JPS6035534Y2 - 工具の異常検出が可能な加工装置 - Google Patents
工具の異常検出が可能な加工装置Info
- Publication number
- JPS6035534Y2 JPS6035534Y2 JP14058981U JP14058981U JPS6035534Y2 JP S6035534 Y2 JPS6035534 Y2 JP S6035534Y2 JP 14058981 U JP14058981 U JP 14058981U JP 14058981 U JP14058981 U JP 14058981U JP S6035534 Y2 JPS6035534 Y2 JP S6035534Y2
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- Japan
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- tool
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- Drilling And Boring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は工具の異常検出が可能な加工装置に関し、その
目的は、工具の折損又は短過ぎる場合だけでなく、工具
が長過ぎる場合の異常も検出可能とし、工作物の異常加
工を専用の検測ステーションで検測することなく加工装
置自体で行うようにし、又工作物の異常加工を未然に防
止したことである。
目的は、工具の折損又は短過ぎる場合だけでなく、工具
が長過ぎる場合の異常も検出可能とし、工作物の異常加
工を専用の検測ステーションで検測することなく加工装
置自体で行うようにし、又工作物の異常加工を未然に防
止したことである。
工作物に穴あけ加工を行う加工装置においてはドリル等
の工具が加工中に折損したり、工具ホルダへの工具の取
付けにおいて、短過ぎて取付けたり、あるいは長過ぎて
取付けたりした場合には、工作物の加工不能、又は所定
深さの穴あけ加工を行うことができない。
の工具が加工中に折損したり、工具ホルダへの工具の取
付けにおいて、短過ぎて取付けたり、あるいは長過ぎて
取付けたりした場合には、工作物の加工不能、又は所定
深さの穴あけ加工を行うことができない。
従来では穴あけステーションの次に穴の深さを検査する
検測ステーションを設け、加工後の工作物の検測を行っ
ているが、この場合はステーション数が増大して好まし
くない。
検測ステーションを設け、加工後の工作物の検測を行っ
ているが、この場合はステーション数が増大して好まし
くない。
また、加工装置に工具を貫通するインダクタンスコイル
による検知装置を設置したものがあるが、このものは、
コイルのインダクタンスの変化によって工具の長さを検
出しているため、工具長さを正確に測定することは困難
であり、工具の折損を検出することはできても、工具の
長さがわずかに長い長過ぎの異常取付を検出することは
できず、結局検測ステーションを廃止することができな
かった。
による検知装置を設置したものがあるが、このものは、
コイルのインダクタンスの変化によって工具の長さを検
出しているため、工具長さを正確に測定することは困難
であり、工具の折損を検出することはできても、工具の
長さがわずかに長い長過ぎの異常取付を検出することは
できず、結局検測ステーションを廃止することができな
かった。
本考案は工具の析損、退園及び適長の三者の異常を加工
装置で検出可能とし、特別な検測ステーションの廃止を
図ったものである。
装置で検出可能とし、特別な検測ステーションの廃止を
図ったものである。
以下本考案の実施例を図面により説明する。
第1図において1はテーブルであり、このテーブル1上
に工作物Wが位置決めされる。
に工作物Wが位置決めされる。
2はテーブル1上に立設されているコラムである。
このコラム2には左右一対のガイドバー3が鉛直軸線方
向で平行に取付けられ、このガイドバー3にスライドベ
ース4が進退自在に案内されている。
向で平行に取付けられ、このガイドバー3にスライドベ
ース4が進退自在に案内されている。
5はスライドベース4を進退作動する送り用サーボモー
タである。
タである。
スライドベース4には加工ヘッド6が一体的に設けられ
、この加工ヘッド6には鉛直軸線方向に主軸7が回転自
在に軸承されている。
、この加工ヘッド6には鉛直軸線方向に主軸7が回転自
在に軸承されている。
主軸7の先端には工具ホルダ8を有し、ドリル等の工具
9が取付けられる。
9が取付けられる。
7aは主軸モータである。
前記加工ヘッド6はスライドベース4によって後退端(
図示では上昇端)から前進端(図示では下降端)まで進
退移動するが送り制御装置14によって後退端よりも一
定量の前進位置での途中停止位置と、切削送りを開始す
る前進減速位置と、さらに途中停止位置よりも前進位置
の後退減速位置とに送り移動が制御される。
図示では上昇端)から前進端(図示では下降端)まで進
退移動するが送り制御装置14によって後退端よりも一
定量の前進位置での途中停止位置と、切削送りを開始す
る前進減速位置と、さらに途中停止位置よりも前進位置
の後退減速位置とに送り移動が制御される。
LS、は後退端確認用リミットスイッチ、LS2は途中
停止位置確認用リミットスイッチ、LS3は後退減速位
置確認用リミットスイッチであり、スライドベース4に
設けられている上部ドック24で作動する。
停止位置確認用リミットスイッチ、LS3は後退減速位
置確認用リミットスイッチであり、スライドベース4に
設けられている上部ドック24で作動する。
LS4は前進減速位置確認用リミットスイッチ、LS5
は前進端確認用リミットスイッチであり、スライドベー
ス4に設けられている下部ドック25によって作動する
。
は前進端確認用リミットスイッチであり、スライドベー
ス4に設けられている下部ドック25によって作動する
。
前記加工ヘッド6と工作物Wとの間で、加工ヘッド6の
前記途中停止位置における工具9の先端部位置近傍に工
具検査装置10が設置されている。
前記途中停止位置における工具9の先端部位置近傍に工
具検査装置10が設置されている。
この工具検査装置10の構造は第2図で詳細を示すよう
に、コラム2の前面に固定支持部材16を突設し、この
固定支持部材16に主軸7の軸線に対し直交する水平軸
線で、且つコラム2の前面と平行な方向にシリンダ12
を固着し、そのピストンロッド18に支持ブラケット1
7が固設されている。
に、コラム2の前面に固定支持部材16を突設し、この
固定支持部材16に主軸7の軸線に対し直交する水平軸
線で、且つコラム2の前面と平行な方向にシリンダ12
を固着し、そのピストンロッド18に支持ブラケット1
7が固設されている。
19は前記ピストンロッド18と平行軸線で固定支持部
材16に摺動自在に貫通して保持された回り止め軸であ
り、その一端は前記支持ブラケット17に結合され、他
端にはドック23が取付けられている。
材16に摺動自在に貫通して保持された回り止め軸であ
り、その一端は前記支持ブラケット17に結合され、他
端にはドック23が取付けられている。
支持ブラケット17の先端には工具9の検知部材が設け
られている。
られている。
検知部材は図例の場合では、支持ブラケット17の先端
に絶縁ブロック22を固定し、この絶縁ブロック22に
導電体よりなる検知板11をポル)20により揺動変位
可能に支持し、スプリング21によって常に絶縁ブロッ
ク22側に押圧された構造である。
に絶縁ブロック22を固定し、この絶縁ブロック22に
導電体よりなる検知板11をポル)20により揺動変位
可能に支持し、スプリング21によって常に絶縁ブロッ
ク22側に押圧された構造である。
そして、ボルト20(導電材)は電源と継電器CR1o
を介してコラム2と電気的に接続されている。
を介してコラム2と電気的に接続されている。
尚検知部材は上記の実施例の他にリミットスイッチ等で
もよい。
もよい。
前記検知板11はシリンダ12によって図示実線のよう
に工具9に保合くる前進端と、仮想線のように工具9か
ら大きく離れた後退端とに駆動される。
に工具9に保合くる前進端と、仮想線のように工具9か
ら大きく離れた後退端とに駆動される。
LS6は検知板前進端確認用リミットスイッチ、LS7
は検知板後退端確認用IJ ミツトスイッチであり、前
記回り止め軸19の他端のドッグ23によって作動する
。
は検知板後退端確認用IJ ミツトスイッチであり、前
記回り止め軸19の他端のドッグ23によって作動する
。
さらに、固定支持部材16には検知板11の曲がり検出
プレート13が固着されている。
プレート13が固着されている。
この曲がり検出プレート13は検知板11の後退端位置
に先端が位置され、この先端には第6図にも示すように
検知板11の先端部が進入するコの字状の切欠凹部13
aが形成されており、検知板11が曲がっているときに
は検知板11が切欠凹部13aの何れかの面に接触して
電気回路を閉成するようになっている。
に先端が位置され、この先端には第6図にも示すように
検知板11の先端部が進入するコの字状の切欠凹部13
aが形成されており、検知板11が曲がっているときに
は検知板11が切欠凹部13aの何れかの面に接触して
電気回路を閉成するようになっている。
第1図において15は工具異常判定回路であり、第4図
に示すように継電器CR2oの工具折損又は短過ぎの信
号ライン■、継電器CR3oの工具長過ぎの信号ライン
■と、さらに継電WCR4oの検知板曲がり異常信号ラ
イン■とにより構成されている。
に示すように継電器CR2oの工具折損又は短過ぎの信
号ライン■、継電器CR3oの工具長過ぎの信号ライン
■と、さらに継電WCR4oの検知板曲がり異常信号ラ
イン■とにより構成されている。
次に上記本考案の動作について説明する。
加工ヘッド6の送りサイクルは第3図に示すように後退
端P。
端P。
より早送り前進し、前進減速位置P3で下部ドッグ25
がリミットスイッチI、S4をONすることにより切削
送りが開始され、工作物Wを穴あけ加工して前進端P4
で下部ドッグ25がリミットスイッチLS5をONとし
、早送り後退する。
がリミットスイッチI、S4をONすることにより切削
送りが開始され、工作物Wを穴あけ加工して前進端P4
で下部ドッグ25がリミットスイッチLS5をONとし
、早送り後退する。
後退減速位置P2では上部ドッグ24がリミットスイッ
チLS、をONとし、遅送り後退となる。
チLS、をONとし、遅送り後退となる。
次いで、工具折損検査位置の途中停止位置P□で上部ド
ッグ24がリミットスイッチLS2をONにし、途中停
止する。
ッグ24がリミットスイッチLS2をONにし、途中停
止する。
工具折損検査位置で工具に折損又は短過ぎの異常がなけ
れば後退端P。
れば後退端P。
に戻され上部ドッグ24がリミットスイッチ6□をON
とする。
とする。
尚工具折損検査位置の途中停止位置P1は後退途中では
なく前進途中にしてもよい。
なく前進途中にしてもよい。
一方、工具検査装置10は前記途中停止位置P1と後退
端P。
端P。
で前道端に作動され、その他は後退端に回避位置してい
る。
る。
工具折損検査位置の途中停止位置P1における工具9の
異常検出は次のように行われる。
異常検出は次のように行われる。
加工ヘッド6の途中停止位置P1の確認によるリミット
スイッチLS2のNOにより、工具折損又は短過ぎの信
号ラインIの接点IS2が閉じる。
スイッチLS2のNOにより、工具折損又は短過ぎの信
号ラインIの接点IS2が閉じる。
また、工具検査装置10は、シリンダ12のピストンロ
ット18の前進移動により第2図の実線で示すように検
知板11を具えた支持ブラケット17の前進によって前
進端に位置する。
ット18の前進移動により第2図の実線で示すように検
知板11を具えた支持ブラケット17の前進によって前
進端に位置する。
この工具検査装置の前進端で、支持ブラケット17と一
体に移動する回り止め軸19の他端に取付けられている
ドッグ25によりリミットスイッチLS6がONし、接
点lS6が閉じる。
体に移動する回り止め軸19の他端に取付けられている
ドッグ25によりリミットスイッチLS6がONし、接
点lS6が閉じる。
この工具検査装置10の前進端で、工具9が正常である
ときはリミットスイッチLS6の作動により接点IS6
が閉じる前に第5図aの実線のように検知板11が工具
9の先端部に係合し、電気回路を閉成するので継電器C
R1oがONとなり、それに基き常閉接点Cr1oが開
くため、異常信号は発信されないが、若し工具9の折損
又は短過ぎの場合には検知板11は当然工具9とは係合
しないので継電器CR1oはOFFのままとなり、常閉
接点Cr1oは閉じたままで継電器CR2oはONして
異常信号を発信する。
ときはリミットスイッチLS6の作動により接点IS6
が閉じる前に第5図aの実線のように検知板11が工具
9の先端部に係合し、電気回路を閉成するので継電器C
R1oがONとなり、それに基き常閉接点Cr1oが開
くため、異常信号は発信されないが、若し工具9の折損
又は短過ぎの場合には検知板11は当然工具9とは係合
しないので継電器CR1oはOFFのままとなり、常閉
接点Cr1oは閉じたままで継電器CR2oはONして
異常信号を発信する。
また同時に継電!5CR2oのONで接点Cr2oが閉
じ自己保持される。
じ自己保持される。
次いで、加工ヘッド6の後退端P。
における工具9の長過ぎ異常の検出は、加工ヘッド6の
後退端Poの確認によるリミットスイッチLS□がON
して工具長過ぎ信号ライン■の接点1s1が閉じる。
後退端Poの確認によるリミットスイッチLS□がON
して工具長過ぎ信号ライン■の接点1s1が閉じる。
接点Is6は工具検査装置10が前進端位置に存在して
いるのですでに閉じた状態となっている。
いるのですでに閉じた状態となっている。
ここで、工具9の長さが正常であるときには第5図すの
実線で示すように検知板11は工具9と係合しないので
継電器CR,oはOFFであり、常開の接点Cr1oは
開いたままで異常信号は発信されないが、長過ぎの、異
常の場合には検知板11が工具9の先端に係合するため
継電器CR3oがONE、て工具長過ぎの異常信号を発
信し、同時に接点Cr5oが閉じて自己保持する。
実線で示すように検知板11は工具9と係合しないので
継電器CR,oはOFFであり、常開の接点Cr1oは
開いたままで異常信号は発信されないが、長過ぎの、異
常の場合には検知板11が工具9の先端に係合するため
継電器CR3oがONE、て工具長過ぎの異常信号を発
信し、同時に接点Cr5oが閉じて自己保持する。
上記の如くして工具9の折損、退園の王者の検出を同時
に、また工具9の適長の都合王者を検査するのである。
に、また工具9の適長の都合王者を検査するのである。
前記検査以外では工具検査装置10は後退端に回避位置
する。
する。
このとき、検知部材が図例のような導電性の検知板11
の曲がり異常を検査する。
の曲がり異常を検査する。
検知板11の場合、工具9の取替え時に作業者が検知板
11に無理な力を加えることにより上下に曲がったり又
はそり返えることも考えられる。
11に無理な力を加えることにより上下に曲がったり又
はそり返えることも考えられる。
検知板11が曲がっては正しく工具9の異常を検査する
ことができないので、検知板11の異常も検査すること
が望ましい。
ことができないので、検知板11の異常も検査すること
が望ましい。
そこで、この検査は、工具検査装置10の後退端で検知
板11の先端部が曲がり検出プレート13の切欠凹部1
3aに進入し、検知板11が曲がっているときには切欠
凹部13aの3面の何れかに接触し、電気回路を閉成す
ることによって行われる。
板11の先端部が曲がり検出プレート13の切欠凹部1
3aに進入し、検知板11が曲がっているときには切欠
凹部13aの3面の何れかに接触し、電気回路を閉成す
ることによって行われる。
すなわち、工具検査装置10の後退端の確認によるリミ
ットスイッチLS7のONで検知板曲がり異常信号ライ
ン■の接点IS7が閉じる。
ットスイッチLS7のONで検知板曲がり異常信号ライ
ン■の接点IS7が閉じる。
検知板11が正常であるときは切欠凹部13aに接触し
ないので、継電器CR1゜はOFF状態で接点Cr1o
は開いたままとなり異常信号は発信されないが、検知板
11が曲がっているときには切欠凹部13aに接触し電
気回路の閉放により継電器CR1oがONとなる。
ないので、継電器CR1゜はOFF状態で接点Cr1o
は開いたままとなり異常信号は発信されないが、検知板
11が曲がっているときには切欠凹部13aに接触し電
気回路の閉放により継電器CR1oがONとなる。
これによって接点Cr1oが閉じて継電器CR,oがO
Nとなり曲がり異常信号を発信すると同時に接点cr、
。
Nとなり曲がり異常信号を発信すると同時に接点cr、
。
が閉じて自己保持する。
尚SW1.SW2.SW3は各信号ラインI、 n、
mの自己保持回路をリセットするスイッチである。
mの自己保持回路をリセットするスイッチである。
以上のように本考案による加工装置は、工具の折損並び
に短すぎだけでなく、工具の長すぎも自動的に検出でき
るので、工作物の異常加工を検査する検測ステーション
が不要となり、また工作物の加工前に工具の異常を検出
する場合には工作物の異常加工を未然に防止し、工作物
を無駄にすることがなくなる。
に短すぎだけでなく、工具の長すぎも自動的に検出でき
るので、工作物の異常加工を検査する検測ステーション
が不要となり、また工作物の加工前に工具の異常を検出
する場合には工作物の異常加工を未然に防止し、工作物
を無駄にすることがなくなる。
また、検出は工具に対する保合式であるので工具長さを
正確且つ簡単に判定することができ安定性がある。
正確且つ簡単に判定することができ安定性がある。
さらに、工具検査装置は、工具の異常検出時以外は加工
ヘッドの進退径路より回避位置に逃がされているので、
加工ヘッドと干渉することがなく大きな前進量が得られ
る等の効果を有している。
ヘッドの進退径路より回避位置に逃がされているので、
加工ヘッドと干渉することがなく大きな前進量が得られ
る等の効果を有している。
第1図は本考案装置の正面図、第2図は第1図A−A線
拡大図、第3図は加工ヘッドの送りサイクル線図、第4
図は工具異常判定回路図、第5図aは工具の折損並びに
退園検査状態図、第5図すは工具過員検査状態図、第6
図は検知板曲がり検出状態図である。 1・・・・・・テーブル、2・・・・・・コラム、6・
・・・・・加工ヘッド、7・・・・・・主軸、8・・・
・・・工具ホルダ、9・・・・・・工具、10・・・・
・・工具検査装置、11・・・・・・検知板、12・・
・・・・シリンダ、14・・・・・・送り制御装置、1
5・・・・・・工具異常判定回路。
拡大図、第3図は加工ヘッドの送りサイクル線図、第4
図は工具異常判定回路図、第5図aは工具の折損並びに
退園検査状態図、第5図すは工具過員検査状態図、第6
図は検知板曲がり検出状態図である。 1・・・・・・テーブル、2・・・・・・コラム、6・
・・・・・加工ヘッド、7・・・・・・主軸、8・・・
・・・工具ホルダ、9・・・・・・工具、10・・・・
・・工具検査装置、11・・・・・・検知板、12・・
・・・・シリンダ、14・・・・・・送り制御装置、1
5・・・・・・工具異常判定回路。
Claims (1)
- 進退作動する加工ヘッドを原位置後退端よりも一定量の
前進位置で途中停止させる送り制御装置と、工作物と加
工ヘッドとの間の所定位置で加工ヘッドの進退移動方向
に対して直交する方向に進退可能であり、工具と保合又
は非保合状態にあることを電気的に検知する検知部材を
備えた工具検査装置と、加工ヘッドの前記途中停止位置
と後退端位置で前記検知部材を工具側へ前進位置させる
駆動装置と、加工ヘッドの途中停止位置における検知部
材と工具との非係合で工具の折損又は退園を検知し、加
工ヘッドの後退端における検知部材と工具との係合で工
具の適長を検知する工具異常判定回路を設けてなる工具
の異常検出が可能な加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14058981U JPS6035534Y2 (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 工具の異常検出が可能な加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14058981U JPS6035534Y2 (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 工具の異常検出が可能な加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847419U JPS5847419U (ja) | 1983-03-30 |
| JPS6035534Y2 true JPS6035534Y2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=29933742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14058981U Expired JPS6035534Y2 (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 工具の異常検出が可能な加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035534Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5405160B2 (ja) * | 2009-03-23 | 2014-02-05 | 東芝機械株式会社 | 深穴加工方法および深穴加工装置 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP14058981U patent/JPS6035534Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847419U (ja) | 1983-03-30 |
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