JPS6035513B2 - 門扉錠 - Google Patents
門扉錠Info
- Publication number
- JPS6035513B2 JPS6035513B2 JP5610681A JP5610681A JPS6035513B2 JP S6035513 B2 JPS6035513 B2 JP S6035513B2 JP 5610681 A JP5610681 A JP 5610681A JP 5610681 A JP5610681 A JP 5610681A JP S6035513 B2 JPS6035513 B2 JP S6035513B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- latch bolt
- plate
- lock
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は開閉扉式の門の自由端部に設けられた門扉錠に
おいて、左右勝手違いに対して容易に対処して変更し得
るようにしたもである。
おいて、左右勝手違いに対して容易に対処して変更し得
るようにしたもである。
而して、本発明の目的とするところは、相対向して係合
するラッチボルトと受金をそれぞれ支持する都材に対し
て1800位置変更可能に設け、外側把手板の移動によ
る該ラッチボルトの駆動を該ラッチボルト回動軸部にお
ける被操作孔に係入する操作軸を介して為すようにする
ことにより、その左右勝手違いに対すて容易に適応し得
るようにしたものである。
するラッチボルトと受金をそれぞれ支持する都材に対し
て1800位置変更可能に設け、外側把手板の移動によ
る該ラッチボルトの駆動を該ラッチボルト回動軸部にお
ける被操作孔に係入する操作軸を介して為すようにする
ことにより、その左右勝手違いに対すて容易に適応し得
るようにしたものである。
以下本発明の一実施例について図面と共に説明する。
本発明における門扉錠は、操作側錠部Aと受側錠部Bか
ら成り、鞍作側錠部Aは外側把手板1と内側杷手板2を
有し、受側錠部Bは外側把手板1′と内側杷手板2′を
有している。
ら成り、鞍作側錠部Aは外側把手板1と内側杷手板2を
有し、受側錠部Bは外側把手板1′と内側杷手板2′を
有している。
操作側錠部Aにはラッチポルト3がその中心部をもって
回動可能に設けられ、受側錠部Bには該ラッチボルト3
と係合する受金4が固定して設けられており、左右一対
の扉C,Dの閉扉時においてはその自由端部に設けられ
た該操作側錠部Aと受側錠部Bにおけるラッチボルト3
と受金4が自動的に係合し、開扉時にはラッチボルト3
を回動操作して対向する受金4との係合を外す。
回動可能に設けられ、受側錠部Bには該ラッチボルト3
と係合する受金4が固定して設けられており、左右一対
の扉C,Dの閉扉時においてはその自由端部に設けられ
た該操作側錠部Aと受側錠部Bにおけるラッチボルト3
と受金4が自動的に係合し、開扉時にはラッチボルト3
を回動操作して対向する受金4との係合を外す。
操作側錠部Aの内側杷手板2の扉C側内側面にはラッチ
ボルト3の取付空間Rを形成するように間隔を存して上
下2個の支持壁2a,2bが形成され、上方の支持壁2
aの右下部と下方の支持壁2bの左上部にはラッチボル
ト3の反8寺計針方向けの回動を許容するための後退部
2a,,2b,が設けられている。
ボルト3の取付空間Rを形成するように間隔を存して上
下2個の支持壁2a,2bが形成され、上方の支持壁2
aの右下部と下方の支持壁2bの左上部にはラッチボル
ト3の反8寺計針方向けの回動を許容するための後退部
2a,,2b,が設けられている。
取付空間R内において、ラッチボルト3の回動用支軸2
cが突設され、該回動用支持2cと間隔を存して同心的
に支持筒部2dが設けられている。
cが突設され、該回動用支持2cと間隔を存して同心的
に支持筒部2dが設けられている。
回動用支持2cにはコイルバネ5が捲装され、その内側
端部5aは支持筒部2dの切欠部2d,に係入し、外側
端部5bは支持筒部2d上において反時計針方向へ回動
し得るごとくにストッパー壁2もに係合している。上方
の支持壁2a内には操作摘子6の支持孔2eが形成され
ている。
端部5aは支持筒部2dの切欠部2d,に係入し、外側
端部5bは支持筒部2d上において反時計針方向へ回動
し得るごとくにストッパー壁2もに係合している。上方
の支持壁2a内には操作摘子6の支持孔2eが形成され
ている。
操作摘子6には内方へ延長する鯛部6aが設けられると
共に中間に係止鍔6bが設けられている。軸部6bには
角状のロック軸7の係入する角孔6cが形成される。操
作摘子6は内側把手板2の内面側からその係止鍔6bを
該板2の内面に係合させっっ支持孔2eに挿入して設け
られる。ラッチボルト3の中間部において被爆作孔3a
が設けられ、該被爆作孔3aの一側には前記回動用支軸
2cを受け入れる大径の係合孔3bが形成されると共に
該係合孔3bと同じ的に設けて筒部3cに前記コイルバ
ネ5の外側端部5bを受け入れる切欠係合部3c,が設
けられている。
共に中間に係止鍔6bが設けられている。軸部6bには
角状のロック軸7の係入する角孔6cが形成される。操
作摘子6は内側把手板2の内面側からその係止鍔6bを
該板2の内面に係合させっっ支持孔2eに挿入して設け
られる。ラッチボルト3の中間部において被爆作孔3a
が設けられ、該被爆作孔3aの一側には前記回動用支軸
2cを受け入れる大径の係合孔3bが形成されると共に
該係合孔3bと同じ的に設けて筒部3cに前記コイルバ
ネ5の外側端部5bを受け入れる切欠係合部3c,が設
けられている。
被操作孔3aの他端には軸部3bが突設され、また回敷
規制用突起3eが設けられている。ラツチボルト3は一
側において孫合孔3bを回動用支軸2cに係合させた状
態にして支持壁2a,2b間の取付空間R内に位置させ
、他側の鞄部3dを蓋板8の支持孔8aに係入させた状
態でビス9を内側杷手板2に螺着することにより設けら
れる。
規制用突起3eが設けられている。ラツチボルト3は一
側において孫合孔3bを回動用支軸2cに係合させた状
態にして支持壁2a,2b間の取付空間R内に位置させ
、他側の鞄部3dを蓋板8の支持孔8aに係入させた状
態でビス9を内側杷手板2に螺着することにより設けら
れる。
この際において、操作摘子6の軸部6aは蓋板8の支持
孔8bにて支持され、回動規制用突起3eが支持孔8a
を介して対称的に形成された回動許容長孔8cの一方に
係入する。この状態においては、ラッチポルト3の操作
杵部3fとラツチ杵部3gは取付空間から内側杷手板2
の両側へ突出する。
孔8bにて支持され、回動規制用突起3eが支持孔8a
を介して対称的に形成された回動許容長孔8cの一方に
係入する。この状態においては、ラッチポルト3の操作
杵部3fとラツチ杵部3gは取付空間から内側杷手板2
の両側へ突出する。
ラッチ村部3gには上方へ向けて狭小するテーパー状衝
合面39が設けられている。外側把手板1の内側面には
取付板10がビス11により固着され、該取付板10の
両側のチャンネル部10a,10aに対してフランジ部
12a,12aを係合させることにより操作ケース12
が上下動自在に設けられる。
合面39が設けられている。外側把手板1の内側面には
取付板10がビス11により固着され、該取付板10の
両側のチャンネル部10a,10aに対してフランジ部
12a,12aを係合させることにより操作ケース12
が上下動自在に設けられる。
操作ケース12にはシリンダ錠Sを構成するロータ13
の取付筒部12bが設けられ、該シリンダ錠Sのロー夕
13は取付板の長孔10bにおいて摺動自在に位置する
と共に外側把手板1の錠操作孔laから外部に臨んでい
る。シリング錠Sのロータ13にはロック軸7が設けら
れると共にロックカム14が設けられる。
の取付筒部12bが設けられ、該シリンダ錠Sのロー夕
13は取付板の長孔10bにおいて摺動自在に位置する
と共に外側把手板1の錠操作孔laから外部に臨んでい
る。シリング錠Sのロータ13にはロック軸7が設けら
れると共にロックカム14が設けられる。
I5は該ロックカム14の位置決め用スプリングである
。操作ケース12には軸受部12cが蓮設され、該軸受
部12cに対してラッチボルト3に対する操作鞠16の
被制御軸部16aが鉄合して設けられる。
。操作ケース12には軸受部12cが蓮設され、該軸受
部12cに対してラッチボルト3に対する操作鞠16の
被制御軸部16aが鉄合して設けられる。
被制御軸部16aには被駆動腕16bが蓮談され、該被
駆動腕16bは取付板1川こおける駆動突起10cの上
方に位置している。操作ケース12の上下には2本の固
定村17,17が内側杷手板2方向に突出して設けられ
、該固定杵17,17の端部には連結村18が接続され
、該連結村18に固定用ビス19が螺合される。
駆動腕16bは取付板1川こおける駆動突起10cの上
方に位置している。操作ケース12の上下には2本の固
定村17,17が内側杷手板2方向に突出して設けられ
、該固定杵17,17の端部には連結村18が接続され
、該連結村18に固定用ビス19が螺合される。
上記横成において、操作側綾部Aを右側の扉Cに固定す
るには、該扉Cの自由端部における外側の操作用凹部C
,内において予め組み合わせた外側把手板1乃至操作ケ
ース12を取付部C2の所定位置へ係合させ、他方内側
の操作用凹部C3内において予め組み合わせた内側杷手
板2乃至ラッチボルト3を取付部C2の反対側に係合さ
せ、固定用ビス19を内側杷手板2から各挿通孔を通し
て前記連結村18の雌螺子部に蝿合することにより組み
合わせて固着するものであり、この際においてロック軸
7は操作摘子6の角孔6cに係入し、操作軸16はラツ
チボルト3の被操作孔3aに係入する。
るには、該扉Cの自由端部における外側の操作用凹部C
,内において予め組み合わせた外側把手板1乃至操作ケ
ース12を取付部C2の所定位置へ係合させ、他方内側
の操作用凹部C3内において予め組み合わせた内側杷手
板2乃至ラッチボルト3を取付部C2の反対側に係合さ
せ、固定用ビス19を内側杷手板2から各挿通孔を通し
て前記連結村18の雌螺子部に蝿合することにより組み
合わせて固着するものであり、この際においてロック軸
7は操作摘子6の角孔6cに係入し、操作軸16はラツ
チボルト3の被操作孔3aに係入する。
受側錠部Bについては、第3図の分解斜視図において、
操作側錠部Aと同一構造部分は同一符号をもって示され
ている。
操作側錠部Aと同一構造部分は同一符号をもって示され
ている。
相違点について説明すれば、内側杷手板2′の受金4の
受板部4aにおいて前記ラッチボルト3のテーパー状衝
合面3g,に対向する下方に狭小するテーパー状衝合面
4a,が形成され、蓋板8には回動規制用突起4bに対
する回動阻止孔8dが軸部4cに対する支持孔8aの両
側において対称的に形成されている。
受板部4aにおいて前記ラッチボルト3のテーパー状衝
合面3g,に対向する下方に狭小するテーパー状衝合面
4a,が形成され、蓋板8には回動規制用突起4bに対
する回動阻止孔8dが軸部4cに対する支持孔8aの両
側において対称的に形成されている。
受側錠部Bには操作嫡子、ロック軸、シリンダ錠乃至操
作軸は設けられず、外側把手板1′は上下動しない。
作軸は設けられず、外側把手板1′は上下動しない。
受側錠部Bは左側の扉Dに対してその自由端部における
内外の操作用凹部D,,D3と取付部D2を介して固定
する。
内外の操作用凹部D,,D3と取付部D2を介して固定
する。
第9図の如くに、受金4に対してラッチボルト3が係合
している状態から開扉するには、第5図の如くに内側か
らは操作杵部3fを押し上げてラッチ村部3gを下向さ
せながら受金4との係合を外しつつ内側へ開く。
している状態から開扉するには、第5図の如くに内側か
らは操作杵部3fを押し上げてラッチ村部3gを下向さ
せながら受金4との係合を外しつつ内側へ開く。
この場合において、ラッチボルト3はコイルバネ5の外
側端部5bを拘束しつつ回動するので、手を離するラッ
チボルト3は該コイルバネ5の復元力により同図の実線
位置へ戻る。第7図イに示される如くに、操作藤16に
対して被操作孔3aはラッチボルト3の回動方向に対し
て回動許容空間を有するので、該操作軸16を動作させ
ることなく回動する。次に、外側から開扉するには、外
側把手板1を持ち上げることにより駆動突起10cが被
駆動腕16bに当援して操作軸16を回動させ、第7図
口の如くに該操作軸16がラッチポルト3を回動させる
。
側端部5bを拘束しつつ回動するので、手を離するラッ
チボルト3は該コイルバネ5の復元力により同図の実線
位置へ戻る。第7図イに示される如くに、操作藤16に
対して被操作孔3aはラッチボルト3の回動方向に対し
て回動許容空間を有するので、該操作軸16を動作させ
ることなく回動する。次に、外側から開扉するには、外
側把手板1を持ち上げることにより駆動突起10cが被
駆動腕16bに当援して操作軸16を回動させ、第7図
口の如くに該操作軸16がラッチポルト3を回動させる
。
外側からシリンダ錠S、内側から操作嫡子6を操作する
ことにより、第6図イの非拘束状態から同図口の如くに
ロックカム14が操作軸16の被制御軸部16aにおけ
る係合凹部16a.に係入し、該操作軸16の動作を拘
束するので、外側把手板1を持ち上げて外側から解錠す
ることができない。
ことにより、第6図イの非拘束状態から同図口の如くに
ロックカム14が操作軸16の被制御軸部16aにおけ
る係合凹部16a.に係入し、該操作軸16の動作を拘
束するので、外側把手板1を持ち上げて外側から解錠す
ることができない。
扉cを内側へ開いた状態から扉Cを閉じると、ラッチボ
ルト3のラツチ村部3gがそのテーパー状衝合面3&を
もって受金4の受板部4aにおけるテーパー状衝合面4
a,に衝合してコイルバネ5に抗して下方に回動し(第
8図イ,口)該受板部4aを乗り越えたところで該コイ
ルバネ5により復元して受板部4aに係合し、錠止状態
を確保する。
ルト3のラツチ村部3gがそのテーパー状衝合面3&を
もって受金4の受板部4aにおけるテーパー状衝合面4
a,に衝合してコイルバネ5に抗して下方に回動し(第
8図イ,口)該受板部4aを乗り越えたところで該コイ
ルバネ5により復元して受板部4aに係合し、錠止状態
を確保する。
上記構成において、左右の勝手違いを構成するには、操
作側錠部Aと受側錠部Bを左、右入れ替えると共に釜板
8,8を取り外してラッチボルト3と受金4をそれぞれ
1800回転して、前記した状態と上下関係を逆にして
対向させる(第10図)。
作側錠部Aと受側錠部Bを左、右入れ替えると共に釜板
8,8を取り外してラッチボルト3と受金4をそれぞれ
1800回転して、前記した状態と上下関係を逆にして
対向させる(第10図)。
この場合において、ラッチボルトの動作時の回動万向は
同一であるので、操作軸16の駆動機構を変更する必要
がなく、変更動作が容易に為し得られる。本発明は上記
した如くに、相対向する扉の自由端部における内外の両
側にそれぞれ外側把手板と内側杷手板を有する操作側錠
部と受側錠部を設け、操作側錠部の内側杷手板にテーパ
ー状衝合面を形成したラッチ村部と操作村部を有するラ
ッチボルトを回動用支軸を介してコイルバネにより復元
可動として一定範囲回動自在に設けると共に受側錠部の
内側杷手板に回動用支軸を介して支持しつつナーパー状
衝合面を有する受金を固定して設け、該操作側錠部と受
側綾部において該ラッチボルトと受金が180o位置変
更が可能であり、操作側錠部において外側把手板の上下
動作を操作鞠の回動に伝達し、該操作軸がラッチボルト
の回動軸部における被操作孔を介して該ラッチボルトを
回動するようにして成るものであるから、外側把手板の
動作によりラッチボルトを駆動し得ると共に、この場合
の左右勝手違いを容易に変更することができる特長を有
する。
同一であるので、操作軸16の駆動機構を変更する必要
がなく、変更動作が容易に為し得られる。本発明は上記
した如くに、相対向する扉の自由端部における内外の両
側にそれぞれ外側把手板と内側杷手板を有する操作側錠
部と受側錠部を設け、操作側錠部の内側杷手板にテーパ
ー状衝合面を形成したラッチ村部と操作村部を有するラ
ッチボルトを回動用支軸を介してコイルバネにより復元
可動として一定範囲回動自在に設けると共に受側錠部の
内側杷手板に回動用支軸を介して支持しつつナーパー状
衝合面を有する受金を固定して設け、該操作側錠部と受
側綾部において該ラッチボルトと受金が180o位置変
更が可能であり、操作側錠部において外側把手板の上下
動作を操作鞠の回動に伝達し、該操作軸がラッチボルト
の回動軸部における被操作孔を介して該ラッチボルトを
回動するようにして成るものであるから、外側把手板の
動作によりラッチボルトを駆動し得ると共に、この場合
の左右勝手違いを容易に変更することができる特長を有
する。
第1図は本発明に係る門扉錠の取付状態を示す正面図、
第2図イ,口は操作側錠部と受側錠部の対向側端面図、
第3図は全体の分解斜視図、第4図は内側把手板とラッ
チボルトの要部を示す分解斜視図、第5図はラッチボル
トの内側把手板に対する係合関係を示す正面図、第6図
イ,口はロックカムと被制御軸部との関係を示す正面図
、第7図イ,口はラッチボルトと操作軸との関係を示す
正面図、第8図イ,口,ハはラッチボルトと受金との係
合時の動作を示す斜視図、第9図はラッチボルトと受金
との係合状態を示す断面図、第10図は左右勝手違いに
応じて変更した場合の内側杷手部の構成図である。 C,D…・・・相対向する扉、1,1′・・・・・・外
側把手板、2,2・・・・・・内側杷手板、3・・・・
・・ラッチボルト、3a…・・・被操作孔、4・・・・
・・受金、16・・・・・・操作軸。 第1図 第2図 第2図 第4図 第3図 第5図 第8図 第9図 第6図 第10図 第7図
第2図イ,口は操作側錠部と受側錠部の対向側端面図、
第3図は全体の分解斜視図、第4図は内側把手板とラッ
チボルトの要部を示す分解斜視図、第5図はラッチボル
トの内側把手板に対する係合関係を示す正面図、第6図
イ,口はロックカムと被制御軸部との関係を示す正面図
、第7図イ,口はラッチボルトと操作軸との関係を示す
正面図、第8図イ,口,ハはラッチボルトと受金との係
合時の動作を示す斜視図、第9図はラッチボルトと受金
との係合状態を示す断面図、第10図は左右勝手違いに
応じて変更した場合の内側杷手部の構成図である。 C,D…・・・相対向する扉、1,1′・・・・・・外
側把手板、2,2・・・・・・内側杷手板、3・・・・
・・ラッチボルト、3a…・・・被操作孔、4・・・・
・・受金、16・・・・・・操作軸。 第1図 第2図 第2図 第4図 第3図 第5図 第8図 第9図 第6図 第10図 第7図
Claims (1)
- 1 相対向する扉の自由端部におりる内外の両側にそれ
ぞれ外側把手板と内側杷手板を有する操作側錠部と受側
錠部を設け、操作側錠部の内側杷手板にテーパー状衝合
面を成たラツチ杆部と操作杆部を有するラツチボルトを
回動用支軸を介してコイルバネにより復元可動として一
定範囲回動自在に設けると共に受側錠部の内側杷手板に
回動用支軸を介して支持しつつテーパー状衝合面を有す
る受金を固定して設け、該操作側錠部において該ラツチ
ボルトと受金が180°位置変更が可能であり、操作側
錠部において外側把手板の上下動作を操作軸の回動に伝
達し、該操作軸がラツチボルトの回転軸部における被操
作孔を介して該ラツチボルトを回動することを特徴とす
る門扉錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5610681A JPS6035513B2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | 門扉錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5610681A JPS6035513B2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | 門扉錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57172084A JPS57172084A (en) | 1982-10-22 |
| JPS6035513B2 true JPS6035513B2 (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=13017839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5610681A Expired JPS6035513B2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | 門扉錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035513B2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-14 JP JP5610681A patent/JPS6035513B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57172084A (en) | 1982-10-22 |
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