JPS6035286A - 物体の存在を感知する方法と装置 - Google Patents
物体の存在を感知する方法と装置Info
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- JPS6035286A JPS6035286A JP59096753A JP9675384A JPS6035286A JP S6035286 A JPS6035286 A JP S6035286A JP 59096753 A JP59096753 A JP 59096753A JP 9675384 A JP9675384 A JP 9675384A JP S6035286 A JPS6035286 A JP S6035286A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
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- Y10T29/00—Metal working
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は加工作業の間、工作物を支持する取(=Jり
装置、更に具体的に言えば、取付は装置内に工作物が正
しく位置ぎめされていることを確認する装置に関する。
装置、更に具体的に言えば、取付は装置内に工作物が正
しく位置ぎめされていることを確認する装置に関する。
発明の費用
誘尋形近接感知装置は普通はヒステリシスを持っている
。即ち、接近する導電物体が空間内の既知の魚と交差す
る時に感知装置がトリガされるが、物体がその接近から
逆転して前記トリ万点から更に遠く離れたトリガ解除点
に後退するまで、トリガ解除されない。即ち、この様な
感知装置は、一旦1−リガされると、この2点の間にあ
るヒスプリシス領域と呼ばれる領域内での物体の運動を
検出しない。
。即ち、接近する導電物体が空間内の既知の魚と交差す
る時に感知装置がトリガされるが、物体がその接近から
逆転して前記トリ万点から更に遠く離れたトリガ解除点
に後退するまで、トリガ解除されない。即ち、この様な
感知装置は、一旦1−リガされると、この2点の間にあ
るヒスプリシス領域と呼ばれる領域内での物体の運動を
検出しない。
これは、物体の位置きめを確認1′る為にこういう感知
装置を使った時に問題を1Gく。こういう感知装置は、
ヒスプリシ領域内では、物体が検出されないま)で動り
る様にするからである。成る場合には、これより更に高
い検出精度が要求される。
装置を使った時に問題を1Gく。こういう感知装置は、
ヒスプリシ領域内では、物体が検出されないま)で動り
る様にするからである。成る場合には、これより更に高
い検出精度が要求される。
例えば、加工作業の為に工作物を万力に締(jりる時、
工作物が正しく位置ぎめされたかどうかを確認する為に
この様な感知装置を使つIζ場合、感知装置がトリガさ
れた後で工作物が移動して−し、検出されないことがあ
り、位置きめ不良になる。自動化した装置を使う時、一
般的にはAベレータとしての人間が各々の工作物の位置
ぎめを監視4る為に居ないので、この問題は更に大きく
なる。取付は装置に工作物を正確に位置ぎめり−ること
tま、ガスタービン機関の分野では重要である。
工作物が正しく位置ぎめされたかどうかを確認する為に
この様な感知装置を使つIζ場合、感知装置がトリガさ
れた後で工作物が移動して−し、検出されないことがあ
り、位置きめ不良になる。自動化した装置を使う時、一
般的にはAベレータとしての人間が各々の工作物の位置
ぎめを監視4る為に居ないので、この問題は更に大きく
なる。取付は装置に工作物を正確に位置ぎめり−ること
tま、ガスタービン機関の分野では重要である。
発明の目的
この発明の目的は、新規で改良された誘導形近接プロー
ブを提供することである。
ブを提供することである。
この発明の別の目的は、ヒステリシスを小さくした、新
規で改良された誘導形近接プローブを提供することであ
る。
規で改良された誘導形近接プローブを提供することであ
る。
この発明の別の目的は、工作物がその中に正しく位置ぎ
めされていることを確認する新規で改良されlc取伺(
プ装置を提供することである。
めされていることを確認する新規で改良されlc取伺(
プ装置を提供することである。
この発明の別の目的は、ガスタービン機関の羽根がその
中に正しく位置きめされたことを自動的に感知し、それ
に応答して加工の為に羽根を所定位置に締イζ」ける新
規で改良された取付り装置を提供Jることである。
中に正しく位置きめされたことを自動的に感知し、それ
に応答して加工の為に羽根を所定位置に締イζ」ける新
規で改良された取付り装置を提供Jることである。
発明の(既裁
ヒステリシスの原因となるプローブの帰還回路を反復的
にオフ及びオンに切換えることによって、誘導形近接プ
ローブのヒステリシスを減少する。
にオフ及びオンに切換えることによって、誘導形近接プ
ローブのヒステリシスを減少する。
このプローブは、ガスタービン機関の羽根にばち形キー
を(111削する為に、取付(プ装置に使うことが出来
る。
を(111削する為に、取付(プ装置に使うことが出来
る。
発明の詳細な記載
第1図は誘導形近接感知装置又はプローブ3を示す。こ
の様な1つのプローブは、西独のノイハウゼン所在のバ
ルフ礼によって製造されるBES−516−372−E
O−X−019型である。
の様な1つのプローブは、西独のノイハウゼン所在のバ
ルフ礼によって製造されるBES−516−372−E
O−X−019型である。
トリガ点6及びトリガ解除点9が定められており、中間
点12も定められている。
点12も定められている。
プローブ3が導線t5A、15Bを介してその動作用電
力を受取り、トリガ点6に物体が存在することに応答し
て、導線18に出力信号をざt生りる。
力を受取り、トリガ点6に物体が存在することに応答し
て、導線18に出力信号をざt生りる。
この様なプローブに組込まれCいるヒステリシスは次の
様なものである。
様なものである。
物体21が点23にある時、トリ力作用は行われず、物
体21がトリガ点6に達づるまでは、1へリガ作用ガな
い。この時、トリガ作用が起つで、導線18に信号が発
生され、物体21を1〜リガ解除点9を通越して後退さ
せるまで、プローブ3はトリガされたま)でいる。即ち
、1ヘリガされた後に物体21が中間点12に存在する
時、プローブ3は]へリガされたよ)である。この為、
点6及び9の間のヒステリシス領域26がある。
体21がトリガ点6に達づるまでは、1へリガ作用ガな
い。この時、トリガ作用が起つで、導線18に信号が発
生され、物体21を1〜リガ解除点9を通越して後退さ
せるまで、プローブ3はトリガされたま)でいる。即ち
、1ヘリガされた後に物体21が中間点12に存在する
時、プローブ3は]へリガされたよ)である。この為、
点6及び9の間のヒステリシス領域26がある。
後の説明の為に、ここで2つの状況を考える。
状況$1は、物体21がT度トリガ点6と交差して、そ
こで停止づる場合であり、状況S2は物体21をSlか
ら中間点12の様な点まで若干後退さμkが、I〜リガ
解除点9に達する程ではない場合である。
こで停止づる場合であり、状況S2は物体21をSlか
ら中間点12の様な点まで若干後退さμkが、I〜リガ
解除点9に達する程ではない場合である。
第2図は4つの事象El乃至E4を示している。
各々の事象は、状況S1又はS2の内の一方が発生した
後、他方の状況が発生ずるまでその状況が持続している
こととして定義される。例えば、ElはSlが発生した
ことく即ち、第1図の物体21がi〜リガ点6に達した
こと)を示す。物体21はS2が発生ずるまで〈即ち、
物体21が中間点12に後退するまで)、トリガ点6に
とどまる。
後、他方の状況が発生ずるまでその状況が持続している
こととして定義される。例えば、ElはSlが発生した
ことく即ち、第1図の物体21がi〜リガ点6に達した
こと)を示す。物体21はS2が発生ずるまで〈即ち、
物体21が中間点12に後退するまで)、トリガ点6に
とどまる。
史に、第2図は07ジ至24ボルトの範囲の振幅及び1
/40秒の周期を持つ矩形波28を示している。矩形波
28は一連の対のパルスで構成されるとみなす。各対は
[Tf力高」パルス31に続く「電力低」パルス33で
構成される。矩形波28は第1図の信号発生器35によ
って発生され、この発生器が導線15A、15Bを介し
てプローブ3に動作用電力を供給する。この為、プロー
ブ3は40H2の速度で給電がオン及びオフに切換えら
れる。
/40秒の周期を持つ矩形波28を示している。矩形波
28は一連の対のパルスで構成されるとみなす。各対は
[Tf力高」パルス31に続く「電力低」パルス33で
構成される。矩形波28は第1図の信号発生器35によ
って発生され、この発生器が導線15A、15Bを介し
てプローブ3に動作用電力を供給する。この為、プロー
ブ3は40H2の速度で給電がオン及びオフに切換えら
れる。
第2図のグラフ38は、状況S1及びS2に応答してプ
ローブ3が発生ずる出力信号を承り。第1図のトリガ点
6に存在する物体21にJ、つで1へリガされた時、プ
ローブ3によって正の信@41が発生される。この為、
正の信号41を1〜リガ信号と呼ぶ。プローブ3がトリ
ガ解除になった時、ゼロ電圧信号43が発生される。こ
の信号は餡通は物体21がトリガ点6からi〜リガ解除
点9まC後退したことを示1゜正の信号41及びL1信
号43は2進論理の正及びゼロの信号と夫々みなりこと
が出来る。第2図の情報は時間の関数として示しである
。
ローブ3が発生ずる出力信号を承り。第1図のトリガ点
6に存在する物体21にJ、つで1へリガされた時、プ
ローブ3によって正の信@41が発生される。この為、
正の信号41を1〜リガ信号と呼ぶ。プローブ3がトリ
ガ解除になった時、ゼロ電圧信号43が発生される。こ
の信号は餡通は物体21がトリガ点6からi〜リガ解除
点9まC後退したことを示1゜正の信号41及びL1信
号43は2進論理の正及びゼロの信号と夫々みなりこと
が出来る。第2図の情報は時間の関数として示しである
。
事象E1では、電力高パスル45の間に状況Slが起る
。従って、トリガ信号41がプローブ3によって同時に
発生される。トリガ信号41は、電力高パルス45の残
りの部分の間持続し、電力高パルス45の終了と共に消
滅する。次の電力高パルスであるパルス48により、ト
リが信号が信号51として再び現われ、その後、ミノj
高パルス48が終了した時にトリガ信号51が消滅づる
。
。従って、トリガ信号41がプローブ3によって同時に
発生される。トリガ信号41は、電力高パルス45の残
りの部分の間持続し、電力高パルス45の終了と共に消
滅する。次の電力高パルスであるパルス48により、ト
リが信号が信号51として再び現われ、その後、ミノj
高パルス48が終了した時にトリガ信号51が消滅づる
。
直ぐ続く電力低パルス53の間、S2が起る。然し、プ
ローブ3はこの時電力を受取らないのぐ、出力信号を発
生しないから、このことは直らには検出り−ることが出
来ない。然し、次の電力高パルス56が始まった時、ト
リガ信号は現われない。
ローブ3はこの時電力を受取らないのぐ、出力信号を発
生しないから、このことは直らには検出り−ることが出
来ない。然し、次の電力高パルス56が始まった時、ト
リガ信号は現われない。
n l!I! 0出力5つはS2が発生したことを表わ
す。
す。
この為、プローブ3がトリガされた後に物体21が1ヘ
リガ点6から離れる向ぎに移動したが、トリガM除点1
2までは達しないこと(即ち、物体21がヒステリシス
領域26内にとどまっていること)が、パルス56と出
力信号59から検出出来る。これは後で更に説明する。
リガ点6から離れる向ぎに移動したが、トリガM除点1
2までは達しないこと(即ち、物体21がヒステリシス
領域26内にとどまっていること)が、パルス56と出
力信号59から検出出来る。これは後で更に説明する。
事象E2では、Elと同じく、電力高パルス、即ち、パ
ルス630間に状況S1が起る。Elの時と同じく、ト
リガ信号64がSlと同時に発生され、ミノj高パルス
63が終了するまで1へり力信号が持続し、終了した時
にトリガ信号64が消滅する。次の電力パルス66が始
まると、1〜リガ信号68が再び現われる。然し、「1
の時と異なり、E2では、ミノ〕高パルスであるパルス
66の間に82が起る。この為、ヒステリシスによって
1へリガ信号68は直ちに終了しない。勿論、物体21
の移動によって物体21がヒステリシス領域2Gの外に
出ないとしてのことである。電力高パルス66が終了り
るまで、1−リガ信号68が持続りる。
ルス630間に状況S1が起る。Elの時と同じく、ト
リガ信号64がSlと同時に発生され、ミノj高パルス
63が終了するまで1へり力信号が持続し、終了した時
にトリガ信号64が消滅する。次の電力パルス66が始
まると、1〜リガ信号68が再び現われる。然し、「1
の時と異なり、E2では、ミノ〕高パルスであるパルス
66の間に82が起る。この為、ヒステリシスによって
1へリガ信号68は直ちに終了しない。勿論、物体21
の移動によって物体21がヒステリシス領域2Gの外に
出ないとしてのことである。電力高パルス66が終了り
るまで、1−リガ信号68が持続りる。
次のミノj高パルスであるパルス71の間、1〜リガ信
号が現われず、従って、電力高パルス71の間、1へリ
ガ信号の不在によって82が起ったことを検出出来る。
号が現われず、従って、電力高パルス71の間、1へリ
ガ信号の不在によって82が起ったことを検出出来る。
事象E3及びE4では、事象E1及びL2と巽なり、電
力低パルスの間、即ち、夫々パルス73゜75の間に状
況S1が起る。[3でもE/Iでも、この為トリガ信号
は直ちに発生しない。然し、[日3でも[4でも、夫々
の次の電力高パルスであるパルス77.79が始まると
、夫々のトリガ信号81.83が発生でる。E3では、
Elと同じく、電力低パルスであるパルス85の間に状
況S2が起る。ブ【コー73が給電されていないから、
この時I・リガ信号には影響がない。更に、次の電力高
パルスであるパルス88が始まつlC時、トリガ信号が
発生しない(又は同じことであるがO信号が発生り−る
)。この為、S2が起ったことを検出出来る。
力低パルスの間、即ち、夫々パルス73゜75の間に状
況S1が起る。[3でもE/Iでも、この為トリガ信号
は直ちに発生しない。然し、[日3でも[4でも、夫々
の次の電力高パルスであるパルス77.79が始まると
、夫々のトリガ信号81.83が発生でる。E3では、
Elと同じく、電力低パルスであるパルス85の間に状
況S2が起る。ブ【コー73が給電されていないから、
この時I・リガ信号には影響がない。更に、次の電力高
パルスであるパルス88が始まつlC時、トリガ信号が
発生しない(又は同じことであるがO信号が発生り−る
)。この為、S2が起ったことを検出出来る。
事象[二4では、事象E3とは異なり、事象E2と同じ
く、電力高パルスであるパルス91の間に状況S2が起
る。ヒステリシスの為、トリガ信号93は直らに消滅し
ない。この代りにトリガ信号93は、電力高パルス91
の終了と共に消滅し、次に続く電力高パルス95が始ま
った時に再び現れない。この時S2を検出出来る。
く、電力高パルスであるパルス91の間に状況S2が起
る。ヒステリシスの為、トリガ信号93は直らに消滅し
ない。この代りにトリガ信号93は、電力高パルス91
の終了と共に消滅し、次に続く電力高パルス95が始ま
った時に再び現れない。この時S2を検出出来る。
これまでの説明から判る様に、S2が起ったこと、即ら
、物体21がトリガ点6から後退したことは、電力高パ
ルス又は電力低パルスの何れかの間に起る。何れの場合
も、S2が起ったことは次の電力高パルスが始まった時
に検出出来る。40112の切換えを用いた上の説明で
は、S2の発生を検出する時の最大の遅延時間は1/4
0秒(1i(密に言えば、1/40から無限に小さな数
を引いた値)である。これはこの長さの時間が、1つの
電力高パルスの間に発生す゛る事象と次のパルスが始ま
るまでの間の最大時間であるからである。
、物体21がトリガ点6から後退したことは、電力高パ
ルス又は電力低パルスの何れかの間に起る。何れの場合
も、S2が起ったことは次の電力高パルスが始まった時
に検出出来る。40112の切換えを用いた上の説明で
は、S2の発生を検出する時の最大の遅延時間は1/4
0秒(1i(密に言えば、1/40から無限に小さな数
を引いた値)である。これはこの長さの時間が、1つの
電力高パルスの間に発生す゛る事象と次のパルスが始ま
るまでの間の最大時間であるからである。
(勿論、電力低パルスの間に起るS2と次の電力高パル
スが始まった時の検出の間の最大の程延萌間は1/20
秒である。) 従って、物体21がトリガ点6から後退したが、依然と
してヒステリシス領域26内にとどまつCいることは、
信号発生器35によって発41される矩形波信号とグラ
フ38のトリガ信号との組合せがある。物体21の後退
は、第2の領域9(3の様に、トリガ信号が現われずに
電力高信号が発生したことから推量される。
スが始まった時の検出の間の最大の程延萌間は1/20
秒である。) 従って、物体21がトリガ点6から後退したが、依然と
してヒステリシス領域26内にとどまつCいることは、
信号発生器35によって発41される矩形波信号とグラ
フ38のトリガ信号との組合せがある。物体21の後退
は、第2の領域9(3の様に、トリガ信号が現われずに
電力高信号が発生したことから推量される。
公知の電子回路は、矩形波信号28及びトリガ信号に基
づいて、物体21の後退を自動的に検出することが出来
る。1例として、第2図の回路101Aは周知の様に構
成されているが、この回路は各々のトリガ信号を、この
トリガ信号がその間に発生しl〔電力高パルスが終了し
た後まで伸ばす。
づいて、物体21の後退を自動的に検出することが出来
る。1例として、第2図の回路101Aは周知の様に構
成されているが、この回路は各々のトリガ信号を、この
トリガ信号がその間に発生しl〔電力高パルスが終了し
た後まで伸ばす。
(勿論、こうしない場合、トリガ信号は電力高パルスの
終了と共に終る。)即ち、回路101Aは各々の1〜リ
ガ信号の後に「ブリッジ」1o2を構成づる。このブリ
ッジは電力低パルスの持続時間の間だ【ノ存在し、次の
電力高パルスが始まると終了りる。従って、この電力高
パルスが始まった時、物体21が移動していな【ジれば
、1へリガ信号が再び現われて、ブリッジ102に代る
。従って、観測者又は検出器が第2図のプローブ出力信
号38から見る限り、連続的なトリガ信号が発生してい
る。
終了と共に終る。)即ち、回路101Aは各々の1〜リ
ガ信号の後に「ブリッジ」1o2を構成づる。このブリ
ッジは電力低パルスの持続時間の間だ【ノ存在し、次の
電力高パルスが始まると終了りる。従って、この電力高
パルスが始まった時、物体21が移動していな【ジれば
、1へリガ信号が再び現われて、ブリッジ102に代る
。従って、観測者又は検出器が第2図のプローブ出力信
号38から見る限り、連続的なトリガ信号が発生してい
る。
然し、実際に物体21が移動していれば、ブリッジ10
2が消滅した時にトリガ信号が現われない。従って、観
測者にとって、1〜リガ信号−ブリッジの順序に不連続
が生じ、この不連続は物体21がトリガ点6から遠ざか
る向きに移動したことを示す。従って、トリガ信号とブ
リッジの系列を監視リ−れば、1〜リガ点6に対りる物
体21の位置を確認することが出来る。(公知の回路に
ょっにの監視作用を行うことが出来る。) 上に述べたのは、物体21が第1図のトリガ点6から後
退した場合であるが、プローブ3の1へリガ解除に必要
な正確な距111104については述べ“Cいない。こ
の発明では、前に述べたバルブ社の製造するプローブ3
をトリガ解除するには、0゜0005 [1=J未渦の
距離で十分であることが判った。
2が消滅した時にトリガ信号が現われない。従って、観
測者にとって、1〜リガ信号−ブリッジの順序に不連続
が生じ、この不連続は物体21がトリガ点6から遠ざか
る向きに移動したことを示す。従って、トリガ信号とブ
リッジの系列を監視リ−れば、1〜リガ点6に対りる物
体21の位置を確認することが出来る。(公知の回路に
ょっにの監視作用を行うことが出来る。) 上に述べたのは、物体21が第1図のトリガ点6から後
退した場合であるが、プローブ3の1へリガ解除に必要
な正確な距111104については述べ“Cいない。こ
の発明では、前に述べたバルブ社の製造するプローブ3
をトリガ解除するには、0゜0005 [1=J未渦の
距離で十分であることが判った。
この距11t104を誤差余裕と呼ぶ。
これまでの説明は近接感知装置又はプローブを取上げた
。次にこういう感知装置を用いた取イリ(〕装置を説明
する。
。次にこういう感知装置を用いた取イリ(〕装置を説明
する。
第3図は研削作業の間、ガスタービン機関の羽根(全部
を示してない)を支持する万力110を示している。羽
根(そのばち形キ一部分114だけを示しである〉が、
低融点合金で構成されlS鋳物118に封入されている
。鋳物118は精密な形を持ち、羽根は破線の円121
Aで承り4つの基準点に対して既知の位置で、鋳物11
8内に正確に位置ぎめされている。円121A乃至12
1Dは鋳物118の底にあり、円121Dは鋳物11B
の側面にある。鋳物118が溝路125を持っている。
を示してない)を支持する万力110を示している。羽
根(そのばち形キ一部分114だけを示しである〉が、
低融点合金で構成されlS鋳物118に封入されている
。鋳物118は精密な形を持ち、羽根は破線の円121
Aで承り4つの基準点に対して既知の位置で、鋳物11
8内に正確に位置ぎめされている。円121A乃至12
1Dは鋳物118の底にあり、円121Dは鋳物11B
の側面にある。鋳物118が溝路125を持っている。
加工作業では、溝路125がレール128にはまり、鋳
物118が正しく位置ぎめされた場合、4つの基準点1
21A乃至121Dは、万力110に固定された夫々の
近接プローブ130A乃至130Dの夫々のトリガ点1
22A乃至122Dに来る。各々のプローブ130A乃
至130Dは第1図のプローブ3と同様であり、発生器
35と同様な矩形波発生器から給電される。第3図では
、3つのプローブ130A乃至130Cは全体的に重重
の姿勢で、Y字形とい133の底に配置される。ノズル
113A、113Bが圧縮空気の様な流体をとい133
に通して、破片を除く。消削作業にJ:つ゛C出来る破
片がプローブ130A乃至130Gの上に溜まることが
ある。鋳物118をこの破片の上に位置きめして、所定
位置に締イ」りると、プローブの損傷が起り1qる。ノ
ズル113△。
物118が正しく位置ぎめされた場合、4つの基準点1
21A乃至121Dは、万力110に固定された夫々の
近接プローブ130A乃至130Dの夫々のトリガ点1
22A乃至122Dに来る。各々のプローブ130A乃
至130Dは第1図のプローブ3と同様であり、発生器
35と同様な矩形波発生器から給電される。第3図では
、3つのプローブ130A乃至130Cは全体的に重重
の姿勢で、Y字形とい133の底に配置される。ノズル
113A、113Bが圧縮空気の様な流体をとい133
に通して、破片を除く。消削作業にJ:つ゛C出来る破
片がプローブ130A乃至130Gの上に溜まることが
ある。鋳物118をこの破片の上に位置きめして、所定
位置に締イ」りると、プローブの損傷が起り1qる。ノ
ズル113△。
113Bから供給される流体が、この様に溜まらない様
にする。とい133の深さ124は、I〜リガ点122
A乃至122Cが万力110の面135の高さに来る様
になっている。4番目のプローブ130Dは万ツノ11
0の而135の上方に水平の姿勢で配置される。
にする。とい133の深さ124は、I〜リガ点122
A乃至122Cが万力110の面135の高さに来る様
になっている。4番目のプローブ130Dは万ツノ11
0の而135の上方に水平の姿勢で配置される。
加工作業では、オペレータである人間又は1−]ボット
が、鋳物118をレール128の上で試みに位置きめす
る。プローブ130Dが鋳物118の存在を感知して、
そのことを表4つり信号を検出回路138に対して発生
ずる。これに応答して、検出回路138が公知の締付は
機構(図に示してない)を作動し、これが締イ」け用脚
部150を鋳物118と接触する様に駆動する。これに
よって鋳物118が万ノj110に当てて位置ぎめされ
る。
が、鋳物118をレール128の上で試みに位置きめす
る。プローブ130Dが鋳物118の存在を感知して、
そのことを表4つり信号を検出回路138に対して発生
ずる。これに応答して、検出回路138が公知の締付は
機構(図に示してない)を作動し、これが締イ」け用脚
部150を鋳物118と接触する様に駆動する。これに
よって鋳物118が万ノj110に当てて位置ぎめされ
る。
鋳物118が正しい位置になつ−Cいれば、ブ1」−ブ
130A乃至130 Clfi Iへリガされ、検出回
路138がこれを感知して、他の装置(図に示してない
)に対する信号を発生し、といし車152によつCばち
形ギー114の研削を開始させる。といし車152が持
つ面の輪郭と同形になる様に、ばら形キー114がω1
削される。
130A乃至130 Clfi Iへリガされ、検出回
路138がこれを感知して、他の装置(図に示してない
)に対する信号を発生し、といし車152によつCばち
形ギー114の研削を開始させる。といし車152が持
つ面の輪郭と同形になる様に、ばら形キー114がω1
削される。
鋳物118が正しい位置にないと、3つのプローブ13
0A乃至130Cの内の少なくとも1つは1〜リガされ
ず、検出回路138がこれを感知する。それに応答して
、検出回路138が、締付は機構に鋳物118を解放し
てサイクルを繰返す様に伝える信号を発生ずる。このサ
イクルの繰返し及びブ【]−ブ130A乃至130Dに
よる感知は、鋳物118が正しく座着するまで、又は3
回という様な予定回数の試みをするまで続けられる。3
回の試みの後、ザイクル動作を終了し、着帽器がオペレ
ータを呼出す。
0A乃至130Cの内の少なくとも1つは1〜リガされ
ず、検出回路138がこれを感知する。それに応答して
、検出回路138が、締付は機構に鋳物118を解放し
てサイクルを繰返す様に伝える信号を発生ずる。このサ
イクルの繰返し及びブ【]−ブ130A乃至130Dに
よる感知は、鋳物118が正しく座着するまで、又は3
回という様な予定回数の試みをするまで続けられる。3
回の試みの後、ザイクル動作を終了し、着帽器がオペレ
ータを呼出す。
プローブ130A乃至130Dの出ツノで見て、鋳物1
18が正しい位置にある時、3つの基準点121A乃至
121Cが、前述べた誤差余裕はあるが、3つのトリガ
点122A乃至122cにょって定められた平面(図に
示してない)内に位置ぎめされていることが判る。更に
基準点1211)が軸線155に沿って既知の位置、即
ち誤差余裕はあるが、第4のトリガ点122Dの所に配
置されていることが判る。この為、トリガ解除信号を発
生せずに鋳物118がとり得る唯一の運動は、レール1
28に沿った動きである。(−置物体がプローブ130
Dの様なプ1」−ブをトリガすると、物体の一部分がプ
ローブの1〜リガ点にとどまつCいれば、物体はブ■コ
ープのトリガ解除をけずに動くことが出来ることが判っ
ている。)レール128に沿った動きが、羽根が所定位
置にある時、ばち形キー114にまたがるストッパ16
0.163によって制限される。この制限の範囲内ぐ許
される小さな移動用は、といし車152がぽら形4ニー
115を研削する為にレール128と平行に移動J−る
ので、W[容し得る。この為、レール128に沿って鋳
物118を精密に位置ぎめりること番よ決定的に重要な
ことではない。
18が正しい位置にある時、3つの基準点121A乃至
121Cが、前述べた誤差余裕はあるが、3つのトリガ
点122A乃至122cにょって定められた平面(図に
示してない)内に位置ぎめされていることが判る。更に
基準点1211)が軸線155に沿って既知の位置、即
ち誤差余裕はあるが、第4のトリガ点122Dの所に配
置されていることが判る。この為、トリガ解除信号を発
生せずに鋳物118がとり得る唯一の運動は、レール1
28に沿った動きである。(−置物体がプローブ130
Dの様なプ1」−ブをトリガすると、物体の一部分がプ
ローブの1〜リガ点にとどまつCいれば、物体はブ■コ
ープのトリガ解除をけずに動くことが出来ることが判っ
ている。)レール128に沿った動きが、羽根が所定位
置にある時、ばち形キー114にまたがるストッパ16
0.163によって制限される。この制限の範囲内ぐ許
される小さな移動用は、といし車152がぽら形4ニー
115を研削する為にレール128と平行に移動J−る
ので、W[容し得る。この為、レール128に沿って鋳
物118を精密に位置ぎめりること番よ決定的に重要な
ことではない。
ストッパ160,163の作用を次に第4図及び第5図
について説明する。第4図では、切削用流体175がば
ち形キー180に吹付けられ、といし車183とぽち形
キーの界面にたまり181を形成Jる。矢印184で示
ずといし車183の回転により、流体がたまり181か
らばち形キーの上に持込まれる。然し、といし車183
がばち形キーの端185に到達すると、たまりを支える
為にといし車の前側にあるばち形キーの部分がなく、ば
ち形キーには殆んど或いは全く流体が吸い込まれない。
について説明する。第4図では、切削用流体175がば
ち形キー180に吹付けられ、といし車183とぽち形
キーの界面にたまり181を形成Jる。矢印184で示
ずといし車183の回転により、流体がたまり181か
らばち形キーの上に持込まれる。然し、といし車183
がばち形キーの端185に到達すると、たまりを支える
為にといし車の前側にあるばち形キーの部分がなく、ば
ち形キーには殆んど或いは全く流体が吸い込まれない。
この問題を軽減する為、ストッパ160がたまりを支持
する代用物として作用する。
する代用物として作用する。
ストッパ160の頂部187は、といし車183と合さ
る形を持つことが好ましい。ストッパ160とばち形キ
ー180の間の距離190は出来るたり小さいことが好
ましく、0吋であることが好ましい。この為、ス1ヘツ
パ160はばち形キーに切削用流体を供給する助【プに
なる。
る形を持つことが好ましい。ストッパ160とばち形キ
ー180の間の距離190は出来るたり小さいことが好
ましく、0吋であることが好ましい。この為、ス1ヘツ
パ160はばち形キーに切削用流体を供給する助【プに
なる。
全てのプローブ130A乃至130Dをトリガした後に
鋳物118が偶発的にずれて、1つ又は更に多くのプロ
ーブがトリが解除になったことは、鋳物が整合外れにな
ったこと、そし−Cばち形キー115に対する加工作業
をこの後行ってはならないことを示り゛。締付は作業が
完了する前の任意の時に、鋳物118が動いて何れかの
プローブの1〜リガ解除をした場合、回路138が公知
の形でこのトリガ解除を検出して、締付は機構を不作動
に覆る。前に述べた様に、トリガ解除く即ち、状況S2
が起ったこと)は、トリガ・パルスを伴わない電力高パ
ルスを検出することにょっC検出される。
鋳物118が偶発的にずれて、1つ又は更に多くのプロ
ーブがトリが解除になったことは、鋳物が整合外れにな
ったこと、そし−Cばち形キー115に対する加工作業
をこの後行ってはならないことを示り゛。締付は作業が
完了する前の任意の時に、鋳物118が動いて何れかの
プローブの1〜リガ解除をした場合、回路138が公知
の形でこのトリガ解除を検出して、締付は機構を不作動
に覆る。前に述べた様に、トリガ解除く即ち、状況S2
が起ったこと)は、トリガ・パルスを伴わない電力高パ
ルスを検出することにょっC検出される。
研削作業の間に鋳物118が動いた場合、1−リガ解除
信号が発生するが、締付は用脚部118は鋳物118か
ら解放しない。そうりると危険であるからである。その
代りに、現在の羽根の+j+削が不良である但れがある
ことを承り為に、r (d11削中に羽根が移動」とい
う様な信号を発生り゛る。検出回路138によって発生
される種々の信号が第3回に信号175として示されて
いる。
信号が発生するが、締付は用脚部118は鋳物118か
ら解放しない。そうりると危険であるからである。その
代りに、現在の羽根の+j+削が不良である但れがある
ことを承り為に、r (d11削中に羽根が移動」とい
う様な信号を発生り゛る。検出回路138によって発生
される種々の信号が第3回に信号175として示されて
いる。
発明者の考えでは、一般的に近接プローブには、そうし
ないとトリガ点で起る不安定性を防止りる為に、ヒステ
リシスがプローブに意図的に組込まれている。この不安
定性はプローブ出力にチャタリング又ははね返りを発生
する傾向があり、この現象は公知である。チャタリング
を減少する1つのyノ払は、周知のシュミツ1〜・トリ
ガの様な正帰還を設【ノて、一旦最初の切換えが起った
ら(即ち、チャタリングが一番最初に起った時に)、ト
リ力点が事実上空間内で変位する様にづることである。
ないとトリガ点で起る不安定性を防止りる為に、ヒステ
リシスがプローブに意図的に組込まれている。この不安
定性はプローブ出力にチャタリング又ははね返りを発生
する傾向があり、この現象は公知である。チャタリング
を減少する1つのyノ払は、周知のシュミツ1〜・トリ
ガの様な正帰還を設【ノて、一旦最初の切換えが起った
ら(即ち、チャタリングが一番最初に起った時に)、ト
リ力点が事実上空間内で変位する様にづることである。
この変位は第1図に示されており、トリガ点6が点6か
ら点9に移動する。変位したトリガ解除点に達するまで
、トリガ解除は起らない。
ら点9に移動する。変位したトリガ解除点に達するまで
、トリガ解除は起らない。
この発明では、40H2の速度でプローブに供給される
電力をオフ及びオンに切換えることによって正帰還回路
を不作動にすることにより、このヒステリシスを部分的
に打ち消す。電力をオフに転すると、シュミット・トリ
ガがリレン1−される。
電力をオフ及びオンに切換えることによって正帰還回路
を不作動にすることにより、このヒステリシスを部分的
に打ち消す。電力をオフに転すると、シュミット・トリ
ガがリレン1−される。
この4.0 Hzの切換えは、1/40秒毎に正帰還回
路をリレン1〜りる効果を持つ。毎回のリセットで、プ
ローブは第1図のトリガ解除点9ではなく、トリガ点6
を感知づ−る様になり、これはプローブ3が前にI〜リ
ガされたかどうかに関係がない。1〜リガされていて、
物体21がトリ力点6がら遠ざかっ−Cいなければ、正
帰還回路をリレン1〜した時、トリガ信号が直らに再び
現われる。物体21が誤差余裕104に等しいか又はそ
れより大きな距離だけ、1〜リガ点6から遠ざがってい
れば、リセットした時、プローブ3からトリガ信号が出
ない。
路をリレン1〜りる効果を持つ。毎回のリセットで、プ
ローブは第1図のトリガ解除点9ではなく、トリガ点6
を感知づ−る様になり、これはプローブ3が前にI〜リ
ガされたかどうかに関係がない。1〜リガされていて、
物体21がトリ力点6がら遠ざかっ−Cいなければ、正
帰還回路をリレン1〜した時、トリガ信号が直らに再び
現われる。物体21が誤差余裕104に等しいか又はそ
れより大きな距離だけ、1〜リガ点6から遠ざがってい
れば、リセットした時、プローブ3からトリガ信号が出
ない。
1つの観点として、正帰還回路のこのリセッ1〜動作は
、一時的にヒステリシスを除去(又は減少)することに
相当覆る。
、一時的にヒステリシスを除去(又は減少)することに
相当覆る。
1例として、3ボルトの閾値電圧を持つシュミット・l
・リガを考える。近接プローブの出ノJをシュミツ1〜
・トリガに印加し、この出力が1ポル1〜から3ポル1
へに上背ツる時、シュミツ1〜・l〜リガがトリガされ
、同時に正帰還によって、閾値は1ボルトという様な一
層低い電圧に下げられる。この時、プローブ出力は閾値
より2ボルト高く、1〜リガ解除が起る為には、プロー
ブ出力は新しい1ポル1〜のレベルに戻らなければなら
ない。もとの3ポル1〜の閾値は第1図のトリガ点6に
対応し、減少した1ボルトの閾値はトリガ解除点9に対
応する。従って、ヒステリシス領域26は閾値の2ボル
トの変化に対応する。
・リガを考える。近接プローブの出ノJをシュミツ1〜
・トリガに印加し、この出力が1ポル1〜から3ポル1
へに上背ツる時、シュミツ1〜・l〜リガがトリガされ
、同時に正帰還によって、閾値は1ボルトという様な一
層低い電圧に下げられる。この時、プローブ出力は閾値
より2ボルト高く、1〜リガ解除が起る為には、プロー
ブ出力は新しい1ポル1〜のレベルに戻らなければなら
ない。もとの3ポル1〜の閾値は第1図のトリガ点6に
対応し、減少した1ボルトの閾値はトリガ解除点9に対
応する。従って、ヒステリシス領域26は閾値の2ボル
トの変化に対応する。
第2図について説明した実施例では、プローブの電源を
401−I Zの速度でオン及びオフに切換えた。これ
によってプローブ3の正帰還回路が不作動にされ、その
結果、再び作動した時、閾値はもとの値、例えば上に述
べた例では3ボルトに設定される。この時物体がトリガ
点6に存在していれば、正帰還回路が直ちにトリガされ
、上に述べた様に閾値電圧を変える。
401−I Zの速度でオン及びオフに切換えた。これ
によってプローブ3の正帰還回路が不作動にされ、その
結果、再び作動した時、閾値はもとの値、例えば上に述
べた例では3ボルトに設定される。この時物体がトリガ
点6に存在していれば、正帰還回路が直ちにトリガされ
、上に述べた様に閾値電圧を変える。
勿論、閾値をもちの値にリセットする為に、正帰還回路
全体を不作動にすることが厳密に必要ではない。即ち、
1つの観点として、この発明は物体を感知づる近接プロ
ーブの様な変換器の出力を閾値と比較1′る。出力が閾
値に対して予定の関係に達した時、トリガ信号(例えば
第2図の存在信号)を発生し、閾値を変える。後の時点
で、閾値を第3の値にリセットする。第3の値は第1の
値と同じであることが好ましい。物体がトリガ信号が発
生された位置から移動していな【プれば、1〜リガ信号
が再び現われる。物体が移動していれば、1〜リガ信号
は再び現われない。
全体を不作動にすることが厳密に必要ではない。即ち、
1つの観点として、この発明は物体を感知づる近接プロ
ーブの様な変換器の出力を閾値と比較1′る。出力が閾
値に対して予定の関係に達した時、トリガ信号(例えば
第2図の存在信号)を発生し、閾値を変える。後の時点
で、閾値を第3の値にリセットする。第3の値は第1の
値と同じであることが好ましい。物体がトリガ信号が発
生された位置から移動していな【プれば、1〜リガ信号
が再び現われる。物体が移動していれば、1〜リガ信号
は再び現われない。
この発明ぐヒステリシスを減少り゛ることを(r/置置
換換器関連し−C説明した。然し、この発明はこういう
変換器に制限されず、入)j信号が閾値に達した時に閾
値を変えるという形でヒステリシスを持つ多くの感知装
置に用いることが出来る。(前に述べたシュミット・ト
リガの場合、この変更により、入力信号が閾値に達した
時、閾値は入力にり十分低い値に駆動され、人力が十分
に閾(「1を通越ず様にする。)閾値を変えた後、この
発明は閾値を最初の値(又は他の成る値)に復元し、こ
れは既知の速度で繰返すことが好ましい。これはパノ〕
信号が最初の閾値(又前述の別のIIi′j)にとどま
るかどうかを確認する為である。そうなっCいれば、感
知装置が1〜リガされた時、閾値を再び変える。そうな
っていなりれば、感知装置【よ再び(・リガされない。
換換器関連し−C説明した。然し、この発明はこういう
変換器に制限されず、入)j信号が閾値に達した時に閾
値を変えるという形でヒステリシスを持つ多くの感知装
置に用いることが出来る。(前に述べたシュミット・ト
リガの場合、この変更により、入力信号が閾値に達した
時、閾値は入力にり十分低い値に駆動され、人力が十分
に閾(「1を通越ず様にする。)閾値を変えた後、この
発明は閾値を最初の値(又は他の成る値)に復元し、こ
れは既知の速度で繰返すことが好ましい。これはパノ〕
信号が最初の閾値(又前述の別のIIi′j)にとどま
るかどうかを確認する為である。そうなっCいれば、感
知装置が1〜リガされた時、閾値を再び変える。そうな
っていなりれば、感知装置【よ再び(・リガされない。
ヒステリシスの影響を減少し、こうしてブ]」−ブのじ
ステリシス領域内での物体の動きに対する感度を持つ様
にする為に、誘導形近接プローブを40 l−l zの
速度でオン及びオフに切換える場合につい−C1この発
明を説明した。加工作業の為に物体を締付りる万力にこ
の様な感知装置が何個か使われる。ブ(」−ブが物体を
絶えず監視して、正確な加工が行われる様に、物体が予
定の位置にあるかどうかを確認する。プローブが物体の
変位を検出Jると、その状況を是正しようとして、特定
された回数だ(プ、締イ」け手順が再び開始される。こ
の是正に成功しないと、警報器によってオペレータが吐
出される。
ステリシス領域内での物体の動きに対する感度を持つ様
にする為に、誘導形近接プローブを40 l−l zの
速度でオン及びオフに切換える場合につい−C1この発
明を説明した。加工作業の為に物体を締付りる万力にこ
の様な感知装置が何個か使われる。ブ(」−ブが物体を
絶えず監視して、正確な加工が行われる様に、物体が予
定の位置にあるかどうかを確認する。プローブが物体の
変位を検出Jると、その状況を是正しようとして、特定
された回数だ(プ、締イ」け手順が再び開始される。こ
の是正に成功しないと、警報器によってオペレータが吐
出される。
この発明の範囲内で種々の変更を加えることが出来る。
特に前に説明した4 0 Hzの切換え速度は問題では
なく、この他の速度を用いてもよい。
なく、この他の速度を用いてもよい。
第1図は誘導形近接プローブのヒステリシスを示す略図
、第2図は誘導形近接プローブに給電Jるのに使われる
波形の列及びこの発明の1形式の出力パルスの波形の列
を示す図、第3図はこの発明の1実施例の斜視図、第4
図及び第5図はこのブを明の1形式で切削用流体を用い
る状態を示り図である。 特ム′[出願人
、第2図は誘導形近接プローブに給電Jるのに使われる
波形の列及びこの発明の1形式の出力パルスの波形の列
を示す図、第3図はこの発明の1実施例の斜視図、第4
図及び第5図はこのブを明の1形式で切削用流体を用い
る状態を示り図である。 特ム′[出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) ヒステリシスを誘発する正帰還回路を持つ近接プ
ローブを用いて物体の存在を感知する方法に於て、前記
正帰還回路を反復的に不作動にする工程を含む方法。 2、特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、予定の
時間順序で前記不作動が行われる方法。 3) 各々正帰還回路を持つと共にトリガ領域を持つ複
数個の近接プローブに対し、複数個の基準点が付設され
ている工作物を位置ぎめツる方法に於て、前記基準点が
夫々のトリガ領域の近くに来る様に工作物を移動し、各
々のプローブの正帰還回路を反復的に作動し並びに不作
動にし、夫々のプローブを作動した際、前記基準点がプ
ローブのトリガ領域に入る場合は各プローブに対して第
1の信号を発生し、夫々のプローブを不作動にした時、
基準点がブ【コープのトリガ領域から出る場合、各々の
プローブに対して第2の信号を発生し、該第2の信号は
夫々のプローブを次に作動J−る間に発生される工程か
ら成る方法。 4) 特許請求の範囲3)に記載した方法に於て、更に
、前記基準点を夫々の1−リガ領域まで移動する為に工
作物に圧力を加え、前記第2の信号に応答して前記圧ノ
〕を減少し、その後増加づる工程を含む方法。 5) 物体が予定の点に存在jることに応答して信号を
発生するプローブを用いる方法に於C、プローブ信号を
第1の値を持つ閾値と比較し、プローブ信号が閾値に対
して予定の関係になった時、存在信号を発生し、前記予
定の関係が発生し1=時に閾値を第2の値に変え、前記
予定の点に於ける物体の存在が続いているかどうかを確
認する為に、閾値を前記第1の値に反復的に復元する工
程から成る方法。 6) 入力信号が閾値に達した11ηに1〜リガされる
と共に、トリガされた時に閾値の変更の形でヒステリシ
スを持つ感知装置に於い−C1人力信号が別の(10に
対して予定の関係を持つかどうかを試験する為に、変更
され1.:閾値を別の値に反復的に復元する手段を有す
る感知装置。 7) 正帰還手段によってヒステリシスが誘発される誘
導形近接プローブを持っていて、物体の存在を感知する
装置に於て、前記正帰還手段を反復的に作動し並びに不
作動にする手段を有する装置。 8) ヒステリシスを持つ誘導形近接プローブを持って
いて物体の存在を感知する装置に於て、ヒステリシスの
存在を成る期間に反復的に制限する手段を有する装置。 9) 溝路を持っていて複数個の基準点が限定されCい
る鋳物によって支持された工作物を位置きめ−りる装置
に於て、複数個の感知手段を右し、各々の感知手段は、
1つの基準点が該感知手段のトリ万点と交差したことに
応答して信号を発生し、各々の感知手段はヒステリシス
を持っており、更に、予定の時点でヒステリシスをなく
ずヒステリシス減少手段と、前記感知手段に結合されて
いてトリガ信号を受取ると共に、前記ヒステリシス減少
手段に結合されていて前記予定の期間に関する情報を受
取り、更に前記感知手段からの(−りが信号及びヒステ
リシス減少手段からの情報に応答して締付は手段を作動
して、前記鋳物を装置に締付(プる制御手段とを有する
装置。 10) 特許請求の範囲9)に記載した装置に於て、前
記持物の溝路と係合しC11つの方向を除く全ての方向
の前記鋳物の運動を制限りるレールと、前記1つの方向
の鋳物の移動を制限づるストッパ手段とを有する装置。 11) 待W[請求の範囲10)に記載した装置に於て
、3つの感知手段のトリ万点が平面を限定し、第4のト
リ万点が前記平面から予定の距離だけ変位している装置
。 12、特許請求の範囲11)に記載した装置に於て、少
なくとも1つの感知手段の領域から破片を取去る為の流
体の流れを差し向りる少なくとも1つの流体オリフィス
を有する装置。 13) 特許請求の範囲9)に記載した装置に於て、前
記感知手段が誘導形近接プローブで構成されている装置
。 14) 入力が第1の値を持つ閾値に達する時に1〜リ
ガされると共に、トリガされた時に閾値を別の値に変え
るシュミット・トリガに於いて、後の時点で入ツノが前
記第1の値にあるかどうかを試験する為に閾値を第1の
値に復元する手段を有するシュミツ1〜・トリガ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/495,278 US4505075A (en) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | Fixturing device |
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Publications (1)
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|---|---|
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Family Applications (1)
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