JPS6035007B2 - 角度測定器 - Google Patents
角度測定器Info
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- JPS6035007B2 JPS6035007B2 JP15605379A JP15605379A JPS6035007B2 JP S6035007 B2 JPS6035007 B2 JP S6035007B2 JP 15605379 A JP15605379 A JP 15605379A JP 15605379 A JP15605379 A JP 15605379A JP S6035007 B2 JPS6035007 B2 JP S6035007B2
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- JP
- Japan
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- spindles
- angle
- amount
- measuring instrument
- spindle
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Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被測定体の傾斜面角度を直接角度表示で測定す
ることができる角度測定器に関するものである。
ることができる角度測定器に関するものである。
従来、被測定体の煩斜面角度測定に際しては、′一般的
に、サインバーを被測定体の傾斜面に当俵させた状態で
の、サインバー両端部のプラグ中心間距離と、ゲージブ
ロックによって測定されるプラグの上下間隔とから、頃
斜面角度を計算と三角関数表から求めているが、この場
合、被測定体の懐斜面に対するサインバーの当援が被測
定体の形状等によって相当制限されるばかりか、ゲージ
ブロックによるプラグ上下間隔の測定に相当の手間を要
するうえ、測定数値に基づいて別途計算しなければなら
ないと云う欠点があった。
に、サインバーを被測定体の傾斜面に当俵させた状態で
の、サインバー両端部のプラグ中心間距離と、ゲージブ
ロックによって測定されるプラグの上下間隔とから、頃
斜面角度を計算と三角関数表から求めているが、この場
合、被測定体の懐斜面に対するサインバーの当援が被測
定体の形状等によって相当制限されるばかりか、ゲージ
ブロックによるプラグ上下間隔の測定に相当の手間を要
するうえ、測定数値に基づいて別途計算しなければなら
ないと云う欠点があった。
本発明の目的は被測定体の例えば煩斜面上における上下
2点間における高さの差をパルス数によって検出すると
ともに、同検出パルス数と予め規定した煩斜面上2点間
を直角三角形の斜辺としたときの底辺長さから煩斜面角
度を演算・表示する角度測定器を提供することによって
、前記従来の欠点を除去することにある。
2点間における高さの差をパルス数によって検出すると
ともに、同検出パルス数と予め規定した煩斜面上2点間
を直角三角形の斜辺としたときの底辺長さから煩斜面角
度を演算・表示する角度測定器を提供することによって
、前記従来の欠点を除去することにある。
次に、本発明の一実施例の構成を図面によって説明する
。
。
角度測定器1における本体2下面の予め設定された間隔
L位置にはダイヤルゲージ3,4、この場合、そのスピ
ンドル5,6移動量と移動方向をモアレ縞の移動数と移
動方向で検出する実豚昭54−4367号明細書に記載
のダイヤルゲージ3,4がそのスピンドル5,6軸心間
隔を平行に保持した状態で取付けられ、この取付け状態
において両スピンドル5,6の測定子7,8先端位置は
、スプリング9,10の付勢力によって最下端位置まで
下降した両側定子7,8先端を結ぶ線と各スピンドル5
,6軸心とのなす角が直角になるように、本体2上面に
突出したダイヤルゲージ3,4の微調整ねじ11,12
によって設定されている。
L位置にはダイヤルゲージ3,4、この場合、そのスピ
ンドル5,6移動量と移動方向をモアレ縞の移動数と移
動方向で検出する実豚昭54−4367号明細書に記載
のダイヤルゲージ3,4がそのスピンドル5,6軸心間
隔を平行に保持した状態で取付けられ、この取付け状態
において両スピンドル5,6の測定子7,8先端位置は
、スプリング9,10の付勢力によって最下端位置まで
下降した両側定子7,8先端を結ぶ線と各スピンドル5
,6軸心とのなす角が直角になるように、本体2上面に
突出したダイヤルゲージ3,4の微調整ねじ11,12
によって設定されている。
又、各ダイヤルゲージ3,4のモアレ綿を謙取るホトイ
ンタラプタ型センサー3,14からの900位相のずれ
たパルスP1,P2出力はアンプ15,16と方向判別
回路17,18を介してアップ・ダウンカウンタ19,
20‘こ入力され同カウンタ19,20からのスピンド
ル5,6移動量に対応した各出力はともに減算回路21
に入力されるとともに、減算回路21からは両スピンド
ル5,6の移動量の差Mに対応した出力が発生され、同
出力とスピンドル軸心間距離Lに対応した出力を発生さ
せるL設定器22からの出力とは角度演算回路23・例
え澱賊扮しての警らねn学を級数展開して得たラジアン
を角度に変換するか、或は、ねn聖をMOS−ICのプ
ログラムドROMによるtan一角度コンバータで角度
数値に対応したBCDコードを出力ざせる角度演算回路
23に入力され、同角度演算回路23からの出力はラッ
チ動作付BCD−7セグメント・デコーダ/ドライバ回
路24を介して本体2表面の7セグメントLED角度表
示器25に入力されるとともに、同表示器25には両ス
ピンドル5,6の測定子7,8先端上下間隔Mを垂線と
しかつ両スピンドル5,6鞠心間距離Lを底辺とする直
角三角形の角度ねn竺が角度表示される。
ンタラプタ型センサー3,14からの900位相のずれ
たパルスP1,P2出力はアンプ15,16と方向判別
回路17,18を介してアップ・ダウンカウンタ19,
20‘こ入力され同カウンタ19,20からのスピンド
ル5,6移動量に対応した各出力はともに減算回路21
に入力されるとともに、減算回路21からは両スピンド
ル5,6の移動量の差Mに対応した出力が発生され、同
出力とスピンドル軸心間距離Lに対応した出力を発生さ
せるL設定器22からの出力とは角度演算回路23・例
え澱賊扮しての警らねn学を級数展開して得たラジアン
を角度に変換するか、或は、ねn聖をMOS−ICのプ
ログラムドROMによるtan一角度コンバータで角度
数値に対応したBCDコードを出力ざせる角度演算回路
23に入力され、同角度演算回路23からの出力はラッ
チ動作付BCD−7セグメント・デコーダ/ドライバ回
路24を介して本体2表面の7セグメントLED角度表
示器25に入力されるとともに、同表示器25には両ス
ピンドル5,6の測定子7,8先端上下間隔Mを垂線と
しかつ両スピンドル5,6鞠心間距離Lを底辺とする直
角三角形の角度ねn竺が角度表示される。
一方、各アップ・ダウンカウンタ19,20の出力はそ
れぞれのD−A変換器26,27とドライブ回路28,
29、即ち第3図に示すように、電圧分割用ダイオード
D1,…・・・,Dnを介してトランジスタTrl,・
・・・・・,TrnをD−A変換器26,27からの出
力電圧に対応して順次連続的にオン・オフ制御するドラ
イブ回路28,29を介して本体2表面左右位置のLE
D高さ表示器30,31に入力されるとともに、同表示
器30,31には各スピンドル5,6の移動量に対応し
た数のLED32が棒グラフ状に下から順に点灯しかつ
上から順に消灯する。
れぞれのD−A変換器26,27とドライブ回路28,
29、即ち第3図に示すように、電圧分割用ダイオード
D1,…・・・,Dnを介してトランジスタTrl,・
・・・・・,TrnをD−A変換器26,27からの出
力電圧に対応して順次連続的にオン・オフ制御するドラ
イブ回路28,29を介して本体2表面左右位置のLE
D高さ表示器30,31に入力されるとともに、同表示
器30,31には各スピンドル5,6の移動量に対応し
た数のLED32が棒グラフ状に下から順に点灯しかつ
上から順に消灯する。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、角度測定器1の本体2上面に突出したシャンク3
3を図示省略定盤上角度測定用スタンドの垂直移動ヘッ
ド34に取付けて電源スイッチ35をオンにし、かつ、
この取付状態でヘッド34を下降させ、下降端位置にあ
る測定子7,8先端がともに図示省略平面検出用ゲージ
に当俵していることを確認してカゥンタ19,20リセ
ット用スイッチ36を押すと、減算回路21の出力が零
になって角度表示器25の表示角度が零になるとともに
、このリセット後の状態において各ダイヤルゲージ3,
4のスピンドル5,6が上下動すると、各アップ・ダウ
ンカウンター9,201こはリセット時の位置を基準位
置として、この基準位置からのスピンドル5,6上下変
位量がセンサー3,14からのモアレ縞移動数でカウン
トされ、同カウント値はD−A変換器26,27とドラ
イブ回路28,29を介してLED32を点灯し、各高
さ表示器30,31にはスピンドル5,6の上下変位量
がLED32点灯数として下から隆グラフ状に表示され
る他、アップ・ダウンカウンタ19,20からのカウン
ト値を入力とする減算回路21からはアップ・ダウンカ
ウンター9,20のカウント値の差が出力される。
3を図示省略定盤上角度測定用スタンドの垂直移動ヘッ
ド34に取付けて電源スイッチ35をオンにし、かつ、
この取付状態でヘッド34を下降させ、下降端位置にあ
る測定子7,8先端がともに図示省略平面検出用ゲージ
に当俵していることを確認してカゥンタ19,20リセ
ット用スイッチ36を押すと、減算回路21の出力が零
になって角度表示器25の表示角度が零になるとともに
、このリセット後の状態において各ダイヤルゲージ3,
4のスピンドル5,6が上下動すると、各アップ・ダウ
ンカウンター9,201こはリセット時の位置を基準位
置として、この基準位置からのスピンドル5,6上下変
位量がセンサー3,14からのモアレ縞移動数でカウン
トされ、同カウント値はD−A変換器26,27とドラ
イブ回路28,29を介してLED32を点灯し、各高
さ表示器30,31にはスピンドル5,6の上下変位量
がLED32点灯数として下から隆グラフ状に表示され
る他、アップ・ダウンカウンタ19,20からのカウン
ト値を入力とする減算回路21からはアップ・ダウンカ
ウンター9,20のカウント値の差が出力される。
従って、この状態で角度測定器1の測定子7,8を、第
1図に示すように、定盤上に置かれた被測定体37の傾
斜面38に当接させると、減算回路21からは傾斜面3
8上における測定子7,8接触点間距離を斜辺長さとし
かつスピンドル5,6軸心間距離Lを底辺長さとする直
角三角形の垂線長さMに対応した出力が発生し、角度演
算回路23においては減算回路21から出力MとL設定
器22からの出力Lとからねn学の角度8が演算される
とともに、同角度0が角度表示器に表示される。
1図に示すように、定盤上に置かれた被測定体37の傾
斜面38に当接させると、減算回路21からは傾斜面3
8上における測定子7,8接触点間距離を斜辺長さとし
かつスピンドル5,6軸心間距離Lを底辺長さとする直
角三角形の垂線長さMに対応した出力が発生し、角度演
算回路23においては減算回路21から出力MとL設定
器22からの出力Lとからねn学の角度8が演算される
とともに、同角度0が角度表示器に表示される。
なお、本実施例においては本体2に対して2個のダイヤ
ルゲージ3,4を設け、それぞれのスピンドル5,6を
上下動可能としたが、例えば第1図において、ダイヤル
ゲージは図示右側の4のみとして図左側のスピンドル5
を固定にし、ダイヤルゲージ4側にアップ・ダウンカウ
ンタ20から底辺をLとする直角三角形の垂線Mに対応
した出力を直接発生させ、これによって角度測定器1の
電気回路を含む装置全体を大中に簡素化することもでき
、又、スピンドル5,6の変位量検出はダイヤルゲージ
形式の他、リニャスケール形式とすることができ、又、
額。
ルゲージ3,4を設け、それぞれのスピンドル5,6を
上下動可能としたが、例えば第1図において、ダイヤル
ゲージは図示右側の4のみとして図左側のスピンドル5
を固定にし、ダイヤルゲージ4側にアップ・ダウンカウ
ンタ20から底辺をLとする直角三角形の垂線Mに対応
した出力を直接発生させ、これによって角度測定器1の
電気回路を含む装置全体を大中に簡素化することもでき
、又、スピンドル5,6の変位量検出はダイヤルゲージ
形式の他、リニャスケール形式とすることができ、又、
額。
長センサとしてはモアレ縞方式の他、スリット方式、マ
グスケール方式等任意の方式とすることができ、又、ダ
イヤルゲージ3,4を取付けたセンサ部分と電気回路を
含む表示器25部分とを分離することができる。次に、
本発明の効果について説明する。
グスケール方式等任意の方式とすることができ、又、ダ
イヤルゲージ3,4を取付けたセンサ部分と電気回路を
含む表示器25部分とを分離することができる。次に、
本発明の効果について説明する。
本発明は測定器本体に対して、2箇のスピンドルをその
鞠心間隔一定かつ平行に取付けるとともに、両スピンド
ルの少なくとも一方を上下動可能として同上下動可能ス
ピンドルの移動量に対応した数のパルスを発生させるセ
ンサを設け、更に、両スピンドル先端を結ぶ線と各スピ
ンドル軸心間隔の角度が直角になった位置を基準値とし
て、両スピンドル先端が被測定体に当接したときの基準
値に対する両スピンドルの移動量の差に対応するパルス
数と両スピンドル軸心間距離とから演算される角度を前
記測定器本体の表面の両スピンドル間位置に設けられた
数値表示の角度測定器に表示する演算・表示回路、例え
ばセンサ13,14、アンプ15,16、方向判別回路
17,18、アップ・ダウンカウンタ19,20、減算
回路21、L設定器22、角度演算回路23、デコ−ダ
/ドライバ回路24、角度表示器25とのそれぞれから
なる演算表示回路と、前記角度測定器の左右位置におい
て前記基準値に対する両スピンドルの移動量に対応する
点灯量が最下点灯位置を基準にして下から上に変化が可
能な榛グラフ状の高さ表示器とのそれそ一を設けた角度
測定器にある。
鞠心間隔一定かつ平行に取付けるとともに、両スピンド
ルの少なくとも一方を上下動可能として同上下動可能ス
ピンドルの移動量に対応した数のパルスを発生させるセ
ンサを設け、更に、両スピンドル先端を結ぶ線と各スピ
ンドル軸心間隔の角度が直角になった位置を基準値とし
て、両スピンドル先端が被測定体に当接したときの基準
値に対する両スピンドルの移動量の差に対応するパルス
数と両スピンドル軸心間距離とから演算される角度を前
記測定器本体の表面の両スピンドル間位置に設けられた
数値表示の角度測定器に表示する演算・表示回路、例え
ばセンサ13,14、アンプ15,16、方向判別回路
17,18、アップ・ダウンカウンタ19,20、減算
回路21、L設定器22、角度演算回路23、デコ−ダ
/ドライバ回路24、角度表示器25とのそれぞれから
なる演算表示回路と、前記角度測定器の左右位置におい
て前記基準値に対する両スピンドルの移動量に対応する
点灯量が最下点灯位置を基準にして下から上に変化が可
能な榛グラフ状の高さ表示器とのそれそ一を設けた角度
測定器にある。
これによって、本発明は2箇のスピンドル先端を被測定
体の要測定箇所に当援させるのみで、要測定箇所の角度
を容易に測定することができる効果がある他、傾きに対
応した余スピンドルの移動量が最下点灯位置を基準にし
て下から上に捧グラフ状に点灯することによって傾斜角
度が僅かであっても被測定体の傾き方向と傾き程度とを
間違えることなく正確に知ることができ、しかも、傾き
が大きくなると榛グラフ状の左右の高さ表示器の点灯表
示量の差も多くなり、この点灯表示量の差と例えばハン
ドルを回わしての調整量とが一致することから、被測定
体の水平出し作業を高さ表示器の点灯表示量を見ながら
容易に行うことができる効果がある。
体の要測定箇所に当援させるのみで、要測定箇所の角度
を容易に測定することができる効果がある他、傾きに対
応した余スピンドルの移動量が最下点灯位置を基準にし
て下から上に捧グラフ状に点灯することによって傾斜角
度が僅かであっても被測定体の傾き方向と傾き程度とを
間違えることなく正確に知ることができ、しかも、傾き
が大きくなると榛グラフ状の左右の高さ表示器の点灯表
示量の差も多くなり、この点灯表示量の差と例えばハン
ドルを回わしての調整量とが一致することから、被測定
体の水平出し作業を高さ表示器の点灯表示量を見ながら
容易に行うことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図と第3図は
その電気回路図である。 1・・・・・・角度測定器、2・・・・・・本体、3,
4・・・・・・ダイヤルゲージ、5,6……スピンドル
、7,8…・・・測定子、13,14・・・・・・セン
サ、15,16・・・・・・アンプ、17,18……方
向判別回路、19,20…・・・アップ・ダウンカウン
タ、21・・・・・・減算回路、22・・…・L設定器
、23・・・・・・角度演算回路、24・・・…デコー
ダ/ドライバ回路、25・・・・・・角度表示器、26
,27…・・・D−A変換器、28,29…・・・ドラ
イブ回路、30,31・・・…高さ表示器、32・・・
・・・LED。 第1図 第3図 第2図
その電気回路図である。 1・・・・・・角度測定器、2・・・・・・本体、3,
4・・・・・・ダイヤルゲージ、5,6……スピンドル
、7,8…・・・測定子、13,14・・・・・・セン
サ、15,16・・・・・・アンプ、17,18……方
向判別回路、19,20…・・・アップ・ダウンカウン
タ、21・・・・・・減算回路、22・・…・L設定器
、23・・・・・・角度演算回路、24・・・…デコー
ダ/ドライバ回路、25・・・・・・角度表示器、26
,27…・・・D−A変換器、28,29…・・・ドラ
イブ回路、30,31・・・…高さ表示器、32・・・
・・・LED。 第1図 第3図 第2図
Claims (1)
- 1 測定器本体に対して、2個のスピンドルをその軸心
間隔一定かつ平行に取付けるとともに両スピンドルの少
なくとも一方を上下動可能として同上下動可能スピンド
ルの移動量に対応した数のパルスを発生させるセンサを
設け、更に、両スピンドル先端を結ぶ線と各スピンドル
軸心間の角度が直角になつた位置を基準値として、両ス
ピンドル先端が被測定体に当接したときの基準値に対す
る両スピンドルの移動量の差に対応するパルス数と両ス
ピンドル軸心間距離とから演算される角度を前記測定器
本体の表面の両スピンドル間位置に設けられた数値表示
の角度表示器に表示する演算・表示回路と、前記角度表
示器の左右位置において前記基準値に対する両スピンド
ルの移動量に対応する点灯量が最下点灯位置を基準にし
て下から上に変化が可能な棒グラフ状の高さ表示器との
それぞれを設けることを特徴とする角度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15605379A JPS6035007B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 角度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15605379A JPS6035007B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 角度測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5679206A JPS5679206A (en) | 1981-06-29 |
| JPS6035007B2 true JPS6035007B2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=15619275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15605379A Expired JPS6035007B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 角度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035007B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010023010B4 (de) | 2009-06-08 | 2023-05-25 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Strahlschicht/Wirbelschicht-Olefinpolymerisationsreaktor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014210302A1 (de) * | 2014-04-07 | 2015-10-08 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kg, Coburg | Verfahren zur Einstellung eines Sicherungsgurtes und Verstellvorrichtung für einen Sicherheitsgurt |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15605379A patent/JPS6035007B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010023010B4 (de) | 2009-06-08 | 2023-05-25 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Strahlschicht/Wirbelschicht-Olefinpolymerisationsreaktor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5679206A (en) | 1981-06-29 |
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