JPS603532B2 - 放電加工電源 - Google Patents
放電加工電源Info
- Publication number
- JPS603532B2 JPS603532B2 JP1804880A JP1804880A JPS603532B2 JP S603532 B2 JPS603532 B2 JP S603532B2 JP 1804880 A JP1804880 A JP 1804880A JP 1804880 A JP1804880 A JP 1804880A JP S603532 B2 JPS603532 B2 JP S603532B2
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- JP
- Japan
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- capacitor
- power supply
- discharge
- charging
- voltage
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Links
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 title 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 54
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 7
- 101100464782 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CMP2 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/02—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges
- B23H1/022—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges for shaping the discharge pulse train
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H2300/00—Power source circuits or energization
- B23H2300/20—Relaxation circuit power supplies for supplying the machining current, e.g. capacitor or inductance energy storage circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電加工電源に関し、特に電極とワーク間に放
電エネルギーを供給するコンデンサの充電電圧を変更し
得る放電加工電源に関するものである。
電エネルギーを供給するコンデンサの充電電圧を変更し
得る放電加工電源に関するものである。
電極とワークに直列に接続された放電コンデンサを電源
からトランジスタ等のスイッチング素子を通して充電し
、その放電エネルギーを用いてワークの放電加工を行な
わせる放電加工電源においては、放電コンデンサの充電
電圧をワークの材質や加工目的などの加工条件に応じて
適宜変換する必要がある。
からトランジスタ等のスイッチング素子を通して充電し
、その放電エネルギーを用いてワークの放電加工を行な
わせる放電加工電源においては、放電コンデンサの充電
電圧をワークの材質や加工目的などの加工条件に応じて
適宜変換する必要がある。
その為に従来は、例えば第1図の電気回路図に示すよう
に、トランスTFの出力タップT.〜TIを切替スイッ
チSW,を切替スイッチSW,で切替えて電源DCの出
力電圧自体を変更し、これによって放電コンデンサCo
の充電電圧を可変していた。なお、同図に於いて、WR
電極、WKはワーク、Q,はスイッチング素子たとえば
トランジスタ、R,o〜R,1は充電抵抗、Bは整流回
路、CHはチョークコイル、C,は平滑コンデンサ、S
W2は切替スイッチである。しかしながら、このような
構成では、放電コンデンサCoの充電電圧の変更幅を実
用に適したものとするには、出力タップT,〜T,の段
数を多くしなければならず、構成部品点数が増加して装
置が高価になってしまう欠点があった。即ち、出力タッ
プT,〜T,の切替は各タップ毎に設けられた電磁スイ
ッチ等により行なわれるので、段数の増加に応じ必要と
する電磁スイッチの個数が増大し、経済的でなくなるも
のである。実際は第1図示例と異なり3相交流を使用す
る場合が多いので、更に電磁スイッチの個数が増加し高
価になるものである。また、第1図に於いて、トランジ
スタQ,を流れる電流は充電抵抗値が一定では電源DC
の出力電圧に応じて変化するから、充電抵抗R,o〜R
,,を設定しようとする充電電圧に応じて切替えなけれ
ばならない煩しさもあった。本発明はこのような従来の
欠点を改善したものであり、その目的は、放電コンデン
サの充電電圧を経済的な構成で容易に且つ正確に制御す
ることができる放電加工電源を提供することにある。以
下実施例について詳細に説明する。第2図は本発明の実
施例を表わす電気回路図であり、Q,〜Qはスイッチン
グ素子たとえばトランジスタ、C2は補助電源用コンデ
ンサ、R,〜R7は抵抗、D,〜D2はダイオード、A
NDはアンド回路、CMP,〜CMP3は比較器、L,
〜L3はその比較基準電圧、Gは放電状態に応じたゲー
トパルスを又は単に発振器として一定のゲートパルスを
アンド回路ANDを介してトランジスタQ,のベースに
出力するゲート駆動回路である。
に、トランスTFの出力タップT.〜TIを切替スイッ
チSW,を切替スイッチSW,で切替えて電源DCの出
力電圧自体を変更し、これによって放電コンデンサCo
の充電電圧を可変していた。なお、同図に於いて、WR
電極、WKはワーク、Q,はスイッチング素子たとえば
トランジスタ、R,o〜R,1は充電抵抗、Bは整流回
路、CHはチョークコイル、C,は平滑コンデンサ、S
W2は切替スイッチである。しかしながら、このような
構成では、放電コンデンサCoの充電電圧の変更幅を実
用に適したものとするには、出力タップT,〜T,の段
数を多くしなければならず、構成部品点数が増加して装
置が高価になってしまう欠点があった。即ち、出力タッ
プT,〜T,の切替は各タップ毎に設けられた電磁スイ
ッチ等により行なわれるので、段数の増加に応じ必要と
する電磁スイッチの個数が増大し、経済的でなくなるも
のである。実際は第1図示例と異なり3相交流を使用す
る場合が多いので、更に電磁スイッチの個数が増加し高
価になるものである。また、第1図に於いて、トランジ
スタQ,を流れる電流は充電抵抗値が一定では電源DC
の出力電圧に応じて変化するから、充電抵抗R,o〜R
,,を設定しようとする充電電圧に応じて切替えなけれ
ばならない煩しさもあった。本発明はこのような従来の
欠点を改善したものであり、その目的は、放電コンデン
サの充電電圧を経済的な構成で容易に且つ正確に制御す
ることができる放電加工電源を提供することにある。以
下実施例について詳細に説明する。第2図は本発明の実
施例を表わす電気回路図であり、Q,〜Qはスイッチン
グ素子たとえばトランジスタ、C2は補助電源用コンデ
ンサ、R,〜R7は抵抗、D,〜D2はダイオード、A
NDはアンド回路、CMP,〜CMP3は比較器、L,
〜L3はその比較基準電圧、Gは放電状態に応じたゲー
トパルスを又は単に発振器として一定のゲートパルスを
アンド回路ANDを介してトランジスタQ,のベースに
出力するゲート駆動回路である。
同図に於いて、電源DCは、トランスTFの出力電圧を
整流回路Bにて整流し、チョークコイルCHを介して平
滑コンデンサC,を図示の如き極性十,一に充電して一
定電圧を外部に出力するもので、従釆と異なり「その出
力電圧を可変することができる機能は特に必要としない
。
整流回路Bにて整流し、チョークコイルCHを介して平
滑コンデンサC,を図示の如き極性十,一に充電して一
定電圧を外部に出力するもので、従釆と異なり「その出
力電圧を可変することができる機能は特に必要としない
。
トランジスタQ3、抵抗R5及び比較器CMP3から成
る回路は、平滑コンデンサC,の充電電圧を利用して補
助電源用コンデンサC2を図示の極性+,一に充電する
充電回路を構成している。この充電回路は、補助電源用
コンデンサC2の充電電圧に比例した電圧を抵抗R6,
R7にて検出し、これと基準電圧もとを比較器CMP3
で比較判定することにより、補助電源用コンデンサC2
が充電制御しようとする放電コンデンサCoの所望充電
電圧と等しい値を維持するように、トランジスタQ3を
制御してその充電を行なうものである。この充電は、コ
ンデンサC,と抵抗R,の接続点およびコンデンサC2
と抵抗R2の接続点がそれぞれ接地されているので、コ
ンデンサC,→接地→コンデンサC2→トランジスタQ
3→抵抗R5→コンデンサC,の径路で行なわれる。な
お、ダイオードD,,D2は、コンデンサC,,C2の
一方の充電電荷が他方に流出するのを防止するものであ
る。上記補助電源用コンデンサC2は、トランジスタQ
2と共に放電コンデンサC。
る回路は、平滑コンデンサC,の充電電圧を利用して補
助電源用コンデンサC2を図示の極性+,一に充電する
充電回路を構成している。この充電回路は、補助電源用
コンデンサC2の充電電圧に比例した電圧を抵抗R6,
R7にて検出し、これと基準電圧もとを比較器CMP3
で比較判定することにより、補助電源用コンデンサC2
が充電制御しようとする放電コンデンサCoの所望充電
電圧と等しい値を維持するように、トランジスタQ3を
制御してその充電を行なうものである。この充電は、コ
ンデンサC,と抵抗R,の接続点およびコンデンサC2
と抵抗R2の接続点がそれぞれ接地されているので、コ
ンデンサC,→接地→コンデンサC2→トランジスタQ
3→抵抗R5→コンデンサC,の径路で行なわれる。な
お、ダイオードD,,D2は、コンデンサC,,C2の
一方の充電電荷が他方に流出するのを防止するものであ
る。上記補助電源用コンデンサC2は、トランジスタQ
2と共に放電コンデンサC。
と閉ループを成し、比較器CMP2の出力でトランジス
タQ2が導通した際その蓄積電荷を放電コンデンサCo
に流し込むものである。また、平滑コンデンサC,と放
電コンデンサCoの間に抵抗R,を介して接続されたト
ランジスタQ,は、ゲート駆動回路Gからのゲートパル
スを受けてオン、オフ動作を繰返し、平滑コンデンサC
,の蓄積電荷を放電コンデンサCoに流し込んでこれを
充電するものであるが、比較器CM円,の出力によって
アンド回路ANDが閉ざされたときオフ状態を保持して
充電動作を一時停止するものである。更に、比較器CM
P,は、放電コンデンサCoの充電電圧を抵抗R3,R
4で分圧して得た電圧と基準電圧L,とを比較し、その
分圧電圧が基準電圧よりも小さい間その出力を“1”と
してアンド回路ANDを開くものであり、比較器CMP
2は、その分圧電圧と基準電圧−とを比較し、分圧電圧
が基準電圧−より大きい間その出力を“1”にしてトラ
ンジスタQ2を導通させるものである。
タQ2が導通した際その蓄積電荷を放電コンデンサCo
に流し込むものである。また、平滑コンデンサC,と放
電コンデンサCoの間に抵抗R,を介して接続されたト
ランジスタQ,は、ゲート駆動回路Gからのゲートパル
スを受けてオン、オフ動作を繰返し、平滑コンデンサC
,の蓄積電荷を放電コンデンサCoに流し込んでこれを
充電するものであるが、比較器CM円,の出力によって
アンド回路ANDが閉ざされたときオフ状態を保持して
充電動作を一時停止するものである。更に、比較器CM
P,は、放電コンデンサCoの充電電圧を抵抗R3,R
4で分圧して得た電圧と基準電圧L,とを比較し、その
分圧電圧が基準電圧よりも小さい間その出力を“1”と
してアンド回路ANDを開くものであり、比較器CMP
2は、その分圧電圧と基準電圧−とを比較し、分圧電圧
が基準電圧−より大きい間その出力を“1”にしてトラ
ンジスタQ2を導通させるものである。
第3図は第2図示回路を動作させた場合の放電コンデン
サCoの充電電圧V、トランジスタQ2,Q3の動作状
態を示す線図である。なお、同図の一点鎖線1,〜L3
はそれぞれ基準電圧L〜Lに対応する電位を示す。以下
第2図及び第3図を参照して本実施例回路の動作を説明
する。初期状態においては、放電コンデンサCoの電位
はほぼ零であり、従って比較器CMP,の出力は“1”
となってアンド回路ANDは開かれており、逆に比較器
CM円2の出力は“0”となるからトランジスタQ2は
オフ状態にある。
サCoの充電電圧V、トランジスタQ2,Q3の動作状
態を示す線図である。なお、同図の一点鎖線1,〜L3
はそれぞれ基準電圧L〜Lに対応する電位を示す。以下
第2図及び第3図を参照して本実施例回路の動作を説明
する。初期状態においては、放電コンデンサCoの電位
はほぼ零であり、従って比較器CMP,の出力は“1”
となってアンド回路ANDは開かれており、逆に比較器
CM円2の出力は“0”となるからトランジスタQ2は
オフ状態にある。
また、補助電源用コンデンサC2は放電コンデンサCo
の所望充電電圧、この場合は電位レベル13まで充電さ
れている。この状態でゲート駆動回路Gからゲートパル
スがアンド回路ANDを介してトランジスタQ,のベー
スに加えられると、トランジスタQ,はオン、オフ動作
を繰返し、放電コンデンサCoは最初に抵抗R,を介し
て電源DCから充電たれる。この場合、急速な充電が可
能なように抵抗R,等を認定しておくことが、加工速度
を向上するうえで望ましい。この充電動作により放電コ
ンデンサCoの充電電圧Vが霞囲レベル1,に達すると
、比較器CM世,の出力は‘‘0”になるのでトランジ
スタQ,はオフ状態を保持し、平滑コンデンサC,側か
らの充電は停止する。
の所望充電電圧、この場合は電位レベル13まで充電さ
れている。この状態でゲート駆動回路Gからゲートパル
スがアンド回路ANDを介してトランジスタQ,のベー
スに加えられると、トランジスタQ,はオン、オフ動作
を繰返し、放電コンデンサCoは最初に抵抗R,を介し
て電源DCから充電たれる。この場合、急速な充電が可
能なように抵抗R,等を認定しておくことが、加工速度
を向上するうえで望ましい。この充電動作により放電コ
ンデンサCoの充電電圧Vが霞囲レベル1,に達すると
、比較器CM世,の出力は‘‘0”になるのでトランジ
スタQ,はオフ状態を保持し、平滑コンデンサC,側か
らの充電は停止する。
しかし、放電コンデンサCoの充電電位が電位レベル1
2を越えた時点で比較器CMP2の出力は‘‘1”とな
り、トランジスタQ3がオンとなるので放電コンデンサ
Coは、今度は補助電源用コンデンサC2から抵抗R2
を介して充電される。前述した如く補助電源用コンデン
サC2は所望充電電位に維持されているから、放電コン
デンサCoは最終的にその所望充電電位、この場合電位
レベル13まで充電されることになる。尚、トランジス
タQ2を流れる電流は、電極WR・ワークWK間の漏れ
電流値より大きく定めなければならないが、トランジス
タQ,を流れる電流値より充分小さくて良いものである
。このように本実施例に依れば、比較器CMP3の基準
電圧を変更するだけで容易に放電コンデンサCoの充電
電圧をほぼ無段階に変更することができ、また、最終的
な充電は所望充電電位と同電位の補助電源用コンデンサ
C2により行なうので、トランジスタQ,,Q2に動作
遅れ等があっても放電コンデンサCoの充電電圧にリッ
プルが生ずることは全くなく正確な充電制御が可能とな
る効果がある。
2を越えた時点で比較器CMP2の出力は‘‘1”とな
り、トランジスタQ3がオンとなるので放電コンデンサ
Coは、今度は補助電源用コンデンサC2から抵抗R2
を介して充電される。前述した如く補助電源用コンデン
サC2は所望充電電位に維持されているから、放電コン
デンサCoは最終的にその所望充電電位、この場合電位
レベル13まで充電されることになる。尚、トランジス
タQ2を流れる電流は、電極WR・ワークWK間の漏れ
電流値より大きく定めなければならないが、トランジス
タQ,を流れる電流値より充分小さくて良いものである
。このように本実施例に依れば、比較器CMP3の基準
電圧を変更するだけで容易に放電コンデンサCoの充電
電圧をほぼ無段階に変更することができ、また、最終的
な充電は所望充電電位と同電位の補助電源用コンデンサ
C2により行なうので、トランジスタQ,,Q2に動作
遅れ等があっても放電コンデンサCoの充電電圧にリッ
プルが生ずることは全くなく正確な充電制御が可能とな
る効果がある。
更に、本実施例では比較器等の若干の部品を追加しなけ
ればならないが、これらは比較的安価であり、且つ、従
来と異なり電源DCの出力電圧自体を変更する必要がな
いのでタップ切換用の他数の電磁スイッチが不要となる
から、全体として従来より経済的になるものである。以
上の説明から判るように、本発明に依れば、電極とワー
ク間に放電エネルギーを供給する放電コンデンサの放電
電圧を、何ら頃しい操作を必要としないで正確に然も経
済的な構成で変更することができる利点がある。
ればならないが、これらは比較的安価であり、且つ、従
来と異なり電源DCの出力電圧自体を変更する必要がな
いのでタップ切換用の他数の電磁スイッチが不要となる
から、全体として従来より経済的になるものである。以
上の説明から判るように、本発明に依れば、電極とワー
ク間に放電エネルギーを供給する放電コンデンサの放電
電圧を、何ら頃しい操作を必要としないで正確に然も経
済的な構成で変更することができる利点がある。
従って、本発明の放電加工電源を通常の放電加工機やワ
イヤカット放電加工機に適用すれば非常に有効である。
イヤカット放電加工機に適用すれば非常に有効である。
第1図は従来の放電加工電源の電気回路図、第2図は本
発明の実施例を表わす電気回路図、第3図は第2図示回
路を動作させた場合の放電コンデンサCoの充電電圧V
及びトランジスタQ,,Q2の動作状態を示す図である
。 WRは電極、WKはワーク、Coは放電コンデンサ、C
2は補助電源用コンデンサ、Q,〜Q3はトランジスタ
、CMP,〜CMP3は比較器、R,〜R?は抵抗、G
はゲート駆動回路、ANDはアンド回路、DCは電源、
TFはトランス、Bは整流回路、C,は平滑コンデンサ
である。 第1図 第2図 第3図
発明の実施例を表わす電気回路図、第3図は第2図示回
路を動作させた場合の放電コンデンサCoの充電電圧V
及びトランジスタQ,,Q2の動作状態を示す図である
。 WRは電極、WKはワーク、Coは放電コンデンサ、C
2は補助電源用コンデンサ、Q,〜Q3はトランジスタ
、CMP,〜CMP3は比較器、R,〜R?は抵抗、G
はゲート駆動回路、ANDはアンド回路、DCは電源、
TFはトランス、Bは整流回路、C,は平滑コンデンサ
である。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 電極とワーク間に放電エネルギーを供給する放電コ
ンデンサと電源との間に接続された第1のスイツチング
素子を通して前記放電コンデンサを所定レベル以下の或
るレベルまで充電する手段と、前記放電コンデンサと閉
ループを成す第2のスイツチング素子および補助電源用
コンデンサと、該補助電源用コンデンサが前記所定レベ
ルを維持するように前記電源から充電を行なう充電回路
と、少なくとも前記放電コンデンサが前記或るレベルに
達する以前に前記第2のスイツチング素子を導通させて
前記補助電源用コンデンサの充電電圧を前記放電コンデ
ンサに印加せしめる手段とを具備したことを特徴とする
放電加工電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1804880A JPS603532B2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 放電加工電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1804880A JPS603532B2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 放電加工電源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114622A JPS56114622A (en) | 1981-09-09 |
| JPS603532B2 true JPS603532B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=11960800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1804880A Expired JPS603532B2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 放電加工電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603532B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993227A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-29 | Fanuc Ltd | 放電加工制御回路 |
| JPS60255313A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-17 | Fanuc Ltd | 放電加工電源 |
-
1980
- 1980-02-16 JP JP1804880A patent/JPS603532B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114622A (en) | 1981-09-09 |
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