JPS6035251Y2 - 発光ダイオ−ド基板 - Google Patents
発光ダイオ−ド基板Info
- Publication number
- JPS6035251Y2 JPS6035251Y2 JP5629679U JP5629679U JPS6035251Y2 JP S6035251 Y2 JPS6035251 Y2 JP S6035251Y2 JP 5629679 U JP5629679 U JP 5629679U JP 5629679 U JP5629679 U JP 5629679U JP S6035251 Y2 JPS6035251 Y2 JP S6035251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diode
- light emitting
- section
- wiring
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は極めて安価に製造出来る発光ダイオード表示器の
発光ダイオード基板に関する。
発光ダイオード基板に関する。
従来、発光ダイオードを用いた例えばピークレベルメー
タ等の表示部に於ては、第1図に示すように、パネル板
1の表示用透孔2に濃い色のアクリル板3等を設置し、
その背後に発光ダイオード4.4・・・を取りつけた基
板5を固着しており、レベルの種類やレベルの大きさは
アクリル板3の表面に印刷6,6・・・することによっ
て表示していた。
タ等の表示部に於ては、第1図に示すように、パネル板
1の表示用透孔2に濃い色のアクリル板3等を設置し、
その背後に発光ダイオード4.4・・・を取りつけた基
板5を固着しており、レベルの種類やレベルの大きさは
アクリル板3の表面に印刷6,6・・・することによっ
て表示していた。
しかし、特にレベルの大きさや選択スイッチの選択個所
の表示等においては、所定の個所が点灯した時にはじめ
て記号等(例えば、レベルメータであればその大きさ、
選択スイッチであれは選択番号やモード、曜日表示であ
れば曜日名)が読みとれ、点灯しなければこれらの記号
等は読めないという方式の表示が多く好まれるので、上
述の印刷6,6・・・が常に観察される方式の表示器は
低級又は汎用機器、に用いられ、高級機器には反射枠や
マスク板を利用して文字を浮かび出させる表示器を用い
てきた。
の表示等においては、所定の個所が点灯した時にはじめ
て記号等(例えば、レベルメータであればその大きさ、
選択スイッチであれは選択番号やモード、曜日表示であ
れば曜日名)が読みとれ、点灯しなければこれらの記号
等は読めないという方式の表示が多く好まれるので、上
述の印刷6,6・・・が常に観察される方式の表示器は
低級又は汎用機器、に用いられ、高級機器には反射枠や
マスク板を利用して文字を浮かび出させる表示器を用い
てきた。
しかし反射枠やマスク板を利用すると当然子ら組立も煩
雑となり、価格も高くなる。
雑となり、価格も高くなる。
本案は上述の点に鑑みなされたもので、安価で組立も簡
単で、しかも文字や記号が発光ダイオード点灯により浮
かび上る表示器の基板を提供するものであり、以下本案
を詳細に説明する。
単で、しかも文字や記号が発光ダイオード点灯により浮
かび上る表示器の基板を提供するものであり、以下本案
を詳細に説明する。
第2図で本案の一実施例の発光ダイオード基板の平面図
で、7は発光ダイオード8の載置部9゜9・・・と、外
部の駆動回路へ配線するための端子部10を有した共通
線である。
で、7は発光ダイオード8の載置部9゜9・・・と、外
部の駆動回路へ配線するための端子部10を有した共通
線である。
又、11.11・・・は、載置部9,9・・・と対面す
る位置に設けられた配線部12.12・・・と、載置部
9,9・・・の近傍に設けられた数字等の形状をした表
示部13,13・・・と、端子部14,14・・・とを
有した個別線である。
る位置に設けられた配線部12.12・・・と、載置部
9,9・・・の近傍に設けられた数字等の形状をした表
示部13,13・・・と、端子部14,14・・・とを
有した個別線である。
これらの共通線7も個別線11.11・・・もともに、
エポキシ樹脂等の基板15の上に敷設されたプリント配
線であり、端子部10から載置部9迄、載置部9と載置
部9の間、端子部14.14・・・から表示部13.1
3・・・迄、および表示部13.13・・・から配線部
12.12・・・迄の各リード部はいずれも緑色、茶褐
色、黒色等、光を反射しないような樹脂で覆われている
(図の斜線部)。
エポキシ樹脂等の基板15の上に敷設されたプリント配
線であり、端子部10から載置部9迄、載置部9と載置
部9の間、端子部14.14・・・から表示部13.1
3・・・迄、および表示部13.13・・・から配線部
12.12・・・迄の各リード部はいずれも緑色、茶褐
色、黒色等、光を反射しないような樹脂で覆われている
(図の斜線部)。
又、載置部9,9・・・、配線部12.12・・・、お
よび表示部13.13・・・は光が反射しやすいように
、金又は銀のメッキが施こされている。
よび表示部13.13・・・は光が反射しやすいように
、金又は銀のメッキが施こされている。
以上の様に本案は、発光ダイオードを載置する載置部と
、該載置部の近傍に設けられた配線部と、載置部の近傍
に設けられた数字、文字又は記号を表示する反射用メッ
キの施こされた表示部と、載置部や配線部と端子部とに
接続され、表面は光を反射しない材料で覆われたリード
部とをプリント配線として具備した発光ダイオード基板
の載置部の上に発光ダイオードを取りつけ、金属細線等
を用いて発光ダイオードと配線部とを結線し、従来と同
様にアクリル板等の背後にこの発光ダイオード基板を固
定することで表示器をなすものであるから、構造簡単で
、安価で、しかも発光ダイオードの点灯によって上記表
示部が照らされて数字や文字、記号等が浮き上って表示
され高級なイメージを与える表示器となる。
、該載置部の近傍に設けられた配線部と、載置部の近傍
に設けられた数字、文字又は記号を表示する反射用メッ
キの施こされた表示部と、載置部や配線部と端子部とに
接続され、表面は光を反射しない材料で覆われたリード
部とをプリント配線として具備した発光ダイオード基板
の載置部の上に発光ダイオードを取りつけ、金属細線等
を用いて発光ダイオードと配線部とを結線し、従来と同
様にアクリル板等の背後にこの発光ダイオード基板を固
定することで表示器をなすものであるから、構造簡単で
、安価で、しかも発光ダイオードの点灯によって上記表
示部が照らされて数字や文字、記号等が浮き上って表示
され高級なイメージを与える表示器となる。
尚上述の例において、第3図に示すように載置部16,
16.16や配線部17を表示部18゜18・・・の内
に設は一体とすると、特に記号等の場合は字体の中央で
光るので明るく均一に表示出来るし、字体そのものも大
きく出来て、より効果的である。
16.16や配線部17を表示部18゜18・・・の内
に設は一体とすると、特に記号等の場合は字体の中央で
光るので明るく均一に表示出来るし、字体そのものも大
きく出来て、より効果的である。
さらに表示部を共通線や個別線と分離して設けてもよい
。
。
第1図は従来の発光ダイオード表示器の斜視図、第2図
は本考案の一実施例の発光ダイオード基板の平面図、第
3図は本考案の他の実施例のプリントパターン図である
。 9.9・・・16,16・・・・・・載置部、12,1
2・・・17・・・・・・配線部、13.13・・・1
8.18・・・・・・表示部、15・・・・・・基板。
は本考案の一実施例の発光ダイオード基板の平面図、第
3図は本考案の他の実施例のプリントパターン図である
。 9.9・・・16,16・・・・・・載置部、12,1
2・・・17・・・・・・配線部、13.13・・・1
8.18・・・・・・表示部、15・・・・・・基板。
Claims (1)
- 発光ダイオードを載置する載置部と、該載置部の近傍に
設けられた配線部と、載置部の近傍に設けられた数字、
文字、又は記号を表示する表示部と、載置部や配線部に
接続され、表面は光を反射しない材料で覆われたリード
部とプリント配線として具備した発光ダイオード基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5629679U JPS6035251Y2 (ja) | 1979-04-25 | 1979-04-25 | 発光ダイオ−ド基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5629679U JPS6035251Y2 (ja) | 1979-04-25 | 1979-04-25 | 発光ダイオ−ド基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55156467U JPS55156467U (ja) | 1980-11-11 |
| JPS6035251Y2 true JPS6035251Y2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=29290438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5629679U Expired JPS6035251Y2 (ja) | 1979-04-25 | 1979-04-25 | 発光ダイオ−ド基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035251Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-25 JP JP5629679U patent/JPS6035251Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55156467U (ja) | 1980-11-11 |
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