648A JP 9964884 A JP9964884 A JP 9964884A JP S6034938 A JPS6034938 A JP S6034938A
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- JP
- Japan
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- group
- protease
- aminofluoroketone
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般にフルオロケトンに関し、より詳細にはα
−アミノフルオロケトンに関する。
−アミノフルオロケトンに関する。
プロテアーゼは重要な種類の酵素でるり、多くの病気、
たとえばこれに限定されるものではないが肺気腫と関連
を有する: Mitrnen 、 C−編(1972年
) 、 PulmonaryEmphysema an
d Proteolysis +Academic P
ress 、 New Y’ork ; ’I’uri
no 、 G−M−。
たとえばこれに限定されるものではないが肺気腫と関連
を有する: Mitrnen 、 C−編(1972年
) 、 PulmonaryEmphysema an
d Proteolysis +Academic P
ress 、 New Y’ork ; ’I’uri
no 、 G−M−。
Rodriguez 、 J 、R,+ Greenb
aum 、 LoM−、及びMandl 、 I、(1
974年)、 Am、J、Med、57,493 :及
びHance 、 A、 J 、 、及びCrysta
l 、)(、Cr、(1975)。
aum 、 LoM−、及びMandl 、 I、(1
974年)、 Am、J、Med、57,493 :及
びHance 、 A、 J 、 、及びCrysta
l 、)(、Cr、(1975)。
Am、R,Re5p、Disease 112 、65
7を参照。白血球エラスターゼは肺気腫における組織破
壊の大部分に関与すると信じられている。種々のプロテ
アーゼが同一もしくは類似の病変に関与している。他の
プロテアーゼ、カテプシンGは肺に存在し、エラスチン
線維を消化する能力を有する。
7を参照。白血球エラスターゼは肺気腫における組織破
壊の大部分に関与すると信じられている。種々のプロテ
アーゼが同一もしくは類似の病変に関与している。他の
プロテアーゼ、カテプシンGは肺に存在し、エラスチン
線維を消化する能力を有する。
プロテアーゼ阻害物質(天然に存在するものおよび合成
のものを含む)は、プロテアーゼの反応性部位に作用し
てその酵素活性を阻害する。
のものを含む)は、プロテアーゼの反応性部位に作用し
てその酵素活性を阻害する。
近年、研究者らにより、多くの合成阻害剤の合成が報告
されている。ペプチド・クロロメチル・ケトン(α−ア
ミノ−クロロメチル−ケトン)類が合成され、そしてこ
れら化合物のあるものは豚膵臓エラスターゼ、カテプシ
ンGおよびヒト白血球エラスターゼを阻害することが見
出されている。
されている。ペプチド・クロロメチル・ケトン(α−ア
ミノ−クロロメチル−ケトン)類が合成され、そしてこ
れら化合物のあるものは豚膵臓エラスターゼ、カテプシ
ンGおよびヒト白血球エラスターゼを阻害することが見
出されている。
Thompson 、 RlC−*及びBlout、
E−R,(1973年)。
E−R,(1973年)。
年) 、 Biochemistry 12.47 ;
Powers 、 J+C+1Gupton 、 B
−F、、Harley 、 A、D、、 NishN1
5hi 、 N−及びWitley 、 R−J−(1
977年) T Biocbem−Biophys、A
cta−525、1,56; Lively、 M、O
,+及びPowers、 J、C,(1978年) +
BloChem 、Bj、ophys−Acta+5
25 、171 ; Yoshimura 、 T−、
Barber 、 L、N−。
Powers 、 J+C+1Gupton 、 B
−F、、Harley 、 A、D、、 NishN1
5hi 、 N−及びWitley 、 R−J−(1
977年) T Biocbem−Biophys、A
cta−525、1,56; Lively、 M、O
,+及びPowers、 J、C,(1978年) +
BloChem 、Bj、ophys−Acta+5
25 、171 ; Yoshimura 、 T−、
Barber 、 L、N−。
及びPowers、 J、C,(1982年) 、 J
、Biol、Chem。
、Biol、Chem。
257 、5077 ;及びTeshima 、 T−
、Cr1ffin、 J、C;。
、Cr1ffin、 J、C;。
及びPowers 、 J、C,(1982年) t
J 、Biol −Chem。
J 、Biol −Chem。
257 、5085参照。
α−アミノ・クロロメチル・ケトン類も合成され、エラ
スターゼの生理学的ならびに病理学的役割を研究するた
め使用されている。Janoff、A、。
スターゼの生理学的ならびに病理学的役割を研究するた
め使用されている。Janoff、A、。
Blondin+J++ 5andhaus+R−A、
、 Mo5ser、A、、およびMalemud、C+
(1975年) 、 Proteases and B
j、olo−gical Control (I(ei
ch 、 ”’−+、Rifkin 、 D−B、+お
よびShaw、E、共編)、603−620頁、Co1
d Spr−ing Harbor Laborato
ry 、 New York参照。
、 Mo5ser、A、、およびMalemud、C+
(1975年) 、 Proteases and B
j、olo−gical Control (I(ei
ch 、 ”’−+、Rifkin 、 D−B、+お
よびShaw、E、共編)、603−620頁、Co1
d Spr−ing Harbor Laborato
ry 、 New York参照。
α−アミノ・クロロメチル・ケトンは、阻害剤としては
病気治療に見込みがないことが示された。
病気治療に見込みがないことが示された。
これらは強a電子的であり、生体内条件下にて存在する
標的以外の分子を非選択的にアルキル化してしまう、 このような非選択的アルキル化を生じない阻害剤の開発
が強く望まれている。フルオロケトンが所望の弱いアル
キル化作用を有するであろうということは予想されてい
た。種々の転換反応におけるF / (J比に関する検
討は、HudlickyI M。
標的以外の分子を非選択的にアルキル化してしまう、 このような非選択的アルキル化を生じない阻害剤の開発
が強く望まれている。フルオロケトンが所望の弱いアル
キル化作用を有するであろうということは予想されてい
た。種々の転換反応におけるF / (J比に関する検
討は、HudlickyI M。
Plemun Press 、 New Yorkにて
行なわれている。
行なわれている。
α−アミノフルオロケトンを合成する試みは、従来不成
功に終っている: Powers 、 =jC0(19
77編)、 Vol、4 、65 178頁、 Mar
cel Dekker。
功に終っている: Powers 、 =jC0(19
77編)、 Vol、4 、65 178頁、 Mar
cel Dekker。
New York参照。
そのような、合成法は、一般にα−アミノクロロメチル
ケトンのCI をFVC置き換える慣用の詩換反応によ
って試みられた。その結果はアミン唸たは4プチド部分
が破壊され失敗でめった。ある合成例においては、KF
および18−クラウン−6−エーテル(Aldrich
Chemica I Company、 Mj 1w
aukee 。
ケトンのCI をFVC置き換える慣用の詩換反応によ
って試みられた。その結果はアミン唸たは4プチド部分
が破壊され失敗でめった。ある合成例においては、KF
および18−クラウン−6−エーテル(Aldrich
Chemica I Company、 Mj 1w
aukee 。
Wisconsin) により、はプチドクロロメチル
ケトン上のGl・をFで置換するために、小過剰量のK
Ff:用い、溶液会1Gないし12時間還流する方法が
試みられたが、置換は生じなかった。
ケトン上のGl・をFで置換するために、小過剰量のK
Ff:用い、溶液会1Gないし12時間還流する方法が
試みられたが、置換は生じなかった。
α−アミノクロロメチルケトンの合成においては、アミ
ノジアゾメチルケトンが所望の最終生成物を合成するた
めにHClで処理される。この方法によりアミンフルオ
ロメチルケトンを合成する試みil″l: (HClの
代りにHFを用いる試み)、不成功に終ることが判明し
た。従って、ペプチド9α−アミノフルオロケトンの存
在は従来知られていなかった。そのような種類の化合物
を提供することは、技術進歩に資するものである。
ノジアゾメチルケトンが所望の最終生成物を合成するた
めにHClで処理される。この方法によりアミンフルオ
ロメチルケトンを合成する試みil″l: (HClの
代りにHFを用いる試み)、不成功に終ることが判明し
た。従って、ペプチド9α−アミノフルオロケトンの存
在は従来知られていなかった。そのような種類の化合物
を提供することは、技術進歩に資するものである。
本発明の目的は、新規種類の化合物であるα−アミノフ
ルオロケトンを提供するものである。
ルオロケトンを提供するものである。
本発明の他の目的は、α−アミンフルオロメチルケトン
を提供することである。
を提供することである。
さらに別の目的は、単一のアミノ酸残基まだはエないし
6個のアミノ酸のはプチド残基金有するα−アミノフル
オロケトンを提供するものである。
6個のアミノ酸のはプチド残基金有するα−アミノフル
オロケトンを提供するものである。
さらに別の目的は、α−アミノフルオロケトンの合成方
法を提供することである。
法を提供することである。
さらに別の目的は、セリンプロテアーゼまたはシスティ
ンプロテアーゼを非可逆的に阻害する方法を提供するこ
とである。
ンプロテアーゼを非可逆的に阻害する方法を提供するこ
とである。
さらに別の目的は、セリンプロテアーゼを非可逆的に阻
害する方法を提供することである。
害する方法を提供することである。
上記目的およびその他の目的を達成するため、本明細書
に実施態様として並びにより広い範囲で説明する本発明
の方法においては、本発明のa−アミノフルオロケトン
は、次式1 (a)、I (b)、I (c)葦たはI
(d) : (式中、R1およびR2は各々独立して、水素原子、炭
素原子数1ないし6のアルキル基、炭素原子数1ないし
6の置換アルキル基、アリール基、アルキル部分の炭素
原子数が1ないし4のアルキルアリール基よシなる群か
ら選ばれ、nは工ないし4の整数を表わし、Xはペプチ
ド末端のブロッキング基を表わし、そしてYはアミノ酸
残基もしくは工ないし6個のアミノ酸のペプチド鎖残基
を表わす) で表わされる。
に実施態様として並びにより広い範囲で説明する本発明
の方法においては、本発明のa−アミノフルオロケトン
は、次式1 (a)、I (b)、I (c)葦たはI
(d) : (式中、R1およびR2は各々独立して、水素原子、炭
素原子数1ないし6のアルキル基、炭素原子数1ないし
6の置換アルキル基、アリール基、アルキル部分の炭素
原子数が1ないし4のアルキルアリール基よシなる群か
ら選ばれ、nは工ないし4の整数を表わし、Xはペプチ
ド末端のブロッキング基を表わし、そしてYはアミノ酸
残基もしくは工ないし6個のアミノ酸のペプチド鎖残基
を表わす) で表わされる。
本発明の別の観点によれば、式1 (a) −1(d)
で表わされるα−アミノフルオロケトンは、N−アシル
アミノ酸またはそのはプチド誘導体を、約2当量の無水
フルオロ酢酸とともに、不活性溶媒に懸濁させて合成さ
れる。この溶媒は、N−アシルアミノ酸またはそのペプ
チド誘導体の大体の重量に対して等しい量で添加される
。次に第三アミンをN−アシルアミノ酸またはにプチト
9誘導体の約2当量相当量添加し、約0℃の温度に冷却
する。その後、触媒量の置換4−ジアルキルアミノピリ
ジン触媒を添加して目的ケトンを合成する。
で表わされるα−アミノフルオロケトンは、N−アシル
アミノ酸またはそのはプチド誘導体を、約2当量の無水
フルオロ酢酸とともに、不活性溶媒に懸濁させて合成さ
れる。この溶媒は、N−アシルアミノ酸またはそのペプ
チド誘導体の大体の重量に対して等しい量で添加される
。次に第三アミンをN−アシルアミノ酸またはにプチト
9誘導体の約2当量相当量添加し、約0℃の温度に冷却
する。その後、触媒量の置換4−ジアルキルアミノピリ
ジン触媒を添加して目的ケトンを合成する。
本発明の別の観点によれば、プロテアーゼを含有する試
料を、プロテアーゼ阻害条件下において式1(a)、r
(bl、I (c) iたは1(d)で表わされる前
記化合物と、該プロテアーゼを阻害するに十分な量で接
触させることよりなる、プロテアーゼ阻害方法が提供さ
れる。
料を、プロテアーゼ阻害条件下において式1(a)、r
(bl、I (c) iたは1(d)で表わされる前
記化合物と、該プロテアーゼを阻害するに十分な量で接
触させることよりなる、プロテアーゼ阻害方法が提供さ
れる。
本発明のα−アミノフルオロケトンは、システィンプロ
テアーゼおよびセリンプロテアーゼヲ非可逆的に阻害す
る。本発明のケトンは強い電子親和性は有しておらず、
このため、生体内または生体外の各条件において非標的
分子を無差別にアルキル化することがない。本発明のび
一アミノフルオロケトンは治療に有効なプロテアーゼ阻
害剤の製造に適用可能である。より具体的には、本発明
のα−アミノフルオロケトンは、カテプシンB。
テアーゼおよびセリンプロテアーゼヲ非可逆的に阻害す
る。本発明のケトンは強い電子親和性は有しておらず、
このため、生体内または生体外の各条件において非標的
分子を無差別にアルキル化することがない。本発明のび
一アミノフルオロケトンは治療に有効なプロテアーゼ阻
害剤の製造に適用可能である。より具体的には、本発明
のα−アミノフルオロケトンは、カテプシンB。
H,C,G、R;エラスターゼ;トリプシン:血漿カリ
クレイン;腺カリクレイン;プラスミン;プラスミノー
ゲンアクティベーター;その他のセリンプロテアーゼお
よびシスティンプロテアーゼを阻害するために有用でめ
るが、これらに限定されるものではない。
クレイン;腺カリクレイン;プラスミン;プラスミノー
ゲンアクティベーター;その他のセリンプロテアーゼお
よびシスティンプロテアーゼを阻害するために有用でめ
るが、これらに限定されるものではない。
本発明は、新規α−アミノフルオロケトン、その合成法
およびプロテアーゼを非可逆的に阻害する方法を提供す
る。本明細書において、阻害とは阻害剤(α−アミノフ
ルオロケトン)がプロテアーゼの認識部位に最初に結合
し、次いで酵素の活性部位にα−フルオロメテルクトン
が非可逆的に共有結合することと定義される。
およびプロテアーゼを非可逆的に阻害する方法を提供す
る。本明細書において、阻害とは阻害剤(α−アミノフ
ルオロケトン)がプロテアーゼの認識部位に最初に結合
し、次いで酵素の活性部位にα−フルオロメテルクトン
が非可逆的に共有結合することと定義される。
下記第1表に、本明細書中で用いる略号の意味を示す。
第1表
AFC−アミノフルオロクマリン
AAa−アラニン
Arg−アルギニン
Am1no ACid CH2F−α−アミノ酸フルオ
ロケトンAsp−アスパラギン酸 Bz−ベンゾイル 13oc−t−ノドキシカルボニル BzA−ベンジル ルビロリジン CHN−ジアゾメチルケトン Cys−システィン GO2−t−butyl−j−ブトキシカルボニルC0
2−Et−エトキシカルボニル Gzy−グリ7ン L(11−ロイシン Lys−リジン 1eO8uc−メトギアスクシニル Pro−プロリン Pir)−ピRコリン酸 Phe−フェニルアラニン Ph−フェニル 5er−セリン Tos−)ツル 2− カルボベンゾキシ 本発明のθ′−アミノフルオロケトン(d、次式1式%
(: (式中、R1およびR2は各々独立して、水素原子、炭
素原子数1ないし6のアルキル基、炭素原子数1ないし
6の置換アルキル基、アリール基、アルキル部分の炭素
原子数が1ないし4のアルキルアリール基よりなる群か
ら選ばれ、nは工ないし4の整数を表わし、Xはペプチ
ド9末端のブロッキング基を表わし、そしてYはアミノ
酸残基もしくは工ないし6個のアミノ酸のペプチド鎖残
基を表わす) で表わされる。
ロケトンAsp−アスパラギン酸 Bz−ベンゾイル 13oc−t−ノドキシカルボニル BzA−ベンジル ルビロリジン CHN−ジアゾメチルケトン Cys−システィン GO2−t−butyl−j−ブトキシカルボニルC0
2−Et−エトキシカルボニル Gzy−グリ7ン L(11−ロイシン Lys−リジン 1eO8uc−メトギアスクシニル Pro−プロリン Pir)−ピRコリン酸 Phe−フェニルアラニン Ph−フェニル 5er−セリン Tos−)ツル 2− カルボベンゾキシ 本発明のθ′−アミノフルオロケトン(d、次式1式%
(: (式中、R1およびR2は各々独立して、水素原子、炭
素原子数1ないし6のアルキル基、炭素原子数1ないし
6の置換アルキル基、アリール基、アルキル部分の炭素
原子数が1ないし4のアルキルアリール基よりなる群か
ら選ばれ、nは工ないし4の整数を表わし、Xはペプチ
ド9末端のブロッキング基を表わし、そしてYはアミノ
酸残基もしくは工ないし6個のアミノ酸のペプチド鎖残
基を表わす) で表わされる。
本明細書中、置換アルキル基とは、水酸基、アミノ基、
グアニジノ基、カルボキシル基捷たはメルカプト基が炭
素原子数1ないし6のアルキル基に結合した基である。
グアニジノ基、カルボキシル基捷たはメルカプト基が炭
素原子数1ないし6のアルキル基に結合した基である。
適当なRプチド末端ブロッキング基(X)、即チ、深プ
チド保護基は、当技術分野で公知である。はプチト9末
端ノロツキ/グ基とは、本明細書において、アミノ酸に
結合していてもよく、ペプチド8鎖に結合していてもよ
い。適当なペプチド9末端プロBiology (Gr
ass 、 E+およびMe:Lenh’、 fe’r
−J −+共編)、 Vol、3 (1981年)
、 Academic Press 。
チド保護基は、当技術分野で公知である。はプチト9末
端ノロツキ/グ基とは、本明細書において、アミノ酸に
結合していてもよく、ペプチド8鎖に結合していてもよ
い。適当なペプチド9末端プロBiology (Gr
ass 、 E+およびMe:Lenh’、 fe’r
−J −+共編)、 Vol、3 (1981年)
、 Academic Press 。
New Yorkに列挙されている。
又は好ましくは、アセチル基、ベンゾイル基、カルボベ
ンゾキシ基、グルタリル基、t−ブトキシカルボニル基
、スクシニル基、メトキシスフ/ニル基、D−Pro
、D−ValSD−Aha 、 D−Phe −Cある
。
ンゾキシ基、グルタリル基、t−ブトキシカルボニル基
、スクシニル基、メトキシスフ/ニル基、D−Pro
、D−ValSD−Aha 、 D−Phe −Cある
。
より好ましくは、Xはベンゾイル基、t−ブトキシカル
ボニル基、メトキシスクシニル基またはカルボベンゾキ
シ基から選ばれる。
ボニル基、メトキシスクシニル基またはカルボベンゾキ
シ基から選ばれる。
R2は好ましくは水素原子である。
Yは好寸しくはアミノ酸またはアミノ酸1ないし4個の
ペプチド鎖の残基である。
ペプチド鎖の残基である。
上記式1(c)および1(d)で表わされる化合物が好
ましい。
ましい。
本発明のα−アミノフルオロケトンtよ、C−C結合の
形成により合成され、C−F結合の形成により合成され
るものではない。
形成により合成され、C−F結合の形成により合成され
るものではない。
一態様において、式1 (a)ないしJ (d)のα−
アミノフルオロケトンは、N−アシルアミノ酸またはそ
の啄ゾチド誘導体を、約2モル当量の無水フルオロ酢酸
とともに、前記N−アシルアミノ酸またはそのパプチド
誘導体の重量と約同重量の量の不活性溶媒中に懸濁させ
て合成される。適当な溶媒の非限定的具体例は、ベンゼ
ン、トルエン、テトラヒドロフラン、ジオキサン、クロ
ロホルム、ジクロロメタン、酢酸エチル等である。好ま
しい溶媒はベンゼンである。次いで、2当量の第三アミ
ンを添加して溶液とするが、その際約O℃に冷却しなが
らオキサシロンの形成速度を調節する。第三アミンの非
限定的例示として、トリエチルアミン、N−メチルモル
ホリン、トリエチレンジアミン等が挙けられる。好せし
いものは、トリエチルアミンである。触媒量の4−′)
アルキルアミノピリジン触媒を添加し、冷却を終了する
。4−ジアルキルアミノピリジンの非限定的例示として
4−ジメチルアミノピリジンおよび4−ピロリレ/ピリ
ジンがあげられる。4−′)メチルアミノピリジンが好
ましい。激しい炭酸ガス発生が起る。得られた溶液を室
温で約2時間撹拌し、次に水不混和性溶媒を加えて約1
0培に希釈する。溶媒の非限定的例示トシて、ベンゼン
、トルエン、クロロホルム、ジクロロメタン、酢酸エチ
ル等があげられる。好ましい溶媒はベンゼンである。生
成した有様溶液を希酸で洗浄し、続いて希塩基で洗浄し
、さらに飽和NaClで洗浄し、ひき続き例えばkAg
S04で乾燥して、α−アミノフルオロケトンを不純物
から分離する。溶媒を留去し、α−アミノフルオロケト
ンを精製する。
アミノフルオロケトンは、N−アシルアミノ酸またはそ
の啄ゾチド誘導体を、約2モル当量の無水フルオロ酢酸
とともに、前記N−アシルアミノ酸またはそのパプチド
誘導体の重量と約同重量の量の不活性溶媒中に懸濁させ
て合成される。適当な溶媒の非限定的具体例は、ベンゼ
ン、トルエン、テトラヒドロフラン、ジオキサン、クロ
ロホルム、ジクロロメタン、酢酸エチル等である。好ま
しい溶媒はベンゼンである。次いで、2当量の第三アミ
ンを添加して溶液とするが、その際約O℃に冷却しなが
らオキサシロンの形成速度を調節する。第三アミンの非
限定的例示として、トリエチルアミン、N−メチルモル
ホリン、トリエチレンジアミン等が挙けられる。好せし
いものは、トリエチルアミンである。触媒量の4−′)
アルキルアミノピリジン触媒を添加し、冷却を終了する
。4−ジアルキルアミノピリジンの非限定的例示として
4−ジメチルアミノピリジンおよび4−ピロリレ/ピリ
ジンがあげられる。4−′)メチルアミノピリジンが好
ましい。激しい炭酸ガス発生が起る。得られた溶液を室
温で約2時間撹拌し、次に水不混和性溶媒を加えて約1
0培に希釈する。溶媒の非限定的例示トシて、ベンゼン
、トルエン、クロロホルム、ジクロロメタン、酢酸エチ
ル等があげられる。好ましい溶媒はベンゼンである。生
成した有様溶液を希酸で洗浄し、続いて希塩基で洗浄し
、さらに飽和NaClで洗浄し、ひき続き例えばkAg
S04で乾燥して、α−アミノフルオロケトンを不純物
から分離する。溶媒を留去し、α−アミノフルオロケト
ンを精製する。
式1 (a)および式I(b)のOo−アミノフルオロ
ケトンは、さらに第三ブチルフルオロアセテートまたは
(ンジルフルオロアセテートのエルレート(Qnf−・
l&te)’e、活性化N−ウレタン保護アミノ酸と、
非親核性溶媒中、約−10ないしOoCで約1時間反応
させて合成することができる。活性化アミノ酸とは、ア
シル化剤であると定義される。反応混合物をわOoで赤
飯処理して分解し、次いで水不混和性溶媒で抽出し、希
塩基、次いで水により洗浄する。得られた有機溶液を乾
燥し、溶媒を留去シ、α−アミノフルオロケトンを棺服
する。こうして製造されたケトンは、式](c)督よび
1(d)のα−アミノフルオロケトンの前駆体とするこ
ともできる。
ケトンは、さらに第三ブチルフルオロアセテートまたは
(ンジルフルオロアセテートのエルレート(Qnf−・
l&te)’e、活性化N−ウレタン保護アミノ酸と、
非親核性溶媒中、約−10ないしOoCで約1時間反応
させて合成することができる。活性化アミノ酸とは、ア
シル化剤であると定義される。反応混合物をわOoで赤
飯処理して分解し、次いで水不混和性溶媒で抽出し、希
塩基、次いで水により洗浄する。得られた有機溶液を乾
燥し、溶媒を留去シ、α−アミノフルオロケトンを棺服
する。こうして製造されたケトンは、式](c)督よび
1(d)のα−アミノフルオロケトンの前駆体とするこ
ともできる。
好ましいエルレートの非限定的例示として、第三アリー
ルエチルフルオロアセテートの、およびペンシルフルオ
ロアセテートのエルレート誘4 体が含まれる。エルレ
ートは、不活性溶媒中で、カリウム第三ノドキシドゝお
よび水素化ナトリウムのような強塩基で処理する慣用法
で製造できる。アミノ酸を活性化する好ましい方法は、
混合無水カルボン酸法、対称無水物法、カルボジアミド
法、カルボニルジイミダゾール法等があるが、これらに
限定されるものではない。
ルエチルフルオロアセテートの、およびペンシルフルオ
ロアセテートのエルレート誘4 体が含まれる。エルレ
ートは、不活性溶媒中で、カリウム第三ノドキシドゝお
よび水素化ナトリウムのような強塩基で処理する慣用法
で製造できる。アミノ酸を活性化する好ましい方法は、
混合無水カルボン酸法、対称無水物法、カルボジアミド
法、カルボニルジイミダゾール法等があるが、これらに
限定されるものではない。
本発明のび一アミノフルオロケトンa:、l:、システ
ィンおよびセリンプロテアーゼの非可逆的阻害に有用で
ある。プロテアーゼの非限定的具体例は、カテプ7ンB
−H,L、G、R;エラスターゼ、トリノ7ノ、血漿カ
リクレイン、腺カリクレイノ、プラスミン、プラスミノ
ーゲンアクティベーターおよびその他がある。
ィンおよびセリンプロテアーゼの非可逆的阻害に有用で
ある。プロテアーゼの非限定的具体例は、カテプ7ンB
−H,L、G、R;エラスターゼ、トリノ7ノ、血漿カ
リクレイン、腺カリクレイノ、プラスミン、プラスミノ
ーゲンアクティベーターおよびその他がある。
本発明のα−アミノフルオロケトンは、インビトロ条件
でプロテアーゼ阻害条件下に接触させると、フッ素原子
の親核置換によって、阻害剤としてプロテアーゼとの間
に共有結合を形成する。この共有結合は、プロテアーゼ
の活性部分において形成される。この酵素活性部位には
、該プロテアーゼの共有結合性不活性化に先たって可逆
的な酵素−阻害剤複合体が形成される。各場合に、プロ
テアーゼの活性部位はアルキル化される。
でプロテアーゼ阻害条件下に接触させると、フッ素原子
の親核置換によって、阻害剤としてプロテアーゼとの間
に共有結合を形成する。この共有結合は、プロテアーゼ
の活性部分において形成される。この酵素活性部位には
、該プロテアーゼの共有結合性不活性化に先たって可逆
的な酵素−阻害剤複合体が形成される。各場合に、プロ
テアーゼの活性部位はアルキル化される。
システィンプロテアーゼ寂よびセリ/プロテアーゼの各
々は異なる幾何学構造を有するが、プロテアーゼの反応
性部位(阻害剤によりアルキル化される部位)は実質上
同じである。このプロテアーゼ反応性部位に2いて、α
−アミノフルオロケトンのFの置換が生ずるのである。
々は異なる幾何学構造を有するが、プロテアーゼの反応
性部位(阻害剤によりアルキル化される部位)は実質上
同じである。このプロテアーゼ反応性部位に2いて、α
−アミノフルオロケトンのFの置換が生ずるのである。
本発明のケトンは一つのアミノ酸のものであっても、k
プチト9鎖のものであってもよい。したがって、ケトン
の幾何学構造が、プロテアーゼの幾何学構造に適合しう
るように、その構造を変えることができる。
プチト9鎖のものであってもよい。したがって、ケトン
の幾何学構造が、プロテアーゼの幾何学構造に適合しう
るように、その構造を変えることができる。
しかしながら、各々の場合において、ケトンとプロテア
ーゼの反応性部位は同一である。
ーゼの反応性部位は同一である。
本発明のシスティンプロテアーゼまたはセリンプロテア
ーゼを阻害する方法は、上記式1(a)−1(d)のα
−アミノフルオロケトンを、プロテアーゼの反応性部位
を阻害するに十分な量で、プロテアーゼ阻害条件下にお
いてプロテアーゼと接触させることよりなる。プロテア
ーゼ阻害条件とは、約4−10のpH5好ましくは約6
−9のpH1最も好ましくは約6−8のp Hにおいて
、該プロテアーゼおよびα−アミノフルオロケトンを、
α−アミノフルオロケトンとプロテアーゼの相対濃度を
当嘉、比で約l:1ないし約60=1にして、約20−
37℃、好ましくは約25℃の温度でインキュイードす
ることをいう。ケトン阻害剤とプロテアーゼとの相対比
は、阻害が生ずるだめの時間ならびに特定のプロテアー
ゼ/ケトンの組合せにより異なる。プロテアーゼは精製
状態、分析試料中捷たはホモジナイズ組織の試料中に存
在する状態であってよい。
ーゼを阻害する方法は、上記式1(a)−1(d)のα
−アミノフルオロケトンを、プロテアーゼの反応性部位
を阻害するに十分な量で、プロテアーゼ阻害条件下にお
いてプロテアーゼと接触させることよりなる。プロテア
ーゼ阻害条件とは、約4−10のpH5好ましくは約6
−9のpH1最も好ましくは約6−8のp Hにおいて
、該プロテアーゼおよびα−アミノフルオロケトンを、
α−アミノフルオロケトンとプロテアーゼの相対濃度を
当嘉、比で約l:1ないし約60=1にして、約20−
37℃、好ましくは約25℃の温度でインキュイードす
ることをいう。ケトン阻害剤とプロテアーゼとの相対比
は、阻害が生ずるだめの時間ならびに特定のプロテアー
ゼ/ケトンの組合せにより異なる。プロテアーゼは精製
状態、分析試料中捷たはホモジナイズ組織の試料中に存
在する状態であってよい。
以下の実施例により、本発明の種々の態様を示すが、本
発明の範囲は特許請求の範囲の記載により定まるもので
あって、これら実施例のみには限定されるものでない。
発明の範囲は特許請求の範囲の記載により定まるもので
あって、これら実施例のみには限定されるものでない。
第2表に、実施例1−21で合成した式1(al−I(
d)のα−アミノフルオロケトンの置換基をまとめて示
す。
d)のα−アミノフルオロケトンの置換基をまとめて示
す。
化合物 −X−
1、8z−AIaCH2F B7゜
2、 Z−Phe A1aCH2F Z3、 Boa−
ProCHFC:02Et Boa4、 MeO3uc
−Phe−Ala−Ala−Phe−Phe−Val−
LeuCH2F MeO3ue5、 HCL、ProC
H2F H 6、Boc−A1aCHFCO2−t−butyl B
oa7、 TFA L A1aC82F H8、MeO
8uc−Ala−Ala−Pro−A1aCH2F M
eO3uc9、 Z−Ala−PheCH2F ZQ、
Z−Phe−LeuCH2F Zl、 Boc−Gl
y−AspCH2F’ Z2、 Boc−D−Va 1
−Leu−ArgCH2F B(1゜3、Boc−Pr
o−NHCH(C6H,、)COCH2F BOC4、
Mc−1O8uc−C1y−NHCH(C6H5)CO
CH2F MeO8uc5、 Z−Ala−NHGI(
(a(。CH2a(2CH2C6H5)Ca)[3H2
F Z6、 Z−Gly−PipCHFCO2Et Z
7、Bo c−Gly PheOf(FCH2GH2C
H2CH(CH3) 2 B OCs、 Z Phe
A1aGHFG6Hs ZQ、 Z−Gly−Let+
CHFGH2CiH2CH20H2C6H5Zo、Z
A 1 a−Gl yCHFGHz OH(GH3)
2 Zl、 Boc−ProCHFCO2−t−but
yl Boa表 メチル H Phe メチル H co2Et h h CO2−t−ブチル メチル H Ala−Ala−Pro メチルH Ala ペンシル H Phe イソブチル H Gly カルボキシメチル H ILVa 1−Leu 3−グアニジノプロピルPro
シクロヘキシル H Glv フェニル H Ala 4−フェニルブチル H G1y4CO2Et Gly ベンジル 4−メチルはブチルPhe メチル
フェニル G1v インブチル 4−フェニルブチルAla Hイ
ソブチル 3 002−1−ズチル 実施例IBz−AlaCH2Fの合成 [3−(N−ベンゾイルアミノ)−1−フルオロ−2−
フタノ/〕 N−ベンゾイルアラニンCB、25g、42.8myn
ol)および無水フル7口酢酸(11,8,9,85,
6mmol)を混合し、ベンゼン10属で処理した。ト
リエチルアミン(11,c+*、85.61=1.m0
1 )を加えて浴液を得、水浴で冷却した。4−ジメチ
ルアミノピリジン(0,26g、2.15 mr7LO
1)を添加し、水浴を取シ除いた。直ちに激しいCO2
0発生が起った。溶液を室温で2時間撹拌した。ベンゼ
ン(100ml ) k 加;’−fc。有機RWf
I N HCd (2x50ml ) f洗浄し、飽和
NaHOO3(2X50d )で洗浄して、無水MgS
O4で乾燥した。溶媒を留去し、生じた油状物をシリカ
ゲル(60メソ/ユ)のカラム(2,5X 80crr
t )に通した。δ7.−AAaCH2F” fクロロ
ホルムで溶離した。クロロホルムを留去し、残渣を石油
エーテルで粉砕処理して67ないし69°Cで融解する
固体を得た。
ProCHFC:02Et Boa4、 MeO3uc
−Phe−Ala−Ala−Phe−Phe−Val−
LeuCH2F MeO3ue5、 HCL、ProC
H2F H 6、Boc−A1aCHFCO2−t−butyl B
oa7、 TFA L A1aC82F H8、MeO
8uc−Ala−Ala−Pro−A1aCH2F M
eO3uc9、 Z−Ala−PheCH2F ZQ、
Z−Phe−LeuCH2F Zl、 Boc−Gl
y−AspCH2F’ Z2、 Boc−D−Va 1
−Leu−ArgCH2F B(1゜3、Boc−Pr
o−NHCH(C6H,、)COCH2F BOC4、
Mc−1O8uc−C1y−NHCH(C6H5)CO
CH2F MeO8uc5、 Z−Ala−NHGI(
(a(。CH2a(2CH2C6H5)Ca)[3H2
F Z6、 Z−Gly−PipCHFCO2Et Z
7、Bo c−Gly PheOf(FCH2GH2C
H2CH(CH3) 2 B OCs、 Z Phe
A1aGHFG6Hs ZQ、 Z−Gly−Let+
CHFGH2CiH2CH20H2C6H5Zo、Z
A 1 a−Gl yCHFGHz OH(GH3)
2 Zl、 Boc−ProCHFCO2−t−but
yl Boa表 メチル H Phe メチル H co2Et h h CO2−t−ブチル メチル H Ala−Ala−Pro メチルH Ala ペンシル H Phe イソブチル H Gly カルボキシメチル H ILVa 1−Leu 3−グアニジノプロピルPro
シクロヘキシル H Glv フェニル H Ala 4−フェニルブチル H G1y4CO2Et Gly ベンジル 4−メチルはブチルPhe メチル
フェニル G1v インブチル 4−フェニルブチルAla Hイ
ソブチル 3 002−1−ズチル 実施例IBz−AlaCH2Fの合成 [3−(N−ベンゾイルアミノ)−1−フルオロ−2−
フタノ/〕 N−ベンゾイルアラニンCB、25g、42.8myn
ol)および無水フル7口酢酸(11,8,9,85,
6mmol)を混合し、ベンゼン10属で処理した。ト
リエチルアミン(11,c+*、85.61=1.m0
1 )を加えて浴液を得、水浴で冷却した。4−ジメチ
ルアミノピリジン(0,26g、2.15 mr7LO
1)を添加し、水浴を取シ除いた。直ちに激しいCO2
0発生が起った。溶液を室温で2時間撹拌した。ベンゼ
ン(100ml ) k 加;’−fc。有機RWf
I N HCd (2x50ml ) f洗浄し、飽和
NaHOO3(2X50d )で洗浄して、無水MgS
O4で乾燥した。溶媒を留去し、生じた油状物をシリカ
ゲル(60メソ/ユ)のカラム(2,5X 80crr
t )に通した。δ7.−AAaCH2F” fクロロ
ホルムで溶離した。クロロホルムを留去し、残渣を石油
エーテルで粉砕処理して67ないし69°Cで融解する
固体を得た。
’HNIviR(CDC71!3)によれば、Ttvs
からシフトするピークは次のとおりであった:δ1.5
1(3)L a。
からシフトするピークは次のとおりであった:δ1.5
1(3)L a。
−CH3)L 5−07 (2H,6,JHF−47−
4Hz 、−CH2F ) 。
4Hz 、−CH2F ) 。
5.09 (IH,m、 −GH−)、 6.88 (
l)(、フロート S。
l)(、フロート S。
NH’)、 7.52(3H,m、芳香族)、7.74
(2H,m、芳香族)。
(2H,m、芳香族)。
13ONMR(CDC13)によれば、TMSからシバ
するピークは次のとおりであった:δ16.9(−CH
3,51,7,−0H−)、 83.7(−CH2F
Jo、、、m18.4.3Hz)、127.2(芳香族
)、128.6(芳香族)9130.2(芳香族)、1
32.1(芳香族)。
するピークは次のとおりであった:δ16.9(−CH
3,51,7,−0H−)、 83.7(−CH2F
Jo、、、m18.4.3Hz)、127.2(芳香族
)、128.6(芳香族)9130.2(芳香族)、1
32.1(芳香族)。
対照を用いずに行なった F NMR(CD(J3)に
よれは、トリジレットを示し・た; 1JHF=’17
’、4)1z。
よれは、トリジレットを示し・た; 1JHF=’17
’、4)1z。
IR(KBrBrフレットよればJ751(′:In(
ケトンカルボニル)および1632cIrL(アζドカ
ルボニル)の吸収ピークを示した。
ケトンカルボニル)および1632cIrL(アζドカ
ルボニル)の吸収ピークを示した。
分析値 C11H12FNO□に対して、計Ml直 C
63,15,H5,78,N6.69. F9.08測
定値 G62.42.H5,80,N6.52. F’
9.37実施例2 Z−Ph e−A13a GH2F
’の合成C3−(N−ペンシルオキシカルポニルフェニ
ルアラニルアミト”)−1−フルオロ−2−ズタノン〕
N−−?ンジルオキシカルボニルフェニルアラニルーア
ラニン(3,0!1 、 8.11 ynmolJ )
および無水フルオロ酢酸(2,24g 、 16.22
mmol) ev合L、ベンゼン(30mJ)で処理し
た。室温でトリエチルアミン(1,64d、16.22
yn7nQ7)を添加して溶液を得た。4−′)メチル
アミノピリジン(50η、0.41mmol)を添加し
た。溶液を室温で2時間撹拌した。
63,15,H5,78,N6.69. F9.08測
定値 G62.42.H5,80,N6.52. F’
9.37実施例2 Z−Ph e−A13a GH2F
’の合成C3−(N−ペンシルオキシカルポニルフェニ
ルアラニルアミト”)−1−フルオロ−2−ズタノン〕
N−−?ンジルオキシカルボニルフェニルアラニルーア
ラニン(3,0!1 、 8.11 ynmolJ )
および無水フルオロ酢酸(2,24g 、 16.22
mmol) ev合L、ベンゼン(30mJ)で処理し
た。室温でトリエチルアミン(1,64d、16.22
yn7nQ7)を添加して溶液を得た。4−′)メチル
アミノピリジン(50η、0.41mmol)を添加し
た。溶液を室温で2時間撹拌した。
ベンゼン(100mlV)i添加した。有機溶液をIN
HCl(2x50m ) 、飽和NaHCO3(2x5
0d ) 。
HCl(2x50m ) 、飽和NaHCO3(2x5
0d ) 。
飽aNaCl(2X!5omJ ) テ洗浄L、m 水
MgSO4テ乾燥した。溶媒を留去し、残渣をシリカゲ
ル(60メツシユ)の2.5X60crrLのカラムに
通した。
MgSO4テ乾燥した。溶媒を留去し、残渣をシリカゲ
ル(60メツシユ)の2.5X60crrLのカラムに
通した。
Z Ph e I’−13a GH2Fをクロロホルム
中の2%メタノールで溶離した。溶媒を留去し、残渣を
エーテルから結晶化させて融点129−131℃の生成
物0.24gを得た。
中の2%メタノールで溶離した。溶媒を留去し、残渣を
エーテルから結晶化させて融点129−131℃の生成
物0.24gを得た。
1HNMFt(CDC73)のT M Sがらのシフト
ピーク:δ1.24 (3H、d of d 、−〇H
−qア) −3,06(2H、a 。
ピーク:δ1.24 (3H、d of d 、−〇H
−qア) −3,06(2H、a 。
Ph ’H2c)、 4.51 (2H,m、 −CH
+ −GH−)、 4.91(2H,dofd、 JH
F=47.4Hz、 −0H2F)、 5.09 (2
H。
+ −GH−)、 4.91(2H,dofd、 JH
F=47.4Hz、 −0H2F)、 5.09 (2
H。
s、Ph−%−〇)、 7.23 (5H,s、 C6
旦、−CH2−C)。
旦、−CH2−C)。
7.32 (5H,s、 G6H5−OH2−0)。
13CNMR(CDC13)のTMSがらのシフトピー
ク:δ16.6 (CH3)、 38.7 (Ph−C
H2−C)、 51.1 (N−CH−CH3) 、
56.4 (rtr−cH−cH2−ph)、 67、
2 (Ph−CH20) 。
ク:δ16.6 (CH3)、 38.7 (Ph−C
H2−C)、 51.1 (N−CH−CH3) 、
56.4 (rtr−cH−cH2−ph)、 67、
2 (Ph−CH20) 。
83、6 (d、J、m185.6 Hz、 0H2F
)、 126.9 (d、芳香族) 、 128.1
(d、芳香族) 、 128.6 (d’、芳香族、1
29.4(芳香族)、 136.4 (芳香族)。
)、 126.9 (d、芳香族) 、 128.1
(d、芳香族) 、 128.6 (d’、芳香族、1
29.4(芳香族)、 136.4 (芳香族)。
実施例3 BOCP ro(1’HFG02 k tの
合成[2−(2’−エトキシカルボニル−2′−フルオ
ロアセチル)−N−t−ブトキシカルボニルピロリジン
〕フルオロ酢酸エチル(2゜09 、18.9 mmo
l)のx −f ル(25m1 ) 中の溶液を、撹拌
下にエーテル(20d)中(D NaH(50%才イル
分散物)(o、91.!9゜18、9 mm011 >
の懸濁液中に流加した。反応混合物を室温で3時間撹拌
し、次に一15°に冷却した。
合成[2−(2’−エトキシカルボニル−2′−フルオ
ロアセチル)−N−t−ブトキシカルボニルピロリジン
〕フルオロ酢酸エチル(2゜09 、18.9 mmo
l)のx −f ル(25m1 ) 中の溶液を、撹拌
下にエーテル(20d)中(D NaH(50%才イル
分散物)(o、91.!9゜18、9 mm011 >
の懸濁液中に流加した。反応混合物を室温で3時間撹拌
し、次に一15°に冷却した。
Boc−Pro−OHの混合無水物〔N−メチルモルホ
リフ (2,1d、 18.9 mm011) f:含
有fるTHF(50M)中で、Boc−Pro−OH(
4,1g 、 18.9 mmall)から、−15°
でイソブチルクロロホルメート(2,45rd 、 1
8.9 mrnolJ )を添加して5分間撹拌するこ
とにより製造した〕を、冷却したエルレート懸濁液中に
瀘し入れ、−15°で10分間撹拌した。
リフ (2,1d、 18.9 mm011) f:含
有fるTHF(50M)中で、Boc−Pro−OH(
4,1g 、 18.9 mmall)から、−15°
でイソブチルクロロホルメート(2,45rd 、 1
8.9 mrnolJ )を添加して5分間撹拌するこ
とにより製造した〕を、冷却したエルレート懸濁液中に
瀘し入れ、−15°で10分間撹拌した。
反応物を次いで1時間室温に加温した。溶液を2、5
N H2So4f、含有する水中に注加した。有機溶媒
を留去し、水層を酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル溶
液を飽和NaHCo3.飽和Nac7で洗浄し、無水M
gSO4で乾燥した。酢酸エチルを留去し、残渣をシリ
カゲルカラム中に通した。生成物をクロロホルムで溶離
した。溶媒を留去し、油状物1.08g金得九0 1HNMR(CDCA3) (7)’l’Msカラノ/
7 トe−り:(3H,M、−卵、、CH3+杓)+
5.44 (IH,d of d 。
N H2So4f、含有する水中に注加した。有機溶媒
を留去し、水層を酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル溶
液を飽和NaHCo3.飽和Nac7で洗浄し、無水M
gSO4で乾燥した。酢酸エチルを留去し、残渣をシリ
カゲルカラム中に通した。生成物をクロロホルムで溶離
した。溶媒を留去し、油状物1.08g金得九0 1HNMR(CDCA3) (7)’l’Msカラノ/
7 トe−り:(3H,M、−卵、、CH3+杓)+
5.44 (IH,d of d 。
−CHF−+ JHF=46.9 Hz )。
13CNMI((CDC13)のTMSがらのシフトピ
ーク:a 14.1 (OH2C5H3)、 23.6
(N6.)、 28.3 (−C(CH3)3)62
.5 (CH,0H3)、 77.1 (a、 、Jo
F=168.5 Hz。
ーク:a 14.1 (OH2C5H3)、 23.6
(N6.)、 28.3 (−C(CH3)3)62
.5 (CH,0H3)、 77.1 (a、 、Jo
F=168.5 Hz。
−CHF−)。
実施例4 MeO8uc−Phe−Ala−Ala、−
Phe−Phe−Val”e uGH2F ():)
合成 [3−(N−メ)キンスクシニルフェニルアラニルアラ
ニルアラニルフェニルアラニルフェニルアラニルバリル
アミド)−1−フルオロ−5−メチル−2−ヘキサノ/
〕N−メチルモルホリフ (0,i3’+ 1.14y
、zmo7)を含有する一1O0のテトラヒドロフラン
(10m1 )中のMeO8uc−Pbe−AA’a−
AI!a−Phe−Phe−OH(0,82&、1.1
4mM)中に、インブチルクロロホルメート(0,15
d、1.14 mmall >f:添加した。混合物を
一10’で2分間撹拌し、次いでジメチルホルムアミド
(5属)中の予冷したHO2−VaA LeuCH2F
(o、339 、 1.14mm07)の溶液を加え
、さらにN−メチルモルホリン(0,1,3ml、1.
14 mmol)f加エタ。混合物を一10°で1時間
撹拌し、次いで室温で一夜撹、拌した。混合物を瀘過し
、溶媒を留去した。残渣を2.5X45cIrLのシリ
カゲル(60メツシユ)のカラムに通し、生成物をクロ
ロホルム中の2%メタノールで溶離した。溶媒を留去し
、残渣をエーテルで粉砕処理し、固体物質を24%の収
率で得た。
Phe−Phe−Val”e uGH2F ():)
合成 [3−(N−メ)キンスクシニルフェニルアラニルアラ
ニルアラニルフェニルアラニルフェニルアラニルバリル
アミド)−1−フルオロ−5−メチル−2−ヘキサノ/
〕N−メチルモルホリフ (0,i3’+ 1.14y
、zmo7)を含有する一1O0のテトラヒドロフラン
(10m1 )中のMeO8uc−Pbe−AA’a−
AI!a−Phe−Phe−OH(0,82&、1.1
4mM)中に、インブチルクロロホルメート(0,15
d、1.14 mmall >f:添加した。混合物を
一10’で2分間撹拌し、次いでジメチルホルムアミド
(5属)中の予冷したHO2−VaA LeuCH2F
(o、339 、 1.14mm07)の溶液を加え
、さらにN−メチルモルホリン(0,1,3ml、1.
14 mmol)f加エタ。混合物を一10°で1時間
撹拌し、次いで室温で一夜撹、拌した。混合物を瀘過し
、溶媒を留去した。残渣を2.5X45cIrLのシリ
カゲル(60メツシユ)のカラムに通し、生成物をクロ
ロホルム中の2%メタノールで溶離した。溶媒を留去し
、残渣をエーテルで粉砕処理し、固体物質を24%の収
率で得た。
実施例5 HCl−P r oOH2Fの合成〔2−フ
ルオロアセチルピロリジン塩酸塩〕2− (2’−t−
ブトキシカルボニル−2′−フルオロアセチル)−N−
t;−ブトキシカルボニルピロリジン(1,4g、 4
.2 mmall)をジクロロメタン(20属)に溶解
し、室温で1時間ジオキサン(20a)中の5.5 N
HO2で処理した。溶液をエーテル(200ml )
に注加した。固形分ヲ沖過して集め、エーテルで洗浄し
て真空乾燥した。 HNfBはt−ブチル基の不存在お
よび5.22 (JHF = 47.3 Hz )に−
CH2F ダズレソトのリテンションを示した。
ルオロアセチルピロリジン塩酸塩〕2− (2’−t−
ブトキシカルボニル−2′−フルオロアセチル)−N−
t;−ブトキシカルボニルピロリジン(1,4g、 4
.2 mmall)をジクロロメタン(20属)に溶解
し、室温で1時間ジオキサン(20a)中の5.5 N
HO2で処理した。溶液をエーテル(200ml )
に注加した。固形分ヲ沖過して集め、エーテルで洗浄し
て真空乾燥した。 HNfBはt−ブチル基の不存在お
よび5.22 (JHF = 47.3 Hz )に−
CH2F ダズレソトのリテンションを示した。
実施例15 Boc =AAaCHFCO2−t−ソチ
ルの合成[:3−(N−を−ブトキシカルボニル)−1
−フルオロ−1−t、−ブトキシカルボニル−2−ブタ
ノン〕0°のTHF(25ml)中のカリウム第三ソト
キシド(1,19g、10.6 mm011 )中に、
THF5d中の第三ブチルフルオロアセテート(1,4
1,10,6mmol)を流加した、水浴を外し、この
黄色溶液を室温で20分間撹拌した。溶液を次いで一1
0°に冷却し、この間にBoc−Ala OH(2g
、 10.6 mmolJ)の混合無水物を調製した。
ルの合成[:3−(N−を−ブトキシカルボニル)−1
−フルオロ−1−t、−ブトキシカルボニル−2−ブタ
ノン〕0°のTHF(25ml)中のカリウム第三ソト
キシド(1,19g、10.6 mm011 )中に、
THF5d中の第三ブチルフルオロアセテート(1,4
1,10,6mmol)を流加した、水浴を外し、この
黄色溶液を室温で20分間撹拌した。溶液を次いで一1
0°に冷却し、この間にBoc−Ala OH(2g
、 10.6 mmolJ)の混合無水物を調製した。
この混合無水物反応混合物を沖過して、冷却エルレート
溶液中に加えた。
溶液中に加えた。
得られた溶液を室温で1時間撹拌し、その後2.5NH
2SO4f:含んだ砕氷に注加した。THF=i留去し
、水性残渣を酢酸エチル(2X5M)で抽出した。有機
層を飽和NaHCO3およびプラインで洗浄し、次いで
MgSO4で乾燥した。溶媒を留去し、残渣をシリカゲ
ルでクロマトグラフィーに付した。
2SO4f:含んだ砕氷に注加した。THF=i留去し
、水性残渣を酢酸エチル(2X5M)で抽出した。有機
層を飽和NaHCO3およびプラインで洗浄し、次いで
MgSO4で乾燥した。溶媒を留去し、残渣をシリカゲ
ルでクロマトグラフィーに付した。
生成物をクロロホルム中の2%酢酸エチルで溶離して、
油状物2.4g(78%)を得た。
油状物2.4g(78%)を得た。
1HNMR(CDC13)はδ5.39にd、dを示し
た( CHI’ 、 JJ=46.9 Hz)。
た( CHI’ 、 JJ=46.9 Hz)。
13c N皿(CDCA3)はδ77、lにdを示した
( −C:HF−、JoF=172.1 Hz)。
( −C:HF−、JoF=172.1 Hz)。
実施例7 TFA L Alac’H2Fの合成〔L−
1−フルオロ−3−アミノ−2−ブタノン トリフルオ
ロアセテート塩〕 Bo c AIJ a GHFCO2−t−ソチ# (
1g、 2.46mm011’)をトリフルオロ酢酸で
1−2時間処理した。溶媒を留去し、残渣をエーテル−
石油エーテルで粉砕処理して固体物質(0,35L 6
5% )を得た。
1−フルオロ−3−アミノ−2−ブタノン トリフルオ
ロアセテート塩〕 Bo c AIJ a GHFCO2−t−ソチ# (
1g、 2.46mm011’)をトリフルオロ酢酸で
1−2時間処理した。溶媒を留去し、残渣をエーテル−
石油エーテルで粉砕処理して固体物質(0,35L 6
5% )を得た。
1HNMR(D20)はδ5.48にdを示した(−C
H2F。
H2F。
JHF= 46.4 H7)。
実施例8 MeO8uc−Ala−AAa−Pro−A
、gaCH2Fの合成 1−(N−メトキシスクシニルアラニルアラニルゾロリ
ルアミド)−1−フルオロ−2−ブタノン〕実施例1の
方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代りにMeO
8uc−Aha、−Ala−Pro−Ala−OH’x
用いて、MeO8uc−AAa−Aha−Pro−Al
aCH,、F fc合成した。
、gaCH2Fの合成 1−(N−メトキシスクシニルアラニルアラニルゾロリ
ルアミド)−1−フルオロ−2−ブタノン〕実施例1の
方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代りにMeO
8uc−Aha、−Ala−Pro−Ala−OH’x
用いて、MeO8uc−AAa−Aha−Pro−Al
aCH,、F fc合成した。
実施例9 Z−Ala PheGH2Fの合成(3−(
N−ペンシルオキ7カルボニルアラニルアミト″)−1
−フルオロ−3−フェニル−2−フタツノ〕実施例1の
方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代りにZ A
Aa−Phe−OHi用いて、Z−Ala−ph e
CH2Fを合成した。
N−ペンシルオキ7カルボニルアラニルアミト″)−1
−フルオロ−3−フェニル−2−フタツノ〕実施例1の
方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代りにZ A
Aa−Phe−OHi用いて、Z−Ala−ph e
CH2Fを合成した。
実施例1oz−Phe−Le11CH2の合成[3−(
N−ベンジルオキシカルボニルフェニルアラニルアミl
’)−1−フルオロ−5−メチル−2−へキサ7/〕 実施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代
りにZ−Phe−Leu−OHを使用して、2−Phe
−LeuCH2F f合成した。
N−ベンジルオキシカルボニルフェニルアラニルアミl
’)−1−フルオロ−5−メチル−2−へキサ7/〕 実施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代
りにZ−Phe−Leu−OHを使用して、2−Phe
−LeuCH2F f合成した。
実施例11 Boc−G/y−AspCH2Fの合成[
:3−(N−1−ブトキシカルボニルグリシルアミ)″
)−1−フルオロ−4−カルボキシ−2−ブタノン〕実
施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代り
にBoc−Gly−0−BzAAsp−OHを使用し、
得られたBoc−GAy−0−BZIAspCH2Fを
接触水素化してBoc−GAy−AspGH2Fを合成
した。
:3−(N−1−ブトキシカルボニルグリシルアミ)″
)−1−フルオロ−4−カルボキシ−2−ブタノン〕実
施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代り
にBoc−Gly−0−BzAAsp−OHを使用し、
得られたBoc−GAy−0−BZIAspCH2Fを
接触水素化してBoc−GAy−AspGH2Fを合成
した。
実施例12 Bac−D−Va、f?−Leu−Arg
CH2Fの合成[3−(N−t−ズトキシカルボニルー
〇−バリル−L−ロイジルアミl’)−1−フルオロ−
6−グアニジノ−2−ヘキサノン〕 実施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代
りにBOC−D−Va6−Leu−No2Arg−OH
を使用し、得られたBoc−D−Val−Leu−(N
o2)Ar gGH2Fを接触還元してBoc−D−V
al−Leu−ArgG)12F f合成した。
CH2Fの合成[3−(N−t−ズトキシカルボニルー
〇−バリル−L−ロイジルアミl’)−1−フルオロ−
6−グアニジノ−2−ヘキサノン〕 実施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代
りにBOC−D−Va6−Leu−No2Arg−OH
を使用し、得られたBoc−D−Val−Leu−(N
o2)Ar gGH2Fを接触還元してBoc−D−V
al−Leu−ArgG)12F f合成した。
実施例13 Boc−Pro−NHCH(C6H1,)
COCH2F ノ合成 (3−(N−t;−プトキ7カルポニルゾロリルアミト
″)−1−フルオローコ(−シクロへキシル−2−プロ
パノン〕実施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラ
= ンノ代’) K Boc−Pro−シクロヘキ/ル
クリシンを使用して、Boc−Pro−NHGH(G6
H1□)COCH2F ftr:合成した。
COCH2F ノ合成 (3−(N−t;−プトキ7カルポニルゾロリルアミト
″)−1−フルオローコ(−シクロへキシル−2−プロ
パノン〕実施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラ
= ンノ代’) K Boc−Pro−シクロヘキ/ル
クリシンを使用して、Boc−Pro−NHGH(G6
H1□)COCH2F ftr:合成した。
実施例14 MeO8uc−GAy−NHOH(C6H
5)GOGH2F’の合成 (3−(N−メトキシスクシニルグリノルアミド)−1
−フル71−1:l−3−7エユルー2− プロパノン
〕実施例1の方法に従がい、N−ペンソイルアラニンノ
代すにMeO8uc−CAy−ノエニルグリシンを用い
、MeO8uc−針Ay−NHCH(C,H5)COC
H2Fを合成した。
5)GOGH2F’の合成 (3−(N−メトキシスクシニルグリノルアミド)−1
−フル71−1:l−3−7エユルー2− プロパノン
〕実施例1の方法に従がい、N−ペンソイルアラニンノ
代すにMeO8uc−CAy−ノエニルグリシンを用い
、MeO8uc−針Ay−NHCH(C,H5)COC
H2Fを合成した。
実施例15z−Ala−NHCH(CH2CH2CH2
CH2C6H5)−COCH2Fの合成 (3−(N−ベンジルオキシカルボニルアラニルアミド
)−1−フルオロ−7−フェニル−2−ヘプタノン〕実
施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代す
にZ−AA!a−6−フェニルノルロイシンを用いて、
Z−A7a−NHCH(CH2CH2CH2CH2C6
H5)−COCH2Fを合成した。
CH2C6H5)−COCH2Fの合成 (3−(N−ベンジルオキシカルボニルアラニルアミド
)−1−フルオロ−7−フェニル−2−ヘプタノン〕実
施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代す
にZ−AA!a−6−フェニルノルロイシンを用いて、
Z−A7a−NHCH(CH2CH2CH2CH2C6
H5)−COCH2Fを合成した。
実施例16 Z−GA!y P I T)OHF′00
2 k tの合成C2−C2’−エトキシカルボニル−
2′−フルオロアセチル)−N−(N/−ベンジルオキ
シカルボニルグリシルビベリジン〕 実施例3の方法に従がい、Boc−Pro−OHの代り
K Z−CAy −ヒにニア !J 7 e e 用い
て、z−e6y−PipCHFGO□Etを合成した。
2 k tの合成C2−C2’−エトキシカルボニル−
2′−フルオロアセチル)−N−(N/−ベンジルオキ
シカルボニルグリシルビベリジン〕 実施例3の方法に従がい、Boc−Pro−OHの代り
K Z−CAy −ヒにニア !J 7 e e 用い
て、z−e6y−PipCHFGO□Etを合成した。
実施例17 Boc−GAy−PheC;HFGH20
H2CH20H(C)13)2の合成 [2−(N−t−プトキシ力ルポニルグリシルアミトつ
−4−フルオロ−8−メチル−1−フェニル−3−ノナ
ノン〕 実施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代
りにBoc−(Jy Phe−OHを使用し、無水フル
オロ酢酸の代りに無水2−フルオロ−6−メチルへブタ
ン酸を使用して、Boc−Gly−PheCHFCH2
CH2CH2CH(CH3)2を合成した。
H2CH20H(C)13)2の合成 [2−(N−t−プトキシ力ルポニルグリシルアミトつ
−4−フルオロ−8−メチル−1−フェニル−3−ノナ
ノン〕 実施例1の方法に従がい、N−ベンゾイルアラニンの代
りにBoc−(Jy Phe−OHを使用し、無水フル
オロ酢酸の代りに無水2−フルオロ−6−メチルへブタ
ン酸を使用して、Boc−Gly−PheCHFCH2
CH2CH2CH(CH3)2を合成した。
実施例18 Z−Phe−A7aCHFC6H5(7)
合成[3−(N−ペンジルオキシ力ルポニルフェニルア
ラニルアミト”)−1−フルオロ−1−フェニル−2−
ブタノン〕 実施例2の方法に従がい、無水フルオロ酢酸の代りに2
−フルオロ−2−フェニル酢酸無水物を使用して、Z−
Phe−AlaCHFC6H5f合成した。
合成[3−(N−ペンジルオキシ力ルポニルフェニルア
ラニルアミト”)−1−フルオロ−1−フェニル−2−
ブタノン〕 実施例2の方法に従がい、無水フルオロ酢酸の代りに2
−フルオロ−2−フェニル酢酸無水物を使用して、Z−
Phe−AlaCHFC6H5f合成した。
実施例19z−Gly−LeuCHF′CH2CH2C
H2CH2C6H5の合成 C7−CN−ベンジルオキシカルボニルグリシルアミド
)−5−フルオロ−9−メチル−1−フェニルー6−デ
カノン〕 実施例1の方法に従がって、無水フルオロ酢酸の代りに
無水2−フルオロ−6−フェニルヘキサン酸を使用し、
N−ベンゾイルアラニンの代りにZ−Gly−Leu−
OHを使用して、Z−Gay−LeuCHF’CH2C
H2CH2CH2C6H5を合成した。
H2CH2C6H5の合成 C7−CN−ベンジルオキシカルボニルグリシルアミド
)−5−フルオロ−9−メチル−1−フェニルー6−デ
カノン〕 実施例1の方法に従がって、無水フルオロ酢酸の代りに
無水2−フルオロ−6−フェニルヘキサン酸を使用し、
N−ベンゾイルアラニンの代りにZ−Gly−Leu−
OHを使用して、Z−Gay−LeuCHF’CH2C
H2CH2CH2C6H5を合成した。
実施例20 Z−Aha−GlyCHFCH2CH(C
H3)2の合成[1−(N−ベンジルオキ7カルポニル
アラニルアミト5)−3−フルオロ−5−メチル−2−
へキザノン〕実施例1の方法に従がって、N−梗ンゾイ
ルアラニンの代りにZ−Ala−G4 y−OHを使用
し、無水フルオロ酢酸の代りに2−フルオロ−4−メチ
ルペンタン酸無水物を使用して、Z−Ala−Gly−
CHF’CH2CH(CH3)2を合成した。
H3)2の合成[1−(N−ベンジルオキ7カルポニル
アラニルアミト5)−3−フルオロ−5−メチル−2−
へキザノン〕実施例1の方法に従がって、N−梗ンゾイ
ルアラニンの代りにZ−Ala−G4 y−OHを使用
し、無水フルオロ酢酸の代りに2−フルオロ−4−メチ
ルペンタン酸無水物を使用して、Z−Ala−Gly−
CHF’CH2CH(CH3)2を合成した。
実施例21 Boc−ProCHFCO2−t−フチル
tD合成(2−(2’−t−ブトキシカルボニル−2′
−フルオロアセチル)−N−t−7’)キシカルボニル
ピロリジン〕実施例3の方法に従がい、エチルフルオロ
アセテートの代りにt−ブチルフルオロアセテートを使
用して、Boc−ProCHFCO2−t−ブチルを合
成した。
tD合成(2−(2’−t−ブトキシカルボニル−2′
−フルオロアセチル)−N−t−7’)キシカルボニル
ピロリジン〕実施例3の方法に従がい、エチルフルオロ
アセテートの代りにt−ブチルフルオロアセテートを使
用して、Boc−ProCHFCO2−t−ブチルを合
成した。
実施例22
システィンプロテアーゼのカテプシンBに対するα−ア
ミノフルオロメチルケトンであるZ−Phe−AlaC
H2Fの非可逆的阻害効果を、公知阻害剤であるZ−P
h e−A13 a OHN 2および、Z−Ph e
Ala OH2Gljと比較した。比較に用いたカテ
ゾシンBはヒトおよびラットの肝臓から分離精製した。
ミノフルオロメチルケトンであるZ−Phe−AlaC
H2Fの非可逆的阻害効果を、公知阻害剤であるZ−P
h e−A13 a OHN 2および、Z−Ph e
Ala OH2Gljと比較した。比較に用いたカテ
ゾシンBはヒトおよびラットの肝臓から分離精製した。
酵素活性の測定には、合成オリゴRプチド基質Bz−V
an−Lys−Lys−Arg−AF(3を10mMD
TTおよびアクティベーター塩EDTA 1mM1用い
、pH6,5にて遊離されたAFCの螢光を検出した。
an−Lys−Lys−Arg−AF(3を10mMD
TTおよびアクティベーター塩EDTA 1mM1用い
、pH6,5にて遊離されたAFCの螢光を検出した。
酵素活性の単位は、50係グリセロールリン酸緩衝液1
00fflJについて標準化した。標準濃度の酵素(i
onM)を各阻害剤(50nM)と25°で3.5.1
0.15.20および30分の各時間予備加温し、次い
で各試験ザンプノ+、Jcつき、同じ合成基質および条
件使用いて活性測定して、精製酵素の残存活性単位を調
べた。各阻害剤で阻害された酵素活性の邦は、各阻害剤
について対照活性値から残存活性値を差し引いてめた。
00fflJについて標準化した。標準濃度の酵素(i
onM)を各阻害剤(50nM)と25°で3.5.1
0.15.20および30分の各時間予備加温し、次い
で各試験ザンプノ+、Jcつき、同じ合成基質および条
件使用いて活性測定して、精製酵素の残存活性単位を調
べた。各阻害剤で阻害された酵素活性の邦は、各阻害剤
について対照活性値から残存活性値を差し引いてめた。
得られたテークは、0.1μMのZ−Phe AlaC
H2Fが精製カテプシンBの有効な阻害剤であることを
示した。Z Ph e A13a GH2FのIり、(
不活性化速度定数)は9.2±1.3X10 s であ
り、K□(阻害剤解離定数)は0.57±0.09μM
であり、K3/に1(阻害剤特異定数)は16,200
M S であった;I = 0.40 (0,10μM
)、 Z−Phe−AlaGHN2においてはに=4
.1±1.7X10 S 、に■−7゜4±3,0μM
、−1−1゜ およびに3/に工=546M S 、I−2,5−0,
50μMであった。Z−Ph e Ala GH2Fの
阻害剤特異定数(K3/に工)はZ Phe AlaC
HINzに比べて30培大きかった。
H2Fが精製カテプシンBの有効な阻害剤であることを
示した。Z Ph e A13a GH2FのIり、(
不活性化速度定数)は9.2±1.3X10 s であ
り、K□(阻害剤解離定数)は0.57±0.09μM
であり、K3/に1(阻害剤特異定数)は16,200
M S であった;I = 0.40 (0,10μM
)、 Z−Phe−AlaGHN2においてはに=4
.1±1.7X10 S 、に■−7゜4±3,0μM
、−1−1゜ およびに3/に工=546M S 、I−2,5−0,
50μMであった。Z−Ph e Ala GH2Fの
阻害剤特異定数(K3/に工)はZ Phe AlaC
HINzに比べて30培大きかった。
実施例23
α−アミノフルオロメチルケトンZ−Phe−Aj?a
OH2Fの、ヒト白血球ならびにブタ膵臓からのエラス
ターゼであるセリンプロテアーゼを非可逆的1で阻害す
る能力を、公知阻害剤Z−Ph e−Ala C’H2
Fと比較した、CaC12(10mM )’&含むQ、
l M ’I’ESpH8,2中のエラスターゼ(0
,3μM)の水溶液を、合成基質MeO8uc−AAa
−Ala−Pr o−Va e−MNAに対して使用し
た。遊離されたM N A基を螢光測定により定量した
。標準単位濃度の酵素を各濃度の夫々の阻害剤と、37
℃にて定められた時間、即ち5゜15、 :(0および
60分間予備加温し、次に全試験サンプル夫々につき、
阻害剤を存在させない対照の場合と同じ合成基質を用い
て活性を測定した。各阻害剤で阻害された酵素活性の量
は、各阻害剤について対照の活性値から残存活性を差し
引くことによりめた。得られたデータは、アルカリ性条
件下においてZ−Phe−A7aCH2Fがエラスター
ゼを阻害することを示した。
OH2Fの、ヒト白血球ならびにブタ膵臓からのエラス
ターゼであるセリンプロテアーゼを非可逆的1で阻害す
る能力を、公知阻害剤Z−Ph e−Ala C’H2
Fと比較した、CaC12(10mM )’&含むQ、
l M ’I’ESpH8,2中のエラスターゼ(0
,3μM)の水溶液を、合成基質MeO8uc−AAa
−Ala−Pr o−Va e−MNAに対して使用し
た。遊離されたM N A基を螢光測定により定量した
。標準単位濃度の酵素を各濃度の夫々の阻害剤と、37
℃にて定められた時間、即ち5゜15、 :(0および
60分間予備加温し、次に全試験サンプル夫々につき、
阻害剤を存在させない対照の場合と同じ合成基質を用い
て活性を測定した。各阻害剤で阻害された酵素活性の量
は、各阻害剤について対照の活性値から残存活性を差し
引くことによりめた。得られたデータは、アルカリ性条
件下においてZ−Phe−A7aCH2Fがエラスター
ゼを阻害することを示した。
実施例24
実施例22の方法に従がって、システィンプロテアーゼ
のカテプシ7Lは、Z−Ph e Pb e GH2F
により、同じ条件および同じプロテアーゼ対ケトン阻害
剤の濃度比において阻害されることが見出された。
のカテプシ7Lは、Z−Ph e Pb e GH2F
により、同じ条件および同じプロテアーゼ対ケトン阻害
剤の濃度比において阻害されることが見出された。
実施例25
実施例22の方法に従がって、システィンプロテアーゼ
のカテプシyLは、Z PheA7aCHzFVCより
、同じ条件および同じプロテアーゼ対ケトン阻害剤濃度
比において阻害芒れることが見出された。
のカテプシyLは、Z PheA7aCHzFVCより
、同じ条件および同じプロテアーゼ対ケトン阻害剤濃度
比において阻害芒れることが見出された。
実施例26
実施例23の方法に従がって、セリンプロテアーゼのプ
ラスミノーゲンアクティベーターは。
ラスミノーゲンアクティベーターは。
MeO3uc−(Jy−G/y−ArgCH2Fにより
、同じ条件およびプロテアーゼ濃度的50μMおよびケ
トン阻害剤濃度的0.1mMの条件で阻害されることが
見出された。
、同じ条件およびプロテアーゼ濃度的50μMおよびケ
トン阻害剤濃度的0.1mMの条件で阻害されることが
見出された。
実施例27
実施例23の方法に従がって、セリンプロテアーゼの血
漿カリクレインは、ケトン阻害剤D−PrO−Phe−
ArgCH2Fにより、同じ条件およびプロテアーゼ濃
度的10μMおよびケトン阻害剤濃度的0.1mMの条
件で阻害されることが見出された。
漿カリクレインは、ケトン阻害剤D−PrO−Phe−
ArgCH2Fにより、同じ条件およびプロテアーゼ濃
度的10μMおよびケトン阻害剤濃度的0.1mMの条
件で阻害されることが見出された。
実施例28
実施例23の方法に従がって、セリンプロテアーゼの腺
カリクレインは、ケトン阻害剤D−VaA−Leu−A
r gcH2Fにより、プロテアーゼ濃度的lOμMお
よびケトン阻害剤濃度的0.1mMの条件で阻害される
ことが見出された。
カリクレインは、ケトン阻害剤D−VaA−Leu−A
r gcH2Fにより、プロテアーゼ濃度的lOμMお
よびケトン阻害剤濃度的0.1mMの条件で阻害される
ことが見出された。
実施例29
実施例23の方法に従がって、セリンプロテアーゼのト
リプシンは、ケトン阻害剤Z−LysCH2F ICよ
り、プロテアーゼ濃度的10μMおよびケトン阻害剤濃
度的0.1mMで阻害されることが見出された。
リプシンは、ケトン阻害剤Z−LysCH2F ICよ
り、プロテアーゼ濃度的10μMおよびケトン阻害剤濃
度的0.1mMで阻害されることが見出された。
実施例30
次の各阻害剤: Z−Phe−AlaGHN2; Z−
Phe−AlaGHC1;およびZ Phe klaG
H2F f使用して、ラットの膵臓、膵臓、肝臓および
腎臓の組織ホモ:)4−トのカテゾゾンBに対するIM
I害率を測定しノと。
Phe−AlaGHC1;およびZ Phe klaG
H2F f使用して、ラットの膵臓、膵臓、肝臓および
腎臓の組織ホモ:)4−トのカテゾゾンBに対するIM
I害率を測定しノと。
前記組織をホモジナイズし、13.00Orpmで25
分間遠心分離し、上澄を分離した。上澄の一部を水で希
釈して0.01μMの6度とした。実施例22の方法を
繰返した。第3表に示すとおり、各組織ザンプルについ
て、三種阻害剤によるカテプシンBの阻害を比較した。
分間遠心分離し、上澄を分離した。上澄の一部を水で希
釈して0.01μMの6度とした。実施例22の方法を
繰返した。第3表に示すとおり、各組織ザンプルについ
て、三種阻害剤によるカテプシンBの阻害を比較した。
結果をτ(不活性化もしくは阻害のハーフタイム)で示
す。ハーフタイムが小さいほど阻害剤の阻害能が大きい
ことを示す。阻害剤のの度は0.10μMであり5反応
温度は25℃金用いた。
す。ハーフタイムが小さいほど阻害剤の阻害能が大きい
ことを示す。阻害剤のの度は0.10μMであり5反応
温度は25℃金用いた。
第3表
阻害剤 τ(ノーツメイム)
膵臓−CHN226.4分
−CH2CA! 74.2
−0H2F 1.4.2
膵臓−〇HN215.8
−CH2G/ 21.4
肝臓−〇HN222.4
一0H2G1 66.5
−0H2F 8.5
腎臓−CHN220.1
−aH2c176.6
一0H2F 7.9
上記好ましい態様の記載は、説明のだめのものである。
したがって、これらの記載は本発明を記載の範囲内のみ
に限定するものではなく、この開示により改変および変
法を行ないうることは明らかである。上記態様は、本発
明の原理ならびに実用的応用例を最も明確に説明し、当
業者が所望の特定の用途に合せて、本発明を修正し、種
々の態様で使用することを可能ならしめるために選択し
て、本明細書に記載したものである。したがって、本発
明の範囲は特許請求の範囲の記載のみに限定されるもの
である。
に限定するものではなく、この開示により改変および変
法を行ないうることは明らかである。上記態様は、本発
明の原理ならびに実用的応用例を最も明確に説明し、当
業者が所望の特定の用途に合せて、本発明を修正し、種
々の態様で使用することを可能ならしめるために選択し
て、本明細書に記載したものである。したがって、本発
明の範囲は特許請求の範囲の記載のみに限定されるもの
である。
特許出願人 エンザイム・システムス・プロダクツ・イ
ンコーポレーテソトゝ 第1頁の続き 手 続 補 正 書 特許庁ゑ官志 賀 字数 1事件の表示 昭和?2年特許願第 /ア/グ?号 2発明の名称 グーアミノ?rv”Jジブトン ろ、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 遁 牙′:1− 予゛/すめス・ シZテ〃艶入・ 7
°ロソ゛クツ・イ、コーボV一方、7ト′ 4代理人 手 続 補 正 書 昭和59年8り/日 2、発明の名称 α−アミンフルオロケトン 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 4、代理人 6補正の内容 (1)明細書第25頁第6行の「アリールエチル」を「
ブチル」と補正する。
ンコーポレーテソトゝ 第1頁の続き 手 続 補 正 書 特許庁ゑ官志 賀 字数 1事件の表示 昭和?2年特許願第 /ア/グ?号 2発明の名称 グーアミノ?rv”Jジブトン ろ、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 遁 牙′:1− 予゛/すめス・ シZテ〃艶入・ 7
°ロソ゛クツ・イ、コーボV一方、7ト′ 4代理人 手 続 補 正 書 昭和59年8り/日 2、発明の名称 α−アミンフルオロケトン 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 4、代理人 6補正の内容 (1)明細書第25頁第6行の「アリールエチル」を「
ブチル」と補正する。
以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)次式1 (a)、l (b)、I (c)または
I(d):(式中、R1およびR2は各々独立して、水
素原子、炭素原子数1ないし6のアルキル基、炭素原子
数1ないし6の置換アルキル基、アリール基、アルキル
部分の炭素原子数が工ないし4のアルキルアリール基よ
りなる群から選ばれ、nは工ないし4の整数を表わし、
Xはペプチド末端のブロッキング基を表わし、そしてY
はアミノ酸残基もしくは1ないし6個のアミノ酸のはプ
ロリン残基を表わす) で表わされるα−アミノフルオロケトン。 (2)置換アルキル基が、水酸基、アミン基、グアニジ
ノ基、カルボキシル基またはメルカプト基で置換された
炭素原子数1ないし6のアルキル基である特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 (3)Xがアセチル基、ベンゾイル基、カルボベンゾギ
シ基、グルタリル基、t−ブトキシカルボニル基、スク
シニル基、メトギシスクゾニル基、D−プロリン残基、
D−バリン残基、D−ロインン残基またはD−フェニル
アラニン残基である特許請求の範囲第1項記載の化合物
。 (4) Xがベンゾイル基、t−ブトキシカルボニル基
、メトキシスクシニル基またはカルボベンゾキシ基であ
る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (5) R2が水素原子である特許請求の範囲第1項記
載の化合物。 (6)Yがアミノ酸残基または1ないし4個のアミノ酸
のペプチド鎖残基である特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 (7) B z−Ala CH2F である特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 (8) Z−Phe−AlaCH2F’である特許請求
の範囲第1項記載の化合物。 (9) Boc−ProCHFCO2h:tである特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 (10) Boc−AAa(3HFlj○2−1.−フ
チルテあル特FF 請求の範囲第1項記載の化合物。 Ql) MeO3uc−AAa−Aha−ProAla
CH2F’である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 Q2) MeO8uc−Phe−Ajl!a−PheP
he−Val−L−、qCH2Fである特許請求の範囲
第1項記載の化合物。 (13) 次式! (aj、I (b)、I(c)tた
はI(c+) :(式中、R1およびR2は各々独立し
て、水素原子、炭素原子数1ないし6のアルキル基、炭
素原子数1ないし6の置換アルキル基、アリール基、ア
ルキル部分の炭素原子数が1ないし4のアルキルアリー
ル基よりなる群から選ばれ、nは1ないし4の整数を表
わし、Xは啄プチド末端のブロッキング基を表わし、そ
してYはアミノ酸残基もしくは1ないし6個のアミノ酸
のはプチド鎖残基を表わす) で表わされるα−アミノフルオロケトンを、プロテアー
ゼ阻害条件下に、該プロテアーゼの活性部似合てを阻害
するに十分な賛で、プロテアーゼと接触させることより
なる、プロテアーゼを非可逆的に阻害する方法。 α優 プロテアーゼが、ノステインプロテアーゼまたは
セリンプロテアーゼでろる特許請求の範囲第13項記載
の方法。 (15) プロテアーゼがセリンプロテアーゼである特
許請求の範囲第13項記載の方法。 (I6) プロテアーゼ阻害条件が、プロテアーゼケα
−アミノンルオロケトンと約4−10のpHで接触でせ
ることよりなる特許請求の範囲第13項記載の方法。 (17)プロテアーゼ阻害条件が、プロテアーゼをα−
アミノフルオロケトンと約6−9のpHで接触させるこ
とよりなる特許請求の範囲第13項記載の方法。 旺 プロテアーゼ阻害条件が、プロテアーゼをα−アミ
ノフルオロケトンと約20−37°の温度で接触させる
ことよりなる特許請求の範囲第13項記載の方法。 αつ プロテアーゼ阻害条件が、プロテアーゼをα−ア
ミノフルオロケトンと約25°の温度で接触させること
よりなる特許請求の範囲第13項記載の方法。 (20)α−アミノフルオロケトンが、Z−Phe−A
、6aCH2F である特許請求の範囲第13項記載の
方法。 0υ プロテアーゼがカテゾシンBである特許請求の範
囲第20項記載の方法。 (2々 プロテアーゼがエラスターゼである特許請求の
範囲第20項記載の方法。 (23)α−アミノフルオロケトンが、Z−Phe−P
h eGH2F であり、プロテアーゼがカテプシンL
である特許請求の範囲第13項記載の方法。 (24)α−アミノフルオロケトンが、M60Suc−
CTly−CTly−ArgCH2Fであり、プロテア
ーゼ75クプラスミノーゲンアクテイベーターである特
許請求の範囲第13項記載の方法。 (ハ) α−アミノフルオロケトンが、D−Pro−P
h e−A r gGH2Fであり、プロテアーゼが血
漿カリクレインである特許請求の範囲第13項記載の方
法。 (26)α−アミノフルオロケトンが、D−Val−L
e u Ar gCH2Fであり、プロテアーゼが腺カ
リクレインである特許請求の範囲第13項記載の方法。 (27)α−アミノフルオロケトンがZ Ly s O
H2Fであり、プロテアーゼがトリジシンである特許請
求の範囲第13項記載の方法。 (ハ)(a) N−アシルアミノ酸またはそのRプチド
誘導体を約2当量の無水フルオロ酢酸とともに不活性溶
媒中に懸濁させ、その際、前記溶媒は前記N−アシルア
ミノ酸もしくはそのにゾチド誘導体の重量とほぼ等量で
存在きせ、 (b) 工程(a)からの生成物に、温度を約0゜に冷
却しながら、前記N−アシルアミノ酸またはそのRゾチ
ド誘導体に対して約2当量の第三アミンを添加し、そし
て (c) 工程(b)からの生成物に、触媒量の置換4−
ジアルキルアミノピリジン触媒を添加して、目的ケトン
と不純物を含む有機溶液を生じさせることよりなる、次
式I (a)、I (bl、I (cjまたは工(d)
:(式中、R1およびR2は各々独立して、水素原子、
炭素原子数1ないし6のアルキル基、炭素原子数1ない
し6の置換アルキル基、アリール基、アルキル部分の炭
素原子数が1ないし4のアルキルアリール基よりなる群
から選ばれ、nは1ないし4の整数を表わし、Xは投プ
チド末端のブロッキング基を表わし、そしてYはアミノ
酸残基もしくは1ないし6個のアミノ酸のペプチド鎖残
基を表わす) で表わされるα−アミノフルオロケトンの合成方法・ 翰 工程(c)からの有機溶液全精製して、α−アミノ
フルオロケトンを不純物から単離する工程をさらに含む
特許請求の範囲第28項記載の方法。 00)工程(a)における不活性溶媒がベンゼンである
l1許請求の範囲第28項記載の方法。 OI)工程(b)における第三アミンがトリエチルアミ
ンである特許請求の範囲第5シ8項記載の方法。 (3り 置換4−:)アルキルアミノピリジンが、4−
ジメチル−アミノピリジンである特許請求の範囲第28
項記載の方法。 03) α−アミノフルオロケトンが、L z−AIJ
a CH2Fであり、N−アシルアミノ酸がN−ベン
ゾイルアラニンである特許請求の範囲第28項記載の方
法。 (34)α−アミノフルオロケトンが、Z−Phe−A
7aCH2F であり、Rプチト9誘導体がN−ベンジ
ルオキシカルボニルフェニルアラニル−アラニンである
特許請求の範囲第28項記載の方法。 C39α−アミノフルオロケトンが、MeO8uc−A
Aa−Ala−Pro−AA!acH2F でおり、ペ
プチド誘導体が、MeO8uc−Aha−Ala−Pr
o−Ala−OHである特許請求の範囲第28項記載の
方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49622783A | 1983-05-19 | 1983-05-19 | |
| US577068 | 1984-02-06 | ||
| US496227 | 2000-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034938A true JPS6034938A (ja) | 1985-02-22 |
| JPH041737B2 JPH041737B2 (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=23971758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099648A Granted JPS6034938A (ja) | 1983-05-19 | 1984-05-17 | α―アミノフルオロケトン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034938A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5275369A (en) * | 1991-01-31 | 1994-01-04 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Protective cover for seat sliding devices |
| US5285993A (en) * | 1991-05-30 | 1994-02-15 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Seat slide device with protecting cover |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59099648A patent/JPS6034938A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5275369A (en) * | 1991-01-31 | 1994-01-04 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Protective cover for seat sliding devices |
| US5285993A (en) * | 1991-05-30 | 1994-02-15 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Seat slide device with protecting cover |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041737B2 (ja) | 1992-01-14 |
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