JPS603514Y2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS603514Y2 JPS603514Y2 JP13234380U JP13234380U JPS603514Y2 JP S603514 Y2 JPS603514 Y2 JP S603514Y2 JP 13234380 U JP13234380 U JP 13234380U JP 13234380 U JP13234380 U JP 13234380U JP S603514 Y2 JPS603514 Y2 JP S603514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- recess
- edge
- decorative frame
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、高周波発振源を備える調理器に関する。
従来この種調理器として、その前面ドア周辺からの電波
洩れを防止すべく、調理器本体の前面に、該ドアの周側
面に内側面を対面させた飾り枠を設け、該飾り枠の該内
側面にフェライトゴム等の電波吸収体を取付け、これに
漏洩電波を吸収させるようにしたものは知られるが、こ
の場合該吸収体は該飾り枠にねじ止め等で取付けられる
を一般としたもので組付性が悪く、又該飾り枠をアルミ
の押出戊型材等の型材により該吸収体の挿着溝を有する
ものに形成して、組付性の向上を図るようにしたものも
知られるが、型材を用いる関係で高価となる不都合を伴
う。
洩れを防止すべく、調理器本体の前面に、該ドアの周側
面に内側面を対面させた飾り枠を設け、該飾り枠の該内
側面にフェライトゴム等の電波吸収体を取付け、これに
漏洩電波を吸収させるようにしたものは知られるが、こ
の場合該吸収体は該飾り枠にねじ止め等で取付けられる
を一般としたもので組付性が悪く、又該飾り枠をアルミ
の押出戊型材等の型材により該吸収体の挿着溝を有する
ものに形成して、組付性の向上を図るようにしたものも
知られるが、型材を用いる関係で高価となる不都合を伴
う。
本考案は、かかる不都合を無くした調理器を提供するこ
とをその目的とするもので、高周波発振源1を備える調
理器本体2の前面に、前面ドア3の周側面に内側面を対
面させた飾り枠4を設け、該飾り枠4の該内側面に電波
吸収体5を取付けるものにおいて、該飾り枠4を、該内
側面の前縁部分を形成する折曲縁6を有する板金製の外
枠7と、該吸収体5を受入れるべく外側に窪ませた窪み
部8を有する板金製の内枠9とで構成し、該内枠9を該
外枠7に該窪み部8の前縁部内側に該折曲縁6が臨むよ
うに結着すると共に、該内枠9に該窪み部8の後縁部内
側に臨む切起片10を形成し、該窪み部8と該折曲縁6
と該切起片1oとで該吸収体5を該飾り枠4の長手方向
外方から挿脱自在の溝部11を形成して威る。
とをその目的とするもので、高周波発振源1を備える調
理器本体2の前面に、前面ドア3の周側面に内側面を対
面させた飾り枠4を設け、該飾り枠4の該内側面に電波
吸収体5を取付けるものにおいて、該飾り枠4を、該内
側面の前縁部分を形成する折曲縁6を有する板金製の外
枠7と、該吸収体5を受入れるべく外側に窪ませた窪み
部8を有する板金製の内枠9とで構成し、該内枠9を該
外枠7に該窪み部8の前縁部内側に該折曲縁6が臨むよ
うに結着すると共に、該内枠9に該窪み部8の後縁部内
側に臨む切起片10を形成し、該窪み部8と該折曲縁6
と該切起片1oとで該吸収体5を該飾り枠4の長手方向
外方から挿脱自在の溝部11を形成して威る。
図面は前面ドア3を上開き式として、特に電波洩れを生
じ易い該ドア3の上部の飾り枠4の内側面即ち下側面に
電波吸収体5を設けるようにした実施例を示し、このも
ので飾り枠4は、前記した外枠7と内枠9とを該外枠7
の下側の折曲縁6上に該内枠9の前縁をスポット溶接そ
の他で重合結着して構成させるものとし、次いで前記し
た溝部11に電波吸収体5をその前後両側の段付縁5a
v5aが夫々窪み部8と折曲縁6、及び窪み部8と切起
片10との間に挟まれるように左右方向から挿着し、こ
の組付体を該外枠7と該内枠9との各後部の取付基部1
2.13において調理器本体2の上面と前面とにねじ止
めするようにした。
じ易い該ドア3の上部の飾り枠4の内側面即ち下側面に
電波吸収体5を設けるようにした実施例を示し、このも
ので飾り枠4は、前記した外枠7と内枠9とを該外枠7
の下側の折曲縁6上に該内枠9の前縁をスポット溶接そ
の他で重合結着して構成させるものとし、次いで前記し
た溝部11に電波吸収体5をその前後両側の段付縁5a
v5aが夫々窪み部8と折曲縁6、及び窪み部8と切起
片10との間に挟まれるように左右方向から挿着し、こ
の組付体を該外枠7と該内枠9との各後部の取付基部1
2.13において調理器本体2の上面と前面とにねじ止
めするようにした。
図面で14は調理器本体2の上面に取付ける天板、15
は該本体2内に収容する加熱庫を示す。
は該本体2内に収容する加熱庫を示す。
尚、図示のものでは電波吸収体5を挿着した飾り枠4を
前面ドア3の上部にのみ設けたが、これを該ドア3の全
周に亘って設けるようにしても勿論良い。
前面ドア3の上部にのみ設けたが、これを該ドア3の全
周に亘って設けるようにしても勿論良い。
この様に本考案によるときは、飾り枠4を板金製の外枠
9と内枠9とで構成するもので、押出戊型材等の型材を
用いるものに比し安価に得られ、且つ該内枠9に形成す
る窪み部8と、切起片10と、該外枠7に形成する折曲
縁6とで電波吸収体5を挿着自在の溝部11を形成する
もので、該吸収体5の組付性が向上される効果を有する
。
9と内枠9とで構成するもので、押出戊型材等の型材を
用いるものに比し安価に得られ、且つ該内枠9に形成す
る窪み部8と、切起片10と、該外枠7に形成する折曲
縁6とで電波吸収体5を挿着自在の溝部11を形成する
もので、該吸収体5の組付性が向上される効果を有する
。
第1図は本案調理器の1例の裁断側面図、第2図はその
正面図、第3図は要部の拡大截断側面図、第4図は電波
吸収体の組付けを説明する斜視図である。 1・・・・・・高周波発振器源、2・・・・・・調理器
本体、4・・・・・・飾り枠、5・・・・・・電波吸収
体、6・・・・・・折曲縁、7・・・・・・外枠、8・
・・・・・窪み部、9・・・・・・内枠、10・・・・
・・切起片、11・・・・・・溝部。
正面図、第3図は要部の拡大截断側面図、第4図は電波
吸収体の組付けを説明する斜視図である。 1・・・・・・高周波発振器源、2・・・・・・調理器
本体、4・・・・・・飾り枠、5・・・・・・電波吸収
体、6・・・・・・折曲縁、7・・・・・・外枠、8・
・・・・・窪み部、9・・・・・・内枠、10・・・・
・・切起片、11・・・・・・溝部。
Claims (1)
- 高周波発振器1を備える調理器本体2の前面に、前面ド
ア3の周側面に内側面を対面させた飾り枠4を設け、該
飾り枠4の該内側面に電波吸収体5を取付けるものにお
いて、該飾り枠4を、該内側面の前縁部分を形成する折
曲縁6を有する板金製の外枠7と、該吸収体5を受入れ
るべく外側に窪ませた窪み部8を有する板金製の内枠9
とで構成し、該内枠9を該外枠7に該窪み部8の前縁部
内側に該折曲縁6が臨むように結着すると共に、該内枠
9に該窪み部8の後縁部内側に臨む切起片10を形成し
、該窪み部8と該折曲縁6と該切起片10とで該吸収体
5を該飾り枠4の長手方向外方から挿脱自在の溝部11
を形成して成る調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13234380U JPS603514Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13234380U JPS603514Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757093U JPS5757093U (ja) | 1982-04-03 |
| JPS603514Y2 true JPS603514Y2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=29492585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13234380U Expired JPS603514Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603514Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643234B2 (ja) * | 1985-05-04 | 1994-06-08 | 株式会社原織機製作所 | 紡機のコイラ−装置 |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13234380U patent/JPS603514Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757093U (ja) | 1982-04-03 |
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