JPS603526A - アナログ重量表示法およびこの表示法を用いた秤 - Google Patents
アナログ重量表示法およびこの表示法を用いた秤Info
- Publication number
- JPS603526A JPS603526A JP58217039A JP21703983A JPS603526A JP S603526 A JPS603526 A JP S603526A JP 58217039 A JP58217039 A JP 58217039A JP 21703983 A JP21703983 A JP 21703983A JP S603526 A JPS603526 A JP S603526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing
- display
- pointer
- fine
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 33
- 230000008569 process Effects 0.000 title claims description 21
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 11
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 60
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 2
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 239000003269 fluorescent indicator Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/32—Indicating the weight by optical projection means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表示制御装置に予定値をインプットし、表示器
に重量を非数値表示せしめる、計量過程における光学的
重量表示法ならびにこの方法を実施例えば、西ドイツ特
許公開公報第2536045号は通常の数値表示器の他
に、準アナログの計量表示器を有する秤について述べて
おり、この表示器は秤量範囲のなお処理すべき部分、も
しくは既に処理を終えた部分を表示する。西ドイツ特許
明細書第2604747号も類似の秤について述べてお
り、これによると発光部材を記号として配設した帯状部
を用いている。しかしこれらいずれの計量表示器でも本
来の秤量あるいは計量の助けには全くならない(せいぜ
い予定重量が偶然秤量範囲に一致したときた゛けである
)。
に重量を非数値表示せしめる、計量過程における光学的
重量表示法ならびにこの方法を実施例えば、西ドイツ特
許公開公報第2536045号は通常の数値表示器の他
に、準アナログの計量表示器を有する秤について述べて
おり、この表示器は秤量範囲のなお処理すべき部分、も
しくは既に処理を終えた部分を表示する。西ドイツ特許
明細書第2604747号も類似の秤について述べてお
り、これによると発光部材を記号として配設した帯状部
を用いている。しかしこれらいずれの計量表示器でも本
来の秤量あるいは計量の助けには全くならない(せいぜ
い予定重量が偶然秤量範囲に一致したときた゛けである
)。
米国特許明細書第4200896号は7セグメントの表
示器について明らかにしており、この表示器では一時的
に水平セグメントのみを作動させる。従ってこのディジ
タル表示器は、計量の際に水平セグメントの位置からの
み予定重量に近づく指示を引き出さしめるようなアナロ
グ表示器になる。この方法は別個の(追加の)計量表示
器が無くてもよいという長所を有する。しかし、それぞ
れの表示の変更は厳密に十進法で行なわれ、その限りに
おいて表示の飛越しはある程度融通性なきものとなると
いう欠点がある。さらに、計量過程を対数表示による変
化の特性に適合させるために、使用者は長い慣れのため
の期間と高度の集中力を必要とする。このことはいま一
つの公知の方法(西ドイツ特許公開公報第270284
2号)についても当てはまり、この方法でも同様に融通
性のない十進法が用いられ、その際さらに数値表示器
)に追加して発光部材から成るアナログ表示器を用いて
いる。
示器について明らかにしており、この表示器では一時的
に水平セグメントのみを作動させる。従ってこのディジ
タル表示器は、計量の際に水平セグメントの位置からの
み予定重量に近づく指示を引き出さしめるようなアナロ
グ表示器になる。この方法は別個の(追加の)計量表示
器が無くてもよいという長所を有する。しかし、それぞ
れの表示の変更は厳密に十進法で行なわれ、その限りに
おいて表示の飛越しはある程度融通性なきものとなると
いう欠点がある。さらに、計量過程を対数表示による変
化の特性に適合させるために、使用者は長い慣れのため
の期間と高度の集中力を必要とする。このことはいま一
つの公知の方法(西ドイツ特許公開公報第270284
2号)についても当てはまり、この方法でも同様に融通
性のない十進法が用いられ、その際さらに数値表示器
)に追加して発光部材から成るアナログ表示器を用いて
いる。
最後に、西ドイツ特許公開公報第2923215号によ
る計量表示器も公知であり、この表示器には多数の点状
発光部材(例えば発光ダイオード)を有する2つの同心
円が設けられている。容置は特有の重量の10進数もし
くは10進グループに配置されており、発光ダイオード
は重量に依存して制御され、しかも実際の重量は既に作
動している発光ダイオードの数によってめられる。
る計量表示器も公知であり、この表示器には多数の点状
発光部材(例えば発光ダイオード)を有する2つの同心
円が設けられている。容置は特有の重量の10進数もし
くは10進グループに配置されており、発光ダイオード
は重量に依存して制御され、しかも実際の重量は既に作
動している発光ダイオードの数によってめられる。
本発明は表示部材に関してわずかな費用で、計量過程(
大抵の場合は加算計量であるが、場合によっては減算計
量、即ち秤量物を除去する場合もある)において基本的
に改善された、一義的な光学的操作を使用者に可能とす
る課題を設定することにより生じたものである。
大抵の場合は加算計量であるが、場合によっては減算計
量、即ち秤量物を除去する場合もある)において基本的
に改善された、一義的な光学的操作を使用者に可能とす
る課題を設定することにより生じたものである。
この課題を解決するために、アナログ時間の表示に粗計
量時の計量速度に関する第一の指針回転速度と、細計量
時の第二のより大きい指針回転速度とを用いる冒頭に述
べた種類の方法を提案する。
量時の計量速度に関する第一の指針回転速度と、細計量
時の第二のより大きい指針回転速度とを用いる冒頭に述
べた種類の方法を提案する。
従って表示器の感度は変化し、その際予定値に近い重量
範囲は拡大され、計量器は第一段階にある間は速やかに
、予定値の近くでは緩かに計量することができる。計量
過程をこのようにアナログ的に図形表示することはそれ
によって時間を最大限利用することになり、いたずらに
危険を増大せしめることなく時間を著しく節約すること
につながり、しかも指針の移動の形で図形表示すること
は計量操作の各状態の把握を基本的に容易にする。
範囲は拡大され、計量器は第一段階にある間は速やかに
、予定値の近くでは緩かに計量することができる。計量
過程をこのようにアナログ的に図形表示することはそれ
によって時間を最大限利用することになり、いたずらに
危険を増大せしめることなく時間を著しく節約すること
につながり、しかも指針の移動の形で図形表示すること
は計量操作の各状態の把握を基本的に容易にする。
本発明の思想を実施するための1つの実施例では、単一
の指針を用い、例えば粗計量時には第一のセクター(例
えば第一象限の)上をゆっくりと、そして細計量時には
第二のセクター(例えば前者に続く第二象限)上を速や
かに進む。この実施例の場合、計量者は唯一つの指針さ
え注視すればよいという長所を有し、また(多数回の回
転を避けたいときには)計量時の全過程について高々一
つの円全体しか扱わないという欠点を有する。
の指針を用い、例えば粗計量時には第一のセクター(例
えば第一象限の)上をゆっくりと、そして細計量時には
第二のセクター(例えば前者に続く第二象限)上を速や
かに進む。この実施例の場合、計量者は唯一つの指針さ
え注視すればよいという長所を有し、また(多数回の回
転を避けたいときには)計量時の全過程について高々一
つの円全体しか扱わないという欠点を有する。
2つの指針を用いる実施例の方が好都合であるが、この
場合一方の粗指針を常に第一の回転速度で、そしてもう
一つの細指針を計量過程の終り近くで初めて第二の回転
速度で移動せしめる。この場合、両指針は全計量過程を
通じて予定値と無関係にそれぞれ予め決められた円形セ
クター上を通過するのが好ましい。これによって、計量
者はそれぞれの予定値とは無関係に両指針が向くその位
置そのものを見定めればよい。この場合側指針がそれぞ
れの出発点から出て、同じ大きさのセクター上を相前後
して進行すれば好都合である。
場合一方の粗指針を常に第一の回転速度で、そしてもう
一つの細指針を計量過程の終り近くで初めて第二の回転
速度で移動せしめる。この場合、両指針は全計量過程を
通じて予定値と無関係にそれぞれ予め決められた円形セ
クター上を通過するのが好ましい。これによって、計量
者はそれぞれの予定値とは無関係に両指針が向くその位
置そのものを見定めればよい。この場合側指針がそれぞ
れの出発点から出て、同じ大きさのセクター上を相前後
して進行すれば好都合である。
両指針は(時計の)時針と分針と同様に同じ方向に進む
。しかし反対方向に進ませることも考えられる。
。しかし反対方向に進ませることも考えられる。
さらに、通例は付加的に設けられるディジタル表示器に
予定重量を数値で表示することができれば好都合である
。これによって計量者は、例えば多数の成分を直接計量
するという制御能力を有することになる。
予定重量を数値で表示することができれば好都合である
。これによって計量者は、例えば多数の成分を直接計量
するという制御能力を有することになる。
本発明による方法を実施するための計量秤は、アナログ
時計に似た表示器と、全秤量過程を通じて秤量速度に関
する、2つの異なる指針回転速度を発生させる回路とを
特徴とする。
時計に似た表示器と、全秤量過程を通じて秤量速度に関
する、2つの異なる指針回転速度を発生させる回路とを
特徴とする。
この場合、その有利な実施例では、時計に似た表示器は
粗計量段階用の粗指針と細計量段階用の細指針に基づい
て指令され、しかも粗指針は時針に類似し、細指針は分
針の、周縁近くを進む部分のように形成されている。こ
のため、周縁を進む行程は最も長く、従って最大の分解
能が可能という事実を最大に利用することができる。
粗計量段階用の粗指針と細計量段階用の細指針に基づい
て指令され、しかも粗指針は時針に類似し、細指針は分
針の、周縁近くを進む部分のように形成されている。こ
のため、周縁を進む行程は最も長く、従って最大の分解
能が可能という事実を最大に利用することができる。
多くの応用例において、許容誤差範囲を表示する表示器
は、即ち例えば予定重量−1%の計量を6良好”とする
ような、しかもこれは質量が万一過小あるいは過大にな
っているのを評価するためのものであるのが望ましい。
は、即ち例えば予定重量−1%の計量を6良好”とする
ような、しかもこれは質量が万一過小あるいは過大にな
っているのを評価するためのものであるのが望ましい。
そのため目標値近(になると許容誤差範囲を示すための
光学マークでそのことを表示器に指令するのが好都合で
ある。
光学マークでそのことを表示器に指令するのが好都合で
ある。
以下に添付図を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
秤もしくは秤セル10は信号を発信し、この信号は重量
発信器12で重量に比例するディジタル信号(測定値も
しくは重量値G)に変換される。 1半 この信号Gはマイクロコンピュータでさらに変換される
。後者(マイクロコンピュータ)は公知の方法で一般に
中央処理装置(CPU)14、演算用記憶装置(RAM
)16、及び固定記憶装置(ROM)18とを備えてい
る。表示記憶及び駆動用の回路20が従来と同様にこの
後に接続されており、これによってディジタル表示器2
2及びアナログ表示器24を制御する。後者(アナログ
表示器)は基本的に回転面26を有し、この回転面には
中心から半径方向に全半径長さの略2/3まで伸びた第
一の粗指針2日と、同様に半径方向に半径長さの僅か1
/3伸び、しかもその周縁近傍で終っている第二の細指
針30とがある。12時”の位置にはマーク32が設け
られ、これから等間隔で(あるいは非等間隔で)左右に
0+”ならびに“−”の記号がある。
発信器12で重量に比例するディジタル信号(測定値も
しくは重量値G)に変換される。 1半 この信号Gはマイクロコンピュータでさらに変換される
。後者(マイクロコンピュータ)は公知の方法で一般に
中央処理装置(CPU)14、演算用記憶装置(RAM
)16、及び固定記憶装置(ROM)18とを備えてい
る。表示記憶及び駆動用の回路20が従来と同様にこの
後に接続されており、これによってディジタル表示器2
2及びアナログ表示器24を制御する。後者(アナログ
表示器)は基本的に回転面26を有し、この回転面には
中心から半径方向に全半径長さの略2/3まで伸びた第
一の粗指針2日と、同様に半径方向に半径長さの僅か1
/3伸び、しかもその周縁近傍で終っている第二の細指
針30とがある。12時”の位置にはマーク32が設け
られ、これから等間隔で(あるいは非等間隔で)左右に
0+”ならびに“−”の記号がある。
さらにキーボード34を設け、これを用いて普通の方法
で数値もしくは制御命令をインプットすることができる
。
で数値もしくは制御命令をインプットすることができる
。
秤10が無負荷の場合、ならびに容器がゼロ位置もしく
は風袋秤量の後、粗指針28及び細指針3oは第一図に
示す位置(ゼロ位置)にある。
は風袋秤量の後、粗指針28及び細指針3oは第一図に
示す位置(ゼロ位置)にある。
さて、秤量物を乗せると粗指針28はゆっくりと矢印方
向に移動し、予定重量の略90%においておよそ″12
時前5分”の位置に達する(粗計量段階)。この5細指
針30は動き始め、乗せられた重量に対して粗指針の約
9倍の速さで同じく矢印の方向に進む(細計量段階)。
向に移動し、予定重量の略90%においておよそ″12
時前5分”の位置に達する(粗計量段階)。この5細指
針30は動き始め、乗せられた重量に対して粗指針の約
9倍の速さで同じく矢印の方向に進む(細計量段階)。
予定値に達すると、両方の指針28.30は12時”の
ところで−直線となって停止する。
ところで−直線となって停止する。
両指針28.30は3/4周回転するだけである。
第2図乃至第4図はこの回転を示している。即ち、第2
図は約3/4通り過ぎたときの粗計量段階である。細指
針はなお出発点(ゼロ点)に留まっている。
図は約3/4通り過ぎたときの粗計量段階である。細指
針はなお出発点(ゼロ点)に留まっている。
一第3図では粗計量段階を終了した後、細指針(資)が
その行程の僅か半分進んでいる。
その行程の僅か半分進んでいる。
−第4図では(正確な)予定値が達成され、両指針は予
定値のマーク32のところで予定値の位置にあり、これ
で計量過程は終了する。
定値のマーク32のところで予定値の位置にあり、これ
で計量過程は終了する。
秤量物をさらに与えると、両指針28.30は異なる速
度で矢印の方向にさらに進行する。この場合、最終位置
(ここでは2時”)を固定しておくのが都合がよいよう
で、この最終位置はさらに重量が増加した場合でも大き
く変わることはなく、しかも予定値以下で重量を評価す
るについて誤りが生ずるのを防止するために初期位置も
しくはゼロ位置の前に置かれている。この場合超過領域
(ここでは12時”と”2時”の間)を付加して、例え
ばこの領域で作動するもう一つの表示素子を介して光学
的にマークすることができる。
度で矢印の方向にさらに進行する。この場合、最終位置
(ここでは2時”)を固定しておくのが都合がよいよう
で、この最終位置はさらに重量が増加した場合でも大き
く変わることはなく、しかも予定値以下で重量を評価す
るについて誤りが生ずるのを防止するために初期位置も
しくはゼロ位置の前に置かれている。この場合超過領域
(ここでは12時”と”2時”の間)を付加して、例え
ばこの領域で作動するもう一つの表示素子を介して光学
的にマークすることができる。
実際には、秤量を容易とするために普通は予定値に対し
てイ・ηかな許容誤差を認める。第1図の記号十”若し
くは1−”の位置はこのような許容誤差の範囲を例示す
るものとしてその限界を与えており、この場合細指針3
0の位置を基糸とする。
てイ・ηかな許容誤差を認める。第1図の記号十”若し
くは1−”の位置はこのような許容誤差の範囲を例示す
るものとしてその限界を与えており、この場合細指針3
0の位置を基糸とする。
最初の秤量に続いてもう1つの成分を秤量し、そして公
知の方法で風袋を測り、その上に粗指針と細指針を同時
に数字表示器22のゼロ点に対して出発点である3時”
に戻す。次に新しい予定値をインプットして、次の秤量
を開始する。
知の方法で風袋を測り、その上に粗指針と細指針を同時
に数字表示器22のゼロ点に対して出発点である3時”
に戻す。次に新しい予定値をインプットして、次の秤量
を開始する。
第5図は計量の経過のダイヤグラムを示す。説明のため
にアナログ時間を代表的な分に分割して使用する。
にアナログ時間を代表的な分に分割して使用する。
粗計量段階の間に粗指針28は40″′分”その道程を
進み、これは約90%の計量に相当する。次に細指針3
0が動き始める。この細指針30は細計量段階(予定値
の約10%)の間に45″分”その道程を進み、一方粗
指針はこの間にさらに部分”進み、予定値が得られる。
進み、これは約90%の計量に相当する。次に細指針3
0が動き始める。この細指針30は細計量段階(予定値
の約10%)の間に45″分”その道程を進み、一方粗
指針はこの間にさらに部分”進み、予定値が得られる。
このダイヤグラムは超過領域(粗指針28の線nと細指
針30の線mとの点線による指示)をも示している。こ
の超過領域は10″分”延びている、即ち両指針の終点
Eは表示器のゼロ位置の手前5”分”にある。横座標S
n。
針30の線mとの点線による指示)をも示している。こ
の超過領域は10″分”延びている、即ち両指針の終点
Eは表示器のゼロ位置の手前5”分”にある。横座標S
n。
Smの意味は第6図のフローチャートと関連する秤量の
表示器の制御に対する以下の説明から明らかになるであ
ろう。
表示器の制御に対する以下の説明から明らかになるであ
ろう。
計量の初めに、キーボード34によって予定値(予定重
量もしくは計量重量)をインプットし、演算用記憶装置
16に記憶する。この予定値は必 )要に応じて何時で
もキーボード34のキーの操作により制御のために呼び
出してディジタル表示器22に表示することができる。
量もしくは計量重量)をインプットし、演算用記憶装置
16に記憶する。この予定値は必 )要に応じて何時で
もキーボード34のキーの操作により制御のために呼び
出してディジタル表示器22に表示することができる。
固定記憶装置18には粗指針2B (Sn)ならびに細
指針30(Sm)のための閾値SO・・・S54を有す
る2つの表が保持されている(記憶部分18a)。
指針30(Sm)のための閾値SO・・・S54を有す
る2つの表が保持されている(記憶部分18a)。
マイクロコンピュータのパルス発信により予め与えられ
る各サイクルにより次のことを行なう。
る各サイクルにより次のことを行なう。
−正味重量の実際の重量値(測定値)Gを読み取る。
−2つのインデックス計数器をゼロにセットスル比較す
る(先ずSnと、次にSmと)。この場合n若しくはm
についての当該インデックス数を、記憶値(3n、Sm
)がQよりも大となるまで(第1図における超過領域の
限界値Eに到達する以前)、あるいは最後の表の値(S
n若しくはSm)が限界値Eにおける指針の限界位置に
相当する値(N若しくはM)に等しいかあるいは小さく
なるまで、何回も1段階ずつ進める。
る(先ずSnと、次にSmと)。この場合n若しくはm
についての当該インデックス数を、記憶値(3n、Sm
)がQよりも大となるまで(第1図における超過領域の
限界値Eに到達する以前)、あるいは最後の表の値(S
n若しくはSm)が限界値Eにおける指針の限界位置に
相当する値(N若しくはM)に等しいかあるいは小さく
なるまで、何回も1段階ずつ進める。
一中央処理装置14は表示記憶及び駆動用の回路20を
、次のように、即ち 一実際の重量値の、普通の数値表示器22の他に一粗指
針28及び細指針30の当該記憶値Sn若しくは5mに
相当する位置をアナログ表示器24中で作動せしめる、
即ち表示するように制御する。
、次のように、即ち 一実際の重量値の、普通の数値表示器22の他に一粗指
針28及び細指針30の当該記憶値Sn若しくは5mに
相当する位置をアナログ表示器24中で作動せしめる、
即ち表示するように制御する。
第5図のダイヤグラムが示すように、指針の道程と重量
%の増加の関係は直線的である(多くの場合これ以外の
関係も合目的的であり得る)。明確に示すため、第5図
に例示として与えた表の値Sn、Smをインデックスと
して該当する指針位置の6分の値”ごとに配列する(例
えば粗指針に対するS40をこれらの位置″12時前5
分”について固定する)。
%の増加の関係は直線的である(多くの場合これ以外の
関係も合目的的であり得る)。明確に示すため、第5図
に例示として与えた表の値Sn、Smをインデックスと
して該当する指針位置の6分の値”ごとに配列する(例
えば粗指針に対するS40をこれらの位置″12時前5
分”について固定する)。
アナログ表示器24の実際の構造は能動的若しくは受動
的なタイプの表示部を有する、多くの従7パ 来からの種類のもこってもよい。例えば次のものを挙げ
ることができる。
的なタイプの表示部を有する、多くの従7パ 来からの種類のもこってもよい。例えば次のものを挙げ
ることができる。
−例えば各60個の放射状ならびに半径方向に回転面2
6の後方に配設した、選択的に制御可能の、粗指針及び
細指針用の発光セグメントを有する螢光表示器。
6の後方に配設した、選択的に制御可能の、粗指針及び
細指針用の発光セグメントを有する螢光表示器。
一適当に基若した電極を有する液晶表示器。
応用する秤もしくは秤セルの種類は、重量信号が単にデ
ィジタルの形で得られる限り、重要ではない。
ィジタルの形で得られる限り、重要ではない。
ここに−例として示した原理の種々な変形及び修正が考
えられる。即ち、細計量が開始されると、音響信号に計
量者の注意を喚起せしめることができる。この数値表示
器はアナログ表示器に一体化することもできる(場合に
よっては回転面26の内側に、あるいは外側に)。指針
は円形以外の表示面(例えば楕円形)内を進行すること
もできる。
えられる。即ち、細計量が開始されると、音響信号に計
量者の注意を喚起せしめることができる。この数値表示
器はアナログ表示器に一体化することもできる(場合に
よっては回転面26の内側に、あるいは外側に)。指針
は円形以外の表示面(例えば楕円形)内を進行すること
もできる。
特別な場合として、3つの指針を3つの段階(粗。
中間及び細計量段階)に分割も可能であるが、3つの速
度を有する単一の指針で行なうことも論理的には可能で
ある。通過する(円形)部分の各々の選択についても、
種々の変形が可能であり、指針の形についても(例えば
両指針を同じ長さに)同様である。さらにいま一つの変
形は、両指針が動く領域(例えば、粗指針については“
12時5s分”から12時”まで)である。さらにこの
領域をゼロにすることができ、即ち粗指針は予定値の位
置に来て止まり、その時初めて細指針が動き始める。
度を有する単一の指針で行なうことも論理的には可能で
ある。通過する(円形)部分の各々の選択についても、
種々の変形が可能であり、指針の形についても(例えば
両指針を同じ長さに)同様である。さらにいま一つの変
形は、両指針が動く領域(例えば、粗指針については“
12時5s分”から12時”まで)である。さらにこの
領域をゼロにすることができ、即ち粗指針は予定値の位
置に来て止まり、その時初めて細指針が動き始める。
最後に粗計量段階から細計量段階への移行も変更するこ
とが可能で、例えば80%若しくは95%において行な
うことができ、そのために制御部材(例えば制御キー)
を備え、所望の/N6−セントにおいてキーボードにイ
ンプットすることができる。しかしこのことはマイクロ
コンピュータのプログラムを製作する際の費用を高くす
ることになる。
とが可能で、例えば80%若しくは95%において行な
うことができ、そのために制御部材(例えば制御キー)
を備え、所望の/N6−セントにおいてキーボードにイ
ンプットすることができる。しかしこのことはマイクロ
コンピュータのプログラムを製作する際の費用を高くす
ることになる。
第1図は装置全体のブロックダイアグラムで、特に表示
器を拡大して示してあり、第2図、第3図、第4図はこ
の表示器の指針の進行過程を示す図、第5図は重量に依
存する指針の過程を示すダイアグラム、第6図は計量過
程のフローチャート 1である。 10・・・秤セル、12・・・測定値発信器、14・・
・中央処理装置、16・・・演算用記憶装置、18・・
・固定記憶装置、20・・・表示記憶駆動用回路、22
・・・ディジタル表示器、24・・・アナログ表示器、
26・・・回転面、28・・・粗指針、30・・・細指
針、32・・・マーク、34・・・キーボード。 特許出願人 メトラーインストルメンテアーゲー同 代
理人 鎌 1)文 二
器を拡大して示してあり、第2図、第3図、第4図はこ
の表示器の指針の進行過程を示す図、第5図は重量に依
存する指針の過程を示すダイアグラム、第6図は計量過
程のフローチャート 1である。 10・・・秤セル、12・・・測定値発信器、14・・
・中央処理装置、16・・・演算用記憶装置、18・・
・固定記憶装置、20・・・表示記憶駆動用回路、22
・・・ディジタル表示器、24・・・アナログ表示器、
26・・・回転面、28・・・粗指針、30・・・細指
針、32・・・マーク、34・・・キーボード。 特許出願人 メトラーインストルメンテアーゲー同 代
理人 鎌 1)文 二
Claims (7)
- (1)表示制御装置に予定値をインプットし、表示器に
重量を非数値表示せしめる、計量課程における光学的重
量表示法において、アナログ時間の表示に粗計量時の計
量速度に関する第一の指針回転速度と、細計量時の第二
のより大きい指針回転速度とを用いることを特徴とする
計量過程における光学的重量表示法。 - (2)2つの指針28.30を用い、その際一方の粗指
針28を常に第一の回転速度で、またもう一つの細指針
30を計量過程の終り近くで初めて第二の回転速度で動
かすことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の計
量過程における光学的重量表示法。 - (3)両指針28.30が全秤量過程を通じて予定値と
無関係にそれぞれ予め決められた円形セクター上を通過
することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の計
量過程における光学的重量表示法。 - (4)両指針28.30は同じ出発位置Oより出発し、
同じ大きさのセクター上を相前後して進行することを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載の計量過程におけ
る光学的重量表示法。 - (5) 表示制御装置に予定値をインプットし、表示器
に重量を非数値表示せしめる、計量過程における光学的
重量表示のための計量秤において、アナログ時計に似た
表示器24と、全計量過程を通じて計量速度に関する、
2つの異なる指針回転速度を発生させる回路とを有する
ことを特徴とする計量秤。 - (6) 時計に類似する表示器24が粗計量段階のため
の粗指針28と、細計量雇階のための細指針30とによ
り指示され、その際粗指針は時針に類似し、細指針は分
針の、周縁近くを進む部分のように形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の計量秤。 - (7)表示器24が予定値の近くで許容誤差範囲を識別
するための光学マーク(−、−1−)により指令される
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の計量秤
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3196/83A CH659893A5 (de) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | Verfahren zur optischen gewichtsdarstellung bei dosiervorgaengen sowie dosierwaage zur durchfuehrung des verfahrens. |
| CH3196/83-7 | 1983-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603526A true JPS603526A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0345775B2 JPH0345775B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=4250736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217039A Granted JPS603526A (ja) | 1983-06-10 | 1983-11-15 | アナログ重量表示法およびこの表示法を用いた秤 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4591011A (ja) |
| EP (1) | EP0128296B1 (ja) |
| JP (1) | JPS603526A (ja) |
| CA (1) | CA1216009A (ja) |
| CH (1) | CH659893A5 (ja) |
| DE (2) | DE3467409D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162409A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-18 | Toshiba Corp | スクラツプ処理装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2575286B1 (fr) * | 1984-12-21 | 1989-06-16 | Sartorius Gmbh | Balance electronique a affichage numerique et analogique |
| CH673529A5 (ja) * | 1988-02-05 | 1990-03-15 | Mettler Instrumente Ag | |
| DE19914806A1 (de) | 1999-03-31 | 2000-10-05 | Mettler Toledo Gmbh | Anzeigeeinheit für ein Messinstrument und Eingabeeinrichtung |
| US6410863B1 (en) * | 1999-07-23 | 2002-06-25 | Measurement Specialties, Inc. | Electronic scale having analog display |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US942942A (en) * | 1908-01-03 | 1909-12-14 | American Grain Meter Company | Automatic weighing apparatus. |
| US2121227A (en) * | 1936-05-02 | 1938-06-21 | Streeter Amet Co | Weighing apparatus |
| US2926010A (en) * | 1952-02-18 | 1960-02-23 | Ici Ltd | Automatic weigher |
| US3238916A (en) * | 1963-05-15 | 1966-03-08 | Fairbanks Morse Inc | Indicator mechanism for scales |
| US3407890A (en) * | 1966-04-01 | 1968-10-29 | Fairbanks Morse Inc | Control provision for bulk material weighing systems |
| CH463367A (de) * | 1966-04-07 | 1968-09-30 | Degussa | Ventilsackabfüllmaschine |
| CH595620A5 (ja) * | 1976-06-09 | 1978-02-15 | Wirth Gallo & Co | |
| DE2718769C2 (de) * | 1977-04-27 | 1985-02-07 | Sartorius GmbH, 3400 Göttingen | Waage mit Digitalanzeige |
| DE2923215A1 (de) * | 1979-06-08 | 1980-12-18 | Sartorius Gmbh | Uebersichtsanzeige fuer eine praezisions- oder feinwaage |
| CH637210A5 (de) * | 1979-07-06 | 1983-07-15 | Mettler Instrumente Ag | Digital anzeigende waage. |
-
1983
- 1983-06-10 CH CH3196/83A patent/CH659893A5/de not_active IP Right Cessation
- 1983-11-15 JP JP58217039A patent/JPS603526A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-09 US US06/569,173 patent/US4591011A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-09 EP EP84103935A patent/EP0128296B1/de not_active Expired
- 1984-04-09 DE DE8484103935T patent/DE3467409D1/de not_active Expired
- 1984-05-28 DE DE19848416206U patent/DE8416206U1/de not_active Expired
- 1984-06-05 CA CA000455867A patent/CA1216009A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162409A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-18 | Toshiba Corp | スクラツプ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3467409D1 (en) | 1987-12-17 |
| JPH0345775B2 (ja) | 1991-07-12 |
| DE8416206U1 (de) | 1984-08-23 |
| US4591011A (en) | 1986-05-27 |
| EP0128296B1 (de) | 1987-11-11 |
| CH659893A5 (de) | 1987-02-27 |
| EP0128296A1 (de) | 1984-12-19 |
| CA1216009A (en) | 1986-12-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2555061B1 (en) | Analog electronic timepiece | |
| US4314146A (en) | Analog display device | |
| US4628470A (en) | Apparatus and method for generating a pictorial display on a measuring instrument during a metering process | |
| KR100253600B1 (ko) | 스테핑 모터식 계기의 구동장치 | |
| US4076088A (en) | Balance with a digital and an analogue display | |
| US6410863B1 (en) | Electronic scale having analog display | |
| US4591011A (en) | Balance with clock-like display | |
| US3637996A (en) | Navigational distance computer | |
| US3276682A (en) | Computer for air navigation | |
| US2073162A (en) | Computing scale | |
| US1042360A (en) | Dial and pointer for price-computing scales. | |
| US3220643A (en) | Navigation instrument | |
| US2528518A (en) | True air-speed computer | |
| US20040141422A1 (en) | Perpetual lunar gauge | |
| US2653565A (en) | Dial-type scale | |
| US2476408A (en) | Fisher | |
| US3598306A (en) | Time-speed-distance computer instrument | |
| JP3106462B2 (ja) | 指示計器の駆動装置 | |
| US3317130A (en) | Duration of flight indicator | |
| US679795A (en) | Computing-scale dial. | |
| GB1470423A (en) | Indicating instruments | |
| US772625A (en) | Speed-indicating apparatus. | |
| US538676A (en) | Calculating-scale | |
| US1494123A (en) | Scale | |
| US18711A (en) | Machine fob multiplying numbeks |