JPS6035154B2 - 滅菌装置における蒸気の排出方法及び装置 - Google Patents
滅菌装置における蒸気の排出方法及び装置Info
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- JPS6035154B2 JPS6035154B2 JP56184931A JP18493181A JPS6035154B2 JP S6035154 B2 JPS6035154 B2 JP S6035154B2 JP 56184931 A JP56184931 A JP 56184931A JP 18493181 A JP18493181 A JP 18493181A JP S6035154 B2 JPS6035154 B2 JP S6035154B2
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蒸気滅菌を行う滅菌装置における蒸気の排出
方法及び装置に係り、特に滅菌終了後の蒸気を病院等の
建屋から生のまま排出することなく、冷却水で冷却して
一般排水路に流すと共に、蒸気を冷却した水を水封式真
空ポンプに送って循環させ、該水封式真空ポンプの浄水
使用量の節減を図った蒸気の排出方法及び装置に関する
。
方法及び装置に係り、特に滅菌終了後の蒸気を病院等の
建屋から生のまま排出することなく、冷却水で冷却して
一般排水路に流すと共に、蒸気を冷却した水を水封式真
空ポンプに送って循環させ、該水封式真空ポンプの浄水
使用量の節減を図った蒸気の排出方法及び装置に関する
。
従来、病院等で使用される蒸気滅菌装置においては、滅
菌終了後の高温高圧の生蒸気を、例えば30〜40のに
も及ぶ配置を通して人通りの少ない屋外に建屋から放出
していた。このため配管に要する費用も多くかかり、ま
た建屋の一部から屋外に向けて白煙状の高温の蒸気が大
きな音を出して噴出することになるため、通行人にとっ
て危険でもあり、また騒音防止上及び病院等の外観上も
好ましくないという欠点があった。また蒸気が凝縮して
生ずるドレンは、そのまま直接排出すると再び蒸気化し
たり、或いは高温水のまま排水路に流入させるため排水
管の終端いスチームトラップを設ける必要があり、この
場合もドレンの量が一定値以上となるとトラップが閉じ
たままとなってドレンの排出が順調に行われなくなると
いう欠点があった。
菌終了後の高温高圧の生蒸気を、例えば30〜40のに
も及ぶ配置を通して人通りの少ない屋外に建屋から放出
していた。このため配管に要する費用も多くかかり、ま
た建屋の一部から屋外に向けて白煙状の高温の蒸気が大
きな音を出して噴出することになるため、通行人にとっ
て危険でもあり、また騒音防止上及び病院等の外観上も
好ましくないという欠点があった。また蒸気が凝縮して
生ずるドレンは、そのまま直接排出すると再び蒸気化し
たり、或いは高温水のまま排水路に流入させるため排水
管の終端いスチームトラップを設ける必要があり、この
場合もドレンの量が一定値以上となるとトラップが閉じ
たままとなってドレンの排出が順調に行われなくなると
いう欠点があった。
更には、滅菌槽内を真空にするための水封式真空ポンプ
には、一般に病院には工業用水道は設置されていないた
め、上水道から飲料水である浄水を運転中常時供給し、
該ポンプを通過した水はそのまま全く利用されることな
く、排水路に捨てられてし、た。
には、一般に病院には工業用水道は設置されていないた
め、上水道から飲料水である浄水を運転中常時供給し、
該ポンプを通過した水はそのまま全く利用されることな
く、排水路に捨てられてし、た。
このため小型の水封式真空ポンプであっても毎分5その
浄水が消費され、中型のものでは毎分10〜12その浄
水が消費されるので、1日4時間談ポンプが運転された
とすると、1日に2400〜2880夕、即ちドラム缶
に12〜14本分もの浄水が消費されている。一方キャ
ビテーションを防止するためには、供給される水の温度
は低い方がよいが、滅菌槽内を真空にするための水封式
真空ポンプでは、水温が5000位でもキヤビテーショ
ンは生じないことが確認されているので、この意味から
しても、上水道からの浄水を再利用することなく上記の
ように多量に消費することは貴重な水資源の浪費ともな
り、滅菌装置の維持費も高くついていた。本発明は、上
記した従来技術の欠点を除くためになされたものであっ
て、その目的とするところは、蒸気滅菌装置から排出さ
れる滅菌終了後の蒸気を水槽内に噴出させて水で冷却し
て凝縮し、一定温度以下の水にすることによって一般排
水路に流すことができるようにすることであり、またこ
れによって病院等の建屋から屋外に生の蒸気を噴出させ
ないで済むようにし、危険性、騒音及び外観上の問題等
をなくすことである。
浄水が消費され、中型のものでは毎分10〜12その浄
水が消費されるので、1日4時間談ポンプが運転された
とすると、1日に2400〜2880夕、即ちドラム缶
に12〜14本分もの浄水が消費されている。一方キャ
ビテーションを防止するためには、供給される水の温度
は低い方がよいが、滅菌槽内を真空にするための水封式
真空ポンプでは、水温が5000位でもキヤビテーショ
ンは生じないことが確認されているので、この意味から
しても、上水道からの浄水を再利用することなく上記の
ように多量に消費することは貴重な水資源の浪費ともな
り、滅菌装置の維持費も高くついていた。本発明は、上
記した従来技術の欠点を除くためになされたものであっ
て、その目的とするところは、蒸気滅菌装置から排出さ
れる滅菌終了後の蒸気を水槽内に噴出させて水で冷却し
て凝縮し、一定温度以下の水にすることによって一般排
水路に流すことができるようにすることであり、またこ
れによって病院等の建屋から屋外に生の蒸気を噴出させ
ないで済むようにし、危険性、騒音及び外観上の問題等
をなくすことである。
また他の目的は、蒸気が被滅菌物に触れることによって
生ずるドレンも蒸気と共に水槽内に流入させて冷却する
ことで、一般排水路に排出するようにして排水路用のス
チームトラツプを不要とし、また排水が目詰まりしたり
することなく順調に流れるようにすることである。更に
他の目的は、滅菌槽内を真空にするための水封式真空ポ
ンプには、排出された蒸気を冷却した水槽内の水を送っ
て再びこれを該水槽内に戻して循環させることによって
該水封式真空ポンプにおける浄水の使用量を大幅に節約
することであり、またこれによって滅菌装置の維持費を
軽減し、省資源化を図ることである。
生ずるドレンも蒸気と共に水槽内に流入させて冷却する
ことで、一般排水路に排出するようにして排水路用のス
チームトラツプを不要とし、また排水が目詰まりしたり
することなく順調に流れるようにすることである。更に
他の目的は、滅菌槽内を真空にするための水封式真空ポ
ンプには、排出された蒸気を冷却した水槽内の水を送っ
て再びこれを該水槽内に戻して循環させることによって
該水封式真空ポンプにおける浄水の使用量を大幅に節約
することであり、またこれによって滅菌装置の維持費を
軽減し、省資源化を図ることである。
要するに本発明方法は、滅菌槽内を真空にするための水
封式真空ポンプを備えた滅菌装置において、温度管理機
能を有する水槽に前記滅菌槽内の滅菌終了後の蒸気を排
出して冷却水により冷却して後−般排水路に流すと共に
、前記水槽内の温度管理された水を前記水封式真空ポン
プに送り、該水封式真空ポンプを通過した水を該水槽に
戻して循環させることを特徴とするものであり、また本
発明装置は、滅菌槽と、該滅菌槽に蒸気を供給するため
の蒸気供給装置と、該滅菌槽内の蒸気を外部に排出する
ための蒸気排出装置と、該滅菌槽内を真空にするための
水封式真空ポンプを備えた滅菌装置において、前記蒸気
排出装置は、排出される蒸気の量に相応した内容積を有
する水槽を備え、該水槽には滅菌終了後の蒸気が該水槽
内の冷却水中に排出されるような配管と、冷却水供給用
の配管と、該水槽内の水を一般排水路に流すための配管
と、該水槽内の水を前記水封式真空ポンプに送るための
配管と、該水封式真空ポンプを通過した水を該水槽内に
戻すための配管とがなされ、かつ該水槽内の水温を検出
するための温度センサと該温度センサからの信号により
動作し前記冷却水供給用の配管を開閉するようにした温
度制御弁が配設され、滅菌終了後前記滅菌槽内の蒸気を
該水槽に排出して冷却して後一般排水路に流しかつ該水
槽内の水を前記水封式真空ポンプに送って循環させるよ
うに構成したことを特徴とするものでルる。
封式真空ポンプを備えた滅菌装置において、温度管理機
能を有する水槽に前記滅菌槽内の滅菌終了後の蒸気を排
出して冷却水により冷却して後−般排水路に流すと共に
、前記水槽内の温度管理された水を前記水封式真空ポン
プに送り、該水封式真空ポンプを通過した水を該水槽に
戻して循環させることを特徴とするものであり、また本
発明装置は、滅菌槽と、該滅菌槽に蒸気を供給するため
の蒸気供給装置と、該滅菌槽内の蒸気を外部に排出する
ための蒸気排出装置と、該滅菌槽内を真空にするための
水封式真空ポンプを備えた滅菌装置において、前記蒸気
排出装置は、排出される蒸気の量に相応した内容積を有
する水槽を備え、該水槽には滅菌終了後の蒸気が該水槽
内の冷却水中に排出されるような配管と、冷却水供給用
の配管と、該水槽内の水を一般排水路に流すための配管
と、該水槽内の水を前記水封式真空ポンプに送るための
配管と、該水封式真空ポンプを通過した水を該水槽内に
戻すための配管とがなされ、かつ該水槽内の水温を検出
するための温度センサと該温度センサからの信号により
動作し前記冷却水供給用の配管を開閉するようにした温
度制御弁が配設され、滅菌終了後前記滅菌槽内の蒸気を
該水槽に排出して冷却して後一般排水路に流しかつ該水
槽内の水を前記水封式真空ポンプに送って循環させるよ
うに構成したことを特徴とするものでルる。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
本発明に係る滅菌装置における蒸気の排出装置は、滅菌
槽1、蒸気供給装置2、蒸気排出装置3及び水封式真空
ポンプ4を備えている。滅菌槽1は、滅菌室6と、該滅
菌室をかこむように形成されたジャケット7とからなっ
ており、滅菌室6の関口部6aにはガスケット8によっ
て密封されたスライド式ドア9が装着されている。
槽1、蒸気供給装置2、蒸気排出装置3及び水封式真空
ポンプ4を備えている。滅菌槽1は、滅菌室6と、該滅
菌室をかこむように形成されたジャケット7とからなっ
ており、滅菌室6の関口部6aにはガスケット8によっ
て密封されたスライド式ドア9が装着されている。
滅菌室6には、ジャケット7と蓮通接続する蒸気噴射ノ
ズル10が形成され、蒸気を排出する配管たる蒸気排出
管12が蓮通接続されている。また滅菌室6には、達成
計CPG及び圧力発振器PTDが夫々装着されている。
ジャケット7には、該ジャケットに蒸気を供給する蒸気
供給管13と、空気を送入する空気送入管14と、ジャ
ケット7からドレンを排出する第1のドレン排出管15
とが夫々連通接続されており、また、圧力計PGと圧力
スイッチPSが装着されている。
ズル10が形成され、蒸気を排出する配管たる蒸気排出
管12が蓮通接続されている。また滅菌室6には、達成
計CPG及び圧力発振器PTDが夫々装着されている。
ジャケット7には、該ジャケットに蒸気を供給する蒸気
供給管13と、空気を送入する空気送入管14と、ジャ
ケット7からドレンを排出する第1のドレン排出管15
とが夫々連通接続されており、また、圧力計PGと圧力
スイッチPSが装着されている。
空気送入管14には、ェアフィルタAFil、オートバ
ルブAV,,AV2及び逆止弁CHVが夫々装着され、
ェアフィルタAFilと逆止弁CHVとの間に配設され
た分岐管1 6にストップバルブSVが装着されている
。また第1のドレン排出管1 5には、ストレーナST
R、ストツプバルブSV、スチームトラップTRP及び
逆止弁CHVが夫々装着されており、ストレーナSTR
と逆止弁CHVとの間に配設された分岐管18にストッ
プバルブSVが装着されている。蒸気供給装置2は、蒸
気供給管13と、該蒸気供給管に夫々装着された3個の
ストップバルフSV、ストレーナSTR、2個の圧力計
PG、減圧弁RED、ピストンバルブPV,及びセイフ
ティバルフSFVとからなっており、2個の圧力計PG
間に配設された分岐管2川こストップバルブSVが装着
されている。
ルブAV,,AV2及び逆止弁CHVが夫々装着され、
ェアフィルタAFilと逆止弁CHVとの間に配設され
た分岐管1 6にストップバルブSVが装着されている
。また第1のドレン排出管1 5には、ストレーナST
R、ストツプバルブSV、スチームトラップTRP及び
逆止弁CHVが夫々装着されており、ストレーナSTR
と逆止弁CHVとの間に配設された分岐管18にストッ
プバルブSVが装着されている。蒸気供給装置2は、蒸
気供給管13と、該蒸気供給管に夫々装着された3個の
ストップバルフSV、ストレーナSTR、2個の圧力計
PG、減圧弁RED、ピストンバルブPV,及びセイフ
ティバルフSFVとからなっており、2個の圧力計PG
間に配設された分岐管2川こストップバルブSVが装着
されている。
蒸気排出装置3は、排出される蒸気の量に相応した内容
積を有する水槽22を備えており、上部開□部22aに
は蓋板23が戦遣されている。
積を有する水槽22を備えており、上部開□部22aに
は蓋板23が戦遣されている。
水槽22には蒸気排出管12、冷却水供給用の配管たる
冷却水供給管25及び水槽22内の水を一般排水路(図
示せず)に流すための配管たる冷却水排出管26が夫々
運通接続されている。蒸気排出管12には、温度センサ
30、2個の逆止弁CHV、ストレーナSTR、及びピ
ストンバルブPV2が夫々装着され、水槽22内に配置
された蒸気排出管12の先端にはサイクロン式のサィレ
ンサ31が装着されている。
冷却水供給管25及び水槽22内の水を一般排水路(図
示せず)に流すための配管たる冷却水排出管26が夫々
運通接続されている。蒸気排出管12には、温度センサ
30、2個の逆止弁CHV、ストレーナSTR、及びピ
ストンバルブPV2が夫々装着され、水槽22内に配置
された蒸気排出管12の先端にはサイクロン式のサィレ
ンサ31が装着されている。
また蒸気排出管12にはドレンのみを排出する第2のド
レン排出管32が並列に配設されており、該第2のドレ
ン排出管には2個のストップバルブSV、スチームトラ
ップTRP及び2個の逆止弁CHVが夫々装着されてい
る。また第2のドレン排出管32に配設された分岐管3
3にはストップバルブSVが装着されている。そして第
1のドレン排出管15の末端は蒸気排出管12に蓮通接
続されている。冷却水供給管25にはストップバルブS
V、ストレーナSTR、逆止弁CHV、温度制御弁TC
V及びニードルバルブNVが夫々装着されている。冷却
水排出管26を水槽22の上部に蓮通接続されており、
該冷却水排出管には逆止弁CHVが装着されていて一般
排水路に接続されている。また水槽22内には冷却水の
温度を感知して温度制御弁TCVを作動させる温度セン
サ35が装着されている。水封式真空ポンプ4には、蒸
気排出管12から分岐し滅菌槽1内の空気を吸引するた
めの空気吸引管38と、水槽22の下部に蓮通接続され
該水槽内の水を導入するための配管たる水導入管39と
、水槽22の蓋板23に蓮通接続され真空ポンフ。4を
通過した水を水槽22に房するための配管たる水循環用
管40とが夫々運通援続されている。
レン排出管32が並列に配設されており、該第2のドレ
ン排出管には2個のストップバルブSV、スチームトラ
ップTRP及び2個の逆止弁CHVが夫々装着されてい
る。また第2のドレン排出管32に配設された分岐管3
3にはストップバルブSVが装着されている。そして第
1のドレン排出管15の末端は蒸気排出管12に蓮通接
続されている。冷却水供給管25にはストップバルブS
V、ストレーナSTR、逆止弁CHV、温度制御弁TC
V及びニードルバルブNVが夫々装着されている。冷却
水排出管26を水槽22の上部に蓮通接続されており、
該冷却水排出管には逆止弁CHVが装着されていて一般
排水路に接続されている。また水槽22内には冷却水の
温度を感知して温度制御弁TCVを作動させる温度セン
サ35が装着されている。水封式真空ポンプ4には、蒸
気排出管12から分岐し滅菌槽1内の空気を吸引するた
めの空気吸引管38と、水槽22の下部に蓮通接続され
該水槽内の水を導入するための配管たる水導入管39と
、水槽22の蓋板23に蓮通接続され真空ポンフ。4を
通過した水を水槽22に房するための配管たる水循環用
管40とが夫々運通援続されている。
空気吸入管38にはストレーナSTR及びオートバルブ
AV3が、水導入管39には逆止弁CHV、水循環用管
401こはウオータタンクWTが夫々装着されている。
そして、少なくともオートバルブAV,,AV2,AV
3、ピストンバルブPV,,PV2、圧力発振器PTD
は、コンピュータ42によって制御されるようになって
おり、温度センサ35を有する水槽22に滅菌槽1内の
滅菌終了後の蒸気を排出して冷却水により冷却して後一
般排水路に流すと共に、水槽22内の温度管理された水
を水封式真空ポンプ4に送り該真空ポンプを通過した水
を水槽22に戻して循環させるように構成されている。
AV3が、水導入管39には逆止弁CHV、水循環用管
401こはウオータタンクWTが夫々装着されている。
そして、少なくともオートバルブAV,,AV2,AV
3、ピストンバルブPV,,PV2、圧力発振器PTD
は、コンピュータ42によって制御されるようになって
おり、温度センサ35を有する水槽22に滅菌槽1内の
滅菌終了後の蒸気を排出して冷却水により冷却して後一
般排水路に流すと共に、水槽22内の温度管理された水
を水封式真空ポンプ4に送り該真空ポンプを通過した水
を水槽22に戻して循環させるように構成されている。
本発明は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。蒸気滅菌の効果は、微生物に完全に
蒸気が接触するりことによって得られる。ところが滅菌
槽1内に空気が残存していると蒸気の侵入が妨げられる
ので、空気を抜く必要がある。この空気抜きをいかに確
実にするかによって滅菌効果が左右されるわけである。
そこでまず被滅菌物(図示せず)を収容した滅菌槽1の
ジャケット7に蒸気供給管13を通して蒸気を供給する
。すると蒸気は蒸気噴射ノズル10を通って滅菌室6に
進入する。同時に真空ポンプ4が作動して滅菌室6内の
空気を空気吸引管38を通して吸引する。この際、真空
ポンプ4には水槽22内の水が水導入管39を通って導
入され、また真空ポンプ4を通過した水は、水循環用管
40を通って水槽22内に戻る。このようにして滅菌室
6内の空気を真空ポンプ4によって吸引排除し一定値の
負圧度が圧力発振器PTDによって検出されるとコンピ
ュータ42に信号が送られ、真空ポンプ4の作動を継続
させたまま滅菌室6内に真空ポンプ4の排気量より若干
上回る蒸気量を蒸気供給管13を通して供給して滅菌室
6内を漸次大気圧に近づかせ、この間継続運転する真空
ポンプ4によって滅菌室6内の圧力が所定の負圧値40
〜50%に達したとき真空ポンプ4は停止する。‐−方
蒸気の供給は続行させ、もって滅菌室6内が蒸気によっ
て大気圧に復帰したことが圧力発振器PTDによって検
出されたとき、蒸気の供給を停止すると同時に再び真空
ポンプ4を作動させて滅菌室6内の蒸気と残存空気とを
排除する。以上の動作を数回繰り返した後、最後の段階
で滅菌室6内の空気は殆ど排除されて蒸気に置換され大
気圧をこえて滅菌室6内の蒸気の圧力は滅菌圧力まで高
まる。そして滅菌室6内の蒸気圧力が一定値以上になる
と、コンピュータ42によってピストンバルフPV,が
閉じ蒸気の供給が停止する。この際、蒸気が被滅菌物を
接触して発生するドレンは、ジャケット7から第1のド
レン排出管15を通って水槽22内に排出され冷却水に
よって冷却、凝縮され、一定温度以下の水となる。滅菌
室6内における被滅菌物の滅菌が完了すると、蒸気供給
管13からの給蒸を停止しコンピュータ42によってオ
ートバルブAV,が開く。
について説明する。蒸気滅菌の効果は、微生物に完全に
蒸気が接触するりことによって得られる。ところが滅菌
槽1内に空気が残存していると蒸気の侵入が妨げられる
ので、空気を抜く必要がある。この空気抜きをいかに確
実にするかによって滅菌効果が左右されるわけである。
そこでまず被滅菌物(図示せず)を収容した滅菌槽1の
ジャケット7に蒸気供給管13を通して蒸気を供給する
。すると蒸気は蒸気噴射ノズル10を通って滅菌室6に
進入する。同時に真空ポンプ4が作動して滅菌室6内の
空気を空気吸引管38を通して吸引する。この際、真空
ポンプ4には水槽22内の水が水導入管39を通って導
入され、また真空ポンプ4を通過した水は、水循環用管
40を通って水槽22内に戻る。このようにして滅菌室
6内の空気を真空ポンプ4によって吸引排除し一定値の
負圧度が圧力発振器PTDによって検出されるとコンピ
ュータ42に信号が送られ、真空ポンプ4の作動を継続
させたまま滅菌室6内に真空ポンプ4の排気量より若干
上回る蒸気量を蒸気供給管13を通して供給して滅菌室
6内を漸次大気圧に近づかせ、この間継続運転する真空
ポンプ4によって滅菌室6内の圧力が所定の負圧値40
〜50%に達したとき真空ポンプ4は停止する。‐−方
蒸気の供給は続行させ、もって滅菌室6内が蒸気によっ
て大気圧に復帰したことが圧力発振器PTDによって検
出されたとき、蒸気の供給を停止すると同時に再び真空
ポンプ4を作動させて滅菌室6内の蒸気と残存空気とを
排除する。以上の動作を数回繰り返した後、最後の段階
で滅菌室6内の空気は殆ど排除されて蒸気に置換され大
気圧をこえて滅菌室6内の蒸気の圧力は滅菌圧力まで高
まる。そして滅菌室6内の蒸気圧力が一定値以上になる
と、コンピュータ42によってピストンバルフPV,が
閉じ蒸気の供給が停止する。この際、蒸気が被滅菌物を
接触して発生するドレンは、ジャケット7から第1のド
レン排出管15を通って水槽22内に排出され冷却水に
よって冷却、凝縮され、一定温度以下の水となる。滅菌
室6内における被滅菌物の滅菌が完了すると、蒸気供給
管13からの給蒸を停止しコンピュータ42によってオ
ートバルブAV,が開く。
すると空気がェアフィルタAFilを通って滅菌槽6の
ジャケット7内に進入し、蒸気の残圧によって滅菌室6
内の蒸気が蒸気排出管12を通って水槽22内に噴射さ
れ冷却水によって冷却、凝縮され、一定温度以下の水と
なる。この際、蒸気の噴射音はサイクロン式サィレンサ
31によって消すことができる。
ジャケット7内に進入し、蒸気の残圧によって滅菌室6
内の蒸気が蒸気排出管12を通って水槽22内に噴射さ
れ冷却水によって冷却、凝縮され、一定温度以下の水と
なる。この際、蒸気の噴射音はサイクロン式サィレンサ
31によって消すことができる。
水槽22内の冷却水の温度が蒸気によって上昇し一定温
度以上になると、該水温を温度センサ35が感知し温度
制御弁TCVが自動的に開き冷却水が冷却水供給管25
を通って水槽22内に供給される。そして水槽22内の
冷却水は、蒸気が冷却されて水となるので増加し一定量
以上になると、冷却水排出管26を通して一般排水路に
排出される。このようにして滅菌室6の蒸気を完全に排
出すると、空気送入管14のオートバルブAV,は閉じ
る。この状態において、滅菌室6内の被滅菌物は滅菌圧
力まで高くなった蒸気によって完全に滅菌されているの
であるが、蒸気によって湿っているので乾燥してやる必
要がある。そこで真空ポンプ4を作動させて空気吸引管
38を通して滅菌室6の湿った空気を吸引し、被滅菌物
を真空乾燥させる。そこで滅菌室6のドア9を開いて、
被滅菌物を取り出し、これによって被滅菌物の滅菌が完
了する。以上の繰返しによって滅菌槽1の被滅菌物は滅
菌されるが、滅菌槽1を真空にするための水封式真空ポ
ンプ4の作動に必要な水は水槽22内の温度約500C
の水を循環させて使用しているので、従来例による水の
使用量に対して30〜40%節約できる。
度以上になると、該水温を温度センサ35が感知し温度
制御弁TCVが自動的に開き冷却水が冷却水供給管25
を通って水槽22内に供給される。そして水槽22内の
冷却水は、蒸気が冷却されて水となるので増加し一定量
以上になると、冷却水排出管26を通して一般排水路に
排出される。このようにして滅菌室6の蒸気を完全に排
出すると、空気送入管14のオートバルブAV,は閉じ
る。この状態において、滅菌室6内の被滅菌物は滅菌圧
力まで高くなった蒸気によって完全に滅菌されているの
であるが、蒸気によって湿っているので乾燥してやる必
要がある。そこで真空ポンプ4を作動させて空気吸引管
38を通して滅菌室6の湿った空気を吸引し、被滅菌物
を真空乾燥させる。そこで滅菌室6のドア9を開いて、
被滅菌物を取り出し、これによって被滅菌物の滅菌が完
了する。以上の繰返しによって滅菌槽1の被滅菌物は滅
菌されるが、滅菌槽1を真空にするための水封式真空ポ
ンプ4の作動に必要な水は水槽22内の温度約500C
の水を循環させて使用しているので、従来例による水の
使用量に対して30〜40%節約できる。
なお水封式真空ポンプ4に送られる水の温度は、実験の
結果上記の約50o0であってもキャビテーションは全
く発生せず実用上十分に使用できることが確認されいる
。また蒸気とドレンは水槽22内の冷却水中に排出され
、冷却、凝縮されて一定温度以下の水となるので、一般
排水路に排出することができる。なお温度制御弁TCV
はコンピュータ42で制御することもできる。本発明は
、上記のように構成され作用するものであるから、滅菌
槽から排出された滅菌終了後の蒸気を水槽内に噴射させ
て冷却して凝集させ、一定温度以下の水にすることがで
きるので、一般排水路に流すことができるものであり、
またこれによって病院等の建屋から屋外に生の蒸気を噴
出させないですむので、危険性、騒音及び外観上の問題
等をなくすことができるという効果がある。
結果上記の約50o0であってもキャビテーションは全
く発生せず実用上十分に使用できることが確認されいる
。また蒸気とドレンは水槽22内の冷却水中に排出され
、冷却、凝縮されて一定温度以下の水となるので、一般
排水路に排出することができる。なお温度制御弁TCV
はコンピュータ42で制御することもできる。本発明は
、上記のように構成され作用するものであるから、滅菌
槽から排出された滅菌終了後の蒸気を水槽内に噴射させ
て冷却して凝集させ、一定温度以下の水にすることがで
きるので、一般排水路に流すことができるものであり、
またこれによって病院等の建屋から屋外に生の蒸気を噴
出させないですむので、危険性、騒音及び外観上の問題
等をなくすことができるという効果がある。
また蒸気が被滅菌物を触れることによって生ずるドレン
を蒸気と共に水槽内に流入させて冷却することができる
ので、一般排水路に排出することができ、排水路用のス
チームトラップが不要となり、また排水が目詰まりした
りすることなく’l頃誠に流れるという効果がある。ま
た滅菌槽内を真空にするための水封式真空ポンプには排
出された蒸気を冷却した水槽内の水を送って再びこれを
該水槽内に戻して循環させることができるので、該水封
式真空ポンプにおける浄水の使用量を大幅に節約するこ
とができ、またこれによって滅菌装置の維持費を軽減し
、省資源化を図ることができるという効果がある。
を蒸気と共に水槽内に流入させて冷却することができる
ので、一般排水路に排出することができ、排水路用のス
チームトラップが不要となり、また排水が目詰まりした
りすることなく’l頃誠に流れるという効果がある。ま
た滅菌槽内を真空にするための水封式真空ポンプには排
出された蒸気を冷却した水槽内の水を送って再びこれを
該水槽内に戻して循環させることができるので、該水封
式真空ポンプにおける浄水の使用量を大幅に節約するこ
とができ、またこれによって滅菌装置の維持費を軽減し
、省資源化を図ることができるという効果がある。
図面は本発明の実施例に係り、第1図は滅菌装置におけ
る蒸気の排出装置の装置系統図である。 1は滅菌槽、2は蒸気供給装置、3は蒸気排出装置、4
は水封式真空ポンプ、12は蒸気を水槽22内の冷却水
中に排出するための配管たる蒸気排出管、22は水槽、
25は冷却水供給用の配管たる冷却水供給管、26は冷
却水を一般排水路に流すための配管たる冷却水排出管、
35は温度センサ、39は水槽22内の水を水封式真空
ポンプ4に送るための配管たる水導入管、40‘ま水封
式真空ポンプ4を通過した水を水槽22内に戻すための
齢管たる水循環用管、TCVは温度制御弁である。 第1図
る蒸気の排出装置の装置系統図である。 1は滅菌槽、2は蒸気供給装置、3は蒸気排出装置、4
は水封式真空ポンプ、12は蒸気を水槽22内の冷却水
中に排出するための配管たる蒸気排出管、22は水槽、
25は冷却水供給用の配管たる冷却水供給管、26は冷
却水を一般排水路に流すための配管たる冷却水排出管、
35は温度センサ、39は水槽22内の水を水封式真空
ポンプ4に送るための配管たる水導入管、40‘ま水封
式真空ポンプ4を通過した水を水槽22内に戻すための
齢管たる水循環用管、TCVは温度制御弁である。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 滅菌槽内を真空にするための水封式真空ポンプを備
えた滅菌装置において、温度管理機能を有する水槽に前
記滅菌槽内の滅菌終了後の蒸気を排出して冷却水により
冷却して後一般排水路に流すと共に、前記水槽内の温度
管理された水を前記水封式真空ポンプに送り、該水封式
真空ポンプを通過した水を該水槽に戻して循環させるこ
とを特徴とする滅菌装置における蒸気の排出方法。 2 滅菌槽と、該滅菌槽に蒸気を供給するための蒸気供
給装置と、該滅菌槽内の蒸気を外部に排出するための蒸
気排出装置と、該滅菌槽内を真空にするための水封式真
空ポンプを備えた滅菌装置において、前記蒸気排出装置
は、排出される蒸気の量に相応した内容積を有する水槽
を備え、該水槽には滅菌終了後の蒸気が該水槽内の冷却
水中に排出されるような配管と、冷却水供給用の配管と
、該水槽内の水を一般排水路に流すための配管と、該水
槽内の水を前記水封式真空ポンプに送るための配管と、
該水封式真空ポンプを通過した水を該水槽内に戻すため
の配管とがなされ、かつ該水槽内の水温を検出するため
の温度センサと該温度センサからの信号により動作し前
記冷却水供給用の配管を開閉するようにした温度制御弁
が配設され、滅菌終了後前記滅菌槽内の蒸気を該水槽に
排出して冷却して後一般排水路に流しかつ該水槽内の水
を前記水封式真空ポンプに送つて循環させるように構成
したことを特徴とする滅菌装置における蒸気の排出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184931A JPS6035154B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 滅菌装置における蒸気の排出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184931A JPS6035154B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 滅菌装置における蒸気の排出方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886164A JPS5886164A (ja) | 1983-05-23 |
| JPS6035154B2 true JPS6035154B2 (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=16161845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184931A Expired JPS6035154B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 滅菌装置における蒸気の排出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035154B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446661U (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-21 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171439U (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-13 | 株式会社 千代田製作所 | 蒸気滅菌器用水封式真空ポンプ装置 |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP56184931A patent/JPS6035154B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446661U (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886164A (ja) | 1983-05-23 |
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