JPS603499Y2 - 接地線端子 - Google Patents
接地線端子Info
- Publication number
- JPS603499Y2 JPS603499Y2 JP7177879U JP7177879U JPS603499Y2 JP S603499 Y2 JPS603499 Y2 JP S603499Y2 JP 7177879 U JP7177879 U JP 7177879U JP 7177879 U JP7177879 U JP 7177879U JP S603499 Y2 JPS603499 Y2 JP S603499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- wire terminal
- ground wire
- case
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は接地線端子の改良に関するものである。
従来のフック型或いは充電クリップ等の端子はナツトで
押えていたため、フックが戻り側に動くとナツトがゆる
み外れる危険があった。
押えていたため、フックが戻り側に動くとナツトがゆる
み外れる危険があった。
この考案の目的は、前記従来の欠点を除去し、壁面等に
埋込んだ接地線ターミナルへの接続作用が迅速確実に行
われ、外れるおそれもなく、取外し接作も簡単にできる
接地線端子を提供することにある。
埋込んだ接地線ターミナルへの接続作用が迅速確実に行
われ、外れるおそれもなく、取外し接作も簡単にできる
接地線端子を提供することにある。
前記の目的を充足するためこの考案は次のように構成し
たものである。
たものである。
即ちこの考案は壁面等に埋込んだ接地線ターミナル1に
咬合するチャック2を内装固着した接地線3に連続する
ケース4を備え、チャック2とケース4の間に生じた環
状空隙5にコイルばね6を収容すると共に、該コイルば
ね6に圧接する緊締リング7を、深い切込8を数条設け
て弾性を保持させたチャック2の円錐形外面2に嵌合さ
せ、その操作摘み9をケース4の案内長孔10より外部
に突出させたことを特徴とする接地線端子である。
咬合するチャック2を内装固着した接地線3に連続する
ケース4を備え、チャック2とケース4の間に生じた環
状空隙5にコイルばね6を収容すると共に、該コイルば
ね6に圧接する緊締リング7を、深い切込8を数条設け
て弾性を保持させたチャック2の円錐形外面2に嵌合さ
せ、その操作摘み9をケース4の案内長孔10より外部
に突出させたことを特徴とする接地線端子である。
同第1図乃至第4図に示す実施例においては、ケース4
は一体の接地線接続部4′に沿って形威したものを示し
、第5図の実施例では、ケース4を接地線接続部4′に
対して直角に突出するように形威し、夫々接地線ターミ
ナル1の固定位置に適合したものを使用するようにした
ものである。
は一体の接地線接続部4′に沿って形威したものを示し
、第5図の実施例では、ケース4を接地線接続部4′に
対して直角に突出するように形威し、夫々接地線ターミ
ナル1の固定位置に適合したものを使用するようにした
ものである。
又図中11はチャック2の咬合面に設けためねじ状の歯
で、ねじで成形した接地線ターミナル1に喰い込むよう
にしである。
で、ねじで成形した接地線ターミナル1に喰い込むよう
にしである。
そしてケース4に施した前蓋4″の中心孔12と対向さ
せ、接地線ターミナル1に中心孔12からチャック2を
挿入する。
せ、接地線ターミナル1に中心孔12からチャック2を
挿入する。
13はケースカバー 14はチャック止ねじ、15は壁
面を示す。
面を示す。
尚緊締リング7はチャック2との接触摩擦を防ぐため、
その内縁は弧状に形威しである。
その内縁は弧状に形威しである。
この考案の接地線端子は以上記述した構造であるから、
コイルばね6に抗して操作摘み9により緊締リング7を
後退させると、弾力性のあるチャック2は第3図に示す
ように開き壁面15に埋込んだ接地線ターミナル1より
外れる。
コイルばね6に抗して操作摘み9により緊締リング7を
後退させると、弾力性のあるチャック2は第3図に示す
ように開き壁面15に埋込んだ接地線ターミナル1より
外れる。
又この状態でチャック2を接地線ターミナル1に差込み
、そして操作摘み9を釈放すると、コイルばね6の作用
で緊締リング7は前進して円錐形外面2′でチヤツク2
を締付け、第2図に示すように咬合接続させることがで
きる。
、そして操作摘み9を釈放すると、コイルばね6の作用
で緊締リング7は前進して円錐形外面2′でチヤツク2
を締付け、第2図に示すように咬合接続させることがで
きる。
それゆえ極めて簡単かつ確実に接続できる効果を奏する
。
。
図面はこの考案に係る接地線端子の実施例を示したもの
で、第1図は側面図、第2図は接地線ターミナルに接続
した状態における第1図A−A線断面図、第3図は接地
線ターミナルより取外した状態を示す断面図、第4図は
第2図B−B線における断面図、第5図は変形例を示す
側面図である。 1・・・・・・接地線ターミナル、2・曲・チャック、
2′・・・・・・円錐形外面、3・・・・・・接地線、
4・・・・・・ケース、5・・・・・・環状空隙、6・
・・・・・コイルばね、7・・曲緊締リング、8・・・
・・・深い切込、9・・・・・・操作摘み、10・・・
・・・案内長孔。
で、第1図は側面図、第2図は接地線ターミナルに接続
した状態における第1図A−A線断面図、第3図は接地
線ターミナルより取外した状態を示す断面図、第4図は
第2図B−B線における断面図、第5図は変形例を示す
側面図である。 1・・・・・・接地線ターミナル、2・曲・チャック、
2′・・・・・・円錐形外面、3・・・・・・接地線、
4・・・・・・ケース、5・・・・・・環状空隙、6・
・・・・・コイルばね、7・・曲緊締リング、8・・・
・・・深い切込、9・・・・・・操作摘み、10・・・
・・・案内長孔。
Claims (1)
- 壁面等に埋込んだ接地線ターミナル1に咬合するチャッ
ク2を内装固着した接地線3に連続するケース4を備え
、チャック2とケース4の間に生じた環状空隙5にコイ
ルばね6を収容すると共に、該コイルばね6に圧接する
緊締リング7を、深い切込8を数条設けて弾性を保持さ
せたチャック2の円錐形外面2′に嵌合させ、その操作
摘み9をケース4の案内長孔10より外部に突出させた
ことを特徴とする接地線端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177879U JPS603499Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 接地線端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177879U JPS603499Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 接地線端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55171980U JPS55171980U (ja) | 1980-12-10 |
| JPS603499Y2 true JPS603499Y2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=29305461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7177879U Expired JPS603499Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 接地線端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603499Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-30 JP JP7177879U patent/JPS603499Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55171980U (ja) | 1980-12-10 |
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