JPS6035261Y2 - 電気機器におけるオプション筐体の取付け構造 - Google Patents
電気機器におけるオプション筐体の取付け構造Info
- Publication number
- JPS6035261Y2 JPS6035261Y2 JP334481U JP334481U JPS6035261Y2 JP S6035261 Y2 JPS6035261 Y2 JP S6035261Y2 JP 334481 U JP334481 U JP 334481U JP 334481 U JP334481 U JP 334481U JP S6035261 Y2 JPS6035261 Y2 JP S6035261Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- main body
- optional
- housing
- casing
- hole
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はオフィスコンピュータ等の電気機器における
オプション筐体の取付は構造に関する。
オプション筐体の取付は構造に関する。
いま従来の電気機器を、オフィスコンピュータを例にと
り第1図を用いて説明する。
り第1図を用いて説明する。
同図において符号Uはオフィスコンピュータで、このオ
フィスコンピュータUには、コンピュータ本体部等を収
容した本体側筺体1、キーボード2、および表示部3等
が備えられ、さらに本体側筐体1内には補助記憶装置等
として機能する2台のフロッピーディスク装置4,5が
予め装備されている。
フィスコンピュータUには、コンピュータ本体部等を収
容した本体側筺体1、キーボード2、および表示部3等
が備えられ、さらに本体側筐体1内には補助記憶装置等
として機能する2台のフロッピーディスク装置4,5が
予め装備されている。
5オフィスコンピュータUは、そのオフィス
業務処理量の多少に応じた台数のフロッピーディスク装
置を備えたものが使用される。
業務処理量の多少に応じた台数のフロッピーディスク装
置を備えたものが使用される。
図示の例では予め2台のフロッピーディスク装置4,5
が装備されているが、このほかに3台を装備したもの、
4台を装備したもの等も使用されている。
が装備されているが、このほかに3台を装備したもの、
4台を装備したもの等も使用されている。
しかしながらこのような従来の電気機器にあっては、業
務処理量等の多少によって所要装備台数が選択されるフ
ロッピーディスク装置等の補助装置が、本体側筐体内に
予め所定数だけ装備される仕様となっていたために、業
務処理量等が変動したとき、これに即応して所要数の補
助装置を当該オフィスコンピュータに適切に装備させる
ことが難しいという問題点があった。
務処理量等の多少によって所要装備台数が選択されるフ
ロッピーディスク装置等の補助装置が、本体側筐体内に
予め所定数だけ装備される仕様となっていたために、業
務処理量等が変動したとき、これに即応して所要数の補
助装置を当該オフィスコンピュータに適切に装備させる
ことが難しいという問題点があった。
この考案は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、本体側筐体は、本体作業孔の穿設されている
側面部をオプション筐体の取付部位とし、オプション筐
体には掛止爪を設けるとともに、これに対応して本体側
筐体には被掛止部を設け、またこれらによる掛止部の下
方部位には、本体側筐体およびオプション筐体を係止す
る止め金具を設け、オプション筐体を前記側面部に取り
付けた際には、本体作業孔に装備されている蓋体を取り
外し、この本体作業孔を本体側筐体およびオプション筐
体間の配線用孔とするとともに、前記蓋体をオプション
筐体側のオプション作業孔に装着することにより、上記
問題点を解決することを目的としている。
たもので、本体側筐体は、本体作業孔の穿設されている
側面部をオプション筐体の取付部位とし、オプション筐
体には掛止爪を設けるとともに、これに対応して本体側
筐体には被掛止部を設け、またこれらによる掛止部の下
方部位には、本体側筐体およびオプション筐体を係止す
る止め金具を設け、オプション筐体を前記側面部に取り
付けた際には、本体作業孔に装備されている蓋体を取り
外し、この本体作業孔を本体側筐体およびオプション筐
体間の配線用孔とするとともに、前記蓋体をオプション
筐体側のオプション作業孔に装着することにより、上記
問題点を解決することを目的としている。
以下この考案を、オフィスコンピュータにおけるオプシ
ョン筐体の取付構造に適用した第2図ないし第5図の実
施例に基づいて説明する。
ョン筐体の取付構造に適用した第2図ないし第5図の実
施例に基づいて説明する。
なお第2図以下の各図において前記第1図における部材
または部位と同一ないし均等のものについては、前記と
同一符号を以って示した重複した説明を省略する。
または部位と同一ないし均等のものについては、前記と
同一符号を以って示した重複した説明を省略する。
まず構成を説明すると、第2図において符号1aは、本
体側筺体1の側面部(側板)にして、この側面部1aに
は一例として縦長の本体作業孔6が穿設されている。
体側筺体1の側面部(側板)にして、この側面部1aに
は一例として縦長の本体作業孔6が穿設されている。
本体作業孔6は、本体部の組立時または修理時等の際に
開口していることが必要とされるもので常時は蓋体7が
ねじ8at8b止めにより装着されている。
開口していることが必要とされるもので常時は蓋体7が
ねじ8at8b止めにより装着されている。
蓋体7における7at7bはねじ挿入孔、7c*7dは
掛止用舌片で、これらは対応した本体作業孔6側の取付
縁部6eには、ねじ孔6 a、 6 bsおよび掛止用
切欠部6c、6dが設けられている。
掛止用舌片で、これらは対応した本体作業孔6側の取付
縁部6eには、ねじ孔6 a、 6 bsおよび掛止用
切欠部6c、6dが設けられている。
そしてこの本体作業孔6の設けられている側面部1aが
、次に述べるオプション筐体の取付部位とされて、この
側面部1aの上方部位における本体側筺体1には、長大
状の被掛止部9a、9bが穿設されている。
、次に述べるオプション筐体の取付部位とされて、この
側面部1aの上方部位における本体側筺体1には、長大
状の被掛止部9a、9bが穿設されている。
一方、符号11はオプション筐体で、このオプション筺
体11は、第3図等に示すようにオプションとなるフロ
ッピーディスク装置12.13を一例として2台装着し
得るような寸法形状に形成されている。
体11は、第3図等に示すようにオプションとなるフロ
ッピーディスク装置12.13を一例として2台装着し
得るような寸法形状に形成されている。
そしてこのオプション筺体11における取付面側上方部
位には、前記被掛止部9a。
位には、前記被掛止部9a。
9bにそれぞれ対応した掛止爪14a、14bが設けら
れている。
れている。
16は、オプション筐体11の背面部に穿設されたオプ
ション作業孔で、このオプション作業孔16の形状寸法
は、本体作業孔6の形状寸法とほぼ同一に形成されてい
る。
ション作業孔で、このオプション作業孔16の形状寸法
は、本体作業孔6の形状寸法とほぼ同一に形成されてい
る。
16a、16bはねじ孔、16c、16dは掛止用切欠
部である。
部である。
またオプション筐体11における前面部(フロッピーデ
ィスク装置12.13が装着される側の面)の下方位置
で且つ取付面の部位には、第4図にも示すようにかぎ形
部17a円を有する止め金具17が、ねじ18を回動中
心として回動可能に配設されている。
ィスク装置12.13が装着される側の面)の下方位置
で且つ取付面の部位には、第4図にも示すようにかぎ形
部17a円を有する止め金具17が、ねじ18を回動中
心として回動可能に配設されている。
そして本体側筐体1には、この止め金具17に対応した
止めねじ19が螺着されている。
止めねじ19が螺着されている。
因みにねじ18、および止めねじ19は、止め金具17
を本体側筐体1およびオプション筐体11間に掛は渡し
たのちに、ねじ込み可能とされている。
を本体側筐体1およびオプション筐体11間に掛は渡し
たのちに、ねじ込み可能とされている。
上記の止め金具および止めねじ等の係止具は、第2図中
符号17′等で示すようにオプション筐体の背面側部位
にも同様に取り付けられている。
符号17′等で示すようにオプション筐体の背面側部位
にも同様に取り付けられている。
20.21は、それぞれねじ18′および止めねじ(第
2図中には図示せず)螺合用のねじ孔である。
2図中には図示せず)螺合用のねじ孔である。
22 a、 22 bは化粧枠、23a、23b・・
・は、この化粧枠装着用の掛止部である。
・は、この化粧枠装着用の掛止部である。
次に取り付け、および作用を説明する。
業務処理量等が増大して補助記憶装置たるフロッピーデ
ィスク装置12.13を所要数だけ増設するとき、まず
本体作業孔6から蓋体7を取り外し、この本体作業孔6
を開口する。
ィスク装置12.13を所要数だけ増設するとき、まず
本体作業孔6から蓋体7を取り外し、この本体作業孔6
を開口する。
次いで掛止爪14a、14bを、被掛止部9at9bに
それぞれ嵌入掛止させてオプション筐体11を本体側筐
体1の側面部1aに吊下げ状態とする。
それぞれ嵌入掛止させてオプション筐体11を本体側筐
体1の側面部1aに吊下げ状態とする。
次に止め金具17を回動させて、かぎ形部17aを止め
ぬじ19に掛は止めてからねじ18および止めねじ19
をねじ込み締めつけて本体側筐体1およびオプション筐
体11間を下方部において係止固定する。
ぬじ19に掛は止めてからねじ18および止めねじ19
をねじ込み締めつけて本体側筐体1およびオプション筐
体11間を下方部において係止固定する。
この係止固定は、背面側の止め金具17′についても同
様に行なう。
様に行なう。
上記のようにして、掛止爪14a、14bによる係止吊
下げ作用と、下方位置での止め金具17.17’による
係止固定作用とによりオプション筐体11が、本体側筐
体1の側面部1aに取付は固定される。
下げ作用と、下方位置での止め金具17.17’による
係止固定作用とによりオプション筐体11が、本体側筐
体1の側面部1aに取付は固定される。
そしてこの取付は固定状態で本体作業孔6とオプション
作業孔16とが連通される。
作業孔16とが連通される。
次いでオプション筐体11の前面部に、フロッピーディ
スク装置装置12.13を、まず途中部位まで挿入し、
予め開口しておいた本体作業孔6を介して本体側とフロ
ッピーディスク装置12゜13側との電気的接続を行な
う。
スク装置装置12.13を、まず途中部位まで挿入し、
予め開口しておいた本体作業孔6を介して本体側とフロ
ッピーディスク装置12゜13側との電気的接続を行な
う。
そして接続配線を整えたのちに、フロッピーディスク装
置12゜13を所定の装着部位まで挿入し、適宜固定す
る。
置12゜13を所定の装着部位まで挿入し、適宜固定す
る。
フロッピーディスク装置12.13は装着後は、本体作
業孔6から取り外しておいた蓋体7を、オプション作業
孔16に装着する。
業孔6から取り外しておいた蓋体7を、オプション作業
孔16に装着する。
因みにフロッピーディスク装置の所要増設数が1台で済
むときは、オプション筐体11における一方のフロッピ
ーディスク装置装着部には適宜のめくら蓋等を装着して
おく。
むときは、オプション筐体11における一方のフロッピ
ーディスク装置装着部には適宜のめくら蓋等を装着して
おく。
なお上記実施例においては、オプション装置としてフロ
ッピーディスク装置のみについて述べたが、オプション
装置としては機能上増減を必要とするその他の補助的装
置であってもよい。
ッピーディスク装置のみについて述べたが、オプション
装置としては機能上増減を必要とするその他の補助的装
置であってもよい。
また電気機器としてはオフィスコンピュータのみに限ら
ず、機能上オプションの増減を必要とするものであれば
、その他の電気機器であってもよい。
ず、機能上オプションの増減を必要とするものであれば
、その他の電気機器であってもよい。
以上詳述したようにこの考案によれば、本体側筐体は、
本体作業孔の穿設されている側面部をオプション筐体の
取付部位とし、オプション筐体には掛止爪を設けるとと
もに、これに対応して本体側筐体には被掛止部を設け、
またこれらによる掛止部の下方部位には、本体側筐体お
よびオプション筐体を係止する止め金具を設け、オプシ
ョン筐体の取付時には本体作業孔に装着されている蓋体
を取り外し、この本体作業孔を本体側筐体およびオプシ
ョン筐体間の配線用孔とするとともに、前記蓋体はオプ
ション筐体側のオプション作業孔に装着したから、オプ
ションを増設する必要が生じたとき、これに応じて本体
側筐体の側面部に迅速且つ確実にオプション筐体を取り
付は固定することができ、オプションの増設が容易的確
になし得て電気機器の機能を常時十分に発揮させること
ができるという効果が得られる。
本体作業孔の穿設されている側面部をオプション筐体の
取付部位とし、オプション筐体には掛止爪を設けるとと
もに、これに対応して本体側筐体には被掛止部を設け、
またこれらによる掛止部の下方部位には、本体側筐体お
よびオプション筐体を係止する止め金具を設け、オプシ
ョン筐体の取付時には本体作業孔に装着されている蓋体
を取り外し、この本体作業孔を本体側筐体およびオプシ
ョン筐体間の配線用孔とするとともに、前記蓋体はオプ
ション筐体側のオプション作業孔に装着したから、オプ
ションを増設する必要が生じたとき、これに応じて本体
側筐体の側面部に迅速且つ確実にオプション筐体を取り
付は固定することができ、オプションの増設が容易的確
になし得て電気機器の機能を常時十分に発揮させること
ができるという効果が得られる。
したがって一旦オプションを取り外す必要が生じたとき
にも、これを容易になし得て元の状態に迅速に復帰させ
ることができる。
にも、これを容易になし得て元の状態に迅速に復帰させ
ることができる。
第1図は従来の電気機器たるオフィスコンピュータの正
面図、第2図はこの考案に係る電気機器におけるオプシ
ョン筐体の取付は構造の実施例を一部省略して背面側か
らみた分解斜視図、第3図は同上取付は構造による取付
は状態を一部省略して正面側からみた斜視図、第4図は
第3図における止め金具の部分を拡大して示す正面図、
第5図は第3図の全体図で第1図と同様の正面図である
。 1・・・・・・本体側筐体、1a・・・・・・側面部、
6・・・・・・本体作業孔、7・・・・・・蓋体、9a
、9b・・・・・・被掛止部、11・・・・・・オプシ
ョン筐体、12,13・・・・・・フロッピーディスク
装置、14a、14b・・・・・・掛止爪、16・・・
・・・オプション作業孔、17.17’・・・・・・止
め金具、19・・・・・・止めねじ、U・・・・・・オ
フィスコンピュータ。
面図、第2図はこの考案に係る電気機器におけるオプシ
ョン筐体の取付は構造の実施例を一部省略して背面側か
らみた分解斜視図、第3図は同上取付は構造による取付
は状態を一部省略して正面側からみた斜視図、第4図は
第3図における止め金具の部分を拡大して示す正面図、
第5図は第3図の全体図で第1図と同様の正面図である
。 1・・・・・・本体側筐体、1a・・・・・・側面部、
6・・・・・・本体作業孔、7・・・・・・蓋体、9a
、9b・・・・・・被掛止部、11・・・・・・オプシ
ョン筐体、12,13・・・・・・フロッピーディスク
装置、14a、14b・・・・・・掛止爪、16・・・
・・・オプション作業孔、17.17’・・・・・・止
め金具、19・・・・・・止めねじ、U・・・・・・オ
フィスコンピュータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電気機器の本体側筐体における側面部に穿設されて常時
は蓋体が装着されている本体作業孔と、オプション筐体
に穿設されて該オプション筐体を前記側面部に取り付け
た際に前記本体作業孔と連通ずるオプション作業孔と、 前記側面部の上方部位における前記本体部に設けられた
被掛止部と、 該被掛止部に対応して前記オプション筐体に設けられた
掛止爪と、 該掛止爪および前記被掛止部の掛止部位よりも下方部位
において、前記本体側筐体およびオプション筐体を係止
する止め金具とを具備し、前記オプション筐体の前記側
面部への取付時には前記蓋体を取り外し、前記本体作業
孔を前記本体側筐体およびオプション筐体間の配線用孔
とするとともに、前記蓋体を前記オプション作業孔に装
着したことを特徴とする電気機器におけるオプション筐
体の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP334481U JPS6035261Y2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | 電気機器におけるオプション筐体の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP334481U JPS6035261Y2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | 電気機器におけるオプション筐体の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57117683U JPS57117683U (ja) | 1982-07-21 |
| JPS6035261Y2 true JPS6035261Y2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=29801772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP334481U Expired JPS6035261Y2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | 電気機器におけるオプション筐体の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035261Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006165270A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Hioki Ee Corp | 蓋材の取付け構造 |
| WO2026042160A1 (ja) * | 2024-08-20 | 2026-02-26 | ファナック株式会社 | 付加キャビネット |
-
1981
- 1981-01-16 JP JP334481U patent/JPS6035261Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57117683U (ja) | 1982-07-21 |
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