JPS6035571A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS6035571A JPS6035571A JP58144629A JP14462983A JPS6035571A JP S6035571 A JPS6035571 A JP S6035571A JP 58144629 A JP58144629 A JP 58144629A JP 14462983 A JP14462983 A JP 14462983A JP S6035571 A JPS6035571 A JP S6035571A
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- JP
- Japan
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- semiconductor region
- voltage
- gate
- semiconductor
- thyristor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/101—Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
- H10D84/131—Thyristors having built-in components
- H10D84/138—Thyristors having built-in components the built-in components being FETs
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は絶縁ゲート電界効果rランジスタ(FET)Y
含むゼロクロス光サイリスタ等の半導体装置に関する。
含むゼロクロス光サイリスタ等の半導体装置に関する。
従来技術
本願出願人は特願昭56−203586号(特開昭58
−105572号)でFETの絶縁膜の破壊を防止した
構造のゼロクロス光サイリスタを提案し1こ。このゼロ
クロス光ザイリスタtz、第1図に示す如く、一方の導
電型(この実施例ではN−型)の第1の半導体領域+1
1と、他方の導電型(この実施例ではP型)の第2の半
導体領域(2)と、N型の第3の半導体領域(31と、
P型の第4の半導体領域(4)とから成る4層構造を有
し、更に、第2の半導体領域t2+に囲まれ且つ第3の
半導体領域(3)をリング状に囲むように配されたN型
の第5の半導体領域151と、P型の第6の半導体領域
(6ン乞有する◇Tx オ、第3の半導体領域(3)は
サイリスタ馨2つのトランジスタから成る等価回路で示
j場合に於ける第1のトランジスタのN型エミッタ領域
として働く部分であり、第2の半導体領域+21は上記
等価回路のilのI・ランジスタのP型ベース領域とし
て動り116分であり、第1の半導体領域(11は上記
等価回路の第2のトランジスタのNWベー1m域として
働く部分であり、第4の半導体領域+41は上記等価回
路の第2のトランジスタの1)型エミッタ鎖酸として動
く部分であり、第5の半導体領域(51はM OS型F
’ETを構成し且つ第2の半導体領域+21との電気的
接続にも利用するkめの領域であり、第6の半導体領域
(61k工FETのゲート接続領域である。このゼロク
ロス光サイリスタは、一般の元サイリスタと同様に、第
3の半導体領域+31に第1の電極としてのカソード(
7)を有し、第4の半導体領域(4)に第20′FI7
L極として7ノード(81Y有し、ゲート信号として光
(91乞主面(IOIK投射するようIC構成されてい
る。また、ゼロクロスミ!能を其蹄させるためのMOS
−FETン栴成する5j02 + 5jBN。
−105572号)でFETの絶縁膜の破壊を防止した
構造のゼロクロス光サイリスタを提案し1こ。このゼロ
クロス光ザイリスタtz、第1図に示す如く、一方の導
電型(この実施例ではN−型)の第1の半導体領域+1
1と、他方の導電型(この実施例ではP型)の第2の半
導体領域(2)と、N型の第3の半導体領域(31と、
P型の第4の半導体領域(4)とから成る4層構造を有
し、更に、第2の半導体領域t2+に囲まれ且つ第3の
半導体領域(3)をリング状に囲むように配されたN型
の第5の半導体領域151と、P型の第6の半導体領域
(6ン乞有する◇Tx オ、第3の半導体領域(3)は
サイリスタ馨2つのトランジスタから成る等価回路で示
j場合に於ける第1のトランジスタのN型エミッタ領域
として働く部分であり、第2の半導体領域+21は上記
等価回路のilのI・ランジスタのP型ベース領域とし
て動り116分であり、第1の半導体領域(11は上記
等価回路の第2のトランジスタのNWベー1m域として
働く部分であり、第4の半導体領域+41は上記等価回
路の第2のトランジスタの1)型エミッタ鎖酸として動
く部分であり、第5の半導体領域(51はM OS型F
’ETを構成し且つ第2の半導体領域+21との電気的
接続にも利用するkめの領域であり、第6の半導体領域
(61k工FETのゲート接続領域である。このゼロク
ロス光サイリスタは、一般の元サイリスタと同様に、第
3の半導体領域+31に第1の電極としてのカソード(
7)を有し、第4の半導体領域(4)に第20′FI7
L極として7ノード(81Y有し、ゲート信号として光
(91乞主面(IOIK投射するようIC構成されてい
る。また、ゼロクロスミ!能を其蹄させるためのMOS
−FETン栴成する5j02 + 5jBN。
から成るゲート絶縁膜(+11が少なくとも第3の半導
体領域(3)と第5の半導体領域(51との間の第2の
半導体領域+21上に設けられ、このゲート絶縁肌目)
上のAIから成るゲート電極[121f)−P型の第6
の半導体領域+61上の電極U」に導体(141で」及
続されている。
体領域(3)と第5の半導体領域(51との間の第2の
半導体領域+21上に設けられ、このゲート絶縁肌目)
上のAIから成るゲート電極[121f)−P型の第6
の半導体領域+61上の電極U」に導体(141で」及
続されている。
また、ゲート18号のバイパス回路ン形成するために、
第2の半導体領域(21と第5の半導体領域(51のク
シ局端部とが短絡電極u51によつt接続されている。
第2の半導体領域(21と第5の半導体領域(51のク
シ局端部とが短絡電極u51によつt接続されている。
またN型の第3の半導体領域(X(1とN型の第5の半
導体領域(51との間で表面に露出するP型の第2の半
導体領域(21のへチャンネル形成表面部分(2aJは
イオン注入で低不純物濃度とされている。
導体領域(51との間で表面に露出するP型の第2の半
導体領域(21のへチャンネル形成表面部分(2aJは
イオン注入で低不純物濃度とされている。
ところで、もし、このゼロクロス光サイリスタにPET
が設けL−1れていないと丁れば、第1の半導体領域I
IIと第2の半導体領域(21とのPN接合に光(1す
χ投射してホール・エレクトロン対乞発生ζせると、サ
イリスタはオン状態VC転換する。そして、この朋1作
はカソード(7)とアノードI)11との間の電圧値に
実質的に無関係に生じる。つまり、交流電圧のゼロクロ
スに無関係に生じる。
が設けL−1れていないと丁れば、第1の半導体領域I
IIと第2の半導体領域(21とのPN接合に光(1す
χ投射してホール・エレクトロン対乞発生ζせると、サ
イリスタはオン状態VC転換する。そして、この朋1作
はカソード(7)とアノードI)11との間の電圧値に
実質的に無関係に生じる。つまり、交流電圧のゼロクロ
スに無関係に生じる。
しかし、実際にはエンハンスメント型Nチャンネルへ4
OS −F F、 Tが設けられているので、交流i
a; IE (Dゼロクロスではサイリスクがオン状態
にならない。次にこれ乞詳しく説明する。今、カソード
(71と7ノードt8+との間に正弦波交流電圧が印加
されており、且つカソード(7)が負、7ノード(8)
が正となる極性?有して正弦波の高い電圧(例えば6V
旬上の1tZEE)が印加されている時点で、光(9)
が投射されても、このサイリスタはオン状態とならない
。アノード・カソード間電圧VAKが6ボルト以上にな
ると、7ノード(81の6ボルトの電圧が、7ノード(
8j、第4の半導体領域(4j、第1の半導体領域+1
1、第6の半導体領域(6)、導体I、及びゲート電極
じから成る経路で、ゲート′亀俊(順に印加され、また
第2の半導体領域+21の電位はNP接合が順方向バイ
アス状態であるためにカソード(7)の電位にほぼ等し
くなり、結局、ゲート電極(lzと第2の半導体領域1
2+との間の′電位差が7ノード・カソード間電圧vA
Kに近い電圧となり、この電位差が約5ボルト以上にな
ると表面部分(2aJにNチャンネルが形成される。従
って、正弦波交流電圧の振幅が約6ボル) J2J上の
場合には第3の半導体領域+31と第5の半iL体領域
(51とがtb、置市VC接続され、結局、Pmベース
の第2の半導体領域(2;、旬絡電他(151%へ型の
第5の半導体領域(51%表面部分(2a)のへ型チャ
ンネル、N型の第3の半導体領域(3)。
OS −F F、 Tが設けられているので、交流i
a; IE (Dゼロクロスではサイリスクがオン状態
にならない。次にこれ乞詳しく説明する。今、カソード
(71と7ノードt8+との間に正弦波交流電圧が印加
されており、且つカソード(7)が負、7ノード(8)
が正となる極性?有して正弦波の高い電圧(例えば6V
旬上の1tZEE)が印加されている時点で、光(9)
が投射されても、このサイリスタはオン状態とならない
。アノード・カソード間電圧VAKが6ボルト以上にな
ると、7ノード(81の6ボルトの電圧が、7ノード(
8j、第4の半導体領域(4j、第1の半導体領域+1
1、第6の半導体領域(6)、導体I、及びゲート電極
じから成る経路で、ゲート′亀俊(順に印加され、また
第2の半導体領域+21の電位はNP接合が順方向バイ
アス状態であるためにカソード(7)の電位にほぼ等し
くなり、結局、ゲート電極(lzと第2の半導体領域1
2+との間の′電位差が7ノード・カソード間電圧vA
Kに近い電圧となり、この電位差が約5ボルト以上にな
ると表面部分(2aJにNチャンネルが形成される。従
って、正弦波交流電圧の振幅が約6ボル) J2J上の
場合には第3の半導体領域+31と第5の半iL体領域
(51とがtb、置市VC接続され、結局、Pmベース
の第2の半導体領域(2;、旬絡電他(151%へ型の
第5の半導体領域(51%表面部分(2a)のへ型チャ
ンネル、N型の第3の半導体領域(3)。
及びカソード[71から成るI「置市回路が形成きれる
。
。
このため、光(91の照射でホール・エレクトロン対を
発生させ、逆バイアス状態にあるPへ一接合をオンにし
ようとしても、光励起電流が、上記のチャンネルを通る
電気回路で流れ王しまい、オンにすることが不5J能で
ある。
発生させ、逆バイアス状態にあるPへ一接合をオンにし
ようとしても、光励起電流が、上記のチャンネルを通る
電気回路で流れ王しまい、オンにすることが不5J能で
ある。
一方、光(9)の拙射ン継続し、交流電圧の仄の周期で
ゼロボルトライン乞交流電圧が偵切るゼロクロス近傍時
点となって7ノード・カソード間竜圧VAKが6ボルト
Vノ下になると、ゲート−Ht、ft3. +121と
第2の半導体領域(21との間のm位差も5ボルト以下
になり、表面部分(2a)にNチャンネルが形成されな
い。従つ℃、光(91の1((射で生じた光励起電流は
PN−接合乞オン状態にするために汀効に利用され、サ
イリスタは直ちにオンになる。サイリスタが一度オンに
なると、交流電圧の振幅が例え高くなっても、7ノード
・カソード間屯圧VAえは低く保たれるので、MOS
−FETのチャンネルが形成されることはない。
ゼロボルトライン乞交流電圧が偵切るゼロクロス近傍時
点となって7ノード・カソード間竜圧VAKが6ボルト
Vノ下になると、ゲート−Ht、ft3. +121と
第2の半導体領域(21との間のm位差も5ボルト以下
になり、表面部分(2a)にNチャンネルが形成されな
い。従つ℃、光(91の1((射で生じた光励起電流は
PN−接合乞オン状態にするために汀効に利用され、サ
イリスタは直ちにオンになる。サイリスタが一度オンに
なると、交流電圧の振幅が例え高くなっても、7ノード
・カソード間屯圧VAえは低く保たれるので、MOS
−FETのチャンネルが形成されることはない。
第1図の装置では、更に、第6の半導体領域(6)と第
2の半導体領域(21との間隔が小さく設定され、7ノ
ード・カソード曲に高い電圧が印加ざiまた時に空乏層
で埋まるよ5に措成されている。このため、7ノード・
カソード曲11IH:vAKの上昇に追従してゲート電
極U力に加わる電圧が上昇することが制限され、絶縁膜
(111の破壊が防止される。しかしながら、第1図の
光サイ11スタは時としてゼロクロス動作をしない場合
があることが判明した。この原因は7ノード・カソード
曲に印加される電圧のオン・オフの際FCN型の第1の
半導体領域(月とPmの第6の半導体領域t61との間
に形成びれるPN媛合馨通し℃キャリアが移動するため
と推定される。
2の半導体領域(21との間隔が小さく設定され、7ノ
ード・カソード曲に高い電圧が印加ざiまた時に空乏層
で埋まるよ5に措成されている。このため、7ノード・
カソード曲11IH:vAKの上昇に追従してゲート電
極U力に加わる電圧が上昇することが制限され、絶縁膜
(111の破壊が防止される。しかしながら、第1図の
光サイ11スタは時としてゼロクロス動作をしない場合
があることが判明した。この原因は7ノード・カソード
曲に印加される電圧のオン・オフの際FCN型の第1の
半導体領域(月とPmの第6の半導体領域t61との間
に形成びれるPN媛合馨通し℃キャリアが移動するため
と推定される。
第1図のセロクロス光サイリスタには上記の間Mの他に
、低い逆電圧で空乏層ン第2の半導体領域(21と第6
の半導体領域(61との間を埋めるためには、両領域を
接近させる必要があり、マスクパターンの精度を高くし
なければならないとい5t+4J’tjDがある。
、低い逆電圧で空乏層ン第2の半導体領域(21と第6
の半導体領域(61との間を埋めるためには、両領域を
接近させる必要があり、マスクパターンの精度を高くし
なければならないとい5t+4J’tjDがある。
今、ゼロクロス光サイリスタについて述べたカ。
ゲート電極を有するサイリスタ、又はその(tlJのP
N接合素子とM OS −F E’I’との組み合せ装
置に於いても同様な問題がある。
N接合素子とM OS −F E’I’との組み合せ装
置に於いても同様な問題がある。
発明の目的
本発明の目的は、安定した切作yal−なjPへ接合を
有する素子と絶縁ゲートF E Tとの組み合せ半導体
装置を提供することKある。
有する素子と絶縁ゲートF E Tとの組み合せ半導体
装置を提供することKある。
発明の構成
上記目的を達成するための本発明は、理解ビ容易1c”
3−るために実施例を示1′図面の符号馨参)1Gして
説明すると、一方のη1□電型の第1の半導体領域il
+と、前記第1の半導体領域+i+に半導体基板の表面
に至る幅狭部分(1a)が生じるようにAiJ記第1の
半導体領域tl+の中に設けられ且つ前記第1の半導体
領域il+よりも高い不純物Q度に設定されている単−
又は複数の第2の半導体領域+21と、目IJ記幅狭部
分(1a)に接続きれている連係用4極(131と、前
記連係用電極+131 K接続されたゲート′電極f1
3ケ有する絶縁ゲート電界効果トランジスタと馨含み、
且つ前記第1の半導体領域ti+とnjl N(2第2
の半導体領域(21との間に逆電圧が印加された時にi
iJ記ゲート電極σカに加わる電圧が前記幅狭部分+1
aJに生じる空乏層によって制限芒れるよ5に構!戎こ
れτいることを特徴とする牛得体装置に係わるものであ
る。
3−るために実施例を示1′図面の符号馨参)1Gして
説明すると、一方のη1□電型の第1の半導体領域il
+と、前記第1の半導体領域+i+に半導体基板の表面
に至る幅狭部分(1a)が生じるようにAiJ記第1の
半導体領域tl+の中に設けられ且つ前記第1の半導体
領域il+よりも高い不純物Q度に設定されている単−
又は複数の第2の半導体領域+21と、目IJ記幅狭部
分(1a)に接続きれている連係用4極(131と、前
記連係用電極+131 K接続されたゲート′電極f1
3ケ有する絶縁ゲート電界効果トランジスタと馨含み、
且つ前記第1の半導体領域ti+とnjl N(2第2
の半導体領域(21との間に逆電圧が印加された時にi
iJ記ゲート電極σカに加わる電圧が前記幅狭部分+1
aJに生じる空乏層によって制限芒れるよ5に構!戎こ
れτいることを特徴とする牛得体装置に係わるものであ
る。
発明の作用効果
上記発明によれば、第1の半導体領域11+とゲート′
電極UカとをPN接合を]i″さないで接続し、第1の
半導体領域(11の幅狭部分(1a)’g介して接続し
たので、第1の半導体領域(11と第2の半導体領域+
21とのPN接合に印加される逆電圧に安定した関係を
有してFETを制御″g′ることが出来る。
電極UカとをPN接合を]i″さないで接続し、第1の
半導体領域(11の幅狭部分(1a)’g介して接続し
たので、第1の半導体領域(11と第2の半導体領域+
21とのPN接合に印加される逆電圧に安定した関係を
有してFETを制御″g′ることが出来る。
実施例
次に第2図〜第5図を参1f(IL、 1本発明の実施
例に係わるゼロクロス光サイリスタについて述べる。
例に係わるゼロクロス光サイリスタについて述べる。
但し、第2図及び第3図に於いて符号(L〜(51、及
び(7)〜115)で示す部分は、第1図で同一符号で
示す部分と実質的に同一に構成芒れn、つ実質的に同一
に動作するので、その説明を省l113−)−る。
び(7)〜115)で示す部分は、第1図で同一符号で
示す部分と実質的に同一に構成芒れn、つ実質的に同一
に動作するので、その説明を省l113−)−る。
この実施例のゼロクロス光サイリスタは、第1図に示し
た第6の半導体領域t6+に相当する部分ン含まず、こ
の代りに5P型の第2の半導体領域(21によって囲ま
れ且つ基板表面flUI K露出するよ5に設けられた
i型の第1の半導体領域+1+の幅狭部分(1aJを含
む。この幅狭部分(1a)には接続用N型半導体領域1
161を介し又連係用電極031が接続σれている。
た第6の半導体領域t6+に相当する部分ン含まず、こ
の代りに5P型の第2の半導体領域(21によって囲ま
れ且つ基板表面flUI K露出するよ5に設けられた
i型の第1の半導体領域+1+の幅狭部分(1aJを含
む。この幅狭部分(1a)には接続用N型半導体領域1
161を介し又連係用電極031が接続σれている。
各半導体領域の平面パターンは第3図に示す如くである
。即ち、サイリスタの、!+(体部分となるへ型の第1
の半導体領域il+の中に島状にP型の第2の半導体領
域(2)が形成プれ、この紀2の半導体領域+21の中
にN型の第3の半導体領域(X3)が島状に形成きれ、
F E Tのドレインとして動く第5の半導体領域(5
)はソースとして1Φjr < 143の半2y体領域
に31をリング状に囲むように形成芒れ、且つ■】型の
第2の半4体領域(21は輻dのly<狭部分(IR)
’l;ll;l商機表面させるように形成芒れている。
。即ち、サイリスタの、!+(体部分となるへ型の第1
の半導体領域il+の中に島状にP型の第2の半導体領
域(2)が形成プれ、この紀2の半導体領域+21の中
にN型の第3の半導体領域(X3)が島状に形成きれ、
F E Tのドレインとして動く第5の半導体領域(5
)はソースとして1Φjr < 143の半2y体領域
に31をリング状に囲むように形成芒れ、且つ■】型の
第2の半4体領域(21は輻dのly<狭部分(IR)
’l;ll;l商機表面させるように形成芒れている。
な分、ゲート電極(121及び蝮絡電極(151は第3
図のパターンに合せてリング状に形成されている。
図のパターンに合せてリング状に形成されている。
シリコンから成る各領域の不純*t b:>度を例示す
ると・N1yの第1の半導体領域(11の不純物濃度が
約I X 10”7cm”、 P型の第2の半導体領域
(210表面不純物薗度が約5 X I O”7cm”
、第3の半導体領域(3;及び接続用半導体領域ab+
の表面不純物濃度は約I X 107cm 、第4の半
導体領域14+の平均不純物濃度は約5 X 10”/
am”である。また。
ると・N1yの第1の半導体領域(11の不純物濃度が
約I X 10”7cm”、 P型の第2の半導体領域
(210表面不純物薗度が約5 X I O”7cm”
、第3の半導体領域(3;及び接続用半導体領域ab+
の表面不純物濃度は約I X 107cm 、第4の半
導体領域14+の平均不純物濃度は約5 X 10”/
am”である。また。
第2の半導体領域+21の拡散の深ざは約20μmとさ
れている。
れている。
第4図は幅狭部分(1a)のl1va dとFETのゲ
ート電圧V。との関係を示し、Ml、5図は幅dと幅狭
部分(1aJ ’7)最大電界強度EMAXとの関係7
示す。第4図の特性線(Al及び第5図の11す性腺(
atは接続用半導体領域囲(ン拡散マスク幅10μmと
して拡散の深さを5μmとした場合を示し、第4図の特
性線(I3)及び第5図の特性線(blは上記拡散マス
ク幅lOμmで拡散の深をンlO/7mとじた場合を示
す。なお。
ート電圧V。との関係を示し、Ml、5図は幅dと幅狭
部分(1aJ ’7)最大電界強度EMAXとの関係7
示す。第4図の特性線(Al及び第5図の11す性腺(
atは接続用半導体領域囲(ン拡散マスク幅10μmと
して拡散の深さを5μmとした場合を示し、第4図の特
性線(I3)及び第5図の特性線(blは上記拡散マス
ク幅lOμmで拡散の深をンlO/7mとじた場合を示
す。なお。
このデータは7ノード・カソード間竜圧を1000Vと
し、各領域の不純物濃度ケM+J述の値にした場合のも
のである。第4図から明らかな如く幅狭部分(1aJの
幅dを小8く丁れば、これに応じてゲート電圧V。χ下
げることが出来る。しかし、幅dを極く小さくすると、
最大電界強度EMAXが大きく1よる。このため1幅d
乞4夕端に小ζくすることはできない。
し、各領域の不純物濃度ケM+J述の値にした場合のも
のである。第4図から明らかな如く幅狭部分(1aJの
幅dを小8く丁れば、これに応じてゲート電圧V。χ下
げることが出来る。しかし、幅dを極く小さくすると、
最大電界強度EMAXが大きく1よる。このため1幅d
乞4夕端に小ζくすることはできない。
上述の如く構成されたサイリスタのアノード(8)が正
、カソード+71が負の電圧が印加されると、7ノード
(8j、帛4の半導体領域(41、第1の半導体領域)
1)、幅狭部分(1a)、接続用半導体領域(1b1、
連係用@極t131.接続専体041.ゲート電極f1
21の経路でゲート電圧が印加これ5表面部分(2a)
にチャンネルが形成され、サイリスタのゼロクロスJ2
J 外テのオンが阻止される。また、篩いアノード・ゲ
ート間電圧が印加される幅狭部分11aJが空乏層で埋
まり。
、カソード+71が負の電圧が印加されると、7ノード
(8j、帛4の半導体領域(41、第1の半導体領域)
1)、幅狭部分(1a)、接続用半導体領域(1b1、
連係用@極t131.接続専体041.ゲート電極f1
21の経路でゲート電圧が印加これ5表面部分(2a)
にチャンネルが形成され、サイリスタのゼロクロスJ2
J 外テのオンが阻止される。また、篩いアノード・ゲ
ート間電圧が印加される幅狭部分11aJが空乏層で埋
まり。
ゲート電極Uカに加わる電圧の上昇が制限される。
即ち電圧の上昇分ン空乏層が分担し、ゲート電極(I2
1の下の絶縁膜(+11が分担1−るi’1LIEの上
昇が制限される。このため、絶縁膜αυの破壊が防止さ
れる。
1の下の絶縁膜(+11が分担1−るi’1LIEの上
昇が制限される。このため、絶縁膜αυの破壊が防止さ
れる。
本実施例では、第1の半導体領域(月とゲート電極u2
との間にPN接合が無いので、ゼロクロスでサイリスタ
がオンになる動作が不安定vcならない。
との間にPN接合が無いので、ゼロクロスでサイリスタ
がオンになる動作が不安定vcならない。
また、幅狭部分(]aJの両側が同電位の第2の半導体
領域(2)であるので、空乏層が両側から広がる。
領域(2)であるので、空乏層が両側から広がる。
従って、低い電圧で幅狭部分(1aJ7空乏層で埋める
ことが可能であり、幅狭部分(1aJの幅を極端に狭く
することが不要になり、マスクパターンの鞘度乞9手別
に晶くする必要がない。
ことが可能であり、幅狭部分(1aJの幅を極端に狭く
することが不要になり、マスクパターンの鞘度乞9手別
に晶くする必要がない。
仄に1本発明の他の実施例に係わるゼロクロス光サイリ
スタについて述べる。但し、第6図〜第10図に於い”
C,41図〜第3図と共通1−石部分には同一の符号を
付してその説明乞省略する。
スタについて述べる。但し、第6図〜第10図に於い”
C,41図〜第3図と共通1−石部分には同一の符号を
付してその説明乞省略する。
第6図の実施例1では、N型の接続用半導体領域t11
i+Y設けずに、電極(131を低抵抗のSi多結晶で
形成し、ゲート電極u21もSi多結晶で形成している
。この場合vcはN型の半導体領域116)が使いので
、低い電圧で幅狭部分(1aJが空乏層で埋められる。
i+Y設けずに、電極(131を低抵抗のSi多結晶で
形成し、ゲート電極u21もSi多結晶で形成している
。この場合vcはN型の半導体領域116)が使いので
、低い電圧で幅狭部分(1aJが空乏層で埋められる。
仇7図は+196狭部分(1aJy:!:変形した実施
例を示す。
例を示す。
この実施例ではへ型の接続用半導体領域(1G)馨囲む
幅狭部分(1aJがP型の第2の半導体領域+21によ
って児全に囲まれていない。ごのように形成しても+ へ型接続用半導体領域a(−の周囲が空乏層で埋められ
れば%第2図及び第3図と全く同一の動作となる。
幅狭部分(1aJがP型の第2の半導体領域+21によ
って児全に囲まれていない。ごのように形成しても+ へ型接続用半導体領域a(−の周囲が空乏層で埋められ
れば%第2図及び第3図と全く同一の動作となる。
第8図は第2の半導体領域f217複数個とした場合の
実施例を示す。P型の右側の第2の半導体領域(2h)
は基板中では左側の第2の半導体領域(2)に非連続で
あり、N−型半導体領域1月の中に島状に独立に設けら
れている。しかし、外部接続導体(171によって電気
的に接続きれている。従って、2つのP型半導体領域1
21(2b)は連続した領域と等価に働き、幅狭部分(
1a)を空乏層で埋めることが出来る。
実施例を示す。P型の右側の第2の半導体領域(2h)
は基板中では左側の第2の半導体領域(2)に非連続で
あり、N−型半導体領域1月の中に島状に独立に設けら
れている。しかし、外部接続導体(171によって電気
的に接続きれている。従って、2つのP型半導体領域1
21(2b)は連続した領域と等価に働き、幅狭部分(
1a)を空乏層で埋めることが出来る。
第9図は双方自制(ilI+可能なゼロクロス光サイリ
スタ即ちトライアックに適用した実施例を示す。
スタ即ちトライアックに適用した実施例を示す。
このトライアックは鎖線で分断されている左半分の第1
のサイリスタ部分と右半分の第2のサイリスタとを逆並
列接続した構成になつ工いる。このトライアックの場合
にも単一方向制御のサイリスタと同様Tx、 f’F−
用効果を得ることが出来る。
のサイリスタ部分と右半分の第2のサイリスタとを逆並
列接続した構成になつ工いる。このトライアックの場合
にも単一方向制御のサイリスタと同様Tx、 f’F−
用効果を得ることが出来る。
変形例
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形例が可能なものである。
次の変形例が可能なものである。
CAlllO図に示す如(、光ゲート信号の代りに電気
ゲート信号を供給する1こめのゲート電極賭を設けても
よい。このように、1ら気信号でゲート信号を供紹する
場合にも同様な効果が得られる。
ゲート信号を供給する1こめのゲート電極賭を設けても
よい。このように、1ら気信号でゲート信号を供紹する
場合にも同様な効果が得られる。
([11第11図に示1如<、N型の絹lの半導体領域
(1;とP型の第2の半導体領域(21とから成るP〜
接合素子に幅狭部分+18)を設け、ここにN型接続用
半導体領域t16+及び連係用′電極u4ン設け、連係
用電極(13Iン導体(141テM、o S −F E
Tのゲート電極uZに接続してもよい。この第10図
ではM (J S・F E ’l’が基体としてのP型
半導体領域(2CJとソースとしてのN型半導体領域+
3a )とドレインとして+ のN型半導体領域(5)と絶縁肌目)とで構成きれ、P
型半導体領域<2c)がP型半導体領域(21に電気的
に接続されている。
(1;とP型の第2の半導体領域(21とから成るP〜
接合素子に幅狭部分+18)を設け、ここにN型接続用
半導体領域t16+及び連係用′電極u4ン設け、連係
用電極(13Iン導体(141テM、o S −F E
Tのゲート電極uZに接続してもよい。この第10図
ではM (J S・F E ’l’が基体としてのP型
半導体領域(2CJとソースとしてのN型半導体領域+
3a )とドレインとして+ のN型半導体領域(5)と絶縁肌目)とで構成きれ、P
型半導体領域<2c)がP型半導体領域(21に電気的
に接続されている。
(〇 一枚の基板の中に微小サイIJスタン多数設けこ
れ等ン並列接続し又もよい。
れ等ン並列接続し又もよい。
用1図は従来のゼロクロス光サイリスタ?示す断面図、
第2図は本発QIJの実施1鴫に係わるゼロクロス光サ
イリスタを示’i−N’3図のII −II線にa当す
る断σD図、第3図は第2図のゼロクロス光サイリスタ
の平面図、第4−は11@狭州S分の幅dとゲート電圧
との関係を示′1−特性図、第5図は幅狭部分の@dと
最大′IF1.n強度との関係を示j%性図、第6図は
他の実施例のゼロクロス光サイリスタを示す断面図、第
7図及び第8図は更に他の実施例のゼロクロス光サイリ
スタの一部乞夫々示す平面図、第9図は他の実施例のゼ
ロクロス光トライアックを示す断面図、第10図及び第
11図は変形例の半導体装置を夫り示す断面図で;Aる
。 +11・・・第1の半導体領域、(1aJ・・・幅狭部
分、(21・・・W;2の半導体領域、 (2a)・・
・表面部分、(31・・・第3の半導体領域、(4j・
・・第4の半導体領域、(5)・・・第5の半導体領域
、(力・・・カソード、(8j・・・アノード、ull
・・絶縁膜、σZ°・°ゲート電極、u汐・・・連係用
電極、(1舎・・・接続導体、[151・・・短絡電極
、tllil・・・N型接続用半導体領域。 代理人 尚野則仄 d (/’m> 第5図 d (μm) 第11計で
第2図は本発QIJの実施1鴫に係わるゼロクロス光サ
イリスタを示’i−N’3図のII −II線にa当す
る断σD図、第3図は第2図のゼロクロス光サイリスタ
の平面図、第4−は11@狭州S分の幅dとゲート電圧
との関係を示′1−特性図、第5図は幅狭部分の@dと
最大′IF1.n強度との関係を示j%性図、第6図は
他の実施例のゼロクロス光サイリスタを示す断面図、第
7図及び第8図は更に他の実施例のゼロクロス光サイリ
スタの一部乞夫々示す平面図、第9図は他の実施例のゼ
ロクロス光トライアックを示す断面図、第10図及び第
11図は変形例の半導体装置を夫り示す断面図で;Aる
。 +11・・・第1の半導体領域、(1aJ・・・幅狭部
分、(21・・・W;2の半導体領域、 (2a)・・
・表面部分、(31・・・第3の半導体領域、(4j・
・・第4の半導体領域、(5)・・・第5の半導体領域
、(力・・・カソード、(8j・・・アノード、ull
・・絶縁膜、σZ°・°ゲート電極、u汐・・・連係用
電極、(1舎・・・接続導体、[151・・・短絡電極
、tllil・・・N型接続用半導体領域。 代理人 尚野則仄 d (/’m> 第5図 d (μm) 第11計で
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 II+ 一方の導電型の第1の半導体領域fi+と。 前記第1の半導体領域(11に半導体基板の表面に至る
幅狭部分(1aJが生じるよりに前記第1の半導体領域
fi+の中に設けられ且つ前記第1の半導体領域II+
よりも高い不純物濃度に設定でれている単−又は複数の
第2の半導体領域+21と、前記幅狭部分口a)に接続
されている連係用′EL極u31と、 前記連係用電極Uに接続されたゲート電極(12を有す
る絶縁ゲート電界効果トランジスタとを含み、且つ前記
第1の半導体領域(月と前記@2の半導体領域(21と
の間に逆電圧が印加された時に前記ゲート電極σカに加
わる電圧が前記幅狭部分(la)Ic生じる空乏層によ
って制限されるように構成されていることケ特徴とする
半導体装置。 (2)前記電界効果トランジスタは前記第2の半導体領
域(21の中に形成されたものである特許請求の範囲第
1項記載の半導体装置。 (3)前記第1の半導体領域(IIはサイリスクの基体
部分であり、前記第2の半導体領域(2)は前記サイリ
スタのゲート46号が供給されるベース領域である特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144629A JPS6035571A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144629A JPS6035571A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035571A true JPS6035571A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH029463B2 JPH029463B2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=15366484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144629A Granted JPS6035571A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943835A (en) * | 1985-11-22 | 1990-07-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device including protecting MOS transistor |
| US5138415A (en) * | 1988-11-07 | 1992-08-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Photo-semiconductor device with a zero-cross function |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105572A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | Sanken Electric Co Ltd | ゼロクロス光サイリスタ |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58144629A patent/JPS6035571A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105572A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | Sanken Electric Co Ltd | ゼロクロス光サイリスタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943835A (en) * | 1985-11-22 | 1990-07-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device including protecting MOS transistor |
| US5138415A (en) * | 1988-11-07 | 1992-08-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Photo-semiconductor device with a zero-cross function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029463B2 (ja) | 1990-03-02 |
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