JPH0131420Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131420Y2 JPH0131420Y2 JP20013285U JP20013285U JPH0131420Y2 JP H0131420 Y2 JPH0131420 Y2 JP H0131420Y2 JP 20013285 U JP20013285 U JP 20013285U JP 20013285 U JP20013285 U JP 20013285U JP H0131420 Y2 JPH0131420 Y2 JP H0131420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- probe
- limit switch
- movable base
- discrimination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
この考案はワーク判別装置、特に2種以上のワ
ークを加工又は組付けする機械において自動的に
ワークの判別を必要とする場合に、ワーク検出用
リミツトスイツチの電気的故障による誤判別を防
止するようにしたワーク判別装置に関する。 [従来の技術] 第2図aには従来用いられていたワーク判別装
置の構成が示されており、この装置により第2図
b及びcに示される2種類のワーク、すなわち実
施例ではクランクシヤフトの8カウンタウエイト
と4カウンタウエイトとが判別されるようになつ
ている。 第2図aにおいて、この装置は固定基台10に
対して摺動自在なガイドバー12,14が所定間
隔をおいて上下位置に設けられるとともに、可動
基板16によりこれら2つのガイドバー12,1
4が一体的に取付けられている。 前記可動基板16は、ほぼその中間部がシリン
ダ18の作動杆20に取り付けられて、図におい
て上下方向の下側には検出用ドツグ22,24が
設けられ、上側にはリミツトスイツチ28を含む
可動プレート26が設けられている。そして固定
基台10の取付プレート27には、前記可動基板
16に取付けられたドツグ22,24に対向し該
ドツグ22を検出してガイドバー12,14の後
退端を検出するリミツトスイツチ30と、ドツグ
24を検出して前進端を検出するリミツトスイツ
チ32が近接配置されている。 一方、前記ガイドバー14の内部にはプローブ
34が進退可能に設けられ、その後退端側には検
出ドツグ38が取付けられている。プローブ34
とガイドバー14との間には、該プローブ34を
進退方向に付勢するスプリング36が装着されて
いる。 以上において、この装置により、まず8カウン
タウエイトのワーク40を判別する際の動作につ
いて説明する。 シリンダ18の作動杆20が前進すると、可動
プレート26及びガイドバー12,14がともに
前進し、プローブ34がワーク40の一部40a
に当接されるとプローブ34とガイドバー14と
の間に装着されたスプリング36が撓んでプロー
ブ34自身が後退し、該プローブ34の後端に設
けられた検出ドツグ38によりリミツトスイツチ
28がオン作動することとなる。 この場合において、装置の後退端においてはリ
ミツトスイツチ30が検出ドツグ22を検出し、
また、ワーク40を検出したときにはリミツトス
イツチ32が検出ドツグ24を検出することによ
つてワーク40であることを判別する。 次に、4カウンタウエイトのワーク42を判別
する場合は、前記と同様にしてプローブ34が前
進するが、このワーク42には前記ワーク40の
一部40aに相当する部分がなく、従つてプロー
ブ34がワーク42に当接してもプローブ34は
後退することはなく、リミツトスイツチ28はオ
フ状態が維持される。 [考案が解決しようとする問題点] 従来の問題点 しかしながら、前述した従来の装置において
は、プローブ34はワーク40に当接して後退し
たときに、これを検出するリミツトスイツチ28
が断線等により電気的故障が生じた場合には、実
際にはワーク40を検出したにもかかわらず、リ
ミツトスイツチ28はオフ状態を維持するたわ、
装置はこれを誤つてワーク42と判別してしまう
という問題があつた。 考案の目的 この考案はかかる問題点を解決するために為さ
れたもので、プローブの進退途中においてリミツ
トスイツチのオンオフ作動のチエツクを行うこと
により、リミツトスイツチの電気的故障による誤
判別を防止するようにしたワーク判別装置の提供
を目的とする。 [問題点を解決するための手段及び作用] この考案に係るワーク判別装置は、ワークの所
定位置に対して接触可能に進退するプローブと前
記ワークとの接触位置によつてワークの種類を判
別するものであり、初期位置と測定位置間を移動
する可動基台と前記可動基台の初期位置及び測定
値を検出する固定基台に設けられた位置検出用リ
ミツトスイツチと、前記可動基台に固定されプロ
ーブの可動基台に対する移動を検出してワークの
判別を行うワーク判別用リミツトスイツチとを含
む。 そして、本考案においては、初期状態において
ワーク判別用リミツトスイツチをオン作動状態に
保持する断線検出用固定ドツグを設けたことを特
徴とする。 以上において、前記ワーク判別用リミツトスイ
ツチはプローブの前進途中においてオン作動状態
からオフ状態に切替わることとなり、従つて、こ
の切替を確認することにより、ワーク判別用リミ
ツトスイツチが正常に動作しているか否かを判別
することができる。 [実施例] 以下、図面に基づき本考案の好適な実施例を説
明する。 第1図には本考案に係るワーク判別装置の概略
構成が示されている。 同図において、この装置はワークの所定位置に
対して接触可能に進退するプローブ44を有して
おり、このプローブ44とワークとの接触位置に
よつてワークの種類を判別する。 すなわち、本実施例において、固定基台46に
対して進退移動可能な可動基台48が設けられて
おり、前記固定基台46の取付プレート47に
は、可動基台48の初期位置と途中位置及び測定
位置をそれぞれ検出する位置検出用リミツトスイ
ツチ56,58,60が配置されている。また、
前記可動基台48にはその左右両側部に所定間隔
をおいてガイドバー50,52がナツト51,5
3により取付けられ、更にこれらガイドバー5
0,52の両外側にはドツグバー62とスイツチ
取付けプレート64がそれぞれ取付けられ、可動
基台48の中間部にはシリンダ54の作動杆54
aが固定されている。 前記ガイドバー50,52はそれぞれブツシユ
66,68を介して固定基台46に摺動自在に案
内支持され、これら2つのガイドバー50,52
にてプローブ44の正確な直線移動を可能とする
とともに、一方のガイドバー50は、可動基台4
8の回転を防止する役目を為している。 また、他方のガイドバー52の内部には前記プ
ローブ44が進退可能に設けられており、その初
期位置側には検出用ドツグ70が取付けられてい
る。そして、プローブ44とガイドバー52との
間には該プローブ44を進退方向に付勢するスプ
リング72が装着されている。 前記ドツグバー62には固定基台46に配置さ
れた位置検出用リミツトスイツチ56,58,6
0に対応して、初期位置検出用ドツグ74と途中
位置検出用ドツグ76及び測定位置検出用ドツグ
78が配設されている。 また、前記スイツチ取付けプレート64にはプ
ローブ44の可動基台48に対する移動を検出し
てワークの判別を行うワーク判別用リミツトスイ
ツチ80が固定されている。 以上において本考案の特徴的なことは、可動基
台48すなわちプローブ44の移動初期状態にお
いて、ワーク判別用リミツトスイツチ80をオン
作動状態に保持する断線検出用固定ドツグ82を
設けていることである。 前記ワーク判別用リミツトスイツチ80は、断
線検出用固定ドツグ82により、初期状態におい
てオン作動状態にあるが、可動基台48が測定位
置方向に移動するに従い前記固定ドツグ82から
離れてオフ状態となり、このためプローブ44が
測定位置に達する前にワーク判別用リミツトスイ
ツチ80の電気的異常を確認することができる。 次に本実施例の動作を説明する。 前述した第1図は可動基台48が初期位置にあ
る状態を示している。 以下の表には前述した各リミツトスイツチが初
期状態から測定位置に移動するまでの作動状態の
変化が示されている。
ークを加工又は組付けする機械において自動的に
ワークの判別を必要とする場合に、ワーク検出用
リミツトスイツチの電気的故障による誤判別を防
止するようにしたワーク判別装置に関する。 [従来の技術] 第2図aには従来用いられていたワーク判別装
置の構成が示されており、この装置により第2図
b及びcに示される2種類のワーク、すなわち実
施例ではクランクシヤフトの8カウンタウエイト
と4カウンタウエイトとが判別されるようになつ
ている。 第2図aにおいて、この装置は固定基台10に
対して摺動自在なガイドバー12,14が所定間
隔をおいて上下位置に設けられるとともに、可動
基板16によりこれら2つのガイドバー12,1
4が一体的に取付けられている。 前記可動基板16は、ほぼその中間部がシリン
ダ18の作動杆20に取り付けられて、図におい
て上下方向の下側には検出用ドツグ22,24が
設けられ、上側にはリミツトスイツチ28を含む
可動プレート26が設けられている。そして固定
基台10の取付プレート27には、前記可動基板
16に取付けられたドツグ22,24に対向し該
ドツグ22を検出してガイドバー12,14の後
退端を検出するリミツトスイツチ30と、ドツグ
24を検出して前進端を検出するリミツトスイツ
チ32が近接配置されている。 一方、前記ガイドバー14の内部にはプローブ
34が進退可能に設けられ、その後退端側には検
出ドツグ38が取付けられている。プローブ34
とガイドバー14との間には、該プローブ34を
進退方向に付勢するスプリング36が装着されて
いる。 以上において、この装置により、まず8カウン
タウエイトのワーク40を判別する際の動作につ
いて説明する。 シリンダ18の作動杆20が前進すると、可動
プレート26及びガイドバー12,14がともに
前進し、プローブ34がワーク40の一部40a
に当接されるとプローブ34とガイドバー14と
の間に装着されたスプリング36が撓んでプロー
ブ34自身が後退し、該プローブ34の後端に設
けられた検出ドツグ38によりリミツトスイツチ
28がオン作動することとなる。 この場合において、装置の後退端においてはリ
ミツトスイツチ30が検出ドツグ22を検出し、
また、ワーク40を検出したときにはリミツトス
イツチ32が検出ドツグ24を検出することによ
つてワーク40であることを判別する。 次に、4カウンタウエイトのワーク42を判別
する場合は、前記と同様にしてプローブ34が前
進するが、このワーク42には前記ワーク40の
一部40aに相当する部分がなく、従つてプロー
ブ34がワーク42に当接してもプローブ34は
後退することはなく、リミツトスイツチ28はオ
フ状態が維持される。 [考案が解決しようとする問題点] 従来の問題点 しかしながら、前述した従来の装置において
は、プローブ34はワーク40に当接して後退し
たときに、これを検出するリミツトスイツチ28
が断線等により電気的故障が生じた場合には、実
際にはワーク40を検出したにもかかわらず、リ
ミツトスイツチ28はオフ状態を維持するたわ、
装置はこれを誤つてワーク42と判別してしまう
という問題があつた。 考案の目的 この考案はかかる問題点を解決するために為さ
れたもので、プローブの進退途中においてリミツ
トスイツチのオンオフ作動のチエツクを行うこと
により、リミツトスイツチの電気的故障による誤
判別を防止するようにしたワーク判別装置の提供
を目的とする。 [問題点を解決するための手段及び作用] この考案に係るワーク判別装置は、ワークの所
定位置に対して接触可能に進退するプローブと前
記ワークとの接触位置によつてワークの種類を判
別するものであり、初期位置と測定位置間を移動
する可動基台と前記可動基台の初期位置及び測定
値を検出する固定基台に設けられた位置検出用リ
ミツトスイツチと、前記可動基台に固定されプロ
ーブの可動基台に対する移動を検出してワークの
判別を行うワーク判別用リミツトスイツチとを含
む。 そして、本考案においては、初期状態において
ワーク判別用リミツトスイツチをオン作動状態に
保持する断線検出用固定ドツグを設けたことを特
徴とする。 以上において、前記ワーク判別用リミツトスイ
ツチはプローブの前進途中においてオン作動状態
からオフ状態に切替わることとなり、従つて、こ
の切替を確認することにより、ワーク判別用リミ
ツトスイツチが正常に動作しているか否かを判別
することができる。 [実施例] 以下、図面に基づき本考案の好適な実施例を説
明する。 第1図には本考案に係るワーク判別装置の概略
構成が示されている。 同図において、この装置はワークの所定位置に
対して接触可能に進退するプローブ44を有して
おり、このプローブ44とワークとの接触位置に
よつてワークの種類を判別する。 すなわち、本実施例において、固定基台46に
対して進退移動可能な可動基台48が設けられて
おり、前記固定基台46の取付プレート47に
は、可動基台48の初期位置と途中位置及び測定
位置をそれぞれ検出する位置検出用リミツトスイ
ツチ56,58,60が配置されている。また、
前記可動基台48にはその左右両側部に所定間隔
をおいてガイドバー50,52がナツト51,5
3により取付けられ、更にこれらガイドバー5
0,52の両外側にはドツグバー62とスイツチ
取付けプレート64がそれぞれ取付けられ、可動
基台48の中間部にはシリンダ54の作動杆54
aが固定されている。 前記ガイドバー50,52はそれぞれブツシユ
66,68を介して固定基台46に摺動自在に案
内支持され、これら2つのガイドバー50,52
にてプローブ44の正確な直線移動を可能とする
とともに、一方のガイドバー50は、可動基台4
8の回転を防止する役目を為している。 また、他方のガイドバー52の内部には前記プ
ローブ44が進退可能に設けられており、その初
期位置側には検出用ドツグ70が取付けられてい
る。そして、プローブ44とガイドバー52との
間には該プローブ44を進退方向に付勢するスプ
リング72が装着されている。 前記ドツグバー62には固定基台46に配置さ
れた位置検出用リミツトスイツチ56,58,6
0に対応して、初期位置検出用ドツグ74と途中
位置検出用ドツグ76及び測定位置検出用ドツグ
78が配設されている。 また、前記スイツチ取付けプレート64にはプ
ローブ44の可動基台48に対する移動を検出し
てワークの判別を行うワーク判別用リミツトスイ
ツチ80が固定されている。 以上において本考案の特徴的なことは、可動基
台48すなわちプローブ44の移動初期状態にお
いて、ワーク判別用リミツトスイツチ80をオン
作動状態に保持する断線検出用固定ドツグ82を
設けていることである。 前記ワーク判別用リミツトスイツチ80は、断
線検出用固定ドツグ82により、初期状態におい
てオン作動状態にあるが、可動基台48が測定位
置方向に移動するに従い前記固定ドツグ82から
離れてオフ状態となり、このためプローブ44が
測定位置に達する前にワーク判別用リミツトスイ
ツチ80の電気的異常を確認することができる。 次に本実施例の動作を説明する。 前述した第1図は可動基台48が初期位置にあ
る状態を示している。 以下の表には前述した各リミツトスイツチが初
期状態から測定位置に移動するまでの作動状態の
変化が示されている。
【表】
従つて、可動基台の初期状態から動作途中にお
いて個々の判別動作毎にワーク判別用リミツトス
イツチ80のオンオフ確認を行い、該リミツトス
イツチ80の電気的作動チエツクを行うことがで
きる。 なお、途中位置確認用リミツトスイツチ58及
びこれに対応する検出用ドツグ76は、例えばワ
ーク判別用リミツトスイツチ80のチエツクタイ
ミングを取る場合に用いられる。 以上説明したように、本考案の実施例によれ
ば、従来の装置に断線検出用固定ドツグを新たに
配置するだけで、何等装置の構成を変えることな
く低コストで簡単にワーク判別用リミツトスイツ
チの断線や短絡による誤判別を検出し、迅速な措
置を取ることができる。 [考案の効果] この考案は以上説明した通り、ワークの所定位
置に対して接触可能に進退するプローブと前記ワ
ークとの接触位置によつてワークの種類を判別す
るワーク判別装置において、初期状態においてワ
ーク判別用リミツトスイツチをオン作動状態に保
持する断線検出用固定ドツグを設けたことで、ワ
ーク判別用リミツトスイツチの電気的故障による
誤判別を有効に防止することができる。
いて個々の判別動作毎にワーク判別用リミツトス
イツチ80のオンオフ確認を行い、該リミツトス
イツチ80の電気的作動チエツクを行うことがで
きる。 なお、途中位置確認用リミツトスイツチ58及
びこれに対応する検出用ドツグ76は、例えばワ
ーク判別用リミツトスイツチ80のチエツクタイ
ミングを取る場合に用いられる。 以上説明したように、本考案の実施例によれ
ば、従来の装置に断線検出用固定ドツグを新たに
配置するだけで、何等装置の構成を変えることな
く低コストで簡単にワーク判別用リミツトスイツ
チの断線や短絡による誤判別を検出し、迅速な措
置を取ることができる。 [考案の効果] この考案は以上説明した通り、ワークの所定位
置に対して接触可能に進退するプローブと前記ワ
ークとの接触位置によつてワークの種類を判別す
るワーク判別装置において、初期状態においてワ
ーク判別用リミツトスイツチをオン作動状態に保
持する断線検出用固定ドツグを設けたことで、ワ
ーク判別用リミツトスイツチの電気的故障による
誤判別を有効に防止することができる。
第1図は本考案に係るワーク判別装置の概略構
成説明図、第2図aは従来のワーク判別装置の概
略構成説明図、第2図b,cはそれぞれワークの
形状を示す概略正面図である。 44……プローブ、46……固定基台、48…
…可動基台、50,52……ガイドバー、56,
58,60……位置検出用リミツトスイツチ、7
0,74,76,78……検出用ドツグ、80…
…ワーク判別用リミツトスイツチ、82……断線
検出用固定ドツグ。
成説明図、第2図aは従来のワーク判別装置の概
略構成説明図、第2図b,cはそれぞれワークの
形状を示す概略正面図である。 44……プローブ、46……固定基台、48…
…可動基台、50,52……ガイドバー、56,
58,60……位置検出用リミツトスイツチ、7
0,74,76,78……検出用ドツグ、80…
…ワーク判別用リミツトスイツチ、82……断線
検出用固定ドツグ。
Claims (1)
- ワークの所定位置に対して接触可能に進退する
プローブを有し、初期位置と測定位置間を移動す
る可動基台と、前記可動基台の初期位置及び測定
位置を検出する固定基台に設けられた位置検出用
リミツトスイツチと、前記可動基台に固定されプ
ローブの可動基台に対する移動を検出してワーク
の判別を行う判別用リミツトスイツチとを含み、
プローブとワークとの接触位置によつてワークの
種類を判別するワーク判別装置において、初期状
態においてワーク判別用リミツトスイツチをオン
作動状態に保持する断線検出用固定ドツグを設け
たことを特徴とするワーク判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20013285U JPH0131420Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20013285U JPH0131420Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106743U JPS62106743U (ja) | 1987-07-08 |
| JPH0131420Y2 true JPH0131420Y2 (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=31162360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20013285U Expired JPH0131420Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131420Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2573708Y2 (ja) * | 1993-12-27 | 1998-06-04 | 本田技研工業株式会社 | トレーの損傷検出装置 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP20013285U patent/JPH0131420Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106743U (ja) | 1987-07-08 |
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