JPS6035320A - 信号再生システム - Google Patents
信号再生システムInfo
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- JPS6035320A JPS6035320A JP59125011A JP12501184A JPS6035320A JP S6035320 A JPS6035320 A JP S6035320A JP 59125011 A JP59125011 A JP 59125011A JP 12501184 A JP12501184 A JP 12501184A JP S6035320 A JPS6035320 A JP S6035320A
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- JP
- Japan
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- signal
- scanning
- adjustment
- magnetic
- magnetic head
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
- G11B5/592—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
- G11B5/5921—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads using auxiliary signals, e.g. pilot signals
- G11B5/5922—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads using auxiliary signals, e.g. pilot signals superimposed on the main signal
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープの長手方向軸線に斜めに走行し、互
いに隣接する平行トラックに記録された信号を再生する
に当り、外側表面に磁気テープが予定角度範囲内にらせ
ん状に巻装されたドラム状走査装置を有する信号再生シ
ステムであって、前記トラックを順次に走査してこれら
トラックに記録された信号を再生するために、回転運動
により駆動し得る少なくとも2個の磁気ヘットを具え、
一方の磁気ベッドを任意時間に磁気テープに周期的な順
次の第1走査時間間隔で走査接触させ、両磁気ヘッドを
第2走査時間間隔で磁気テープに同時に走査接触させ、
これら磁気ヘッドは電気機械調整装置に取付け、これに
より磁気ヘットを調整装置に供給される調整信号に応答
してトラックに対し横方向に調整自在として走査すべき
トラック上の案内を行い、」−記信号を発生させるため
に調整信号発生回路を設け、この回路に制御信号発生器
により制御される第1スイツチング装置を経て前記ヘッ
トにより再生されトラックからの磁気へラドの偏位量を
も含む信号を交互に供給して前記調整装置の調整信号に
相当する信号を発生させ、前記回路には前記調整装置の
入力側に接続された記憶回路を設け、この記憶回路は、
これに前記第1スイツチング装置と同様に制御信号発生
器により制御される第2スイツチング装置を経て調整信
号に相当する信号を交互に導入し得るようにすると共に
これら信号を保持して記憶された調整信号を発生し帰る
ようにし、前記制御信号発生器は第1走査時間間隔に第
1スイツチング装置を作動させて走査接触した特定の磁
気ヘッドにより再生された信号を調整信号発生回路に通
過せしめると共に第2スイツチング装置を作動させて走
査接触して特定の磁気ヘッドを支持する調整装置の調整
信号に相当する信号をこの調整装置の入力側に接続され
た記憶装置に通過せしめるようにした信号再生システム
に関するものである。
いに隣接する平行トラックに記録された信号を再生する
に当り、外側表面に磁気テープが予定角度範囲内にらせ
ん状に巻装されたドラム状走査装置を有する信号再生シ
ステムであって、前記トラックを順次に走査してこれら
トラックに記録された信号を再生するために、回転運動
により駆動し得る少なくとも2個の磁気ヘットを具え、
一方の磁気ベッドを任意時間に磁気テープに周期的な順
次の第1走査時間間隔で走査接触させ、両磁気ヘッドを
第2走査時間間隔で磁気テープに同時に走査接触させ、
これら磁気ヘッドは電気機械調整装置に取付け、これに
より磁気ヘットを調整装置に供給される調整信号に応答
してトラックに対し横方向に調整自在として走査すべき
トラック上の案内を行い、」−記信号を発生させるため
に調整信号発生回路を設け、この回路に制御信号発生器
により制御される第1スイツチング装置を経て前記ヘッ
トにより再生されトラックからの磁気へラドの偏位量を
も含む信号を交互に供給して前記調整装置の調整信号に
相当する信号を発生させ、前記回路には前記調整装置の
入力側に接続された記憶回路を設け、この記憶回路は、
これに前記第1スイツチング装置と同様に制御信号発生
器により制御される第2スイツチング装置を経て調整信
号に相当する信号を交互に導入し得るようにすると共に
これら信号を保持して記憶された調整信号を発生し帰る
ようにし、前記制御信号発生器は第1走査時間間隔に第
1スイツチング装置を作動させて走査接触した特定の磁
気ヘッドにより再生された信号を調整信号発生回路に通
過せしめると共に第2スイツチング装置を作動させて走
査接触して特定の磁気ヘッドを支持する調整装置の調整
信号に相当する信号をこの調整装置の入力側に接続され
た記憶装置に通過せしめるようにした信号再生システム
に関するものである。
この種信号再生システムは例えばl゛イツ国公開特許第
321’7031号から既知である。
321’7031号から既知である。
かかる既知のシステムでは第1走査時間間隔中にドラム
状走査装置の2個の磁気ヘットの一方のみを磁気テープ
に任意の所定時間走査接触し、トラックからの磁気テー
プの偏位の量を含む再生信号から発生した調整信号を走
査接触している特定の磁気ヘッドを支持する調整装置に
供給してこれにより走査すべきトラックに沿い走査接触
している特定の磁気ヘッドを精密に案内するため、各第
1走査時間間隔中関連する磁気ヘットに対し精密なトラ
ックの案内を行うようにしている。第2走査時間間隔中
両磁気ヘッドは磁気テープに同時に走査接触させ、一方
の磁気ヘッドの調整装置に対する調整信号のみを、この
一方の磁気ヘットにより再生され、トラックからの磁気
ヘッドの変位量を含み、調整装置に供給される信号から
発生させてこれにより走査すべきトラックに沿いこの磁
気ヘッドを精密に案内するが、第1走査時間間隔中第2
磁気ヘッドにより再生され且つ記憶される信号から発生
させた調整信号を第2磁気ヘツドの調整装置に供給する
。この場合一方の磁気ヘッドはこれにより走査すべきト
ラックに沿って精密に案内し得るが、第2の走査時間間
隔中にも他方の磁気ヘッドを精密にトラックに案内させ
得るとは限らない。その理由はこの磁気ヘッドの調整装
置に対する調整信号が第1走査時間間隔中に発生し且つ
記憶された前の値に第2走査時間間隔中も保持され、従
って第2走査時間間隔中他方の磁気ヘッドにより走査す
べきトラックのトラッキング変化が再生した信号に反映
され、いまだ修正されていない。これはトラックからの
他方の磁気ヘットの変位が第2走査時間間隔中に発生し
得るようになり従って記憶された信号の再生が好適とは
ならなくなることを意味する。
状走査装置の2個の磁気ヘットの一方のみを磁気テープ
に任意の所定時間走査接触し、トラックからの磁気テー
プの偏位の量を含む再生信号から発生した調整信号を走
査接触している特定の磁気ヘッドを支持する調整装置に
供給してこれにより走査すべきトラックに沿い走査接触
している特定の磁気ヘッドを精密に案内するため、各第
1走査時間間隔中関連する磁気ヘットに対し精密なトラ
ックの案内を行うようにしている。第2走査時間間隔中
両磁気ヘッドは磁気テープに同時に走査接触させ、一方
の磁気ヘッドの調整装置に対する調整信号のみを、この
一方の磁気ヘットにより再生され、トラックからの磁気
ヘッドの変位量を含み、調整装置に供給される信号から
発生させてこれにより走査すべきトラックに沿いこの磁
気ヘッドを精密に案内するが、第1走査時間間隔中第2
磁気ヘッドにより再生され且つ記憶される信号から発生
させた調整信号を第2磁気ヘツドの調整装置に供給する
。この場合一方の磁気ヘッドはこれにより走査すべきト
ラックに沿って精密に案内し得るが、第2の走査時間間
隔中にも他方の磁気ヘッドを精密にトラックに案内させ
得るとは限らない。その理由はこの磁気ヘッドの調整装
置に対する調整信号が第1走査時間間隔中に発生し且つ
記憶された前の値に第2走査時間間隔中も保持され、従
って第2走査時間間隔中他方の磁気ヘッドにより走査す
べきトラックのトラッキング変化が再生した信号に反映
され、いまだ修正されていない。これはトラックからの
他方の磁気ヘットの変位が第2走査時間間隔中に発生し
得るようになり従って記憶された信号の再生が好適とは
ならなくなることを意味する。
2つの磁気ヘッドをこれにより走査すべきトラックに沿
っていかなる時にも正確に案内する為には、これら2つ
の磁気ヘッドの各調整装置に個別の調整信号発生回路を
設けることができる。これら2つの調整信号発生回路は
完全に互いに独立させ、各調整信号発生回路が、調整装
置」二に装着された磁気ヘッドにより再生されこの磁気
ヘッドの、そのトラックからの変移測定量を有する信号
から、この調整装置に対する調整信号を発生するように
することができる。しかし、このような調整信号発生回
路を設けると、システムの価格が可成り高価となり、更
に完全に作動させる為に必要とするように、2つの調整
信号発生回路の双方が同じ作動をするようにこれら2つ
の調整信号発生回路を互いに適合させる必要がある。
っていかなる時にも正確に案内する為には、これら2つ
の磁気ヘッドの各調整装置に個別の調整信号発生回路を
設けることができる。これら2つの調整信号発生回路は
完全に互いに独立させ、各調整信号発生回路が、調整装
置」二に装着された磁気ヘッドにより再生されこの磁気
ヘッドの、そのトラックからの変移測定量を有する信号
から、この調整装置に対する調整信号を発生するように
することができる。しかし、このような調整信号発生回
路を設けると、システムの価格が可成り高価となり、更
に完全に作動させる為に必要とするように、2つの調整
信号発生回路の双方が同じ作動をするようにこれら2つ
の調整信号発生回路を互いに適合させる必要がある。
本発明の目的は上述した欠点を軽減することにある。
本発明は、磁気テープの長手方向軸線に斜めに走行し、
互いに隣接する平行トラックに記録された信号を再生す
るに当り、外側表面に磁気テープが予定角度範囲内にら
せん状に巻装されたドラム状走査装置を有する信号再生
システムであって、前記トラックを順次に走査してこれ
らトラックに記録された信号を再生するために、回転運
動により駆動し得る少なくとも2個の磁気ヘッドを具え
、一方の磁気ベッドを任意時間に磁気テープに周期的な
順次の第1走査時間間隔で走査接触させ、両磁気ヘッド
を第2走査時間間隔で磁気テープに同時に走査接触させ
、これら磁気ヘッドは電気機械調整装置に取イー]け、
これにより磁気ヘッドを調整装置に供給される調整信号
に応答してトラックに対し横方向に調整自在として走査
すべきトラック上の案内を行い、」−記信号を発生させ
るために調整信号発生回路を設け、この回路に制御信号
発生器により制御される第1スイツチング装置を経て前
記ヘッドにより再生されトラックからの磁気ヘットの偏
位量をも含む信号を交互に供給して前記調整装置の調整
信号に相当する信号を発生させ、前記回路には前記調整
装置の入力側に接続された記憶回路を設け、この記憶回
路は、これに前記第1スイツチング装置と同様に制御信
号発生器により制御される第2スイツチンク装置を経て
調整信号に相当する信号を交互に導入し得るようにする
と共にこれら信号を保持して記憶された調整信号を発生
し得るようにし、前記制御信号発生器は第1走査時間間
陥に第1スイツチング装置を作動させて走査接触した特
定の磁気ヘッドにより再生された信号を調整信号発生回
路に通過せしめると共に第2スイツチング装置を作動さ
せて走査接触して特定の磁気ヘッドを支持する調整装置
の調整信号に相当する信号をこき調整装置の人力側に接
続された記憶装置に通過せしめるようにした信号再生シ
ステムにおいて、第2走査時間間隔中制御信号発生器に
より第1及び第2スイツチング装置を作動させて走査接
触した2個の磁気ヘットにより同時に発生ずる信号を調
整信号発生回路に、及び走査接触して2個の磁気ヘッド
を同時に支持する調整装置の調整信号に相当する信号を
これら調整装置の入力側に接続された記憶回路に、夫々
交互の時分割多重により少なくとも1回通過せしめるよ
うにしたことを特徴とする。
互いに隣接する平行トラックに記録された信号を再生す
るに当り、外側表面に磁気テープが予定角度範囲内にら
せん状に巻装されたドラム状走査装置を有する信号再生
システムであって、前記トラックを順次に走査してこれ
らトラックに記録された信号を再生するために、回転運
動により駆動し得る少なくとも2個の磁気ヘッドを具え
、一方の磁気ベッドを任意時間に磁気テープに周期的な
順次の第1走査時間間隔で走査接触させ、両磁気ヘッド
を第2走査時間間隔で磁気テープに同時に走査接触させ
、これら磁気ヘッドは電気機械調整装置に取イー]け、
これにより磁気ヘッドを調整装置に供給される調整信号
に応答してトラックに対し横方向に調整自在として走査
すべきトラック上の案内を行い、」−記信号を発生させ
るために調整信号発生回路を設け、この回路に制御信号
発生器により制御される第1スイツチング装置を経て前
記ヘッドにより再生されトラックからの磁気ヘットの偏
位量をも含む信号を交互に供給して前記調整装置の調整
信号に相当する信号を発生させ、前記回路には前記調整
装置の入力側に接続された記憶回路を設け、この記憶回
路は、これに前記第1スイツチング装置と同様に制御信
号発生器により制御される第2スイツチンク装置を経て
調整信号に相当する信号を交互に導入し得るようにする
と共にこれら信号を保持して記憶された調整信号を発生
し得るようにし、前記制御信号発生器は第1走査時間間
陥に第1スイツチング装置を作動させて走査接触した特
定の磁気ヘッドにより再生された信号を調整信号発生回
路に通過せしめると共に第2スイツチング装置を作動さ
せて走査接触して特定の磁気ヘッドを支持する調整装置
の調整信号に相当する信号をこき調整装置の人力側に接
続された記憶装置に通過せしめるようにした信号再生シ
ステムにおいて、第2走査時間間隔中制御信号発生器に
より第1及び第2スイツチング装置を作動させて走査接
触した2個の磁気ヘットにより同時に発生ずる信号を調
整信号発生回路に、及び走査接触して2個の磁気ヘッド
を同時に支持する調整装置の調整信号に相当する信号を
これら調整装置の入力側に接続された記憶回路に、夫々
交互の時分割多重により少なくとも1回通過せしめるよ
うにしたことを特徴とする。
本発明によれば、既知の装置に比べて実際上追加の手段
を用いることなく、第2走査時間間隔においても、テー
プと同時に走査接触する2つの磁気ヘッドの調整装置に
対し、これら磁気ヘッドによって同時に再生された信号
から調整信号を多重形態で発生させ、これら調整信号を
これら2つの磁気ヘッドの2つの調整装置に与えること
ができる。従って、第1および第2走査時間間隔の双方
において磁気ヘットによって走査すべきトラ1.りに沿
いこれら磁気ヘッドを正確に案内させ、磁気テープ上の
トランク内に記録された信号の完全な再生が常に得られ
る。
を用いることなく、第2走査時間間隔においても、テー
プと同時に走査接触する2つの磁気ヘッドの調整装置に
対し、これら磁気ヘッドによって同時に再生された信号
から調整信号を多重形態で発生させ、これら調整信号を
これら2つの磁気ヘッドの2つの調整装置に与えること
ができる。従って、第1および第2走査時間間隔の双方
において磁気ヘットによって走査すべきトラ1.りに沿
いこれら磁気ヘッドを正確に案内させ、磁気テープ上の
トランク内に記録された信号の完全な再生が常に得られ
る。
スイッチング装置としては従来技術によって種々のもの
が得られる。例えば、スイッチング装置を簡単な切換え
スイッチを以て構成しうる。スイッチング装置はまた、
個別のメーク接点スイ1.チを以て構成し、これらメー
タ接点スイッチの出力接点を第1スイツチンク装置内で
互いに接続し、前記のメータ接点スイッチの人力接点を
第2スイツチング装置内で互いに接続するようにするこ
ともてきる。第2スイツチング装置の実施例に関しては
、本発明のシステムにおいて、制御信号発生器により作
動させられる第2スイツチング装置を、入力端子が調整
装置に接続された記憶回路を含む走査兼保持回路の信号
走査スイッチを以て構成するのが有利であることを確か
めた。走査兼保持回路に如何なる場合にも設けられてい
る信号走査スイッチは同時に第2スイツチ装置を形成す
るのにも用いられ、従って簡単な回路構造が得られる。
が得られる。例えば、スイッチング装置を簡単な切換え
スイッチを以て構成しうる。スイッチング装置はまた、
個別のメーク接点スイ1.チを以て構成し、これらメー
タ接点スイッチの出力接点を第1スイツチンク装置内で
互いに接続し、前記のメータ接点スイッチの人力接点を
第2スイツチング装置内で互いに接続するようにするこ
ともてきる。第2スイツチング装置の実施例に関しては
、本発明のシステムにおいて、制御信号発生器により作
動させられる第2スイツチング装置を、入力端子が調整
装置に接続された記憶回路を含む走査兼保持回路の信号
走査スイッチを以て構成するのが有利であることを確か
めた。走査兼保持回路に如何なる場合にも設けられてい
る信号走査スイッチは同時に第2スイツチ装置を形成す
るのにも用いられ、従って簡単な回路構造が得られる。
以下図面につき本発明の詳細な説明するも、本発明はこ
れらの実施例に限定されろものではない。
れらの実施例に限定されろものではない。
第1図は信号が平衡に記録されている磁気テープ1の区
分を示す。隣接トラックSl、 S2. S3. S4
゜S5. S6. S7 等はテープの長手軸線に対し
て斜めに走行している。信号をこれらのトラックに記録
する場合、磁気テープ1を一定速度で矢印VB の方向
に移動させ、且つ信号記録用の磁気ヘットを一定速度で
矢印V、の方向に駆動させる。この場合、オーディオ信
号汎は時間圧縮したパルス符号変調形態で各トラックの
第1区分に記録され、ビデオ信号sv は周波数変調或
いは周波数変換形態でトラックの第1区分に隣接する各
トラックの第2区分に記録される。オーディオ信号およ
びビデオ信号と一緒に4つの長波トラック追従信号がト
ラック内に順次に記録され、これらトラック追従信号の
周波数f1.. f2. f3およびr4は所定のパタ
ーンでトラック毎に変化する。第1図に線図的に示すよ
うに、同一のトラック追従信号は各トラ、ツクの第2区
分内のビデオ信号と一緒に且つ特定の次のトラックの第
1区分内のオーディオ信号と一緒に記録される。
分を示す。隣接トラックSl、 S2. S3. S4
゜S5. S6. S7 等はテープの長手軸線に対し
て斜めに走行している。信号をこれらのトラックに記録
する場合、磁気テープ1を一定速度で矢印VB の方向
に移動させ、且つ信号記録用の磁気ヘットを一定速度で
矢印V、の方向に駆動させる。この場合、オーディオ信
号汎は時間圧縮したパルス符号変調形態で各トラックの
第1区分に記録され、ビデオ信号sv は周波数変調或
いは周波数変換形態でトラックの第1区分に隣接する各
トラックの第2区分に記録される。オーディオ信号およ
びビデオ信号と一緒に4つの長波トラック追従信号がト
ラック内に順次に記録され、これらトラック追従信号の
周波数f1.. f2. f3およびr4は所定のパタ
ーンでトラック毎に変化する。第1図に線図的に示すよ
うに、同一のトラック追従信号は各トラ、ツクの第2区
分内のビデオ信号と一緒に且つ特定の次のトラックの第
1区分内のオーディオ信号と一緒に記録される。
磁気テープ1」二のトラックSl、 32等に記録され
た信号を再生する為には、第2図に示すように、この目
的の為の装置にドラム状走査装置2を一般に知られた構
成にして設ける。この種類の走査装置2は例えば、固定
としたドラム半休と、これに対し同軸的な回転方向で駆
動しうるドラム半休とを以て構成し、この後者のドラム
半休に2つの磁気ヘッドに1およびに2を互いに180
°の角距離で、ずなわぢ互いに直径上で対向するように
配置することができる。2つの磁気ヘッドに1およびに
2は2つのトラム半体間に存在するギヤ、ノブを経て磁
気テープ1と走査接触し、トラックを順次に走査してこ
れらトラックに記録された信号を再生する。
た信号を再生する為には、第2図に示すように、この目
的の為の装置にドラム状走査装置2を一般に知られた構
成にして設ける。この種類の走査装置2は例えば、固定
としたドラム半休と、これに対し同軸的な回転方向で駆
動しうるドラム半休とを以て構成し、この後者のドラム
半休に2つの磁気ヘッドに1およびに2を互いに180
°の角距離で、ずなわぢ互いに直径上で対向するように
配置することができる。2つの磁気ヘッドに1およびに
2は2つのトラム半体間に存在するギヤ、ノブを経て磁
気テープ1と走査接触し、トラックを順次に走査してこ
れらトラックに記録された信号を再生する。
この目的の為に、磁気テープ1を、2つの磁気ヘラどに
1およびに2間の角距離αよりも大きな巻取り角度範囲
β内でらせん路状に、2つのドラム半休より成る走査装
置2の外側表面3上に巻取る。磁気テープ1は走査装置
2の領域内で2つのテープガイド4および5によって案
内し、巻取り角度範囲βが得られるようにする。トラッ
ク内に記録された信号を再生する為には、磁気テープを
例えば矢印VB の方向に移動させ、磁気ヘッドKlお
よびに2を矢印Vイの方向に回転駆動させる。磁気テー
プ1、ずなわちl・ラックSl、 S2. S3等に対
する磁気ヘッドに1およびに2の相対位置を検出しうる
ようにする為に、位置送信機を設け、この位置送信機を
回転方向に駆動しろるトラム半体に固着した磁石Mと、
走査装置に関して固定した磁気ヘットに3とを以て実質
的に構成する。磁気ヘッドに:3は、磁石Mが回転方向
に駆動しうるドラム半休−1−に配置されている為、回
転磁気ヘッドに1が磁気テープ1と有効に接触すると常
にパルスを発生ずる。2つの磁気ヘッドに1およびに2
の各々は、電気機械調整装置A1或いは肩上に装着する
。これらの電気機械調整装置は例えば圧電アクチュエー
タとしてしられているハイモル圧電細条湾曲素子を以て
既知のようにして構成しうる。これらの調整装置により
磁気ヘッドの位置をトラックに対し交差する方向に偏移
させ、これら磁気ヘッドにより走査すべきトラックに沿
っ−にれら磁気ヘッドを案内するようにすることができ
る。
1およびに2間の角距離αよりも大きな巻取り角度範囲
β内でらせん路状に、2つのドラム半休より成る走査装
置2の外側表面3上に巻取る。磁気テープ1は走査装置
2の領域内で2つのテープガイド4および5によって案
内し、巻取り角度範囲βが得られるようにする。トラッ
ク内に記録された信号を再生する為には、磁気テープを
例えば矢印VB の方向に移動させ、磁気ヘッドKlお
よびに2を矢印Vイの方向に回転駆動させる。磁気テー
プ1、ずなわちl・ラックSl、 S2. S3等に対
する磁気ヘッドに1およびに2の相対位置を検出しうる
ようにする為に、位置送信機を設け、この位置送信機を
回転方向に駆動しろるトラム半体に固着した磁石Mと、
走査装置に関して固定した磁気ヘットに3とを以て実質
的に構成する。磁気ヘッドに:3は、磁石Mが回転方向
に駆動しうるドラム半休−1−に配置されている為、回
転磁気ヘッドに1が磁気テープ1と有効に接触すると常
にパルスを発生ずる。2つの磁気ヘッドに1およびに2
の各々は、電気機械調整装置A1或いは肩上に装着する
。これらの電気機械調整装置は例えば圧電アクチュエー
タとしてしられているハイモル圧電細条湾曲素子を以て
既知のようにして構成しうる。これらの調整装置により
磁気ヘッドの位置をトラックに対し交差する方向に偏移
させ、これら磁気ヘッドにより走査すべきトラックに沿
っ−にれら磁気ヘッドを案内するようにすることができ
る。
磁気テープ1」二のトラックSl、 32等に記憶され
ている信号の再生のために、システムは第2図に線図的
に示ずようなトラム状の走査装置2を一般に公知の形態
で具える。この種の走査装置2は例えば固定トラム半部
と、該ドラム半部に同軸で回転方向に駆動し得るドラム
半部とから成り、両半部上に2個の磁気ヘッドに1及び
に2が180°の角距離αに、即ぢ直径方向に対向する
よう配置されている。2個の磁気ヘッドKl及びに2は
2個のトラム半部間に設けられたギャップを通って磁気
テープ1を接触走査し、テープ上のトラックを順次走査
してこれらトラックに記憶されている信号を再生するよ
うにする。この目的のために、磁気テープ1を2個のド
ラム半部から成る走査装置2の外側表面の周囲を2個の
磁気ヘッド間の角距離αより大きい巻きつけ角度範囲β
内においてスパイラルパスにそって巻きつけると共に磁
気テープ1を走査装置2の領域において2個のテープガ
イド4および5により案内して巻きつけ角度範囲βを得
るようにする。トラックに記憶されている信号を再生す
るために磁気テープは例えば矢vll の方向に走行さ
せると共に、磁気ヘッドに1及びに2を矢Vアの方向に
回転駆動する。磁気ヘッドに1及びに2と磁気テープ1
又はトラックSl、 S2.33等との相対位置を検出
するために位置送信機を設ける。この位置送信機は回転
方向に駆動し得るドラム半部に取イ」けられた磁石Mと
、走査装置に対し固定された磁気ヘッドに3 から成り
、磁石Mは回転方向に駆動し得るドラム半部」−に、回
転磁気ヘッドに1が磁気デーゾ1と有効に接触したとき
に磁気ヘットに3が常にパルスを発生するように位置さ
せである。
ている信号の再生のために、システムは第2図に線図的
に示ずようなトラム状の走査装置2を一般に公知の形態
で具える。この種の走査装置2は例えば固定トラム半部
と、該ドラム半部に同軸で回転方向に駆動し得るドラム
半部とから成り、両半部上に2個の磁気ヘッドに1及び
に2が180°の角距離αに、即ぢ直径方向に対向する
よう配置されている。2個の磁気ヘッドKl及びに2は
2個のトラム半部間に設けられたギャップを通って磁気
テープ1を接触走査し、テープ上のトラックを順次走査
してこれらトラックに記憶されている信号を再生するよ
うにする。この目的のために、磁気テープ1を2個のド
ラム半部から成る走査装置2の外側表面の周囲を2個の
磁気ヘッド間の角距離αより大きい巻きつけ角度範囲β
内においてスパイラルパスにそって巻きつけると共に磁
気テープ1を走査装置2の領域において2個のテープガ
イド4および5により案内して巻きつけ角度範囲βを得
るようにする。トラックに記憶されている信号を再生す
るために磁気テープは例えば矢vll の方向に走行さ
せると共に、磁気ヘッドに1及びに2を矢Vアの方向に
回転駆動する。磁気ヘッドに1及びに2と磁気テープ1
又はトラックSl、 S2.33等との相対位置を検出
するために位置送信機を設ける。この位置送信機は回転
方向に駆動し得るドラム半部に取イ」けられた磁石Mと
、走査装置に対し固定された磁気ヘッドに3 から成り
、磁石Mは回転方向に駆動し得るドラム半部」−に、回
転磁気ヘッドに1が磁気デーゾ1と有効に接触したとき
に磁気ヘットに3が常にパルスを発生するように位置さ
せである。
2個の磁気ヘッドKl及びに2はそれぞれ電気機械調整
装置A1及びへ2上に装着され、これら調整装置は一般
に既知のように圧電アクチュエータとして既知のハイモ
ル又は圧電気ストリ・ノブ状屈曲素子により形成するこ
とができる。これら調整装置により磁気ヘトの位置をト
ラックに対し横方向に変位させてこれらヘッドを走査す
べきトラ、ツクに沿って案内させることができる。
装置A1及びへ2上に装着され、これら調整装置は一般
に既知のように圧電アクチュエータとして既知のハイモ
ル又は圧電気ストリ・ノブ状屈曲素子により形成するこ
とができる。これら調整装置により磁気ヘトの位置をト
ラックに対し横方向に変位させてこれらヘッドを走査す
べきトラ、ツクに沿って案内させることができる。
ここで、2個の磁気ヘッドに1及びに2の走査状態を第
2図及び第3図を用いて簡単に説明する。第3a図は磁
石Mと固定磁気ヘッドに3より成る位置送信機からのパ
ルス状の出力信号P、を示す。上述したように、位置送
信機は磁気へ・ソトにlが磁気テープ1と接触する動作
位置にくる度にパルスを発生ずる。この目的のために、
位置信号機は第3a及び3h図に示すように位置送信機
からのノ(ルスの後縁の発生時に磁気へ・ノドに1が追
従しなければならないトラックの走査を常に開始するよ
うに設剖する。第3h及び3C図は磁気ヘットに1及び
に2がトラ・ツクに記憶されている信号を再生する順次
の時間インターバルを示す。本例では磁気ヘッドに1が
トラックSt、 S3.35等を順次に走査し、磁気へ
、ノドに2がトラックS2.34等を走査するものとし
、これら磁気ヘッドは第3b及び3c図に示すようにこ
れらトラックに記憶されているオーディオ信号汎、ビデ
オ信号Sv 及び周波数fl、 f2. f3および[
4を有するトラック追従信号を再生するものとする。第
2図及び第31及び30図から胡らかなように、磁気ヘ
ットK 1又はに2によるトラックの走査の開始時にお
いてその磁気ヘッドが第2図にPで示す半径上に位置す
るとき、他方の磁気ヘッドに2又はKlはまだその前の
トラックの走査中であり、この磁気ヘッドは第2図にP
′で示ず平径上に位置する。磁気ヘットに、l又はに2
が矢vK の方向に巻きつけ角度範囲βと角距離αとの
差に等しい角度範囲だけ回転した後にのみ他方の磁気ヘ
ラFK2又はに1は磁気テープとの走査接触を失い、こ
のときこの磁気ヘッドは第2図にQで示す半径上に位置
し、反対側の磁気ヘッドは第2図にD′で示す半径」二
に位置する。これがため、本例システムでは、走査装置
は、2個の磁気ヘッドに1及びに2のうぢの1個の磁気
ヘットに1またはに2のみが磁気テープ1に周期的な順
次の第1走査インターバルT1の間磁気テープ1と走査
接触し、第1走査インターバル間の周期的な順次の第2
走査インターバルT2の間は2個の磁気ヘットに1及び
に2が磁気テープ1と同時に走査接触する。これら周期
的な順次の第1及び第2走査インターバルを第3d図に
示す。
2図及び第3図を用いて簡単に説明する。第3a図は磁
石Mと固定磁気ヘッドに3より成る位置送信機からのパ
ルス状の出力信号P、を示す。上述したように、位置送
信機は磁気へ・ソトにlが磁気テープ1と接触する動作
位置にくる度にパルスを発生ずる。この目的のために、
位置信号機は第3a及び3h図に示すように位置送信機
からのノ(ルスの後縁の発生時に磁気へ・ノドに1が追
従しなければならないトラックの走査を常に開始するよ
うに設剖する。第3h及び3C図は磁気ヘットに1及び
に2がトラ・ツクに記憶されている信号を再生する順次
の時間インターバルを示す。本例では磁気ヘッドに1が
トラックSt、 S3.35等を順次に走査し、磁気へ
、ノドに2がトラックS2.34等を走査するものとし
、これら磁気ヘッドは第3b及び3c図に示すようにこ
れらトラックに記憶されているオーディオ信号汎、ビデ
オ信号Sv 及び周波数fl、 f2. f3および[
4を有するトラック追従信号を再生するものとする。第
2図及び第31及び30図から胡らかなように、磁気ヘ
ットK 1又はに2によるトラックの走査の開始時にお
いてその磁気ヘッドが第2図にPで示す半径上に位置す
るとき、他方の磁気ヘッドに2又はKlはまだその前の
トラックの走査中であり、この磁気ヘッドは第2図にP
′で示ず平径上に位置する。磁気ヘットに、l又はに2
が矢vK の方向に巻きつけ角度範囲βと角距離αとの
差に等しい角度範囲だけ回転した後にのみ他方の磁気ヘ
ラFK2又はに1は磁気テープとの走査接触を失い、こ
のときこの磁気ヘッドは第2図にQで示す半径上に位置
し、反対側の磁気ヘッドは第2図にD′で示す半径」二
に位置する。これがため、本例システムでは、走査装置
は、2個の磁気ヘッドに1及びに2のうぢの1個の磁気
ヘットに1またはに2のみが磁気テープ1に周期的な順
次の第1走査インターバルT1の間磁気テープ1と走査
接触し、第1走査インターバル間の周期的な順次の第2
走査インターバルT2の間は2個の磁気ヘットに1及び
に2が磁気テープ1と同時に走査接触する。これら周期
的な順次の第1及び第2走査インターバルを第3d図に
示す。
この点を第4図及び第5図を参照して説明する。
第4図において、走査装置2は破線のブロックで示す。
走査装置の固定ドラム半部に対し回転ドラム半部により
回転駆動される磁気ヘットに1及びに2により再生され
る信号を伝送するために、回転変成器6(7)の巻線を
磁気ヘッドKl (K2)に接続し、この変成器の出力
端子8(9)に再生信号を発生させる。
回転駆動される磁気ヘットに1及びに2により再生され
る信号を伝送するために、回転変成器6(7)の巻線を
磁気ヘッドKl (K2)に接続し、この変成器の出力
端子8(9)に再生信号を発生させる。
前述したように、磁気ヘッドに1は電気機械調整装置A
I(A2)上に装着され、これら調整装置には走査装置
の固定ドラム半部と回転ドラム半部との間に設けられた
スリップリング10(11)を介して偏向用調整信号を
供給することができる。これら調整信号は人力接続線1
2(13)を経てスリップリング10(11)に供給さ
れる。これら調整装置A1及びA2に供給して磁気ヘッ
ドに1及びに2をそれらが走査すべきトラックに沿って
精密に案内するための調整信号を発生させるために、第
4図に示す再生システムは調整信号発生回路14を具え
る。この回路は、磁気ヘッドに1およびに2により再生
され回転変成器6及び7の出力端子8および9に発生ず
る。トラックからの磁気ヘッドの偏差を表わす成分を含
む信号から調整装置Al及びA2のための調整信号に対
応する信号を発生ずる回路部15を具える。
I(A2)上に装着され、これら調整装置には走査装置
の固定ドラム半部と回転ドラム半部との間に設けられた
スリップリング10(11)を介して偏向用調整信号を
供給することができる。これら調整信号は人力接続線1
2(13)を経てスリップリング10(11)に供給さ
れる。これら調整装置A1及びA2に供給して磁気ヘッ
ドに1及びに2をそれらが走査すべきトラックに沿って
精密に案内するための調整信号を発生させるために、第
4図に示す再生システムは調整信号発生回路14を具え
る。この回路は、磁気ヘッドに1およびに2により再生
され回転変成器6及び7の出力端子8および9に発生ず
る。トラックからの磁気ヘッドの偏差を表わす成分を含
む信号から調整装置Al及びA2のための調整信号に対
応する信号を発生ずる回路部15を具える。
この回路部15は第5図に詳細に示してあり、以下に簡
単に説明する。しかし、この回路部の設計は既知であり
、本発明の要部ではないため、以下には要点のみを説明
する。この回路設計の完全な説明については例えばDE
−O82809402,DB−O52950607及び
DB−O33007B74を参照することができる。
単に説明する。しかし、この回路部の設計は既知であり
、本発明の要部ではないため、以下には要点のみを説明
する。この回路設計の完全な説明については例えばDE
−O82809402,DB−O52950607及び
DB−O33007B74を参照することができる。
磁気ヘットに1及びに2によって再生される信号は、調
整信号発生回路14の回路段15の入力端子16に取出
される。この入力端子16には磁気ヘッドによって再生
される合成信号からトラック追従信号をろ波する帯域通
過フィルタ】7を接続する。なお、磁気ヘットによる成
るトラックの走査中には、関連するオーディオ信号及び
ビデオ信号と一緒に斯がるトラックに記録されているト
ラック追従信号だけでなく、2つの隣接するトラックか
ら受信されるトラック追従信号のクロストーク(これは
磁気ヘッドにより操作すべきトラックからの磁気ヘット
の変位量の目安となる。) も走査され、且つ再生され
ることに留意すべきである。帯域通過フィルタ17によ
ってろ波した再生トラック追従信号は混合回路18に供
給され、ここで可変混合信号発生器19によって供給さ
れる可変周波数の信号と混合される。可変混合信号発生
器19は、磁気ヘッドによって任意の所定瞬時に操作さ
れるトラックに記録されているトラック追従信号の周波
数と一致する周波数の信号を混合信号として常に供給す
る。
整信号発生回路14の回路段15の入力端子16に取出
される。この入力端子16には磁気ヘッドによって再生
される合成信号からトラック追従信号をろ波する帯域通
過フィルタ】7を接続する。なお、磁気ヘットによる成
るトラックの走査中には、関連するオーディオ信号及び
ビデオ信号と一緒に斯がるトラックに記録されているト
ラック追従信号だけでなく、2つの隣接するトラックか
ら受信されるトラック追従信号のクロストーク(これは
磁気ヘッドにより操作すべきトラックからの磁気ヘット
の変位量の目安となる。) も走査され、且つ再生され
ることに留意すべきである。帯域通過フィルタ17によ
ってろ波した再生トラック追従信号は混合回路18に供
給され、ここで可変混合信号発生器19によって供給さ
れる可変周波数の信号と混合される。可変混合信号発生
器19は、磁気ヘッドによって任意の所定瞬時に操作さ
れるトラックに記録されているトラック追従信号の周波
数と一致する周波数の信号を混合信号として常に供給す
る。
)・ラック追従信号が第1図に示すパターンに基づいて
トラックに交互に記録されている場合、双方の磁気へッ
ト′が磁気テープと操作接触し、従って信号を再生する
第2の操作期間中には双方の磁気ヘッドが、(周波数に
関して)同じトラック追従信号を記憶させであるトラッ
ク区分を覆うようになる。混合回路18には2個の帯域
通過フィルタ20及び21を接続する。これらの各フィ
ルタは混合信号とタロストークを受りたトラック追従信
号の周波数との積による混合周波数に同調させる。各帯
域通過フィルタ(20,21) には混合周波数の積信
号の振幅値を決めるために振幅検出器22 (23)を
接続する。これらの振幅値を振幅検出器22及び23に
接続した比較回路24にて比較する。比較回路24から
の出力信号は、磁気ヘッドが実際に操作すべきトラック
に対するこれら磁気ヘッドの走査通路に対する変位量の
大きさと、方向を表わし、斯かる出力信号を比較器25
の一方の入力端子に供給する。
トラックに交互に記録されている場合、双方の磁気へッ
ト′が磁気テープと操作接触し、従って信号を再生する
第2の操作期間中には双方の磁気ヘッドが、(周波数に
関して)同じトラック追従信号を記憶させであるトラッ
ク区分を覆うようになる。混合回路18には2個の帯域
通過フィルタ20及び21を接続する。これらの各フィ
ルタは混合信号とタロストークを受りたトラック追従信
号の周波数との積による混合周波数に同調させる。各帯
域通過フィルタ(20,21) には混合周波数の積信
号の振幅値を決めるために振幅検出器22 (23)を
接続する。これらの振幅値を振幅検出器22及び23に
接続した比較回路24にて比較する。比較回路24から
の出力信号は、磁気ヘッドが実際に操作すべきトラック
に対するこれら磁気ヘッドの走査通路に対する変位量の
大きさと、方向を表わし、斯かる出力信号を比較器25
の一方の入力端子に供給する。
比較器25の他方の入力端子には、磁気ヘッドの走査通
路がこれらヘットにより走査すべきトラックから変位し
ている量を表わし、ディジタル−アナログ変換器27に
よってアナログ信号に変換され、しかもマイクロプロセ
ッサにより形成される記憶装置26にディジタル形態に
て記憶されるトラッキング誤差信号も供給する。比較器
25での比較結果に応じ、記憶装置26に記憶されてい
るトラッ革ング信号は補正されて、そのトラッキンク信
号は任意所定瞬時に走査磁気ヘッドがトラックから変位
しているずれ量を表わすようになる。斯くして、磁気ヘ
ッドによって走査すべきトラックに沿って、これら磁気
ヘッドを正確に案内するだめの調整信号に対応するトラ
ッキング誤差信号が記憶装置2Gに記憶され、この信号
はディジクルーアナログ変換器27による変換後に調整
信号形成用回路段15の出力端子28に取出される。
路がこれらヘットにより走査すべきトラックから変位し
ている量を表わし、ディジタル−アナログ変換器27に
よってアナログ信号に変換され、しかもマイクロプロセ
ッサにより形成される記憶装置26にディジタル形態に
て記憶されるトラッキング誤差信号も供給する。比較器
25での比較結果に応じ、記憶装置26に記憶されてい
るトラッ革ング信号は補正されて、そのトラッキンク信
号は任意所定瞬時に走査磁気ヘッドがトラックから変位
しているずれ量を表わすようになる。斯くして、磁気ヘ
ッドによって走査すべきトラックに沿って、これら磁気
ヘッドを正確に案内するだめの調整信号に対応するトラ
ッキング誤差信号が記憶装置2Gに記憶され、この信号
はディジクルーアナログ変換器27による変換後に調整
信号形成用回路段15の出力端子28に取出される。
磁気ヘットに1及びに2によって再生される信号を調整
信号発生回路14の回路段15の入力端子16に交互に
供給するために、2個のスイッチ30と31とから成る
第1可制御スイツチング装置29を設ける。
信号発生回路14の回路段15の入力端子16に交互に
供給するために、2個のスイッチ30と31とから成る
第1可制御スイツチング装置29を設ける。
スイッチ30の入力端子は磁気ヘッドに1のロータリー
変圧器6の出力結線部8に接続し、スイッチ310入力
端子はロータリー変圧器7の出力結線部9に接続する。
変圧器6の出力結線部8に接続し、スイッチ310入力
端子はロータリー変圧器7の出力結線部9に接続する。
スイッチ30及び31の出力端子は互いに接続して、回
路段15の出力端子16に接続する。
路段15の出力端子16に接続する。
2個の走査兼ホールド回路32及び33の入力端子は互
いに接続して回路段15の出力端子28に接続する。
いに接続して回路段15の出力端子28に接続する。
各走査兼ホールド回路は単一の走査スイッチ34(35
)と、このスイッチの出力端子に接続される記憶回路3
6 (37)とを有している。記憶回路36(37)は
信号変換兼増幅用の回路段3B (39)を介してスリ
ップリング装置10(1,1)の入力結線部12(13
)、従って調整装置A(A2) に接続する。2個の信
号走査スイッチ34及び35は第2可制御スイツチング
装置40を形成する。回路段15の出力端子28に取出
される調整装置用の調整信号に対応する信号はディジタ
ル−アナログ変換器27からの出力信号によって形成さ
れ、これらの信号が上記可制御スイッチング装置40を
介して記憶装置36及び37に交互に供給される。記憶
回路36及び37は回路段38及び39と共に調整信号
を発生ずる。いずれにせよ、走査兼ホールド回路:32
及び33に組み込まれる信号−走査スイッチ34及び3
5を用いて第2スイツチング装置を形成するようにすれ
ば、この第2スイツチング装置を別個のスイッチで形成
する必要がなくなるため、部品の節約以外に回路構成が
簡単となる。
)と、このスイッチの出力端子に接続される記憶回路3
6 (37)とを有している。記憶回路36(37)は
信号変換兼増幅用の回路段3B (39)を介してスリ
ップリング装置10(1,1)の入力結線部12(13
)、従って調整装置A(A2) に接続する。2個の信
号走査スイッチ34及び35は第2可制御スイツチング
装置40を形成する。回路段15の出力端子28に取出
される調整装置用の調整信号に対応する信号はディジタ
ル−アナログ変換器27からの出力信号によって形成さ
れ、これらの信号が上記可制御スイッチング装置40を
介して記憶装置36及び37に交互に供給される。記憶
回路36及び37は回路段38及び39と共に調整信号
を発生ずる。いずれにせよ、走査兼ホールド回路:32
及び33に組み込まれる信号−走査スイッチ34及び3
5を用いて第2スイツチング装置を形成するようにすれ
ば、この第2スイツチング装置を別個のスイッチで形成
する必要がなくなるため、部品の節約以外に回路構成が
簡単となる。
第1及び第2スイツチング装置29及び40を制御する
ために制御信号発生器41を設ける。この制御信号発生
器の入力端子42には、磁気ヘット’Mと固定磁気ヘッ
ドに3により形成される位置送信器からのパルス状の位
置送信器信号を信号形成兼増幅回路43を介して供給し
て、この制御信号発生器41をトリガさせる。制御信号
発生器41は制御出力端子44、45.46.47.4
8.49.50及び51を有しており、これらの各出力
端子には下記に説明するようなパルス状の制御信号が供
給される。斯種の制御信号発生器は、例えばマイクロプ
ロセッサによって極めて簡単に形成することができ、こ
の場合には調整信号発生器14の記憶装置26及び制御
信号発生器41を単一のマイクロプロセッサで有効に実
現するこきができる。斯様なマイクロプロセッサとして
はインテル社の8051マイクロプロセツザが有効であ
ることを確かめた。斯種のマイクロプロセッサを用いて
パルス状の制御信号を発生させるには、出力電位を時間
制御により上げたり、又は下げたりする一般に既知の方
法で行う。このような理由及び説明の簡略化のために、
マイクロプロセッサを用いてパルス状の制御信号を発生
させるための別個の流れ図は敢えて形成してない。
ために制御信号発生器41を設ける。この制御信号発生
器の入力端子42には、磁気ヘット’Mと固定磁気ヘッ
ドに3により形成される位置送信器からのパルス状の位
置送信器信号を信号形成兼増幅回路43を介して供給し
て、この制御信号発生器41をトリガさせる。制御信号
発生器41は制御出力端子44、45.46.47.4
8.49.50及び51を有しており、これらの各出力
端子には下記に説明するようなパルス状の制御信号が供
給される。斯種の制御信号発生器は、例えばマイクロプ
ロセッサによって極めて簡単に形成することができ、こ
の場合には調整信号発生器14の記憶装置26及び制御
信号発生器41を単一のマイクロプロセッサで有効に実
現するこきができる。斯様なマイクロプロセッサとして
はインテル社の8051マイクロプロセツザが有効であ
ることを確かめた。斯種のマイクロプロセッサを用いて
パルス状の制御信号を発生させるには、出力電位を時間
制御により上げたり、又は下げたりする一般に既知の方
法で行う。このような理由及び説明の簡略化のために、
マイクロプロセッサを用いてパルス状の制御信号を発生
させるための別個の流れ図は敢えて形成してない。
制御信号発生器41による第1及び第2スイツチング装
置29及び40の制御につき以下第6図を参照して説明
する。第63及びGb図では、第3b及び3c図を時間
スケールで拡大して示すと共に、磁気ヘッドに1及びに
2がトラックS1およびS2にそれぞれ記憶させである
信号を再生する時間インターバルも拡大して示しである
。第3d図と同様、第6C図は第1走査インターバルT
Iの終了区分と一緒にスタートする第1及び第2走査イ
ンク−パルT1及びT2を示しており、第1走査インタ
ーバルTlの期間には磁気ヘッドに1だけが磁気テープ
と走査接触してトラックSlからビデオ信号SV 及び
周波数が[1のトラッキンク信号を再生し、次の第2走
査インターバルT2では双方の磁気へラドに1及びに2
が磁気テープと走査接触して、磁気ヘッドに1がトラッ
クS1からビデオ信号Sv 及び周波数がflのトラッ
キンク信号を再生し、これと同時に磁気ヘットに2がオ
ーディオ信号SA 及び周波数がflのトラック追従信
号をトラックS2から再生し、その後つぎの第1走査イ
ンターバルが続き、このインターバルの期間中には磁気
ヘッドに2だけが磁気テープと走査接触してトラックS
2からビデオ信号S、および周波数がf2のトラッキン
ク信号を再生し、以下このような順序で繰り返す。第2
走査インターバルT2の期間には磁気ヘットK 1及び
に2が双方の走査トラックS1及びS2から同じトラッ
ク追従信号を再生し、クロスト−りを伴う斯かる同じト
ランク追従信号も第1図のトラックパターンにつき簡単
にチェックし得るように双方の磁気ヘッドによって再生
される。
置29及び40の制御につき以下第6図を参照して説明
する。第63及びGb図では、第3b及び3c図を時間
スケールで拡大して示すと共に、磁気ヘッドに1及びに
2がトラックS1およびS2にそれぞれ記憶させである
信号を再生する時間インターバルも拡大して示しである
。第3d図と同様、第6C図は第1走査インターバルT
Iの終了区分と一緒にスタートする第1及び第2走査イ
ンク−パルT1及びT2を示しており、第1走査インタ
ーバルTlの期間には磁気ヘッドに1だけが磁気テープ
と走査接触してトラックSlからビデオ信号SV 及び
周波数が[1のトラッキンク信号を再生し、次の第2走
査インターバルT2では双方の磁気へラドに1及びに2
が磁気テープと走査接触して、磁気ヘッドに1がトラッ
クS1からビデオ信号Sv 及び周波数がflのトラッ
キンク信号を再生し、これと同時に磁気ヘットに2がオ
ーディオ信号SA 及び周波数がflのトラック追従信
号をトラックS2から再生し、その後つぎの第1走査イ
ンターバルが続き、このインターバルの期間中には磁気
ヘッドに2だけが磁気テープと走査接触してトラックS
2からビデオ信号S、および周波数がf2のトラッキン
ク信号を再生し、以下このような順序で繰り返す。第2
走査インターバルT2の期間には磁気ヘットK 1及び
に2が双方の走査トラックS1及びS2から同じトラッ
ク追従信号を再生し、クロスト−りを伴う斯かる同じト
ランク追従信号も第1図のトラックパターンにつき簡単
にチェックし得るように双方の磁気ヘッドによって再生
される。
第6d図はその制御出力44における制御信号発生器4
1によって発生されるパルス形制御信@11を示し、そ
の信号はそれを制御するために第1のスイッチング装置
29のスイッチ30にとりこまれる。
1によって発生されるパルス形制御信@11を示し、そ
の信号はそれを制御するために第1のスイッチング装置
29のスイッチ30にとりこまれる。
第6e図には、その制till出力45にお()る制御
信号発生器41によって発生されるパルス形制御信号I
2が示され、その信号はそれを制御するため第1のスイ
ッチング装置29のスイッチ31にとりこまれる。第6
f図はその制御出力4Gにお【ノる制御信号発生器41
によって発生されるパルス形制御信号■3を示し、その
信号はあらがじめ決められた周波数で発生づる短い間隔
の走査パルスがらなり、@2のスイッチング装置40の
信号走査スイッチ34にとりこまれる。第6g図はその
制御出力47にお(プる制御信号発生器41によって発
生されるパルス形の制御信号I4を示し、その信号はま
たあらがじめ決めらた周波数で発生ずる短い間隔の走査
パルスからなり、第2のスイッチング装置40の信号走
査スイッチ35に印加される。この処理でスイッチ30
.3i、 34そして35の制御はそれらが導通ずるづ
なりち印加された制御パルスによってスイッチが閉じる
ように働く。勿論これらスイッチは単なる電子スイッチ
例えばトランジスタスイッチ装置で形成されている。パ
ルス形の制御信号■1、I2、I3そして14で第1の
走査間隔T1に制御信号発生器41が磁気ヘッドに1ま
たはに2によって再生される信号を通過せしめるよう第
1のスイッチング装置29を付勢し、ここでに1または
に2は何れも調整信号発生回路14上で磁気テープと走
査接触し、さらに回路部15によって発生し磁気ヘッド
A1またはA2と走査接触するように特別の磁気ヘッド
に1まICはに2を有する調整装置A1またはΔ2用調
整信号に対応り゛る信号を調整装置A1またはA2へ入
力で接触する走査およびホールド回路32または33の
蓄積回路36または37に通過させるよう第2のスイッ
チング回路40を付勢する。
信号発生器41によって発生されるパルス形制御信号I
2が示され、その信号はそれを制御するため第1のスイ
ッチング装置29のスイッチ31にとりこまれる。第6
f図はその制御出力4Gにお【ノる制御信号発生器41
によって発生されるパルス形制御信号■3を示し、その
信号はあらがじめ決められた周波数で発生づる短い間隔
の走査パルスがらなり、@2のスイッチング装置40の
信号走査スイッチ34にとりこまれる。第6g図はその
制御出力47にお(プる制御信号発生器41によって発
生されるパルス形の制御信号I4を示し、その信号はま
たあらがじめ決めらた周波数で発生ずる短い間隔の走査
パルスからなり、第2のスイッチング装置40の信号走
査スイッチ35に印加される。この処理でスイッチ30
.3i、 34そして35の制御はそれらが導通ずるづ
なりち印加された制御パルスによってスイッチが閉じる
ように働く。勿論これらスイッチは単なる電子スイッチ
例えばトランジスタスイッチ装置で形成されている。パ
ルス形の制御信号■1、I2、I3そして14で第1の
走査間隔T1に制御信号発生器41が磁気ヘッドに1ま
たはに2によって再生される信号を通過せしめるよう第
1のスイッチング装置29を付勢し、ここでに1または
に2は何れも調整信号発生回路14上で磁気テープと走
査接触し、さらに回路部15によって発生し磁気ヘッド
A1またはA2と走査接触するように特別の磁気ヘッド
に1まICはに2を有する調整装置A1またはΔ2用調
整信号に対応り゛る信号を調整装置A1またはA2へ入
力で接触する走査およびホールド回路32または33の
蓄積回路36または37に通過させるよう第2のスイッ
チング回路40を付勢する。
制御信号■1は第1の走査期間T1に動作し、期間T1
では磁気ヘッドに1のみが磁気テープと走査接触にあり
、第1のスイッチング装置29のスイッチ30は連続閉
鎖で、それで磁気ヘッドに1によって再生される信号は
調整信号発生回路14への干渉なしに通過し、従って制
御信号]3は関連する第1の走査期間T1に制御信号I
3の走査パルスの周波数で第2のスイッチング装置40
の信号走査スイッチ34の閉鎖を生じ、それで回路15
で磁気ヘッドに1によって再生される信号から導出され
、Mlのスイッチング装置29のスイッチ30を介して
調整信号発生回路に印加され、磁気ヘッド1〈1にのせ
る調整装置A1用の調整信号に対応する信号は、次の信
号値の到達まで蓄積回路3Gに蓄えられた走査信号値の
各振巾に関づる制御信号I3によってきめられる速度で
走査される。走査パルスの速度で蓄積回路36に次々に
蓄積される信号値から、磁気テープと走査接触にある磁
気ヘッドに1の調整装置A1用の調整信号はざらに信号
変換ならびに増幅用の回路部38における処置と増幅に
よって形成され、そのためヘッドに1は関連する第1の
走査期間にそれによって走査されるトラックに明白に案
内される。磁気ヘッドに2のみが磁気テープと走査接触
にある引続く第1の走査期間T1において、制御信号I
2は第1のスイッチング装置29ノスイツヂ31を連続
閉鎖し、それで磁気ヘッドに2により再生される信号は
中断することなく調整信号発生回路14に通過し、制御
信号I4は従って関連する第1の走査期間T1に第2の
スイッチング装置40の信号走査スイッチ35の制御信
号I4の走査パルスの割で閉鎖し、それで磁気ヘッドに
2を運ぶ調整装置A2の調整信号に対応し回路部15で
磁気ヘッドに2によって再生される信号から導出され第
1のスイッチング装置29のスイッチ31を介して調整
信号発生回路14に印加される信号は、制御信号14に
よって決められた速度で振幅に関して走査され、その走
査信号値の各々は次の信号値の到達まで蓄積回路35に
蓄えられる。走査パルスの速度で蓄積回路37に次々に
蓄えられた信号値から磁気テープと走査接触にある磁気
ヘッドに2の調整装置A2用調整信号はざらに信号変換
ならびに増幅用回路部39における処理および増幅によ
って形成され、それで磁気ヘッドに2はまた関連する第
1の走査期間にそれによって走査される1−ラックにそ
って正確に案内される。この整列により磁気ヘッドは常
に第1の走査期間それらで走査されるI・ラックにそっ
て正確に案内され、蓄積信号の完全な再生が常に確実に
なる。
では磁気ヘッドに1のみが磁気テープと走査接触にあり
、第1のスイッチング装置29のスイッチ30は連続閉
鎖で、それで磁気ヘッドに1によって再生される信号は
調整信号発生回路14への干渉なしに通過し、従って制
御信号]3は関連する第1の走査期間T1に制御信号I
3の走査パルスの周波数で第2のスイッチング装置40
の信号走査スイッチ34の閉鎖を生じ、それで回路15
で磁気ヘッドに1によって再生される信号から導出され
、Mlのスイッチング装置29のスイッチ30を介して
調整信号発生回路に印加され、磁気ヘッド1〈1にのせ
る調整装置A1用の調整信号に対応する信号は、次の信
号値の到達まで蓄積回路3Gに蓄えられた走査信号値の
各振巾に関づる制御信号I3によってきめられる速度で
走査される。走査パルスの速度で蓄積回路36に次々に
蓄積される信号値から、磁気テープと走査接触にある磁
気ヘッドに1の調整装置A1用の調整信号はざらに信号
変換ならびに増幅用の回路部38における処置と増幅に
よって形成され、そのためヘッドに1は関連する第1の
走査期間にそれによって走査されるトラックに明白に案
内される。磁気ヘッドに2のみが磁気テープと走査接触
にある引続く第1の走査期間T1において、制御信号I
2は第1のスイッチング装置29ノスイツヂ31を連続
閉鎖し、それで磁気ヘッドに2により再生される信号は
中断することなく調整信号発生回路14に通過し、制御
信号I4は従って関連する第1の走査期間T1に第2の
スイッチング装置40の信号走査スイッチ35の制御信
号I4の走査パルスの割で閉鎖し、それで磁気ヘッドに
2を運ぶ調整装置A2の調整信号に対応し回路部15で
磁気ヘッドに2によって再生される信号から導出され第
1のスイッチング装置29のスイッチ31を介して調整
信号発生回路14に印加される信号は、制御信号14に
よって決められた速度で振幅に関して走査され、その走
査信号値の各々は次の信号値の到達まで蓄積回路35に
蓄えられる。走査パルスの速度で蓄積回路37に次々に
蓄えられた信号値から磁気テープと走査接触にある磁気
ヘッドに2の調整装置A2用調整信号はざらに信号変換
ならびに増幅用回路部39における処理および増幅によ
って形成され、それで磁気ヘッドに2はまた関連する第
1の走査期間にそれによって走査される1−ラックにそ
って正確に案内される。この整列により磁気ヘッドは常
に第1の走査期間それらで走査されるI・ラックにそっ
て正確に案内され、蓄積信号の完全な再生が常に確実に
なる。
第6d 、6e 、6fならびに6g図から明らかなよ
うに、制御信号発生器41によって送出されるパルス形
制御信号11.12.13及びI4はそ −れぞれが第
2走査時間間隔における3個のパルスを含む。同時に制
御信号11及びI2の3個のパルス並びに制御信号■3
及びI4の3個のパルスは互に他に対する位相位置を適
切に推移して、両方の磁気ヘッドに1及びに2が磁気テ
ープと走査接触状態になる第2走査時間間隔において制
御信号発生器41により、第1及び第2スイツヂング装
置29及び40が転送を行うようこれらスイッチング装
置を交番時分割多重方式で3回付勢することにより、磁
気テープと同時に走査接触状態となる2個の磁気ヘッド
に1及びに2によって再生された信号を調整信号発生回
路14へ転送し、かつ両方同時に走査接触状態となる磁
気ヘッドに1及びに2を有する調整装置A1及びA2に
対する調整信号に対応する信号を、これら調整装置A1
及びA2に対する入力端に接続した記憶回路36及び3
7へ転送する。
うに、制御信号発生器41によって送出されるパルス形
制御信号11.12.13及びI4はそ −れぞれが第
2走査時間間隔における3個のパルスを含む。同時に制
御信号11及びI2の3個のパルス並びに制御信号■3
及びI4の3個のパルスは互に他に対する位相位置を適
切に推移して、両方の磁気ヘッドに1及びに2が磁気テ
ープと走査接触状態になる第2走査時間間隔において制
御信号発生器41により、第1及び第2スイツヂング装
置29及び40が転送を行うようこれらスイッチング装
置を交番時分割多重方式で3回付勢することにより、磁
気テープと同時に走査接触状態となる2個の磁気ヘッド
に1及びに2によって再生された信号を調整信号発生回
路14へ転送し、かつ両方同時に走査接触状態となる磁
気ヘッドに1及びに2を有する調整装置A1及びA2に
対する調整信号に対応する信号を、これら調整装置A1
及びA2に対する入力端に接続した記憶回路36及び3
7へ転送する。
第2走査時間間隔の始端ではこの走査時間間隔において
生ずる制御信号I2の第1パルスにより第1スイツヂレ
グ装置29のスイッチを開成し、従って第2走査時間間
隔において生ずる制御信号r4の第1走査パルスにより
第2スイツチング装置40の信号走査スイッチ35を短
時間閉成して、第2走査時間間隔T2の始端では磁気ヘ
ッドに2によって再生された信号をスイッチング信号1
2の第1パルス持続時間の間調整信号発生回路14へ供
給し、前記信号から回路部分15において抽出されかつ
磁気ヘッドに2を有する調整装置に対する調整信号に対
応する信号から信号値が走査され、記憶回路37に記憶
される。
生ずる制御信号I2の第1パルスにより第1スイツヂレ
グ装置29のスイッチを開成し、従って第2走査時間間
隔において生ずる制御信号r4の第1走査パルスにより
第2スイツチング装置40の信号走査スイッチ35を短
時間閉成して、第2走査時間間隔T2の始端では磁気ヘ
ッドに2によって再生された信号をスイッチング信号1
2の第1パルス持続時間の間調整信号発生回路14へ供
給し、前記信号から回路部分15において抽出されかつ
磁気ヘッドに2を有する調整装置に対する調整信号に対
応する信号から信号値が走査され、記憶回路37に記憶
される。
記憶回路31に記憶された信号値から、回路段39の調
整装置A2に対して取出すと共にこの調整装置A2に供
給する。この調整装置A2が調整信号値を受けると、制
御信号発生器41は、第2走査時間間隔中に発生ずる制
御信号11の第1パルス及び第2走査時間間隔中に発生
する制御信号I3の第1パルスによって第2スイツチン
グ装置4oの信号走査スイッチ34を導通状態に駆動し
、この際同様に1つの信号値を記憶回路36及び回路段
38に記憶し、調整信号値を調整装@A1に対し取出し
てこの調整装置A1に供給する。調整装置A1がこの調
整信号値を受けると、第1及び第2スイツチング装置が
上述した所と同様に第2走査時間間隔中に発生づるスイ
ッチング信号■2及びI4の第2パルスによっ−C更に
切換わり、従って調整装置A2に対づ−る調整信号を再
び取出す。磁気ヘッドによって発生した信号を調整信号
発生回路へ転送し、かつこの信号から導出した調整信号
に対応づる信号を記憶回路へ転送するため時分割多重方
式で行う第1及び第2スイツチング装置の交番切替は合
計で3回反復され、特定の調整装置に対する調整信号値
は各切替動作に基づいて発生づる。従って第2走査時間
間隔において各調整装置A1及びA2に対し3つの調整
信号値が発生ずる。第2時間間隔において各調整装置に
対し3つより多い調整信号値を発生器るようにできるこ
と勿論である。またこの点において、第2磁気ヘツドだ
けが磁気テープと走査接触状態になる第1時間間隔に時
間的に後続づ−る第2走査時間間隔ではまず、第11i
11気ヘツドを第1及び第2スイツチング装置の対応す
る付勢によって発生し、次いで、上′述したのと同様の
態様で、2個のスイッチング装置の対応づる交番切替に
よって両方の調整装置に対し交互にIK’を分多市り式
で調整信号値を発生させるようにする。また第2走査時
間間隔において第2スイツチング装置の信号走査スイッ
チ34及び35を付勢するための制御信g13及び14
の走査パルスの前縁を、第1スイツチング装置29のス
イッチ30及び31をイ」勢する制御信@11及び■2
の対応するパルスの前縁に対し遅れて発生さけて、回路
部15における信号遅廷時間を補正づるようにする。
整装置A2に対して取出すと共にこの調整装置A2に供
給する。この調整装置A2が調整信号値を受けると、制
御信号発生器41は、第2走査時間間隔中に発生ずる制
御信号11の第1パルス及び第2走査時間間隔中に発生
する制御信号I3の第1パルスによって第2スイツチン
グ装置4oの信号走査スイッチ34を導通状態に駆動し
、この際同様に1つの信号値を記憶回路36及び回路段
38に記憶し、調整信号値を調整装@A1に対し取出し
てこの調整装置A1に供給する。調整装置A1がこの調
整信号値を受けると、第1及び第2スイツチング装置が
上述した所と同様に第2走査時間間隔中に発生づるスイ
ッチング信号■2及びI4の第2パルスによっ−C更に
切換わり、従って調整装置A2に対づ−る調整信号を再
び取出す。磁気ヘッドによって発生した信号を調整信号
発生回路へ転送し、かつこの信号から導出した調整信号
に対応づる信号を記憶回路へ転送するため時分割多重方
式で行う第1及び第2スイツチング装置の交番切替は合
計で3回反復され、特定の調整装置に対する調整信号値
は各切替動作に基づいて発生づる。従って第2走査時間
間隔において各調整装置A1及びA2に対し3つの調整
信号値が発生ずる。第2時間間隔において各調整装置に
対し3つより多い調整信号値を発生器るようにできるこ
と勿論である。またこの点において、第2磁気ヘツドだ
けが磁気テープと走査接触状態になる第1時間間隔に時
間的に後続づ−る第2走査時間間隔ではまず、第11i
11気ヘツドを第1及び第2スイツチング装置の対応す
る付勢によって発生し、次いで、上′述したのと同様の
態様で、2個のスイッチング装置の対応づる交番切替に
よって両方の調整装置に対し交互にIK’を分多市り式
で調整信号値を発生させるようにする。また第2走査時
間間隔において第2スイツチング装置の信号走査スイッ
チ34及び35を付勢するための制御信g13及び14
の走査パルスの前縁を、第1スイツチング装置29のス
イッチ30及び31をイ」勢する制御信@11及び■2
の対応するパルスの前縁に対し遅れて発生さけて、回路
部15における信号遅廷時間を補正づるようにする。
第2走査時間間隔に2個の調整装置に対する調整信号値
を時間的に交番して発生させることにより、磁気ヘッド
によって発生した信号から調整信号に対応する信号を単
一の回路部15だけで右利に発生させることができ、か
つこれと同時に、第2走査時間間隔において2個の磁気
ヘッドがこれら磁気ヘッドによって走査づべぎトラック
に沿っで常に正確に案内され、従ってこの場合蓄積され
た信号の完璧な再生が保証される。
を時間的に交番して発生させることにより、磁気ヘッド
によって発生した信号から調整信号に対応する信号を単
一の回路部15だけで右利に発生させることができ、か
つこれと同時に、第2走査時間間隔において2個の磁気
ヘッドがこれら磁気ヘッドによって走査づべぎトラック
に沿っで常に正確に案内され、従ってこの場合蓄積され
た信号の完璧な再生が保証される。
既に述べたように、オーディオ信号SAは各トラックの
第1部分に時間圧縮、パルス符号変調された形態で・蓄
積され、かつビデオ信号S■は第11〜ラツク部分に隣
接−りる各トラックの第2部分に周波数変調又は周波数
転置された形態で蓄積される。トラックに蓄積された信
号を再生する第4図に示した装置には、磁気ヘッドに1
及びに2によって再生されl〔時間圧縮及びパルス符号
変調71−ディオ信号SAをスピーカーで再生するに好
適なオーディオ信号SA−に変換するオーディオ信号処
理回路52を設け、その入力端子53には再生されたA
−ディ71信号SAを、制御信号発生器41によって制
御される第3スイツチング装置54を介して供給ηるこ
とができ、この回路52はその出)J端子55に、変換
されたオーディオ(M号SA−を送出する。第3スイツ
チング装置54は2個のスイッチ56及び57をイ1す
る。スイッチ560入力端子は磁気ヘッド1〈1の回転
変成器6の出力結線8に接続し、スイッチ57の入ツノ
端子は磁気ヘッド1〈2の回転変成器の出力結@9に接
続り−る、両方のスイッチ56及び57の出力端子は互
に接続り°るど共に、オーディ71信号処理回路520
入力端子53に接続ターる。スイッチ5Gは制御信号発
生器41の制御出力端子48から送出されるパルス形制
御信号I5によって制御し、この制御信号I5により、
磁気ヘッドに1が1−ラックの関連りる部分からA−デ
ィオ信号SAを再生される場合常にスイッチ56が導通
状態となるにうにりる。スイッチ57は制御信号発生器
41の制御用)j端子49から送出される制御信号I6
によって制御し、この制御信号I6により、磁気ヘッド
に2がトラックの関連する部分からオーディオ信@SA
を再生している場合常にスイッチ57が導通状態となる
ようにする。オーディオ信号処理回路は第3スイツチン
グ装置を介して供給される周波数f1. 「2. r3
及び[4の1−ラック追随信号及びオーディオ信号SA
の混合信号から濾波により、再生オーディオ信号を導出
し、これを適切なデコーディング及び時間伸長を介して
、スピーカーで再生するに好適な信号SA′に変換する
。
第1部分に時間圧縮、パルス符号変調された形態で・蓄
積され、かつビデオ信号S■は第11〜ラツク部分に隣
接−りる各トラックの第2部分に周波数変調又は周波数
転置された形態で蓄積される。トラックに蓄積された信
号を再生する第4図に示した装置には、磁気ヘッドに1
及びに2によって再生されl〔時間圧縮及びパルス符号
変調71−ディオ信号SAをスピーカーで再生するに好
適なオーディオ信号SA−に変換するオーディオ信号処
理回路52を設け、その入力端子53には再生されたA
−ディ71信号SAを、制御信号発生器41によって制
御される第3スイツチング装置54を介して供給ηるこ
とができ、この回路52はその出)J端子55に、変換
されたオーディオ(M号SA−を送出する。第3スイツ
チング装置54は2個のスイッチ56及び57をイ1す
る。スイッチ560入力端子は磁気ヘッド1〈1の回転
変成器6の出力結線8に接続し、スイッチ57の入ツノ
端子は磁気ヘッド1〈2の回転変成器の出力結@9に接
続り−る、両方のスイッチ56及び57の出力端子は互
に接続り°るど共に、オーディ71信号処理回路520
入力端子53に接続ターる。スイッチ5Gは制御信号発
生器41の制御出力端子48から送出されるパルス形制
御信号I5によって制御し、この制御信号I5により、
磁気ヘッドに1が1−ラックの関連りる部分からA−デ
ィオ信号SAを再生される場合常にスイッチ56が導通
状態となるにうにりる。スイッチ57は制御信号発生器
41の制御用)j端子49から送出される制御信号I6
によって制御し、この制御信号I6により、磁気ヘッド
に2がトラックの関連する部分からオーディオ信@SA
を再生している場合常にスイッチ57が導通状態となる
ようにする。オーディオ信号処理回路は第3スイツチン
グ装置を介して供給される周波数f1. 「2. r3
及び[4の1−ラック追随信号及びオーディオ信号SA
の混合信号から濾波により、再生オーディオ信号を導出
し、これを適切なデコーディング及び時間伸長を介して
、スピーカーで再生するに好適な信号SA′に変換する
。
磁気ヘッドに1及び1<2によって再生した周波数変調
又は周波数変換ビデオ信号Svを、テレビジョン受像機
で再生できるビデオ信号Sv−に変換環るため第4図に
示した装置にはビデオ信号処理回路58を設り、その人
ノコ端子59には磁気ヘッドに1及びに2によって再生
した信号を第4スイツチング装@60を介して供給する
ことができ、この第4スイツヂング装置は同様に制御信
号発生器41によって制御りることができ、かつその出
力端子61に変換されたビデオ信号Sv−を送出する。
又は周波数変換ビデオ信号Svを、テレビジョン受像機
で再生できるビデオ信号Sv−に変換環るため第4図に
示した装置にはビデオ信号処理回路58を設り、その人
ノコ端子59には磁気ヘッドに1及びに2によって再生
した信号を第4スイツチング装@60を介して供給する
ことができ、この第4スイツヂング装置は同様に制御信
号発生器41によって制御りることができ、かつその出
力端子61に変換されたビデオ信号Sv−を送出する。
第4スイツチング装置60は2個のスイッチ62及び6
3を右ツる。スイッチ62の入力端子は磁気ヘッドに1
の回転変成器6の出力結線8に接続し、かつスイッチ6
3の入力端子は回転変成器7の出力結線9に接続する。
3を右ツる。スイッチ62の入力端子は磁気ヘッドに1
の回転変成器6の出力結線8に接続し、かつスイッチ6
3の入力端子は回転変成器7の出力結線9に接続する。
スイッチ62及び63の出力端子はビデオ処理回路58
の入力端子59に接続する。スイッチ62は制御信号発
生器41の制御出力端子50から送出されるパルス形制
御信@I7によっ’Cfiill IIIできこの制御
信号I7により、磁気ヘッドに1がトラックの関連部分
からのビデオ信号Svを再生している場合常にスイッチ
62が導通状態となるようにづる。スイッチ63は制御
信号発生器410制御出力端子51から送出される制御
信号I8によって制御でき、この制御信号I8により、
磁気ヘッドに2が1〜ラツクの関連部る部分からビデオ
信号SVを再生している場合常にスイッチ63が導通状
態となるようにり゛る。ビデオ信号処理回路58は、第
4スイツチング装置を介して供給される周波数fIJ2
゜[3及び[4の1〜ラック追随信号及びビデオ信号S
■の混合信号から、濾波により再生ビデオ信号SVを導
出し、かつ周波数変換の適切な周波数復調を介しテレビ
ジョン受像機で復調できるビデオ信号Sv′に変換する
。
の入力端子59に接続する。スイッチ62は制御信号発
生器41の制御出力端子50から送出されるパルス形制
御信@I7によっ’Cfiill IIIできこの制御
信号I7により、磁気ヘッドに1がトラックの関連部分
からのビデオ信号Svを再生している場合常にスイッチ
62が導通状態となるようにづる。スイッチ63は制御
信号発生器410制御出力端子51から送出される制御
信号I8によって制御でき、この制御信号I8により、
磁気ヘッドに2が1〜ラツクの関連部る部分からビデオ
信号SVを再生している場合常にスイッチ63が導通状
態となるようにり゛る。ビデオ信号処理回路58は、第
4スイツチング装置を介して供給される周波数fIJ2
゜[3及び[4の1〜ラック追随信号及びビデオ信号S
■の混合信号から、濾波により再生ビデオ信号SVを導
出し、かつ周波数変換の適切な周波数復調を介しテレビ
ジョン受像機で復調できるビデオ信号Sv′に変換する
。
2個の磁気ヘッドを、第1及び第2走査時間間隔の両方
においてこれら磁気ヘッドによって走査すべき]−ラッ
クに沿って常に精密に案内するに当り、この精密案内を
本発明では調整信号の時分割多重発生により驚くべき簡
単な態様で第2走査時間間隔に行うので、トラックに蓄
積されたオーディオ信号及びビデオ信号の完璧かつ無歪
再生が達成される。
においてこれら磁気ヘッドによって走査すべき]−ラッ
クに沿って常に精密に案内するに当り、この精密案内を
本発明では調整信号の時分割多重発生により驚くべき簡
単な態様で第2走査時間間隔に行うので、トラックに蓄
積されたオーディオ信号及びビデオ信号の完璧かつ無歪
再生が達成される。
本発明の範囲内で種々の変形が可能であること勿論であ
る。例えば、ドラム状走査装置は2個より多い磁気ヘッ
ド例えば互に等しい角度間隔で配設した4個の磁気ヘッ
ド有することができ、その場合2個の隣接磁気ヘッドを
第2走査時間間隔に同時に磁気テープと走査接触状態な
らしめ、かつこれら2個の磁気ヘッドを有する調整装置
に対Jる調整信号を第2走査時間間隔に時分割多重形態
で発生ずるにうにする。磁気ヘッドによって再生された
信号から調整信号に対応する信号の発生する調整信号発
生回路又はその一部は西ドイツ公開性W[第32 17
031号に記載された構成又は他の構成とり”ること
ができる。
る。例えば、ドラム状走査装置は2個より多い磁気ヘッ
ド例えば互に等しい角度間隔で配設した4個の磁気ヘッ
ド有することができ、その場合2個の隣接磁気ヘッドを
第2走査時間間隔に同時に磁気テープと走査接触状態な
らしめ、かつこれら2個の磁気ヘッドを有する調整装置
に対Jる調整信号を第2走査時間間隔に時分割多重形態
で発生ずるにうにする。磁気ヘッドによって再生された
信号から調整信号に対応する信号の発生する調整信号発
生回路又はその一部は西ドイツ公開性W[第32 17
031号に記載された構成又は他の構成とり”ること
ができる。
第1図は、磁気テープに対し斜めに走行するトラックパ
ターンを有する当該磁気テープを示す線図、 第2図は、第1図にポリ−磁気テープのトラック内に記
録された信号を再生するドラム状走査装置を示す線図、 第3図は、磁気ヘッドに対する走査状態を時間の関数と
して示す信号時間線図、 第4図は、第1図に示す磁気テープの1〜ラツク内に記
録された信号を再生する本発明によるシステムの電気回
路を示す線図、 第5図は、第4図の回路の一部を詳細に示すブロック線
図、 第6図は、第4図に示づ回路の機能を説明する為の信号
一時間線図である。 1・・・磁気テープ 2・・・走査装置3・・・外側表
面 4,5ガイド 6.7・・・回転変成器 to、ii・・・スリップリ
ング14・・・調整信号発生回路 15・・・調整信号形成回路段 16・・・回路段の入力端子 17・・・帯域通過フィルタ 18・・・混合回路 19・・・可変混合信号発生器2
0.21・・・帯域通過フィルタ 22.23・・・振幅検出器 24・・・比較回路25
・・・比較器 26・・・記憶装置27・・・ディジタ
ル/アナログ変換器28・・・出力端子 29・・・第
1スイツヂング装置30.31・・・スイッチ 32.33・・・走査兼ホールド回路 34.35・・・走査スイッチ 36.37・・・記憶回路 38.39・・・信号変換兼増幅用図回路段40・・・
第2スイツチング装置 41・・・制御信号発生器 43・・・信号形成兼増幅回路 52・・・オーディオイW号処理回路 54・・・第3スイツチング装置 58・・・ビデオ信号処理回路 60・・・第4スイツチング装置 S 1 、S 2.・・・i〜ラック AI、A2・・・電気機械調整装置 に1.に2.K 3・・・磁気ヘッド M・・・磁イコ α・・・磁気ヘッドの再距離β・・・
磁気デーブの巻きつけ再度範囲M、に3・・・位置送信
機械 SA・・・オーディオ信号 SVビデA信号 fl、12.f3.f4・・川・ラック追従信号手 続
補 正 書 昭和59年 9月17日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事f′1の表示 昭和59年特許願第 125011号 2、発明の名称 信号再生システム 3、補正をする者 市外との関係 特許出願人 名 称 エヌ・ヘー・フィリ・ノプス・フルーイランペ
ンファブリケン 4、代理人 6、補正の対象 明 細 書 1、発明の名称 信号再生システム 2、特許請求の範囲 1、 磁気テープの長手方向軸線に斜めに走行し、互い
に隣接する平行トラックに記録された信号を再生するに
当り、外側表面に磁気テープが予定角度範囲内にらせん
状に巻装されたドラム状走査装置を有する信号再生シス
テムであって、前記トラックを順次に走査してこれらト
ラックに記録された1言号を再生ずるために、回転運動
により駆動し得る少なくとも2個の磁気ヘットを具え、
一方の磁気ヘッドを任意時間に磁気テープに周期的な順
次の第1走査時間間隔で走査接触させ、両磁気ヘッドを
第2走査時間間隔で磁気テープに同時に走査接触させ、
これら磁気ヘッドは電気機械調整k 直に取付け、これ
により磁気ヘットを調整装置に供給される調整信号に応
答してトラックに対し横方向に調整自在として走査すべ
きトラック上の案内を行い、」1記信号を発生させるた
めに調整信号発生回路を設け、この回路に制御信号発生
器により制御される第1スイツチング装置を経て前記ヘ
ッドにより再生されたトラックからの磁気ヘッドの変移
量をも含む信号を交互に供給して前記調整装置の調整信
号に相当する信号を発生させ、前記回路には前屈調整装
置の入力側に接続された記憶回路を設け、この記憶回路
は、これに前記第1スイツチング装置と同様に制御信号
発生器により制御される第2スイツチング装置を経て調
整信号に相当する信号を交互に導入し得るようにすると
共にこれら信号を保持して記憶された調整信号を発生し
碍るようにし、前記制御信号発生器は第1走査時間間隔
に第1スイツチング装置を作動させて走査接触した特定
の磁気ヘッドにより再生された信号を調整信号発生回路
に転送せしめると共に第2スイツチンク装置を作動させ
て走査接触した11I定の磁気ヘッドを支持する調整装
置の調整信号に相当する信号をこの調整装置の入力端に
接続された記憶装置に転送せしめるようにした信号再生
システムにおいて、第2走査時間間隔中制御信号発生器
により第1及び第2スイツチング装置を作動させて同時
に走査接触した2個の磁気ヘッドにより発生ずる信号を
調整信号発生回路に、及び同時に走査接触した2個の磁
気ヘッドを支持する調整装置の調整信号に相当する信号
をこれら調整装置の入力端に接続された記憶回路に、夫
々交互の時分割多重により少なくとも1回転送せしめる
ようにしたことを特徴とする信号再生システム。 2、 制御信号発生器により作動する第2スイツチング
装置を、調整装置の入力端に接続された記憶回路を含む
走査兼保持回路の信号走査スイッチにより形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号再生シス
テム。 3、発明の詳細な説明 本発明は磁気テープの長手方向軸線に斜めに走行し、互
いに隣接する平行トラックに記録された信号を再生する
に当り、外側表面に磁気テープが予定角度範囲内にらせ
ん状に巻装されたドラム状走査装置を有する信号再生シ
ステムであって、前記トラックを順次に走査してこれら
トラックに記録された信号を再生するために、回転運動
により駆動し1月・る少なくとも2個の磁気ヘッドを具
え、一方の磁気ヘッドを任意時間に磁気テープに周期的
な厘を次の第1走査時間間隔で走査接触させ、両磁気ヘ
ットを第1走査時間間隔の間に周期的な順次の第2走査
時間間隔で磁気テープに同時に走査接触させ、これら磁
気ヘッドを電気機械調整装置に取付け、これにより磁気
ヘッドを調整装置に供給される51.1整信号に応答し
てトラックに対し横方向に調整自在として走査すべきト
ラック上の案内を行い、上記調整信号を発生させるため
に調整信号発生回路を設け、この回路に制御信号発生器
により制御される第1スイツチング装置を経て前記磁気
ヘッドにより再生され)・ラックからの磁気ヘッドの変
移量をも含む信号を交互に供給して前記調整装置の調整
信号に相当する信号を発生させ、前記回路には前記調整
装置の入力側に接続された記憶回路を設け、この記憶回
路は、これに前記第1スイツチンク装置と同様に制御信
号発生器により制御される第2スイツチング装置を経て
調整信号に相当する信号を交互に導入し得るようにする
と共にこれら信号を保持して記憶された調整信号を発生
し内るようにし、前記制御信号発生器は第1走査時間間
隔に第1スイツチング装置を作動させて走査接触した特
定の磁気ヘッドにより再生された信号を調整信号発生回
路に転送せしめると共に第2スイツチング装置を作動さ
せて走査接触した特定の磁気ヘッドを支持する調整装置
の調整信号に相当する信号をこの調整装置の入力端に接
続された記憶装置に転送せしめるようにした信号再生シ
ステムに関するものである。 この秤信号再生システムは例えばドイツ国公開特許第3
217031号から既知である。 かかる既知のシステムでは第1走査時間間隔中にドラム
状走査装置の2個の磁気ヘットの一方のみを磁気テープ
に任意の所定時間走査接触し、トラックからの磁気ヘッ
トの変移量を含む再生信号から発生した調整信号を走査
接触している特定の磁気へ7Fを支持する調整装置に供
給してこれにより走査すべきトラックに沿い走査接触し
ている特定の磁気ヘットを精密に案内するため、各第1
走査時間間隔中関連する磁気ヘッドに対し精密なトラッ
クの案内を行うようにしている。第2走査時間間隔中両
磁気ヘッドは磁気テープに同時に走査接触させ、一方の
磁気ヘッドの調整装置に対する調整信号のみを、この一
方の磁気ヘットにより再生され、トランクからの磁気ヘ
ットの変移量を含み、調Ili!!装置に供給される信
号から発生させてこれにより走査すべきトラックに沿い
この磁気ヘットをfPj密に案内するが、第1走査時間
間隔中第2磁気ヘットにより再生され且つ記憶される信
号から発生させた調整信号を第2磁気ヘツドの調整装置
に供給する。この場合一方の磁気ヘットはこれにより走
査すべきトラックに沿って精密に案内し1月・るが、第
2走査時間間隔中にも他方の磁気ヘッドを精密にトラッ
クに沿って案内させ得るとは限らない。その理由はこの
磁気ヘッドの調整装置に対する調整信号が第1走査時間
間隔中に発生し且つ記憶された前の値に各第2走査時間
間隔中も保持され、従って第2走査時間間隔中他方の磁
気ヘットにより走査すべきトラックのl・ラソキンク変
化が再生した信号に反映され、いまだ修正されていない
。これはトラックからの他ノjの磁気へ7Fの変移が第
2走査時間間隔中に発生し得るようになり、従って記憶
された信号の再生が好適とはならなくなることを意味す
る。 2つの磁気ヘッドをこれにより走査すべきトラックに沿
っていかなる時にも正確に案内する為には、これら2つ
の磁気ヘッドの各調整装置に個別の調整信号発生回路を
設けることができる。これら2つの調整信号発生回路は
完全に互いに独立させ、各調整信号発生回路が、調整装
置上に装着された磁気ヘットにより再生され且つトラ・
ツクからの磁気ヘットの変移量を含む信号から、この:
+m li!:装置に対する51a1整信号を発生する
ようにすることができる。しかし、このような調整信号
発生口F咎を設けると、システムの価格が可成り高価と
?、(す、更に完全に作動させる為、これら2つの」」
整信号発生回路を互いに適合させて2つの調整信号発生
回路の双方が同じ作動をするようにする。 本発明の目的は上述した欠点を軽減することにある。 本発明は、磁気テープの長手方向軸線に++11W〕に
走行し、4f、いに隣接する平行トラ・ツクに記録され
た信号を再生するに当り、外側表面に磁気テープ。 が予定角度範囲内にらせん状に巻装されたドラト状走査
装置を有する信号再生システムであって、前記トラック
を順次に走査してこれらトラ・ツクに記録された信号を
再生するために、回転運動jごより駆動し得る少なくと
も2個の磁気へ・ノドを具え、一方の磁気ヘッドを任意
時間に磁気テープjご)N期的な順次の第1走査時間間
隔で走査接触さ七−1両磁気ヘットを第2走査時間間隔
で磁気テープに同時に走査接触させ、これら磁気ヘッド
うを気機械調整装置に取付け、これにより磁気ヘッドを
調整装置に供給される調整信号に応答してトラックに対
し横方向に調整自在として走査すべきトラック上の案内
を行い、上記信号を発生させるために調整信号発生回路
を設け、この回路に制御信号発生器により制御される第
1スイツチング装置を経て前記ヘットにより再生されト
ラックからの磁気ヘットの変移量をも含む信号を交互に
供給して前記調整装置の調整信号に相当する信号を発生
させ、前記回路には前記調整装置の入力端に接続された
記憶回路を設け、この記憶回路は、これに前記第1スイ
ツチング装置と同様に制御信号発生器により制御される
第2スイツチング装置を経て調整信号に相当する信号を
交互に導入し得るようにすると共にこれら信号を保持し
て記憶された調整信号を発生し拐るようにし、前記制御
信号発生器は第1走査時間間隔に第1スイツチング装置
を作動させて走査接触した特定の磁気ヘッドにより再生
された信号を調整信号発生回路に転送せしめると共に第
2スイツチング装置を作動させて走査接触した特定の磁
気ヘッドを支持する調整装置の調整信号に相当する信号
をこの調整装置の入力端に接続された記憶装置に転送せ
しめるようにした信号再生システムにおいて、第2走査
時間間隔中制御信号発生器により第1及び第2スイツチ
ング装置を作動させて同時に走査接触した2個の磁気へ
、ノドにより発生ずる信号を調整信号発生回路に、及び
同時に走査接触した2個の磁気ヘッドを支持する調整装
置の調整信号に相当する信号をこれら調整装置の入力端
に接続さた記憶回路に、夫々交互の時分割多重により少
なくとも1回転送せしめるようにしたことを特徴とする
。 本発明によれば、既知の装置に較べて実際上追加の手段
を用いることなく、第2走査時間間隔においても、テー
プに同時に走査接触する2つの磁気ヘットの調W !置
に対し、これら磁気ヘッドによって同時に再生された信
号から調整信号を多重形態で発生させ、これら調整信号
をこれら2つの磁気ヘッドの2つの調整装置に与えるこ
とがてきる。従って、第1及び第2走査時間間隔の双方
において磁気ヘッドによって走査すべきトラックに沿い
これら磁気ヘッドを正確に案内させ、磁気テープ上のト
ラック内に記録された信号の完全な再生が常に得られる
。 スイッチング装置としては従来技?+lijによって種
々のものが得られる。例えば、スイッチング装置を簡単
な切換えスイッチを以て構成しうるaスイッチング装置
はまた、個別のメータ接点スイッチを以て構成し、これ
らメータ接点スイッチの出力接点を第1スイツチング装
置内で互いに接続し、前記のメータ接点スイッチの人力
接点を第2スイツチング装置内で互いに接続するように
することもできる。第2スイツチング装置の実施例に関
しては、本発明のシステムにおいて、制御信号発生器に
より作動させられる第2スイツチング装置を、調整装置
の入力側に接続された記憶回路を含む走査兼保持回路の
信号走査スイッチを以て構成するのが有利であることを
確かめた。走査兼保持回路に如何なる場合にも設けられ
ている信号走査スイッチは同時に第2スイツチンク装置
を形成するのにも用いられ、従って簡単な回路構造が得
られる。 以下図面につき本発明の詳細な説明するも、本発明はこ
れらの実施例に限定されるものではない。 第1閃は信号が平行に記録されている磁気テープ1の区
分を示す。隣接トラックSl、 S2. S3. S4
. S5 。 S6. S7 等はテープの長手軸線に対して斜めに走
行している。信号をこれらのトラックに記録する場合、
磁気テープ1を一定速度で矢印VB の方向に移動させ
、且つ信号記録用の磁気ヘッドを一定速度で矢印V、の
方向に駆動させる。この場合、オーディオ信号SA は
時間圧縮したパルス符号変調形態で各トランクの第1区
分に記録され、ビデオ信号Sv は周波数変調或いは周
波数変換形態でトランクの第1区分に隣接する各トラッ
クの第2区分に記録される。オーディオ信号およびビデ
オ信号と一緒に4つの長波トラック追従信号がトラック
内に順次に記録され、これらトラック追従信号の周波数
fL f2. f3およびf4は所定のパターンでトラ
ック毎に変化する。第1図に線図的に示すように、同一
のトラック追従信号は各トラックの第2区分内のビデオ
信号と一緒に且つ特定の次のトラックの第1区分内のオ
ーディオ信号と一緒に記録される。 磁気テープ1上のトラックSl、、32等に記憶されて
いる信号の再生のために、システムは第2図に線図的に
示すようなドラム状走査装置2を一般に公知の形態で具
える。この種の走査装置2は例えば固定ドラl、半部と
、該トラム半部に同軸で回転方向に駆動し術るトラム半
部とから成り、両半部上に2個の磁気へy)’Kl及び
に2が180°の角距離αに、即ち直径方向に対向する
よう配置されている。2個の磁気ヘットKl及びに2は
2個のドラム半部間に設けられたギャップを通って磁気
テープ1と相互−接触し、テープ上のトラックを順次走
査してこれらトラックに記憶されている信号を再生する
ようにする。この目的のために、磁気テープ1を2個の
しラム半部から成る走査装置2の外側表面の周囲を2個
の磁気ヘッド間の角距離αより犬きい巻きつけ角度範囲
β内においてらせん路状に巻きつけると共に磁気テープ
1を走査装置2の領域において2個のテープガイド4及
び5により案内して巻きつけ角度範囲βを碍るようにす
る。トラックに記1.へされている11:号4町生する
ために磁気テープは例えば矢印VB の方向に走行させ
ると共に、磁気へ7FK1及びに2を矢印V、の方向に
回+i、駆動する。磁気ヘッドに1及びに2と磁気テー
プl即ちトラックSl、 S2.33等との相対位置を
検出するために位置送信機を設ける。この位置送信機は
回転方向に駆動し得るトラム半部に取付けられた磁石M
と、走査装置に対し固定された磁気ヘッドに3から成り
、磁石Mは回転方向に駆動し得るドラム半部上に、回転
磁気ヘッドに1が磁気テープ1と有効に接触したときに
磁気ヘットに3が常にパルスを発生ずるように位置させ
である。2個の磁気へ・ソドに1及びに2はそれぞれ電
気機械調整装置層及びへ2上に装着され、これら調整装
置は一般に既知のように圧電アクチュエータとして既知
の)<イモル圧電細条湾曲素子により形成することがで
きる。これら調整装置により磁気ヘッドの位置をトラッ
クに対し横方向に変位させてこれらヘッドを走査すべき
トラックに沿って案内させることができる。 ここで、2個の磁気ヘッドに1及びに2の走査状態を第
2図及び第3図を用いて簡単に説明する。第3a図は磁
石Mと固定磁気ヘッドに3より成る位置送信機からのパ
ルス状の出力信号PGを示す。上述したように、位置送
信機は磁気ヘッドに1が磁気テープ1と接触する動作位
置にくる度にパルスを発生ずる。この目的のために、位
置送信機は第38及び3b図に示すように位置送信機か
らのパルスの後縁の発生時に磁気ヘッドKlが追従しな
ければならないトラックの走査を常に開始するように設
計する。 i3bおよび3C図は磁気ヘッドに1及びに2がトラッ
クに記憶されている信号を再生する順次の時間間隔を示
す。本例では磁気ヘッドに1がトランクSt、 S3゜
85等を順次に走査し、磁気ヘッドに2がトラックS2
゜84等を走査するものとし、これら磁気ヘッドは第3
b及び3c図に示すようにこれらトラックに記憶されて
いるオーディオ信号SA、ビデ第1言号Sv 並びに周
波数fL f2. l’3及びf4を有するトラ・ツク
追従信号を再生するものとする。第2図及び第3b及び
3c図から明らかなように、磁気へ・7FK1又はに2
に゛よるトラックの走査の開始時においてその磁気ヘッ
ドが第2図にPて示す半径上に位置するとき、他方の磁
気ヘラFK2又はに1はまだその前のトラ・ツクの走査
中であり、この磁気ヘッドを第2図に1) Jで示す半
径上に位置させる。磁気ヘッドに1又はに2が矢印vK
の方向に巻きつけ角度範囲だと角距離αとの差に等し
い角度範囲だけ回転した後にのみ他方の磁気ヘットに2
又はに目ま磁気テープとの走査接触を失い、このときこ
の磁気ヘッドは第2図にQで示す半径上に位置し、反対
側の磁気へ・ラドは第2図にO′で示す半径上に位置す
る。これがため、本例システムでは、走査装置は、2個
の磁気ヘッドKl及びに2のうちの1個の磁気へ、、ト
に1又はに2のみが磁気テープ1に周期的な順次の第1
走査時間間隔Tlの間磁気テープlと走査接触し、第1
走査時間間隔間の周期的な順次の第2走査時間間隔T2
の間は2個の磁気ヘッドKl及びに2が磁気テープ1と
同時に走査接触する。これら周期的な順次の第1及び第
2走査時間間隔を第3b図に示ずqこの点を第4図及び
第5図を参照して説明する。 第4図において、走査装置2は破線のブロックで示す。 走査装置の固定ドラム半部に対し回転ドラム半部により
回転駆動される磁気へラドに1及びに2により再生され
る信号を伝送するために、回転変成器6(7)の巻線を
磁気ヘッドKHK2)に接続し、この変成器の出力端子
8(9)に処理し易くした再生信号を発生させる。前述
したように、磁気ヘッドに1は電気)幾械調整装置At
(八2)上に装着され、これら調整装置には走査装置の
固定ドラム半部と回転ドラム半部との間に設けられたス
リップリング10(11)を介して偏向用調整信号を供
給することができる。これら調整信号は入力接続線12
(13)を経てスリップリング[1(1]、)に供給さ
れる。これら調整装置へ1及び八2に供給して磁気ヘッ
ドに1及びに2をそれらが走査すべきトラックに沿って
精密に案内するだめの調整信号を発生させるために、第
4図に示す再生システムは調整信号発生回路14を具え
る。 この回路は、磁気ヘッドKl及びに2により再生され回
転変成器6及び7の出力端子8及び9に発生ずるトラッ
クからの磁気ヘッドの変移量を含む信号から調整装置肩
及び肩のだめの調整信号に対応する信号を発生ずる回路
段15を具える。 この回路段15は第5図に詳細に示してあり、以下に簡
単に説明する。しかし、この回路段の設計は既知であり
、本発明の要部ではないため、以下には要点のみを説明
する。この回路設言」の完全な説明ニツイテハ例えばD
C−O328(19402,DIE−O3295060
?及び[]]E−O3300787を参照することがで
きる。 磁気ヘッドに1及びに2によって再生される信号は、調
整信号発生回路14の回路段15の入力端子16に供給
される。この入力端子16には磁気ヘッドによって再生
された合成信号からトラック追従信号をろ波する帯域通
過フィルタ17を接続する。なお、磁気ヘッドによる成
るトラックの走査中には、関連するオーディオ信号及び
ビデオ信号と一緒に斯かるトラックに記録されているト
ラック追従信号たけでなく、2つの隣接するトラックか
ら受信されるトラック追従信号のタロストーク(これは
磁気ヘッドにより操作すべきトラックからの磁気ヘッド
の偏移量の目安となる。)も操作され、且つ再生される
ことに留意すべきである。帯域通過フィルタ17によっ
てろ波した再生トラック追従信号は混合回路18に供給
され、ここで可変混合信号発生器19によって供給され
る可変周波数の信号と混合される。可変混合信号発生器
19は、磁気ヘットによって任意の所定瞬時に操作され
るトラックに記録されているトラック追従信号の周波数
と一致する周波数の信号を混合信号として′畠に供給す
る。 トラック追従信号が第1図に示すパターンに基づいてト
ラックに順次に記録されている場合、双方の磁気ヘット
が磁気テープと操作接触し、従って信号を再生する第2
走査時間間隔中には双方の磁気ヘッドが、(周波数に関
して)同じl・ラック追従信号を記憶させであるトラッ
ク区分を覆うようにする。混合回路18には2個の帯域
通過フィルタ20及び21を接続する。これらの各フィ
ルタは混合信号とクロストークを受けたトラック追従信
号の周波数との積による混合周波数に同調させる。各帯
域通過フィルタ(20,21) には混合周波数の積信
号の振幅値を決めるために振幅検出器22 (23)を
接続する。これらの振幅値を振幅検出器22及び23に
接続した比較回路24にて比較する。比較回V各24か
らの出力信号は、磁気へ・ノドが実際に走査すべきトラ
ックに対するこれら磁気へ・ソトの走査通路に対する偏
移量の大きさと、方向を表し、斯かる出力信号を比較器
25の一方の入力端子に供給する。 比較器25の他方の入力端子には、磁気へ・ノドの走査
通路がこれら磁気ヘットにより走査すべきトラックから
偏移している量を表わし、ディジタル−アナログ変換器
27によってアナログ信号に変換され、しかもマイクロ
プロセッサにより形成される記憶装置26にディジクル
形態にて記憶されるトラッキング誤差信号を供給する。 1ヒ較器25ての比較結果に応じ、記憶装置26に記憶
されているトラ・ノキング誤差信号を補正して、そのト
ラ・ノキング誤差信号は任意の所定瞬時に走査する磁気
へ・ソト′のトラックからの偏移量を表わすようにする
。11斤くして、磁気ヘッドによって走査すべきトラッ
クに沿って、これら磁気ヘッドを正確に案内するだめの
調整信号に対応するトラッキング誤差信号が記憶装置2
6に記憶され、この信号はディジタル−アナログ変換器
27による変換後に調整信号形成用回路段15の出力端
子28に供給される。 磁気へノドに1及びに2によって再生される信号を調整
信号発生回路140回路段15の入力端子16に交互に
供給するために、2個のスイッチ30と31とから成る
第1可制御スイツチンク装置29を設ける。 スイッチ30の入力端子は磁気ヘッドに1の回転変成器
6の出力端子8に接続し、スイッチ31の入力端子は回
転変成器7の出力端子9に接続する。スイッチ30及び
31の出力端子は互いに接続して、回路段15の出力端
子16に接続する。2個の走査兼保持回路32及び33
の入力端子は互いに接続して回路段15の出力端子28
にB続する。各走査兼保持回路は信号走査スイッチ34
(35)と、このスイッチの出力端子に接続される記憶
回路36 (37)とを有している。 記憶回路36 (37)は信号変換兼増幅用の回路段3
8(39)を介してスリップリング装置10(11)の
入力端子+2(13)、従って調整装置AI(八2)に
接続される。 2個の信号走査スイッチ34及び35は第2可制御スイ
ツチング装置40を形成する。回路段15の出力端子2
8に取出される調整装置用の調整信号に相当する信号は
ディジタル−アナログ変換器27からの出力信号によっ
て形成され、これらの信号が上記第2可制(K11スイ
ツチング装置40を介して記憶装置36及び37に交互
に供給される。記憶回路36及び37は回路段38及び
39と共に調整信号を発生ずる。いずれにせよ、走査兼
保持回路32及び33に組み込まれる信号−走査スイッ
チ34及び35を用いて第2スイツチンク装置を形成す
るようにすれば、この第2スイツチンク装置を別個のス
イッチで形成する必ザがなくなるため、部品の節約以外
に回路設剖が簡単となる。 第1及び第2スイツチンク装置29及び40を制御する
ために制御信号発生器41を設ける。この制御信号発生
器の入力端子42には、磁石Mと固定磁気へノドに3に
より形成される位置送信機からのパルス状の位置送信機
信号を信号形成兼増幅回路43を経て供給して、この制
御信号発生器41をトリガさせる。制御信号発生器41
は制御出力端子44.45.46゜47、4B、 49
.50 および51を有しており、これらの各出力端子
には下記に説明するようなパルス状の制御信号が供給さ
れる。この種の制御信号発生器は、例えばマイクロプロ
セッサによって極めて簡単に形成することができ、この
場合には3111整信号発生器14の記憶装置26及び
制御信号発生器41を単一のマイクロプロセッサで有効
に実現することができる。斯様なマイクロプロセッサと
してはインテル社の8051マイクロプロセツ勺が有効
であることを確かめた。斯種のマイクロプロセッサを用
いてパルス状の制御信号を発生させるには、出力電圧を
時間制御により」−げたり、又は下げたり、する一般に
既知の方法で行う。このような理由及び説明の簡略化の
ために、マイクロプロセッサを用いてパルス状の制御信
号を発生させるための別個の流れ図は敢えて掲載してな
い。 制御信号発生器41による第1及び第2スイッチツク装
置29及び40の制御につき以下第6図を参照して説明
する。第6a及び6h図では、第31及び30図におけ
る磁気ヘッドに1及びに2がトラックS1及びS2にそ
れぞれ記憶させである信号を再生する時間間隔を拡大し
て示しである。第3h図と同様、第6C図は第1走査時
間間隔′1゛lの終了区分から開始する第1及び第2走
査時間間隔T1及びT2を示しており、第1走査時間間
隔TIの期間には磁気ヘットK 1だけが磁気テープと
走査接触してトラックS1からヒデメ信号S1.及び1
?、1波数がflのトラ・りj−D従信号を再生し2、
次の第2走査時間間陥′1”2では双方の磁気ヘッドに
1及びに2が磁気テープと走査接触して、磁気ヘットK
IがトラックSlからヒデオ信号Sv 及び周波数が1
1のトラック追従信号を町生じ、これと同時に磁気ヘッ
ト’に2が岡−ディオ信号樫及び周波数が[1のトラッ
ク追従信号をトラックS2から再生し、その抜法の第1
走査時間間隔が続き、この時間間隔の期間中には磁気ヘ
ラl−に2だけが磁気テープと走査接触してトラックS
2からビデオ信号8V および周波数が[2のトラック
追従信号を再生し、以下このような順序で繰り返す。第
2走査時間間隔′I゛2の期間には磁気ヘッドに1及び
に2が双方の走査トラック81及びS2から同じトラッ
ク追従信号を再生し、クロストークを伴う斯かる同じト
ラック追従信号も第1図のトラックパターンにつき簡単
にチェックし得るように双方の磁気ヘッドによって再生
される。 第6d図はその制御出力44における制御信号発生器4
1によって発生されるパルス状制御信号11を示し、そ
の信号は制御すべき第1スイツチング装置29のスイッ
チ30に供給される。第6e図には、その制御出力45
における制御信号発生器41によって発生さるパルス状
制御信号I2が示され、その信号は制御すべき第1スイ
ツチンク装置29のスイッチ31に供給される。第61
図はその制御出力4Gにおける制御信号発生器4]によ
って発生されるパルス状制御信号I3を示し、その信号
は予め決められた速度で発生ずる短い間隔の走査パルス
からなり、第2スイツチンク装置40の信号走査スイッ
チ34に印加される。第6g図はその制御出力47にお
ける;1ilJ御信号発生器41によって発生されるパ
ルス状制御信号14を示し、その信号はまた予め決めら
れた周波数で発生ずる短い間隔の走査パルスからなり、
第2スイツチンク装置40の信号走査スイッチ35に印
加される。この処理でスイッチ30.31.34及び3
5の制御はそれらが導通ずるすなわち印加された制御ノ
クルスによってスイッチが閉じるように働く。勿論これ
らスイッチは単なる電子スイッチ例えばトランシスクス
イッチ装置で形成されている。パルスtfliH1l(
,1lll、 12.13及ヒ14テ第1時間間隔′r
li、m制御信号発生器41が磁気ヘット′に1及びに
2によって再生される仏号を通過せしめるよう第1スイ
ソチンク装置29を作動させ、ここで磁気ヘッドに1又
はに2はいずれも調整信号発生回路14上で磁気テープ
と走査揉触し、さらに回路部15によって発生し、磁気
ヘット層又は八2と走査接触する特定の磁気ヘッドに1
又はに2を支持する調整装置層又はΔ2用調整信号に対
応する信号を、調整装置Δl又は八2の入力端子に接続
される走査兼保持回路32又は33の記憶回路36又は
37に転送させるよう第2スイツチンク装置40を作動
させる。 制御信号11は第1の走査時間間隔T1に動作し、走査
時間間隔T1では磁気ヘラ1−Klのみが磁気テープと
走査接触にあり、且つ第1スイツヂング装置29のスイ
ッチ30は連続閉成して、磁気ヘットに1によって再生
される信号は調整信号発生回路14へ断続なく転送され
るようにし、それに応じ制御信号I3は関連する第1走
査時間間隔゛I゛1に制御信号I3の走査パルスの速度
で第2スイツチング装置4oの信号走査スイッチ34を
閉成して、回路段15で磁気ヘットにlによって再生さ
れる信号から導出され、第1スイツチング装置29のス
イッチ30を経て調整信号発生回路に印加され、磁気ヘ
ッドに1を支持する調整装置雇用の調整信号に相当する
信号は、次の信号値の到達まで記憶回路36に蓄えられ
た走査信号値の各振幅に関する制御信号I3によって決
められる速度で走査されるようにする。 走査パルスの速度で記憶回路36に順次記録される信号
値から、磁気テープに走査接触する磁気ヘットに1のi
J、!]整装置Δ1用の調整信号をさらに信号変換兼増
幅用の回路段38における処理と増幅によって形成して
、そのため磁気ヘットに1は関連する第1走査時間間隔
に磁気ヘッドによって走査すべきトラックに沿って正確
に案内される。磁気ヘッドに2のみが磁気テープと走査
接触にある引続く第1の走査時間間隔T1において、制
御信号I2は′11.1スイソチンク装置29のスイッ
チ31を連続閉成し、それで磁気ヘッドに2により再生
される信号は断続なく調!!Y信号発生回路I4に転送
され、従って制御信号I4は関連する第1走査時間間隔
′1゛1に第2スイツチンク装置40の信号走査スイッ
チ:35を制御信号14の走査パルスの速度で閉成し、
それで磁気ヘットに2を支持する調整装置A2の調整信
号に苅応し回路段15て磁気ヘットに2によって再生さ
れる信号から導出され第1スイソチンク装# 2 C4
のスイッチ:31を経て調整信号発生回路14に印加さ
れる信号は、制御信号14によって決められた速度で振
幅に関して走査され、その走査信号値の各々は次の信号
値のウシ]来まで記憶回路35に記憶、される。走査パ
ルスの速度で記憶回路37に順次に記憶された信号値か
ら磁気テープと走査接触にある磁気ヘッドに2の調整装
置脣用調整信号をさらに信号変換兼増幅用回路段39に
おける処理および増幅によって形成して、関連する第1
の走査時間間隔に磁気ヘットに2によって走査すべきト
ラックに沿って磁気ヘットを正確に安定するようにする
。この配置により磁気ヘットは常に第1の走査時間間隔
に磁気ヘッドで走査すべきトラックに沿って正確に案内
され、記録信号の完全な再生が常に確実になる。 第66、6e、 6f並びに6g図から明らがなように
、制御信号発生器41によって送出されるパルス状制御
信号IC12,13及び14はそれぞれが第2走査時間
間隔に3個のパルスを含む。同時に制御信号11及び1
2の3個のパルス並びに制御信号I3及びI4の3個の
パルスは↓fいに他に対する位相位置を適切に推移して
、両方の磁気ヘッドKl及びに2が磁気テープと走査接
触状態になる第2走査時間間隔において制御信号発生器
41により、第1及び第2スイツチンク装置29および
40が転送を行うようこれらスイッチング装置を交番時
分割多重方式で3回作動させることにより、磁気テープ
と同時に走査接触状態となる2個の磁気ヘッドに1及び
に2によって再生された信号を調整信号発生回路14へ
転送し、かつ両方同時に走査接触状態となる磁気ヘッド
に1及びに2を有する調整装置へ1及び八2に対する調
整信号に対応する信号を、これら調整装置へ1及び舵の
入力端子に接続した記憶回路36及び37へ転送する。 第2走査時間間隔の始端ではこの走査時間間隔において
生ずる制御信号12の第1パルスにより第1スイツチン
グ装置29のスイッチを閉成し、従って第2走査時間間
隔において生ずる制御信号14の第1走査パルスにより
第2スイツチンク装置4(]のIJ:号走査スイッチ3
5を短時間閉成して、第2走査時間間隔′1゛?の始)
γ1シ:ては磁気ヘットに2によって再生された信すを
スイッチング信号I2の第1パルス持続時間の間調整信
号発生回路14へ供給し、前記信号から回路段15にお
いて抽出されかつ磁気ヘッドに2をイjする調整装置に
対する調整信号に対応する信号から信号値が走査され、
記憶1回路37に記憶される。 記憶回路37に記憶された信号値から、調整信号値を回
路段39の調整装置へ2に対して取出すと共にこの調整
装置へ2に供給する。このRIM整装置A2が調整信号
値を受けると、制御信号発生器41は、第2走査時間間
隔中に発生ずる制御信号11の第1パルス及び第2走査
時間間隔中に発生ずる制御信号13の第1パルスによっ
て第2スイツチング装置40の信号走査スイッチ34を
導通状態に作動し、この際同様に1つの信号値を記憶回
路36及び回路段38に記憶し、調整信号値を調整装置
へ1に対し取出してこの9周整装置へ1に供給する。9
周整装置へ1がこの5周整信号値を受けると、第1及び
第2スイッチンク装置が」二連した所と同様に第2走査
時間間隔中に発生ずるスイッチング信号I2及びI4の
第2パルスによって更に切換わり、従って調整装置へ2
に対する調整信号を■3び取出す。磁気ヘッドによって
発生した信号を調整信号発生回路へ転送し、かつこの信
号から導出した調整信号に対応する信号を記憶回路へ転
送するため時分割多重方式で行う第1及び第2スイツチ
ング装置の交番切替は合計て3回繰返され、特定の3i
整装置に対する調整信号値は各切替動作に基づいて発生
する。従って第2走査時間間隔T2において各調整装置
へ1及びA2に対し3つの調整信号値が発生する。第2
時間間隔において各訴I整装置に対し3つより多い調整
信号値を発生ずるようにできること勿論である。またこ
の点において、第2磁気ヘツドだけが磁気テープと走査
接触状態になるコ目走査時間間隔に時間的に接続する第
2走査時間間隔ではまず、第1磁気ヘツドを第1及び第
2スイツチング装置の対応する1114勢によって発生
し、次いで、上述したのと同様の態様で、2個のスイッ
チング装置の対応する交番切替によって両方の調整装置
に対し交互に時分割多重方式で調整信号値を発生させる
ようにする。 また第2走行時間間隔において第2スイツチンク装置の
信号走査スイッチ34及び35を作動させるための制御
信号13及び14の走査パルスの前縁を、第1スイソチ
ンク装置29のスイッチ30及び31を作動する制御信
号11及び12の対応するパルスの前縁に対し遅れて発
生させて、回路段15における信号遅延時間を補正する
ようにする。 第2走査時間間隔に2個の調整装置に対する調整信号値
を時間的に交番して発生させることにより、磁気ヘッド
によって発生した信号から調整信号に対応する信号を単
一の回路段15だけで有利に発生させることができ、か
つこれと同時に、第2走査時間間隔において2個の磁気
ヘッドがこれら磁気ヘットによって走査すべきトラック
に沿って常に正確に案内され、従ってこの場合記憶され
た信号の完璧な再生が保証される。 既に述べたように、オーディオ信号sA は各トラック
の第1部分に時間圧縮、パルス符号変調された形態で記
憶され、かつビデオ信号sV は第1れる。トラックに
記憶された信号を再生する第4図に示した装置には、磁
気ヘッドKl及びに2によって再生された時間圧縮及び
パルス符号変調オーディオ信号SA を、スピーカで再
生するに好適なオーディオ信号SA′に変換するオーデ
ィオ信号処理口’il’652を設け、その入力端子5
3には再生されたオーディオ信号8A を、制御信号発
生器41によって制御される第3スイツチング54を経
て供給することができ、この回路52はその出力端子5
5に、変換されたオーディオ信号S/A を送出する。 第3スイツチンク装置54は2個のスイッチ56及び5
7を有する。スイッチ56の入力端子は磁気へラドKl
の回転変成器6の出力端子8に接続し、スイッチ57の
入力端子は磁気ヘッドに2の回転変成器7の出力端子9
に接続する。両方のスイッチ56及び57の出力端子は
互いに接続すると共に、オーディオ信号処理回路520
入力端子53に接続する。スイッチ56は制御信号発生
器41の制御出力端子48から送出されるパルス状制御
信号15によって制御され、この制御信号15により、
磁気ヘッドに1がトラックの関連する部分からオーディ
オ信号誌を再生ずろ場合常にスイッチ56が導通状態と
なるようにする。スイッチ57は制御信号発生器41の
制御出力端子49から送出される制御信号16によって
制御され、この制御信号16により、磁気ヘッドに2が
トラックの関連する部分からオーディオ信号SA を再
生している場合常にスイッチ57が導通状態となるよう
にする0オ一デイオ信号処理回路は第3スイツチング装
置を経て供給される周波数f1. f2. f3及びf
4のトラック追従信号及びオーディオ信号SA の混合
信号からろ波により、再生オーディオ信号を導出し、こ
れを適切なデコーディング及び時間伸長を介して、スピ
ーカで再生するに好適な信号St に変換する。 磁気ヘットK l及びに2によって再生した周波数変調
又は周波数変換ビデオ信号SV を、テレビジョン受像
機で再生できるビデオ信号S、′に変換するため第4図
に示した装置にはビデオ信号処理回路58を設け、その
入力端子59には磁気ヘッドに1及びに2によって再生
した信号を第4スイツチング装置60を経て供給するこ
とができ、この第4スイツチング装置は同様に制御信号
発生器41によって制御することができ、かつその出力
端子61に変換されたビデオ信号S′v を送出する。 第4スイツチング装置60は2個のスイッチ62及び6
3を有する。スイッチ62の入力端子は磁気ヘッドにl
の回転変成器6の出力端子8に接続し、かつスイッチ6
3の入力端子は回転変成器7の出力端子9に接続する。 スイッチ62及び63の出力端子はビデオ処理回路58
の入力端子59に接続する。スイッチ62は制御信号発
生器41の制御出力部;子50から送出されるパルス状
制御信号17によって制御でき、この制御信号17によ
り、磁気ヘッドに1がトラックの関連部分からのビデメ
信号Sv を再生している場合常にスイッチ62が導通
状態となるようにする。スイッチ63は制御信号発生器
41の制御出力端子51から送出される制御信号18に
よって制御でき、この制御信号18により、磁気ヘッド
に2がトラックの関連する部分からビデメ信号Sv を
再生している場合常にスイッチ63が導通状態となるよ
うにする。ビデオ信号処理回路58は、第4スイツチン
ク装置を経て供給される周波数fL f2. f3及び
f4のトラック追従信号及びビデメ信号Sv の混合信
号から、ろ波により再生ビデオ信号S、を導出し、かつ
周波数変換の適切な周波数復調を経てプレビジョン受像
機で’<M調できもビデオ信号S’v に変換する。 2個の磁気ヘットを、第1及び第2走査時間間隔の両方
においてこれら磁気ヘッドによって走査すべきトラック
に沿って常に精密に案内するに当り、この精密案内を本
発明では調整信号の時分割多重発生により驚くべき簡単
な態様で第2走査時間間隔に行うので、トラックに記録
されたオーディオ信号及びビデオ信号の完璧かつ無歪再
生が達成される。 本発明の範囲内で種々の変形が可能であること勿論であ
る。例えば、ドラム状走査装置は2個より多い磁気ヘッ
ド例えば互いに等しい角距離で配設した4個の磁気ヘッ
ドを有することができ、その場合2個の隣接磁気ヘット
を第2走査時間間隔に同時に磁気テープと走査接触状態
ならしめ、かつこれら2個の磁気ヘッドを有する調整装
置に対する調整信号を第2走査時間間隔に時分割多重形
態で発生ずるようにする。磁気ヘットによって再生され
た信号から調整信号に対応する信号の発生する調整信号
発生回路またはその一部は西ドイツ公開特許第3217
.031号に記載された構成または他の構成とすること
ができる。 4図面の簡単な説明 第1図は、磁気テープに対し斜めに走行するトラックパ
ターンを有する当該磁気テープを示す線図、 第2図は、第1図に示す磁気テープのトラック内に記録
された信号を再生するドラム状走査装置を示す線図、 第3図は、磁気ヘッドに対する走査状態を時間の関数と
して示す信号時間線図、 第4図は、第1図に示す磁気テープのトラック内に記録
された信号を再生する本発明によるシステムの電気回路
を示す線図、 第5図は、第4図の回路の一部を詳細に示すブロック図
、 第6図は、第4図に示す回路の機能を説明するだめの信
号=時間線図である。 1・・・磁気テープ 2・・走査装置 3・・外側表面 4,5 ・ガイド 6.7・・回Φj、変成器 10.11 スリップリン
ク12、’13 ・・・人力 14・・・調整信号発生
回路15・・・調整信号形成回路段 16・・回路段の入力端子 17・・・帯域通過フィル
タ18・・・混合回路 19・・・可変混合信号発生器
20.21 ・・・帯域通過フィルタ 22、23 ・・振幅検出器 24・・・仕較回路25
・・・仕較器 26・・・記憶装置27・・ディジタル
−アナログ変換器 28・・・出力端子 29・・第1スイツチング装置 30、3] スイッチ 32、33・・・走査兼保持回路 34、35 ・信号走査スイッチ 36、37 ・記1意回路 38、39・・・信号変換兼増幅用回路段40・・第2
スイツチング装置 41・・制御信号発生器 43・・・信号形成兼増幅回路 52・・オーディオ信号処理回路 54・・・第3スイッチング装置 58・・ビデオ信号処理回路 60・・・′fP、4スイッチンク装置ξ5LS2 ・
・・トラック 層、八2・・電気機械調整装置 KL K2. KL・・磁気ヘッド M・・磁石 α 磁気ヘッドの角距;陳 β ・磁気テープの巻きつけ角度範囲 M−に3・・位置送信機 SA オーディオ信号 Sv−ビデオ信号
ターンを有する当該磁気テープを示す線図、 第2図は、第1図にポリ−磁気テープのトラック内に記
録された信号を再生するドラム状走査装置を示す線図、 第3図は、磁気ヘッドに対する走査状態を時間の関数と
して示す信号時間線図、 第4図は、第1図に示す磁気テープの1〜ラツク内に記
録された信号を再生する本発明によるシステムの電気回
路を示す線図、 第5図は、第4図の回路の一部を詳細に示すブロック線
図、 第6図は、第4図に示づ回路の機能を説明する為の信号
一時間線図である。 1・・・磁気テープ 2・・・走査装置3・・・外側表
面 4,5ガイド 6.7・・・回転変成器 to、ii・・・スリップリ
ング14・・・調整信号発生回路 15・・・調整信号形成回路段 16・・・回路段の入力端子 17・・・帯域通過フィルタ 18・・・混合回路 19・・・可変混合信号発生器2
0.21・・・帯域通過フィルタ 22.23・・・振幅検出器 24・・・比較回路25
・・・比較器 26・・・記憶装置27・・・ディジタ
ル/アナログ変換器28・・・出力端子 29・・・第
1スイツヂング装置30.31・・・スイッチ 32.33・・・走査兼ホールド回路 34.35・・・走査スイッチ 36.37・・・記憶回路 38.39・・・信号変換兼増幅用図回路段40・・・
第2スイツチング装置 41・・・制御信号発生器 43・・・信号形成兼増幅回路 52・・・オーディオイW号処理回路 54・・・第3スイツチング装置 58・・・ビデオ信号処理回路 60・・・第4スイツチング装置 S 1 、S 2.・・・i〜ラック AI、A2・・・電気機械調整装置 に1.に2.K 3・・・磁気ヘッド M・・・磁イコ α・・・磁気ヘッドの再距離β・・・
磁気デーブの巻きつけ再度範囲M、に3・・・位置送信
機械 SA・・・オーディオ信号 SVビデA信号 fl、12.f3.f4・・川・ラック追従信号手 続
補 正 書 昭和59年 9月17日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事f′1の表示 昭和59年特許願第 125011号 2、発明の名称 信号再生システム 3、補正をする者 市外との関係 特許出願人 名 称 エヌ・ヘー・フィリ・ノプス・フルーイランペ
ンファブリケン 4、代理人 6、補正の対象 明 細 書 1、発明の名称 信号再生システム 2、特許請求の範囲 1、 磁気テープの長手方向軸線に斜めに走行し、互い
に隣接する平行トラックに記録された信号を再生するに
当り、外側表面に磁気テープが予定角度範囲内にらせん
状に巻装されたドラム状走査装置を有する信号再生シス
テムであって、前記トラックを順次に走査してこれらト
ラックに記録された1言号を再生ずるために、回転運動
により駆動し得る少なくとも2個の磁気ヘットを具え、
一方の磁気ヘッドを任意時間に磁気テープに周期的な順
次の第1走査時間間隔で走査接触させ、両磁気ヘッドを
第2走査時間間隔で磁気テープに同時に走査接触させ、
これら磁気ヘッドは電気機械調整k 直に取付け、これ
により磁気ヘットを調整装置に供給される調整信号に応
答してトラックに対し横方向に調整自在として走査すべ
きトラック上の案内を行い、」1記信号を発生させるた
めに調整信号発生回路を設け、この回路に制御信号発生
器により制御される第1スイツチング装置を経て前記ヘ
ッドにより再生されたトラックからの磁気ヘッドの変移
量をも含む信号を交互に供給して前記調整装置の調整信
号に相当する信号を発生させ、前記回路には前屈調整装
置の入力側に接続された記憶回路を設け、この記憶回路
は、これに前記第1スイツチング装置と同様に制御信号
発生器により制御される第2スイツチング装置を経て調
整信号に相当する信号を交互に導入し得るようにすると
共にこれら信号を保持して記憶された調整信号を発生し
碍るようにし、前記制御信号発生器は第1走査時間間隔
に第1スイツチング装置を作動させて走査接触した特定
の磁気ヘッドにより再生された信号を調整信号発生回路
に転送せしめると共に第2スイツチンク装置を作動させ
て走査接触した11I定の磁気ヘッドを支持する調整装
置の調整信号に相当する信号をこの調整装置の入力端に
接続された記憶装置に転送せしめるようにした信号再生
システムにおいて、第2走査時間間隔中制御信号発生器
により第1及び第2スイツチング装置を作動させて同時
に走査接触した2個の磁気ヘッドにより発生ずる信号を
調整信号発生回路に、及び同時に走査接触した2個の磁
気ヘッドを支持する調整装置の調整信号に相当する信号
をこれら調整装置の入力端に接続された記憶回路に、夫
々交互の時分割多重により少なくとも1回転送せしめる
ようにしたことを特徴とする信号再生システム。 2、 制御信号発生器により作動する第2スイツチング
装置を、調整装置の入力端に接続された記憶回路を含む
走査兼保持回路の信号走査スイッチにより形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号再生シス
テム。 3、発明の詳細な説明 本発明は磁気テープの長手方向軸線に斜めに走行し、互
いに隣接する平行トラックに記録された信号を再生する
に当り、外側表面に磁気テープが予定角度範囲内にらせ
ん状に巻装されたドラム状走査装置を有する信号再生シ
ステムであって、前記トラックを順次に走査してこれら
トラックに記録された信号を再生するために、回転運動
により駆動し1月・る少なくとも2個の磁気ヘッドを具
え、一方の磁気ヘッドを任意時間に磁気テープに周期的
な厘を次の第1走査時間間隔で走査接触させ、両磁気ヘ
ットを第1走査時間間隔の間に周期的な順次の第2走査
時間間隔で磁気テープに同時に走査接触させ、これら磁
気ヘッドを電気機械調整装置に取付け、これにより磁気
ヘッドを調整装置に供給される51.1整信号に応答し
てトラックに対し横方向に調整自在として走査すべきト
ラック上の案内を行い、上記調整信号を発生させるため
に調整信号発生回路を設け、この回路に制御信号発生器
により制御される第1スイツチング装置を経て前記磁気
ヘッドにより再生され)・ラックからの磁気ヘッドの変
移量をも含む信号を交互に供給して前記調整装置の調整
信号に相当する信号を発生させ、前記回路には前記調整
装置の入力側に接続された記憶回路を設け、この記憶回
路は、これに前記第1スイツチンク装置と同様に制御信
号発生器により制御される第2スイツチング装置を経て
調整信号に相当する信号を交互に導入し得るようにする
と共にこれら信号を保持して記憶された調整信号を発生
し内るようにし、前記制御信号発生器は第1走査時間間
隔に第1スイツチング装置を作動させて走査接触した特
定の磁気ヘッドにより再生された信号を調整信号発生回
路に転送せしめると共に第2スイツチング装置を作動さ
せて走査接触した特定の磁気ヘッドを支持する調整装置
の調整信号に相当する信号をこの調整装置の入力端に接
続された記憶装置に転送せしめるようにした信号再生シ
ステムに関するものである。 この秤信号再生システムは例えばドイツ国公開特許第3
217031号から既知である。 かかる既知のシステムでは第1走査時間間隔中にドラム
状走査装置の2個の磁気ヘットの一方のみを磁気テープ
に任意の所定時間走査接触し、トラックからの磁気ヘッ
トの変移量を含む再生信号から発生した調整信号を走査
接触している特定の磁気へ7Fを支持する調整装置に供
給してこれにより走査すべきトラックに沿い走査接触し
ている特定の磁気ヘットを精密に案内するため、各第1
走査時間間隔中関連する磁気ヘッドに対し精密なトラッ
クの案内を行うようにしている。第2走査時間間隔中両
磁気ヘッドは磁気テープに同時に走査接触させ、一方の
磁気ヘッドの調整装置に対する調整信号のみを、この一
方の磁気ヘットにより再生され、トランクからの磁気ヘ
ットの変移量を含み、調Ili!!装置に供給される信
号から発生させてこれにより走査すべきトラックに沿い
この磁気ヘットをfPj密に案内するが、第1走査時間
間隔中第2磁気ヘットにより再生され且つ記憶される信
号から発生させた調整信号を第2磁気ヘツドの調整装置
に供給する。この場合一方の磁気ヘットはこれにより走
査すべきトラックに沿って精密に案内し1月・るが、第
2走査時間間隔中にも他方の磁気ヘッドを精密にトラッ
クに沿って案内させ得るとは限らない。その理由はこの
磁気ヘッドの調整装置に対する調整信号が第1走査時間
間隔中に発生し且つ記憶された前の値に各第2走査時間
間隔中も保持され、従って第2走査時間間隔中他方の磁
気ヘットにより走査すべきトラックのl・ラソキンク変
化が再生した信号に反映され、いまだ修正されていない
。これはトラックからの他ノjの磁気へ7Fの変移が第
2走査時間間隔中に発生し得るようになり、従って記憶
された信号の再生が好適とはならなくなることを意味す
る。 2つの磁気ヘッドをこれにより走査すべきトラックに沿
っていかなる時にも正確に案内する為には、これら2つ
の磁気ヘッドの各調整装置に個別の調整信号発生回路を
設けることができる。これら2つの調整信号発生回路は
完全に互いに独立させ、各調整信号発生回路が、調整装
置上に装着された磁気ヘットにより再生され且つトラ・
ツクからの磁気ヘットの変移量を含む信号から、この:
+m li!:装置に対する51a1整信号を発生する
ようにすることができる。しかし、このような調整信号
発生口F咎を設けると、システムの価格が可成り高価と
?、(す、更に完全に作動させる為、これら2つの」」
整信号発生回路を互いに適合させて2つの調整信号発生
回路の双方が同じ作動をするようにする。 本発明の目的は上述した欠点を軽減することにある。 本発明は、磁気テープの長手方向軸線に++11W〕に
走行し、4f、いに隣接する平行トラ・ツクに記録され
た信号を再生するに当り、外側表面に磁気テープ。 が予定角度範囲内にらせん状に巻装されたドラト状走査
装置を有する信号再生システムであって、前記トラック
を順次に走査してこれらトラ・ツクに記録された信号を
再生するために、回転運動jごより駆動し得る少なくと
も2個の磁気へ・ノドを具え、一方の磁気ヘッドを任意
時間に磁気テープjご)N期的な順次の第1走査時間間
隔で走査接触さ七−1両磁気ヘットを第2走査時間間隔
で磁気テープに同時に走査接触させ、これら磁気ヘッド
うを気機械調整装置に取付け、これにより磁気ヘッドを
調整装置に供給される調整信号に応答してトラックに対
し横方向に調整自在として走査すべきトラック上の案内
を行い、上記信号を発生させるために調整信号発生回路
を設け、この回路に制御信号発生器により制御される第
1スイツチング装置を経て前記ヘットにより再生されト
ラックからの磁気ヘットの変移量をも含む信号を交互に
供給して前記調整装置の調整信号に相当する信号を発生
させ、前記回路には前記調整装置の入力端に接続された
記憶回路を設け、この記憶回路は、これに前記第1スイ
ツチング装置と同様に制御信号発生器により制御される
第2スイツチング装置を経て調整信号に相当する信号を
交互に導入し得るようにすると共にこれら信号を保持し
て記憶された調整信号を発生し拐るようにし、前記制御
信号発生器は第1走査時間間隔に第1スイツチング装置
を作動させて走査接触した特定の磁気ヘッドにより再生
された信号を調整信号発生回路に転送せしめると共に第
2スイツチング装置を作動させて走査接触した特定の磁
気ヘッドを支持する調整装置の調整信号に相当する信号
をこの調整装置の入力端に接続された記憶装置に転送せ
しめるようにした信号再生システムにおいて、第2走査
時間間隔中制御信号発生器により第1及び第2スイツチ
ング装置を作動させて同時に走査接触した2個の磁気へ
、ノドにより発生ずる信号を調整信号発生回路に、及び
同時に走査接触した2個の磁気ヘッドを支持する調整装
置の調整信号に相当する信号をこれら調整装置の入力端
に接続さた記憶回路に、夫々交互の時分割多重により少
なくとも1回転送せしめるようにしたことを特徴とする
。 本発明によれば、既知の装置に較べて実際上追加の手段
を用いることなく、第2走査時間間隔においても、テー
プに同時に走査接触する2つの磁気ヘットの調W !置
に対し、これら磁気ヘッドによって同時に再生された信
号から調整信号を多重形態で発生させ、これら調整信号
をこれら2つの磁気ヘッドの2つの調整装置に与えるこ
とがてきる。従って、第1及び第2走査時間間隔の双方
において磁気ヘッドによって走査すべきトラックに沿い
これら磁気ヘッドを正確に案内させ、磁気テープ上のト
ラック内に記録された信号の完全な再生が常に得られる
。 スイッチング装置としては従来技?+lijによって種
々のものが得られる。例えば、スイッチング装置を簡単
な切換えスイッチを以て構成しうるaスイッチング装置
はまた、個別のメータ接点スイッチを以て構成し、これ
らメータ接点スイッチの出力接点を第1スイツチング装
置内で互いに接続し、前記のメータ接点スイッチの人力
接点を第2スイツチング装置内で互いに接続するように
することもできる。第2スイツチング装置の実施例に関
しては、本発明のシステムにおいて、制御信号発生器に
より作動させられる第2スイツチング装置を、調整装置
の入力側に接続された記憶回路を含む走査兼保持回路の
信号走査スイッチを以て構成するのが有利であることを
確かめた。走査兼保持回路に如何なる場合にも設けられ
ている信号走査スイッチは同時に第2スイツチンク装置
を形成するのにも用いられ、従って簡単な回路構造が得
られる。 以下図面につき本発明の詳細な説明するも、本発明はこ
れらの実施例に限定されるものではない。 第1閃は信号が平行に記録されている磁気テープ1の区
分を示す。隣接トラックSl、 S2. S3. S4
. S5 。 S6. S7 等はテープの長手軸線に対して斜めに走
行している。信号をこれらのトラックに記録する場合、
磁気テープ1を一定速度で矢印VB の方向に移動させ
、且つ信号記録用の磁気ヘッドを一定速度で矢印V、の
方向に駆動させる。この場合、オーディオ信号SA は
時間圧縮したパルス符号変調形態で各トランクの第1区
分に記録され、ビデオ信号Sv は周波数変調或いは周
波数変換形態でトランクの第1区分に隣接する各トラッ
クの第2区分に記録される。オーディオ信号およびビデ
オ信号と一緒に4つの長波トラック追従信号がトラック
内に順次に記録され、これらトラック追従信号の周波数
fL f2. f3およびf4は所定のパターンでトラ
ック毎に変化する。第1図に線図的に示すように、同一
のトラック追従信号は各トラックの第2区分内のビデオ
信号と一緒に且つ特定の次のトラックの第1区分内のオ
ーディオ信号と一緒に記録される。 磁気テープ1上のトラックSl、、32等に記憶されて
いる信号の再生のために、システムは第2図に線図的に
示すようなドラム状走査装置2を一般に公知の形態で具
える。この種の走査装置2は例えば固定ドラl、半部と
、該トラム半部に同軸で回転方向に駆動し術るトラム半
部とから成り、両半部上に2個の磁気へy)’Kl及び
に2が180°の角距離αに、即ち直径方向に対向する
よう配置されている。2個の磁気ヘットKl及びに2は
2個のドラム半部間に設けられたギャップを通って磁気
テープ1と相互−接触し、テープ上のトラックを順次走
査してこれらトラックに記憶されている信号を再生する
ようにする。この目的のために、磁気テープ1を2個の
しラム半部から成る走査装置2の外側表面の周囲を2個
の磁気ヘッド間の角距離αより犬きい巻きつけ角度範囲
β内においてらせん路状に巻きつけると共に磁気テープ
1を走査装置2の領域において2個のテープガイド4及
び5により案内して巻きつけ角度範囲βを碍るようにす
る。トラックに記1.へされている11:号4町生する
ために磁気テープは例えば矢印VB の方向に走行させ
ると共に、磁気へ7FK1及びに2を矢印V、の方向に
回+i、駆動する。磁気ヘッドに1及びに2と磁気テー
プl即ちトラックSl、 S2.33等との相対位置を
検出するために位置送信機を設ける。この位置送信機は
回転方向に駆動し得るトラム半部に取付けられた磁石M
と、走査装置に対し固定された磁気ヘッドに3から成り
、磁石Mは回転方向に駆動し得るドラム半部上に、回転
磁気ヘッドに1が磁気テープ1と有効に接触したときに
磁気ヘットに3が常にパルスを発生ずるように位置させ
である。2個の磁気へ・ソドに1及びに2はそれぞれ電
気機械調整装置層及びへ2上に装着され、これら調整装
置は一般に既知のように圧電アクチュエータとして既知
の)<イモル圧電細条湾曲素子により形成することがで
きる。これら調整装置により磁気ヘッドの位置をトラッ
クに対し横方向に変位させてこれらヘッドを走査すべき
トラックに沿って案内させることができる。 ここで、2個の磁気ヘッドに1及びに2の走査状態を第
2図及び第3図を用いて簡単に説明する。第3a図は磁
石Mと固定磁気ヘッドに3より成る位置送信機からのパ
ルス状の出力信号PGを示す。上述したように、位置送
信機は磁気ヘッドに1が磁気テープ1と接触する動作位
置にくる度にパルスを発生ずる。この目的のために、位
置送信機は第38及び3b図に示すように位置送信機か
らのパルスの後縁の発生時に磁気ヘッドKlが追従しな
ければならないトラックの走査を常に開始するように設
計する。 i3bおよび3C図は磁気ヘッドに1及びに2がトラッ
クに記憶されている信号を再生する順次の時間間隔を示
す。本例では磁気ヘッドに1がトランクSt、 S3゜
85等を順次に走査し、磁気ヘッドに2がトラックS2
゜84等を走査するものとし、これら磁気ヘッドは第3
b及び3c図に示すようにこれらトラックに記憶されて
いるオーディオ信号SA、ビデ第1言号Sv 並びに周
波数fL f2. l’3及びf4を有するトラ・ツク
追従信号を再生するものとする。第2図及び第3b及び
3c図から明らかなように、磁気へ・7FK1又はに2
に゛よるトラックの走査の開始時においてその磁気ヘッ
ドが第2図にPて示す半径上に位置するとき、他方の磁
気ヘラFK2又はに1はまだその前のトラ・ツクの走査
中であり、この磁気ヘッドを第2図に1) Jで示す半
径上に位置させる。磁気ヘッドに1又はに2が矢印vK
の方向に巻きつけ角度範囲だと角距離αとの差に等し
い角度範囲だけ回転した後にのみ他方の磁気ヘットに2
又はに目ま磁気テープとの走査接触を失い、このときこ
の磁気ヘッドは第2図にQで示す半径上に位置し、反対
側の磁気へ・ラドは第2図にO′で示す半径上に位置す
る。これがため、本例システムでは、走査装置は、2個
の磁気ヘッドKl及びに2のうちの1個の磁気へ、、ト
に1又はに2のみが磁気テープ1に周期的な順次の第1
走査時間間隔Tlの間磁気テープlと走査接触し、第1
走査時間間隔間の周期的な順次の第2走査時間間隔T2
の間は2個の磁気ヘッドKl及びに2が磁気テープ1と
同時に走査接触する。これら周期的な順次の第1及び第
2走査時間間隔を第3b図に示ずqこの点を第4図及び
第5図を参照して説明する。 第4図において、走査装置2は破線のブロックで示す。 走査装置の固定ドラム半部に対し回転ドラム半部により
回転駆動される磁気へラドに1及びに2により再生され
る信号を伝送するために、回転変成器6(7)の巻線を
磁気ヘッドKHK2)に接続し、この変成器の出力端子
8(9)に処理し易くした再生信号を発生させる。前述
したように、磁気ヘッドに1は電気)幾械調整装置At
(八2)上に装着され、これら調整装置には走査装置の
固定ドラム半部と回転ドラム半部との間に設けられたス
リップリング10(11)を介して偏向用調整信号を供
給することができる。これら調整信号は入力接続線12
(13)を経てスリップリング[1(1]、)に供給さ
れる。これら調整装置へ1及び八2に供給して磁気ヘッ
ドに1及びに2をそれらが走査すべきトラックに沿って
精密に案内するだめの調整信号を発生させるために、第
4図に示す再生システムは調整信号発生回路14を具え
る。 この回路は、磁気ヘッドKl及びに2により再生され回
転変成器6及び7の出力端子8及び9に発生ずるトラッ
クからの磁気ヘッドの変移量を含む信号から調整装置肩
及び肩のだめの調整信号に対応する信号を発生ずる回路
段15を具える。 この回路段15は第5図に詳細に示してあり、以下に簡
単に説明する。しかし、この回路段の設計は既知であり
、本発明の要部ではないため、以下には要点のみを説明
する。この回路設言」の完全な説明ニツイテハ例えばD
C−O328(19402,DIE−O3295060
?及び[]]E−O3300787を参照することがで
きる。 磁気ヘッドに1及びに2によって再生される信号は、調
整信号発生回路14の回路段15の入力端子16に供給
される。この入力端子16には磁気ヘッドによって再生
された合成信号からトラック追従信号をろ波する帯域通
過フィルタ17を接続する。なお、磁気ヘッドによる成
るトラックの走査中には、関連するオーディオ信号及び
ビデオ信号と一緒に斯かるトラックに記録されているト
ラック追従信号たけでなく、2つの隣接するトラックか
ら受信されるトラック追従信号のタロストーク(これは
磁気ヘッドにより操作すべきトラックからの磁気ヘッド
の偏移量の目安となる。)も操作され、且つ再生される
ことに留意すべきである。帯域通過フィルタ17によっ
てろ波した再生トラック追従信号は混合回路18に供給
され、ここで可変混合信号発生器19によって供給され
る可変周波数の信号と混合される。可変混合信号発生器
19は、磁気ヘットによって任意の所定瞬時に操作され
るトラックに記録されているトラック追従信号の周波数
と一致する周波数の信号を混合信号として′畠に供給す
る。 トラック追従信号が第1図に示すパターンに基づいてト
ラックに順次に記録されている場合、双方の磁気ヘット
が磁気テープと操作接触し、従って信号を再生する第2
走査時間間隔中には双方の磁気ヘッドが、(周波数に関
して)同じl・ラック追従信号を記憶させであるトラッ
ク区分を覆うようにする。混合回路18には2個の帯域
通過フィルタ20及び21を接続する。これらの各フィ
ルタは混合信号とクロストークを受けたトラック追従信
号の周波数との積による混合周波数に同調させる。各帯
域通過フィルタ(20,21) には混合周波数の積信
号の振幅値を決めるために振幅検出器22 (23)を
接続する。これらの振幅値を振幅検出器22及び23に
接続した比較回路24にて比較する。比較回V各24か
らの出力信号は、磁気へ・ノドが実際に走査すべきトラ
ックに対するこれら磁気へ・ソトの走査通路に対する偏
移量の大きさと、方向を表し、斯かる出力信号を比較器
25の一方の入力端子に供給する。 比較器25の他方の入力端子には、磁気へ・ノドの走査
通路がこれら磁気ヘットにより走査すべきトラックから
偏移している量を表わし、ディジタル−アナログ変換器
27によってアナログ信号に変換され、しかもマイクロ
プロセッサにより形成される記憶装置26にディジクル
形態にて記憶されるトラッキング誤差信号を供給する。 1ヒ較器25ての比較結果に応じ、記憶装置26に記憶
されているトラ・ノキング誤差信号を補正して、そのト
ラ・ノキング誤差信号は任意の所定瞬時に走査する磁気
へ・ソト′のトラックからの偏移量を表わすようにする
。11斤くして、磁気ヘッドによって走査すべきトラッ
クに沿って、これら磁気ヘッドを正確に案内するだめの
調整信号に対応するトラッキング誤差信号が記憶装置2
6に記憶され、この信号はディジタル−アナログ変換器
27による変換後に調整信号形成用回路段15の出力端
子28に供給される。 磁気へノドに1及びに2によって再生される信号を調整
信号発生回路140回路段15の入力端子16に交互に
供給するために、2個のスイッチ30と31とから成る
第1可制御スイツチンク装置29を設ける。 スイッチ30の入力端子は磁気ヘッドに1の回転変成器
6の出力端子8に接続し、スイッチ31の入力端子は回
転変成器7の出力端子9に接続する。スイッチ30及び
31の出力端子は互いに接続して、回路段15の出力端
子16に接続する。2個の走査兼保持回路32及び33
の入力端子は互いに接続して回路段15の出力端子28
にB続する。各走査兼保持回路は信号走査スイッチ34
(35)と、このスイッチの出力端子に接続される記憶
回路36 (37)とを有している。 記憶回路36 (37)は信号変換兼増幅用の回路段3
8(39)を介してスリップリング装置10(11)の
入力端子+2(13)、従って調整装置AI(八2)に
接続される。 2個の信号走査スイッチ34及び35は第2可制御スイ
ツチング装置40を形成する。回路段15の出力端子2
8に取出される調整装置用の調整信号に相当する信号は
ディジタル−アナログ変換器27からの出力信号によっ
て形成され、これらの信号が上記第2可制(K11スイ
ツチング装置40を介して記憶装置36及び37に交互
に供給される。記憶回路36及び37は回路段38及び
39と共に調整信号を発生ずる。いずれにせよ、走査兼
保持回路32及び33に組み込まれる信号−走査スイッ
チ34及び35を用いて第2スイツチンク装置を形成す
るようにすれば、この第2スイツチンク装置を別個のス
イッチで形成する必ザがなくなるため、部品の節約以外
に回路設剖が簡単となる。 第1及び第2スイツチンク装置29及び40を制御する
ために制御信号発生器41を設ける。この制御信号発生
器の入力端子42には、磁石Mと固定磁気へノドに3に
より形成される位置送信機からのパルス状の位置送信機
信号を信号形成兼増幅回路43を経て供給して、この制
御信号発生器41をトリガさせる。制御信号発生器41
は制御出力端子44.45.46゜47、4B、 49
.50 および51を有しており、これらの各出力端子
には下記に説明するようなパルス状の制御信号が供給さ
れる。この種の制御信号発生器は、例えばマイクロプロ
セッサによって極めて簡単に形成することができ、この
場合には3111整信号発生器14の記憶装置26及び
制御信号発生器41を単一のマイクロプロセッサで有効
に実現することができる。斯様なマイクロプロセッサと
してはインテル社の8051マイクロプロセツ勺が有効
であることを確かめた。斯種のマイクロプロセッサを用
いてパルス状の制御信号を発生させるには、出力電圧を
時間制御により」−げたり、又は下げたり、する一般に
既知の方法で行う。このような理由及び説明の簡略化の
ために、マイクロプロセッサを用いてパルス状の制御信
号を発生させるための別個の流れ図は敢えて掲載してな
い。 制御信号発生器41による第1及び第2スイッチツク装
置29及び40の制御につき以下第6図を参照して説明
する。第6a及び6h図では、第31及び30図におけ
る磁気ヘッドに1及びに2がトラックS1及びS2にそ
れぞれ記憶させである信号を再生する時間間隔を拡大し
て示しである。第3h図と同様、第6C図は第1走査時
間間隔′1゛lの終了区分から開始する第1及び第2走
査時間間隔T1及びT2を示しており、第1走査時間間
隔TIの期間には磁気ヘットK 1だけが磁気テープと
走査接触してトラックS1からヒデメ信号S1.及び1
?、1波数がflのトラ・りj−D従信号を再生し2、
次の第2走査時間間陥′1”2では双方の磁気ヘッドに
1及びに2が磁気テープと走査接触して、磁気ヘットK
IがトラックSlからヒデオ信号Sv 及び周波数が1
1のトラック追従信号を町生じ、これと同時に磁気ヘッ
ト’に2が岡−ディオ信号樫及び周波数が[1のトラッ
ク追従信号をトラックS2から再生し、その抜法の第1
走査時間間隔が続き、この時間間隔の期間中には磁気ヘ
ラl−に2だけが磁気テープと走査接触してトラックS
2からビデオ信号8V および周波数が[2のトラック
追従信号を再生し、以下このような順序で繰り返す。第
2走査時間間隔′I゛2の期間には磁気ヘッドに1及び
に2が双方の走査トラック81及びS2から同じトラッ
ク追従信号を再生し、クロストークを伴う斯かる同じト
ラック追従信号も第1図のトラックパターンにつき簡単
にチェックし得るように双方の磁気ヘッドによって再生
される。 第6d図はその制御出力44における制御信号発生器4
1によって発生されるパルス状制御信号11を示し、そ
の信号は制御すべき第1スイツチング装置29のスイッ
チ30に供給される。第6e図には、その制御出力45
における制御信号発生器41によって発生さるパルス状
制御信号I2が示され、その信号は制御すべき第1スイ
ツチンク装置29のスイッチ31に供給される。第61
図はその制御出力4Gにおける制御信号発生器4]によ
って発生されるパルス状制御信号I3を示し、その信号
は予め決められた速度で発生ずる短い間隔の走査パルス
からなり、第2スイツチンク装置40の信号走査スイッ
チ34に印加される。第6g図はその制御出力47にお
ける;1ilJ御信号発生器41によって発生されるパ
ルス状制御信号14を示し、その信号はまた予め決めら
れた周波数で発生ずる短い間隔の走査パルスからなり、
第2スイツチンク装置40の信号走査スイッチ35に印
加される。この処理でスイッチ30.31.34及び3
5の制御はそれらが導通ずるすなわち印加された制御ノ
クルスによってスイッチが閉じるように働く。勿論これ
らスイッチは単なる電子スイッチ例えばトランシスクス
イッチ装置で形成されている。パルスtfliH1l(
,1lll、 12.13及ヒ14テ第1時間間隔′r
li、m制御信号発生器41が磁気ヘット′に1及びに
2によって再生される仏号を通過せしめるよう第1スイ
ソチンク装置29を作動させ、ここで磁気ヘッドに1又
はに2はいずれも調整信号発生回路14上で磁気テープ
と走査揉触し、さらに回路部15によって発生し、磁気
ヘット層又は八2と走査接触する特定の磁気ヘッドに1
又はに2を支持する調整装置層又はΔ2用調整信号に対
応する信号を、調整装置Δl又は八2の入力端子に接続
される走査兼保持回路32又は33の記憶回路36又は
37に転送させるよう第2スイツチンク装置40を作動
させる。 制御信号11は第1の走査時間間隔T1に動作し、走査
時間間隔T1では磁気ヘラ1−Klのみが磁気テープと
走査接触にあり、且つ第1スイツヂング装置29のスイ
ッチ30は連続閉成して、磁気ヘットに1によって再生
される信号は調整信号発生回路14へ断続なく転送され
るようにし、それに応じ制御信号I3は関連する第1走
査時間間隔゛I゛1に制御信号I3の走査パルスの速度
で第2スイツチング装置4oの信号走査スイッチ34を
閉成して、回路段15で磁気ヘットにlによって再生さ
れる信号から導出され、第1スイツチング装置29のス
イッチ30を経て調整信号発生回路に印加され、磁気ヘ
ッドに1を支持する調整装置雇用の調整信号に相当する
信号は、次の信号値の到達まで記憶回路36に蓄えられ
た走査信号値の各振幅に関する制御信号I3によって決
められる速度で走査されるようにする。 走査パルスの速度で記憶回路36に順次記録される信号
値から、磁気テープに走査接触する磁気ヘットに1のi
J、!]整装置Δ1用の調整信号をさらに信号変換兼増
幅用の回路段38における処理と増幅によって形成して
、そのため磁気ヘットに1は関連する第1走査時間間隔
に磁気ヘッドによって走査すべきトラックに沿って正確
に案内される。磁気ヘッドに2のみが磁気テープと走査
接触にある引続く第1の走査時間間隔T1において、制
御信号I2は′11.1スイソチンク装置29のスイッ
チ31を連続閉成し、それで磁気ヘッドに2により再生
される信号は断続なく調!!Y信号発生回路I4に転送
され、従って制御信号I4は関連する第1走査時間間隔
′1゛1に第2スイツチンク装置40の信号走査スイッ
チ:35を制御信号14の走査パルスの速度で閉成し、
それで磁気ヘットに2を支持する調整装置A2の調整信
号に苅応し回路段15て磁気ヘットに2によって再生さ
れる信号から導出され第1スイソチンク装# 2 C4
のスイッチ:31を経て調整信号発生回路14に印加さ
れる信号は、制御信号14によって決められた速度で振
幅に関して走査され、その走査信号値の各々は次の信号
値のウシ]来まで記憶回路35に記憶、される。走査パ
ルスの速度で記憶回路37に順次に記憶された信号値か
ら磁気テープと走査接触にある磁気ヘッドに2の調整装
置脣用調整信号をさらに信号変換兼増幅用回路段39に
おける処理および増幅によって形成して、関連する第1
の走査時間間隔に磁気ヘットに2によって走査すべきト
ラックに沿って磁気ヘットを正確に安定するようにする
。この配置により磁気ヘットは常に第1の走査時間間隔
に磁気ヘッドで走査すべきトラックに沿って正確に案内
され、記録信号の完全な再生が常に確実になる。 第66、6e、 6f並びに6g図から明らがなように
、制御信号発生器41によって送出されるパルス状制御
信号IC12,13及び14はそれぞれが第2走査時間
間隔に3個のパルスを含む。同時に制御信号11及び1
2の3個のパルス並びに制御信号I3及びI4の3個の
パルスは↓fいに他に対する位相位置を適切に推移して
、両方の磁気ヘッドKl及びに2が磁気テープと走査接
触状態になる第2走査時間間隔において制御信号発生器
41により、第1及び第2スイツチンク装置29および
40が転送を行うようこれらスイッチング装置を交番時
分割多重方式で3回作動させることにより、磁気テープ
と同時に走査接触状態となる2個の磁気ヘッドに1及び
に2によって再生された信号を調整信号発生回路14へ
転送し、かつ両方同時に走査接触状態となる磁気ヘッド
に1及びに2を有する調整装置へ1及び八2に対する調
整信号に対応する信号を、これら調整装置へ1及び舵の
入力端子に接続した記憶回路36及び37へ転送する。 第2走査時間間隔の始端ではこの走査時間間隔において
生ずる制御信号12の第1パルスにより第1スイツチン
グ装置29のスイッチを閉成し、従って第2走査時間間
隔において生ずる制御信号14の第1走査パルスにより
第2スイツチンク装置4(]のIJ:号走査スイッチ3
5を短時間閉成して、第2走査時間間隔′1゛?の始)
γ1シ:ては磁気ヘットに2によって再生された信すを
スイッチング信号I2の第1パルス持続時間の間調整信
号発生回路14へ供給し、前記信号から回路段15にお
いて抽出されかつ磁気ヘッドに2をイjする調整装置に
対する調整信号に対応する信号から信号値が走査され、
記憶1回路37に記憶される。 記憶回路37に記憶された信号値から、調整信号値を回
路段39の調整装置へ2に対して取出すと共にこの調整
装置へ2に供給する。このRIM整装置A2が調整信号
値を受けると、制御信号発生器41は、第2走査時間間
隔中に発生ずる制御信号11の第1パルス及び第2走査
時間間隔中に発生ずる制御信号13の第1パルスによっ
て第2スイツチング装置40の信号走査スイッチ34を
導通状態に作動し、この際同様に1つの信号値を記憶回
路36及び回路段38に記憶し、調整信号値を調整装置
へ1に対し取出してこの9周整装置へ1に供給する。9
周整装置へ1がこの5周整信号値を受けると、第1及び
第2スイッチンク装置が」二連した所と同様に第2走査
時間間隔中に発生ずるスイッチング信号I2及びI4の
第2パルスによって更に切換わり、従って調整装置へ2
に対する調整信号を■3び取出す。磁気ヘッドによって
発生した信号を調整信号発生回路へ転送し、かつこの信
号から導出した調整信号に対応する信号を記憶回路へ転
送するため時分割多重方式で行う第1及び第2スイツチ
ング装置の交番切替は合計て3回繰返され、特定の3i
整装置に対する調整信号値は各切替動作に基づいて発生
する。従って第2走査時間間隔T2において各調整装置
へ1及びA2に対し3つの調整信号値が発生する。第2
時間間隔において各訴I整装置に対し3つより多い調整
信号値を発生ずるようにできること勿論である。またこ
の点において、第2磁気ヘツドだけが磁気テープと走査
接触状態になるコ目走査時間間隔に時間的に接続する第
2走査時間間隔ではまず、第1磁気ヘツドを第1及び第
2スイツチング装置の対応する1114勢によって発生
し、次いで、上述したのと同様の態様で、2個のスイッ
チング装置の対応する交番切替によって両方の調整装置
に対し交互に時分割多重方式で調整信号値を発生させる
ようにする。 また第2走行時間間隔において第2スイツチンク装置の
信号走査スイッチ34及び35を作動させるための制御
信号13及び14の走査パルスの前縁を、第1スイソチ
ンク装置29のスイッチ30及び31を作動する制御信
号11及び12の対応するパルスの前縁に対し遅れて発
生させて、回路段15における信号遅延時間を補正する
ようにする。 第2走査時間間隔に2個の調整装置に対する調整信号値
を時間的に交番して発生させることにより、磁気ヘッド
によって発生した信号から調整信号に対応する信号を単
一の回路段15だけで有利に発生させることができ、か
つこれと同時に、第2走査時間間隔において2個の磁気
ヘッドがこれら磁気ヘットによって走査すべきトラック
に沿って常に正確に案内され、従ってこの場合記憶され
た信号の完璧な再生が保証される。 既に述べたように、オーディオ信号sA は各トラック
の第1部分に時間圧縮、パルス符号変調された形態で記
憶され、かつビデオ信号sV は第1れる。トラックに
記憶された信号を再生する第4図に示した装置には、磁
気ヘッドKl及びに2によって再生された時間圧縮及び
パルス符号変調オーディオ信号SA を、スピーカで再
生するに好適なオーディオ信号SA′に変換するオーデ
ィオ信号処理口’il’652を設け、その入力端子5
3には再生されたオーディオ信号8A を、制御信号発
生器41によって制御される第3スイツチング54を経
て供給することができ、この回路52はその出力端子5
5に、変換されたオーディオ信号S/A を送出する。 第3スイツチンク装置54は2個のスイッチ56及び5
7を有する。スイッチ56の入力端子は磁気へラドKl
の回転変成器6の出力端子8に接続し、スイッチ57の
入力端子は磁気ヘッドに2の回転変成器7の出力端子9
に接続する。両方のスイッチ56及び57の出力端子は
互いに接続すると共に、オーディオ信号処理回路520
入力端子53に接続する。スイッチ56は制御信号発生
器41の制御出力端子48から送出されるパルス状制御
信号15によって制御され、この制御信号15により、
磁気ヘッドに1がトラックの関連する部分からオーディ
オ信号誌を再生ずろ場合常にスイッチ56が導通状態と
なるようにする。スイッチ57は制御信号発生器41の
制御出力端子49から送出される制御信号16によって
制御され、この制御信号16により、磁気ヘッドに2が
トラックの関連する部分からオーディオ信号SA を再
生している場合常にスイッチ57が導通状態となるよう
にする0オ一デイオ信号処理回路は第3スイツチング装
置を経て供給される周波数f1. f2. f3及びf
4のトラック追従信号及びオーディオ信号SA の混合
信号からろ波により、再生オーディオ信号を導出し、こ
れを適切なデコーディング及び時間伸長を介して、スピ
ーカで再生するに好適な信号St に変換する。 磁気ヘットK l及びに2によって再生した周波数変調
又は周波数変換ビデオ信号SV を、テレビジョン受像
機で再生できるビデオ信号S、′に変換するため第4図
に示した装置にはビデオ信号処理回路58を設け、その
入力端子59には磁気ヘッドに1及びに2によって再生
した信号を第4スイツチング装置60を経て供給するこ
とができ、この第4スイツチング装置は同様に制御信号
発生器41によって制御することができ、かつその出力
端子61に変換されたビデオ信号S′v を送出する。 第4スイツチング装置60は2個のスイッチ62及び6
3を有する。スイッチ62の入力端子は磁気ヘッドにl
の回転変成器6の出力端子8に接続し、かつスイッチ6
3の入力端子は回転変成器7の出力端子9に接続する。 スイッチ62及び63の出力端子はビデオ処理回路58
の入力端子59に接続する。スイッチ62は制御信号発
生器41の制御出力部;子50から送出されるパルス状
制御信号17によって制御でき、この制御信号17によ
り、磁気ヘッドに1がトラックの関連部分からのビデメ
信号Sv を再生している場合常にスイッチ62が導通
状態となるようにする。スイッチ63は制御信号発生器
41の制御出力端子51から送出される制御信号18に
よって制御でき、この制御信号18により、磁気ヘッド
に2がトラックの関連する部分からビデメ信号Sv を
再生している場合常にスイッチ63が導通状態となるよ
うにする。ビデオ信号処理回路58は、第4スイツチン
ク装置を経て供給される周波数fL f2. f3及び
f4のトラック追従信号及びビデメ信号Sv の混合信
号から、ろ波により再生ビデオ信号S、を導出し、かつ
周波数変換の適切な周波数復調を経てプレビジョン受像
機で’<M調できもビデオ信号S’v に変換する。 2個の磁気ヘットを、第1及び第2走査時間間隔の両方
においてこれら磁気ヘッドによって走査すべきトラック
に沿って常に精密に案内するに当り、この精密案内を本
発明では調整信号の時分割多重発生により驚くべき簡単
な態様で第2走査時間間隔に行うので、トラックに記録
されたオーディオ信号及びビデオ信号の完璧かつ無歪再
生が達成される。 本発明の範囲内で種々の変形が可能であること勿論であ
る。例えば、ドラム状走査装置は2個より多い磁気ヘッ
ド例えば互いに等しい角距離で配設した4個の磁気ヘッ
ドを有することができ、その場合2個の隣接磁気ヘット
を第2走査時間間隔に同時に磁気テープと走査接触状態
ならしめ、かつこれら2個の磁気ヘッドを有する調整装
置に対する調整信号を第2走査時間間隔に時分割多重形
態で発生ずるようにする。磁気ヘットによって再生され
た信号から調整信号に対応する信号の発生する調整信号
発生回路またはその一部は西ドイツ公開特許第3217
.031号に記載された構成または他の構成とすること
ができる。 4図面の簡単な説明 第1図は、磁気テープに対し斜めに走行するトラックパ
ターンを有する当該磁気テープを示す線図、 第2図は、第1図に示す磁気テープのトラック内に記録
された信号を再生するドラム状走査装置を示す線図、 第3図は、磁気ヘッドに対する走査状態を時間の関数と
して示す信号時間線図、 第4図は、第1図に示す磁気テープのトラック内に記録
された信号を再生する本発明によるシステムの電気回路
を示す線図、 第5図は、第4図の回路の一部を詳細に示すブロック図
、 第6図は、第4図に示す回路の機能を説明するだめの信
号=時間線図である。 1・・・磁気テープ 2・・走査装置 3・・外側表面 4,5 ・ガイド 6.7・・回Φj、変成器 10.11 スリップリン
ク12、’13 ・・・人力 14・・・調整信号発生
回路15・・・調整信号形成回路段 16・・回路段の入力端子 17・・・帯域通過フィル
タ18・・・混合回路 19・・・可変混合信号発生器
20.21 ・・・帯域通過フィルタ 22、23 ・・振幅検出器 24・・・仕較回路25
・・・仕較器 26・・・記憶装置27・・ディジタル
−アナログ変換器 28・・・出力端子 29・・第1スイツチング装置 30、3] スイッチ 32、33・・・走査兼保持回路 34、35 ・信号走査スイッチ 36、37 ・記1意回路 38、39・・・信号変換兼増幅用回路段40・・第2
スイツチング装置 41・・制御信号発生器 43・・・信号形成兼増幅回路 52・・オーディオ信号処理回路 54・・・第3スイッチング装置 58・・ビデオ信号処理回路 60・・・′fP、4スイッチンク装置ξ5LS2 ・
・・トラック 層、八2・・電気機械調整装置 KL K2. KL・・磁気ヘッド M・・磁石 α 磁気ヘッドの角距;陳 β ・磁気テープの巻きつけ角度範囲 M−に3・・位置送信機 SA オーディオ信号 Sv−ビデオ信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 磁気テープの長手方向軸線に斜めに走行し、互い
に隣接する平行トラックに記録された信号を再生するに
当り、外側表面に磁気テープが予定角度範囲内にらせん
状に巻装されたドラム状走査装置を有する信号再生シス
テムであって、前記トラックを順次に走査してこれらト
ラックに記録された信号を再生するために、回転運動に
より駆動し得る少なくとも2個の磁気ヘッドを具え、一
方の磁気ベッドを任意時間に磁気テープに周期的な順次
の第1走査時間間隔で走査接触させ、両磁気ヘッドを第
2走査時間間隔で磁気テープに同時に走査接触させ、こ
れら磁気ヘッドは電気機械調整装置に取付け、これによ
り磁気ヘッドを調整装置に供給される調整信号に応答し
てトラックに対し横方向に調整自在として走査すべきト
ラック上の案内を行い、上記信号を発生させるために調
整信号発生回路を設け、この回路に制御信号発生器によ
り制御される第1スイツチング装置を経て前記ヘッドに
より再生されトラックからの磁気ヘッドの偏位量をも含
む信号を交互に供給して前記調整装置の調整信号に相当
する信号を発生させ、前記回路には前記調整装置の入力
側に接続された記憶回路を設け、この記憶回路は、これ
に前記第1スイツチング装置と同様に制御信号発生器に
より制御される第2スイツチング装置を経て調整信号に
相当する信号を交互に導入し得るようにすると共にこれ
ら信号を保持して記憶された調整信号を発生し得るよう
にし、前記制御信号発生器は第1走査時間間隔に第1ス
イツチング装置を作動させて走査接触した特定の磁気ヘ
ッドにより再生された信号を調整信号発生回路に通過せ
しめると共に第2スイツチング装置を作動させて走査接
触して特定の磁気ヘッドを支持する調整装置の調整信号
に相当する信号をこき調整装置の人カ側に接続された記
憶装置に通過せしめるようにした信号再生システムにお
いて、第2走査時間間隔中制御信号発生器により第1及
び第2スイツチング装置を作動させて走査接触した2個
の磁気ヘットにより同時に発生する信号を調整信号発生
回路に、及び走査接触して2個の磁気ヘットを同時に支
持する調整装置の調整信号に相当する信号をこれら調整
装置の入力端に接続された記憶回路に、夫々交互の時分
割多重により少なくとも1回通過せしめるようにしたこ
とを特(敷とする信号再生システム。 2 制御信号発生器により作動する第2スイ・ンチング
装置を、調整装置の入力端に接続された記憶回路を含む
走査および保持回路の信号走査スイッチングにより形成
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号
再生システム。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| AT0224383A AT378301B (de) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | System zum wiedergeben von auf einem magnetband gespeicherten signalen |
| AT2243/83 | 1983-06-17 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS6035320A true JPS6035320A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0731794B2 JPH0731794B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=3530683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP59125011A Expired - Lifetime JPH0731794B2 (ja) | 1983-06-17 | 1984-06-18 | 信号再生システム |
Country Status (10)
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| CA (1) | CA1221764A (ja) |
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| ES (1) | ES8606712A1 (ja) |
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