JPS6035497A - ランプ用のセンサータイマー - Google Patents
ランプ用のセンサータイマーInfo
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- JPS6035497A JPS6035497A JP59103778A JP10377884A JPS6035497A JP S6035497 A JPS6035497 A JP S6035497A JP 59103778 A JP59103778 A JP 59103778A JP 10377884 A JP10377884 A JP 10377884A JP S6035497 A JPS6035497 A JP S6035497A
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- lamp
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B47/00—Circuit arrangements for operating light sources in general, i.e. where the type of light source is not relevant
- H05B47/10—Controlling the light source
- H05B47/105—Controlling the light source in response to determined parameters
- H05B47/11—Controlling the light source in response to determined parameters by determining the brightness or colour temperature of ambient light
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/04—Dimming circuit for fluorescent lamps
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電灯スイッチに関するものであって、特に卓上
ランプや床ランプ等のランプを自動的に制御する様に構
成されたソリッドステート型の電灯スイッチに関するも
のである。
ランプや床ランプ等のランプを自動的に制御する様に構
成されたソリッドステート型の電灯スイッチに関するも
のである。
部屋や家屋に人が存在する様相を与える為に電灯を点滅
させる為のタイマーを使用することは公知である。この
様な技術に関する多数の特許が発行されている。197
6年9月7日に発行された米国特許第3,979,60
1号は、所定の時間スイッチに基ずいて差し込み型の受
器への電力の供給をオン/オフすることの可能なコンビ
ネーション型の調光タイマースイッチ機構を開示してい
る。1979年4月24日に発行された米国特許第4,
151,515号は同様な構造を開示しており、それは
業務時間後に電灯を消灯させることによりエネルギ消費
を減少させるばかりか所定の方法で点灯を繰り返し行な
い盗難の発生を防【fzすることを可能とするものであ
る。これらの従来例においては、システムを毎日再設定
しない限り1日に対して設定したパターンはそのあと毎
日繰り返されるという点において限定的である。従って
、この様な場合、人が存在する様相を呈する様に構成さ
れたシステムが正確に繰り返し行なわれるので、却って
注意深い観察者には家屋内に人がいないということを表
すことになる。
させる為のタイマーを使用することは公知である。この
様な技術に関する多数の特許が発行されている。197
6年9月7日に発行された米国特許第3,979,60
1号は、所定の時間スイッチに基ずいて差し込み型の受
器への電力の供給をオン/オフすることの可能なコンビ
ネーション型の調光タイマースイッチ機構を開示してい
る。1979年4月24日に発行された米国特許第4,
151,515号は同様な構造を開示しており、それは
業務時間後に電灯を消灯させることによりエネルギ消費
を減少させるばかりか所定の方法で点灯を繰り返し行な
い盗難の発生を防【fzすることを可能とするものであ
る。これらの従来例においては、システムを毎日再設定
しない限り1日に対して設定したパターンはそのあと毎
日繰り返されるという点において限定的である。従って
、この様な場合、人が存在する様相を呈する様に構成さ
れたシステムが正確に繰り返し行なわれるので、却って
注意深い観察者には家屋内に人がいないということを表
すことになる。
更に、家屋内にいる人は、通常、明かりを調光すると共
に明かりをつけたり消したりする。この様な状況を表現
することの不可能な従来のプログラム可能なスイッチは
、建物内に人がいるということを正確にシミュレートす
ることが不可能である。
に明かりをつけたり消したりする。この様な状況を表現
することの不可能な従来のプログラム可能なスイッチは
、建物内に人がいるということを正確にシミュレートす
ることが不可能である。
本願出願人によって1982年8月16日に出願された
米国特許出願筒408,330号は、所望時間の選択し
た範囲内において明かりをランダムに点滅させると共に
予め定めた時間に明かりを調光する様にプログラムする
ことが可能であり、建物内に人が存在することの様相を
正確にシミュートする発明を開示している。然し乍ら、
この特許出願節408.330号に開示されているスイ
ッチを包含して従来のスイッチは、日暮時の時間が季節
によって変化することに対して調節を行なうことを必要
とする。
米国特許出願筒408,330号は、所望時間の選択し
た範囲内において明かりをランダムに点滅させると共に
予め定めた時間に明かりを調光する様にプログラムする
ことが可能であり、建物内に人が存在することの様相を
正確にシミュートする発明を開示している。然し乍ら、
この特許出願節408.330号に開示されているスイ
ッチを包含して従来のスイッチは、日暮時の時間が季節
によって変化することに対して調節を行なうことを必要
とする。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであって、上述し
た如き従来技術の欠点を解消し、日暮時を自動的に検知
し昼間時間の季節的変化や停電に対して補償を行なう為
にユーザが電灯の点灯時間を周期的に再設定することの
必要性を排除した電灯スイッチを提供することを目的と
する。
た如き従来技術の欠点を解消し、日暮時を自動的に検知
し昼間時間の季節的変化や停電に対して補償を行なう為
にユーザが電灯の点灯時間を周期的に再設定することの
必要性を排除した電灯スイッチを提供することを目的と
する。
本発明によれば、日暮時の暗さを検知して選択されてい
る電灯を点灯させるセンサタイマーが提供される。
る電灯を点灯させるセンサタイマーが提供される。
本発明のセンサタイマーの2つの実施例について説明す
る。第1実施例では、壁コンセントを使用するものであ
り、特に自然の明るさ及び暗さに露呈されている壁コン
セントに使用するのに適している。第2実施例は卓上等
の表面上に取り付けるのに適しており、特に壁コンセン
トがカーテンや家具の影に隠れている場合に有用である
。
る。第1実施例では、壁コンセントを使用するものであ
り、特に自然の明るさ及び暗さに露呈されている壁コン
セントに使用するのに適している。第2実施例は卓上等
の表面上に取り付けるのに適しており、特に壁コンセン
トがカーテンや家具の影に隠れている場合に有用である
。
壁コンセント型実施例は、本装置が自動または手動のい
ずれのモードであるかを示すインジケーター木スイッチ
が明るいと思うか又はか暗いと思うかを示す明暗インジ
ケータ、光電検知器、本スイッチが暗いと考える暗さス
レシュホールドを制御する明暗感度調節器を有している
。本装置は、更に、本装置が明かりを点灯させたままに
しておく時間の長さを制御する゛時間オン″セレクタを
有すると共に、明かりを予め定めた時間点灯させるか又
はその予め定めた時間ランダムに点滅を行なうことを周
期的に行なわせる所定時間点灯/ランダム点滅セレクタ
を有している。電灯は、本センサ回路の負荷として機能
する。1実施例においては、本装置は特に300ワツト
迄の白熱電灯にのみ使用するのに適しており、蛍光灯や
ラジオと共に使用するのには適していない。何故ならば
、この場合は、トライアックスイッチを使用しており、
従って、D、C,信号成分が導入されて他の負荷を加熱
したり破壊したりすることが有るがらである。一方、他
のスイッチング手段を使用することにより、本発明のセ
ンサ/タイマーを使用して、蛍光灯、ラジオ、家電器具
、その他の電気器具をオン/オフさせることが可能であ
る。
ずれのモードであるかを示すインジケーター木スイッチ
が明るいと思うか又はか暗いと思うかを示す明暗インジ
ケータ、光電検知器、本スイッチが暗いと考える暗さス
レシュホールドを制御する明暗感度調節器を有している
。本装置は、更に、本装置が明かりを点灯させたままに
しておく時間の長さを制御する゛時間オン″セレクタを
有すると共に、明かりを予め定めた時間点灯させるか又
はその予め定めた時間ランダムに点滅を行なうことを周
期的に行なわせる所定時間点灯/ランダム点滅セレクタ
を有している。電灯は、本センサ回路の負荷として機能
する。1実施例においては、本装置は特に300ワツト
迄の白熱電灯にのみ使用するのに適しており、蛍光灯や
ラジオと共に使用するのには適していない。何故ならば
、この場合は、トライアックスイッチを使用しており、
従って、D、C,信号成分が導入されて他の負荷を加熱
したり破壊したりすることが有るがらである。一方、他
のスイッチング手段を使用することにより、本発明のセ
ンサ/タイマーを使用して、蛍光灯、ラジオ、家電器具
、その他の電気器具をオン/オフさせることが可能であ
る。
テーブル等の上に設ける様に構成された卓上用の第2実
施例では、時間オンセレクタ及び所定時間オン/ランダ
ム点滅セレクタを有している。本装置は、又、それが動
作中であることを示すインジケータ、明暗インジケータ
、明暗感度調節器、周囲の明るさのレベルを検知する光
電検知器(ホトセル)を有している。この第2実施例の
付加的な特徴は、電力消費節約用の調光高低セレクタが
設けられていることである。
施例では、時間オンセレクタ及び所定時間オン/ランダ
ム点滅セレクタを有している。本装置は、又、それが動
作中であることを示すインジケータ、明暗インジケータ
、明暗感度調節器、周囲の明るさのレベルを検知する光
電検知器(ホトセル)を有している。この第2実施例の
付加的な特徴は、電力消費節約用の調光高低セレクタが
設けられていることである。
本装置は、完全にソリッドステート化されており、従っ
て、信頼性が有り、小型で、且つ静かである。独特な特
徴として、本装置は停電の後に再度設定を行なづ必要が
ない。
て、信頼性が有り、小型で、且つ静かである。独特な特
徴として、本装置は停電の後に再度設定を行なづ必要が
ない。
以下、添付の図面を参考に本発明の具体的な実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1a図は、本発明の壁コンセント型実施例の斜視図で
ある。壁コンセント型装置10はハウジングを有してお
り、該ハウジングに開口を設けてホトセル11が周囲の
光量乃至は部屋の暗さを検知することを可能としている
。明暗インジケータ12は、本装置が部屋が暗いという
ことを検知したことを表す出力信号を発生する。ホトセ
ル11が暗さを検知すると点灯させ又部屋が明るいとい
うことを検知すると消灯させて本装置が点滅を繰り返す
ことを防止する為に、本装置には暗さを検知した後に回
路が自動サイクル動作に入ると点灯状態を維持する為の
手段が設けられている。この手段について以下に説明す
る。明かり13は、本装置が動作中(即ち、予めプログ
ラムされたスケジュールに従って明かりを点滅させる為
に自動動作中)であることを表示し、又、以下に述べる
様な方法で、調節螺子14は明暗感度調節(即ち、本装
置が暗いと判定する暗さスレッシュホールドを調節する
)を与える。“時間オン″セレクタ16によって、ユー
ザは本装置によって制御される電灯が点灯されつずける
時間数を選択することが可能であり、又、ユーザは、セ
レクタ15によって、電灯が点灯されつず番ブる時間を
固定するか又は所定の時間間隔でランダムに点滅させる
かを選択することが可能である。
ある。壁コンセント型装置10はハウジングを有してお
り、該ハウジングに開口を設けてホトセル11が周囲の
光量乃至は部屋の暗さを検知することを可能としている
。明暗インジケータ12は、本装置が部屋が暗いという
ことを検知したことを表す出力信号を発生する。ホトセ
ル11が暗さを検知すると点灯させ又部屋が明るいとい
うことを検知すると消灯させて本装置が点滅を繰り返す
ことを防止する為に、本装置には暗さを検知した後に回
路が自動サイクル動作に入ると点灯状態を維持する為の
手段が設けられている。この手段について以下に説明す
る。明かり13は、本装置が動作中(即ち、予めプログ
ラムされたスケジュールに従って明かりを点滅させる為
に自動動作中)であることを表示し、又、以下に述べる
様な方法で、調節螺子14は明暗感度調節(即ち、本装
置が暗いと判定する暗さスレッシュホールドを調節する
)を与える。“時間オン″セレクタ16によって、ユー
ザは本装置によって制御される電灯が点灯されつずける
時間数を選択することが可能であり、又、ユーザは、セ
レクタ15によって、電灯が点灯されつず番ブる時間を
固定するか又は所定の時間間隔でランダムに点滅させる
かを選択することが可能である。
図示した如く、電線用プラグ18用のコンセント17を
本装置10の左側に設けである。プラグ18によって、
300ワツト迄の白熱電球を具備しているランプ(第1
a図には示していない)に電線を接続させ、装置10が
この電球を制御することを可能としている。
本装置10の左側に設けである。プラグ18によって、
300ワツト迄の白熱電球を具備しているランプ(第1
a図には示していない)に電線を接続させ、装置10が
この電球を制御することを可能としている。
第1b図は、壁コンセントが長椅子やカーテンその他の
物体によって隠されている場合に、卓上等の表面上に載
置して使用するのに適した本発明の第2実施例の斜視図
である。第1b図の実施例は、本装置が動作中(即ち、
自動的に動作して予めプログラムしたスケジュールに従
ってライトを点滅させる)であることを表示するライト
22と、部屋内の光量を検知するホトセル2]と、装置
20が部屋が明るいと判断するか又は暗いと判断するか
を示す明暗インジケータ25と、装置20が暗いと判断
する暗さのスレッシュホールドを調節する明暗感度調節
ダイアル26と、点灯されたランプを調光することによ
りエネルギの節約を助長する調光高低セレクタボタン2
7とを有している。
物体によって隠されている場合に、卓上等の表面上に載
置して使用するのに適した本発明の第2実施例の斜視図
である。第1b図の実施例は、本装置が動作中(即ち、
自動的に動作して予めプログラムしたスケジュールに従
ってライトを点滅させる)であることを表示するライト
22と、部屋内の光量を検知するホトセル2]と、装置
20が部屋が明るいと判断するか又は暗いと判断するか
を示す明暗インジケータ25と、装置20が暗いと判断
する暗さのスレッシュホールドを調節する明暗感度調節
ダイアル26と、点灯されたランプを調光することによ
りエネルギの節約を助長する調光高低セレクタボタン2
7とを有している。
更に、時間オンセレクタ23によって、ユーザはライト
がオンしている時間の長さを選択することが可能であり
、且つ所定時間オン乃至ランダム点滅セレクタ24によ
って、ユーザは本来ランプがオンしつずける時間中にラ
ンプがオン/オフする時間をランダム化させることが可
能である。装置20は、更に、リフトカバー28を有し
ており、スイッチ23,24.27及び明暗感度調節ノ
ブ26を保護すると共にこれらが不用意に動がされない
様にしである9カバー28はベース29の後部側で蝶着
されており、ベース29上に被せた場合に、ホトセル2
1を収納する装置2oの部分と滑らかな表面を形成する
。
がオンしている時間の長さを選択することが可能であり
、且つ所定時間オン乃至ランダム点滅セレクタ24によ
って、ユーザは本来ランプがオンしつずける時間中にラ
ンプがオン/オフする時間をランダム化させることが可
能である。装置20は、更に、リフトカバー28を有し
ており、スイッチ23,24.27及び明暗感度調節ノ
ブ26を保護すると共にこれらが不用意に動がされない
様にしである9カバー28はベース29の後部側で蝶着
されており、ベース29上に被せた場合に、ホトセル2
1を収納する装置2oの部分と滑らかな表面を形成する
。
第2図は、第1a図及び第1b図の構造における回路を
示している。第2図の中心部はマイクロプロセサIO3
である。第2図の構成において、通常60サイクルで1
15ボルトのAC商用信号(以下、” A C電源線″
と呼ぶ)からなる入力信号がラインIJ−と12との間
に印加される。ノード11aに接続されているライン1
1が接地されていると、電源線信号はり一ド12を介し
てノード12aに印加される。ノードlla上の電圧と
比較してノード12aでの入力信号の電圧が上昇すると
、ツェナーダイオードCRIが順方向バイアスされ、ダ
イオードCRIを介してノード12aからノード14へ
電流が流れる。その際に、電流は抵抗R9(330Ω)
を介して流れ、コンデンサc 1− (0,68μF)
を充電し、ノード14上の電圧をノードlla上の電圧
と比べ正とさせる。コンデンサC2(220μF)は最
初充電されてし)ない。ノード1.2 a上の電圧が上
昇すると、コンデンサC2を介して電流が流れてそれを
充電させる。
示している。第2図の中心部はマイクロプロセサIO3
である。第2図の構成において、通常60サイクルで1
15ボルトのAC商用信号(以下、” A C電源線″
と呼ぶ)からなる入力信号がラインIJ−と12との間
に印加される。ノード11aに接続されているライン1
1が接地されていると、電源線信号はり一ド12を介し
てノード12aに印加される。ノードlla上の電圧と
比較してノード12aでの入力信号の電圧が上昇すると
、ツェナーダイオードCRIが順方向バイアスされ、ダ
イオードCRIを介してノード12aからノード14へ
電流が流れる。その際に、電流は抵抗R9(330Ω)
を介して流れ、コンデンサc 1− (0,68μF)
を充電し、ノード14上の電圧をノードlla上の電圧
と比べ正とさせる。コンデンサC2(220μF)は最
初充電されてし)ない。ノード1.2 a上の電圧が上
昇すると、コンデンサC2を介して電流が流れてそれを
充電させる。
然し乍ら、コンデンサC2は比較的大きいので、AC電
源信号の最初の半サイクルの期間中においては、コンデ
ンサC2における電圧はあまり変化しない。ダイオード
CR2のアノードはノード14に接続されており、その
カソードはノード15に接続されている。ノード15は
コンデンサC2の一方のプレートに接続されており、こ
のコンデンサの他方のプレートはノード12aに接続さ
れている。従って、ダイオードCR2は逆バイアスされ
ており、電流の流れに対して高インピーダンスを提供し
ている。同様に、カソードがノード15に接続されてお
リアノードが抵抗R1(180にΩ)を介してノードl
laに接続されているダイオードCR4も逆バイアスさ
れており、従って、このサイクル部分において、電流の
流れに対して高インピーダンスを提供している。サイク
ルの最初の半分において、ノード12a上の電圧がノー
ド1. L a上の電圧と比較して正である場合には、
ダイオードCR5は順方向バイアスされ、ノード15か
らノード16へのコンデンサC13の両端間の最大電圧
を約0.7ボルトに制限する。従って、ノード15とノ
ード16との間でダイオードCR4と並列接続されてお
り抵抗R1の一端に接続されているコンデンサC13は
比較的迅速に約0.7ボルトに充電される。この電圧値
は、ノード15をノード16と比較して正である様に順
方向バイアスしたPN接合における電圧降下である。
源信号の最初の半サイクルの期間中においては、コンデ
ンサC2における電圧はあまり変化しない。ダイオード
CR2のアノードはノード14に接続されており、その
カソードはノード15に接続されている。ノード15は
コンデンサC2の一方のプレートに接続されており、こ
のコンデンサの他方のプレートはノード12aに接続さ
れている。従って、ダイオードCR2は逆バイアスされ
ており、電流の流れに対して高インピーダンスを提供し
ている。同様に、カソードがノード15に接続されてお
リアノードが抵抗R1(180にΩ)を介してノードl
laに接続されているダイオードCR4も逆バイアスさ
れており、従って、このサイクル部分において、電流の
流れに対して高インピーダンスを提供している。サイク
ルの最初の半分において、ノード12a上の電圧がノー
ド1. L a上の電圧と比較して正である場合には、
ダイオードCR5は順方向バイアスされ、ノード15か
らノード16へのコンデンサC13の両端間の最大電圧
を約0.7ボルトに制限する。従って、ノード15とノ
ード16との間でダイオードCR4と並列接続されてお
り抵抗R1の一端に接続されているコンデンサC13は
比較的迅速に約0.7ボルトに充電される。この電圧値
は、ノード15をノード16と比較して正である様に順
方向バイアスしたPN接合における電圧降下である。
第3a図は、電源線信号の1周期半におけるライン12
からライン11への電圧差を示している、ノード14か
らノードllaへのコンデンサC1における電圧は、第
3a図に示した如く、ノード12aとLlaとの間即ち
ライン12と11との間の電圧に追従する。従って、電
源線信号の最初の174サイクルの期間中、コンデンサ
C1(抵抗R9と直列接続されて約0.22ミリ秒の時
定数を有しており、電源線信号における16.7ミリ秒
の周期と比較される。)は電源線電圧に追従する。
からライン11への電圧差を示している、ノード14か
らノードllaへのコンデンサC1における電圧は、第
3a図に示した如く、ノード12aとLlaとの間即ち
ライン12と11との間の電圧に追従する。従って、電
源線信号の最初の174サイクルの期間中、コンデンサ
C1(抵抗R9と直列接続されて約0.22ミリ秒の時
定数を有しており、電源線信号における16.7ミリ秒
の周期と比較される。)は電源線電圧に追従する。
然し乍ら、ノード12a上の電源線信号がノード1 ]
、 aと比較してその最大電圧値に達すると、ノード1
.2 a上の電圧が降下し始める。第3a図に示した如
く、このことはサイクル内の90度で発生する。この時
点において、ダイオードCRIはノード14からノード
llaへのコンデンサ01両端間の電圧によって逆バイ
アスされる。すると、ノード12 a lの電圧がノー
ド14上の電圧と比較して降下する。ダイオードC,R
2は順方向バイアスされ、コンデンサC1上の電荷はコ
ンデンサa上の電圧と比較して正の電圧に充電させる。
、 aと比較してその最大電圧値に達すると、ノード1
.2 a上の電圧が降下し始める。第3a図に示した如
く、このことはサイクル内の90度で発生する。この時
点において、ダイオードCRIはノード14からノード
llaへのコンデンサ01両端間の電圧によって逆バイ
アスされる。すると、ノード12 a lの電圧がノー
ド14上の電圧と比較して降下する。ダイオードC,R
2は順方向バイアスされ、コンデンサC1上の電荷はコ
ンデンサa上の電圧と比較して正の電圧に充電させる。
ノード12a上の電圧がノード14上の電圧と比較して
降下すると、ノード]4とノード12aとの間の電圧差
が10ボルトになるとツェナーダイオードCRIはブレ
ークダウンするやコンデンサC2はコンデンサC1より
も約325倍大きいので、本システムを立ち」二げた後
の電源線信号の最初の数サイクルにおいては、コンデン
サC2は9.3ボルト(約10ボルト)に完全には充電
されない。
降下すると、ノード]4とノード12aとの間の電圧差
が10ボルトになるとツェナーダイオードCRIはブレ
ークダウンするやコンデンサC2はコンデンサC1より
も約325倍大きいので、本システムを立ち」二げた後
の電源線信号の最初の数サイクルにおいては、コンデン
サC2は9.3ボルト(約10ボルト)に完全には充電
されない。
従って、コンデンサC2がマイクロプロセサ103に1
0ボルトの電源電圧を供給する迄にはAC電源線信号の
数サイクルが繰り返されねばならない。
0ボルトの電源電圧を供給する迄にはAC電源線信号の
数サイクルが繰り返されねばならない。
従って、ノード12aと11.8との間のAC電源線信
号の最初の数サイクルの間は、ツェナーダイオードCR
Iはブレークダウンしない。しかし、本システムが一旦
定常状態動作になると、2番目の1/4サイクルにおけ
る電源線電圧がコンデンサC1の最大電荷と比較して約
10ボルト降下すると、ツェナーダイオードCRIはブ
レークダウ1t−+l−7H′ノーa−Kr−Ql−M
ゴ「ノー々グウンすると、ダイオードCR2が逆バイア
スされ、ノード15はノード12aよりも約10ボルト
高く維持される。従って、コンデンサC2はマイクロプ
ロセサ103へのVSSリードへVDDリードと比較し
て10ボルトのDC信号を供給する。
号の最初の数サイクルの間は、ツェナーダイオードCR
Iはブレークダウンしない。しかし、本システムが一旦
定常状態動作になると、2番目の1/4サイクルにおけ
る電源線電圧がコンデンサC1の最大電荷と比較して約
10ボルト降下すると、ツェナーダイオードCRIはブ
レークダウ1t−+l−7H′ノーa−Kr−Ql−M
ゴ「ノー々グウンすると、ダイオードCR2が逆バイア
スされ、ノード15はノード12aよりも約10ボルト
高く維持される。従って、コンデンサC2はマイクロプ
ロセサ103へのVSSリードへVDDリードと比較し
て10ボルトのDC信号を供給する。
動作中、コンデンサC2の電圧が9.3ボルト以下に降
下すると、AC電源線信号の各サイクルの最後の3/4
の期間中ダイオードCR2は順方向バイアスされ、その
際に十分な付加的な電荷をコンデンサC]−からコンデ
ンサC2へ移動させてコンデンサC21の電圧レベルを
マイクロプロセサ103用の電源電圧である約9.3乃
至9.4ボルトに引き」二げる。勿論、サイクル中の任
意の時間において、ノード11上の電圧がノード12a
上の電圧よりも約9.3ボルトを越えるものでなくなる
と、コンデンサC1がコンデンサC2を再帯電するのに
十分な電荷を供給し、ノード15がノード12aよりも
約9.3ボルト高くなる様にさせる。第3a図において
C2で示した点線とノード12 aで示した実線との間
の差は、ノード12a及びライン12上の電圧とノード
15上の電圧との間の電圧差である約9.3ボルトを表
している。従って、10ボルト(即ち、9.3ボルト)
のDC電源電圧は実質的に一定状態を維持するが、ベー
スレベルは商用周波数で電源線電圧と共に変化する。マ
イクロプロセサ103は単にそのリードvSSとVDD
間において約10ボルトの電圧差を受け取るに過ぎない
。
下すると、AC電源線信号の各サイクルの最後の3/4
の期間中ダイオードCR2は順方向バイアスされ、その
際に十分な付加的な電荷をコンデンサC]−からコンデ
ンサC2へ移動させてコンデンサC21の電圧レベルを
マイクロプロセサ103用の電源電圧である約9.3乃
至9.4ボルトに引き」二げる。勿論、サイクル中の任
意の時間において、ノード11上の電圧がノード12a
上の電圧よりも約9.3ボルトを越えるものでなくなる
と、コンデンサC1がコンデンサC2を再帯電するのに
十分な電荷を供給し、ノード15がノード12aよりも
約9.3ボルト高くなる様にさせる。第3a図において
C2で示した点線とノード12 aで示した実線との間
の差は、ノード12a及びライン12上の電圧とノード
15上の電圧との間の電圧差である約9.3ボルトを表
している。従って、10ボルト(即ち、9.3ボルト)
のDC電源電圧は実質的に一定状態を維持するが、ベー
スレベルは商用周波数で電源線電圧と共に変化する。マ
イクロプロセサ103は単にそのリードvSSとVDD
間において約10ボルトの電圧差を受け取るに過ぎない
。
ライン12上の電源線信号の最初の1/4サイクルの期
間中、ダイオードCR5が順方向バイアスされ、その際
にノード16上の電圧は、順方向バイアスされたPN接
合の0.7ボルトの電圧降下分低い状態でノード12a
上の電圧に追従する。
間中、ダイオードCR5が順方向バイアスされ、その際
にノード16上の電圧は、順方向バイアスされたPN接
合の0.7ボルトの電圧降下分低い状態でノード12a
上の電圧に追従する。
上述した如く、ノード15はノード]、 2 a上の電
圧より約10ボルト高く維持されるので、コンデンサC
13も約10ボルト(ノード15はノード16に比べて
正)に充電され、電源電圧の正の半サイクルの期間中そ
の電圧に維持される。然し乍ら、ノード12a上の電源
電圧がノード11上の電圧と比較して負になると、ノー
ド1.2 a上の電圧よりも約10ボルト高いがその電
圧しこ追従するノード15上の電圧はノードllaの電
圧と比較して負に降下する。この時点におり)で、ノー
ト;15上の電圧がノード11上の電圧以下に降下する
ことによりダイオードCR4は順方向ノ(イアスされ、
抵抗R1を介して電流が流れコンデンサC13を放電さ
せる。コンデンサC1,3(0,01μF)は、抵抗R
1と直列接続されており、約1.8ミリ秒の時定数を有
している。ダイオードCR4は順方向バイアスされ、そ
の際に、このサイクルの部分の期間中、ノード〕96か
らノード15へのコンデンサC13における電圧を順方
向バイアスされた1個のPN接合の電圧降下にクランプ
する。従って、マイクロプロセサ103へのリードvS
Sからリードに8へのコンデンサC13における電圧は
9.3ボルトから−0,7ボルト(ノード15からノー
ド16に対して測定)に降下する。この波形を第3b図
に示しである。第3b図に示した如く、コンデンサC1
3における電圧は半周期の間約10ポルL−^十ホでf
−、,11次の米周期において実質的に接地電圧に降下
する。このパルスの前端及び後端は、リード11及び1
2上のAC電源線信号のゼロ交差の表示をマイクロプロ
セサ103に供給する。
圧より約10ボルト高く維持されるので、コンデンサC
13も約10ボルト(ノード15はノード16に比べて
正)に充電され、電源電圧の正の半サイクルの期間中そ
の電圧に維持される。然し乍ら、ノード12a上の電源
電圧がノード11上の電圧と比較して負になると、ノー
ド1.2 a上の電圧よりも約10ボルト高いがその電
圧しこ追従するノード15上の電圧はノードllaの電
圧と比較して負に降下する。この時点におり)で、ノー
ト;15上の電圧がノード11上の電圧以下に降下する
ことによりダイオードCR4は順方向ノ(イアスされ、
抵抗R1を介して電流が流れコンデンサC13を放電さ
せる。コンデンサC1,3(0,01μF)は、抵抗R
1と直列接続されており、約1.8ミリ秒の時定数を有
している。ダイオードCR4は順方向バイアスされ、そ
の際に、このサイクルの部分の期間中、ノード〕96か
らノード15へのコンデンサC13における電圧を順方
向バイアスされた1個のPN接合の電圧降下にクランプ
する。従って、マイクロプロセサ103へのリードvS
Sからリードに8へのコンデンサC13における電圧は
9.3ボルトから−0,7ボルト(ノード15からノー
ド16に対して測定)に降下する。この波形を第3b図
に示しである。第3b図に示した如く、コンデンサC1
3における電圧は半周期の間約10ポルL−^十ホでf
−、,11次の米周期において実質的に接地電圧に降下
する。このパルスの前端及び後端は、リード11及び1
2上のAC電源線信号のゼロ交差の表示をマイクロプロ
セサ103に供給する。
好適実施例においては、マイクロプロセサ103はテキ
サス・インストルメント社によって製造されている公知
の4ビットTMS1700である。勿論、所望により、
7MS1700の代りに他のマイクロプロセサを使用す
ることも可能である。
サス・インストルメント社によって製造されている公知
の4ビットTMS1700である。勿論、所望により、
7MS1700の代りに他のマイクロプロセサを使用す
ることも可能である。
白熱灯RL等の負荷がノード1]−aとノード13aと
の間に接続されている。トライアック51がノード12
aと13aとの間に接続されており、トライアック5
]−のトリガーはマイクロプロセサ103からのり一ド
0.に接続されている。プログラム制御用マイクロプロ
セサ103からの信号に応答するり−ド0□上のマイク
ロプロセサ103からのトリガー信号が無い場合には、
トライアック51がオフ状態を維持し、ノード12aと
1.3 aとの間に高インピーダンスを与える。然し乍
ら、マイクロプロセサ103からのトリガー信号を受け
取ると、トライアック51はオンし、ノード12aと1
3aとの間に低インピーダンスを与え、ランプRLを介
して十分な電流を流してこのランプを点灯させる。トラ
イアック51は電源線電流の各半サイクル毎か又は電源
線信号の各半サイクルおき毎にオンし、後者の場合に、
電力の半分を負荷RLに供給し明かりを調光する。
の間に接続されている。トライアック51がノード12
aと13aとの間に接続されており、トライアック5
]−のトリガーはマイクロプロセサ103からのり一ド
0.に接続されている。プログラム制御用マイクロプロ
セサ103からの信号に応答するり−ド0□上のマイク
ロプロセサ103からのトリガー信号が無い場合には、
トライアック51がオフ状態を維持し、ノード12aと
1.3 aとの間に高インピーダンスを与える。然し乍
ら、マイクロプロセサ103からのトリガー信号を受け
取ると、トライアック51はオンし、ノード12aと1
3aとの間に低インピーダンスを与え、ランプRLを介
して十分な電流を流してこのランプを点灯させる。トラ
イアック51は電源線電流の各半サイクル毎か又は電源
線信号の各半サイクルおき毎にオンし、後者の場合に、
電力の半分を負荷RLに供給し明かりを調光する。
負荷RLはノードllaと13aとの間のスイッチS]
−〇と直列に接続されている。スイッチS10はランプ
と共に使用する通常のランプスイッチ、乃至は壁スィッ
チ又は電気器具等の負荷RLと直列に接続されている任
意のスイッチを有することが可能である。スイッチS
1. Oが開成していると、本回路から見たインピーダ
ンスは極めて高い。スイッチSIOが閉成していると、
本回路から見たインピーダンスは白熱電球のインピーダ
ンスRLで構成される。白熱電球のインピーダンスRL
は300ワツト用の電球の場合の約50オームから30
ワット電球の場合の約500オーム迄変化する。
−〇と直列に接続されている。スイッチS10はランプ
と共に使用する通常のランプスイッチ、乃至は壁スィッ
チ又は電気器具等の負荷RLと直列に接続されている任
意のスイッチを有することが可能である。スイッチS
1. Oが開成していると、本回路から見たインピーダ
ンスは極めて高い。スイッチSIOが閉成していると、
本回路から見たインピーダンスは白熱電球のインピーダ
ンスRLで構成される。白熱電球のインピーダンスRL
は300ワツト用の電球の場合の約50オームから30
ワット電球の場合の約500オーム迄変化する。
スイッチ810を設けていない場合であっても、本発明
の構造を白熱電球の様な光源に使用することが可能なも
のであって、然し、この場合、後述する記載から理解さ
れる如く、常にその自動動作モードで機能することとな
る。
の構造を白熱電球の様な光源に使用することが可能なも
のであって、然し、この場合、後述する記載から理解さ
れる如く、常にその自動動作モードで機能することとな
る。
正の半サイクルの期間中、ダイオードC,R7゜抵抗R
2(180にΩ)、負荷抵抗RLを介してノード12a
からノードllaへ電流が流れる。スイッチSIOが開
成していると、電流は流れず、マイクロプロセサはリー
ドに4上において抵抗R2を横断しての電圧降下が無い
ことを検知する。
2(180にΩ)、負荷抵抗RLを介してノード12a
からノードllaへ電流が流れる。スイッチSIOが開
成していると、電流は流れず、マイクロプロセサはリー
ドに4上において抵抗R2を横断しての電圧降下が無い
ことを検知する。
スイッチSIOが閉成していると、マイクロプロセサが
ノード13aにおける電圧を検知し、マイクロプロセサ
103へのり−ドに4上に電圧を発生させる。抵抗R2
は電流制限器として機能する。
ノード13aにおける電圧を検知し、マイクロプロセサ
103へのり−ドに4上に電圧を発生させる。抵抗R2
は電流制限器として機能する。
従って、マイクロプロセサ103へのリードに4上の電
圧は、スイッチSIOが閉じている場合にAC電源線信
号の正の半サイクルの期間中、約10ボルトであり、A
C電源線信号の負の半サイクルの期間中、約ゼロボルト
である。コンデンサc12 (0,001μF)はフィ
ルタとして機能し、高周波数ノイズが誤ってリードに4
への負荷が存在するということを表すことを防止する。
圧は、スイッチSIOが閉じている場合にAC電源線信
号の正の半サイクルの期間中、約10ボルトであり、A
C電源線信号の負の半サイクルの期間中、約ゼロボルト
である。コンデンサc12 (0,001μF)はフィ
ルタとして機能し、高周波数ノイズが誤ってリードに4
への負荷が存在するということを表すことを防止する。
ダイオードCR6は、K4上の電圧が如何なる時もノー
ド12a上の電圧より10ボルト以上大きくなることが
ないことを確保しており、従って、マイクロプロセサが
AC電源線信号の電圧をそのまま受け取ることはない。
ド12a上の電圧より10ボルト以上大きくなることが
ないことを確保しており、従って、マイクロプロセサが
AC電源線信号の電圧をそのまま受け取ることはない。
電流制限抵抗R4及びLEI)2は1本システムが″自
動″動作モードにある場合に、ユーザに視覚的表示を与
えるものである。この場合、リード06から抵抗R4及
びLEI2を介して電流が流れ、マイクロプロセサ10
3のVDDリードへ帰還する。このシステムが暗いと判
断する場合、電流制限抵抗R3及びLIEDIが表示を
行なう。ホ1−セルP1及び抵抗R7(,1,,5にΩ
)と直列接続されている可変抵抗R6(500kΩ)の
設定により、マイクロプロセサ103が暗いと判断する
スレッシュホールドを制御する。従って、LHDIが点
灯すると、このシステムが暗いと判断する場合のLED
Iの照明によりユーザは視覚的表示を得る。
動″動作モードにある場合に、ユーザに視覚的表示を与
えるものである。この場合、リード06から抵抗R4及
びLEI2を介して電流が流れ、マイクロプロセサ10
3のVDDリードへ帰還する。このシステムが暗いと判
断する場合、電流制限抵抗R3及びLIEDIが表示を
行なう。ホ1−セルP1及び抵抗R7(,1,,5にΩ
)と直列接続されている可変抵抗R6(500kΩ)の
設定により、マイクロプロセサ103が暗いと判断する
スレッシュホールドを制御する。従って、LHDIが点
灯すると、このシステムが暗いと判断する場合のLED
Iの照明によりユーザは視覚的表示を得る。
スイッチ54A、 54B、 54C,54D、 54
Eは、暗さを検知した後で、夫夫、ライトを2時間、4
時間、6時間、8時間、10時間点灯させる為のもので
ある。後で理解される如く、このシステムは所定時間(
通常10分)待機し、一時的な暗さがシステムに影響を
与えることを排除している。
Eは、暗さを検知した後で、夫夫、ライトを2時間、4
時間、6時間、8時間、10時間点灯させる為のもので
ある。後で理解される如く、このシステムは所定時間(
通常10分)待機し、一時的な暗さがシステムに影響を
与えることを排除している。
スイッチ52及び53は、本システムが何時ランダム的
又は固定時間的に動作するかということ及び何時本シス
テムが完全な明るさのモード又は調光モードで動作する
かということを選択する。
又は固定時間的に動作するかということ及び何時本シス
テムが完全な明るさのモード又は調光モードで動作する
かということを選択する。
スイッチ53は、第1b図に示した本発明の卓上モデル
にのみ設けられる。
にのみ設けられる。
ダイオードCRIIはマイクロプロセサを動作させるプ
ログラム内の種々のシーケンスのタイミングを高速化さ
せ、2時間の時間を10秒で経過させることが可能であ
る様な回路を提供している。
ログラム内の種々のシーケンスのタイミングを高速化さ
せ、2時間の時間を10秒で経過させることが可能であ
る様な回路を提供している。
このことは、マイクロプロセサを実時間で動作させたと
した場合にかかるであろう様な時間よりも一層短い時間
で完全な1サイクルを行なわせてマイクロプロセサをテ
ストすることを可能としている。
した場合にかかるであろう様な時間よりも一層短い時間
で完全な1サイクルを行なわせてマイクロプロセサをテ
ストすることを可能としている。
マイクロプロセサのリード06とVDD (接地)との
間に接続されているホトセルPi(可変インピーダンス
装置)は明かりの有無を検知し、マイクロプロセサに暗
さ加減の信号を供給する。このホトセルは可変抵抗R6
と抵抗R7(1,5にΩ)とに直列接続されている。
間に接続されているホトセルPi(可変インピーダンス
装置)は明かりの有無を検知し、マイクロプロセサに暗
さ加減の信号を供給する。このホトセルは可変抵抗R6
と抵抗R7(1,5にΩ)とに直列接続されている。
夕方及び夜間の時間中、本センサはランプ(第2図にお
いてインピーダンスRして表しである)の点滅状態を自
動的に制御する。ホトセル(第2図のPL)が暗いとい
うことを検知すると、本センサは何かを行なう前に10
分間の間確かに暗いということを確かめる。これにより
、間欠的な明暗期間によってサイクルが開始されること
を防止している。この特徴は、壁型及び卓上型の両方に
設けることが可能である。
いてインピーダンスRして表しである)の点滅状態を自
動的に制御する。ホトセル(第2図のPL)が暗いとい
うことを検知すると、本センサは何かを行なう前に10
分間の間確かに暗いということを確かめる。これにより
、間欠的な明暗期間によってサイクルが開始されること
を防止している。この特徴は、壁型及び卓上型の両方に
設けることが可能である。
″遅延ターンオン” (第2図にスイッチ55で示しで
ある)と呼ばれる付加的な特徴により、ユーザによって
、ホトセルが暗いということを検知した後にライトをタ
ーンオンさせるのに0,1゜2.3又は4時間の遅延を
選択的に与えることが可能である。
ある)と呼ばれる付加的な特徴により、ユーザによって
、ホトセルが暗いということを検知した後にライトをタ
ーンオンさせるのに0,1゜2.3又は4時間の遅延を
選択的に与えることが可能である。
10分経過後に、センサはメモリ内に“オン時間″(即
ち、暗さを検知した後ターンオンする前にセンサが待機
せねばならない期間)をロードする。この″オフ時間”
は、装置10及び20の前面パネル上のスイッチ(第2
図の54及び第1a図及び第1b図のスイッチ16及び
23)によってユーザが制御することが可能である。こ
の前面パネル上のスイッチは2,4,6.8又は10時
間の期間に設定することが可能であり、それにより一旦
ターンオンした場合にライトがオンしっずける時間が決
定される。然し乍ら、部屋が暗いということを表す信号
をホトセル11(第1a図)又は21(第1b図)又は
PL(第2図)から受け取った後に所定の時間が経過し
た後でライトがターンオンされる。
ち、暗さを検知した後ターンオンする前にセンサが待機
せねばならない期間)をロードする。この″オフ時間”
は、装置10及び20の前面パネル上のスイッチ(第2
図の54及び第1a図及び第1b図のスイッチ16及び
23)によってユーザが制御することが可能である。こ
の前面パネル上のスイッチは2,4,6.8又は10時
間の期間に設定することが可能であり、それにより一旦
ターンオンした場合にライトがオンしっずける時間が決
定される。然し乍ら、部屋が暗いということを表す信号
をホトセル11(第1a図)又は21(第1b図)又は
PL(第2図)から受け取った後に所定の時間が経過し
た後でライトがターンオンされる。
本装置はセキュリティー機能を有しており、従って、ラ
イトをランダム的にオフさせると共に、通常の“オン時
間″がくると再度ライトをオンさせる。ランダムに選択
される″オン時間″は20乃至60分の範囲である。一
方、ランダムに選択される“オフ時間″は10乃至20
分の範囲である。 センサは更にLED (第1a図の
LHDI2゜第1b図のLED22.第2図のLHDI
)を有しており、それは、ホトセル11.21、Plが
部屋が暗いという信号を発生すると、オンする。上述し
た如く、本センサタイマーがそれに接続されているライ
トをターンオンする前に、このLEDは10分間オンし
つずけねばならない。センサタイマーが一旦ライトをオ
ンさせると、ホトセル11 (第1a図)、21 (第
1b図)又はPL(第2図)が部屋が明るいということ
を検知する。然し乍ら、一旦ライ1〜がターンオンする
と、本システムはその全サイクルを実行する様にプログ
ラムされており、スイッチ16(第1a図)、23 (
第1b図)又は54(第2図)によって設定された指定
時間の間ライトをオンさせつずけ、且つホトセルP1は
サイクルの残部に対し本装置の動作に何等影響を与える
ものではない。
イトをランダム的にオフさせると共に、通常の“オン時
間″がくると再度ライトをオンさせる。ランダムに選択
される″オン時間″は20乃至60分の範囲である。一
方、ランダムに選択される“オフ時間″は10乃至20
分の範囲である。 センサは更にLED (第1a図の
LHDI2゜第1b図のLED22.第2図のLHDI
)を有しており、それは、ホトセル11.21、Plが
部屋が暗いという信号を発生すると、オンする。上述し
た如く、本センサタイマーがそれに接続されているライ
トをターンオンする前に、このLEDは10分間オンし
つずけねばならない。センサタイマーが一旦ライトをオ
ンさせると、ホトセル11 (第1a図)、21 (第
1b図)又はPL(第2図)が部屋が明るいということ
を検知する。然し乍ら、一旦ライ1〜がターンオンする
と、本システムはその全サイクルを実行する様にプログ
ラムされており、スイッチ16(第1a図)、23 (
第1b図)又は54(第2図)によって設定された指定
時間の間ライトをオンさせつずけ、且つホトセルP1は
サイクルの残部に対し本装置の動作に何等影響を与える
ものではない。
1サイクルが終了すると、サイクルを再度開始させる前
に、ホトセルP1は(日光が到達したか否かということ
を確認する為に)10分間明かりを探さねばならない。
に、ホトセルP1は(日光が到達したか否かということ
を確認する為に)10分間明かりを探さねばならない。
本発明のセンサタイマーによって制御されるものではな
い別のライトが部屋内でターンオンされている場合には
、ホトセル11.21.PLがこの明かりを検知し、従
って、この明かりを日の出の明かりから区別することが
不可能となる。そこで、10分後に、本システムを再設
定して、恰ももう1日が経ったかの様に、再度暗さの検
知を行なう。この10分の遅延時間(又は、その他の適
宜の遅延時間を使用することが可能である)は、高速道
路上の車のヘッドライトの光や、雷や、人がトイレに行
ったり食物を取りに台所に行ったりする為につける明か
り等が本システムを再設定即ちリセットすることを防止
する為である。
い別のライトが部屋内でターンオンされている場合には
、ホトセル11.21.PLがこの明かりを検知し、従
って、この明かりを日の出の明かりから区別することが
不可能となる。そこで、10分後に、本システムを再設
定して、恰ももう1日が経ったかの様に、再度暗さの検
知を行なう。この10分の遅延時間(又は、その他の適
宜の遅延時間を使用することが可能である)は、高速道
路上の車のヘッドライトの光や、雷や、人がトイレに行
ったり食物を取りに台所に行ったりする為につける明か
り等が本システムを再設定即ちリセットすることを防止
する為である。
本センサタイマーが自分のライトを一旦ターンオンする
と、内部回路がホトセル11.21又はPlの監視を止
める様に本センサはプログラムされている。設定された
オン時間の期間中、ランダム動作モードによりライトが
ランダムにオン/オフされる。ランダム動作モードの期
間中、本回路はホトセル11.21又はPlからの信号
を無視する。6オン時間″サイクルが完了し且つ明かり
が]0分間存在して新しい日であることを表す場合にの
み、ホトセル11.21又はPlからの信号が再び本回
路によって観察されることとなる。
と、内部回路がホトセル11.21又はPlの監視を止
める様に本センサはプログラムされている。設定された
オン時間の期間中、ランダム動作モードによりライトが
ランダムにオン/オフされる。ランダム動作モードの期
間中、本回路はホトセル11.21又はPlからの信号
を無視する。6オン時間″サイクルが完了し且つ明かり
が]0分間存在して新しい日であることを表す場合にの
み、ホトセル11.21又はPlからの信号が再び本回
路によって観察されることとなる。
本センサタイマーは又13(第1a図)、22(第1b
図) 1.LED2 (第2図)として示しであるrt
自動モード”インジケータを有している。このインジケ
ータは5本センサが自動モードにある場合、即ちセンサ
が自動的に暗さや明るさを検知する場合、にオンする。
図) 1.LED2 (第2図)として示しであるrt
自動モード”インジケータを有している。このインジケ
ータは5本センサが自動モードにある場合、即ちセンサ
が自動的に暗さや明るさを検知する場合、にオンする。
本システムが手動モードにある場合には、このインジケ
ータライトはオフしている。然し乍ら、このセンサタイ
マーは手動又は自動スイッチを有するものでは無いこと
に注意すべきである。そのかわりに1本発明の1特徴と
して、この動作モードは、インピーダンスRLで表され
ているランプ上のスイッチ810 (第2図)によって
選択される。従って、システムが自動モードでありライ
トがオフしている部屋内にユーザが入り、本発明のセン
サタイマーによって制御されるライトをスイッチS10
を開成させ次いでS10を閉成させるることによって手
動でオンさせることが可能である。システムは手動モー
ドに変換され、ライトはオン状態とされる。スイッチS
10を先ずオフさせ次いでオンさせることにより、本セ
ンサタイマーは自動モードから手動モードに変換される
。選定時間内(1実施例では、3秒に選定されている)
に迅速にスイッチSIOをオン、オフ、オンさせること
により、センサタイマーは手動モードから自動モードに
戻される。この特徴は、本センサが、容易に見つけたり
手で触れたりすることが不可能な場所、例えば、長椅子
の後等の近ずきにくい場所に設けられている場合に特に
重要である。センサが一旦自動モードになると、ライト
は選定時間の間オン状態を維持しく典型的には、3秒)
、その後オフし、それによりセンサが実際に自動モード
にあるということの信号をユーザに送る。
ータライトはオフしている。然し乍ら、このセンサタイ
マーは手動又は自動スイッチを有するものでは無いこと
に注意すべきである。そのかわりに1本発明の1特徴と
して、この動作モードは、インピーダンスRLで表され
ているランプ上のスイッチ810 (第2図)によって
選択される。従って、システムが自動モードでありライ
トがオフしている部屋内にユーザが入り、本発明のセン
サタイマーによって制御されるライトをスイッチS10
を開成させ次いでS10を閉成させるることによって手
動でオンさせることが可能である。システムは手動モー
ドに変換され、ライトはオン状態とされる。スイッチS
10を先ずオフさせ次いでオンさせることにより、本セ
ンサタイマーは自動モードから手動モードに変換される
。選定時間内(1実施例では、3秒に選定されている)
に迅速にスイッチSIOをオン、オフ、オンさせること
により、センサタイマーは手動モードから自動モードに
戻される。この特徴は、本センサが、容易に見つけたり
手で触れたりすることが不可能な場所、例えば、長椅子
の後等の近ずきにくい場所に設けられている場合に特に
重要である。センサが一旦自動モードになると、ライト
は選定時間の間オン状態を維持しく典型的には、3秒)
、その後オフし、それによりセンサが実際に自動モード
にあるということの信号をユーザに送る。
自動モードから手動モードへ又手動モードから自動モー
ドへの変換を実行するロジックは以下の如くである。
ドへの変換を実行するロジックは以下の如くである。
ライトがオンしておりシステムが自動モードにある場合
、自動モードから手動モードに変換する為には、ユーザ
は単にライトをオフし次いで再度オンするだけである。
、自動モードから手動モードに変換する為には、ユーザ
は単にライトをオフし次いで再度オンするだけである。
本装置を最初に壁コンセントに差し込み動作を開始させ
た場合、自動モードが優先されており、従って、自動動
作モードが設定される。従って、本装置を壁に装着し既
にそれに負荷が接続されている場合には、自動モードが
設定される。停電が発生すると、これは本装置をソケッ
トから一度抜取り次いで再度ソケットに差し込んだ状態
と等価であるが、本センサタイマーは自動的に自動モー
ドとなる。センサタイマーに負荷が接続されていない場
合、即ち等価的に、ライトがセンセタイマーに差し込ま
れているがこのライト上のスイッチ(第2図のSIOに
対応)がオフ(開成)している場合、センサタイマーが
どの様に動作しようと問題ではない。何故ならば、この
場合、センサタイマーが動作を行なうことの可能な負荷
が存在しないからである。然し乍ら、負荷スイッチS1
0がオン(開成)されると、センサタイマーは手動モー
ドに変換される。
た場合、自動モードが優先されており、従って、自動動
作モードが設定される。従って、本装置を壁に装着し既
にそれに負荷が接続されている場合には、自動モードが
設定される。停電が発生すると、これは本装置をソケッ
トから一度抜取り次いで再度ソケットに差し込んだ状態
と等価であるが、本センサタイマーは自動的に自動モー
ドとなる。センサタイマーに負荷が接続されていない場
合、即ち等価的に、ライトがセンセタイマーに差し込ま
れているがこのライト上のスイッチ(第2図のSIOに
対応)がオフ(開成)している場合、センサタイマーが
どの様に動作しようと問題ではない。何故ならば、この
場合、センサタイマーが動作を行なうことの可能な負荷
が存在しないからである。然し乍ら、負荷スイッチS1
0がオン(開成)されると、センサタイマーは手動モー
ドに変換される。
センサタイマーを手動モードから自動モードに切り換え
る為には(センサタイマーは、電灯スイッチ51−0が
オフしている場合には1′手動オフ″状態にある)、ユ
ーザはライトをオンさせ次いでオフさせ次いで再度オン
させねばならず、これらの動作を全て選定時間、典型的
には3秒、以内に行なう必要がある。ライトがオンして
いるがセンサタイマーが手動状態にある場合には、セン
サタイマーを手動状態から自動状態に切り換える為には
、ユーザはライトをオフし次いでオン、オフ、オンさせ
ねばならず、而もこれら全ての動作を選定時間、典型的
には3秒1以内に行なわなければならない。センサタイ
マーが手動モードにある場合にユーザが誤ってライトを
オフさせ、その後に再度ライトをオンさせるがセンサタ
イマーを手動モードのままにしておきたい場合、ユーザ
が再度直ぐにライトをオンさればシステムは手動モード
のままである。したがって、手動モードから自動モード
へ変換させる為には、システムを6秒以内に繰り返しオ
ン、オフ、オンさせ□ねばならない。
る為には(センサタイマーは、電灯スイッチ51−0が
オフしている場合には1′手動オフ″状態にある)、ユ
ーザはライトをオンさせ次いでオフさせ次いで再度オン
させねばならず、これらの動作を全て選定時間、典型的
には3秒、以内に行なう必要がある。ライトがオンして
いるがセンサタイマーが手動状態にある場合には、セン
サタイマーを手動状態から自動状態に切り換える為には
、ユーザはライトをオフし次いでオン、オフ、オンさせ
ねばならず、而もこれら全ての動作を選定時間、典型的
には3秒1以内に行なわなければならない。センサタイ
マーが手動モードにある場合にユーザが誤ってライトを
オフさせ、その後に再度ライトをオンさせるがセンサタ
イマーを手動モードのままにしておきたい場合、ユーザ
が再度直ぐにライトをオンさればシステムは手動モード
のままである。したがって、手動モードから自動モード
へ変換させる為には、システムを6秒以内に繰り返しオ
ン、オフ、オンさせ□ねばならない。
センサタイマーを自動モードに切り換えた後に、ユーザ
が手動によって再度ライトをオンさせたい場合には、ユ
ーザが単にライトスイッチをオフさせ次いで再度オンさ
せるだけで、センサタイマーは再び手動モードに切り換
る。センサタイマーが手動モードとなる毎に、LED2
(第2図においては、センサタイマーが自動モードに
あることを表す為にオンしている状態を示している。)
がオフする。
が手動によって再度ライトをオンさせたい場合には、ユ
ーザが単にライトスイッチをオフさせ次いで再度オンさ
せるだけで、センサタイマーは再び手動モードに切り換
る。センサタイマーが手動モードとなる毎に、LED2
(第2図においては、センサタイマーが自動モードに
あることを表す為にオンしている状態を示している。)
がオフする。
単にライトを一旦オンさせるだけでは、センサタイマー
は手動モードから自動モードに変換されない。ユーザが
ライトの点灯状態を維持しておきたい間は、ロジックに
よっ、てライトが自動的にオフされることを防止する。
は手動モードから自動モードに変換されない。ユーザが
ライトの点灯状態を維持しておきたい間は、ロジックに
よっ、てライトが自動的にオフされることを防止する。
従って、本システムにおいては、ユーザからの明確な信
号によってのみ自動モードが設定される様に構成されて
いる。
号によってのみ自動モードが設定される様に構成されて
いる。
ライトがオン−オフ−オンと切り換えられて自動モード
になると、ライトが点灯し次いで3秒後に消灯し、その
際にセンサタイマーが実際に自動モードに有るというこ
とをユーザに知らせる。このことは重要である。何故な
らば、壁取り付は型装置の場合、ユーザが装置及びLE
DI3 (第2図にはLED2として示しである)を見
ることが出来ずランプからの光しか見えない場合がある
からである。
になると、ライトが点灯し次いで3秒後に消灯し、その
際にセンサタイマーが実際に自動モードに有るというこ
とをユーザに知らせる。このことは重要である。何故な
らば、壁取り付は型装置の場合、ユーザが装置及びLE
DI3 (第2図にはLED2として示しである)を見
ることが出来ずランプからの光しか見えない場合がある
からである。
従って、センサタイマーによって制御される光によって
、ユーザはセンサタイマーの特定の動作モードを知るこ
とが出来る。このことは重要な特徴であって、従来の多
くのタイマーは手の届がない場所にあり、従ってユーザ
がこの様なタイマーの状態を知得することが出来ず且つ
手動によって制御する為に手で触れることも出来ないか
らである。
、ユーザはセンサタイマーの特定の動作モードを知るこ
とが出来る。このことは重要な特徴であって、従来の多
くのタイマーは手の届がない場所にあり、従ってユーザ
がこの様なタイマーの状態を知得することが出来ず且つ
手動によって制御する為に手で触れることも出来ないか
らである。
ポテンシオメータR6(第2図)に対応するスレッシュ
ホールド調節ボタン14(第1a図)、26(第1b図
)が設けられている。このことは、ユーザがホトセル1
1.21又はPLの感度を暗さの程度に合わせて調節す
ることにより夕方にサイクルが開始する時間を調節する
ことを可能としている。従って、光電装置11,21又
はPlのスレッシュホールドを調節することにより、ユ
ーザは本タイマーが早く又は遅くオンする様に制御する
ことが可能である。明暗即ち暗さインジケータ12(第
1a図)及び25(第1b図)(第2図におけるLED
2に対応)が感度調節器14(第1a図)、26(第
1b図)及びR6(第2図)と共に設けられており、従
ってユーザが本センサの所に来て、インジケータランプ
12,25.LEDI(第2図)が丁度オンする迄感度
ノブを調節し、これがセンサタイマーが夕方サイクルを
開始する暗さの程度であることを理解する。
ホールド調節ボタン14(第1a図)、26(第1b図
)が設けられている。このことは、ユーザがホトセル1
1.21又はPLの感度を暗さの程度に合わせて調節す
ることにより夕方にサイクルが開始する時間を調節する
ことを可能としている。従って、光電装置11,21又
はPlのスレッシュホールドを調節することにより、ユ
ーザは本タイマーが早く又は遅くオンする様に制御する
ことが可能である。明暗即ち暗さインジケータ12(第
1a図)及び25(第1b図)(第2図におけるLED
2に対応)が感度調節器14(第1a図)、26(第
1b図)及びR6(第2図)と共に設けられており、従
ってユーザが本センサの所に来て、インジケータランプ
12,25.LEDI(第2図)が丁度オンする迄感度
ノブを調節し、これがセンサタイマーが夕方サイクルを
開始する暗さの程度であることを理解する。
第2図におけるスイッチ55は遅延ターンオンスイッチ
を有しており、これにより本システムは電球のターンオ
ン時間を最大4時間迄遅延させることが出来る。
を有しており、これにより本システムは電球のターンオ
ン時間を最大4時間迄遅延させることが出来る。
ダイオードCR11を使用するスピードアップモードで
は、基本的に、時間を秒に変換し、従って、24時間に
渡り本装置によって行なわれるべき一連の全状態(通常
の条件下においては1サイクル)を非常に迅速にチェッ
クすることを可能としている。本システムの動作をチェ
ックする為に、このボタンを操作することが出来るのは
製造者及び販売者のみである。この特徴は、製品をテス
トするためだけでなく、小売店等において製品の機能を
説明する為にも使用される。
は、基本的に、時間を秒に変換し、従って、24時間に
渡り本装置によって行なわれるべき一連の全状態(通常
の条件下においては1サイクル)を非常に迅速にチェッ
クすることを可能としている。本システムの動作をチェ
ックする為に、このボタンを操作することが出来るのは
製造者及び販売者のみである。この特徴は、製品をテス
トするためだけでなく、小売店等において製品の機能を
説明する為にも使用される。
次に、本発明のセンサをプログラムする為に使用される
ソフトウェアについて添付のフローチャートを参考に説
明する。
ソフトウェアについて添付のフローチャートを参考に説
明する。
第4a図 立ち上げ び初期直化
本装置が″パワーアップ即ち立ち上げられると、マイク
ロプロセサ103内のRAMを初期値化させポイント及
びカウンタをセットする。次いで、センサはゼロ交差ル
ーチンを開始する。このルーチンにおいて、センサはゼ
ロ交差入力(マイクロプロセサ103のリードに8)を
調べ、″入力信号は低か?″どうかを調べる。ゼロ交差
入力信号が低の場合、マイクロプロセサは再度ゼロ交差
入力信号を調べ、それが高になるのを待つ。マイクロプ
ロセサ103(第2図)がゼロ交差入力リードに8にお
ける低から高への遷移を検知すると、マイクロプロセサ
はホトセルP]−(第2図)をオンさせ、ホトセルのイ
ンピーダンスを読み取り、次いでホトセルP1を再度オ
フさせる。ホトセルP1のインピーダンスが高いと、マ
イクロプロセサがそのことを表すフラッグをセットする
様にプログラムされている。このインピーダンスが低い
と、リセットLEDオン/オフフラッグのステップに示
した如く、マイクロプロセサはこのフラッグをリセット
する。
ロプロセサ103内のRAMを初期値化させポイント及
びカウンタをセットする。次いで、センサはゼロ交差ル
ーチンを開始する。このルーチンにおいて、センサはゼ
ロ交差入力(マイクロプロセサ103のリードに8)を
調べ、″入力信号は低か?″どうかを調べる。ゼロ交差
入力信号が低の場合、マイクロプロセサは再度ゼロ交差
入力信号を調べ、それが高になるのを待つ。マイクロプ
ロセサ103(第2図)がゼロ交差入力リードに8にお
ける低から高への遷移を検知すると、マイクロプロセサ
はホトセルP]−(第2図)をオンさせ、ホトセルのイ
ンピーダンスを読み取り、次いでホトセルP1を再度オ
フさせる。ホトセルP1のインピーダンスが高いと、マ
イクロプロセサがそのことを表すフラッグをセットする
様にプログラムされている。このインピーダンスが低い
と、リセットLEDオン/オフフラッグのステップに示
した如く、マイクロプロセサはこのフラッグをリセット
する。
このフラッグがセット又はリセットされた後に、本装置
は遅延され負荷検知信号が所定の電圧になるのを待つ。
は遅延され負荷検知信号が所定の電圧になるのを待つ。
この負荷検知信号は、ゼロ交差信号よりも遅い上昇時間
を有しており、且つコンピュータによって検知される為
には高でなければならない。この遅延時間は500マイ
クロ秒のオーダであり、第2図におけるコンデンサCi
2及び抵抗R2によって決定される。この遅延の後に
、マイクロプロセサ103は負荷検知ラインに4 (第
2図)を読み、ラインが高か低かということをこの為に
設けられているレジスタ内に記録する。次いで、本装置
は1′ライトをオンすべきが?″どぅかのチェックを行
なう。その判定結果が肯定trY″′である場合には、
マイクロプロセサはトライアックを動作させ、一方、否
定tL N #である場合には、マイクロプロセサは出
方をクリアする。何方の場合にも、次に負荷チェックル
ーチンに移る。
を有しており、且つコンピュータによって検知される為
には高でなければならない。この遅延時間は500マイ
クロ秒のオーダであり、第2図におけるコンデンサCi
2及び抵抗R2によって決定される。この遅延の後に
、マイクロプロセサ103は負荷検知ラインに4 (第
2図)を読み、ラインが高か低かということをこの為に
設けられているレジスタ内に記録する。次いで、本装置
は1′ライトをオンすべきが?″どぅかのチェックを行
なう。その判定結果が肯定trY″′である場合には、
マイクロプロセサはトライアックを動作させ、一方、否
定tL N #である場合には、マイクロプロセサは出
方をクリアする。何方の場合にも、次に負荷チェックル
ーチンに移る。
第4b図 負荷チェックルーチン
負荷チェックルーチンは以下の如く機能する。マイクロ
プロセサは″負荷があるが?″チエツクる。無い場合に
は、ライトをオフし、必要なフラッグをリセットし、カ
ウンタをデクリメントする。
プロセサは″負荷があるが?″チエツクる。無い場合に
は、ライトをオフし、必要なフラッグをリセットし、カ
ウンタをデクリメントする。
カウンタがゼロになると、0K4ATOフラツグをリセ
ットしゼロ交差ルーチンに戻る。負荷が存在する場合に
は、マイクロプロセサはセンサが自動モードにあるか否
かを調べる。自動モードに無い場合には、マイクロプロ
セサはライトをオンさせ、前回負荷があったか(即ち、
第2図のスイッチs10が閉成していたか)どうかを調
べる。前回負荷が存在していた場合には、マイクロプロ
セサはカウンタをデクリメントさせる。カウンタがゼロ
であると、マイクロプロセサは0K4ATOフラツグを
リセットしゼロ交差ルーチンに戻る。カウンタがゼロで
なかった場合には、マイクロプロセサはそのままゼロ交
差ルーチンZEROX (第4a図)に戻る。
ットしゼロ交差ルーチンに戻る。負荷が存在する場合に
は、マイクロプロセサはセンサが自動モードにあるか否
かを調べる。自動モードに無い場合には、マイクロプロ
セサはライトをオンさせ、前回負荷があったか(即ち、
第2図のスイッチs10が閉成していたか)どうかを調
べる。前回負荷が存在していた場合には、マイクロプロ
セサはカウンタをデクリメントさせる。カウンタがゼロ
であると、マイクロプロセサは0K4ATOフラツグを
リセットしゼロ交差ルーチンに戻る。カウンタがゼロで
なかった場合には、マイクロプロセサはそのままゼロ交
差ルーチンZEROX (第4a図)に戻る。
負荷が存在しており且つマイクロプロセサが自動モード
でなかった場合には、ライトがオンされるが、前回に負
荷がなかった場合には、LSFLGフラッグをセットし
、次いで0K4ATOフラツグをチェックして自動モー
ドの設定が可能であるか否かを判別する。マイクロプロ
セサが自動モードとなることが可能である場合には、自
動モードに設定される。上述したルーチンは、ライトス
イッチを早くオン−オフ−オン動作させたことに応答し
て、本システムを手動モードから自動モードに切り換え
る場合に使用される。本システムが一旦自動モードにな
ると、ソフトウェアの動作はAUTO(自動)で始まる
第4C図のフローチャートで示される。
でなかった場合には、ライトがオンされるが、前回に負
荷がなかった場合には、LSFLGフラッグをセットし
、次いで0K4ATOフラツグをチェックして自動モー
ドの設定が可能であるか否かを判別する。マイクロプロ
セサが自動モードとなることが可能である場合には、自
動モードに設定される。上述したルーチンは、ライトス
イッチを早くオン−オフ−オン動作させたことに応答し
て、本システムを手動モードから自動モードに切り換え
る場合に使用される。本システムが一旦自動モードにな
ると、ソフトウェアの動作はAUTO(自動)で始まる
第4C図のフローチャートで示される。
40′ モー′
自動モードに入ると、自動LED (第2図のLED
1 )がオンされる。ついで、マイクロプロセサはF
L A S Hというフラッグをチェックする。FLA
SHフラッグがセットされずということは、ライトが3
秒間オンされず従って本装置が自動モードではないとい
うことを意味している。ついで、マイクロプロセサは自
動フラッグがセットされているか否かをチェックする。
1 )がオンされる。ついで、マイクロプロセサはF
L A S Hというフラッグをチェックする。FLA
SHフラッグがセットされずということは、ライトが3
秒間オンされず従って本装置が自動モードではないとい
うことを意味している。ついで、マイクロプロセサは自
動フラッグがセットされているか否かをチェックする。
セットされていない場合、マイクロプロセサは自動フラ
ッグをセットし、ライトをオンして、3秒をカウンタ内
にロードする。次いで、マイクロプロセサはゼロ交差ル
ーチン(ZEROX)に移行する。次回、マイクロプロ
セサが自動ルーチンにくると、FLASHフラッグが未
だセットされていないことを検知する。マイクロプロセ
サは自動フラッグをセットし、カウンタをデクリメント
させる。カウンタがゼロと等しくない場合、マイクロプ
ロセサはゼロ交差ルーチン(第4a図のZEROX C
)に復帰する。カウンタがゼロになり、3秒が経過した
ということが示される迄、マイクロプロセサはこのルー
プを係属する。次いで、マイクロプロセサは最早トライ
アックTRIAC(第2図)をトリガーせずライト(第
2図のRL)をオフさせ、FLASHフラッグをセット
する。次いで、マイクロプロセサはセンサをチェックし
て部屋が明るいか否かを判別する。部屋が明るい場合に
は、″このループの前の時も明るかったか?″どうかの
判別を行なう。前回は明るくなかった場合には、マイク
ロプロセサは暗フラッグをリセットし、且つマイクロプ
ロセサがテストモードにあるか否かの判別を行なう。そ
の結果が肯定の場合には、マイクロプロセサは3秒をカ
ウンタ内にロードする。一方、否定の場合には、マイク
ロプロセサは10分をカウンタ内にロードする。次いで
、マイクロプロセサはZEROXルーチン(第4a図)
に復帰する。
ッグをセットし、ライトをオンして、3秒をカウンタ内
にロードする。次いで、マイクロプロセサはゼロ交差ル
ーチン(ZEROX)に移行する。次回、マイクロプロ
セサが自動ルーチンにくると、FLASHフラッグが未
だセットされていないことを検知する。マイクロプロセ
サは自動フラッグをセットし、カウンタをデクリメント
させる。カウンタがゼロと等しくない場合、マイクロプ
ロセサはゼロ交差ルーチン(第4a図のZEROX C
)に復帰する。カウンタがゼロになり、3秒が経過した
ということが示される迄、マイクロプロセサはこのルー
プを係属する。次いで、マイクロプロセサは最早トライ
アックTRIAC(第2図)をトリガーせずライト(第
2図のRL)をオフさせ、FLASHフラッグをセット
する。次いで、マイクロプロセサはセンサをチェックし
て部屋が明るいか否かを判別する。部屋が明るい場合に
は、″このループの前の時も明るかったか?″どうかの
判別を行なう。前回は明るくなかった場合には、マイク
ロプロセサは暗フラッグをリセットし、且つマイクロプ
ロセサがテストモードにあるか否かの判別を行なう。そ
の結果が肯定の場合には、マイクロプロセサは3秒をカ
ウンタ内にロードする。一方、否定の場合には、マイク
ロプロセサは10分をカウンタ内にロードする。次いで
、マイクロプロセサはZEROXルーチン(第4a図)
に復帰する。
ここで、本システムは自動モード(第4c図)に復帰す
る。センサが再度明るいということを検知すると、前回
も明るかったので、カウンタをデクリメントさせる。カ
ウンタがゼロになると、10分(又は3秒)の時間が経
過しており、所定のフラッグをリセットする。次いで、
マイクロプロセサはゼロ交差ルーチンに復帰する。本装
置が最初に暗いということを検知すると、マイクロプロ
セサは暗フラッグをセットし、マイクロプロセサがテス
トモードにあるかどうかに応じて10分が又は3秒のど
ちらかをカウンタ内にロードする。次回マイクロプロセ
サがルーチンを行ない、マイクロプロセサが部屋が暗い
ということを検知する場合がある。サイクルが終了して
いない場合には、“オン時間″と“遅延オン″の2つの
チェックを行ない、カウンタのデクリメントを開始する
。このカウンタがゼロにデクリメントされると、マイク
ロプロセサは遅延オンを表すフラッグをセット1ノ、前
部制御盤上のスイッチから1′遅延オン″カウンタをロ
ードする。短期間の暗さがサイクルを開始することを防
止する為に、″遅延オン″カウントダウンの前のカウン
トダウンが必要である。
る。センサが再度明るいということを検知すると、前回
も明るかったので、カウンタをデクリメントさせる。カ
ウンタがゼロになると、10分(又は3秒)の時間が経
過しており、所定のフラッグをリセットする。次いで、
マイクロプロセサはゼロ交差ルーチンに復帰する。本装
置が最初に暗いということを検知すると、マイクロプロ
セサは暗フラッグをセットし、マイクロプロセサがテス
トモードにあるかどうかに応じて10分が又は3秒のど
ちらかをカウンタ内にロードする。次回マイクロプロセ
サがルーチンを行ない、マイクロプロセサが部屋が暗い
ということを検知する場合がある。サイクルが終了して
いない場合には、“オン時間″と“遅延オン″の2つの
チェックを行ない、カウンタのデクリメントを開始する
。このカウンタがゼロにデクリメントされると、マイク
ロプロセサは遅延オンを表すフラッグをセット1ノ、前
部制御盤上のスイッチから1′遅延オン″カウンタをロ
ードする。短期間の暗さがサイクルを開始することを防
止する為に、″遅延オン″カウントダウンの前のカウン
トダウンが必要である。
次回のルーチンにおいて、マイクロプロセサはロジック
を介して“遅延オン″スイッチをチェックするポイント
に降下し、マイクロプロセサは前部パネル上のスイッチ
が遅延に設定されてぃなかった場合にゼロにセットされ
る゛′遅延オン″カウンタのデクリメントを開始する。
を介して“遅延オン″スイッチをチェックするポイント
に降下し、マイクロプロセサは前部パネル上のスイッチ
が遅延に設定されてぃなかった場合にゼロにセットされ
る゛′遅延オン″カウンタのデクリメントを開始する。
このカウンタがゼロになると、6オン時間”フラッグを
セットすると共に、ランダムオン時間をランダムカウン
タ内にロードする。次いで、本装置の前部上のスイツィ
からオン時間をロードし、耳つゼロ交差ルーチンに戻る
。
セットすると共に、ランダムオン時間をランダムカウン
タ内にロードする。次いで、本装置の前部上のスイツィ
からオン時間をロードし、耳つゼロ交差ルーチンに戻る
。
次回のこのプログラムの動作中、マイクロプロセサはロ
ジックを介してそれがオン時間サイクルを開始する箇所
に降下し、その時点でライトをオンさせると共にカウン
タのデクリメントを開始する。カウンタがゼロになると
、ライトをオフさせ、サイクル終了(EOC)フラッグ
、遅延オンフラッグ及びオン時間フラッグをリセットし
、ゼロ交差ルーチンに復帰する。マイクロプロセサの次
回の動作において、チェックEOC“サイクルは完了し
たか”のステップへ移行する。完了している場合、マイ
クロプロセサはゼロ交差ルーチンへ戻り、明かりを見つ
ける迄ルー゛プ動作を継続する。マイクロプロセサが明
かりを見つけると、前述したサービスルーチンに入り、
最後の明かりをチェックし、カウンタローディングをデ
クリメントし、このサイクル全体を再度行なう前に1c
分間継続する明かりを待つ。上述した自動ルーチンの動
作は、低から高への遷移の後のゼロ交差入力の最初の半
サイクルにおいて常に行なわれる。
ジックを介してそれがオン時間サイクルを開始する箇所
に降下し、その時点でライトをオンさせると共にカウン
タのデクリメントを開始する。カウンタがゼロになると
、ライトをオフさせ、サイクル終了(EOC)フラッグ
、遅延オンフラッグ及びオン時間フラッグをリセットし
、ゼロ交差ルーチンに復帰する。マイクロプロセサの次
回の動作において、チェックEOC“サイクルは完了し
たか”のステップへ移行する。完了している場合、マイ
クロプロセサはゼロ交差ルーチンへ戻り、明かりを見つ
ける迄ルー゛プ動作を継続する。マイクロプロセサが明
かりを見つけると、前述したサービスルーチンに入り、
最後の明かりをチェックし、カウンタローディングをデ
クリメントし、このサイクル全体を再度行なう前に1c
分間継続する明かりを待つ。上述した自動ルーチンの動
作は、低から高への遷移の後のゼロ交差入力の最初の半
サイクルにおいて常に行なわれる。
第4a図上のZERO,Xの位置において、本装置がゼ
ロ交差入力信号を探し且つ入力信号が低ではないことを
判別した後に、マイクロプロセサは繰り返しゼロ交差入
力信号を調べ、それが低になる迄待つ。このことは、マ
イクロプロセサが電源線サイクルの後半にいることを表
している。次いで、マイクロプロセサは、″明かりを明
るくすべきが″(第4a図)か否かの判別を行なう。明
かりを明るくすべき場合には、マイクロプロセサはトラ
イアックを動作させる。明がりを明るくすべきでない場
合には、マイクロプロセサはスキップして所要の値及び
キーポインタを初期値化し、キースキャンルーチンに移
行する。
ロ交差入力信号を探し且つ入力信号が低ではないことを
判別した後に、マイクロプロセサは繰り返しゼロ交差入
力信号を調べ、それが低になる迄待つ。このことは、マ
イクロプロセサが電源線サイクルの後半にいることを表
している。次いで、マイクロプロセサは、″明かりを明
るくすべきが″(第4a図)か否かの判別を行なう。明
かりを明るくすべき場合には、マイクロプロセサはトラ
イアックを動作させる。明がりを明るくすべきでない場
合には、マイクロプロセサはスキップして所要の値及び
キーポインタを初期値化し、キースキャンルーチンに移
行する。
員j旦貫−」−スキャンルーチス
キースキャンルーチンは、ゼロ交差入力の後半において
常に行なわれる。キースキャンルーチンはキーカウンタ
を初期値化することにより開始する。
常に行なわれる。キースキャンルーチンはキーカウンタ
を初期値化することにより開始する。
マイクロプロセサはキーカウンタによって選択される出
力をオンし、それはセンサタイマー(第2図)上に示し
た出力R1乃至R5を選択的にオンさせる。次いで、マ
イクロプロセサはに1上を入ってくる入力をストアする
。入力が存在する場合には、このスイッチが選択される
ということを表し、入力が存在しない場合には、マイク
ロプロセサが時間設定値をインクリメントすると共にキ
ーカウンタをインクリメントする。スイッチの全ての5
つの位置を調べ入力が見出されなかった場合、マイクロ
プロセサは時間設定値をゼロにセットする。次いで、マ
イクロプロセサはループを戻り、次のキー位置をオンさ
せ、入力をストアしてループのもとに戻る。
力をオンし、それはセンサタイマー(第2図)上に示し
た出力R1乃至R5を選択的にオンさせる。次いで、マ
イクロプロセサはに1上を入ってくる入力をストアする
。入力が存在する場合には、このスイッチが選択される
ということを表し、入力が存在しない場合には、マイク
ロプロセサが時間設定値をインクリメントすると共にキ
ーカウンタをインクリメントする。スイッチの全ての5
つの位置を調べ入力が見出されなかった場合、マイクロ
プロセサは時間設定値をゼロにセットする。次いで、マ
イクロプロセサはループを戻り、次のキー位置をオンさ
せ、入力をストアしてループのもとに戻る。
時間設定値がゼロか又は押下げられたキーに対応する値
にセットされると、マイクロプロセサは2番目のキーカ
ウンタを初期値化し、次いでカウンタによって選択され
ている“遅延オン″キーをオンさせ、入力をストアする
と共に、時間設定キール−チンと同様なルーチンを実行
する。これにより、マイクロプロセサは遅延/オンスイ
ッチ上にセットされた値をストアする。
にセットされると、マイクロプロセサは2番目のキーカ
ウンタを初期値化し、次いでカウンタによって選択され
ている“遅延オン″キーをオンさせ、入力をストアする
と共に、時間設定キール−チンと同様なルーチンを実行
する。これにより、マイクロプロセサは遅延/オンスイ
ッチ上にセットされた値をストアする。
次いで、キースキャンルーチンは、テスト入力があるか
否かを判別する為にチェックを行なう。
否かを判別する為にチェックを行なう。
判別結果が否定の場合には、マイクロプロセサはテスト
フラッグをリセットし、時間設定値に2を掛け、セキュ
リティースイッチのチェックを行なう。テスト入力があ
る場合には、マイクロプロセサはデストフラッグをセッ
トし、次いでセキュリティースイッチをチェックする。
フラッグをリセットし、時間設定値に2を掛け、セキュ
リティースイッチのチェックを行なう。テスト入力があ
る場合には、マイクロプロセサはデストフラッグをセッ
トし、次いでセキュリティースイッチをチェックする。
セキュリティースイッチ入力がある場合には、マイクロ
プロセサはセキュリティーフラッグをセットする。セキ
ュリティースイッチ入力がない場合には、マイクロプロ
セサはセキュリティーフラッグをリセットする。次いで
、マイクロプロセサはLEDフラッグを調べそれがセッ
トされているかどうかを見る。LEDフラッグがセット
されている場合、マイクロプロセサはLSTI(LFル
ーチンへ移行する。LEDフラッグがセットされていな
い場合、マイクロプロセサは暗LEDをオンさせる。L
STHLFルーチンを第4e図に示しである。
プロセサはセキュリティーフラッグをセットする。セキ
ュリティースイッチ入力がない場合には、マイクロプロ
セサはセキュリティーフラッグをリセットする。次いで
、マイクロプロセサはLEDフラッグを調べそれがセッ
トされているかどうかを見る。LEDフラッグがセット
されている場合、マイクロプロセサはLSTI(LFル
ーチンへ移行する。LEDフラッグがセットされていな
い場合、マイクロプロセサは暗LEDをオンさせる。L
STHLFルーチンを第4e図に示しである。
第40図 LSTHLF
L S T HL Fルーチンはゼロ交差入力の後半の
サイクルで実行される。このルーチンはランダム発生器
カウンタをアップデートすることにより開始する。
サイクルで実行される。このルーチンはランダム発生器
カウンタをアップデートすることにより開始する。
このことは、単に、カウンタをインクリメントすること
によってなされる。ランダムオン時間は20から60分
へインクリメントされる。ランダムオフ時間は10から
20分へインクリメントされる。次いで、マイクロプロ
セサは暗フラッグをチェックする。暗フラッグがセット
されていると、自動モードがセットされ且つセキュリテ
ィーモードがセットされ、且つマイクロプロセサも又ラ
イトのオンのタイミングを取っておりライトがオンであ
る場合に、マイクロプロセサはカウンタ2と呼称するラ
ンダムカウンタをデクリメントさせる。
によってなされる。ランダムオン時間は20から60分
へインクリメントされる。ランダムオフ時間は10から
20分へインクリメントされる。次いで、マイクロプロ
セサは暗フラッグをチェックする。暗フラッグがセット
されていると、自動モードがセットされ且つセキュリテ
ィーモードがセットされ、且つマイクロプロセサも又ラ
イトのオンのタイミングを取っておりライトがオンであ
る場合に、マイクロプロセサはカウンタ2と呼称するラ
ンダムカウンタをデクリメントさせる。
ランダムカウンタがゼロであると、マイクロプロセサは
ランダム・オフ・フラッグをセットし、ランダムカウン
タをオフでロードし、ゼロ交差プログラムに戻る。ラン
ダムカウンタがゼロでないと、マイクロプロセサは単に
ゼロ交差ルーチンに復帰する。暗フラッグがセットされ
ていると、自動モードがセットされ、セキュリティーモ
ードがセットされ、タイミングライトがオンするが、ラ
イトがオフであると、マイクロプロセサはカウンタ2と
呼称されるランダムカウンタをデクリメントさせる。ラ
ンダムカウンタがゼロであると、マイクロプロセサはラ
ンダムオフフラッグをリセッI〜し、カウンタ内にラン
ダムオン時間をロードし、ゼロ交差ルーチンに復帰する
。暗フラッグがリセットされているか又は自動モードが
リセットされていると、マイクロプロセサもゼロ交差ル
ーチンに復帰する。LSTHLFルーチンが実際に実行
することは、第4g図のしTTONと呼称されるルーチ
ンで使用され且つ典型的なオン時間期間におけるセンサ
設定をオーバーライドする為に使用されるランダムオフ
フラッグをセットするだけである。
ランダム・オフ・フラッグをセットし、ランダムカウン
タをオフでロードし、ゼロ交差プログラムに戻る。ラン
ダムカウンタがゼロでないと、マイクロプロセサは単に
ゼロ交差ルーチンに復帰する。暗フラッグがセットされ
ていると、自動モードがセットされ、セキュリティーモ
ードがセットされ、タイミングライトがオンするが、ラ
イトがオフであると、マイクロプロセサはカウンタ2と
呼称されるランダムカウンタをデクリメントさせる。ラ
ンダムカウンタがゼロであると、マイクロプロセサはラ
ンダムオフフラッグをリセッI〜し、カウンタ内にラン
ダムオン時間をロードし、ゼロ交差ルーチンに復帰する
。暗フラッグがリセットされているか又は自動モードが
リセットされていると、マイクロプロセサもゼロ交差ル
ーチンに復帰する。LSTHLFルーチンが実際に実行
することは、第4g図のしTTONと呼称されるルーチ
ンで使用され且つ典型的なオン時間期間におけるセンサ
設定をオーバーライドする為に使用されるランダムオフ
フラッグをセットするだけである。
4f ロード・ランダム・カウンタ
第4f図のロードランダムカウンタと呼称されるルーチ
ンは第4e図のLSTHLFルーチンによって使用され
る多目的ルーチンであり、ライトがオンかオフかによっ
てオン時間かオフかの何れかをロードする。このルーチ
ンでは、最初に、″ライトはオンしているか?″の判別
を行なう。オンでない場合、マイクロプロセサはソース
ポインタ内にランダムオフビットをロードする。ライト
がオンである場合、マイクロプロセサはソースポインタ
内にランダムオン時間をロードする。次いで、″デスト
モードであるか?″の判定を行なう。ライトがオンでな
い場合、ランダムカウンタの最小桁デイジッ1−がデス
ティネーションポインタにロードされる。マイクロプロ
セサがテストモートドこある場合、ランダムカウンタの
ゼロ交差カウンタ最大桁ディジットがデスティネーショ
ンポインタ内にロードされる。次いで、マイクロプロセ
サはソースポインタ内の値をデスティネーションポイン
タ内の値に転送し、その際にランダムオン乃至はオフ時
間をランダムカウンタに転送する。次いで、4 g L
ITON; LITOFF 第4g図のLITON/LITOFFルーチンは、フロ
ーチャートの他のステップにおいて゛′ライト点灯/ラ
イト消灯″と表現されている箇所においてプログラムに
よってコールされるサブルーチンである。ルーチンが行
なうことは、基本的には、フラッグをセラ1へ乃至はり
セットしてライトがオン状態、調光状態、又はオフ状態
のいずれであるべきかを表す。最初に、ランダムオフフ
ラッグをチェックする。そのフラッグがセットされてい
ると、このルーチンはフラッグをリセットし、その結果
、ライトがオフされる。ランダムオフフラッグがセラ1
−されていないと、マイクロプロセサは調光スイッチ出
力をオンさせる。調光スイッチがオンされると、オンフ
ラッグがセットされ明フラッグがリセッl−される。調
光スイッチがオフされると、明フラッグ及びオンフラッ
グの両方がセットされ、コールされたプログラムの箇所
に復帰する。
ンは第4e図のLSTHLFルーチンによって使用され
る多目的ルーチンであり、ライトがオンかオフかによっ
てオン時間かオフかの何れかをロードする。このルーチ
ンでは、最初に、″ライトはオンしているか?″の判別
を行なう。オンでない場合、マイクロプロセサはソース
ポインタ内にランダムオフビットをロードする。ライト
がオンである場合、マイクロプロセサはソースポインタ
内にランダムオン時間をロードする。次いで、″デスト
モードであるか?″の判定を行なう。ライトがオンでな
い場合、ランダムカウンタの最小桁デイジッ1−がデス
ティネーションポインタにロードされる。マイクロプロ
セサがテストモートドこある場合、ランダムカウンタの
ゼロ交差カウンタ最大桁ディジットがデスティネーショ
ンポインタ内にロードされる。次いで、マイクロプロセ
サはソースポインタ内の値をデスティネーションポイン
タ内の値に転送し、その際にランダムオン乃至はオフ時
間をランダムカウンタに転送する。次いで、4 g L
ITON; LITOFF 第4g図のLITON/LITOFFルーチンは、フロ
ーチャートの他のステップにおいて゛′ライト点灯/ラ
イト消灯″と表現されている箇所においてプログラムに
よってコールされるサブルーチンである。ルーチンが行
なうことは、基本的には、フラッグをセラ1へ乃至はり
セットしてライトがオン状態、調光状態、又はオフ状態
のいずれであるべきかを表す。最初に、ランダムオフフ
ラッグをチェックする。そのフラッグがセットされてい
ると、このルーチンはフラッグをリセットし、その結果
、ライトがオフされる。ランダムオフフラッグがセラ1
−されていないと、マイクロプロセサは調光スイッチ出
力をオンさせる。調光スイッチがオンされると、オンフ
ラッグがセットされ明フラッグがリセッl−される。調
光スイッチがオフされると、明フラッグ及びオンフラッ
グの両方がセットされ、コールされたプログラムの箇所
に復帰する。
第4g図には、更に、デクリメントカウンタルーチンの
フローチャートを示しである。これは、デクリメントカ
ウンタ1とデクリメントカウンタ2の両方を有している
。デクリメントカウンタ1は、ランダム時間以外の全て
のタイミングに使用される。それはファイル2と呼ばれ
るXレジスタ内のカウンタに向いており又ゼロ交差最小
桁ディジットに向かっている。従ってこの値がデクリメ
ントされる。ボローがある場合、この値を9にセットし
、メモリ内の次のニブルにインクリメントする。本ルー
チンはこの値をデクリメン1−シ、且つ″ボローがある
か?″の判定を行なう。ある場合には、マイクロプロセ
サはこの値を5にセットし、次のニブルに、インクリメ
ントさせる。これが3回実行されなかった場合には、こ
の値はデクリメントされる。ボローがある場合、本ルー
チンは再度ループ動作を行なう。このループの任意の時
間においてデクリメントの後にボローが無い場合、本ル
ーチンはゼロフラッグをリセットし復帰する。
フローチャートを示しである。これは、デクリメントカ
ウンタ1とデクリメントカウンタ2の両方を有している
。デクリメントカウンタ1は、ランダム時間以外の全て
のタイミングに使用される。それはファイル2と呼ばれ
るXレジスタ内のカウンタに向いており又ゼロ交差最小
桁ディジットに向かっている。従ってこの値がデクリメ
ントされる。ボローがある場合、この値を9にセットし
、メモリ内の次のニブルにインクリメントする。本ルー
チンはこの値をデクリメン1−シ、且つ″ボローがある
か?″の判定を行なう。ある場合には、マイクロプロセ
サはこの値を5にセットし、次のニブルに、インクリメ
ントさせる。これが3回実行されなかった場合には、こ
の値はデクリメントされる。ボローがある場合、本ルー
チンは再度ループ動作を行なう。このループの任意の時
間においてデクリメントの後にボローが無い場合、本ル
ーチンはゼロフラッグをリセットし復帰する。
本プログラムが3つの全てのループを行ないなおかつボ
ローがある場合、プログラムはゼロフラッグをセットす
る。このことは、カウンタがタイムアウトし且つこのカ
ウンタ内にロードされた時間が経過したということをコ
ールしたプログラムに示すことである。
ローがある場合、プログラムはゼロフラッグをセットす
る。このことは、カウンタがタイムアウトし且つこのカ
ウンタ内にロードされた時間が経過したということをコ
ールしたプログラムに示すことである。
ゼロ交差入力は2つの部分を有している。最初の半分の
間は、負荷チェックルーチン及び自動モートルーチンが
実行され、後の半分では、キースキャンルーチン及びラ
ンダムルーチンが実行される。
間は、負荷チェックルーチン及び自動モートルーチンが
実行され、後の半分では、キースキャンルーチン及びラ
ンダムルーチンが実行される。
本発明の1実施例において使用した部品は以下の如くで
ある。
ある。
数 符号 項目
1 01 マイクロコンピュータTMS1700/P3
000 1 R96800)IH1/2す可溶抵抗I C1O,
’68 UF 250 uV コンデンサI CR2整
流ダイオード−IN40011 ’ C2200tlF
IOVコンデンサ1 CRI IOV ツェナーダイ
オード5 CR4−Cl28信号ダイオード−IN91
4又はEQυIV2 C12,Cl30.001. U
Fコンデンサ]、 LED2 赤LED I LEDI 黄LED I C3100PFコンデンサ I C41,0UFコンデンサ I R539K OHM抵抗 I R1,R2100K OHM抵抗 ]、 R42,4K 08M抵抗(電流制限、赤LED
)1、 R31,OK 08M抵抗(電流制限、黄LE
D)I Sl トライアック I PI 光抵抗−P−]−312A I R6250K OHM TRIMPOTl、 R7
1,5K 08M抵抗 (卓上モデルの場合には次の部品追加)3 CR9,C
RIO,CR12信号ダイオード−IN914.EQU
IV以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説
明したが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべき
ものでは無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無し
に種々の変形が可能であることは勿論である。
000 1 R96800)IH1/2す可溶抵抗I C1O,
’68 UF 250 uV コンデンサI CR2整
流ダイオード−IN40011 ’ C2200tlF
IOVコンデンサ1 CRI IOV ツェナーダイ
オード5 CR4−Cl28信号ダイオード−IN91
4又はEQυIV2 C12,Cl30.001. U
Fコンデンサ]、 LED2 赤LED I LEDI 黄LED I C3100PFコンデンサ I C41,0UFコンデンサ I R539K OHM抵抗 I R1,R2100K OHM抵抗 ]、 R42,4K 08M抵抗(電流制限、赤LED
)1、 R31,OK 08M抵抗(電流制限、黄LE
D)I Sl トライアック I PI 光抵抗−P−]−312A I R6250K OHM TRIMPOTl、 R7
1,5K 08M抵抗 (卓上モデルの場合には次の部品追加)3 CR9,C
RIO,CR12信号ダイオード−IN914.EQU
IV以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説
明したが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべき
ものでは無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無し
に種々の変形が可能であることは勿論である。
第1a図は本発明の壁コンセント型実施例の斜視図、第
1b図は本発明の卓上型実施例の斜視図、第2図は本発
明に基すいて使用される電子回路を示した回路図、第3
a図及び第3b図は第2図の回路の動作を理解するのに
有用な波形図、第4a図乃至第4g図は第2図のマイク
ロプロセサ103において使用されるソフトウェアの各
ルーチンの構成を示した各フローチャート図、である。 (符号の説明) 10: 壁コンセントモデル 11.2]、: ホトセル 12.25: 明暗インジケータ 13.22: 動作インジケータ 14.26: 明暗感度調節ノブ 15.24.: 固定時間/ランダム点滅セレクタ 16.23: 時間オンセレクタ 17: コンセント 20: 卓上型モデル 27: 調光高低セレクタ 28: リフトカバー 29: ベース 特許出願人 ソリッド ステート タイマー。 ’l )T −i M FIG、 4b 手続補正書防幻 昭和59年9月7 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願 第1037
78号2、発明の名称 ランプ用のセンサタイマー3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59年8月8日(59年8月28日発送)6、補正
により増加する発明の数 な し7、補正の対象 明細
書及び図面 8、補正の内容 別紙の通り 補正の内容 1、本願明細書中、下記の箇所において[第3a図」と
あるのを「第3図」と訂正する。 (1)1.6頁、20行 (2)17頁、3行 (3)17頁、12行 (4)19頁、18−19行 2、本願明細書中、21頁、18行において「第3b図
」とあるのを「第3図」と訂正する。 3、本願明細書中、56頁、]0行において「第3a図
及び第3b図」とあるのを「第3図」と訂正する。 4、本願に添付した図面中、rFig、 3 a J
rFig。 3bJを赤印で示した如< rFj、g、34と訂正す
る。 (以 上)
1b図は本発明の卓上型実施例の斜視図、第2図は本発
明に基すいて使用される電子回路を示した回路図、第3
a図及び第3b図は第2図の回路の動作を理解するのに
有用な波形図、第4a図乃至第4g図は第2図のマイク
ロプロセサ103において使用されるソフトウェアの各
ルーチンの構成を示した各フローチャート図、である。 (符号の説明) 10: 壁コンセントモデル 11.2]、: ホトセル 12.25: 明暗インジケータ 13.22: 動作インジケータ 14.26: 明暗感度調節ノブ 15.24.: 固定時間/ランダム点滅セレクタ 16.23: 時間オンセレクタ 17: コンセント 20: 卓上型モデル 27: 調光高低セレクタ 28: リフトカバー 29: ベース 特許出願人 ソリッド ステート タイマー。 ’l )T −i M FIG、 4b 手続補正書防幻 昭和59年9月7 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願 第1037
78号2、発明の名称 ランプ用のセンサタイマー3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59年8月8日(59年8月28日発送)6、補正
により増加する発明の数 な し7、補正の対象 明細
書及び図面 8、補正の内容 別紙の通り 補正の内容 1、本願明細書中、下記の箇所において[第3a図」と
あるのを「第3図」と訂正する。 (1)1.6頁、20行 (2)17頁、3行 (3)17頁、12行 (4)19頁、18−19行 2、本願明細書中、21頁、18行において「第3b図
」とあるのを「第3図」と訂正する。 3、本願明細書中、56頁、]0行において「第3a図
及び第3b図」とあるのを「第3図」と訂正する。 4、本願に添付した図面中、rFig、 3 a J
rFig。 3bJを赤印で示した如< rFj、g、34と訂正す
る。 (以 上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 電源に電気的に接続可能であって光源を具備した
ランプに電力を供給する手段を設むすてあり、前記光源
を点滅させるスイッチを設けてあり、前記電力供給手段
が夕方がきたことを検知する手段と、本装置を自動モー
ドで動作させる手段であって夕方がきてから第1選定時
間の経過と共に前記ランプを自動的にオンさせる手段及
び前記ランプがオンしてから第2選定時間の経過と共に
前記ランプを自動的にオフさせる手段とを具備した手段
と、本装置を手動モードで動作させる手段であって任意
の時間に前記ランプを手動で点滅させる手段を具備した
手段と、本装置を手動モードと自動モードとに切り換え
る手段とを有することを特徴とする装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記切i+mシ千
臣が一前記ランプスイッチが選定時間内に迅速にオン−
オフ−オンすることを検知する手段を有しており、その
際に本装置を手動モードから自動モードに切り換えるこ
とを特徴とする装置。 3、特許請求の範囲第1項において、本装置が自動モー
ドにあることを表示する手段を設けであることを特徴と
する装置。 4、特許請求の範囲第3項において、本装置が夕方がき
たことを検知する暗さの程度をユーザが調節することを
可能とする手段を設けであることを特徴とする装置。 58 特許請求の範囲第4項において、夕方を検知した
後及び前記第1選定時間の経過後に第3選定時間だけ前
記ランプをオンさせることを付加的に遅延させる手段を
設けであることを特徴とする装置。 6、特許請求の範囲第5項において、前記第3選定時間
は複数個の異なった遅延時間の任意の1つに対応するこ
とを特徴とする装置。 7、特許請求の範囲第6項において、前記複数個の異な
った時間遅延は、ゼロ遅延、1時間遅延、2時間遅延、
3時間遅延、及び4時間遅延を有するものであることを
特徴とする装置。 8、特許請求の範囲第1項において、前記第2選定時間
中に前記ランプをランダムに点滅させる手段を設けであ
ることを特徴とする装置。 9、特許請求の範囲第1項において、暗さ期間が第4時
間の間検知されるまで暗さ期間の経過後前記ランプを自
動的にオンさせることを防止する手段を設けであること
を特徴とする装置。 10、特許請求の範囲第1項において、前記ランプがオ
ンしている時間中に前記ランプを調光させる手段を設け
であることを特徴とする装置。 11、特許請求の範囲第10項において、前記電源が交
流電流源を有すると共に前記調光手段が前記交流電流の
各サイクルの半分の期間中のみに前記ランプへ電力を供
給する手段を有しており、且つ本装置が前記交流電流源
によって供給される内部直流電源を有することを特徴と
する装置。 12、特許請求の範囲第11項において、前記ランプを
自動的に点滅すると共に手動的に点滅する手段が、トラ
イアックと、前記交流電流の各サイクル毎に2度前記ト
ライアックをトリガーする手段とを有することを特徴と
する装置。 13、特許請求の範囲第12項において、前記トリガー
手段が、交流電流の各サイクルの正及び負の半サイクル
の期間中に前記トライアックへ十分な保持電流を確保す
る為に前記交流電流が各半サイクルにおいて十分な時間
が経過した後においてのみ前記トライアックをトリガー
する手段を有することを特徴とする装置。 14、特許請求の範囲第4項において、本装置が夕方が
きたことを検知する暗さの程度を調節する前記手段が、
夕方がきたことを検知する暗さのレベルをユーザに与え
るための表示を発生する手段を有することを特徴とする
装置。 15、特許請求の範囲第1項において、前記電源が交流
電流源を有すると共に、本装置が前記交流電流の停止後
本装置を自動モードで再スタートさせる手段を有してい
ることを特徴とする装置。 16、特許請求の範囲第15項において、停電後に本装
置を再スタートさせた後に24時間以内の適切なシーケ
ンスに本装置の動作シーケンスを自動的に補正する手段
を設けであることを特徴とする装置。 17、手動点滅スイッチを具備すると共にライトを自動
的に又は手動的に点滅制御する手段を設けてあり、ユー
ザが特定の方法で前記手動点滅スイッチを操作すること
に応答して前記制御手段を自動動作モード又は手動動作
モードに設定する手段を設けであることを特徴とする方
式。 18、特許請求の範囲第17項において、前記制御手段
を自動動作モード又は手動動作モードに設定する手段が
、ユーザが前記手動点滅スイッチを操作することに応答
しユーザが前記手動点滅スイッチを操作して前記ライト
をオフさせ次いでオンさせることに応答して本方式を手
動動作モードに設定する手段と、前記スイッチを迅速に
順次オン−オフ−オンさせて本方式を手動動作モードか
ら自動動作モードへ切り換える手段とを有することを特
徴とする方式。 19、特許請求の範囲第18項において、前記ライトに
関連する前記手動点滅スイッチを迅速にオフ−オン−オ
フ−オンさせることに応答し選定時間後に自動的に前記
ライトをオフさせることによって本方式が自動動作モー
ドにあることをユーザに知らせる手段を設けである事を
特徴とする方式。 20、ライトを自動的又は手動的に点滅制御する手段を
設けてあり、前記制御手段が、自動的に夕方を検知する
手段と、前記夕方の検知に応答して前記ライ1−の自動
制御を開始させる手段とを有していることを特徴とする
方式。 2、特許請求の範囲第20項において、前記自動的に夕
方を検知する手段が光電セルを有しており、該セルのイ
ンピーダンスが夕方に応答して著しく増加して前記制御
手段へ信号を供給し前記ライトの自動制御を開始させる
ことを特徴とする方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/499,133 US4575659A (en) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | Sensor timer for lamps |
| US499133 | 1990-03-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035497A true JPS6035497A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=23983964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103778A Pending JPS6035497A (ja) | 1983-05-31 | 1984-05-24 | ランプ用のセンサータイマー |
Country Status (3)
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| JP (1) | JPS6035497A (ja) |
| CA (1) | CA1226616A (ja) |
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