JPS6035572Y2 - 潤滑油の回収可能な送りユニツト - Google Patents
潤滑油の回収可能な送りユニツトInfo
- Publication number
- JPS6035572Y2 JPS6035572Y2 JP1977047938U JP4793877U JPS6035572Y2 JP S6035572 Y2 JPS6035572 Y2 JP S6035572Y2 JP 1977047938 U JP1977047938 U JP 1977047938U JP 4793877 U JP4793877 U JP 4793877U JP S6035572 Y2 JPS6035572 Y2 JP S6035572Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- guide surface
- back plate
- lower guide
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は摺動面に供給された潤滑油を回収可能とした送
りユニットに関するものであり、特に案内部下面に摺接
する裏面の前後端面をったう潤滑油が回収溝の外に滴下
し漏出するのを防止することを目的とするものである。
りユニットに関するものであり、特に案内部下面に摺接
する裏面の前後端面をったう潤滑油が回収溝の外に滴下
し漏出するのを防止することを目的とするものである。
従来、工作機等の送りユニットには進退摺動を円滑にす
るために摺動面に潤滑油が供給されている。
るために摺動面に潤滑油が供給されている。
然しなから摺動面を潤滑した余剰潤滑油が摺動面より溢
出し、送りテーブル周囲或いは床面を汚し、ひいては工
場排水中に混って公害問題を起す恐れがあり、さらに、
水溶性クーラントを使用する工作機械においては、前記
溢出した潤滑油がクーラントに混入し、クーラントの劣
化を早める不具合があったので、摺動面より溢出する潤
滑油を回収する回収溝をスライドベース側部に案内部よ
り外方に張出して設け、摺動面潤滑後の潤滑油の回収を
はからんとするものであるが、かかる回収溝内に全て潤
滑油が必ずしも滴下しない。
出し、送りテーブル周囲或いは床面を汚し、ひいては工
場排水中に混って公害問題を起す恐れがあり、さらに、
水溶性クーラントを使用する工作機械においては、前記
溢出した潤滑油がクーラントに混入し、クーラントの劣
化を早める不具合があったので、摺動面より溢出する潤
滑油を回収する回収溝をスライドベース側部に案内部よ
り外方に張出して設け、摺動面潤滑後の潤滑油の回収を
はからんとするものであるが、かかる回収溝内に全て潤
滑油が必ずしも滴下しない。
その原因はスライドベース案内部の下面に摺接する裏板
の前後端面をったう潤滑油の一部が回収溝の外に滴下す
ることによる。
の前後端面をったう潤滑油の一部が回収溝の外に滴下す
ることによる。
特に運転休止状態において、スライドベースの案内部下
面に凝集した油滴が送りテーブルの摺動開始に伴って裏
板端部にてかき取られ、裏面の前後端面をったって流下
し滴下するが、スライドベースの回収溝外に滴下し、潤
滑油の完全な回収を困難ならしめていた。
面に凝集した油滴が送りテーブルの摺動開始に伴って裏
板端部にてかき取られ、裏面の前後端面をったって流下
し滴下するが、スライドベースの回収溝外に滴下し、潤
滑油の完全な回収を困難ならしめていた。
本考案は上記のような不具合を解消したりュニットを供
給するもので、その特徴は送りテーブル裏板の前端部及
び後端部を伝わって滴下する潤滑油を集流しスライドベ
ースに形成された回収溝に導く集流導片を各裏板両端面
に設け、裏板の端面をったう油を溢出させないで完全に
回収するようにしたことである。
給するもので、その特徴は送りテーブル裏板の前端部及
び後端部を伝わって滴下する潤滑油を集流しスライドベ
ースに形成された回収溝に導く集流導片を各裏板両端面
に設け、裏板の端面をったう油を溢出させないで完全に
回収するようにしたことである。
以下本考案の実施例を図面により説明する。
第1図において、1はベット、2はベット1上に載置さ
れたスライドベース、スライドベース2の上部には互い
に平行な一対のガイドレール13が設けられ、この一対
のガイドレール13の外方側端部は側方に突出され、そ
の上面及び下面にはともに水平な上部案内面13aと下
部案内面13bが形成されている。
れたスライドベース、スライドベース2の上部には互い
に平行な一対のガイドレール13が設けられ、この一対
のガイドレール13の外方側端部は側方に突出され、そ
の上面及び下面にはともに水平な上部案内面13aと下
部案内面13bが形成されている。
3はガイドレール13の上部案内面13aに摺動自在に
案内された送りテーブルである。
案内された送りテーブルである。
この送りテーブル3の両側端下面3aは下部案内面13
bと同一平面に形成され、この下面3aには下部案内面
13bに摺接するべく内方に突出する裏板23が固着さ
れ、ガイドレール13の上部案内面13aと下部案内面
13bを挾む摺動案内部をなしている。
bと同一平面に形成され、この下面3aには下部案内面
13bに摺接するべく内方に突出する裏板23が固着さ
れ、ガイドレール13の上部案内面13aと下部案内面
13bを挾む摺動案内部をなしている。
又この送りテーブル3上には例えは主軸台4が固設され
ている。
ている。
5はこの主軸台4に回転自在に軸承された主軸で、工具
6が嵌着されている。
6が嵌着されている。
7は該主軸5を回転駆動するモータである。
この送りテーブル3は送りシリンダ8によって前進、後
退し、ワークテーブル上に位置決めされた工作物Wを工
具6によって加工する。
退し、ワークテーブル上に位置決めされた工作物Wを工
具6によって加工する。
9はクーラントノズルで主軸台4に固定され、工具6に
よる加工個所にクーラントを供給する。
よる加工個所にクーラントを供給する。
10はクーラント供給装置でクーラント用タンク11か
らクーラントを汲み揚げ前記クーラントノズル9に供給
するものである。
らクーラントを汲み揚げ前記クーラントノズル9に供給
するものである。
12はベット1の上面に設けられたクーラント回収溝で
、加工部所に供給されたクーラントを回収し、クーラン
ト用タンクに誘導して還元するようになっている。
、加工部所に供給されたクーラントを回収し、クーラン
ト用タンクに誘導して還元するようになっている。
14は送りテーブル3の前方のガイドレール13を覆う
多段伸縮式のカバー、15は後方のガイドレール13を
覆うカバーであり、何れもガイドレール13の案内面に
クーラントや切粉が侵入しないように防護するものであ
る。
多段伸縮式のカバー、15は後方のガイドレール13を
覆うカバーであり、何れもガイドレール13の案内面に
クーラントや切粉が侵入しないように防護するものであ
る。
16は送りテーブル3の前後端に取付けられるガイドレ
ール13の上部案内面13aに摺接するスクレーパで、
ガイドレール13の上部案内面13aに付いた塵芥等を
除去するものである。
ール13の上部案内面13aに摺接するスクレーパで、
ガイドレール13の上部案内面13aに付いた塵芥等を
除去するものである。
17はガイドレール13の上面前後端に凹設された油溝
であり、前記スクレーパ16で掻き流される潤滑油がガ
イドレール13の端部より溢出しないようにするための
油切作用を行うものである。
であり、前記スクレーパ16で掻き流される潤滑油がガ
イドレール13の端部より溢出しないようにするための
油切作用を行うものである。
このような送りユニットにおいて本考案の主要構成を第
2図、第3図により説明する。
2図、第3図により説明する。
送りテーブル3内に外部の潤滑油供給装置20と連通し
た油入19が穿設され、この油入19より送りテーブル
3の摺接面に設けられている潤滑油供給穴21.32に
潤滑油が誘導されるようになっている。
た油入19が穿設され、この油入19より送りテーブル
3の摺接面に設けられている潤滑油供給穴21.32に
潤滑油が誘導されるようになっている。
さらに、ガイドレール13の下部案内面13bに摺接す
る裏板23の摺接面に設けられた潤滑油供給穴24にも
前記油入19より潤滑油を誘導するようにしである。
る裏板23の摺接面に設けられた潤滑油供給穴24にも
前記油入19より潤滑油を誘導するようにしである。
そして、前記裏板23の下方のスライドベース2側部よ
り外方に突出しテーブル摺動方向に沿う回収溝27が設
けられ、その両端には堰止め用のブロック31が形成さ
れている。
り外方に突出しテーブル摺動方向に沿う回収溝27が設
けられ、その両端には堰止め用のブロック31が形成さ
れている。
前記裏板23の両端面には、第3図に示すように下部案
内面13bに対し開口する断面U字状の集流導片36が
固着され、この集流導片36の一端は回収溝の上方に臨
ませかつ他端は下部案内面13bの外側縁より外方に突
出され、しかも底面を回収溝側か低くなるように傾斜し
て設けられている。
内面13bに対し開口する断面U字状の集流導片36が
固着され、この集流導片36の一端は回収溝の上方に臨
ませかつ他端は下部案内面13bの外側縁より外方に突
出され、しかも底面を回収溝側か低くなるように傾斜し
て設けられている。
またこの集流導片36の裏板23側内側壁には、下部案
内面13bに上端縁を摺接し潤滑油を掻き取るスクレー
パ35が設けられている。
内面13bに上端縁を摺接し潤滑油を掻き取るスクレー
パ35が設けられている。
従ってこのスクレーパ35により掻き取られる潤滑油は
スクレーパ35の側面を流下し集流導片36にて集流さ
れた回収溝27に導入される。
スクレーパ35の側面を流下し集流導片36にて集流さ
れた回収溝27に導入される。
この回収溝27にはスライドベース2内に設けられた内
部室18と連通ずる回収穴28が穿けられている。
部室18と連通ずる回収穴28が穿けられている。
また、前記スライドベース2の内部室18の底部には外
部の回収タンク30と連通するドレン穴29も設けであ
る。
部の回収タンク30と連通するドレン穴29も設けであ
る。
さらに、前記裏板23はその下面を回収溝27に向って
下方に傾斜した傾斜面25が形成され、裏板23の下面
沿って潤滑油が外方に落下しないようになっている。
下方に傾斜した傾斜面25が形成され、裏板23の下面
沿って潤滑油が外方に落下しないようになっている。
本考案は上記の通りの構造としたものであるから、潤滑
油供給装置20から圧送される潤滑油は油入19を通っ
てガイドレール13の各案内面に摺接するテーブル側摺
接面に設けである各潤滑油供給穴21,24.32に誘
導供給され送りテーブル3の摺動作用を円滑にする。
油供給装置20から圧送される潤滑油は油入19を通っ
てガイドレール13の各案内面に摺接するテーブル側摺
接面に設けである各潤滑油供給穴21,24.32に誘
導供給され送りテーブル3の摺動作用を円滑にする。
この摺動面を潤滑にした余剰潤滑油は潤滑油供給穴21
の部分ではガイドレール13の両側面をったって落下し
、潤滑油供給穴32から溢流する潤滑油はそのままスラ
イドベース2の内部室18内に滴下する。
の部分ではガイドレール13の両側面をったって落下し
、潤滑油供給穴32から溢流する潤滑油はそのままスラ
イドベース2の内部室18内に滴下する。
また一方の潤滑油供給穴24より溢出する潤滑油はスキ
マ26を通って回収溝27内に滴下し、さらに回収穴2
8よりスライドベース2の内部室18内に流入する。
マ26を通って回収溝27内に滴下し、さらに回収穴2
8よりスライドベース2の内部室18内に流入する。
一方、ガイドレール13の下面には潤滑油が油滴となっ
て凝集する傾向があり、この油滴はガイドレール下面に
摺接するスクレーパ35によって掻き取られるとともに
下方に流下し集流導片36に集められて回収溝27に導
かれ、こうして潤滑油の全ては確実に回収される。
て凝集する傾向があり、この油滴はガイドレール下面に
摺接するスクレーパ35によって掻き取られるとともに
下方に流下し集流導片36に集められて回収溝27に導
かれ、こうして潤滑油の全ては確実に回収される。
内部室18内に入った潤滑油はドレン穴29より機外の
回収タンク30に取出回収される。
回収タンク30に取出回収される。
このように本考案の送りユニットにおいては、送りテー
ブルとスライドベースに設けられた案内部と摺動面に供
給される潤滑油が溢出する余剰潤滑油の中で殊にガイド
レール13の下部案内面13bに凝集した油滴がテーブ
ルの摺動に伴いスクレーパにて掻き取られて流下する潤
滑油を集流導片36が確実に回収溝27に導くので、一
滴すら潤滑油も外部に漏らすことなく確実に回収するこ
とができる効果を有する。
ブルとスライドベースに設けられた案内部と摺動面に供
給される潤滑油が溢出する余剰潤滑油の中で殊にガイド
レール13の下部案内面13bに凝集した油滴がテーブ
ルの摺動に伴いスクレーパにて掻き取られて流下する潤
滑油を集流導片36が確実に回収溝27に導くので、一
滴すら潤滑油も外部に漏らすことなく確実に回収するこ
とができる効果を有する。
これによりベット上に潤滑油を少しも滴下することがな
く、またベット上を流れる回収クーラントに潤滑油が混
合しクーラントの劣化を起す不具合が完全に解消される
効果も有する。
く、またベット上を流れる回収クーラントに潤滑油が混
合しクーラントの劣化を起す不具合が完全に解消される
効果も有する。
第1図は本考案送りユニットの一部断面側面図、第2図
は第1図■−■線における断面図、第3図は集流導片の
取付は状態を示す斜視図である。 1・・・・・・ベット、2・・・・・・スライドベース
、3・・・・・・送りテーブル、4・・・・・・主軸台
、訃・・・・・送りシリンダ、9・・・・・・クーラン
トノズル、11・・・・・・クーラント用タンク、12
・・・・・・クーラント回収溝、13・・・・・・ガイ
ドレール、13a・・・・・・上部案内面、13b・・
・・・・下部案内面、14,15・・・・・・カバー
16・・・・・・スクレーパ、17・・・・・・油溝、
18・・・・・・内部室、19・・・・・・油入、20
・・・・・・潤滑油供給装置、21・・・・・・潤滑油
供給穴、23・・・・・・裏板、24・・・・・・潤滑
油供給穴、25・・・・・・傾斜面、27・・・・・・
回収溝、28・・・・・・回収穴、29・・・・・・ド
レン穴、30・・・・・・潤滑油回収タンク、35・・
・・・・スクレーパ、36・・・・・・集流導片。
は第1図■−■線における断面図、第3図は集流導片の
取付は状態を示す斜視図である。 1・・・・・・ベット、2・・・・・・スライドベース
、3・・・・・・送りテーブル、4・・・・・・主軸台
、訃・・・・・送りシリンダ、9・・・・・・クーラン
トノズル、11・・・・・・クーラント用タンク、12
・・・・・・クーラント回収溝、13・・・・・・ガイ
ドレール、13a・・・・・・上部案内面、13b・・
・・・・下部案内面、14,15・・・・・・カバー
16・・・・・・スクレーパ、17・・・・・・油溝、
18・・・・・・内部室、19・・・・・・油入、20
・・・・・・潤滑油供給装置、21・・・・・・潤滑油
供給穴、23・・・・・・裏板、24・・・・・・潤滑
油供給穴、25・・・・・・傾斜面、27・・・・・・
回収溝、28・・・・・・回収穴、29・・・・・・ド
レン穴、30・・・・・・潤滑油回収タンク、35・・
・・・・スクレーパ、36・・・・・・集流導片。
Claims (1)
- スライドベース2の上部に設けられ互いに平行な一対の
ガイドレール13.13の外方側端部を側方に突出させ
、この一対のガイドレール13゜13の上面及び下面に
は共に水平な上部案内面13aと下部案内面13bを形
威し、上部案内面13aに摺接して往復運動可能に案内
されたテーブル3の両側下面3aには前記下部案内面1
3bに摺接するべく内方に突出させて裏板23を固着し
、前記上部案内面13a及び下部案内面13bに見接す
るテーブル3並びに裏板23の各摺接面に設けた潤滑油
供給穴21.24に潤滑油を供給する潤滑油供給手段2
0を接続し、前記裏板23の下方には、前記スライドベ
ース2の側壁に対して側方に突出しテーブル摺動方向に
沿って回収溝27を形威し、この回収溝27にはこの回
収溝27に流入した潤滑油を潤滑油回収タンク30に導
く回収流路28.29を接続し、前記下部案内面13b
に対して直角に交差する前記裏面23の各端面には、下
部案内面13bに対向して開口する断面U字状をなす集
流導片36の一端を前記回収溝上に臨ませかつ他端は下
部案内面13bの外側縁より外方に突出させ、しかもそ
の底面を回収溝側か低くなるように傾斜して固着し、前
記集流導片36の裏板側内側壁には、下部案内面13b
に上端縁を接触させ潤滑油を掻き取るスクレーパ35を
重合固着してなる潤滑油の回収可能な送りユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977047938U JPS6035572Y2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 潤滑油の回収可能な送りユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977047938U JPS6035572Y2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 潤滑油の回収可能な送りユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53141586U JPS53141586U (ja) | 1978-11-08 |
| JPS6035572Y2 true JPS6035572Y2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=28930716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977047938U Expired JPS6035572Y2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 潤滑油の回収可能な送りユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035572Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221668Y2 (ja) * | 1973-05-02 | 1977-05-18 |
-
1977
- 1977-04-15 JP JP1977047938U patent/JPS6035572Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53141586U (ja) | 1978-11-08 |
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