JPS6034978Y2 - ガスレンジ用マツト - Google Patents
ガスレンジ用マツトInfo
- Publication number
- JPS6034978Y2 JPS6034978Y2 JP9906782U JP9906782U JPS6034978Y2 JP S6034978 Y2 JPS6034978 Y2 JP S6034978Y2 JP 9906782 U JP9906782 U JP 9906782U JP 9906782 U JP9906782 U JP 9906782U JP S6034978 Y2 JPS6034978 Y2 JP S6034978Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- gas range
- hole
- gas
- juice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガスレンジ用マットの従来の欠点を除くよう
にしたものである。
にしたものである。
従来普及しているガスレンジ用マットは汁受部のみを覆
うようにしたもので、煮こぼれのため天板面全体が汚れ
る欠点があった。
うようにしたもので、煮こぼれのため天板面全体が汚れ
る欠点があった。
また天板面全体の汚れを防止する考案(実開昭49−7
437鰐)が開示されているが、汁受部とグリル部との
間隔はガスレンジの機種により一定ではないから、その
問題の異なるガスレンジには適応し難く、また最も汚れ
る汁受部のみを交換できない欠点があった。
437鰐)が開示されているが、汁受部とグリル部との
間隔はガスレンジの機種により一定ではないから、その
問題の異なるガスレンジには適応し難く、また最も汚れ
る汁受部のみを交換できない欠点があった。
本考案は、如上の問題点を解決すべくなしたもので、複
数の汁受部とその間に配したグリル部とを有するガスレ
ンジの天板面を覆うアルミ箔から威るガスレンジ用マッ
トにおいて、汁受部に対応する位置に孔を設けると共に
該孔周辺部を汁受部周辺の五徳受部上に適合する孔縁部
となし、更にグリル部の上方開口面に対応する位置に開
口部を設けると共に該開口部の前後部に左右方向への伸
縮可能な襞状部を設けたことを特徴とするガスレンジ用
マットに係り、このガスレンジ用マットは普通のこんろ
用マットと併用されるもので、普通のこんろ用マットを
汁受部に敷いておいて天板面に該ガスレンジ用マットを
重ねるのであるが、ガスレンジの機種により汁受部とグ
リル部との間隔に若干の相違がある場合、前期グリル部
用開口をガスレンジ部に合わせておいて襞状部を適度に
伸縮することにより汁受部開口を該当汁受部に合致させ
ることが出来るので使用至便である。
数の汁受部とその間に配したグリル部とを有するガスレ
ンジの天板面を覆うアルミ箔から威るガスレンジ用マッ
トにおいて、汁受部に対応する位置に孔を設けると共に
該孔周辺部を汁受部周辺の五徳受部上に適合する孔縁部
となし、更にグリル部の上方開口面に対応する位置に開
口部を設けると共に該開口部の前後部に左右方向への伸
縮可能な襞状部を設けたことを特徴とするガスレンジ用
マットに係り、このガスレンジ用マットは普通のこんろ
用マットと併用されるもので、普通のこんろ用マットを
汁受部に敷いておいて天板面に該ガスレンジ用マットを
重ねるのであるが、ガスレンジの機種により汁受部とグ
リル部との間隔に若干の相違がある場合、前期グリル部
用開口をガスレンジ部に合わせておいて襞状部を適度に
伸縮することにより汁受部開口を該当汁受部に合致させ
ることが出来るので使用至便である。
以下、本考案を図示の実施例によって説明する。
図は本考案ガスレンジ用マットの一例とこれを装着した
ガステープルの一例を示す。
ガステープルの一例を示す。
ガステープル1は左右に汁受部2av2b、中央にグリ
ル部3を有し、該汁受部2a、2b及びグリル部3以外
の上面は天板4をもって覆われ、左右双方の汁受部2a
y2bにはそれぞれ汁受皿5に設けた孔6からバーナー
7を露出させ、汁受皿周辺の五徳受部8に五徳9を載せ
るようになし、汁受皿5にはこんろ用マット10が敷か
れる。
ル部3を有し、該汁受部2a、2b及びグリル部3以外
の上面は天板4をもって覆われ、左右双方の汁受部2a
y2bにはそれぞれ汁受皿5に設けた孔6からバーナー
7を露出させ、汁受皿周辺の五徳受部8に五徳9を載せ
るようになし、汁受皿5にはこんろ用マット10が敷か
れる。
このガステープルに使用されるガスレンジ用マット11
は次の如く構成される。
は次の如く構成される。
このガスレンジ用マット11は、ガステープル1の天板
4上はぼ全面を覆う大きさにした平坦なアルミ箔製のマ
ット材を用い、前記汁受部2a。
4上はぼ全面を覆う大きさにした平坦なアルミ箔製のマ
ット材を用い、前記汁受部2a。
2bに該当する位置にそれぞれ汁受部用の孔12a、1
2bを設けると共に同孔周辺部に汁受部周辺の五徳受部
8上に適合する孔縁部13a、13bを設け、グリル部
3の上方開口面に対応する位置にはグリル部用の孔孔1
4を設け、回礼14の前後部には左右方向の伸縮可能な
襞状部15を設けたものである。
2bを設けると共に同孔周辺部に汁受部周辺の五徳受部
8上に適合する孔縁部13a、13bを設け、グリル部
3の上方開口面に対応する位置にはグリル部用の孔孔1
4を設け、回礼14の前後部には左右方向の伸縮可能な
襞状部15を設けたものである。
前記平坦面には補強用又は折り曲げ用のリブを施すこと
ができる。
ができる。
ガステープルの五徳受部8が天板4より突出しているも
のにあっては、上記のガスレンジ用マット11を裏返し
て使用することができる。
のにあっては、上記のガスレンジ用マット11を裏返し
て使用することができる。
アルミ箔の薄いシート製であるから、わずかの突起等の
形状になじんで充分使用に耐えられる。
形状になじんで充分使用に耐えられる。
また、ガステープルの五徳受部8が天板4と面一のもの
には、五徳が載置される孔縁部13a、13bも平坦面
とするとよい。
には、五徳が載置される孔縁部13a、13bも平坦面
とするとよい。
該ガスレンジ用マット11は普通市販のこんろ用マット
10と併用されるもので、上記ガスレンジ用マット11
のこんろ用孔12a、12bをガステープル1の汁受部
2 at 2 bに合わせるとともにこんろ用マット1
0の周辺部を孔縁部13a、13bの上下いずれかに重
ね、かつ五徳9を載せるのであるが、ガステープル1の
寸法に若干の差異があって上記の孔12a、12bが汁
受部2a、2bによく合わない場合には、グリル部用の
孔14をグリル部3に合致させておいて前後の襞状部1
5を伸縮させることにより汁受部用こんろの孔12a、
12bを容易に汁受部2a、2bに合致させることがで
き、該開口の孔縁部13a、13bをこんろ部会汁受皿
5の五徳受部8上に重なった前記こんろ用マット10の
周辺上に接して五徳9を載置することが出来る。
10と併用されるもので、上記ガスレンジ用マット11
のこんろ用孔12a、12bをガステープル1の汁受部
2 at 2 bに合わせるとともにこんろ用マット1
0の周辺部を孔縁部13a、13bの上下いずれかに重
ね、かつ五徳9を載せるのであるが、ガステープル1の
寸法に若干の差異があって上記の孔12a、12bが汁
受部2a、2bによく合わない場合には、グリル部用の
孔14をグリル部3に合致させておいて前後の襞状部1
5を伸縮させることにより汁受部用こんろの孔12a、
12bを容易に汁受部2a、2bに合致させることがで
き、該開口の孔縁部13a、13bをこんろ部会汁受皿
5の五徳受部8上に重なった前記こんろ用マット10の
周辺上に接して五徳9を載置することが出来る。
本考案のガスレンジ用マットは、ガステープルの寸法に
若干の差異がある場合にも、前記の如くグリル部用孔の
前後に設けた襞状部の伸縮により、汁受部用孔を汁受部
に合致させることが出来るので汎用性があり、しかも汁
受部には普通市販の小形で廉価なこんろ用マットを使用
するのでこれを頻繁に交換して最も汚れ易い汁受部を常
に清潔に保ち、大形の上記ガスレンジ用マットは大部分
平坦面で容易に清掃し、長期間これを使用して天板面を
保護できるから交換回数は少なく、従って全体として資
源の消費量を減じ、経費の節約となり実益多大のもので
ある。
若干の差異がある場合にも、前記の如くグリル部用孔の
前後に設けた襞状部の伸縮により、汁受部用孔を汁受部
に合致させることが出来るので汎用性があり、しかも汁
受部には普通市販の小形で廉価なこんろ用マットを使用
するのでこれを頻繁に交換して最も汚れ易い汁受部を常
に清潔に保ち、大形の上記ガスレンジ用マットは大部分
平坦面で容易に清掃し、長期間これを使用して天板面を
保護できるから交換回数は少なく、従って全体として資
源の消費量を減じ、経費の節約となり実益多大のもので
ある。
第1図は本考案ガスレンジ用マットの一実施例を示した
斜視図、第2図は同じく断面図、第3図は該ガスレンジ
用マットを装着したガステープルの一例を示す斜視図で
ある。 1はガステープル、2 at 2 bは汁受部、3はグ
リル部、4は天板、5は汁受皿、6は孔、7はバーナー
、8は五徳受部、9は五徳、10はころ用マット、11
はガスレンジ用マット、12a。 12bはこんろ部用孔、13a、13bは孔縁部、14
はグリル部用孔、15は襞状部である。
斜視図、第2図は同じく断面図、第3図は該ガスレンジ
用マットを装着したガステープルの一例を示す斜視図で
ある。 1はガステープル、2 at 2 bは汁受部、3はグ
リル部、4は天板、5は汁受皿、6は孔、7はバーナー
、8は五徳受部、9は五徳、10はころ用マット、11
はガスレンジ用マット、12a。 12bはこんろ部用孔、13a、13bは孔縁部、14
はグリル部用孔、15は襞状部である。
Claims (1)
- 複数の汁受部とその間に配したグリル部とを有するガス
レンジの天板面を覆うアルミ箔から戒るガスレンジ用マ
ットにおいて、汁受部に対応する位置に孔を設けると共
に該孔周辺部を汁受部周辺の五徳受部上に適合する孔縁
部となし、更にグリル部の上方開口面に対応する位置に
開口部を設けると共に該開口部の前後部に左右方向への
伸縮可能な襞状部を設けたことを特徴とするガスレンジ
用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9906782U JPS6034978Y2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ガスレンジ用マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9906782U JPS6034978Y2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ガスレンジ用マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593213U JPS593213U (ja) | 1984-01-10 |
| JPS6034978Y2 true JPS6034978Y2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=30234932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9906782U Expired JPS6034978Y2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ガスレンジ用マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034978Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2604761Y2 (ja) * | 1993-09-02 | 2000-06-05 | 東洋アルミホイルプロダクツ株式会社 | システムキッチン用汁受皿覆い |
| JP7064297B2 (ja) * | 2017-08-31 | 2022-05-10 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | ガスレンジ用トッププレート覆い |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP9906782U patent/JPS6034978Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593213U (ja) | 1984-01-10 |
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