JPH11176581A - 照明装置 - Google Patents
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- JPH11176581A JPH11176581A JP9338931A JP33893197A JPH11176581A JP H11176581 A JPH11176581 A JP H11176581A JP 9338931 A JP9338931 A JP 9338931A JP 33893197 A JP33893197 A JP 33893197A JP H11176581 A JPH11176581 A JP H11176581A
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- capacitor
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容易に消灯時間を任意の時間に設定できる照
明装置を提供する。 【解決手段】 人感センサ12で人が検出されなくなる
と、トランジスタQ1がオフしてIC8の2番端子がHレ
ベルになり、スイッチSW1 で選択された操作基板18の抵
抗R11 ,R12 ,R13 とコンデンサC8で設定される時定数
に従い、照明点灯装置4のランプを消灯する。所望の消
灯時間を設定した抵抗R11 ,R12 ,R13 の異なる操作基
板18を予め用意しておき、必要な操作基板18を選択して
コネクタ付ハーネス19で制御装置本体2に接続する。制
御装置本体2にロッキングサポートを用いて操作基板18
を取り付けることによりバリエーションを簡単に増加で
きる。レイアウト変更あるいは器具設置後の消灯時間の
変更でも、制御装置本体2自体を調整することなく、消
灯時間を任意の時間に簡単に設定できる。
明装置を提供する。 【解決手段】 人感センサ12で人が検出されなくなる
と、トランジスタQ1がオフしてIC8の2番端子がHレ
ベルになり、スイッチSW1 で選択された操作基板18の抵
抗R11 ,R12 ,R13 とコンデンサC8で設定される時定数
に従い、照明点灯装置4のランプを消灯する。所望の消
灯時間を設定した抵抗R11 ,R12 ,R13 の異なる操作基
板18を予め用意しておき、必要な操作基板18を選択して
コネクタ付ハーネス19で制御装置本体2に接続する。制
御装置本体2にロッキングサポートを用いて操作基板18
を取り付けることによりバリエーションを簡単に増加で
きる。レイアウト変更あるいは器具設置後の消灯時間の
変更でも、制御装置本体2自体を調整することなく、消
灯時間を任意の時間に簡単に設定できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センサの出力に従
い所定時間経過した後にランプを消灯する照明装置に関
する。
い所定時間経過した後にランプを消灯する照明装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の照明装置としては、たと
えば図6に示す構成が知られている。
えば図6に示す構成が知られている。
【0003】この図6に示す照明装置は、商用交流電源
eに屋内配線1などを介して制御装置本体2に接続さ
れ、この制御装置本体2のリレーRyのリレー接点RyS1,
RyS2および接続線3を介して、図示しないランプを有す
る照明点灯装置4に接続されている。
eに屋内配線1などを介して制御装置本体2に接続さ
れ、この制御装置本体2のリレーRyのリレー接点RyS1,
RyS2および接続線3を介して、図示しないランプを有す
る照明点灯装置4に接続されている。
【0004】また、制御装置本体2の入力側はコネクタ
5に接続され、このコネクタ5はヒューズF、保護素子
Z1およびコンデンサC1を介してトランスTr1 の一次巻線
Tr1aに接続され、このトランスTr1 の二次巻線Tr1bには
全波整流器6の入力端子が接続されている。
5に接続され、このコネクタ5はヒューズF、保護素子
Z1およびコンデンサC1を介してトランスTr1 の一次巻線
Tr1aに接続され、このトランスTr1 の二次巻線Tr1bには
全波整流器6の入力端子が接続されている。
【0005】さらに、全波整流器6の出力端子には、コ
ンデンサC2、コンデンサC3、3端子レギュレータ7、コ
ンデンサC4およびコンデンサC5を介してIC8に接続さ
れ、また、このIC8には抵抗R1、抵抗R2、ダイオード
D1、コンデンサC6およびコンデンサC7が接続されてい
る。
ンデンサC2、コンデンサC3、3端子レギュレータ7、コ
ンデンサC4およびコンデンサC5を介してIC8に接続さ
れ、また、このIC8には抵抗R1、抵抗R2、ダイオード
D1、コンデンサC6およびコンデンサC7が接続されてい
る。
【0006】また、抵抗R2にはコネクタ10が接続され、
このコネクタ10には接続線11を介してトランジスタQ1を
有し人の有無を検出する人感センサ12が接続されてい
る。
このコネクタ10には接続線11を介してトランジスタQ1を
有し人の有無を検出する人感センサ12が接続されてい
る。
【0007】さらに、IC8は抵抗R3,R4,R5およびコ
ンデンサC8のRC時定数回路であるタイマ回路15を介し
てコネクタ16に接続され、このコネクタ16は接続線17を
介して操作基板18に接続され、この操作基板18はコネク
タ付ハーネス19にスイッチSW1 が接続されて形成されて
いる。
ンデンサC8のRC時定数回路であるタイマ回路15を介し
てコネクタ16に接続され、このコネクタ16は接続線17を
介して操作基板18に接続され、この操作基板18はコネク
タ付ハーネス19にスイッチSW1 が接続されて形成されて
いる。
【0008】一方、制御装置本体2のコネクタ16には、
抵抗R6、抵抗R7およびコンデンサC9を介してトランジス
タQ2のベースに接続され、このトランジスタQ2のコレク
タ、エミッタは、IC8に接続されている。
抵抗R6、抵抗R7およびコンデンサC9を介してトランジス
タQ2のベースに接続され、このトランジスタQ2のコレク
タ、エミッタは、IC8に接続されている。
【0009】さらに、IC8は、ダイオードD2およびダ
イオードD3を介して、リレーRyのリレーコイルRyL に接
続されている。
イオードD3を介して、リレーRyのリレーコイルRyL に接
続されている。
【0010】そして、商用交流電源eの電圧をトランス
Tr1 で降圧し、コンデンサC2で平滑し、3端子レギュレ
ータ7を介して、IC8に供給する。
Tr1 で降圧し、コンデンサC2で平滑し、3端子レギュレ
ータ7を介して、IC8に供給する。
【0011】ここで、人感センサ12により人の動きなど
人がいると判断されると、人感センサ12のトランジスタ
Q1がオンし、IC8の2番端子がLレベルになり、3番
端子がVcc出力し、ダイオードD2を介してリレーコイル
RyL に電流が流れ、リレー接点RyS1,RyS2を閉成し、商
用交流電源eの電圧を照明点灯装置4に印加し、図示し
ないランプを点灯させる。
人がいると判断されると、人感センサ12のトランジスタ
Q1がオンし、IC8の2番端子がLレベルになり、3番
端子がVcc出力し、ダイオードD2を介してリレーコイル
RyL に電流が流れ、リレー接点RyS1,RyS2を閉成し、商
用交流電源eの電圧を照明点灯装置4に印加し、図示し
ないランプを点灯させる。
【0012】その後、人感センサ12で人が検出されなく
なると、トランジスタQ1がオフしてIC8の2番端子が
Hレベルになり、スイッチSW1 で選択された抵抗R3、抵
抗R4または抵抗R5とコンデンサC8で設定される時定数に
従い、コンデンサC8が充電され7番端子の電圧が閾値、
すなわち(2/3)Vccより高くなると、3番端子は出
力が反転して停止し、リレーコイルRyL に電流を供給せ
ず、照明点灯装置4のランプを消灯する。なお、コンデ
ンサC8が閾値に達するまでの時間tは、抵抗R3、抵抗R4
または抵抗R5の抵抗値をRとし、コンデンサC8の容量を
Cとすると、 t=1.1×R×C で決定される。
なると、トランジスタQ1がオフしてIC8の2番端子が
Hレベルになり、スイッチSW1 で選択された抵抗R3、抵
抗R4または抵抗R5とコンデンサC8で設定される時定数に
従い、コンデンサC8が充電され7番端子の電圧が閾値、
すなわち(2/3)Vccより高くなると、3番端子は出
力が反転して停止し、リレーコイルRyL に電流を供給せ
ず、照明点灯装置4のランプを消灯する。なお、コンデ
ンサC8が閾値に達するまでの時間tは、抵抗R3、抵抗R4
または抵抗R5の抵抗値をRとし、コンデンサC8の容量を
Cとすると、 t=1.1×R×C で決定される。
【0013】また、たとえば使用環境あるいは使用場所
などによりスイッチSW1 を接点aないし接点cに切り換
えることにより、抵抗R3ないし抵抗R5のいずれかに接続
され、それぞれ抵抗値を異ならせておくことにより、人
感センサ12が人を検出しなくなってからの消灯時間を設
定することができ、スイッチSW1 の接点dを選択するこ
とにより、2番端子はLレベルを維持してIC8の3番
端子は出力し続け、リレー接点RyS1,RyS2が閉塞し続け
るので、人感センサ12の出力の有無にかかわらず、照明
点灯装置4のランプは点灯し続ける。
などによりスイッチSW1 を接点aないし接点cに切り換
えることにより、抵抗R3ないし抵抗R5のいずれかに接続
され、それぞれ抵抗値を異ならせておくことにより、人
感センサ12が人を検出しなくなってからの消灯時間を設
定することができ、スイッチSW1 の接点dを選択するこ
とにより、2番端子はLレベルを維持してIC8の3番
端子は出力し続け、リレー接点RyS1,RyS2が閉塞し続け
るので、人感センサ12の出力の有無にかかわらず、照明
点灯装置4のランプは点灯し続ける。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用環
境あるいは使用場所などにより消灯時間を変化させる必
要があり、消灯までの時間を長くし過ぎると省電力にな
らず、消灯までの時間を短くし過ぎると点滅が繰り返し
てランプの寿命が短くなるなどの問題があり、抵抗R3な
いし抵抗R5で定められる時間以外に消灯時間を設定した
い場合、抵抗R3ないし抵抗R5は制御装置本体2にあるた
め、抵抗R3ないし抵抗R5を交換することが煩雑であり、
また、それぞれの応じての受注生産では在庫管理などの
面で効率が悪くなるなどの問題を有している。
境あるいは使用場所などにより消灯時間を変化させる必
要があり、消灯までの時間を長くし過ぎると省電力にな
らず、消灯までの時間を短くし過ぎると点滅が繰り返し
てランプの寿命が短くなるなどの問題があり、抵抗R3な
いし抵抗R5で定められる時間以外に消灯時間を設定した
い場合、抵抗R3ないし抵抗R5は制御装置本体2にあるた
め、抵抗R3ないし抵抗R5を交換することが煩雑であり、
また、それぞれの応じての受注生産では在庫管理などの
面で効率が悪くなるなどの問題を有している。
【0015】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、容易に消灯時間を任意の時間に設定できる照明装置
を提供することを目的とする。
で、容易に消灯時間を任意の時間に設定できる照明装置
を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明装置
は、センサの出力に従い制御装置本体内に設けられたタ
イマ手段で設定した時間が経過した後にランプを消灯す
る照明装置において、前記タイマ手段の時定数の少なく
とも一部を設定する素子を有し前記制御装置本体とは別
個に設けられた操作基板を具備したもので、操作基板に
タイマ手段の時定数の少なくとも一部を設定する素子を
設けたため、操作基板を異なるものとすることにより、
タイマ手段の時定数を任意の時間に設定できるので、制
御装置本体内を調整しなくても、タイマ手段の設定時間
を変化できる。
は、センサの出力に従い制御装置本体内に設けられたタ
イマ手段で設定した時間が経過した後にランプを消灯す
る照明装置において、前記タイマ手段の時定数の少なく
とも一部を設定する素子を有し前記制御装置本体とは別
個に設けられた操作基板を具備したもので、操作基板に
タイマ手段の時定数の少なくとも一部を設定する素子を
設けたため、操作基板を異なるものとすることにより、
タイマ手段の時定数を任意の時間に設定できるので、制
御装置本体内を調整しなくても、タイマ手段の設定時間
を変化できる。
【0017】請求項2記載の照明装置は、請求項1記載
の照明装置において、センサは、人体の有無を検出する
人体検出センサであるもので、人体検出センサで人体の
有無を検出した後の設定時間を任意に設定できるため、
環境あるいは場所に従い適切な時間に容易に設定可能で
ある。
の照明装置において、センサは、人体の有無を検出する
人体検出センサであるもので、人体検出センサで人体の
有無を検出した後の設定時間を任意に設定できるため、
環境あるいは場所に従い適切な時間に容易に設定可能で
ある。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の照明装置の一実施
の形態を図面を参照して説明する。なお、図6に示す従
来例に対応する部分には同一符号を付して説明する。
の形態を図面を参照して説明する。なお、図6に示す従
来例に対応する部分には同一符号を付して説明する。
【0019】図1に示す照明装置は、商用交流電源eに
屋内配線1などを介して制御装置本体2に接続され、こ
の制御装置本体2のリレーRyのリレー接点RyS1,RyS2お
よび接続線3を介して、図示しないランプを有する照明
点灯装置4に接続されている。
屋内配線1などを介して制御装置本体2に接続され、こ
の制御装置本体2のリレーRyのリレー接点RyS1,RyS2お
よび接続線3を介して、図示しないランプを有する照明
点灯装置4に接続されている。
【0020】また、制御装置本体2の入力側はコネクタ
5に接続され、このコネクタ5はヒューズF、保護素子
Z1およびコンデンサC1を介してトランスTr1 の一次巻線
Tr1aに接続され、このトランスTr1 の二次巻線Tr1bには
全波整流器6の入力端子が接続されている。
5に接続され、このコネクタ5はヒューズF、保護素子
Z1およびコンデンサC1を介してトランスTr1 の一次巻線
Tr1aに接続され、このトランスTr1 の二次巻線Tr1bには
全波整流器6の入力端子が接続されている。
【0021】さらに、全波整流器6の出力端子には、コ
ンデンサC2、コンデンサC3、3端子レギュレータ7、コ
ンデンサC4およびコンデンサC5を介してIC8に接続さ
れ、また、このIC8には抵抗R1、抵抗R2、ダイオード
D1、コンデンサC6およびコンデンサC7が接続されてい
る。
ンデンサC2、コンデンサC3、3端子レギュレータ7、コ
ンデンサC4およびコンデンサC5を介してIC8に接続さ
れ、また、このIC8には抵抗R1、抵抗R2、ダイオード
D1、コンデンサC6およびコンデンサC7が接続されてい
る。
【0022】また、抵抗R2にはコネクタ10が接続され、
このコネクタ10には接続線11を介してトランジスタQ1を
有し人の有無を検出する人感センサ12が接続されてい
る。
このコネクタ10には接続線11を介してトランジスタQ1を
有し人の有無を検出する人感センサ12が接続されてい
る。
【0023】さらに、IC8はRC時定数回路であるタ
イマ手段としてのタイマ回路15を構成するコンデンサC8
を介してコネクタ16に接続され、このコネクタ16はコネ
クタ付ハーネス19を介して操作基板18に接続され、この
操作基板18はコネクタ付ハーネス19にタイマ回路15の一
部を構成する時定数を設定する素子としてそれぞれ抵抗
R11 、抵抗R12 または抵抗R13 を介したスイッチSW1 が
接続されて形成されている。なお、操作基板18はロッキ
ングサポートなどで、制御装置本体2などに着脱自在に
取り付けられる。
イマ手段としてのタイマ回路15を構成するコンデンサC8
を介してコネクタ16に接続され、このコネクタ16はコネ
クタ付ハーネス19を介して操作基板18に接続され、この
操作基板18はコネクタ付ハーネス19にタイマ回路15の一
部を構成する時定数を設定する素子としてそれぞれ抵抗
R11 、抵抗R12 または抵抗R13 を介したスイッチSW1 が
接続されて形成されている。なお、操作基板18はロッキ
ングサポートなどで、制御装置本体2などに着脱自在に
取り付けられる。
【0024】一方、制御装置本体2のコネクタ16には、
抵抗R6、抵抗R7およびコンデンサC9を介してトランジス
タQ2のベースに接続され、このトランジスタQ2のコレク
タ、エミッタは、IC8に接続されている。
抵抗R6、抵抗R7およびコンデンサC9を介してトランジス
タQ2のベースに接続され、このトランジスタQ2のコレク
タ、エミッタは、IC8に接続されている。
【0025】さらに、IC8は、ダイオードD2およびダ
イオードD3を介して、リレーRyのリレーコイルRyL に接
続されている。
イオードD3を介して、リレーRyのリレーコイルRyL に接
続されている。
【0026】次に、上記実施の形態の動作について説明
する。
する。
【0027】まず、商用交流電源eの電圧をトランスTr
1 で降圧し、コンデンサC2で平滑し、3端子レギュレー
タ7を介して、IC8に供給する。
1 で降圧し、コンデンサC2で平滑し、3端子レギュレー
タ7を介して、IC8に供給する。
【0028】ここで、人感センサ12により人の動きなど
人がいると判断されると、人感センサ12のトランジスタ
Q1がオンし、IC8の2番端子がLレベルになり、3番
端子がVcc出力し、ダイオードD2を介してリレーコイル
RyL に電流が流れ、リレー接点RyS1,RyS2を閉成し、商
用交流電源eの電圧を照明点灯装置4に印加し、図示し
ないランプを点灯させる。
人がいると判断されると、人感センサ12のトランジスタ
Q1がオンし、IC8の2番端子がLレベルになり、3番
端子がVcc出力し、ダイオードD2を介してリレーコイル
RyL に電流が流れ、リレー接点RyS1,RyS2を閉成し、商
用交流電源eの電圧を照明点灯装置4に印加し、図示し
ないランプを点灯させる。
【0029】その後、人感センサ12で人が検出されなく
なると、トランジスタQ1がオフしてIC8の2番端子が
Hレベルになり、スイッチSW1 で選択された操作基板18
の抵抗R11 、抵抗R12 または抵抗R13 とコンデンサC8で
設定される時定数に従い、コンデンサC8が充電され7番
端子の電圧が閾値、すなわち(2/3)Vccより高くな
ると、3番端子は出力が反転して停止し、リレーコイル
RyL に電流を供給せず、照明点灯装置4のランプを消灯
する。なお、コンデンサC8が閾値に達するまでの時間t
は、抵抗R11 、抵抗R12 または抵抗R13 の抵抗値をRと
し、コンデンサC8の容量をCとすると、 t=1.1×R×C で決定され、たとえば5秒、3分または6分と設定され
る。
なると、トランジスタQ1がオフしてIC8の2番端子が
Hレベルになり、スイッチSW1 で選択された操作基板18
の抵抗R11 、抵抗R12 または抵抗R13 とコンデンサC8で
設定される時定数に従い、コンデンサC8が充電され7番
端子の電圧が閾値、すなわち(2/3)Vccより高くな
ると、3番端子は出力が反転して停止し、リレーコイル
RyL に電流を供給せず、照明点灯装置4のランプを消灯
する。なお、コンデンサC8が閾値に達するまでの時間t
は、抵抗R11 、抵抗R12 または抵抗R13 の抵抗値をRと
し、コンデンサC8の容量をCとすると、 t=1.1×R×C で決定され、たとえば5秒、3分または6分と設定され
る。
【0030】また、たとえば使用環境あるいは使用場所
などにより、たとえば5秒、6分または12分と設定し
たい場合には、抵抗R11 、抵抗R12 または抵抗R13 の抵
抗値をそれぞれ対応する値に設定する操作基板18を用い
れば、操作基板18を変更するのみで人感センサ12が人を
検出しなくなってからの消灯時間を設定することがで
き、さらに、スイッチSW1 の接点dを選択することによ
り、2番端子はLレベルを維持してIC8の3番端子は
出力し続け、リレー接点RyS1,RyS2が閉塞し続けるの
で、人感センサ12の出力の有無にかかわらず、照明点灯
装置4のランプは点灯し続ける。
などにより、たとえば5秒、6分または12分と設定し
たい場合には、抵抗R11 、抵抗R12 または抵抗R13 の抵
抗値をそれぞれ対応する値に設定する操作基板18を用い
れば、操作基板18を変更するのみで人感センサ12が人を
検出しなくなってからの消灯時間を設定することがで
き、さらに、スイッチSW1 の接点dを選択することによ
り、2番端子はLレベルを維持してIC8の3番端子は
出力し続け、リレー接点RyS1,RyS2が閉塞し続けるの
で、人感センサ12の出力の有無にかかわらず、照明点灯
装置4のランプは点灯し続ける。
【0031】したがって、所望の消灯時間を設定した操
作基板18を予め用意しておき、必要な操作基板18を選択
してコネクタ付ハーネス19で制御装置本体2に接続し、
制御装置本体2にロッキングサポートを用いて取り付け
ることによりバリエーションを簡単に増加できるととも
に、レイアウト変更あるいは器具設置後の消灯時間の変
更でも、制御装置本体2自体を調整することなく、消灯
時間を任意の時間に簡単に設定できる。
作基板18を予め用意しておき、必要な操作基板18を選択
してコネクタ付ハーネス19で制御装置本体2に接続し、
制御装置本体2にロッキングサポートを用いて取り付け
ることによりバリエーションを簡単に増加できるととも
に、レイアウト変更あるいは器具設置後の消灯時間の変
更でも、制御装置本体2自体を調整することなく、消灯
時間を任意の時間に簡単に設定できる。
【0032】次に、他の実施の形態を図2を参照して説
明する。
明する。
【0033】この図2に示す実施の形態は、図1に示す
実施の形態の操作基板18に設けた抵抗R11 ないし抵抗R1
3 に代えて、制御装置本体2側にタイマ回路15を構成す
る抵抗R1ないし抵抗R3を接続し、制御装置本体2側に設
けたコンデンサC8に代えて、操作基板18にタイマ回路15
を構成する素子としてのコンデンサC11 を接続したもの
である。
実施の形態の操作基板18に設けた抵抗R11 ないし抵抗R1
3 に代えて、制御装置本体2側にタイマ回路15を構成す
る抵抗R1ないし抵抗R3を接続し、制御装置本体2側に設
けたコンデンサC8に代えて、操作基板18にタイマ回路15
を構成する素子としてのコンデンサC11 を接続したもの
である。
【0034】このように、コンデンサC11 を操作基板18
側に設けても、コンデンサC11 が異なる容量の操作基板
18を用意しておくことにより、消灯時間を任意の時間に
簡単に設定できる。
側に設けても、コンデンサC11 が異なる容量の操作基板
18を用意しておくことにより、消灯時間を任意の時間に
簡単に設定できる。
【0035】また、他の実施の形態を図3を参照して説
明する。
明する。
【0036】この図3に示す実施の形態は、図1に示す
実施の形態の制御装置本体2側に設けたコンデンサC8に
代えて、操作基板18にタイマ回路15を構成するコンデン
サC11 を接続したものである。
実施の形態の制御装置本体2側に設けたコンデンサC8に
代えて、操作基板18にタイマ回路15を構成するコンデン
サC11 を接続したものである。
【0037】このように、抵抗R11 ないし抵抗R13 およ
びコンデンサC11 を操作基板18側に設けても、抵抗R11
ないし抵抗R13 の抵抗値およびコンデンサC11 の容量の
少なくともいずれかが異なる操作基板18を用意しておく
ことにより、消灯時間を任意の時間に簡単に設定でき
る。
びコンデンサC11 を操作基板18側に設けても、抵抗R11
ないし抵抗R13 の抵抗値およびコンデンサC11 の容量の
少なくともいずれかが異なる操作基板18を用意しておく
ことにより、消灯時間を任意の時間に簡単に設定でき
る。
【0038】さらに、他の実施の形態を図4を参照して
説明する。
説明する。
【0039】この図4に示す実施の形態は、図1に示す
実施の形態の制御装置本体2側にタイマ回路15を構成す
る抵抗R1ないし抵抗R3を接続したものである。
実施の形態の制御装置本体2側にタイマ回路15を構成す
る抵抗R1ないし抵抗R3を接続したものである。
【0040】この場合、抵抗R11 ないし抵抗R13 の抵抗
値をR1 、抵抗R1ないし抵抗R3の抵抗値をR2 とし、コ
ンデンサC8の容量をCとすると、 t=1.1×(R1 +R2 )×C で決定される。
値をR1 、抵抗R1ないし抵抗R3の抵抗値をR2 とし、コ
ンデンサC8の容量をCとすると、 t=1.1×(R1 +R2 )×C で決定される。
【0041】このように、タイマ回路15を抵抗R11 ない
し抵抗R13 および抵抗R1ないし抵抗R3の直列回路として
も、抵抗R11 ないし抵抗R13 の抵抗値が異なる操作基板
18を用意しておくことにより、消灯時間を任意の時間に
簡単に設定できる。
し抵抗R13 および抵抗R1ないし抵抗R3の直列回路として
も、抵抗R11 ないし抵抗R13 の抵抗値が異なる操作基板
18を用意しておくことにより、消灯時間を任意の時間に
簡単に設定できる。
【0042】さらに、他の実施の形態を図5を参照して
説明する。
説明する。
【0043】この図5に示す実施の形態は、図1に示す
実施の形態の制御装置本体2側にタイマ回路15を構成す
る抵抗R1ないし抵抗R3を接続し、操作基板18にタイマ回
路15を構成するコンデンサC11 を接続したものである。
実施の形態の制御装置本体2側にタイマ回路15を構成す
る抵抗R1ないし抵抗R3を接続し、操作基板18にタイマ回
路15を構成するコンデンサC11 を接続したものである。
【0044】この場合、抵抗R11 ないし抵抗R13 の抵抗
値をR1 、抵抗R1ないし抵抗R3の抵抗値をR2 とし、コ
ンデンサC11 の容量をC1 コンデンサC8の容量をC1 と
すると、 t=1.1×(R1 +R2 )×(C1 +C2 ) で決定される。
値をR1 、抵抗R1ないし抵抗R3の抵抗値をR2 とし、コ
ンデンサC11 の容量をC1 コンデンサC8の容量をC1 と
すると、 t=1.1×(R1 +R2 )×(C1 +C2 ) で決定される。
【0045】このように、タイマ回路15を抵抗R11 ない
し抵抗R13 および抵抗R1ないし抵抗R3を直列回路とし、
コンデンサC8およびコンデンサC11 を並列回路とするこ
とにより、抵抗R11 ないし抵抗R13 の抵抗値およびコン
デンサC11 の少なくともいずれかの値が異なる操作基板
18を用意しておくことにより、消灯時間を任意の時間に
簡単に設定できる。
し抵抗R13 および抵抗R1ないし抵抗R3を直列回路とし、
コンデンサC8およびコンデンサC11 を並列回路とするこ
とにより、抵抗R11 ないし抵抗R13 の抵抗値およびコン
デンサC11 の少なくともいずれかの値が異なる操作基板
18を用意しておくことにより、消灯時間を任意の時間に
簡単に設定できる。
【0046】
【発明の効果】請求項1記載の照明装置によれば、操作
基板にタイマ手段の時定数の少なくとも一部を設定する
素子を設けたため、操作基板を異なるものとすることに
より、タイマ手段の時定数を任意の時間に設定できるの
で、制御装置本体内を調整しなくても、タイマ手段の設
定時間を変化でき、消灯時間を簡単に設定できる。
基板にタイマ手段の時定数の少なくとも一部を設定する
素子を設けたため、操作基板を異なるものとすることに
より、タイマ手段の時定数を任意の時間に設定できるの
で、制御装置本体内を調整しなくても、タイマ手段の設
定時間を変化でき、消灯時間を簡単に設定できる。
【0047】請求項2記載の照明装置によれば、請求項
1記載の照明装置に加え、人体検出センサで人体の有無
を検出した後の設定時間を任意に設定できるため、環境
あるいは場所に従い適切な時間に容易に設定できる。
1記載の照明装置に加え、人体検出センサで人体の有無
を検出した後の設定時間を任意に設定できるため、環境
あるいは場所に従い適切な時間に容易に設定できる。
【図1】本発明の照明装置の一実施の形態を示す回路図
である。
である。
【図2】同上他の実施の形態の照明装置を示す回路図で
ある。
ある。
【図3】同上また他の実施の形態の照明装置を示す回路
図である。
図である。
【図4】同上さらに他の実施の形態の照明装置を示す回
路図である。
路図である。
【図5】同上またさらに他の実施の形態の照明装置を示
す回路図である。
す回路図である。
【図6】従来例の照明装置を示す回路図である。
2 制御装置本体 12 人感センサ 15 タイマ手段としてのタイマ回路 18 操作基板 C11 素子としてのコンデンサ R11 ,R12 ,R13 素子としての抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 センサの出力に従い制御装置本体内に設
けられたタイマ手段で設定した時間が経過した後にラン
プを消灯する照明装置において、 前記タイマ手段の時定数の少なくとも一部を設定する素
子を有し前記制御装置本体とは別個に設けられた操作基
板を具備したことを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 センサは、人体の有無を検出する人体検
出センサであることを特徴とする請求項1記載の照明装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338931A JPH11176581A (ja) | 1997-12-09 | 1997-12-09 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338931A JPH11176581A (ja) | 1997-12-09 | 1997-12-09 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11176581A true JPH11176581A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18322681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9338931A Pending JPH11176581A (ja) | 1997-12-09 | 1997-12-09 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11176581A (ja) |
-
1997
- 1997-12-09 JP JP9338931A patent/JPH11176581A/ja active Pending
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