JPS6035259Y2 - パタ−ンマツチング装置 - Google Patents
パタ−ンマツチング装置Info
- Publication number
- JPS6035259Y2 JPS6035259Y2 JP12988479U JP12988479U JPS6035259Y2 JP S6035259 Y2 JPS6035259 Y2 JP S6035259Y2 JP 12988479 U JP12988479 U JP 12988479U JP 12988479 U JP12988479 U JP 12988479U JP S6035259 Y2 JPS6035259 Y2 JP S6035259Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- pattern matching
- board
- pattern
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フレキシブルリンティドパターンなどのフラ
ットケーブルをセラミック基板などの基板にはんだ付け
する際に、フラットケーブルのパターンを基板のパター
ンに一致させるパターンマツチング装置に関するもので
ある。
ットケーブルをセラミック基板などの基板にはんだ付け
する際に、フラットケーブルのパターンを基板のパター
ンに一致させるパターンマツチング装置に関するもので
ある。
従来のパターンマツチング装置は、第2図に示すように
、ベース3上に固定した基板1載置用の基準ブロック4
と、同じくベース3上に固定したフラットケーブル2載
置用のアングル5と、このアングル5上に配設したマグ
ネット6とを備え、前記アングル5の上面と前記基準ブ
ロック4の上面を一致させたものである。
、ベース3上に固定した基板1載置用の基準ブロック4
と、同じくベース3上に固定したフラットケーブル2載
置用のアングル5と、このアングル5上に配設したマグ
ネット6とを備え、前記アングル5の上面と前記基準ブ
ロック4の上面を一致させたものである。
そして、この従来のパターンマツチング装置において、
第1図に示すように基板1に対してフラットケーブル2
が2枚重なった状態ではんだ付けされた製品のパターン
マツチングを行なう場合は、まず基準ブロック4上に基
板1を載置すると共に、アングル5上に下になる1枚目
のフラットケーブル2を載置し、このフラットケーブル
2のパターンを基板1のパターンに一致させてフラット
ケーブル2を基板1にはんだ付けをする。
第1図に示すように基板1に対してフラットケーブル2
が2枚重なった状態ではんだ付けされた製品のパターン
マツチングを行なう場合は、まず基準ブロック4上に基
板1を載置すると共に、アングル5上に下になる1枚目
のフラットケーブル2を載置し、このフラットケーブル
2のパターンを基板1のパターンに一致させてフラット
ケーブル2を基板1にはんだ付けをする。
次に、はんだ付けした1枚目のフラットケーブル2上に
上になる2枚目のフラットケーブル2を載置し、このフ
ラットケーブル2のパターンを基板1のパターンに一致
させ、それからマグネット6により2枚のフラットケー
ブル2を一諸にアングル5に挟み込んで固定し、この固
定した状態で2枚目のフラットケーブル2を基板1には
んだ付けする。
上になる2枚目のフラットケーブル2を載置し、このフ
ラットケーブル2のパターンを基板1のパターンに一致
させ、それからマグネット6により2枚のフラットケー
ブル2を一諸にアングル5に挟み込んで固定し、この固
定した状態で2枚目のフラットケーブル2を基板1には
んだ付けする。
なお、図中7は基準ブロック4上に配置したはんだごて
である。
である。
しかしながら、従来のパターンマツチング装置は、フラ
ットケーブル2のパターンを基板1のパターンに一致さ
せてからフラットケーブル2を固定するようにしたもの
であるから、はんだ付けされていないフラットケーブル
2が1枚目のフラットケーブル2上に不安定に載置して
おり、マグネット6で固定する際にはんだ付けされてい
ないフラットケーブル2の位置がずれたりすることが良
くあり、すると再度パターンマツチング作業を行なう必
要があり、時間と手間が非常にかかる欠点がある。
ットケーブル2のパターンを基板1のパターンに一致さ
せてからフラットケーブル2を固定するようにしたもの
であるから、はんだ付けされていないフラットケーブル
2が1枚目のフラットケーブル2上に不安定に載置して
おり、マグネット6で固定する際にはんだ付けされてい
ないフラットケーブル2の位置がずれたりすることが良
くあり、すると再度パターンマツチング作業を行なう必
要があり、時間と手間が非常にかかる欠点がある。
本考案は、上述の点に鑑み、パターンマツチング後はん
だ付は作業中にフラットケーブルの位置がずれるのを防
いでパターンマツチング作業を簡略化したパターンマツ
チング装置を提供せんとするものである。
だ付は作業中にフラットケーブルの位置がずれるのを防
いでパターンマツチング作業を簡略化したパターンマツ
チング装置を提供せんとするものである。
本考案は、移動ブロックに昇降ブロックを昇降可能に装
備し、その昇降ブロックにフラットケーブル載置平板を
上下に多段に設け、この載置平板にフラットケーブル固
定手段を設け、フラットケーブルヲ固定してからパター
ンマツチングおよびはんだ付は作業を行なうようにした
ことを特徴とする。
備し、その昇降ブロックにフラットケーブル載置平板を
上下に多段に設け、この載置平板にフラットケーブル固
定手段を設け、フラットケーブルヲ固定してからパター
ンマツチングおよびはんだ付は作業を行なうようにした
ことを特徴とする。
以下、本考案に係るパターンマツチング装置の一実施例
を第3図を参照して説明する。
を第3図を参照して説明する。
図中、第2図と同符号は同一のものを示す。
しかし、この実施例における本考案のパターンマツチン
グ装置は、走行ブロック8と、昇降ブロック9と、載置
平板15と、固定手段とを備える。
グ装置は、走行ブロック8と、昇降ブロック9と、載置
平板15と、固定手段とを備える。
前記走行ブロック8は下部に走行用コロ10を少なくと
も3個設け、内部に中空部16を垂直方向に前記昇降ブ
ロック9が挿通し得るように設けると共に、その中空部
16に臨むようにピニオン11を垂直方向に回転可能に
設け、このピニオン11を駆動源(図示せず)に連係す
る。
も3個設け、内部に中空部16を垂直方向に前記昇降ブ
ロック9が挿通し得るように設けると共に、その中空部
16に臨むようにピニオン11を垂直方向に回転可能に
設け、このピニオン11を駆動源(図示せず)に連係す
る。
前記昇降ブロック9は前記走行ブロック8の中空部16
中に挿通し得る形状をなくし、その一側面に前記ピニオ
ン11と噛合するラック12を設けたもので、前記走行
ブロック8の中空部16中に昇降ブロック9を挿入する
と共に、走行ブロック8のピニオン11と昇降ブロック
9のラック12とを噛合させて走行ブロック8に昇降ブ
ロック9を昇降可能に装備する。
中に挿通し得る形状をなくし、その一側面に前記ピニオ
ン11と噛合するラック12を設けたもので、前記走行
ブロック8の中空部16中に昇降ブロック9を挿入する
と共に、走行ブロック8のピニオン11と昇降ブロック
9のラック12とを噛合させて走行ブロック8に昇降ブ
ロック9を昇降可能に装備する。
前記載置平板15は断面二股形状をなし、フラットケー
ブル2を載置し得るように適宜間隔をおいて上下に二段
に設けた載置部15aと、基部15bからなり、前記基
部15bを前記昇降ブロック9の上面に固設する。
ブル2を載置し得るように適宜間隔をおいて上下に二段
に設けた載置部15aと、基部15bからなり、前記基
部15bを前記昇降ブロック9の上面に固設する。
前記固定手段は前記載置平板15の基部15bから載置
部15aの略中央にかけて穿設し、かつ載置部15aの
夫夫において上面に開口したエア流路14と、そのエア
流路14に一端を連結し、かつ他端を真空ポンプ(図示
せず)に連結したパイプ13とからなる。
部15aの略中央にかけて穿設し、かつ載置部15aの
夫夫において上面に開口したエア流路14と、そのエア
流路14に一端を連結し、かつ他端を真空ポンプ(図示
せず)に連結したパイプ13とからなる。
この実施例における本考案のパターンマツチング装置は
、以上の如き構成よりなり、以下その使用例について説
明する。
、以上の如き構成よりなり、以下その使用例について説
明する。
まず、基準ブロック4上に基板1を載置し、一方載置平
板15の上下二段の載置部15a上に2枚のフラットケ
ーブル2をそれぞれ載置し、真空ポンプを作動させて2
枚のフラットケーブル2をそれぞれ載置平板15に固定
させる。
板15の上下二段の載置部15a上に2枚のフラットケ
ーブル2をそれぞれ載置し、真空ポンプを作動させて2
枚のフラットケーブル2をそれぞれ載置平板15に固定
させる。
そして、この状態でピニオン11を回転させてラック1
2を介して昇降ブロック9を昇降させ、下方のフラット
ケーブル2の下面の高さを基板1の上面の高さに合わせ
、次にベース3上を走行ブロック8を走行移動させて下
方のフラットケーブル2のパターンを基板1のパターン
に合致させ、それからはんだごて7を下降させてはんだ
付は作業を行なう。
2を介して昇降ブロック9を昇降させ、下方のフラット
ケーブル2の下面の高さを基板1の上面の高さに合わせ
、次にベース3上を走行ブロック8を走行移動させて下
方のフラットケーブル2のパターンを基板1のパターン
に合致させ、それからはんだごて7を下降させてはんだ
付は作業を行なう。
下方のフラットケーブル2の基板1へのはんだ付けが終
了したならば、下方の載置部15aに連結したパイプ1
3を閉塞し、下方のフラットケーブル2の吸引を解除し
て下方のフラットケーブル2をフリーにする。
了したならば、下方の載置部15aに連結したパイプ1
3を閉塞し、下方のフラットケーブル2の吸引を解除し
て下方のフラットケーブル2をフリーにする。
次に、再び昇降ブロック9を昇降させて上方のフラット
ケーブル2の下面の高さを基板1の上面の高さに合わせ
、以下上述の下方のフラットケーブル2のパターンマツ
チングおよびはんだ付は作業と同様の操作を行って上方
のフラットケーブル2を基板1にはんだ付けする。
ケーブル2の下面の高さを基板1の上面の高さに合わせ
、以下上述の下方のフラットケーブル2のパターンマツ
チングおよびはんだ付は作業と同様の操作を行って上方
のフラットケーブル2を基板1にはんだ付けする。
このとき、上方のフラットケーブル2は上方の載置部1
5aに固定されているので、パターンマツチング後はん
だ付は作業を行なう際にフラットケーブル2の位置がず
れたりすることはなく、従って位置がずれて再度パター
ンマツチングを行なうと言った手間や時間を省略するこ
とができる。
5aに固定されているので、パターンマツチング後はん
だ付は作業を行なう際にフラットケーブル2の位置がず
れたりすることはなく、従って位置がずれて再度パター
ンマツチングを行なうと言った手間や時間を省略するこ
とができる。
なお、上述の実施例においては、基板1に対して2枚の
フラットケーブル2がはんだ付けされた製品のパターン
マツチングについて説明したが、前記載置平板15の載
置部15aを三段、四段・・・にすれば3枚、4枚・・
・のフラットケーブル2のパターンマツチングを行なう
ことができる。
フラットケーブル2がはんだ付けされた製品のパターン
マツチングについて説明したが、前記載置平板15の載
置部15aを三段、四段・・・にすれば3枚、4枚・・
・のフラットケーブル2のパターンマツチングを行なう
ことができる。
また、コロ10の走行手段、ピニオン、ラック12の昇
降手段およびエア流路14、パイプ13、真空ポンプの
固定手段は上述の実施例のものに限定されるものではな
い。
降手段およびエア流路14、パイプ13、真空ポンプの
固定手段は上述の実施例のものに限定されるものではな
い。
以上の実施例からも明らかなように、本考案のパターン
マツチング装置は、フラットケーブルを固定しておいて
からパターンマツチングおよびはんだ付は作業を行なう
ようにしたものであるから、はんだ付は作業中にフラッ
トケーブルの位置がずれたりすることはなく、従って再
度パターンマツチングを行なうと言った手間や時間が省
け、パターンマツチングの作業を簡略化することができ
るなどの効果がある。
マツチング装置は、フラットケーブルを固定しておいて
からパターンマツチングおよびはんだ付は作業を行なう
ようにしたものであるから、はんだ付は作業中にフラッ
トケーブルの位置がずれたりすることはなく、従って再
度パターンマツチングを行なうと言った手間や時間が省
け、パターンマツチングの作業を簡略化することができ
るなどの効果がある。
第1図は基板に対して2枚のフラットケーブルがはんだ
付けされた製品の斜視図、第2図は従来のパターンマツ
チング装置の側面図、第3図は本考案に係るパターンマ
ツチング装置の一実施例を示した一部破断側面図である
。 1・・・・・・基板、2・・・・・・フラットケーブル
、8・曲・走行ブロック、9・・・・・・昇降ブロック
、10・・・・・・コロ、11・・・・・・ピニオン、
12・・・・・・ラック、13・・・・・・パイプ、1
4・・・・・・エア流路、15・・・・・・載置平板、
16・・・・・・中空部。
付けされた製品の斜視図、第2図は従来のパターンマツ
チング装置の側面図、第3図は本考案に係るパターンマ
ツチング装置の一実施例を示した一部破断側面図である
。 1・・・・・・基板、2・・・・・・フラットケーブル
、8・曲・走行ブロック、9・・・・・・昇降ブロック
、10・・・・・・コロ、11・・・・・・ピニオン、
12・・・・・・ラック、13・・・・・・パイプ、1
4・・・・・・エア流路、15・・・・・・載置平板、
16・・・・・・中空部。
Claims (1)
- フラットケーブルを基板にはんだ付けする際に、フラッ
トケーブルのパターンを基板のパターンに一致させるパ
ターンマツチング装置において、下部に走行手段を設け
た走行ブロックと、その走行ブロックに昇降可能に装備
した昇降ブロックと、その昇降ブロックにフラットケー
ブルを載置し得るように適宜間隔をおいて上下に多段に
設けた載置平板と、その載置平板に設けたフラットケー
ブル固定手段とを備えたパターンマツチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12988479U JPS6035259Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | パタ−ンマツチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12988479U JPS6035259Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | パタ−ンマツチング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649139U JPS5649139U (ja) | 1981-05-01 |
| JPS6035259Y2 true JPS6035259Y2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=29361611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12988479U Expired JPS6035259Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | パタ−ンマツチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035259Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-21 JP JP12988479U patent/JPS6035259Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5649139U (ja) | 1981-05-01 |
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