JPS6035538Y2 - 管端切削工具 - Google Patents
管端切削工具Info
- Publication number
- JPS6035538Y2 JPS6035538Y2 JP11778780U JP11778780U JPS6035538Y2 JP S6035538 Y2 JPS6035538 Y2 JP S6035538Y2 JP 11778780 U JP11778780 U JP 11778780U JP 11778780 U JP11778780 U JP 11778780U JP S6035538 Y2 JPS6035538 Y2 JP S6035538Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- holder
- chamfering
- face
- tube end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Milling Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は管の端面削りおよび面取り加工を行なう工具に
関するものである。
関するものである。
従来、管の端部を加工する場合、端面を切削するには第
1図に示すような工具、また面取り加工を行うには第2
図に示すような工具が用いられている。
1図に示すような工具、また面取り加工を行うには第2
図に示すような工具が用いられている。
すなわち、第1図に示す工具は管01の端面を加工する
エンドミル02であり第2図に示す工具は管01の内面
に面取り加工を行うフライス工具03である。
エンドミル02であり第2図に示す工具は管01の内面
に面取り加工を行うフライス工具03である。
このような工具を用いて行う加工では加工工程が2工程
となるため能率の低下は避けられない。
となるため能率の低下は避けられない。
本考案は上記不具合に鑑み、1工程で管の端面削りと面
取り加工とが行える工具を提供しようとするもので、ホ
ルダ回転軸に対して直角な切刃を有する端面制用刃具を
ホルダ端面から突出させて固定し、ホルダ回転軸に対し
て傾斜した切刃を有する面取り用刃具をホルダ軸線方向
に摺動可能に且つ抜は止めして設け、該面取り用刃具を
摺動力向に付勢するばねを設けて構成した工具である。
取り加工とが行える工具を提供しようとするもので、ホ
ルダ回転軸に対して直角な切刃を有する端面制用刃具を
ホルダ端面から突出させて固定し、ホルダ回転軸に対し
て傾斜した切刃を有する面取り用刃具をホルダ軸線方向
に摺動可能に且つ抜は止めして設け、該面取り用刃具を
摺動力向に付勢するばねを設けて構成した工具である。
以下本考案による実施例を第3図〜第5図にもとすいて
説明する。
説明する。
図中1は加工される管、2は端面削り用チップ、3は面
取り用チップ、4はホルダ、5はばね、6は調整ねじ、
7は止めねじである。
取り用チップ、4はホルダ、5はばね、6は調整ねじ、
7は止めねじである。
端面削り用チップ2はホルダ4に挿入され、止めねじ7
で固定されている。
で固定されている。
面取り用チップ3は傾斜した切刃を有した円柱形で、先
端部は第5図に示すように二面幅3aが形成されている
。
端部は第5図に示すように二面幅3aが形成されている
。
該面取り用チップ3はホルダ4に挿入され、後部により
ばね5によって付勢されているため、回り止めされ且つ
軸方向に摺動可能である。
ばね5によって付勢されているため、回り止めされ且つ
軸方向に摺動可能である。
このように構成された工具を加工機械の主軸等に装着し
、回転駆動し且つ軸方向に送り駆動することによって端
面削り用チップ2で管1の端面を、また面取り用チップ
3で管1の内周面取り部をそれぞれ切削加工できる。
、回転駆動し且つ軸方向に送り駆動することによって端
面削り用チップ2で管1の端面を、また面取り用チップ
3で管1の内周面取り部をそれぞれ切削加工できる。
端面削り用チップ2はその切刃が径方向に幅をもってお
り、面取り用チップ3は軸方向に可動であるから、管1
とホルダ4との芯出し精度が悪い状態でも加工すること
ができる。
り、面取り用チップ3は軸方向に可動であるから、管1
とホルダ4との芯出し精度が悪い状態でも加工すること
ができる。
ばね5の付勢力を調整するには調整ねじによって行う。
以上の説明から明らかなように本考案によれば管の端面
加工と面取り加工を同時に行なえ、管と工具の芯出し精
度が悪い場合でも良好な加工が可能である。
加工と面取り加工を同時に行なえ、管と工具の芯出し精
度が悪い場合でも良好な加工が可能である。
第1図および第2図は従来の工具を示す正面図である。
第3図〜第5図は本考案による実施例を示し、第3図は
正面図、第4図は側面図、第5図は第3図のV−■断面
図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・端面削り用チップ、
3・・・・・・面取り用チップ、4・・・・・・ホルダ
、5・・・・・・ばね、6・・・・・・調整ねじ、7・
・・・・・止めねじ。
正面図、第4図は側面図、第5図は第3図のV−■断面
図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・端面削り用チップ、
3・・・・・・面取り用チップ、4・・・・・・ホルダ
、5・・・・・・ばね、6・・・・・・調整ねじ、7・
・・・・・止めねじ。
Claims (1)
- ホルダ回転軸に対して直角な切刃を有する端面制用刃具
をホルダ端面から突出させて固定し、ホルダ回転軸に対
して傾斜した切刃を有する面取り用刃具をホルダ軸線方
向に摺動可能に且つ抜は止めして設け、該面取り用刃具
を摺動方向に付勢するばねを設けたことを特徴とする管
端切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778780U JPS6035538Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | 管端切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778780U JPS6035538Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | 管端切削工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743912U JPS5743912U (ja) | 1982-03-10 |
| JPS6035538Y2 true JPS6035538Y2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=29478538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11778780U Expired JPS6035538Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | 管端切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035538Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11778780U patent/JPS6035538Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743912U (ja) | 1982-03-10 |
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